ネームプレートが付いていたので間違いない筈だが、先月下旬に愛知県緑化センターで咲いていたクロミノニシゴリ(黒実の錦織)だ。同じハイノキ科の仲間のサワフタギ(沢蓋木)とよく似ているが、ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)という怖そうな別名があるサワフタギの実は青く、クロミノニシゴリは文字通り黒い実が生るそうだ。
クロミノニシゴリは、中部地方以西にのみ自生しているらしいが、特に東海地方に多いようで、ハナノキやヒトツバタゴと同様に、「東海丘陵要素植物」の一つだそうだ。
クロミノニシゴリは、中部地方以西にのみ自生しているらしいが、特に東海地方に多いようで、ハナノキやヒトツバタゴと同様に、「東海丘陵要素植物」の一つだそうだ。