久々の更新で、しかもウザったい「日韓問題」。
反日左派政権の文在寅(ムンジェイン)大統領になってからというもの、あからさまな日本への嫌がらせというか反日活動には目に余るものがあります。
昨年から続く「レーダー照射事件」も逆切れの「謝罪せよ」ってなったり、春には観艦式で我が自衛隊護衛艦に旭日旗を掲げるなと難癖つけたり、韓国議員が竹島上陸したりとやりたい放題。
中でもマンモス級の問題は、2015年12月に日韓で合意に至った「慰安婦問題解決合意」と1965年6月の「日韓基本条約」のほとんど一方的な破棄ともとらえられる、韓国政府の傍若無人な決定です。
まさに「韓国必殺技!! ちゃぶ台返しの術!!」であります。
2015年12月、小生はブログでも「韓国はそんなもの守るわけない」と断言しましたが、一応そん時は日韓政府にて「慰安婦問題解決合意」に至ったわけです。
両国で約束したことは・・・
・日本政府の謝罪(安倍首相名で「心からのお詫びと反省の気持ち」を表明)。
・日本政府の予算にて賠償(韓国政府が財団設立後、旧慰安婦に日本政府金を支給)
・この問題が最終的かつ不可逆的に解決したことを互いに確認。
この問題を2度と蒸し返さないことを約束したわけです。
ところが・・・・
韓国必殺技「ちゃぶ台返し!!」炸裂であります!!
「まだ、金が足らねんだよ~っ!! もっとよこせっ!!」
韓国政府による一方的な「財団解散発表」&「心からの謝罪賠償」&「再交渉」ですって。
8割の存命慰安婦が日本政府のお金受けっとってるのに「もっとよこせ」「もっとちゃんと謝れ」って言われたって、何をどう交渉しろって言うのでしょうか。
約束守れない人と、また新たな約束交渉したって、またぞろ破られるに決まってることは子供でも解ること。
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更に恐ろしいのは、所謂「徴用工問題」の日本企業に対する韓国裁判所の支払い命令。
これは、1965年6月の「日韓基本条約」を完全に踏みにじるもので、これを守らなければ両国の国交すら今後守っていくのも困難なしろものであります。
この条約において、やっぱ、一番大事な部分は下記の部分でしょう。
いいですか・・・・ここでも
「請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたことを確認する。」
・・・・と、約束したのですよ。個別の請求権も含めてね。
ところが・・・・・
またまた、必殺技炸裂であります!!
「まだ金が足らねんだよ~っ!! もっとよこせっ!!」
はっきり言って、おつむがいかれています。
誰が考えても、まともに交渉できる相手ではありません。
「星一徹」も真っ青な、ちゃぶ台返しの名人芸と言えるでしょう。
昨年からの報道を見ている限りにおいては、日本側からけしかけた事例は一つもなく、全て韓国側からのアクションが原因となっているわけです。
にもかかわらず、年頭の韓国大統領は、
「韓国が作り出した問題ではなく、日本は謙虚になるべき」
・・・と、おっしゃるわけ。
これを見て、小生はもう呆れを通り越して、爆笑してしまいました。
正月の韓国海軍の反論ビデオも大笑いしましたが、いやー、韓国・・・いいですねぇ。
菅官房長官の記者会見見てると、もう「怒り心頭」という様子ですが・・・
不謹慎だけど、面白くなってきましたなぁ・・・・どうなるんでしょうか?
つづく・・・