11月の「日本酒を楽しむ会」っす。遅ればせながらレビュー。
さて、今回の会は11月の第2週の11月14日(土)。いつも第3週なのですが、会長の小生その日の晩大事な披露宴が入っているのと、会場の「鬼門」オーナーさんの事情で1週間早めたわけ。
今回は「新郷支部」のM先生とうちの役場のMさん(ダブルM)も参加。
満員御礼の貸し切り!!
しかも、今回もこの「鯖」不漁の中、厳選サバをなんとか引っ張ってもらい・・・
今月もやります、やります「鯖しゃぶしゃぶ」!!
と、いうわけで しょっぱなまずは王道のこれ。
高知県の「南 純米吟醸」
くーっと一杯。辛口かつ程よい酸味で、突き出しの刺身が絶妙に合います。
この会に何度か出てきてますが、もう間違いなんですよね。
続いては、秋田県「高清水」の二兄弟。 「辛口本醸造」「山杯純米」
これはお店が頒布会で準備。
どちらも、くせがなく飲み飽きしないすっきりとした味わい。
さて、そうこうしているうちに、鍋もわいてきて、いよいよしゃぶしゃぶ!!
(味については、先月も動画付きでしつこくやったので、今回は省略)
中盤に差し掛かって、千葉県の久留里町のこれ。我々の会では初めてのお酒。
東京の前会長が送ってくれました。
「福祝 純米磨き八割 播州特A山田錦」
高級米の山田錦の80%磨きだから、ほぼ芯のみで作ったホント変わった純米酒っす。
すごく端麗なんだけど、純米の旨みと香りが後から来ます。これは今度からマークしなければなりません。
さて次も珍しい、新潟県魚沼のこれ。
その名もずばり、
「八海山 越後で候 しぼりたて原酒」
いわゆる、「青越後」というやつですな。
(ボトルを持つのは会の重鎮Nさん。どうしても写りたいと言って・・)
で、いよいよこのフレッシュ感たっぷりのしぼりたてがでてきました。
原酒の荒々しさと爽やかな香りのバランスがたまりません。
んで、トリは・・・山口県岩国のこれ。
「雁木 初搾り新酒 純米無濾過生原酒」
これも、またまた搾りたて新酒っすが、こう言っては何ですが、本日のダントツ一番旨かった酒です。
同行したM先生なんかは、翌日の朝も「雁木 旨かったですねぇ」って言ってました。
口に含んだとたんに新鮮な甘みと酸味が広がり、フルーティな果実香が追いかけてきます。
米の旨味はまだまだ若々しいですが、しかし新酒ならではのおいしさを堪能しました。
・・・というわけで、本日も堪能しました、素晴らしい日本酒の数々。
しかし、我が会員たちは一向に帰る気配がありません。
てなワケで、お店からさらに岩手釜石の「浜千鳥」まで出していただきました。
さて、次回はクリスマス前夜ですなぁ。
肴は、もちろんそれ系になりましょうか。
で、お酒は今回の「雁木」を上回る新酒が出るか楽しみです!!
平成27年12月「日本酒を楽しむ会」
次回:12月19日(土)18時~
会場:「鬼門」八戸市鷹匠小路17
電話0178-44-7356