ホントはブログ更新する余裕怪しいのですが、もし観てない人があったら是非鑑賞して頂きたい1本がコレ。
「イニシエーション・ラブ」
公式HP↓↓↓
http://www.ilovetakkun.com/
あちこちでいろいろ書かれているので、長くは書きませんが(余裕がない)、小生初めてこの原作を読んだ時の衝撃を今でも覚えています。
そして、このミステリー史に残るトリックというか仰天結末は、小説であればこそのトリックだったわけで、映像化は無理ではないだろうかと思ってたわけ。
それが・・・それが・・・もう素晴らしい映像技術を駆使してこの難問をクリアしています。
最初から結末知ってても楽しめますし、知らない方なら尚更楽しめること請け合いです。
なお、時代背景がバブルの頃で小説、映画とも「A面」「B面]と分かれている2部構成(昔のLPレコード)なのですがここがミソ。
小説では各項目に当時のヒット曲の題名が付いていますが、映画では実際その曲が流れるから、その点では映画の方がはるかに臨場感に優れています。
もっとね、長く書きたいのですが、ともかく見逃したらもったいない1本です。
ちなみに渡米前に見た1本です。