五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2015・3・30

2015-03-31 12:17:58 | 日記
昼、F子ちゃんとAぢゃんが来てくれた。F子ちゃんは生後二カ月の赤ちゃんを抱いて。Aちゃんは満八カ月の大きなお腹を抱えて。乃木坂時代。羨ましい程の学歴とキャリアがありながらも酒好きで酔うほどに色っぽく乱れていく二人は、ある意味あの店のスターだった。その二人が生後二カ月の赤ちゃんと満八カ月の胎児の母親という肩書で私の前に現れたのだ。人生っていいね、人生って面白いねと感極まってしまった私。F子ちゃんが煮込みチーズハンバーグを食べる間、まるで実の祖父みたいに赤ちゃん(Eちゃん)を抱いてあやしていたら、何故だか全身に幸福感が溢れてきて、思わず涙ぐみそうになってしまった。Aちゃんが六月に出産したら又揃って来ると帰っていく。祖母の写真を飾ったバーも珍しいけど、今度は保育園バーになるのか?それもいい。母は依然風邪気味なので老老ディナーは中止。一人で150グラムのビーフカツレツを食べる。母はあんなに食欲があったのに今は全くないと自分でも不思議がったいる。葛根湯だけでいいのか?夜のお客さんは週刊A芸能を中心に芸能ルポルタージュに健筆をふるうライターのIさんのみ。12時半過ぎに閉店。タクシーで24時間やっている大崎郵便局に不在通知の入っていた書留を受取りにいく。期待していたけど現金じゃなかった。★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・29

2015-03-30 16:49:36 | 日記
「欲望」はいつも日曜日の朝ベッドから起きた瞬間に沸き上がる。先週は映画だった。そして今週は掃除。どの位前からだろう?掃除をしなくなって。多分一年半前に彼女が部屋に来なくなってからだ。それまでは曲がりなりにも週に一度はやっていた。けど、もう彼女が部屋に来ることはないだろうと思った途端に部屋を掃除する「欲望」が消えた。ベッドのシーツや枕カバーを取り替える意欲も失った。彼女を私の人生での最後の女性と決めた以上、もうこの部屋に他の女性を連れてくることはないのだから掃除する必要はないと云う強引な論理、屁理屈を採用したのだ。流石にタオルケットや枕カバーやシーツは季節の変わり目に気が向くと洗濯したし、リビングなどは時々クイックルワイパーのお世話になったけど、寝室だけは意地になってやらない。塊になった埃が床に溜まっていた。でも、今朝、突然沸き上がった「欲望」はこの惨状を我慢できなくなった。まず掛け布団と毛布をベランダに干す。タオルケットとシーツと枕カバーを洗濯機にかける。ベッドの廻りに放置散乱している週刊誌、新聞、雑誌の類を資源ゴミに出す為に纏める。読みかけの本は本棚に戻す。ハンガーラックに掛けっぱなしになっている冬物の衣類を衣類ケースに入れるものとクリーニングに出すものに分ける。そしてクイックルワイパーをかける前に、大きなゴミを袋に入れていれた後、何年かぶりかで掃除機を取り出してかける。そして仕上げにクイックルワイパー。いや、最後は雑巾だ。白かった布が黒くなる。やったっと思わず歓声をあげる。攻めるのは今だ。続いて廊下にかかる。ここの絨毯は埃に埋まっていると言っても過言ではない。二年前に同居していた女性が出て行ってから掃除機をかけてない筈だ。まずはガムテープで丹念に埃を除去していく。歳をとると体を屈ませてやる仕事が辛くなる。それでも何とか最後までやって、掃除機をかける。続いてダイニングキッチンにかかる。ここは時々やっているし、クイックルワイパーをかけるだけにしようと思ったけど、折角雑巾が黒ずんでしまったんだしと雑巾がけに突入する。もうここまで来るとマゾ気分で徹底的に苛められたかったけど、もう体が云うことを聞かない。その時、先日××のことで店で会ったKさんから電話。新しいメンバーを紹介したいとの由。普通なら断ってもいいのにこの果てし無く続く苦役から逃げる為に承諾してしまう。風呂に入った後、生牡蠣のオリーブオイルソティ、大根の千切りの明太子和え、納豆、ワカメの味噌汁で食事した後、五反田駅近くの喫茶店でKとWさんたちに会う。ここでまた先日に続いて作戦参謀的に幾つか案を喋ったりする。ちょっとヤバい処に足を踏み入れた感があるけど、こっちも経済的にかなり追い詰められているのでKさんたちの側に立つことにする。5時過ぎに店へ。母は風邪気味。食欲がないので、イカそうめんにお粥。私はプラスでイカゲソのトマトソース煮込み。食後、「closed」の演出プランを練っていたが、お客さんからの電話もなさそうな気配だったので、9時過ぎに店を出て歩いて帰る。部屋でWOWOWシナリオ大賞を受賞した「十月十日の進化論」(脚本・栄弥生)を見る。面白い。尾野真知子がいい。でんでんとりりぃがいい。こういうドラマを見ると得した気になる。その後サザンオールスターズの「葡萄」スペシャル。「TOKYO VICTORY」を初め昭和歌謡曲テイストの新しいアルバム「葡萄」の新曲16曲を堪能。こういう音楽を浴びると幸福になる。いや、それもこれも綺麗な部屋でみたからだ。明日も明後日も掃除は少しでもやろう、と決意。★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・28

2015-03-29 17:05:15 | 日記
先週発売の週刊文春に最近60代から70代のシルバー世代の人間によるストーカー加害(被害じゃなくて)が急増しているという記事があって、自分の娘や孫の年齢の女性に親切にされると、それをきっかけにシルバー世代の人間が若い女性につきまとうというんだけど、読んだ途端「あ、それ私」と思ってしまった。確かに今一番個人的に会っている女性は26歳だし、一番若いガールフレンドは今年高校を卒業した天使だったりすると、40歳の娘よりは圧倒的に若いし、15歳の孫娘に年齢が近い。となると、確実にその記事の対象者だ。だからと言って別に私の場合は彼女たちに会うとしても基本的にこっちから電話したりすることは滅多になくて、誘われたら傲慢にも会ってやるかうと云う羨ましいポジションを確保している(ととんでもない見栄を張る)。昨日だって芝居「マクベス上演」を見た後、Sさんと会ったのは彼女から誘われたからだし、そういえば彼女の父親は私より十歳以上も年下だということに気づくが、決して娘さんにつきまとっている訳ではないから、父上よ、ご安心くだされと時代劇口調になってしまったのは、今日部屋に帰ってから録画しておいた「吉良ですが何か?」(三谷幸喜作、ラサール石井演出)を見たからか?三谷幸喜が監督する映画はどうしても好きになれないが、彼の書く芝居は圧倒的に面白いと思っていることもあって、今回もテレビでの録画であるにも関わらず、これまでは絶対テレビで芝居を見たら駄目だと言っていたにも関わらず、面白くて面白くて、一人で笑い転げていた。そう、これが芝居だよ。確か1時間半はある上演時間の内、暗転はたったエピローグへの転換の一回きり。殆ど一幕物。三谷幸喜演劇特有の閉じ込められた空間での出入りを含めての登場人物の描き方は秀逸だ。暗転をしなくたって、時間は流れるし、登場人物の心象も変化していくという見本みたいな芝居だった。無闇な暗転は禁止だよ。暗転する前に人物を掘り下げろ。自戒をこめて自分を納得させながら台本のチェックをする。まだまだだと思っていたのに、もう「closed」の幕が「open」するまでに後一カ月を切った★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・27

2015-03-28 12:49:34 | 日記
3時から「クローズド」のリハーサル。今日は音響のOさんが助手として26歳の俳優のK君を連れてきたので、彼に声の出演と仮想の婚約者をやって貰うことにしたら、私みたいな年寄りと話してばかりでババ臭くなっていた水沢有美さんが途端に若返り、晴れやかになって、演技が放っておいても輝きだした。こんなことならK君にずっといて貰いたいと思ったけど、彼にも色々予定があって叶わず。残念。リハ終了後、今日は夜の営業を休んで、水沢さんと制作のChさんの三人で「closed」にも声の出演をして貰っている浜田晃さんの舞台「マクベス上演ー夢のつづきー」(作・森治美、演出・安井ひろみ)を東池袋のあうるすぽっとに見に行く。日本が暗黒の時代に突入しようとしている昭和8年に、当局の検閲弾圧を乗り越えてシェイクスピアの芝居を上演しようとする演出家と劇団員たちの話だ。舞台の最後、検閲で墨だらけになった台本でも芝居を上演しようとする劇団員たちの心意気に胸がつまる思いになって、思わず涙ぐむ。でも、それまでに行われる劇中劇「マクベス」が今一つ。というか、恥ずかしながら「マクベス」を読んでいないし、これまでに何度となく上演された舞台も見てないので、断片的に挿入される劇中劇の意味が、多分本体の芝居と関係あるシーンなんだろうなと想像はしてみるものの、殆ど分からない。一層のことこんな劇中劇なんか省いてしまって(最後はあるべきだけど)、小林多喜二が虐殺された時代に尚も芝居を続けていこうとする劇団員たちの生活と意見をもっと見たかった。何しろ22人も登場人物がいるのだ。作家の森治美さんは「マクベス」の劇中劇に時間を取られる位なら22人の一人一人の生活と意見をもっともっと書きたかっただろうと想像してしまうのは、私が彼女の友人で、且つ作家の端くれだからだろうか?尚公演は3/31(火)まであうるすぽっとで。お問い合わせは070ー6470ー3070まで。見に行ってあげて下さい。終演後、店に戻ろうと思ったけど、もう十時近くになっていたし、Sさんを除いて電話はなかったみたいなので、家が近所のSさんと三カ月ぶりに会って飲むことにしてしまう。もう家に帰っていたSさんはすっぴん。何故かすっぴんの彼女に心ときめく。春だ。★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・26

2015-03-27 12:22:24 | 日記
午後、××のことで▲▲さんと●●さんが店を来訪。××について相談を受ける。××の横暴さにどうやって対抗するか?こうした多数決派工作も大切だけど、ここまで来たら、ゲリラ戦法で相手を挑発して警察沙汰にして面白いなどと無責任な意見を言って若い▲▲さんたちを煙にまこうとしたら、さすが全共闘時代の人たちは過激ですね。参考にさせて下さいと誉められてしまって、いやいや私はその世代だけど大学に行ってないし、戦った人間じゃないので、なんて言い訳をしたのに、しまいには××糾弾集会の急先鋒にさせられそうになってしまう。夜、先日いらした※※さんに連れられて40代半ばの人妻□□さんが来店。一時間ほどして※※さんは帰ることになったが、□□さんはもっと飲んでいくといって一人残ってしまう。そして、マスターは変態だって言っていたけど、どんな変態するの?と問いただされる。そんなことを二人きりで聞かれても、いや、それは……色々と……と口籠もってしまう全共闘世代★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・25

2015-03-26 13:23:33 | 日記
今日は朝何を食べたか思いださない。和食ぽかったか洋食ぽかったか、それさえ思い出さない。納豆は食べてなかったきがする。お店から持ち帰ったサラダは食べた。卵料理は食べてない。ご飯は……店から持ち帰ったお握りだ。焼きお握りにして二つ食べた。他に何か持ち帰ったのか?味噌汁の身は何だったのか?駄目だ。30分も考えて思い出さないので諦めることにする。こうして認知が進んでいくことは分かっているけど、私の人生がそんなことを覚えている暇があったらいい芝居や小説を書けと言っているんだから仕方ない。早めに出て銀行でデザイナーのSさんへの振込と今年初めてとなる私の役員賞与(八万円)を引き出す。本当は通帳にそんな資金的余裕はないんだけど、電気代、国民健康保険、マンションの管理費、区民税の滞納分と支払いを迫られているもんだからこれまた仕方ない。お昼のお客さんは真ん前のビルにある特許事務所のTさんたちのみ。母と今後の店の経営について話す。月末に家賃と借金を返済すると通帳が十万を切ることになるので、ここは92歳の母に「母さん助けて詐欺」をするしかない。老老ランチはそんな「詐欺」しながら母の好きなチーズ煮込みハンバーグにこれまた好きなかぼちゃの煮つけ、そして先日Chさんに貰った時に美味しい美味しいと食べた秋田の紫蘇漬けをトッピングした和風サラダ。感じ悪い。どうみてもご機嫌とりだ。夜のお客さんは久しぶりに美人CMプロデューサーのRさん。二人でどうしてそんな話題になったのか分からないのだけど、以前の店の常連の人々の寸評合戦。あの人はどうして結婚できないのか?あの人の屈折は何が原因なのか?あの人はどうして素敵なのか?などなど。その場にいないと人間何を言われているか分からない。1時過ぎに後片付けして、今日はちゃんと歩いて帰る。部屋に入ってお湯を沸かしたらお茶をいれて昨日福岡のテレビ局の女性プロデューサーのKさんから送って貰った「人間は懐かしや~映像作家・木村栄文~」を見ようとDVDをセットする。ところが映らない。スイッチを確認してもう一度作動し直す。でも映らない。機械が壊れたのかと他のDVDをセットしてみると、映る。ということは……Kさん?コピーに失敗した?★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・24

2015-03-25 15:25:58 | 日記
極太ソーセージ 、目玉焼、キャベツの千切りとオニオンスライスのサラダ、ガーリックライス、インスタントコーンスープで朝食。10時前に店に入って昼からの営業の準備を終えると、3時から始まる芝居のリハーサルの為に台本を読み込む。幸か不幸かノーゲストだったので、じっくり台本を読み返すことができて、リハに入る。今回やたらと音が面倒臭い。音響を担当するSさんとOさんにも来て貰って、まだ台本を持ったままのリハだけど、タイミングなどを研究して貰う。6時半までにとりあえず最後まで流してみる。まだまた面白くなる要素が一杯あるような気がして次回のリハが楽しみ。そのまま夜の営業に突入。お客さんは先週下北沢で会った京女優のKさんとアニメ監督のKさん、A芸能を中心に芸能ルポルタージュを精力的に執筆しているライターのIさんたち。京女優のKさんは私が以前の店で台本を書き、初めて演出らしいことをした「リテイク」と云う芝居を何度もバージョンを変えて演じてくれた女優さんだ。彼女は「リテイク」を再演したいみたいだったが、私には再演という財産を守っていく時間の余裕がない。彼女とまたタッグを組むなら「途方もない新作」にしたい。そんなことで話が弾んで1時半過ぎまで。表に出たらあまりの寒さに歩いて帰る元気をなくしてタクシーを止めてしまうが、部屋に帰っても睡魔に負けて、折角福岡の某テレビ局の女性プロデューサーKさんが送ってくれた伝説のドキュメンター演出家、木村栄文を扱ったドキュメンタリー番組のCDを見ることができない。ごめん、Kさん。明日ちゃんと見ます★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・23

2015-03-24 12:03:58 | 日記
朝御飯に「昔ながらに塩辛い鮭」とパッケージされた「昔ながらに塩辛い鮭」を焼いて食べる。本当に塩辛い。確かに思い返してみれば昔の塩鮭は塩辛かった。いつから塩鮭は甘口が全盛になったんだろ?そして何故大辛の方が値段が高いんだろう?他に市販の白菜漬けと納豆。味噌汁はもつの煮込みの残り。塩鮭は三分の一を残して母にも昼食べて貰うことにする。ついでにもつの煮込みも食べて貰う。昼のお客さんは2人だけ。彼らが来るのは遅いのでいつも煮込みチーズハンバーグは売り切れていたのだが、今日はセーフ。満足して貰えたか?4時前に店を出て茅場町のT歯科クリニックへ定期検診。終わった後、しばらくスタンディングバーで時間を潰したあと、T先生がご推薦の近所にある焼鳥屋「とりK」に。安いし、美味しかったが、塩で食べられるのは骨系(やげんなど)だけで、後はタレと云うのは少し物足りなかった。7時までに店に戻って営業開始。9時過ぎ、広尾でも乃木坂でも常連だったのにここに移転してからは全く足が遠のいていたテレビ制作会社Iの社長で、プロデューサーでもあるSさんが初めて来てくれる。一緒にきた女優のNさんが友人の脚本家Aや監督のHなどとも親しいと云うので、11時過ぎまでお喋りタイムが続く。帰宅後、録画してあった「デート」(脚本・古沢良太)の最終回を見る。まるで演劇を見ているようなワンシーンに凝縮した台詞劇。すぐさま暗転にして場面を代えてしまうような「エセ演劇人」はこの「テレビドラマ」をお手本にすべきだ……と更に更にこのドラマを誉め称えたい処なんだけど、録画をこの時間帯の「毎週予約」にしていた為に、最終回SPで10時10分まであったのに、9時55分、杏と長谷川博己が白石加代子から貰った一つのリンゴを交互に齧るシーンで「録画が終了しました」の表示。ウウゥッ!おーい!責任者出てこーい!★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・22

2015-03-23 14:34:52 | 日記
朝はのんびりと始まった。目覚ましを掛けなかったので起きたのは八時半。その時点ではお昼までには店に出るつもりだったのだが、トイレに入り、ポルトガル語のCDを聞きながら朝風呂にゆったりと浸かっている内に突然映画が見たくなる。風呂から出て品川プリンスシネマの時間表を調べると、2時10分から「イミテーション・ゲーム」(脚本・Gムーア、監督・Mティルドウム)をやっているので、母も誘って見に行くことにする。12時半に品川駅で待ち合わせて映画を見る前につな八で久しぶりに天麩羅。母も私と同じ量の天麩羅を食べる。凄い。映画は副題に「エニグマと天才数学者の秘密」とある様に主人公の数学者がナチスの暗号を解くまでの話なんだけど、問題は「秘密」の部分で、この問題については戦前は宗教的に日本よりイギリスの方が大変だったんだろうと想像はつくが、母も私もその「秘密」については「実感」できない問題なので、見終わった後の感想は二人共イマイチと云うことで、三時間前に天麩羅定食を食べたというのに生ビールを飲みながら特大ピザを食べる。5時過ぎ店へ。一応看板を出して明りをつけて営業体制に入るが、お客さんは充てにせずにGWにやる芝居「closed」のDMの宛名と添え書きを9時頃までに100枚。善は急げとこれまでに書いた150枚と一緒に24時間やっている大崎郵便局まで30分歩いて持っていく。帰りにブックオフがあったので私が好きな「東京」が入っている桑田佳佑のアルバム「本当は怖い愛とロマンス」とEgoーwrappinのアルバム「On the Rocks」を買い求める。サザンの10年ぶりのアルバム「葡萄」の発売日が待ち遠しい。そこからまた20分歩いて帰宅。大根とこんにゃくを一杯いれたモツ煮込みと豚の紅茶煮を作りながら、そしてできたら食べながら創作テレビコンクールの入選作「佐和とマユ」(脚本・足立紳)を見る。門脇麦にはいつもながら圧倒される。「ヨルタモリ」を挟んで「モテキ」(脚本監督・大根仁)を見る。ちょっと凄い。日本にこんな映画があったなんて驚きだ。1時過ぎ寝る。電話が鳴る。Sさんだ。下北沢のジャズバー「L」で三年前に離婚したMと会ったとの報告。「そうかい」と答えるしかない。でも、その後朝までに一時間毎にいやな夢を見て起きていた処をみると、精神的に苛立っていたのかも知れない。★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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2015・3・21

2015-03-22 18:22:57 | 日記
この店をオープンしたのはちょうど一年前。正確に云うと22日が正式オープンで、21日はプレオープンと云うことで、世話になった人たちを招いて、実質的な店開きをした。つまり今日とか明日は、開店一周年ということで、本来なら一周年パーティなんかやっちゃって常連の人たちに感謝する夕べを持つ処なんだけと、パーティをやるにしては常連の人たちがあまりに少なくて、とてもやる勇気が持てなかったのだ。そして今日は休日ということもあってか、昼も夜もお客さんはゼロ。自業自得とはいえ、開店一周年目にノーゲストは切なすぎる。9時まで待って誰からも連絡がなかったのでスゴスゴ退散することにする。世の中にはこんな開店記念日をやるマスターもいるんだよ。帰宅して録画してあったNHKのドラマ「紅白が生まれた日」(脚本・尾崎将也)を見る。私はそれなりに楽しめたが、後で電話で話したら主人公たちと同世代の母は当時のことを思い出してしまうからかあまりいい印象は持たなかったみたいだ。母曰く「年寄りがみんな懐かしがると思ったら大間違い」だそうです、NHKさん。続いて「悪の法則」(脚本・Cマッカーシー監督リドニースコット)を見る。以前にも見た映画だけど、この通俗的じゃない非凡な脚本は二度目だというのに新鮮だ。誰かと電話で話したい。でも、もう一時を過ぎている。恋人がいないとこんな時困る。★テアトロジャージャン第2回作品 水沢有美ひとり芝居「closed~閉じ込められて~」4/28~5/3まで。料金3000円 場所barジャージャン ご予約お問い合わせはテアトロジャージャン080ー7855ー1080メールjerjan.ebis.2313@docomo.ne.jpまで。
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