五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・7・19

2018-07-20 09:11:41 | 日記
タモリさんが有名美人脚本家と不倫?と言う記事が今日発売の週刊新潮に載っているとAさんから聞いて、さぞかし今日のワイドショーは大変な騒ぎになっているだろうと思いきや、朝刊のテレビ欄には「タモリ」の「タ」の字もない。いやいや、こんなおいしいネタをワイドショーが取り上げない訳がないと、各局のワイドショーをネットサーフィン?してみるが、朝も昼も午後も、どの局も「タ」の字を取り上げない。またか!と思う。去年だったか「タ」の字が所属するTエージェンシー所属の美人キャスターNとお笑い芸人Aの熱愛がスクープされた時も、全局この話題を取り上げなかった。今年前半期の流行り言葉でいえばTエージェンシーに対する「忖度」である。依怙贔屓の逆だ。別にタモリさんの熱愛報道をどこも取り上げるべきだと言うのではないけど(いや基本的には熱愛報道なんて取り上げるべきではないとは思うけど)だったら他の芸能人の熱愛報道とやらも一斉取り上げるなよと言いたい。ジャニーズ事務所のタレントのスキャンダルだって解禁っぽいご時世にTエージェンシーに対する卑屈ぶりは痛々しい。テレビは哀しい。老老ブレックファースト(プレーンオムレツWITHグリーンサラダ、納豆WITHカイワレ、生姜の甘酢漬け、海苔、油揚げの味噌汁)の後、集中的に芝居の経理事務。三万円の黒字?と思いきや、今日届いた7/18までの店の電気代の請求書に23462円の数字。前月が10141円だったら13321円の増加。更には控室として使った三階の電気代と水道代も経費としていれると、黒字は1万円少ししかならない。そして、その金額が私の脚本料と演出料ということになる。でも、黒字になっただけいいじゃないか?前の公演「アントニオの遺言」では9600円強の赤字だったのだ。うん、元々儲けようとは思っていなかったけどね。老老ディナーはトンカツとナスを揚げる。キャベツの千切りを一杯添えたが、母は「ホ××××」という貝(名前忘れた)のお吸い物にしか食指が動かないみたいだ。ハマグリに似た美味しい貝だねと母と話していたら、ちょうどテレビで東京湾の汚染問題をやっていて、この貝がその汚染に関係しているとかいないとか言っている。そう言われても、もう喉を通ってしまったし。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」は無事終了いたしました。ご来場くださった皆様、有り難うございました。また次回公演「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか(10月31日(水)~11月4日)へのご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・18

2018-07-19 09:29:04 | 日記
昨日は心臓外科、今日は歯医者さんの定期検診。老老ブレックファースト(母はチーズトースト、私は炙ったいなり寿司とおにぎりに、ポテトサラダWITHソーセージ、納豆、海苔、大根の味噌汁)の後、9時半に茅場町のTデンタルクリニックへ。先月より歯がよく磨かれていると誉められて喜ぶ。帰る途中、銀座で降りてピカデリーへ。「女と男の観覧車」(ウッディアレン監督)を見る。芝居が終わって精神的余裕が出来たのか、久しぶりに映画を堪能する。それなのに表へ出たら灼熱地獄で、一気にウッディアレンが吹っ飛んでしまう。帰宅後、仮眠してから5時半に老老ディナー。今日は先日残ったビーフカレーに更にタマネギと牛肉を炒めて加えて、どちらかと言うとカレーライスというよりメキシコ料理風テイスト。アボカドのサラダを添えたから余計そう思うのか?食後、溜まった経理事務。今日とりあえず銀行に四日間の売り上げを入金したけど、どの位の赤字になっているか知るのか怖くて、電卓を叩く指が止まってしまう。そこにタモリが私の知り合いの美人脚本家Nさんと不倫関係にあるとのスキャンダルが明日発売の週刊新潮に載るみたいだとの電話。既にネットでは大騒ぎになっているようだ。大丈夫か?N?電話を切った後「高嶺の花」(脚本・野島伸司)の二話目を見る。何が面白いのか分からないけど、何か面白い。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」は無事終了いたしました。ご来場くださった皆様、有り難うございました。また次回公演「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか(10月31日(水)~11月4日)へのご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・17

2018-07-18 00:44:06 | 日記
鉢植えを一本というか一鉢と言うか分からないけど、昨日の朝から店のベランダに「リスボン」と言うレモンの木の鉢植えが置かれた。私が以前から欲しがっているのを知って、最初の結婚の時に生まれた長男(と言ってももう46歳だけど)が芝居の千秋楽の朝早くトラックで運んできてくれたのだ。お金は?と聞くと、プレゼントだと言う。父親(私のこと)にプレゼントするなんて生まれて初めてのことだとメールで照れる。その瞬間、私の涙腺が崩壊する。どうしようもない父親だったのに、そんな気持ちを持っていてくれたなんて、私は何ていう幸せ者なんだ。そのことを老老ブレックファーストでカウンターに並んだ母に話すと、母も涙ぐむ。「リスボン」と言うレモンの木が取り持つドラマみたいな話だ。老老ブレックファースト(昨日のすき焼きとポテトサラダの残り、それにシーフードの味噌汁)が終わった後、三カ月に一度の定期検診で隣の広尾病院へ。心臓の大動脈解離は治っているけど、鼠蹊部の大動脈瘤が更に大きくなると何時破裂してもおかしくないので、次回(10月初旬)の検診で今より大きくなっていたら手術した方がいいと言われる。どうか成長しないでくれ、私の大動脈瘤よ。病院から帰って便器メーカーのTに電話する。数日前からウォシュレットが使えなくなったのに続いて昨日から汚物を流す水も流れなくなったいたのだ。トイレが使えなくなるとどうなるかと言うと、老人なので夜中に起きると鍵を持って四階まで降りて用を足すとまた戻ると言うことを二日続けていたのだ。まるで庭先にトイレがあった家みたいで、それはそれなりに面白かったけど、やっぱり不便なので連休明けを待って電話したんだけど、受け付けオペレーターは私の話を聞いて、それはリモコンの電池が切れている可能性が強いので交換してみて、それで駄目ならもう一度電話くださいませんか?とあっさり言われてしまう。で、交換してみると、あっさり水が出てしまう。芝居が終わるまで、連休が明けるまでと電話するのを我慢していた私が馬鹿に思えてくる。仮眠を挟んで録画してあった「西郷どん」(脚本・中園ミホ)「絶対零度」(脚本・浜田秀哉)「この世界の片隅に」(脚本・岡田恵和)と続けて見る。朝見た「半分、青い。」(脚本・北川悦吏子)で主人公の結婚式の祝辞をビデオレターで見せるテクニック(一番祝ってほしい元恋人のメッセージはない)も感心したけど、やっぱりドラマは脚本だと職業脚本家失格の私は昔の仕事が誇らしく思ったりする。老老ディナーも昨日の残飯処理。にぎり寿司のネタをシャリから剥がして、みじん切りにして軽くわさび醤油であえておき、シャリは一度レンジで温め直してお酢をかけてほぐしてから一度冷ます。そこにみじん切りにしたネタを混ぜ合わせて、刻んだ海苔を添えたりすれば、もうリッパな混ぜご飯だ。そして今日は夜に納豆、お吸い物は昨日すき焼きで余った椎茸とネギにトロロ昆布。それから先日芝居を見に来られた女優の服部妙子さんに来年の三月に浜田晃さんと共演する芝居「緑のサイクリング」(仮題)のオファーをしていたのだけど、今日ご丁寧に承諾のお手紙をいただいた。ファイトとイメージがわく。でも、その前に十月末にやる「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか?」の台本だ。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」は無事終了いたしました。ご来場くださった皆様、有り難うございました。また次回公演「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか(10月31日(水)~11月4日)へのご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・16

2018-07-17 09:10:51 | 日記
遂に千秋楽。台本を書き始めたのは五月の中旬だった。とりあえずのエンドマークをつけて顔合わせに臨んだのが6月8日。それから六月中は週に二度程のホンヨミと立ち稽古をしつつの台本の改訂、改訂、また改訂。それは7月に入って毎日稽古するようになっても続いて、最終的に大きな改訂なしと作家(私)と演出家(私)が決めたのは公演初日の三日前だった。その意味でも三人の俳優たちには苦労をかけたことになるが、少しでもいい芝居をと言う作家と演出家の願いだと思って許して貰いたい。でも、その甲斐あって、今日いらした嘗ての青春ドラマスターであるMさんや、若い頃の私や水沢有美さんを番組に起用してくださったプロデューサーのOさんやUさんからお誉めの言葉をいただいた。特に強烈だったのは「太陽にほえろ!」のプロデューサーだったOさんとUさんだ。当時私はお二人に甘えていたのか、締め切りをエンドレスに延ばし、ギャラも先取りし、時にはそのままエンドマークが出ないままトンズラすると言う、とんでもない新人脚本家だった。でも、お二人は私が脚本をいい加減にサラサラ書かずに悪戦苦闘しているのを面白がっている節があり、サラサラと書けば君(私のこと)大金持ちになるのにと笑っては、次の仕事の発注をしてくれると言う20数年を過ごして来たのだ。お二人が曰く、今日見た芝居は自分らが当時君の悪戦苦闘ぶりを放置してきたことで、テーマを根掘り葉掘り追求する癖がついたから出来たのではないか?と。サラサラと書き流していたら、こんなテーマの芝居は出来なかったのではないか?と。いやぁ、そう言っていただけると普通に面白かったと言って下さるより百倍も嬉しい。終演後、いつもはすぐにお帰りになってしまうOさんもベランダに出て、芝居談義。二人のプロデューサーの前で話を聞いていると、いつの間にか昔「太陽にほえろ!」の台本の打ち合わせをしているような錯覚に陥らされた。5時過ぎから三人の俳優と二人のスタッフ、それに私の六人で打ち上げパーティ。今日も途轍もなく暑いのに、最近恒例となっているすき焼きパーティ(寿司やポテトサラダとソーセージの盛り合わせもあるけど)。一時は完成するのかと不安になったけど、こうして終わってみると、終わったのか当然だと思えてくるから不思議だ。バスがなくなる10時直前までの5時間弱。私も本当に嬉しかったのだろう、ワインをしこたま飲んで、後はオボロ。水沢有美さん、岸本敏伸さん、小松杏さん、お疲れさま、そして有り難う。また来年、違った形で勝負しましょう。そして私は、明日から次回公演「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか?」の台本執筆に入る★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」は無事終了いたしました。ご来場くださった皆様、有り難うございました。また次回公演「M家の人々Ⅳ・誰がルルを殺したのか(10月31日(水)~11月4日)へのご来場をお待ちしております★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・15

2018-07-16 10:30:57 | 日記
老老ブレックファーストは親子揃ってパンの時とご飯の時と、母はパンで息子はご飯の時の三パターンに分かれる。それは母がパン好きで、塩分摂取制限をしてしいる私がパンを控えている為だ。そして今日は親子揃ってパンの日。トーストにオムレツWITHソーセージ&サラダ、トマトジュース、バナナと言ったメニューを用意。けど、元々朝パンだとすぐにお腹が減って夕方まで持たないもんだから、一日二食主義者の私にはパン食は不向きな上に芝居の公演中だと夕食が時間的余裕がなくてちゃんととれないから、このメニューにじゃがいと牛肉を一杯いれたカレーを加えて、満腹感を期待?する。期待通りそのことで私の胃袋は夕方まで保つことが出来たので万々歳だ。万々歳といえば芝居の方も演出家の私が見ていても想像以上の出来になっているし、お客さんの反応も昨日以上に好評だ。そして母は今日も見てくれる。三度目だ。明日が満席で見ることが出来ず残念がっている。母にいわせると見るたびによくなっているとのこと。そのことをまともに信じてしまう息子の私が自分ながら愛おしい。ソワレ終演後、ベランダで演出家のTさん、大阪から来て下さった運送会社社長のYさんたちと飲む。そこでも「賛辞」「賛辞」の嵐で、舞い上がった演出家は飲んで、飲んで、飲んで。それでも足らずに店の中に引き上げても、女優で元ウチの店のスタッフだったYさんたちとも飲む。俳優さんたちは明日があるけど、演出家の私はもう遠くから見守るだけ。だから飲んで、飲んで、酔いつぶれる祭りの夜。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日14時(満席)19時(空席多)15日は14時&19時、16日は14時(満席) 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・14

2018-07-15 12:10:03 | 日記
公演期間中はお客さんからの差し入れがあったりするもんだから、老老ブレックファーストのメニューにもそのことは影響し、今朝も昨日いただいたナンのサンドイッチ?をチンしてトースト代わりに出す。でも、母には見知らぬ食べ物に対する警戒心があって、一切れ食べただけでノーサンキュー。別皿にあったツナとポテトのオムレツとサラダ、それにバナナとトマトジュースだけで満ち足りた顔になってくれる。帰り際に、今日の夜は見ることが出来るの?と聞かれる。勿論ですよ、母上と嬉しそうに答える私。今回の芝居、母はゲネを見ただけでとても気に入ったらしく、満員札止めの回を除いて全部見る勢い。考えてみれば私がここで演劇活動を続けていられるのも全て母のお蔭だし、その芝居を気に入ってくれるのはとても嬉しいことだ。それにしてもこの史上最大の炎天下のベランダで繰り広げられる芝居は、演じる俳優さんにとっては地獄みたいなもので、且つそこで水沢有美さんにスプリングコートをずっと来ていろと指示する私は閻魔か悪魔か?そでも、そいつも汗だくになった有美さんを見て思わずバスタオルがあるからシャワーを浴びますか?と自然と仏心が出ていた。お客さんの反応は昨日に続いて上々。今日もまた照明係になって厨房に奥に潜んでいた私に、お客さんの笑い声が聞こえてくる。その度に俳優さんの演技を薄明かりの中で想像して楽しんでいる。11時近く最後のお客さん(テアトロジャージャンのセミレギュラーである女優のNさん)が帰った後、お腹が空いて禁断(塩気制限)のカップラーメンを食べながら録画してあった「バカボンのパパ」(脚本・小松江里子)を見る。因みに母には夜の公演の前にカレーライスを届けておいた。カップラーメンは塩辛い。全部食べられない。半分でダウン。ドラマも途中録画を止めて歯を磨く。戻ってきてマカ錠を飲んでベッドに入る。再生するのを忘れている内に眠ってしまっている。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日14時(満席)19時(空席多)15日は14時&19時、16日は14時(満席) 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・13

2018-07-14 12:21:36 | 日記
毎回思うことだけど、ひょっとして台本は完成するのだろうか?台本はあるけど、ラストが気に入らない、何とか別の終わり方はないだろうか?ぴったりだと思ってキャスティングしたのにこっちが気に入るキャラクターにならないけど、どうしたらいいのか?などなど大袈裟に呻吟し、苦悩し、バタバタと喘いだ芝居が、今回も何とか幕を開けた。午後一番から始めたゲネプロでこれまでにない手応えを感じて、もうこれ以上言うことはないと、7時からの第一回公演は舞台の奥引っ込んで照明係を担当することにした。予想通り、終わった後の観客の反応は好意的で、ベランダに集った面々はそれぞれに賛辞を寄せてくれる。そんな中で、次回の公演「誰がルルを殺したのか?」に出演予定のAさんと、更にはベテラン女優のHさんに来年三月公演予定の「自転車」(仮題)に出演交渉したりする。頭の中が芝居、芝居、芝居で回っている幸せもん。10時半にみんなが引き上げた後、ひとり祭りが終わった時の気分を味わうが、それが何とも幸せな気分。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日14時(満席)19時(空席多)15日は14時&19時、16日は14時(満席) 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・12

2018-07-13 11:24:24 | 日記
老老ブレックファースト(チーズトースト、目玉焼き&ソーセージ、サラダ、トマトジュース)の後、買い物してから仮眠一時間。録画してあった「高嶺の花」(脚本・野島伸司)を見る。「アンナチュラル」以後、石原さとみさんと言う女優さんに嵌まっている。峯田和伸さんも「ひよっこ」以来奇妙な味のある俳優さんと気になっていたので、ドラマも面白く見ることが出来た。1時から一回目の通し。今になってセリフの追加、削除。俳優さんたち、ごめんなさい。休憩をいれて慰問に来てくれたファディスタのTさんが見てくれる中二回目の通し。終わった後、Tさんから根本的なダメだしを食らうが、初日を翌日に控えてのこの時期にそれは、受け入れる能力が私も含めて俳優陣にもない。6時半リハ終了。母はすぐ下の弟が来ていると言うので食事はパス。私は一人でハンバーグご飯。食後また例のごとくウタタネをしていたら、12時半過ぎ乃木坂時代まだN女子大生だったのに何処かでお金を都合して通ってくれていたY子がニューヨークでの特派員生活を経て帰国して顔を出してくれる。現在は某六本木のテレビ局で報道番組に携わっているとかで、先輩の美人記者を同伴。話が弾んで、明日が本番だと言うのに3時半まで。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日14時(満席)19時(空席多)15日は14時&19時、16日は14時(満席) 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・11

2018-07-11 23:29:24 | 日記
テアトロジャージャンの殆ど全作に来てくれている女性脚本家のOさんから今回も来てくれると電話がある。ただその最後に遠慮気味に「今回案内状はいただけなかったけど」と仰る。そんな馬鹿な。確かにお出ししたし、添え書きの内容も覚えている。深夜水沢有美さんのメールで、共通の知人である脚本家のKさんも今回は私からの案内状が来なかったと知らせてくる。そんな筈はない。Kさんの案内状に書いた添え書きも覚えている。でも、ひょっとしてと思って、今回プリントアウトした宛て名シール336枚分をチェックしてみる。住所変更や地方に住んでいて来て下さる可能性のない方(例えば北海道や広島)は今回出してないので、その130枚分のシールは残っていて、その中にお二人の宛て名シールが残ってないか調べてみたが、勿論その中には見当たらない。と言うことは案内状に宛て名シールを貼ったことだけは事実だ。その数206枚。そしてそれは別納郵便にする為、郵便局に持って行ったので領収書が残っている筈と調べてみると、新たに手書きで4枚加えたこともあって、6月25日付けで210枚分17220円の渋谷広尾郵便局の領収書が見つかる。ということは常識的に考えOさんにもKさん宛にも案内状をお出ししたことにならないか?それなのに届いてないと言うことは、どんなことが考えられるのか?210枚分全部が届いてないなら広尾郵便局を疑ってしまうけど、大阪在住のYさん初め数十人の方々が来て下さると返事を寄越している処をみると、それは間違っている。すると配達先の郵便局の問題か?Oさんは品川区旗の台、Kさんは世田谷区奥沢、区は違うけど、大岡山や洗足池を挟んだ隣町とも言えないことはない。まさかと思うけど、これ以上確かめようがない。そんなことがあった一日。初日の幕があくまで明日一日しかない。それなのに今までウチの芝居に出演してくれたMさんやRさんたち女優陣が慰問に来てくれたことで演出家は張り切り過ぎたのか、セリフを追加し、改訂し、設定の変更も数知れず。出演者からしたら不愉快極まりないに違いない。でも、リハが終わった後、食事を作る元気がなく、母には皿うどんを届けたものの、自分はワインのつまみにチーズと、部屋に引き上げる時にカップラーメンを食べただけ。老老ブレックファーストがパン食だったので途中で猛然とお腹が減る筈なのに、この食欲減少は「あと一歩」が見つからないせいか?★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日14時(満席)19時(空席多)15日は14時&19時、16日は14時(満席) 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・7・10

2018-07-11 09:09:32 | 日記
老老ブレックファーストは、夕べの残りの鰯の塩焼きWITH大根おろし、一口麻婆豆腐、沢庵、若布と油揚げの味噌汁、それに納豆WITH水菜。食後録画してあった新番組「絶対零度」(脚本・浜田秀哉)を見る。沢村一樹はそれなりの味を出してはいるけど、月9の主役なんて似合わない。もっと地味な番組帯での彼をみたいと書いてみて、今や月9が地味な番組帯になっているのを忘れていた。1時からリハ開始。今日はテアトロジャージャンのメイン俳優である浜田晃さんと先日「アントニオの遺言」で共演した佐藤由美さんが慰問に来てくれる中、5時過ぎまでに二度の通しをやってみる。演出家的にはもう一歩の出来。「もう一歩」は何なのか?後二日だ。母にはこれまた昨日の残りの生姜焼きで弁当を作り届けた後リハの後片付けをしていたら、何の予告もなしに先輩のシナリオライターHさんが顔を出す。偶然なんだけど、広島県の呉市が集中豪雨で被害を受けているニュースを見た時に、真っ先に呉市出身のHさんのことを思い浮かべていたもんだからびっくりする。そして更に驚いたことに、後一カ月で60年住み慣れた東京から奥さんの実家のある大阪に引っ越すことになったので、俺にどうしても挨拶しておきたいと今日突然思いついてわざわざ狭山丘陵から出てきたと言うのだ。テレパシーで彼のことを思った70歳の俺と、そのテレパシーを受けて挨拶に来てくれた78歳のHさん。人生も末期になると霊感が鋭くなるのかもしれない。9時半過ぎにHさんと別れた後、ニンニク2かけらと唐がらし4ヶをいれたペペロンチーノを作って食べて五階へ。新番組を見るつもりだったが、その前にやっていた「さんま御殿」がなかなかやめられず、ドラマは録画して明日へ。でも、その「さんま御殿」も最後までは見ることが出来ず、椅子でウタタネして気づいたら一時。「もう一歩」は何処に?ちょっと疲れている※14日(土)14時、16日(月祭)14時は満席になりました。★テアトロジャージャン第13回公演「櫻と桃の物語~リテイク2018夏~」(7月13日~16日、作演出・桃井章、出演・水沢有美、岸本敏伸、小松杏、料金3000円、開演時間13日は19時のみ、14日14時(満席)19時(空席多)15日は14時&19時、16日は14時(満席) 尚開場時間は各30分前です。予約お問い合わせは専用電話090ー9964ー2231まで)★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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