五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2018・11・13

2018-11-14 09:17:33 | 日記
ご飯を予約炊飯してしまったけど、老老ブレックファーストはパン食(トースト、ソーセージWITHサラダ、トマトジュース)に変更して軽くしておいたのは、お昼にこの数年テアトロジャージャンで年に一本は出て貰っている女優のNとランチする約束を思い出したからだ。最近少し運動不足だったことに気づいて、天現寺から待ち合わせた麻布十番の蕎麦屋まで歩く。そういえば、ここは50歳の時に店を始めた時に、住んでいた麻布十番のワンルームから店のあった広尾交差点まで毎日往復した道だ。当時は何でもなかったのにドイツ大使館のある南部坂を昇っていくのがひどくしんどい。Nとは蕎麦を食べる前にかき揚げや畳鰯をアテに日本酒を飲みながら芝居談義。先日の公演「誰がルルを殺したのか?」をNに評価されて喜ぶ。そのついでに次回作の話になる。というか、今日のランチはそれが目的だった訳で、彼女が私との共同作業に乗り気かどうかを確かめたかったのだが、又一緒にやりたいと言ってくれたもんだから、早速来年七月の公演を決める。4時過ぎNと別れて、また天現寺まで歩いて帰る。歩き疲れたのと昼間のお酒が効いて、部屋に着くなりそのままベッドにダウン。次に目覚めて時計を見たら六時半。多分熟睡していたのだろう。ダウンしてから一時間半で目覚めたとはとても思えず、朝の六時半まで眠ってしまったと錯覚、慌てて母に電話して、夕御飯をパスしてしまったことを謝ったりするが、母に寝惚けているんじゃないよと一喝されて錯覚に気がつく。それに今日は火曜日で一番下の弟がきてくれていたので老老ディナーの心配はいらなかったのだ。8時に昨日に続いてS君が来る。今日は客への応対の仕方を教えた後、百本近くあるボトルを拭くことでお酒の名前を覚えて貰うことにする。S君には決まり通り11時までいて貰ったが、お客さんはゼロ。彼にしてみれば張り合いがないかも知れないが、待つことも仕事だと教える。11時過ぎ五階に上がる。まだ日本酒が残っているみたいで、ベッドに無抵抗にひっぱりこまれて★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・12

2018-11-13 09:18:30 | 日記
本当に実現するかどうか分からないけど、来年から店を朝まで営業しようと云う企画が持ち上がっていて、提案者のS君が今日から8時→11時で見習いとしてカウンターの中に入ってくれることになった。彼は慶応大学を卒業した後某一流会社に就職したものの、ミュージシャンになる夢を断ち難く、半年でやめてしまったと云う25歳。彼がこの後ミュージャンとウチで働くことをどう両立させていくか分からないけど、店としては完全出来高払いということで人件費の心配はいらないし、こっちとしては、もしもこの計画がうまく行って少しでも収入が入ってくればシメシメだと都合のいいことを考えている。そんなS君の為に、今までは一人だったのでいい加減にしてきたメニューや料金をもう一度洗い直す。誰でも分かるようにボトルの場所の置き場所を変える。お釣りを準備する、などなど迎える準備をする。元々子供の頃から彼のことは知っていて、母親を交えて話したことはあったけど、二人きりで話すのは初めて。俳優志望の若い女の子と二人きりで話すより緊張する。それでも約束の時間が終わって、お腹が空いたというので自家製麻婆豆腐を食べさせてあげたら、猛烈な勢いで食べていくS君の姿に惚れ惚れとしてしまって、明日はもっと美味しい物を食べさせてあげようと思ってしまうところを見ると、私のナイチンゲール症候群は若い男にも働いてしまうと云うことか?11月になってさすがに肌寒くなった週明けの月曜日、老老ブレックファーストはサバの焼き物WITH大根おろし、納豆WITHカイワレ、きゅうりの浅漬け、海苔、かぶの味噌汁。老老ディナーはカツ丼(母はメンチ丼)にじゃがいもと白菜と油揚げの和風スープ。S君が引き揚げた後、録画しておいた「プロフェッショナル・坂元裕二」を見る。「東京ラブストーリー」でデビューしたけど、それだけは履歴から外したいと思っているような彼に親しみを覚えて。★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・11

2018-11-12 09:15:34 | 日記
ちょっと二日酔い気味。食欲があまり湧かないので私は月見きつねそば、母は自家製玉子焼き、もずく酢、きゅうりの浅漬け、とろろ汁で老老ブレックファート。食後は仮眠。起きると別役実の戯曲「風のセールスマン」を読んで、また仮眠。つまりダラダラと過ごす。「誰がルルを殺したのか?」の公演が終わって一週間だ。こうしてアルコールを体内に摂取しつつ自堕落に過ごす時間があってもいいじゃないか?夕方、母には好物の長崎皿うどんを夕食として届けてから、大河ドラマの女性脚本家Nさんから上海蟹を食べようとのお誘いを受けて六本木の中国飯店に向う。そうだ、生まれて初めて上海蟹を食べたのは今から45年も前、テレビ朝日(当時は日本教育テレビ、通称NET)のドラマを書いた時に作家である私を「ご接待」してくれた時だ。ちょうどバブルの時はテレ朝の仕事をあまりしなかったのか中国飯店には連れて行って貰った覚えがない。脚本家をやめて広尾から乃木坂で店をやっている時は、とてもじゃないけど上海蟹を食べる経済的余裕はなかったけど、一時期住んでいたマンションがこの中国飯店の真裏にあったもんだから、店の前を通るたびにいつか自分のお金でこの店に上海蟹を食べにこようと心に誓ったものだ。それなのにやっぱり今日も自腹じゃない。ということで私の中には上海蟹は自腹で食べるものではないと云うすり込みができつつある。帰り自分の店の前までNさんにタクシーで送って貰って、部屋で録画しておいた彼女が書いた大河ドラマを見る。紹興酒をかなり飲んで酩酊していたのか、偉そうに大河ドラマ批判をしてしまったもんだから、今別れたばかりのNさんの言葉と目の前に流れていくドラマの台詞が脈略なく押し寄せてきて、とても普通の神経でドラマを見ているモードではない★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・10

2018-11-11 09:51:00 | 日記
今日は「柄本」ディ。まずは柄本家長男の佑に嫁いだ安藤さくらが主役を勤める「まんぷく」(脚本・福田靖)を見た後、某県から上京中の女優Kさんと新宿のホテルでランチしてから新国立劇場で柄本明主演の「誰もいない国」(ハロルドピンター)を見る。愛妻を亡くしたばかりの柄本明の熱演が光る。終演後、楽屋を訪ねてお悔やみと熱演への激励と孫の誕生のお祝いを合わせてする。かなり複雑。その後、このチケットを手配してくれた俳優事務所社長のBさんにお礼の電話をしたら、ちょうど彼の事務所の柄本佑と新宿のおでんやにいると云うので合流する。柄本佑は彼が主演した「ポルトの恋人たち」の初日挨拶の帰りとか。ポルトガルを舞台にしたこの映画は勿論見るつもりだが、最初彼がポルトガルに新婚旅行で行く時にポルトガルについてレクチャーした私としては、それ以後仕事で何度もポルトガルに出かけている佑に嫉妬したりする。嗚呼、来年はポルトガルに行くぞ!六時過ぎおでん屋を出て一人で二丁目の行きつけのバーbへ。まだ早い時間だったので女性映画監督でありながら土曜日だけここでバイトしているKさんとしばらくぶりにお喋り。八時前に混んできたので店を出てバスで広尾に向う途中、大河ドラマの女性脚本家Nさんから今店の前にいるとの電話があって、慌てる。結局10分以上も待ちぼうけをくわしたことになるが、Nさんの師匠で、私とも旧知の脚本家Tさんと一緒に11時過ぎまで飲んで、談笑。途中、五反田のマンションの管理組合のK理事長が来店。彼とも馬鹿話を肴に飲んでしまって、気づいたら12時半。考えてみたら4時からこの時間まで、途中バスに乗っている時間を除いて飲み続けたと云うことになる。当然K理事長が帰った後は四階から逃げる様に五階に駆け上がって即ダウン★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・9

2018-11-10 06:43:39 | 日記
今日の老老ブレックファートは、ハムエッグWITHサラダ、納豆、なすの浅漬け、油揚げの味噌汁。食後、仮眠してから帳簿の作成にかかり、途中どこにも出かけず、お昼過ぎまでに終わる。夕方までの時間、別役実の「象」を再読しながらを読んで時を過ごす。何故再読しようとしたかと云うと、昨日見た「移動」があまりに別役実っぽくなく、彼の原点をもう一度確かめたいと思ったからなんだけど、何気なく頁を開いてみたら、以前は読みづらいと思っていた戯曲なのに、最後までスラスラ読めてしまったのは何故なのか?これは一般的に言える事なのかもしれないが、劇の構成とか構造を分かった上で戯曲を読むのと読まないのでは随分と違いがあるということか?老老ディナーは、キャベツのペペロンチーノがたまらなく食べたくなって作る。焦げたキャベツの芯がたまらなく美味しい。コンソメスープを添える。食後、昨日買った「映画芸術」の新刊を読みつつ過ごす。先月見た「止められるか?俺たちを」の特集。10時から「昭和元禄落語心中」(脚本・羽原大介)を見る。このドラマ、そそられ続けている。★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・8

2018-11-09 09:35:24 | 日記
母のことをいかにも物忘れがひどくなったようなこと言っているけど、それは親子揃ってと訂正しなくてはいけない。今日、吉祥寺シアターで催された「移動」(作・別役実)をみるに当たって、一カ月以上前にシアターに予約し、郵便局で料金を送金したもんだから、てっきり受付に行けばチケットを受け取れると思い込んでいたのだけど、担当者は自宅にチケットを郵送したといわれる。そんな筈はないと言い張ると、調べてくるから待っていろと言われて仕方なく待っている内に、段々自分に自信が持てなくなる。ひょっとして?…受け取ったか?…受け取ったような気がする…だとしたら、そのチケットは何処に?…今持っている鞄の中に入っているとは思えない…うん?本当に入ってないのか?(と云う段階で手は抱えている鞄を探っている)…入っている訳がないだろ?(と呟いた手が止まる)うん?この封筒は?…武蔵野文化事業団?…あ、あった…これだ…どうして?この鞄の中に?…(声が更に小さくなる)と云う訳で、郵送されていたチケットを受け取っていたのをすっかり忘れていた私は、母のことを詰る資格なんかない。そんなかなりの落ち込み状態で見た別役実作品。演出家の西川伸廣の趣味なのかやたらセットが大袈裟で別役作品ぽくない。観客も主演が竹下景子さんと云うこともあってか主婦層が大半。別役作品を喜劇という観点からとらえれば正しいのだけど、この喜劇、隣に座ったおばちゃんたちには眠気を誘うようで、私もうっかりつられそうになった。5時前に帰宅。老老ディナーは豆腐がたくさん余っていたので麻婆豆腐に竹輪としめじの中華風炒めにアサリの味噌汁(朝の残り物)。ちなみに老老ブレックファートはうるめいわし+かいわれ、納豆、自家製玉子焼き、あさりの味噌汁。うるめいわしが冷めると硬くて歯が割れた。6時過ぎ元法律事務所勤務のNさんが来店。9時頃に広尾時代美大生で今は白金在住の弁護士夫人になっているM子が奥様友達と来る予定になっていたけど、連絡はなし。仕方なく法律事務所繋がりで某弁護士物を見てしまうが、途中で眠り込んでしまって★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・7

2018-11-08 09:04:51 | 日記
老老ブレックファート(鰺の干物WITHかいわれ、プチトマトのバターソティ、海苔、きゅうりの浅漬け、納豆としめじの味噌汁)の時に、母が部屋のお湯が出なくなっちゃって困っていると訴えるので、母の部屋に出向いていると、湯沸かし機能の運転ボタンが切れているのを発見。トイレに入る時に明かりを点灯する際に隣に設置してある運転ボタンを誤って切ってしまっただけの話なんだけど、年をとると、そんなことにも気づかなくなるのだろうなと切ない思いになる。なんて他人事の様に書いたけど、私にも加齢による生活への弊害は色々と出ている。昔、一日の売り上げが最低5万円あって、経費も一万円程度かかかった時には、毎日領収書を整理し、銀行に入金し、帳簿を記入し、お釣りを用意するのが日課だったが、お客さんが週に少ない時には一人、多くても五人程度と云った店になってしまうと、領収書は袋にいれたまま溜まり放しだし、帳簿も記載しないでおく日々が続いてしまう。それは今、店の売り上げのせいみたいに書いたけど、年のせいか、そんな細かい作業をする気力が失われているのだ。でも、そんなグータラはそう長く続けておく訳には行かず、今日は10月1日からさぼっている経理事務を一気に片づけることにした。と、口でいうのは簡単だけど、恐らくは100枚以上はある領収書を日付順に並べ直すことだけでも気が遠くなる作業だ。こんなことなら毎日毎日やっておけばよかったと反省してみても遅い。何とか日付順に並べ直すだけでも昼過ぎまでかかって、それを通帳と参照して帳簿に記載する作業は明日以降になってしまった。こんなことも昔だったらさっさとやってしまったのにと思うと、辛くなる。老老ディナーは残り物のカレーを私はこれまた残り物の温めた豆腐にかけて、母は普通にご飯で、キャベツとハムのサラダも添えていただく。食後、録画しておいた「スーツ」(脚本・池上秀哉)、オンエアで「相棒」(脚本・真野勝成)、「獣になれない私たち(脚本・野木亜紀子)を続けてみる。「獣…」は依然として快調、「相棒」は組織と云うものを描いた近年にない傑作。★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・6

2018-11-07 09:20:05 | 日記
今日は無目的に走り続けた一日になった。まず老老ブレックファースト(今日は朝から月見きつねうどん)を食べた後、のんびりひっくり返って仮眠でもしようと一応今日の予定をチェックしたら、何と9時半に茅場町のTデンタルクリニックに予約をいれてあるのに気づく。慌てて電話して時間を三十分延ばして貰うと、部屋を飛び出す。10時半すぎにクリニックを出て、人形町に向って歩きだす。いつも人形町に行くと寄ることになっている脚本家Kさんの奥さんが経営する喫茶店に出向くと、11月と12月は休業という張り紙。そのまま駅に向おうとしたら、脚本家連盟でアーカイブスを担当しているIさんに声を掛けられる。Kさんが所有するテレビドラマの脚本を寄付してもらう為に来たとかで、私も一緒にKさんと会うことになってしまう。1時間後、都営浅草線で五反田に向う。以前フォーマットを作って貰ったA名刺で百枚の追加発注。五分ほど待って受け取る。そんなに早くできるとは思わなかった。そのまま以前住んでいたマンションに行き、郵便物を受け取った後この部屋を今後どう使うか考えながら品川に出てPシネマで知り合いの三島有紀子監督の新作「ビブリア古書堂の事件ファイル」(脚本・渡辺亮平+松井佳奈)を見る。最後まで眠らずに見る事が出来たのは、夏帆の魅力と監督の力か?とは云うものの「幼な子われらに生まれ」の次作がこの作品と云うのはちょっと期待外れ。終演後、田町からバスで帰宅。今日は一番下の弟が来ている筈なので老老ディナーはなし。一人で一昨日残った牛肉をニンニク三粒とタマネギともやしでバター炒めにしていただく。7時に若手女性脚本家のKが、ウチの店で働きたいと云うS君を連れて来る。こっちが出した条件は、①やるなら朝まで②賃金は利益の半分なら可だったが、S君は大歓迎とのこと。でも急にと云う訳にはいかないので、今年一杯は時給で二三時間顔を出して貰って店に慣れて貰うことにする。この問題、果たしてどう展開するか?昨日までここにアップしていた「中山史郎さんを偲ぶ会」のお知らせを見て一般の方が参加したいと連絡をして来る。でも、この集いはあくまで史郎さんとコレドで親しんだ人たちが集う会なので丁重にお断りする。従ってそのお知らせも削除して★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・5

2018-11-06 05:44:41 | 日記
どうでもいい話を書きたい。うんこの話である。元々は下痢気味だったのに、一昨年の入院生活の折りに便秘気味になってしまって医師が処方してくれた整腸剤を飲みだしたことが原因なのか、いつからか私のウンコは硬く長いモノになってしまった。硬く長いと言っても、そんじょそこらの硬く長いウンコじゃない。まるで蛇のようなウンコなのだ。でも、とぐろはまかない。いや、まけないほど硬いのだ。ちょうど茶色の青大将の体が腸の中で半分に切れて出てきた感じだ。だから水を流しても一気に流れない。半分だけ排水口に首を突っ込んでも胴体半分は残っている。それどころか流れた筈の半分もしばらくすると戻ってきて、元の形で便器を占領する。でも、何回か水を流し続ける内に次第に溶けて柔らかになってしまったのか、しばらくして吸い込まれるように排水口に吸い込まれていく。蛇よ、さらばだ。うーん、この私の蛇が吸い込まれていく光景ををだれかに見せたい。母には言ってみたけど、断られた。こういう時に恋人がいたら見てくれよと甘えるのだろうか?甘えた末に去られるのだろうか?幸か不幸か、私に今そんな恋人はいない。ここで私は反対のことを妄想してみる。その恋人が私にうんこを見てよと甘えてきたら嫌いになるだろうか?いや、そんなことはない。嫌いになる処か好きになる。そこまで私に甘えてきたのだ、安心しているんだと嬉しくなる。71歳の男にそんな女性はもう現れないのだろうか?と云うことで、どうでもいい話は終わりにして、メモ的に私の日常生活を。今日の老老ブレックファーストは頂き物の鰺の干物を焼いて、納豆と浅漬け、それに焼き海苔となめこの味噌汁という旅館の朝御飯みたいなメニュー。食後、この日記と芝居の批評を送って下さった映画プロデューサーのNさんに長いメールを返信してから銀行に芝居の収入をとりあえず入金しにいく。部屋に戻って、芝居の公演中は録画したままになっていた「西郷どん」(脚本・中園ミホ)、「獣になれない私たち」脚本・野木亜紀子)、「まんぷく」(脚本・福田靖)を続けてみる。「まんぷく」については今まで何も書いてこなかった。それは親しくしている安藤さくらさんが主役ということもあって、誉めるのも貶すのも躊躇われたことと、朝ドラは今まで経験上しばらく経たないと自分の中でも評価が定まらないからだ。でも、芝居を見に来てくれた14歳年下だけど、一番尊敬する女性脚本家のTさんが、今度の朝ドラは今までにない構成をとっていて、とても刺激的で、毎日見てしまっていると云うのだ。うーん、尊敬するTさんにそう言われると、そういう視線で見てしまって、評価してしまう駄目な私。夕方、これまた芝居を見に来てくれた大河ドラマを書き終えたばかりの女性脚本家Nさん(とイニシャルにする意味はないけど)から食事の誘いがあったので、白金通りの焼鳥屋へ。隣に座った親子連れがすぐさまNさんの存在に気づいて話しかけて来るなんて、Nさんはいつの間にか有名人になっていた★[中山史郎さんを偲ぶ会]・日時12月1日(土曜日)15時~22時まで。参加時間は自由。会費無料(希望者にはドリンクを販売)。会場はジャージャンです。広尾から乃木坂にかけてコレドをこよなく愛してくれた中山史郎さんを彼が来店すると必ず食べた仏前カレーと呼んだ一口カレーと半熟のゆで卵を食べながらコレドの仲間で偲びませんか?世話人・畠山志保(コレド仲間代表)、旧姓川上多恵(スタッフ)、リサ(スタッフ)★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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2018・11・4

2018-11-05 09:24:53 | 日記
終わった。終わってしまいました。今日、テアトロジャージャン第十四回作品「誰がルルを殺したのか?」の千秋楽を遂に迎えてしまいました。企画したのは6月だったと思う。イラストレーターのN子さんに企画の概略を伝えて、案内葉書の制作を以来した段階では、出演者を含め大まかな構想はできていた筈。そして七月中旬「櫻と桃の物語」の上演が終わってから台本の執筆にかかったのですが、一カ月半もあれば終わるつもりが九月になってもなかなかエンドマークが打てず、最終的に脱稿したのは九月末にスタッフキャストの顔合わせが行われた前日だったか?いや、その時にはまだ半分しかできてなくて、次の稽古日に後の四分の一を、更に次の稽古日に最後までをみんなに渡したのかも知れないとなると、台本完成までに三カ月近くかかってしまったことになる。いくら遅筆の私でもそんなに長くかかったことはない。この三、四年は年に三本か四本の新作を上演しているのだから、そんなにかかったら台本執筆だけで終わってしまう。事実、前作の「櫻と桃の物語」は五月連休明けに書き出して六月の下旬には稽古に入っていたのだから台本執筆にあてた日数は一カ月半しかない。それなのにそれなのに…と愚痴を続けるのは、私にとって「終わった」感覚は、今日こうして千秋楽を迎えることが出来た時よりも、この台本を仕上げた時の方が何倍も強かったということを言いたかったのかも知れない。と云うことは、打ち上げの席では俳優陣やスタッフたちと私との間にちょっとした温度差があるわけで、いや、この温度差はちょっとしたどころかとても大きかった筈だ。なぜなら、みんなは精神的にも肉体的にもぐったり疲れているのに、私と来たら最近テアトロジャージャンの打ち上げの定番になりつつあるスキ焼きの牛肉を焼きながら頭の中もう次の三月公演「緑サイクリング」の構想を練っているのだ。でも、とにかく終わったことは終わった訳で、この三カ月半「誰ルル」に関わってきた俳優陣とスタッフの皆さん、お疲れさまでした。そして集って下さった9公演で延べ300人弱の観客の皆さん、本当に有り難うございました。★[中山史郎さんを偲ぶ会]・日時12月1日(土曜日)15時~22時まで。参加時間は自由。会費無料(希望者にはドリンクを販売)。会場はジャージャンです。広尾から乃木坂にかけてコレドをこよなく愛してくれた中山史郎さんを彼が来店すると必ず食べた仏前カレーと呼んだ一口カレーと半熟のゆで卵を食べながらコレドの仲間で偲びませんか?世話人・畠山志保(コレド仲間代表)、旧姓川上多恵(スタッフ)、リサ(スタッフ)★テアトロジャージャン第十五回公演「緑のサイクリング」(作演出・桃井章、出演・浜田晃、服部妙子、佐藤由美、小松杏)日時2019年3月12日(火)~3月21日(木) 料金3500円 詳細はホームページで★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。
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