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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

刺客は四角

2005年08月15日 | Weblog
刺客と書いて「しかく」と読む。
「しきゃく」でも間違ってないかもしらんけどさ。
「しとしと、ぴっちゃん」でも「♪ちゃぁ~んの仕事は、しかく、とぉなぁ~」と歌っておる。

もっともおぢも市井(しせい)を「いちい」と思い込んでて、えらい恥かいた記憶がある。
アナウンサーだって三島由紀夫の「宴(うたげ)のあと」を「えんのあと」って読んだり、大地震(おおじしん)を「だいじしん」、伊達巻き(だてまき)を「いたちまき」って読む時代。
他人のことは言わんようにせんと…
いつ恥かくか、わからんね。

昨今、その刺客が突然、大流行り。
そのほとんど女性候補。
で、「くの一」だとか。
その刺客か、くの一のおかげで、亀さん、亀井静香さんは派閥の長を辞任らしい。
どっからどう見ても読みが甘かったってことだね。
まんまと“小泉戦略”に、はまっちゃった。

石原慎太郎さんが言っておったが、今回の解散の一因は「私怨」。
怨みらしい。
真夏の解散にふさわしいね。
亀さん、ドロ、ドロ、ドロロ~ン「怨めしやぁ~」じゃね。
お仲間も自殺しちゃうし…

郵政民営化は基本的には正しい、と思う。
でも、ある人が言っておったけど、「郵政民営化反対では0点だけど、賛成派の案もせいぜい20点」。
言いえて妙じゃ。
「0点と20点の大バトル!!」、ア・ホ・タ・レ!!でおます。

「0点と20点の大バトル」に「私怨」を味の素みたいにふりかけると「解散」じゃ。
おぢたち小市民には、わけ分からん。

その「くの一刺客」を放たれた郵政民営化反対派を抱える自民県連は、ほぼ反対派候補を支援とか。
おかげで自民の分裂選挙になっちゃって、マスコミこぞって、そこ取り上げるもんだから、民主・岡田さんはすっかり影の薄い“蜃気楼”状態。
ほくそ笑んでるのは小泉さんただひとり、って構図だ。

ここは、深く潜行中のブッチャー小沢さんの出番だろ。
ポイントは、小沢ブッチャーがぶっ放す次の一手。
これが江戸城の「城主の命運」を左右すると思うけど…
どうだろ?


ニッポンの夏

2005年08月14日 | Weblog

あじぃぃぃ、よぉぉ~
夜8時だというのに、26~7度はあるね。
家の中は地獄の暑さじゃ。
札幌でもエアコンはもう必需品でござる。
でも薪割り機、買っちゃったし…
今夜も汗まみれでござります。
暑くて、暑くて、トホホじゃぁ…

開け放った窓からは「ドン、ドン、ドンガラリ♪はぁ~」と盆踊りの歌声が響いておる。
おおっ!!ニッポンの夏じゃねぇ。
つい、キンチョー蚊取り線香でも「買ってこようかいなぁ~」と思っちゃう。
美空ひばりの「浴衣と花火のCM」が、すっかり頭に刷り込こまれておるわけ。
凄いもんだねコマーシャル。

札幌は南区真駒内の公園は、盆踊りの人出がごっちゃり。
暑くて家にはとても居れんゆえ、老若男女こぞってお出ましじゃ。
屋台のたこ焼き、氷菓には行列ができておる。
輪踊りも大盛況。
浴衣姿のネーチャンは、どれもこれもちょいと色っぽい風情。
昼間見れば、ただのアンポンタンかもしらんけど、よいのぉ~

周辺では、アンチャンたちが、うろうろしておる。
「なんとか一度でいいからお願いしたいのよ」と顔に描いてある。
男は切ないのじゃ。

考えてみればその昔、おぢがアンチャンだったころ、つまりは一年365日モッコリしてるころね。
とりわけ夏は一日5回も10回もモッコリしておった。

アンチャンたちの気持ちは痛いほど分かる。
実際、あっこも腫れて痛かった。

で、ニッポン国中で「なんもしないから」「「一回でいいからぁ」とか言いながらのドラマが展開中に違いない。
もっと垢抜けて「食事でも」とか「お茶でも」とか言いながら、結局、くんずほぐれつのドッタン、バッタンが繰り広げられる、はずじゃ。
平和でよいね。
これで出生率でも上がれば、万事メデタシ、メデタシ。

この暑さで、おぢの頭はすっかり “ウニ”状態。
きょうもしょうもないブログでスマンね。

とかく浮世は…

2005年08月13日 | Weblog

札幌に戻りましたです。
へとへとに疲れましたです。
きょうはこのあと銭函天狗山へ登山でござる。
そんで、夕方から「高校同期の集まり」と盛りだくさんの一日じゃ。

すっかり浮世を忘れておったけど、解散後の各種世論調査の結果だと、どうやら自民党は、まだまだ人気があるんだそうな。
ってことは岡田民主党はあかんってことなんかなぁ~
まぁね、「郵政賛成派VS反対派」が話題の中心ゆえ、岡田さんも影が薄い。
そこらへんが「小泉マジック」ってことのようだ。

北海道でのお楽しみは、「ムネオ新党」
これが台風の目で大混戦。
宿敵中川経産大臣は、大酒乱とかで評判ガタ落ち。
面白いことになっておる。

共産党は全選挙区に候補擁立してたのを、今回止めちゃった。
このうち半分でも民主候補に投票すれば、ゴロンと状況が変わるとの予測もあるようだ。
社民党もご同様で、これらの票の行方が興味津々。

テレビニュースでは、「震度5でも登庁せず」の20名が1ヶ月以内に災害対策住宅から退去とか。
あたり前じゃね。

そういえば、黒澤映画に「生きる」っていう秀作があった。
末期ガンを宣告された志村喬扮する公務員が、住民のための公園づくりに奔走する話。
ラストで志村喬がブランコで歌う「♪命短し恋せよ乙女」は涙ものだった。

民主党は「500日プラン」とかで、「脱官僚」の手順を示すとか。
「霞ヶ関」の構造ははたして変わるものかどうか。
住民、市民のための“公僕”は甦るのかな。



3日も休んで、ごめんちゃい

2005年08月12日 | Weblog


数少ないキチョーな読者の皆さん、まことにスンマセンです。
更新もままならず、失礼をいたしやした。
実はこの間、夏休みでやって来た東京と京都からのマメ・タイフーンに泣かされておりました、シクシク…

おぢを泣かしたのは、小学5年生と6年生の女の子じゃ。
子供に泣かされてはどもこもなりません。
とりわけ5年生は、人間の所業と思えんわがまま。
こんなわがままな子の「親の顔が見たい」とのたまわっておったのが、当の父親じゃ!!
こりゃ、あきまへん。
親がとっくにさじ投げとる。

キックも飛ばす。
これがまた痛いのよ。
杉田かおるなら離婚で済むけど、友人の娘ゆえ、どもこもならん。
将来は「女子プロレスのヒール役」しか考えられんアホタレ。
ところが、学校ではとってもいい子なのだとか。
父親参観で先生が褒めるたび、かの父親は「はぁ?」「はぁ?」と呆れておったとか。

6年生はというと、将来楽しみな“美人”だけれど、これもなかなかのわがまま娘。
それでも月に一度しか父親と会う機会もないとかで、ホンワカ「親子の絆」が垣間見えて、それはそれでよかったワイ。

そんなこんなのお二人様と、三日間のお付き合いで、心身ともに疲れきってしまったおぢじゃった。
なにせパソコン開こうもんなら、「ゲーム!!ゲーム!!」とうるさいことうるさいこと。
自分の時間などありゃしない。
けっこう楽しんでたけど…

仕事もトラブル続出でご同僚に迷惑かけちゃって。
悪いけど、ブログどころではなかったわけ、スマンね。
いまは台風一過、心穏やかに書いておるのだけれど、体はボロボロじゃ。

昼過ぎ、まっかり温泉でゆったり、ノンビリじゃった。
数少ない読者の皆さん(しつこいね)、懲りずにまた来てね、ムフッ

祝?薪割り機さまご到着

2005年08月09日 | Weblog
いやぁ~寒い。
ゾクゾクするほど寒い。
今朝の倶知安の最低気温は、な、な、なんと15.1度じゃ。
本州なら完全に秋から冬。
ただし、日中の予想最高気温は29度。
昼はジリジリ、夜はヒンヤリ。
これぞ北海道の夏!!
よっ、待ってました!!
「灼熱地獄の亜熱帯」で過ごす本州の皆々さま、チョー快適でスマンね。

写真はン十万円でご購入の薪割り機じゃ。
つい成り行きで買っちゃったけど…
とはいえ、もうこれなしでは薪ストーブ生活は営めん。
TVドラマ「北の国から」見ながら「オノで薪割りって、なんかいいよねぇ」などとのたまわっておる「田舎暮らしあこがれ症候群のおぢ」諸君よ、甘くないのだ。
田舎暮らしは。

つまり、薪割りは「もうしんどくて、しんどくて」なのさ。
どれぐらいしんどいかってぇと、杉本彩さまと川島なお美さまと杉田かおるさまの3人を一晩で3人いっぺんにお相手するぐらい。
どうだ!!考えただけでしんどい。
クラクラするでしょ?

それぐらい薪割りはしんどい。
しんどいけど、薪ストーブはやめられない。
かくして長野県は和光商事ご謹製の破砕力11トン(おおっ!!)、プロ仕様薪割り機が鎮座ましますこととなった。
でも高いのよぉ、値段が…おかげで液晶大画面デジタルテレビは夢の夢と化したのじゃ。
トホホよね。

聞くところによると、デジタルだと女優さんの毛の穴まで見えちゃうとか。
さすれば、杉本彩さまの毛の穴はどないなことになっておるのか…
薪割り機をジーッと見つめても、どもこもならん。
テレビか、はたまた薪割り機か、も少し迷えばよかったかしらん。

「終わりの始まり」

2005年08月08日 | Weblog
ジリジリ頭の毛を焼くような暑い一日は、札幌だけではなかったね。
大江戸・永田町は解散総選挙に突入で、先生方にとっても熱~い一日となりました。
テレビで解散シーンを見たけれど、先生方のお馴染み万歳シーン、こんな力のない、元気のないのは見たことない。
「はぁ~解散かよぉ~」「もう戻ってこれんかもね、シクシク」「なんでオレが小泉と心中せなあかんの、トホホじゃ」
てな心境がはっきり伝わるヘナヘナのバンザイでござった。

あれこれの予測では、民主単独政権もしくは民主公明政権、または民主と新党の連立政権だそうだ。
戦後ほぼ一貫して権力を握り続けてきた自民党がいよいよ「賞味期限切れ」でござる。
まぁ、長すぎたね。
前立腺肥大で、キレの悪いチョロチョロ小便が綿々と続いた感じ。
手術でももう間に合わん。

第一、衆院を解散して、仮に自民党が大勝利(考えられんがね)しても、参院は全く同じメンバーだもんねぇ~。
自民大勝利でも、「郵政民営化」は参院で通らんわけで、「なに考えてんだか、小泉さん」状態。

ガリレオを例えに出して「それでも地球は動く…」とか記者会見で言い放った大変人。
公約をシッカリ守って「自民党をぶっ潰す」ことに大成功。
民主党・ブッチャー小沢の高笑いが聞こえるようじゃ。

大笑いしたのは、森元総理のぶら下がり会見。
缶ビールと干からびたチーズを持って「ねぇ、これだも…」。
しっかり歴史に残るトホホな元総理。
あんな惨めな「先生様」は空前絶後じゃね。

考えてみれば、社会党片山政権、8ヶ月の細川政権を除き、戦後ずぅ~っと自民党っていうのがそもそも異常。
どの政党でもいいから今後10年くらい政権担当し、また別の党で10年かそこら、そんなんでいんでないの。
「権力、必ず腐敗の法則」なんで、コロコロ変わったほうが良いに決まってますです、ハイ。

自民党長期政権、「終わりの始まり」でござる。




夏休み2日目

2005年08月07日 | Weblog


6日夕方の尻別川、霧が立ち込めておった。
「夕霧」かい?
なんかとってもいい風情のはずが、「ピンク水道橋」のおかげで“つや消し”じゃ。
山ん中の橋が何でピンク?
景色との調和ってこともあんでないの。
センスのないアホバカ役人め、許せん。

きょうはこれから、またもや草刈。
そのあと札幌の旧友S宅へ。
東京の旧友Tとみーちゃんのウエルカムパーティーじゃ。

その前にババのご機嫌伺い、買い物などなど、大忙しの一日じゃ。
どうでもよいけど今朝のウ○チは久々に一本ものがとぐろを巻いた。
体調良好!!
食事中にブログを覗いたよい子のみなさん、カンベンね。
きょうも暑いけど、いい夏だね。
田舎にいるとさ。

夏休み初日

2005年08月06日 | Weblog
夏休み初日は、またもや草刈で始まったのじゃ。
もう、伸び放題!!
ちびっこギャングのみーちゃんも来るし、しょうがない。

で、クソ暑いので、昼で終わり。
だって、汗まみれに加えて、疲れが取れてないのよ。
「体力の限界」とか言って止めたが、7日午前にしなくちゃね。

昼食をニセコ駅に併設する「ヌプリ」でいただく。
過日もテレビで紹介されたとかで、混んでおった。
「季節のカレー」1150円なりでござった。
焼いた野菜が山盛り。

昼寝して、夕方から「ゆころ」で温泉。
ゆったり、のんびりじゃ。

夕食は「だだちゃ豆」に佐藤水産でご購入の「つぼだい」に冷奴。
へろへろで9時就寝。
静かで穏やかな夜であった。
クソ暑いけど…

あぢぢぃぃぃ VOL2

2005年08月05日 | Weblog

うっう~っ、でへぇ~、どわぁ~、あぢぃぃ~
さ・どぉ・ほ・ろぉ・もぉ~でなくて、札幌も凄いことになっておる。
先月末から暑くなりだし、きょうは32度だとか。
それにやたらめったら蒸し暑い。

昔の札幌ってこんなに蒸し暑かったっけ?
そりゃ30度の日も、ひと夏に2度か3度あったさ。
でも、もっとさっぱりした印象。
ジリジリするけど、夕方にはサッと涼しげな風が吹き、湿度も50%以下だった、はず。

ところがどうだい、きのうきょう。
部屋の湿度計は70%をゆうに超えておる。
ちょいと歩けば、東京並みに汗でジャブシャブ。
あぁ~こりゃ東京だ。
東京が亜熱帯で、札幌は東京化、えらいこっちゃ。

あれこれ仕事を片づけて、午後8時札幌を出発。
気温はまだ26度はあったね。
で、エアコンに弱いおぢは車の窓を開けたまま、中山峠を越えた。
と、どうだろ、峠を越えて喜茂別町に入ると気温は22度。
思わず窓を閉めたね。
一気に涼しいのさ。
札幌もヒートアイランド?

ってなわけで、涼しいニセコで写真のだだちゃ豆を美味しくいただいておる。
冷えたビールとね。
これ夕方、さっぽろ東急デパートで発見!!
さっそくアツアツをいただいておる。
うんめーのぉ~

「うふっ、うふっ」と笑みが漏れる。
実はあすから夏休み。
いやぁ、どうにもこうにも、めいっぱい遊び倒してやるぞぉ~
まいったか!!
だれもまいりませんね。
ふぉっ、ふぉっ、ふぉぉぉ、、、


観光客が来ない?

2005年08月04日 | Weblog


北海道観光が不調らしい。
「これまでは、6月にホテルの空室など考えられなかった」とホテルに出入りする個人タクシーの運転手が言っておった。
6月は北海道観光のピークだ。
その6月に札幌市内のホテルに空室があったという。
北海道の“基幹産業”がよろしくないってのは、困ったもんだわい。

で、みんなどこへ行っちゃったかってぇと、どうやら沖縄と名古屋。
沖縄は30%ぐらい観光客が増えているとか。
名古屋は愛知万博。
その替わりに北海道へ来てるのが、台湾からの観光客とか。
でもあんまりお金は使わないらしい。
難しいもんだね。

そんなこんなの中で、知床が世界遺産に指定された。
これをきっかけにして、“北海道ブーム”が再来するのかどうか、注目だね。

わがニセコ周辺はというと、この夏の観光客は多いらしい。
「オーストラリア人がいっぱい来るというニセコとやらに行ってみっか」ってなことだろうね。
ここでも“オーストラリア効果”だ。
ニッポン人ってのは、外国人に評価されて初めて判るんだな、その良さが。
いつものことだけど。


「震度5でも登庁せず」VOL2

2005年08月03日 | Weblog
都庁へは徒歩圏にあるという災害対策住宅に住みながら、「震度5強」でも登庁しなかったアホ、バカ職員の続報じゃ。

まぁ、なんとも呆れました。
というもの、職員を呼び出した「都もミス」していたと言うお粗末。

話はこうだ。
地震が起きて、都がポケベルで職員を呼び出したまではよかった。
呼び出された職員は電話をかけ、メッセージを聞くのだが、そのメッセージが「訓練用のまま」だったというのだ。
なにしてんだか!!
しかも「災害態勢を解くころになって、ミスに気づいた」のだそうだ。
あ~ぁ、ヘナヘナ力が抜けまする。

さらには「ほとんどが1回目のポケットベルに気づいておらず、参集状況が悪かったことへの影響はなかったとしている」のだそうだ。
どもこもならん。

「呼び出しかけても出てこない」うえに「呼び出すほうも大間違い」、なんとまぁ!!
まさかとは思うが、「訓練用のメッセージだったんで、登庁しませんでした」とか言い訳してるヤツでもいたんかね。

あん時、東京にいれば、大地震はだれでも分かる。
だって揺れてんだもの、グラグラと。
しかも大揺れじゃ。
呼び出されなくたって集まるのが「公僕」ってもんじゃないの。

で実際に来たのは、当番の34人中わずか13人。
凄いもんです。

凄いと言えば、呼び出すのが「ポケベル」だぜぇ、いまどき…
なぁんてことで、こんどは携帯電話を「官費で支給」しちゃうかも。
基本料から通話料まですべて税金で負担しちゃうとか、やりかねん。

この携帯使って「援助交際」でもしかねないのがいまどきの公務員。
と、ここまで書いておったら、カナダ・トロントの空港で旅客機炎上のニュース。
300人を超える乗客・乗員に死者はいないと言う。
乗務員の日ごろの訓練のたまものじゃ。

見たか都職員!!ちゃんと訓練してりゃ、こうなのだ。


負け犬の遠吠え

2005年08月02日 | Weblog


8月1日、大通公園の灰皿が撤去された。
とうとう大通公園でもタバコは吸えないこととなった。
タバコは「大人のたしなみ」である。
などと言っても、どうやら負け犬の遠吠え状態。
きょうび「負け犬」とは「30代独身女」のことらしいが、「鼻からケムリ男」もどうやらご同様。
公園でも吸っちゃいかんというのは、何んかファッショな感じで、プンプン!!じゃ。
一度、大通公園で「ウォ~ン、ウォ~ン」と吠えてやる!!

1日夜、久しぶりに「ジンギスカン・ラム」へ。
やっぱ、アイスランドラムはうんまい!!
ふと見ると、「西麻布店、8月オープン」との張り紙。
このジンギスカンブームに乗じて、どうやら東京に支店を儲けるらしい。
…でなくて、設けるらしい。

なんでもそうだけど、ブームってのは、始まるとそのうち終わる。
ついこないだ、と言っても3~4年前、札幌でも「うどんブーム」があった。
例の讃岐とかいうやつね。
その前は「塩ホルモン」に「モツ鍋」ブーム。
ようするに、どれもこれもバブル。
資本主義は必ず行き過ぎて、上にも下にもバブるっちゃう。
まぁ、宿命だね。

上手く乗っかって、すばやく撤収、がどうやらバブルで儲けるコツ。
とはいえ、そううまく問屋は卸さない。

ジンギスカンラムの麻布店は、来週オープン。
住所は、港区西麻布2-13-19 コーポ麻布1階とか。
電話は03-5778-9106となっておる。

「ジンギスカン・ラム西麻布支店」、勝ち組となるか?はたまた負け犬か?
御用とお急ぎでない江戸庶民は、一度お試しを。



あれもこれも中途半端じゃ

2005年08月01日 | Weblog

雨はすぐに止んだ。
で、いそいそと物置小屋へ。
そこにはシマバチの累々たる屍がごちゃまんとあるはず、だった。
…が、あんまりないっていうか、せいぜい3~4匹。
う~ん、変じゃ。

もしかしてすでに引越し?
「強力10m噴射」だが、50センチの至近距離からビシバシ攻撃したはずなのに…
しかも「ハエハエ、カ、カ、カ、キンチョール」などという、やわな製品じゃないのだ。
「マグナムジェット」なのじゃ。
どうしたマグナム、どうするマグナム。

しばらく見ておったが、シマバチが戻る気配もなく、おぢは撤退。
不思議じゃね。
まぁ、とりあえず居なくなったので、よしとしよう。
近くに移動し、「別に巣を作ってる」いや~な予感もするのだけれど。

てなわけで、「せん滅作戦」はまことに中途半端な結果に終わった。
いってみれば、ビキニでもスクール水着でもない単なるワンピースの水着。
実に中途半端じゃ。
はっきりせんかい!!状態だ。

で、実にはっきりしてたのは、写真の「サンバねーちゃん」だ。
所用があって昼過ぎには札幌に戻ったおぢであったが、ジムでの「ステップ」には時間があったので大通公園へ。
ビアガーデンは大いに盛り上がっており、隅っこではゲロゲロのにーちゃんやらヘロヘロおばちゃんが多数おった。
そこでいきなりサンバねーちゃんと接近遭遇したわけ。
ようするにアトラクションへ向かう途中らしい。
あまりに突然でおぢもびっくり。
本場ブラジルだとこの状態がゴロゴロしてんだろね。

とはいえ、しっかり前から撮るにはあまりに気恥ずかしく、うしろからパチリ。
プロ仕様の大型カメラでも持ってりゃ、「わたし、記録用写真係です」みたいな顔して、堂々と正面から撮るんだけど…

確かに持ってるデジカメは、かの大学教授がカガミの代わりに持ってそうなチンケなヤツ。
この手のデジカメ持ってパチパチ撮れるのは「旧友M」だけじゃね。
なにせススキノ交番前で、「○○スポーツです」とか大嘘つきながら、ミニスカねーちゃんにポーズとらせて撮影してたのは、去年のことじゃった。
恥を知らんヤツじゃ。
憎めないけど…

こん時おぢは、これからジム。
そんなわけでビール飲みながらゆっくり「ご鑑賞」するわけにもいかず、後ろ髪を引かれながらビアガーデンを去った。

どうにもこうにも中途半端な一日。
「こんな日もあるさ」と思ってみたが、あんまりないわなぁ。
ストンとこない一日であった。
あ~あ