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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

あぁ高校野球

2005年08月26日 | Weblog

真紅の大優勝旗を手にした苫駒が面倒なことになっておる。
ボカスカ殴られたあんちゃん、前に2度も学校替わって今回3回目との噂もある。
あくまで噂だけどね。
真相は週刊誌の発売を待とうね。

でも、なんなのかねぇ、そのあんちゃんも父親も。
おぢが殴られた息子の父親ならこう言う。
「うちのバカ息子、何かとんでもないことしたんでしょうか?ほんとのことを教えてください部長さん!!場合によっては、部長さんの3倍ぐらい殴っちゃいますけど」とか言うんだけど。

おぢは文科系で体育会系はようわからんけど、ボカスカ殴られたあんちゃんが、あっちにもこっちにも居たんなら、どうやらこの部長さんとやらが変。
でも、いまんとこ、そんな話は聞こえてこない。

もっとも、10回か20回か知らんけどガンガン殴っちゃったのに、3~4回って記者会見で言う校長もなんだかねぇ。

どっちもこっちも「なんだかねぇ~」ってのが実感だけど、かわいそうなのは、ガンバって、ガンバって、優勝したあんちゃんたちだ。
こんなことなけりゃ、女の子にゃモテモテで、毎日ワクワクドキドキこんな楽しい青春はない!!ってぐらいうれし楽しのはずなのに…

高校野球があんまり好きになれん理由のひとつは、あの「高野連」さま。
なんか変じゃない?
高野連さまに、大会参加校がこぞって怯えておるイメージ。
高野連さまの過去の「ご聖断」では、部長さん個人の処分ってことでチャンチャンなんだけどさ。

ようするにキッチリとルールつくって示せばいい。
「生徒殴った部長は謹慎、でも参加はOK」「部員の飲酒喫煙は、2軍、3軍がやっても参加はOK、レギュラーがやったならは参加できん」とかね。
官僚もそうだけど、「裁量」部分を残しておるからややこしいことになる。
権威が出来ちゃう。
で、これに怯えて、こそこそ隠そうとして、話がドンドンややこしくなる。

ニッポンの古くてイヤラシイとこが丸々出てくるのが、いまの高校野球って気がするね。

改めて言おう。
真紅の大優勝旗を再び北海道に持ち帰った勇者諸君!!君たちは偉い!!凄い!!
これを誇りに堂々と生きていくがよい。
アホタレは放っとけばよろしい。