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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

小泉純一郎

2005年08月29日 | Weblog


今月号の月刊誌WILLが面白い。
なかでも「特集 小泉潤一郎とは何者か」が秀逸だ。

作家の大下栄治さんによると、小泉のじっちゃん、又次郎は「刺青大臣」と呼ばれた逓信大臣。
手首から足首まで全身刺青で、若いころは横須賀の博徒と抗争するなど派手に暴れておったとか。
小泉はこのじっちゃんからケンカの仕方を教わったに違いない、と書いておる。

で、二度目にチャレンジした総裁選で当時同じ派閥だった亀井に裏切られて敗北。
この時、親しい議員に「おれは、心に墨を入たよ」と語ったという。
この一件が、今回の「私怨」につながるようだ。

女性漫画家、さかもと未明さんも面白いことを書いておる。
「靖国問題に関しても、わざわざ火をつけヒートアップさせておきながら、決め打ちはいたしません。ああーーん!まるで『じらしプレイ』みたい~」
「でも一番不気味なのは『怖いし、酷い目にあいそうなのに、純ちゃんの政策に私たち国民の体がついてっちゃう』感じ、コレです!」
「私たちまだまだ怖いもの見たさで、もう一度純サマを選んでしまうのではないでしょうか。だってやっぱり女には『タイクツないいひと』より、『少し危険な感じの男』が魅力的なの~ん」だとさ。

まぁ、男はいろいろ理屈ばっかでうだうだ語っておるけれど、女性は見方が違うのね。
確かに岡田サマと純ちゃん比べれば、純ちゃんはるかにセクシーかも。
じっちゃんゆずりでケンカも上手い。
「刺客」のくの一軍団も、評論家・西尾幹二さんによれば、「北朝鮮の美女軍団を思わせる。」とか。
なんか精力絶倫のイメージじゃ。
前回選挙で民主党を支持した無党派層の多くも、今回は小泉支持だとマスコミは伝えておる。

これで小泉勝っちゃたら、「日本をあきらめて」インド人にでもなろうかいなぁ。
でもこんな短足「インド人もびっくり」だろう。
…古くてスマンね。