しとしと雨の朝です。
午前6時を回り、ただいまの気温プラス17度と肌寒い。
連日こんなお天気で、日中の最高気温は23度の予想だ。
世間は3連休だそうですが北海道は寒々とした梅雨空だ。
さて、
作曲家の三枝成彰さんの日刊ゲンダイ電子版にあるコラムにフムフムしました。
「安倍元首相への追悼と、その仕事への評価は別だ…死を美化してはいけない」はまことにごもっとも。
防衛費2%問題についても「政府は中国を仮想敵国と考えているのか? 人口が10倍の大国に勝てるはずがない。かつて『鬼畜米英』を掲げて無謀な戦争に突入した事実を忘れたのか?」としている。
中国人が好きだという人はあんまりいないかしらんけど、残念ながら、戦争してもニッポンが中国に勝てるわけがない。
毛沢東は1957年、核戦争についてこう述べておる。
「世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」
世界中の首脳がこれにビビったという。
国民の半数が死んでも半数残るという毛沢東、これを目指す習近平が同じこと考えたと想像したら、たった1億人のニッポン国はアジャパーだ。
そんなことで、まずは衰退の一途を辿る我がニッポン国と、その経済をなんとか30年前に戻すのが先決だ。
ニッポンが急速な戦後復興を為しとげたのは「防衛費の負担が少なかった」説もある。
防衛費は増えたけど、国の経済がボロッボロではどもこもならんと思いますけど、どうよそのあたり???