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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

テロをきっかけにこの国が激変しないか危惧します

2022年07月09日 | Weblog

安倍元総理がテロで殺害されました。

民主主義国家ではあってはならんことです。

ご冥福をお祈りするとともに、こうしたテロは「けっして許してはならん」のだとも思う朝です。

それにしても不思議だったのは、安倍さんは事件後まもなく心肺停止と発表されたのに、死亡の確認が午後5時過ぎだったこと。

フツー、心肺停止を死亡というのではないのかね?

奥さんの到着を待っての判断でしょうか?

個人的にはずいぶん違和感がありました…

それはさておき、盟友とされたプーチン大統領の心境はいかに…

明恵夫人と母親の洋子さんに弔電を送ったそうだけど、ウクライナ侵攻を「特別軍事作戦」と言いつのるプーチン大統領、「あすは我が身」とビビっておるに違いない。

また、保守改革派の代表がテロに倒れたことで、今回の参院選挙「弔い合戦」となり自民党は大勝利するのでしょう。

最後まで「選挙に強い安倍さん」ってことになるのかしらん。

また、これで改憲派は勢いをつけ、憲法改正論議や防衛費の大幅増などに拍車がかかるのではと、そこは大いに危惧しておりまする。

いずれにせよ政界は激変するのでしょう。

この国がいい方向に向かうとは思えないし、その大きなきっかけになりかねないという、あってはならないテロ事件でした。

ご冥福をお祈りします…