goo blog サービス終了のお知らせ 

おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

演説中のテロは社会党「浅沼稲次郎委員長」刺殺事件以来

2022年07月08日 | Weblog

安倍元総理が演説中に銃撃された。

民主主義国家では許せんテロ事件だ。

思い出したのは、1960年の浅沼稲次郎社会党委員長の刺殺事件だ。

東京日比谷公会堂でこちらも演説中のこと、毎日新聞のカメラマンが撮った刺殺の瞬間の写真があまりにも有名だ。

17歳の右翼少年、山口二矢(おとや)の犯行だった。

この事件に触発された大江健三郎が61年に書いたのが山口二矢をモデルにした「セブンティーン」

当時10歳ですから、読んだのは中学時代。

内容は忘れました…

いずれにせよ、民主国家ですからテロを許してはいけません。

41歳の元海上自衛隊員に何があったのか?

銃撃に至る動機が知りたいセブンティーワンだった。


呼吸を深くしてその数を減らすとコリや冷え性が解消By「呼吸」のトリセツ

2022年07月08日 | Weblog

午前5時半を回っております。

今朝もどんよりしたお天気で、ただ今の気温プラス18度。

きょうは晴れのお天気で日中の最高気温26度の予想だ。

そんな昨夜、

NHK「あしたが変わるトリセツショー」を拝見した。

今回は、長年タバコを吸っておったおぢも危惧しております「肺」がテーマ。

なんでも、不安や肩こり、冷え症などのプチ不調は「早い呼吸」「浅い呼吸」が原因とか。

息を吐いたとき、肺の中に残る「機能的残気量」というのがあって、これは老化で増えるそうだ。

このため、肺に残る空気の量を減らすのが大事だという。

ようは息をゆっくり、深く、吐き出す、ことを繰り返す。

そこで1回5分の「呼吸ストレッチ」だ。

肺には筋肉がないから、肺の周りの約15種類の「呼吸筋」を柔らかくしないとならんそうだ。

詳しくは「呼吸 取扱説明書」を読んでね。

なんでも、早い呼吸をすると脳の偏桃体が興奮し、心拍数の上昇と血管収縮が起こり、コリや冷え性の原因になる。

そんなこんな、ゆっくり呼吸して、吸うより吐くを意識するのがいいそうだ。

「血管も筋肉」なので、ストレッチすると柔らかくなると、過日のトリセツショーも解説しておりました。

高血圧や糖尿病による動脈硬化は「血管」を傷つけ、動脈瘤とか心筋梗塞の原因になる。

そこで血管のストレッチ。

若い肺を維持するにも、どうやら肺のストレッチ。

あっちもこっちもストレッチして柔らかくするのだ。

硬くていい場所もあるにはあるけど、老人には残念ながらほぼ必要ありません♡

そんなことで、我が家ではいつでもストレッチできるよう、ヨガマットを2階に引きっぱなし。

「健康のためなら死んでもいい」とうそぶくおぢ、毎晩、就寝前にしております入念なストレッチはたいした健康にいがったのだ。

腰が痛いとか、膝が痛いとか、そういうのが一切ないという元気なじーさんが言うのですから間違いない。

そんなこんな、健康にたいした関心のないであろう読者の皆さんも、あれやこれやのストレッチを就寝前にしてはいかがかな?

どこも「痛くない生活」、いいどぉ~