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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

最大の弱点、肺の検査をした…

2022年07月05日 | Weblog

ここんとこ、体のだるさが抜けない上に、起き抜けに痰が絡むなど連日、不調続き。

なので、きのう午後、そそくさと家庭医へ。

ああだこうだと、体調不良について美人女医さんに説明したら、いきなり「抗原検査しましょう」となった。

すっかり忘れておりましたが、世間はいまも「コロナ禍」だった。

心当たりはなかったけど、唾を採取して20分間、結果が出るまで診療所内で自主隔離。

嫌な気分ではありました。

ですが、人生初の抗原検査はしっかり陰性、そこはなんとも嬉しかった。

その後、スパイロメトリーという機械をくわえて肺機能検査をして、CTによる胸部撮影もした。

結果、長年吸っておったタバコの影響で肺の機能は衰えておったけど、2年前と変わらずだった。

気管支炎や肺炎、肺がんなどもないようで、画像はあとで専門の医師もチェックする。

前回同様、肺そのものは70%台しか機能しておりません。

これが70%を下回ると例の酸素ぶら下げて歩くCOPD(慢性閉塞性肺疾患)だ。

ですが、身長、体重、年齢を加味した肺機能は107%あるそうで、これは運動効果らしく、おかげで健康生活ができておる。

とにもかくにも、おぢの最大の弱点である「肺」に異常は見つからずホッとした。

そんなとこで、痰を出しやすくするという「アンブロキソール塩酸塩OD錠」と、のどや食道部に何か詰まったような感じを取るという漢方薬「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」を処方していただいた。

今朝も空気がじめじめしていて、見上げれば梅雨空だ。

まもなく午前7時ですが、外気温20度で室温は25度、湿度70%だ。

だるさが抜けないなど、体調不良はこんなうっとうしいお天気のせいでしょうか?

とにもかくにも体には異常はなくホッとした。

いずれにしても、コロナでなくても「検査、検査、検査」と思った1日なのでした。

読者の皆さんも、体調不良ならトットと検査するのがよろしい。

「そこんとこヨロピク!!」って、きょうもしっかり昭和のおぢだった。

スマンね!!