ここんとこ、体のだるさが抜けない上に、起き抜けに痰が絡むなど連日、不調続き。
なので、きのう午後、そそくさと家庭医へ。
ああだこうだと、体調不良について美人女医さんに説明したら、いきなり「抗原検査しましょう」となった。
すっかり忘れておりましたが、世間はいまも「コロナ禍」だった。
心当たりはなかったけど、唾を採取して20分間、結果が出るまで診療所内で自主隔離。
嫌な気分ではありました。
ですが、人生初の抗原検査はしっかり陰性、そこはなんとも嬉しかった。
その後、スパイロメトリーという機械をくわえて肺機能検査をして、CTによる胸部撮影もした。
結果、長年吸っておったタバコの影響で肺の機能は衰えておったけど、2年前と変わらずだった。
気管支炎や肺炎、肺がんなどもないようで、画像はあとで専門の医師もチェックする。
前回同様、肺そのものは70%台しか機能しておりません。
これが70%を下回ると例の酸素ぶら下げて歩くCOPD(慢性閉塞性肺疾患)だ。
ですが、身長、体重、年齢を加味した肺機能は107%あるそうで、これは運動効果らしく、おかげで健康生活ができておる。
とにもかくにも、おぢの最大の弱点である「肺」に異常は見つからずホッとした。
そんなとこで、痰を出しやすくするという「アンブロキソール塩酸塩OD錠」と、のどや食道部に何か詰まったような感じを取るという漢方薬「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」を処方していただいた。
今朝も空気がじめじめしていて、見上げれば梅雨空だ。
まもなく午前7時ですが、外気温20度で室温は25度、湿度70%だ。
だるさが抜けないなど、体調不良はこんなうっとうしいお天気のせいでしょうか?
とにもかくにも体には異常はなくホッとした。
いずれにしても、コロナでなくても「検査、検査、検査」と思った1日なのでした。
読者の皆さんも、体調不良ならトットと検査するのがよろしい。
「そこんとこヨロピク!!」って、きょうもしっかり昭和のおぢだった。
スマンね!!