ちょうど午前6時。
少しもやがかかっておりますが、晴れのお天気だ。
ただいまの気温プラス3度です。
写真はお近くの清流、尻別川で行われているラフティングだ。
さて、
ウクライナ東部の街、マリウポリの陥落が近いとされております。
テレビで拝見しましたが、要塞化した製鉄所の地下には大勢の子供や女性など一般市民が避難しておりました。
すでに完全に包囲されておりますから、悲惨なことになる可能性が高く、想像するだけで胸が痛い。
一部では、吸排気口から化学兵器などが注入されるのではとの話もある。
降伏したとしても、シベリアなどに送られるならまだしも、ソッコー殺され、数十台も持参していると言われる「火葬車」に放り込まれる可能性もある。
巧妙に証拠隠滅するのがロシア軍のやり方だそうな。
ユダヤ人をガス室に送り込んで焼却したナチスのやり方とクリソツ。
ざわざわするほど薄気味悪い。
どこぞのテレビではプーチンが子どもと対話している様子が放映されていた。
プロパガンダで洗脳された子どもや支持者に侵攻の正当性を訴えるプーチンの狂気にも呆れ果てた。
まさか、21世紀になって、大国ロシアにヒトラーが出現するとは考えもしなかった。
21世紀は夢のような平和がくると信じておった我が身のアホさ加減に恥じ入るばかりだ。
そういえば、バブル時には一時1ドル79円だったことがある。
ニッポン人が世界のなんでもかんでも買い占めるほどだった。
いまは1ドル130円に迫りつつある。
バブル時の半値に限りなく近づいており、この国の値打ちは下がる一方だ。
日米の金利差も原因だそうな。
円高に誘導したくても金利が上げられないのは、多額の赤字国債のおかげさんだ。
ニッポン国はこのまま凋落の一途でしょうか?
さっぱり明るい話が書けないわけで、まことに申し訳ない春の朝でした。