goo blog サービス終了のお知らせ 

おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ウクライナ侵攻で判ったフィンランド首相は36歳の美女

2022年04月15日 | Weblog

寝坊して午前6時40分になるところ。

どんよりとした曇り空でただ今の気温プラス1度。

きょうは昼前から晴れで最高気温10度の予想だ。

サクラ前線の本道上陸は道南の松前で今月21日だそうです。

裏山の雪も随分融けてまいりましたです。

そんなこんなの昨夜、

NHKBSプレミアムの新番組「ダークサイド 闇 ヒトラー暗殺計画の謎」を興味深く拝見した。

映画にもなった時計職人によるヒトラー爆破計画や複数のクーデター計画など、あれこれあったけど、いずれも不発に終わったお話。

ユダヤ人の大量虐殺など「ヒトラーは許せん」と思う良識ある軍幹部も大勢いた。

翻っていまのロシアだ。

先日は情報機関で150人が解雇されたという。

これらの中にプーチン暗殺を企てる人たちはいないのか?

西側の諜報機関が彼らをリクルートして情報収集しておることも想像される。

いずれにせよ、トットとプーチン一派を排除しないことには、ウクライナ国民は元よりロシア兵の犠牲も増えるばかり。

百害あって一利なしってこと。

そんなことなもんだから、フィンランドとスウェーデンが「NATO」入りを進めているそうだ。

そこでサッパリ知らんかったのだけれど、フィンランドのマリン首相ってば、な、な、なんと36歳という若い美人だから驚いた。

世界で一番若い女性総理大臣だとか。

しかもそのお姿はまるで「菩薩」のよう。

率直にフィンランドの皆さんが羨ましい。

おぢなんか、あんな首相の言うことならなんでも「素直にハイハイ」と聞いてまう。

我がニッポン国では、36歳の若さでしかも女性総理なんてこと、この先100年経ってもなさそうだ。

魅力を失っているニッポンの野党ですけど、30代の爽やか美人を探してきて党首にすれば、おぢなんかヒョイヒョイ投票しちゃうけどなぁ、、、

そんなこんな、今朝は森と湖の国にして美人首相の国に生まれたかったニセコのおぢなのでした。

いい国だけど、こと政治に関してはまことに残念な国だなぁ~