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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

オホーツク海明けの「極上毛ガニ」をいただいた

2022年04月06日 | Weblog

Eテレ朝の体操を終えた午前6時35分。

どんよりした曇り空でただいまの気温プラス4度だ。

きょうは気温が上がらず日中の最高気温はプラス7度に止まる。

きのうはポカポカ陽気、雪解けがどんどん進みましたけど、きょうは一休みのようだ。

そんなこんなのきのう午後、

旧友からオホーツクの海明け毛ガニが届きました。

当ブログの読者はご存じでしょうけど、カニの王様といえば、こりゃもう毛ガニに決まっておる。

北海道内のあちこちで獲れるけど、この時期のオホーツク産が極めつけに美味なのだ。

サハリンの北東部からやってくる流氷、これとともに大量のプランクトンがオホーツクの沖合に漂着する。

これをエサにして、丸々と太るのが今どきの毛ガニだ。

そして流氷が去り、いわゆる海明けしてからスタートするのが毛ガニ漁なのだ。

そんなことだから、いまどきの毛ガニ、美味に決まっておる。

…ってことで、太平洋戦争中ニッポン国民の多くが皇居を遥拝したように、贈ってくれた札幌西区八軒の旧友に合掌、遥拝した。

そして「今後も元気に生活して、なんとかカニだけは送ってね ♡」と、心でつぶやいたのだった。

そんなこんなの冗談はともかく、新聞紙を広げて毛ガニを解体し、ビールと日本酒とともにカニの身をジャブリ尽くしたおぢ。

そこからさらに、たっぷりのカニみそと身を甲羅に混ぜ、スプーン1杯のご飯を入れて火にかける。

グツグツしてきたら、しょうゆをタラリと垂らしてよく混ぜて、冷えた日本酒ともに流し込んだ。

夫婦して大満足、至福の時を過ごしたのでした。

旨いもんは人を幸せにするなぁ~

そんなことで、しばしウクライナの惨状を忘れた昨夜のおぢだった。

旨くてスマンね!!