Eテレ朝の体操を終えた午前6時35分。
どんよりした曇り空でただいまの気温プラス4度だ。
きょうは気温が上がらず日中の最高気温はプラス7度に止まる。
きのうはポカポカ陽気、雪解けがどんどん進みましたけど、きょうは一休みのようだ。
そんなこんなのきのう午後、
旧友からオホーツクの海明け毛ガニが届きました。
当ブログの読者はご存じでしょうけど、カニの王様といえば、こりゃもう毛ガニに決まっておる。
北海道内のあちこちで獲れるけど、この時期のオホーツク産が極めつけに美味なのだ。
サハリンの北東部からやってくる流氷、これとともに大量のプランクトンがオホーツクの沖合に漂着する。
これをエサにして、丸々と太るのが今どきの毛ガニだ。
そして流氷が去り、いわゆる海明けしてからスタートするのが毛ガニ漁なのだ。
そんなことだから、いまどきの毛ガニ、美味に決まっておる。
…ってことで、太平洋戦争中ニッポン国民の多くが皇居を遥拝したように、贈ってくれた札幌西区八軒の旧友に合掌、遥拝した。
そして「今後も元気に生活して、なんとかカニだけは送ってね ♡」と、心でつぶやいたのだった。
そんなこんなの冗談はともかく、新聞紙を広げて毛ガニを解体し、ビールと日本酒とともにカニの身をジャブリ尽くしたおぢ。
そこからさらに、たっぷりのカニみそと身を甲羅に混ぜ、スプーン1杯のご飯を入れて火にかける。
グツグツしてきたら、しょうゆをタラリと垂らしてよく混ぜて、冷えた日本酒ともに流し込んだ。
夫婦して大満足、至福の時を過ごしたのでした。
旨いもんは人を幸せにするなぁ~
そんなことで、しばしウクライナの惨状を忘れた昨夜のおぢだった。
旨くてスマンね!!