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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ロシア国営放送で「反戦」を訴えた勇敢な女性、釈放されてホッとした

2022年03月17日 | Weblog

もうすぐ午前6時になります。

ただいまの気温マイナス1度で曇り空。

予報によると、きょうは曇り時々雨か雪のお天気で、日中の最高気温プラス3度だ。

雪解けがずんずん進みます。

そんなこんなの14日、

ロシアの国営テレビ・第一チャンネルのスタッフが生放送で反戦メッセージを掲げた。

真実は伝えない? というロシアの国営放送で勇気ある行動に出たのだから驚いた。

父親がウクライナ人のマリーナ・オフシャンニコワさんという女性スタッフだった。

かつてテレビと関わっていたおぢには、いくつか違和感があった。

まずは原稿読んでいるキャスターがうしろの出来事に全く気が付かぬ様子だったこと。

フツーは気がつく。

カメラも微動だにせずフィクスのままだったこと。

そのまま継続して放送していたこと。

こうしたことから、多くのスタッフが事前にこの動きを知っていたか、もしくは黙認したってことが推察できる。

キャスターが着ていたジャケットの下のTシャツ、そこに手書き風のハートマークってのもニュース番組としては違和感がある。

そこは、この人の趣味か知らんけど…

ロシアのメディア関係者は自分たちの仕事が「プロパガンダに過ぎない」ことをよく知っているのでしょう。

国内で反戦を支持する人たちが少なくないのだと感じましたワン。

また彼女は事前にSNSにメッセージを残していたという。

逮捕を覚悟していた確信犯だった。

逮捕され、もう生きて出てこれないのではと心配もしたけど14時間の取り調べで釈放されたとNHKが伝えております

罰金刑で済んだというからホッとした。

ウクライナ侵攻がプーチンの思惑通りになったとしても、国際社会からは見放されるのがこの先のロシア。

どなたかもロシアはこの先「大きな北朝鮮」になると言ってましたけど、納得だ。

おぢは以前、「ロシアからパイプラインを北海道に引いて天然ガスを輸入してはどうか」と書いたことがあった。

おバカなことを書いた。

ロシアがホントの民主国家にでもならん限り、そんなことしては国益を大いに損なうと反省する今日この頃です。