午前7時になります。
曇り空で気温はマイナス3度。
マイナス6度の予報でしたので、少しあたたかい。
きょう日中はプラス5度まで気温が上がるとか。
連日、雪解けが進んでおりまする。
さて、
報道カメラマンの不肖・宮嶋さんがロシアの軍事侵攻に揺れるウクライナに入ってレポートしております。
文春オンラインが掲載しておって、これが迫真のドキュメント。
たいそう面白いのでぜひ読んでいただきたい。
この中にこうある。
「老兵たちは昔取った杵柄で、また若者たちも蟷螂の斧と知りつつ銃を手にする。泥縄と自覚しつつなんとか敵に一矢報いんと手練にお教えを乞い、ファイティング・スピリッツを呼び起こし、微力と知りつつも前線に向かっているのである」
教養というもんがさっぱりないおぢ、「蟷螂の斧(とうろうのおの)」という言葉を初めて聞いた。
なんでも「蟷螂の斧」とは「カマキリの前脚」のことで、カマキリが自分よりはるかに大きな相手に対し、向こう見ずに攻撃するさまを表しているそうだ。
「へえ~」ってことで、不肖・宮嶋さんが語彙豊富なことにも驚いた。
確かにウクライナの戦いは向こう見ずかしらんけど「大義がある」
「大義なき戦争は敗れる」と歴史は教えておる。
キエフは間もなく陥落し、目先ウクライナはロシア軍の手に落ちる。
しかしそこは「始まり」に過ぎません。
プーチン「終わりの始まり」にして、「ウクライナ勝利の始まり」だと確信するニセコのおぢでした。
そういえば、
岸田政権は「ロシア・中央アジア地域等貿易投資促進事業」で3億円をロシアに拠出するという。
安倍政権下の2016年に日ロ首脳会談で決まったそうで、エネルギー開発など「8項目の経済協力プラン」を具体化するものだとか。
まさかと思うけど、こんな予算通すってことはないとは思うけど…
岸田さん、安倍さんにそんたくするのかどうか、この経済協力の行方は見ものだねぇ、、、