寝坊しました。
曇り空のお天気、ただ今の気温は零度と暖かです。
きょう日中はプラス7度の予想。
ご当地はこの春一番の暖かさとなりそうだ。
さて、
今月9日のこと、プーチンは北方領土に「免税特区」を創設する法律に署名したそうだ。
これまでロシアは中国や韓国の企業に対し、北方領土への進出を働きかけてきたという。
「免税特区」でこれを一気に加速させるらしい。
読売新聞電子版が伝えております。
狙いは、ウクライナ侵攻でロシアを「非友好国」に指定したニッポンに対し、北方領土で揺さぶりをかけるってこと。
プーチンは昨年9月に特区を設置する計画を発表していたというから、以前から計画していたことだった。
「我がロシアを非友好国にしたこの際、やっちゃえ!!」ってこと。
これについて日刊ゲンダイは「返還交渉を続けてきた安倍政権の8年間は、いったい何だったのか」と伝えております。
この記事に安倍政権は北方領土を「日本固有の領土」から「我が国が主権を有する島々」と曖昧な表現に変えていたとあった。
おぢはそんなこと知らんかった、初耳です。
北方領土はずーっと「日本固有の領土」だったはずだけど、知らん間に安倍政権は「我が国が主権を有する島々」にしていたのだ。
プーチンが「免税特区」を創設した9日の国会答弁で、岸田総理は「日本固有の領土」に戻したそうだ。
プーチンにすり寄り、こびへつらったのが「外交の安倍」だった。
さらに勝手に4島返還から2島にしても、結果は零点、1ミリも島の返還はできなかった。
残念なお坊ちゃま総理のおかげで北方4島のうち、2島は永久に戻ることが無くなったのだ。
きょうは、プーチンの本質を見抜けなかったという、まことに残念でオマヌケな政治家のお話でした。