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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

北方領土が「日本固有の領土」に戻っていた!!

2022年03月14日 | Weblog

寝坊しました。

曇り空のお天気、ただ今の気温は零度と暖かです。

きょう日中はプラス7度の予想。

ご当地はこの春一番の暖かさとなりそうだ。

さて、

今月9日のこと、プーチンは北方領土に「免税特区」を創設する法律に署名したそうだ。

これまでロシアは中国や韓国の企業に対し、北方領土への進出を働きかけてきたという。

「免税特区」でこれを一気に加速させるらしい。

読売新聞電子版が伝えております。

狙いは、ウクライナ侵攻でロシアを「非友好国」に指定したニッポンに対し、北方領土で揺さぶりをかけるってこと。

プーチンは昨年9月に特区を設置する計画を発表していたというから、以前から計画していたことだった。

「我がロシアを非友好国にしたこの際、やっちゃえ!!」ってこと。

これについて日刊ゲンダイは「返還交渉を続けてきた安倍政権の8年間は、いったい何だったのか」と伝えております。

この記事に安倍政権は北方領土を「日本固有の領土」から「我が国が主権を有する島々」と曖昧な表現に変えていたとあった。

おぢはそんなこと知らんかった、初耳です。

北方領土はずーっと「日本固有の領土」だったはずだけど、知らん間に安倍政権は「我が国が主権を有する島々」にしていたのだ。

プーチンが「免税特区」を創設した9日の国会答弁で、岸田総理は「日本固有の領土」に戻したそうだ。

プーチンにすり寄り、こびへつらったのが「外交の安倍」だった。

さらに勝手に4島返還から2島にしても、結果は零点、1ミリも島の返還はできなかった。

残念なお坊ちゃま総理のおかげで北方4島のうち、2島は永久に戻ることが無くなったのだ。

きょうは、プーチンの本質を見抜けなかったという、まことに残念でオマヌケな政治家のお話でした。