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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「よっ! 大統領」と褒めたいゼレンスキー

2022年03月01日 | Weblog

ただいま午前5時40分。

しらしらと夜が明けてまいりました。

ただいまの気温マイナス4度。

午前6時前というのにずいぶん明るくなってきて、なんだか嬉しい。

きょうから3月ってことで、あたりはなんとなく春の気配、これまた嬉しい。

おかげさんで体調も良好だ。

長い冬が終わりが近づき、ホッとしてくる豪雪ニセコの住民です。

さて、

コメディ俳優だったというウクライナのゼレンスキー大統領がいまも首都キエフに留まっているという。

国のトップがしょうもない人間なら、命の危険を感じてトットと国外逃亡してもおかしくない。

命がけで大統領官邸前から自撮りで呼びかける映像は、どれだけ国民を鼓舞するかわかりせん。

またブチャ市でも、破壊されたロシア軍戦車をバックに、市長が自撮りの映像を公開しておった。

ビール醸造所では火炎瓶を製造。

「できることをする」感に心打たれます。

また、ウクライナ軍のドローンがロシア軍を攻撃する映像もどこぞで放送しておりました。

NATOなどから提供されたものでしょう。

表で動けないNATOは、軍事、経済両面で裏からウクライナを支援をしていることは容易に想像できる。

アメリカを筆頭に表立った行動ができないわけですから、武器などで強力な支援がNATOからあるのでしょう。

アンポンタンの元大阪府知事橋下徹さんは「アメリカが積極的に前面に出るべき」みたいな趣旨で発言しておった。

アメリカが表に出てきたら、そら「第3次世界大戦」ってこと。

バカも休み休みにしてほしい。

在日ウクライナ大使館のツイッターでは、寄付金を募集しておりました。

わずかですが早速寄付しました。

ウクライナのウニアン通信が行った直近の世論調査では「ロシアの占領者を撃退できると確信している」とする回答が70%を占めたそうだ。

またゼレンスキー大統領の施策も91%が支持しているという。

「プーチンの戦争」をトットと負け戦にしないと、今度は台湾が危なくなる…

ウクライナをなんとか応援したいニセコのおぢでした。