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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

英国ではパブも解禁、首相もビールだそうな…

2021年04月27日 | Weblog

午前5時40分になるところです。

今日もスカッと晴れのお天気で、今朝は残念な冷え込み。

なんと気温はマイナス4度だ。

まもなくゴールデンウイークというのに、やたら寒い朝を迎えておりまする。

さて、

きょうもきょうとて、新型コロナウイルスです。

この感染症によるニッポン国内の死者が1万人を超えたという。

変異株は強毒化し、若い人にも死者が出ておるそうだ。

大阪では、基礎疾患のない50代以下でも死者が出ているそうだ。

感染力が強い上に、若い人にも死者ですから、どもこもなりません。

厚労省が、「全国の各町村に1箱届ける」としたファイザー社製のワクチンは26日の週に届くそうだから、今週中には届くはずだ。

わからんけど…

北海道ではこれまでに高齢者1000人がワクチンを接種したそうだ。

ただし1回だけで、2回目はというと、全国的にもゼロだという。

「ちょっとだけよ」ならいいかしらんけど「1回だけよ」は困る。

そんなこんな、ニッポン国では昨年同様、ゴールデンウイーク中もワンコのように家に「ステイ」しなさいと政府は言う。

外出したり外食したりすれば、危険だから、家にいてくださいと念仏のように唱えるばかり。

実際、ニッポンでは高齢者があちこち旅行するのは自殺行為に等しい。

一方、英国では成人の接種は1回目を6割が終了、2回目も2割を超えるそうだ。

70歳以上に至っては9割が1回目を受けたそうだ。

ワクチン接種もボランティアでできるというから、国難に対応する危機管理とはまさにこれだ。

医師会がうだうだ言いそうなシロウトによるワクチン接種ですから、ニッポンでは到底ムリ。

そんなこんなで今月12日からパブは営業を開始し、町は毎晩マスクなしの人で賑わっておるという。

ジョンソン首相も「私もパブへ行き、慎重に、でも確実にビールジョッキを口に運ぶ」と喜んだそうな。

感染状況は劇的に改善したというのが英国だ。

五輪開催もままならず、早くも第5波が懸念されるニッポン国、危機管理能力の欠如ばかりが目立ちます。

経済も三流国になり下がり、危機管理も開発途上国並みという、ニッポン国。

これでいいのか???