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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

60年経っても色褪せない「ウエストサイド物語」のダンスシーン

2021年04月15日 | Weblog

デッキにサッと雪が積もった午前5時半です。

ただ今の気温、マイナス1度ではありますが晴れのお天気。

今日は曇りのち晴れのお天気だ。

そんなこんなの昨夜は、鼻風邪気味でズンバのレッスンをお休みした。

なので夜は録画してあった「ウエストサイド物語」を数十年ぶりに観賞いたしました。

1961年のアメリカ映画です。

おぢは中学生のころ、札幌の狸小路にあった松竹遊楽館の地下劇場「遊楽地下」でこの映画を見た。

当時この遊楽地下は「名画座」と呼ばれた値段のお安い映画館だった。

なんで安いかというと、当時はフィルムですから上映を重ねるとフィルムが擦り切れてしまう。

デジタルは何度見ても変わらぬ画面ですけど、昔は上映を繰り返すとフィルムが切れたり、擦れて雨が降ったりするような画面となる。

そこで、お安く映画を見ることができた。

当時は、映画が封切りされる最初の映画館があって、2番館とか3番館と呼ばれる映画館があったのだ。

中間試験とか、期末試験のころの中高生に大人気だった。

おぢはこの映画でスピーディーでカッコいいダンスシーンの見事さに目を奪われた。

いずれにせよ、いまどきのカッコいい「ダンス甲子園」の先駆け。

60年の時を経ても、全く色褪せないダンスと音楽でした。

写真中央のジョージ・チャキリスはニッポンでも大人気となった。

音楽はあのリチャード・バーンスタインだ。

札幌で開催されるパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、彼が創設した。

物語はニューヨークのウエストサイドで繰り広げられるイタリア系とプエルトリコ系の若者の抗争だ。

そこに主役のロメオとジュリエットのトニーとマリア、そして華やかに繰り広げられるダンスと強烈なミュージック。

この映画を知らないダンス好きの若者には、ぜひ見てもらいたいおぢのチョーお勧め「ミュージカル映画の金字塔」なのです。