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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「選挙する」「しない」と面倒な二階さん、コロナ禍で言うことか?

2021年04月21日 | Weblog

まもなく午前9時になるところです。

今日もいいお天気に恵まれてますが、肌寒い。

外の温度計は日が当たっているので「そんなアホな」15度です。

実際はかろうじてプラスなのでしょう。

室内ではストーブがジャンジャン燃えてます。

さて、

自民党幹事長の二階俊博さんです。

この人の口はどうにかならんのか? と思う。

先月末には、「野党が内閣不信任案を提出した場合、直ちに解散で立ち向かうべきだ」と申して野党をけん制。

そうかと思えば今月15日には「今すぐというより少し落ち着いてからがいい」と、早期の解散に否定的な考えを示したり。

昔ながらの政治家はこうして観測気球を上げて、あれやこれや動向を探っておるのか知らん。

だけど、コロナがまん延し、シロウトでも「第4波でないの?」と思ういま「なにを言ってんだ!!」と思う。

そもそもですけど、選挙となれば、地方自治体職員は投票所やらなにやら、あれこれ準備がある。

しかもコロナ禍ですから、密を避けたりなんだり、投票所から開票所に至るまでたいそうメンドイ。

それをコロナ対応に追われる中で、せねばならんわけ。

投票する国民にしたって、感染防止に追われる中、投票どころではない。

ようするに、何がいいたいのかというと、「コロナに対する危機感が政府自民党にはない」ってことなのだ。

これによく似た話を太平洋戦争末期の話として聞いたことがある。

なんでも昭和20年4月というから敗戦目前です。

旧日本陸軍は、幹部の定期異動をした。

国が亡びるかどうかというその真っ最中、定期異動なのだ。

それも玉砕が続いている南方にも行ったり戻ったり。

世間との意識のずれに愕然としましたけど、政治家は今も似たりゴンベなのだ。

そんなこんな、これから変異ウイルスのまん延で全国的な第4波が予想される中、「こんなコロナで選挙かよ?」と思うのでした。