まもなく午前9時になるところです。
今日もいいお天気に恵まれてますが、肌寒い。
外の温度計は日が当たっているので「そんなアホな」15度です。
実際はかろうじてプラスなのでしょう。
室内ではストーブがジャンジャン燃えてます。
さて、
自民党幹事長の二階俊博さんです。
この人の口はどうにかならんのか? と思う。
先月末には、「野党が内閣不信任案を提出した場合、直ちに解散で立ち向かうべきだ」と申して野党をけん制。
そうかと思えば今月15日には「今すぐというより少し落ち着いてからがいい」と、早期の解散に否定的な考えを示したり。
昔ながらの政治家はこうして観測気球を上げて、あれやこれや動向を探っておるのか知らん。
だけど、コロナがまん延し、シロウトでも「第4波でないの?」と思ういま「なにを言ってんだ!!」と思う。
そもそもですけど、選挙となれば、地方自治体職員は投票所やらなにやら、あれこれ準備がある。
しかもコロナ禍ですから、密を避けたりなんだり、投票所から開票所に至るまでたいそうメンドイ。
それをコロナ対応に追われる中で、せねばならんわけ。
投票する国民にしたって、感染防止に追われる中、投票どころではない。
ようするに、何がいいたいのかというと、「コロナに対する危機感が政府自民党にはない」ってことなのだ。
これによく似た話を太平洋戦争末期の話として聞いたことがある。
なんでも昭和20年4月というから敗戦目前です。
旧日本陸軍は、幹部の定期異動をした。
国が亡びるかどうかというその真っ最中、定期異動なのだ。
それも玉砕が続いている南方にも行ったり戻ったり。
世間との意識のずれに愕然としましたけど、政治家は今も似たりゴンベなのだ。
そんなこんな、これから変異ウイルスのまん延で全国的な第4波が予想される中、「こんなコロナで選挙かよ?」と思うのでした。