爆睡して目覚めた午前7時です。
気温はマイナス1度で快晴のお天気ですが、すっかり雪景色だ。
サクラも開花するというのに、雪ですか…
きょうはこれから、年に1度の健康診断に行ってまいります。
そういえば、
先日とうとう70歳になりましたです。
紅顔の美少年も、あっという間に満年齢で70歳ですから、自分でも信じがたい。
古希というのは、実際には数えの70歳ですから実は去年のこと。
「古希」は、「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」という唐の詩人、杜甫の詩の一説だそうな。
ようするに「酒代のつけは私が行くいたるところにあるが、70年生きる人は古くから稀である」という意味だと、富士フィルムのHPにありました。
杜甫さん、相当呑んべぇだった。
その昔、たぐいまれだから古希ってことだけど、今ではそこらじゅうに70歳以上はゴロゴロいる。
なにせ65歳以上はニッポン国民1億2500万人のうち、3600万人もいるというから約3割もいる。
皆さん、しぶといなぁ~
「たぐい稀」とかいう話ではない、ちょっと歩けば古希に当たる時代だ。
本人も体調は良好で、きのうもジムで汗をかいてきた。
いつもトレッドミルで30分ほど速歩するのですが、きのうはずいぶん久しぶりに自転車にした。
そしたら、きのう夕方から足がだるいこと。
ズンバで飛んだり跳ねたりしておりますが、「自転車をこぐ筋肉」はまた別なのだと気が付いた。
就寝前、毎晩ストレッチとヨガ、腹筋などの筋トレもしておりますけど、十分ではないのだ。
「してないことは、できなくなる」のだと実感いたした70歳です。
たいていは持病もある世代だけど、おぢの場合は加齢による逆流性食道炎が最大の難関。
コレステロール値はちょっと高いのですが、それもDHAとDPA製剤の「ロトリガ」を処方していただいておるので、心筋梗塞、脳梗塞の心配はないと思う。
もっとも、父親は脳血管系の脳梗塞化脳出血が原因で70歳で亡くなった。
なんとか父親の年齢まで生き延びた。
気になるのは、酒のみですから「膵炎」。
母親もすい臓がんが致命傷だったが86歳で鬼籍の人に…
きょうもすい臓エコーをして、血液検査でもすい臓の数値を調べていただくことにしております。
つい先ほど、検便用のウ〇チを採取しましたけど、巨大1本モノなのでササっと終了した。
日頃から「健康のためなら死んでもいい」おぢ、まもなく健康診断に「ひろみGO」だ。
スマンね!!