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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「欲しがりません勝つまでは」ってことのようだけど、ワクチンなしでは「勝てません」つーの!!

2021年04月24日 | Weblog

きのうは更新せず、失礼をいたしました。

ネットに繋がらなくなったのです。 

そもそも我が家にはブロードバンドが通っておりません。 

WiFiに制限がかかって、ネットはほぼアジャパー。

21世紀というのに我が家は依然として「ブロードバンド難民」なのだ。

ご当地の役場では「年度内に開通する」と申してますけど、いつになるんだか…

そんなこんな、今朝はスマホ使って何とか更新しておりますので、やたら時間がかるし、目も疲れる。

トホホなことです。

今朝は早く目覚めて、ただいま午前5時を少し過ぎたところ。

気温はマイナス2度。

薄曇りのお天気だ。

さて、

世界の先進国ではワクチン接種が順調に進んで、コロナが収束に向かう気配です。

ところが我がニッポン国では第4波が来襲中で、これに続く第5波も想定される惨憺たる有り様だ。

それもこれも、「外出するな、飲食するな、会食するな」とお題目を唱えるばかりの菅政権の無為無策のおかげ。

頼みのワクチンも医療従事者にすら届いていない。

週明けには各町村にワクチン1箱が届くらしいけど、これは施設に入所する高齢者に打ってほぼお終い。

余った分は診療所など地域の医療関係者に接種するのがいい。

なにせ先行するはずの医療従事者の接種率でさえ、2割に届かないのだ。

全体の接種率は国民の1%に満たないお粗末。

接種率が国民の6割を超えたイスラエルでは、諜報機関「モサド」がワクチン調達に活躍したという。

モサドは、製薬会社が何を欲しがっているのかを把握して、便宜供与してワクチンを他国に先んじて調達したそうだ。

国民の生命財産に関わる「危機管理の問題」ですから、諜報機関が動いても何ら不思議ではない。

2月には期間限定で「ワクチンバー」が設けられ、1回打つとノンアルコールのドリンク券1枚が貰えたと週刊新潮はグラビアで伝えておる。

国家の危機ですから諜報機関が動いてワクチン調達に動くのは至極当然だ。

それだもの、いくら英語が達者な河野太郎さんがファイザーに直接電話しても、暗躍するモサドやイギリスのMI6に勝てるわけがない。

ことほど左様、コロナ対策、ワクチンの調達は、国家完全保障と密接にかかわる一大事だ。

ニッポンはそこがあまりにお粗末、危機管理がさっぱり。

自衛隊の武器調達には熱心だけど、国の安全保障は自衛隊だけですか? って話だ。

病床の確保だって立派な国の安全保障の一環だけど、これができなくて医療がひっ迫しておる。

国家の安全保障と大きくかかわる医療を、民間任せにしたツケが回ってきたとする意見もある。

また大阪だけで見るから医療はひっ迫してるけど、広域で見たら、隣接する県はともかく、ちょっと離れた感染者の少ない県の医療チームとの連携だって考えられる。

北海道に比べりゃ相当狭い本州ならそれも可能でしょう。

広域医療なら、医療のひっ迫に対応できそうだけど、これは厚労省を筆頭とした国の仕事だと思うけど…

そして東京五輪だ。

1年延期で大丈夫との判断も、ワクチン調達が前提だったでしょうけど、これがいまだに届かないのだからそりゃもうムリ。

「ワクチンなしで、五輪かよ」って話だ。

そして国民には、「外出するな、飲食するな」と我慢を強いるばかり。

それでも感染者や死者が少ないのは辛抱強い国民性のおかげでしょうか?

「欲しがりません、勝つまでは」ってことで、まるで太平洋戦争中とクリソツ。

そんなことで、結果も同じ「ワクチン敗戦」そして「対コロナ敗戦」も必至の情勢だ。

イスラエルのモサドはワクチン調達で活躍したけど、ニッポンの内閣調査室はなにしてたんだろ???

おぢが内調職員なら、ファイザーの社長にハニートラップ仕掛けて、世界に先駆けてニッポン向けにワクチン調達してみせるけど…

ってそりゃもうスパイ映画の世界、スマンことです!!