午前5時半です。
気温はプラス7度と暖かで、外ではポツポツ雨が降っておる。
昨夜は午後10時過ぎに就寝ましたが、今朝はスカッと5時過ぎに目覚めました。
そこからいつものルーチンをこなして、白湯をいただきながら、パソコン向かっております。
体調良好でござる。
上の写真はきのう届いた「腹式呼吸エクサ ロングピロピロ」
キャッチコピーは「懐かしのピロピロがエクササイズグッズになって登場しました! なんと最長1メートルも伸びるロングピロピロで、かかる負担も増大!」だそうな。
斜め上45度を向いて、10秒かけてマックスまでゆっくり吹いて伸ばすのだ。
これを1セット10回繰り返すと、いいのだそうな。
10回繰り返してやってみましたけど、楽チンでしたので20回続けてみたら、けっこう腹筋に効くようです。
本人的には、食べ物が飲み物がむせたりする「嚥下(えんげ)障害」というのか、ようは「誤嚥性(ごえんせい)肺炎の防止」のため購入したわけ。
すっかりカラオケから遠ざかり、喉の筋肉が弱ってきたためでしょうか、むせたりすることが以前より多くなったような気がしております。
大きな声を出したり、大声で叫ぶなんてこともしないわけですから、喉の筋肉が衰えて、それで誤嚥性肺炎にでもなったら、なんだかカッチョ悪い気がしておる。
ってことで、購入いたしました。
4個入って3000円ほどでした。
効果のほどはどうだろか???
ところで、
きのう夜、録画してあった10月13日放送のNHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン 第3回健康寿命」を拝見いたしました。
この番組、人間がどうにもできない問題をAIを使って解決策を探るシリーズなのだ。
でもって、この回の結論は「本や雑誌を読む人は健康長寿」ってこと。
なんとも驚いた。
運動や食事よりも、本や雑誌を読む人の方が健康長寿だというのです。
ようは、10年も寝たきりのまま亡くなる「ネンネンコロリ」がいいのか、はたまた死ぬ直前まで元気に暮らす「ピンピンコロリ」のどっちがいいかって問題ですわ。
だから、おぢ的には「運動と食事が1番」と思ってきたわけ。
ところがギッチョン、10年以上にわたって集められた、65歳以上の延べ41万人の生活習慣や行動に関するアンケート。
5000万本の学術論文や、四半世紀にわたるニュース原稿約250万本。
国のあらゆる統計データから、研究機関や民間会社が集めた数10万人の個人パネルデータに至るまで、日々、膨大な情報を学習し続けているAIが導き出した結論がこれだというのです。
なんだか凄い。
また「一人暮らし」も健康長寿で、「地域の治安がいい」と、やはり健康長寿なのだそうな。
これら3つがピンピンコロリを実現する要素だというのです。
おぢの場合は、雑誌だけはよく読んでおりますし、ひとり暮らしではありませんけど、夫婦で暮らしておってもストレスはない。
地域の治安もたいしたよろしいわけですから、ピンピンコロリの要素だけは、とりあえずあるような…
「健康のためなら死んでもいい」と常日頃申しておるおぢ、たいしたフムフムしたNHKスペシャルなのでござった。
数少ない読者の皆さんは、
健康な状態を長く保って死を迎える「ピンピンコロリルート」か、長い不健康な期間を経て亡くなる「ネンネンコロリルート」のどっちを選びますか?
…ってことで、とりあえず、週刊誌でも雑誌でもなんでも、本に目を通すことから始めてみてはいかがか?
週刊誌の1冊も読まず、前頭葉が弱って、歯どめの利かないオヤジギャグ連発では、「ネンネンコロリルート」が控えておるのだと、申しておきましょう。