午前6時の気温は零度。
雪ともみぞれともつかないものがじゃんじゃん降ってます。積雪は1~2センチで、時おり屋根からざざぁっと雪が落ちてます。
かなり重い雪なのです。
昨夜は恒例のズンバに行ってまいりました。
身体を苛めて、じゃぶじゃぶ汗かくと、しんどいのではありますが、心までスッキリ。
まことに爽快なのです。
加えて、ズンバは合わせる曲がインド系の音楽だったり、ロシア系の音楽だったり、はたまたちょいと古いところではビージーズの「サタデーナイトフィーバー」だったりバリエーションが豊富なのも特徴なのでござる。
おかげで、エアロビなんかに比べて動きがとてもトリッキー。
だから脳トレにもなったりいたします。
いずれにせよ、有酸素運動をした翌日は、心身ともに爽快なのでござる。
ところで、来年9月放送開始のNHK朝の連続小説の舞台に余市町が決まったそうな。
ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝さんの妻である「リタ」さんが主人公だとか。
リタさんはスコットランド出身、町には「リタ通り」とか「リタ幼稚園」などリタさんにちなんだ名前があって、町民にも親しまれておる。
ドラマの脚本が「ゲロッパ」「パッチギ」「フラガール」などを手がけた羽原大介(はばら)さんというのも興味深い。
なんか面白そうな気がしてくるのではないですか。
余市を舞台に朝ドラってことで、応援しておる「オチガビワイナリー」にとっても、これは朗報でござる。
ワイナリー設立の翌年に、余市を全国にアピールするチャンスが来るわけ。
町にとっても、ワイナリーにとってもタイムリーヒットでござる。
運を引き寄せてくる人って、いるのですなぁ。
こっちも応援のし甲斐があるってもんなのです。
話はゴロンと変わりますが、おぢはこの1週間ほど我が家でいわゆる「立ちション」をしておりません。
ハニーさんが以前から「座ってしたら?」と申しておったのですが、すっかり無視しておったのです。
で、ついこの間から、自発的に座りションのお試しをしております。
チャックをジリジリ下げるだけの立ちションと、パンツを下げて座る「座りション」は、比較してもしなくてもけっこうメンドイ。
ですが、気が付いたことがある。
どうやらトイレの汚れが以前に比べ非常に少ないのです。
っていうか、立ちションはトイレが汚れて汚れて状態なのでした。
まずは飛沫だね。便器はおろか、周辺にもかなり飛び散っておるらしいのです。
これは以前TOTOだったか、その道の専門家が申しておりましたが、あちこちへの飛散は避けられないのだとか。
加えて便器内部も、手鏡を使わないと見えない部分があるのですが、そんなところもけっこう汚れるのです。
ところが、座りションだとトイレのこれら汚れが激減するのですよ。
我が家でいつもトイレ掃除をするのはおぢでござる。
別にハニーさんに「トイレ掃除をしてください」と言われたわけでもなんでもないのです。
おぢ的には、なんとはなし「おカネが溜まる」もしくは「おカネが増える」ような気がして、せっせと掃除をしておるのです。
自分でいうのもなんですが、いじましいことなのです。
で、このトイレ掃除がずいぶんと楽になるのです。
もっとも酔っぱらってしまったりすると、自然、立ちションになってしまったり。
しかもその場合、命中率は格段に下がるのです。
そんなことで、トイレをキレイに使うには座りションなのだと思います。
当ブログをご覧のじーさまよ、トイレ掃除のばーさんのためにも、座りションをお勧めいたしますです、ハイ!!