午前7時の気温は、プラスの5度ではありますが、空はどよんとしておって、風もあるし、なんだか寒い。よくよく考えてみれば(考えてみなくても)、4月下旬は、いつもこんな天気なのでござります。春と秋は嫌いです。
今朝のおぢ、ようやく復活しております。酷かったなぁ、二日酔い。このあたり、どうあがいてみても、じっちゃんでござる。「♪今年60のおじいさん」だもねぇ、しかたないです。
当ブログの読者、ペ様おばさまご指摘の通り、顔の肉は下がり、しわも増えておりまする。それでも、そんなことは、鏡を見なけりゃわからんけど、問題は手の甲でござる。そう、こうやってパソコンに向かっておると、否が応でも手の甲が目に入る。これが目に見えて、じじ臭いのじゃ。なんとも悲しいのでありまする。気分がよろしくないので、手袋はめてパソコンしようかしらん…
そんなこんなの今朝は、なんといっても統一地方選第2弾でござります。夕張市では、最年少30歳の市長、室蘭市でも33歳市長が誕生でござる。まことにけっこうじゃ。夕張は、元上司の石原都知事が応援に来たしたのは厭らしかったけど、自民の元衆議院議員のおばちゃんを破ったのがよろしい。
このおばの敗戦の弁、これには口あんぐり、呆れましたです。曰く「夕張市民の良識が問われる」だと!! こういうおばを落選させた夕張市民、どっからどうみても良識ある市民なのでござります。あっぱれ夕張市民と申しておきましょう。
室蘭は、よくわからんけど、若いからいいのです。60代以上は世間に迷惑かけないように、地道に生きるのがよろしいかも。「官」総理のように、社会に害悪もたらす、噴飯モノの政治家などになってはいけませんのですよ。
一方、我が倶知安町でも、38歳の町議が誕生しておる。これまでは、ペンション街を代表する町議がいなかったわけで、スキー場周辺のあれやこれやの問題が、解決されることになるやも知れませぬ。楽しみなことなのでござる。
いずれにせよ、既成政党は、もう、どこもここもアカンような気がしますです。この逼塞感、閉塞感、どうにもなりませぬ。こういうとき、独裁者が出たりして、国民の人気集めたりして、危ないことになるんだろう。ま、我がニッポン国、そんなカリスマが出るとは、思えませんがね。
ところで、おぢとハニーさん、きょうはこのあと登別温泉のとある高級旅館に行きまする。還暦祝いの一泊旅行でござる。ふたりして、温泉浸かって、美味しいものをいただいて、ノンビリ、ゆったり。温泉に浸かって、ノンビリ、ゆったりって、考えてみれば、普段の生活とあんまり違わない気もします。
震災の被災者のことは気にしつつも、自粛などしないおぢ夫婦でござります。読者の皆さま、自粛なんぞしてないで、お金ジャンジャン使って、景気回復!! 元気に遊んで、経済も!! 復興も!! なのでござります、ハイ!!