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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ニッポン国よ何処へ

2005年09月09日 | Weblog

「本当の改革は利権の構造に入っていない政党が政権を取る以外に方法はない」
民主党の小沢一郎が武部勤自民党幹事長の選挙区でこう述べたと言う。
まったくもって、その通り。

戦後ほぼずーっと政権を担当してきた自民党に、改革などできるわきゃない。
このあったり前のことに気付かんで、国民こぞって、戦国武将気取りの小泉あんちゃんに振り回されておる。

おぢは、別に民主党の熱烈支持者でもなんでもない。
「長期政権必ず腐敗の法則」ゆえ「政権を取り替える」この一点。

仮に民主党政権が出来て、この先20年も続いたら、そりゃやっぱダメ。
いいことなんかあるはずない。
続けても10年、せいぜい15年。
自民党でも民主党でもコロコロ政権入れ替わるのが民主主義ってもんだ。
世界の常識ではね。

考えてみれば、第二次大戦以降、一貫して同じ政権が続いてるのは、中国、北朝鮮、キューバにわがニッポンぐらい。
あっ、どれもこれも共産国家ジャン。

で、世界に例のない1000兆円の借金を抱えちゃって、これまた世界に例のない毎年3万人もの自殺者を出しておる。
前にも書いたけど、年間1万人の交通事故死の時代、世間は「交通戦争」と言っておった。
いまは「自殺天国」?
こんな天国にしたのいったい誰だぁ。

小泉支持の中心は、30代~40代の女性とか。
いいかげんにせんかい!!女ども!!
と怒ってみても、どもこもならん。

「へー」こいて寝てやるぅ!!