日本語文章文法
言語の単位に文章を持つ。
言葉に小さな単位となると、日本語の文章を細かい単位に区切ることができると解説するサイトがある。大単位から小単位へと捉える。
口語のコトバとするのは、文語に対するものであるなら、口頭言語ということになるが、言葉をいう、現代の口語文法ということで、ここに文章語を含めて用法を説明するものと理解する。
>日本語の文章は、細かい単位に区切る
日本語文章文法は、形 . . . 本文を読む
現代日本語文章文法を始めよう。文章文法は文章を文法単位体に据える。文章単位、文単位、語単位に加え、形態単位を援用する。形態はmorpheme、morphを文法論に位置付けた宮地学説を受ける。音節morph発音mɔ́ːrf [名]《言語学》形態。形態素、形態となるが、モーフと表記する形態単位を形態論として説明する。文章文法は文章論として展開する 文論、構文論、措辞 論、シンタクスなどの分野を品詞論 . . . 本文を読む
第49回衆議院議員総選挙の開票速報が流れる。
https://www.soumu.go.jp/2021senkyo/about/
>衆議院議員総選挙の概要
総選挙とは、衆議院議員の全員を選ぶために行われる選挙のことです。小選挙区選挙と比例代表選挙が、同じ投票日に行われます。衆議院議員の定数は465人で、うち289人が小選挙区選出議員、176人が比例代表選出議員です。
小選挙区選挙について
全 . . . 本文を読む
日本語の文は、文の終止用法を発達させてきた。文法の考え方の基本に、言語発達史観をもって言うのではない。日本語文法に文を終止させるというとらえ方があるということを考える。文の終始はいかなるものか。文の終止は、いま、句点を打つことではっきりしている。そうできるようになったのはどうしてか。それを見ていくと、終止形があるから、とか、句点を打つから、とか、終止形ありきで文をとらえるというような、自家撞着に . . . 本文を読む
文法は音韻である。仮名文字を用いれば、その音韻で現象を分析する。ということは現代仮名遣いが音韻に拠るとするように、音節の単位である。これは日本語を表記上の便宜にする。言葉を文字でとらえるのは、どの言語にも共通する現象で、中国語ならば、漢字の単位を音韻とする。その言語の使用者にとって、自然なことである。それによって語を考え、文を作り、言語使用となる。わたしたちがとらえ言語である。その文法を分析し説 . . . 本文を読む
文法は日本語文法となる。国語文法から日本語教育文法にシフトした。いつからかといえば、学校教育の国語文法が日本語文法になるのもそう遠いことではない。中学校に学習用文法として日本語文法が教科目にいれられると事情が変わる、そのときであろう。国語科目は存続する、そこに別置するような、需要が生まれるようになり、少ないとしても、日本語教育があれば、それで変わってくるだろうし、国語と日本語を比較対照できる国語 . . . 本文を読む
日本語の文法と検索したら、元大使の文章がヒットした。2016年8月16日公開日と見える。
https://www.kasumigasekikai.or.jp/16-08-16/
元駐タイ大使 恩田 宗
> 現代日本語の文法の研究は明治時代に日本語に印欧語(特に英語)の文法を当てはめて考える所から始まった。単語を品詞に分類し主語 – 述語を文の基本骨格とする文法である。しかし肉包丁で魚を調理し . . . 本文を読む
近代になって国語研究は文献実証方法を実践してきた。国語の歴史は1600年に及ぶ。文法意識は、その萌芽が漢語、漢文移入とともにあり、芽生えた。文字をもって、字書、漢語の翻訳に、音韻をとらえて文法を詞辞に分析することにあった。文法書となると、歌学の作法に見られたという、テニヲハの用法になる。歌句に表現をみて、大和言葉とした。言葉を用いる主体者の表現方法は句法にあったのである。
伝統歌学の和語、国語に . . . 本文を読む
ユーチューブで次のビデオを視聴した。折からのオンデマンド、オンラインに、国語研究所の試験版があるのを知った。大学、大学院生にというふれこみである。25分くらいのもの、シリーズにはほかにいくつかある。その内容で、やはり、これは、一番の問題となるかなという感想である。
これを見て、よほど関心を持っていなければ、日本語研究の何がどうだという点を理解しないだろう。何よりも、語順と言っていて、語順につい . . . 本文を読む
主語述語により文の成分を説明する話しことばの研究は、1960年代に、1960年と1963年の報告書をもってピークとなる。その分析は、その後に起こる、会話、談話の研究に先駆けた。ただ、文型研究から、これは談話分析、物語分析という新たな潮流を受ける、テクスト、コーパスなどの資料に展開していく。
その詳細は、宇佐美氏の談話研究と言語教育による、
>2018 年 8 月 3 日(金)、2018 年日本語 . . . 本文を読む