百歳に向かってもう一度世界一周

百歳に向かってもう一度「歩いて世界一周」に挑戦したい。日中友好董存瑞育英基金を充実したい。富士登拝・・・

邢春さんへ便り

2007-10-30 17:04:00 | Weblog

  10月30日  (火) 
                             平成17年1月1日より 1,033日目
                                          歩いた歩数     その距離
                             本日          16,357歩    11,450m
                             総計   14,439,570歩  10,107,699m
    北京より石家荘・邯鄲・洛陽・三門峡・崋山を経て西安に向かう。後 48,451m

  邢春さんのご主人が訪日して福島県の郡山市に滞在していて土産を送ってくれた。それが昨日着いたので、発送の手伝いをされた福島市の王さんに電話でお礼を述べると共に石家荘市の邢春さんの携帯にも電話した。しかし中国語で何やら言って電話は切られてしまった。今朝も電話しましたが同様でしたので、急遽この手紙を書いて出すことにした。

 手紙には菲菲ちゃんに男の赤ちゃんが生まれたので祝い金を送ることにして、郵便局に相談に出かけた。所が現金書留という訳には行かず、ドルに換金して為替証書にして郵便局が受取人に送るということになっていると知らされた。

  そこで、手紙の内容には「天空列車に乗って西蔵ラサの旅」を来年6月を目標に実現したいので、ご協力をお願いしたい、わたしの期待は、邢春さんの案内で、飯山の同士5~6名で、7日~10日位、良いホテルでなくともよいので、どの位の費用が掛かるだろうか、調べて欲しいとうことと邢春さんの分は参加者みんなで負担するので同行して頂きたいと書いた 

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              道陸神作りが始まった (北畑)    

 


雑事多端

2007-10-29 18:24:33 | Weblog

  10月29日  (月)  ②
                            平成17年1月1日より 1,032日目
                                         歩いた歩数       その距離                  
                             本日         13,302歩           9,311m
                             総計   14,423,213歩   10,096,249m
           北京より石家荘・邯鄲・洛陽・三門峡・崋山を経て西安に向かう。後 59,901m

  今日は大リーグ・ワールドシリーズのレッドソックス対ロッキーズ戦があるし、11時には長寿会員の告別式・午後一時からは守屋前防衛事務次官の証人喚問が衆議院特別委員会で行われる日、その上長寿会の定例会の開催通知も作成して配布しなければならないのだが、どれも切り捨てるには忍びないことばかりでウォーキングが後回しになってしまった。

  野球には縁のない筈の私だが、大リーグでの活躍している日本の選手が優勝戦のキーを握るともなれば、力が入る。しかもローっキーズに松井、3連勝のレッドソックスには松坂・岡島の両選手が居る。2:0となったところで告別式となって家を出る。

  苔別式から戻って再びテレビ観戦。7回、ロッキーズ1点を返して2:1、その裏再びレッドソックス1点を返して3:1。ここで岡島が登板して好投したが、アトキンズに2点本塁打を許して降板、あっという間に同点、その裏レッドソックス1点を追加4:3となったところでテレビの放映は打ち切られてしまう。結果はレッドソックスの4連勝での優勝となったが、勝利の胴上げが見られなかったのは残念だった。

 この後、長寿会の定例会の案内を配って歩き、家の戻った時には守屋前防衛次官の証人喚問が始まっていた。焦点の接待ゴルフが100回を越えていたことをあっさり認めたことでウォーキングに出た。

 歩きながらラジオを聞いたが、山田洋行の宮崎元専務と200回以上のゴルフをした。ゴルフ場では偽名も使った。元専務からゴルフ道具を貰ったなどとゴルフ関係の問題では全てを認めて、反省をしその責任を取ることを明言したが、肝心の宮崎元専務が設立した商社「日本ミライズ」に便宜を図ったことはないと強弁していた。

 「瓜田に靴を履かず、李下に冠を正さず」とは仁者の道だが、利潤を追求する商社から過大な接待や贈り物を受けながら、次期輸送機のエンジン納入に関して便宜を図ったことはないと言っても納得できるものではない。捜査は検察庁に任せるより仕方あるまい。

 こんなことで、ウォーキングは一回となってしまったので、無理して歩く結果となり、疲れた。やはり歳だ。朝・夕2回で15,000歩がいいようだ。

  

 


新ちゃんが来た

2007-10-28 21:58:16 | Weblog

  10月28日  (日)  ②
                             平成17年1月1日より 1,031日目
                                          歩いた歩数       その距離 
                             本日           12,357歩          8,650m
                             総計   14,409,911歩  10,086,938m
    北京より石家荘・邯鄲・洛陽・三門峡・崋山を経て西安に向かう。後 69,212m

    今から四十数年前、革ジャンでオートバイに乗った新ちゃんがやって来ては何かと世話を焼いてくれた。当時の私は駆け出しのりんご移出商でがむしゃらな取引をしていたのだが、新ちゃんは須坂の移出商で得た知識で私を何かと面倒を見てくれた私にとっては忘れ得ない大切な師匠なのである。

 新ちゃんによってりんごの産地が拡大されたし、販路も広げられた。そしてついにはわが社の番頭役になった。この関係は青果市場を開場するまで続けられた。

 その後、で日用品の小売店・酒屋・釣堀の経営・キノコ培養のおがくず屋など時流に乗った商売やっていると聞いていたが、ウォーキングの途中であった新ちゃんは「今植木職人じゃ!」と笑っていた。妻が大腿骨骨折で日赤に入院した時はお巡りさんのような服装をした守衛さんになっていた。そしてまた姿が消えてしまった。

 新ちゃんの話が出る度、職業が変わって消息が伝わって来るので、困ったものだと思っていたが、その新ちゃんが前進座の〔銃口〕を見て帰宅した所、我が家で弾んだ声で談笑している元気な新ちゃんが居た。

  近くの菩提寺の報恩講に来たので、今日こそはと決意して来たのだという。お寺で「あしたに紅顔あって夕べに白骨となる身なり」と諭されて、今健康でも、明日ともいえない運命に気づかされてのことだという。

 酒を酌み交わしながら越し方を語り合ったが、「毎晩、仕事が終わると、鯨の刺身で焼酎を飲んだことが懐かしい」などと昔話に花が咲いた。日赤の守衛をやっていて6ヶ月程の時、脳に腫瘍ができて倒れ、手術したと言って、頭に私の手を持っていって手術痕を指し示した。それで忽然として日赤から姿を消した謎が解けて新ちゃんを見直した。

 新ちゃんは74歳、頭の手術で、手足に異常がないのは幸いだが、目が悪くなったし、体が空気中にふわふわと浮かんでいるようで、いつまで達者で居られるかは分らないといった。私も82歳、それは私も同じこと、今宵一晩楽しい時を過ごすことできたことに感謝したい。

 

 


盟友死す

2007-10-27 17:43:08 | Weblog

  10月27日  (土)  
                            平成17年1月1日より 1,030日目
                                         歩いた歩数       その距離
                            本日            8,514歩          5,960m
                            総計   14,397,554歩  10,078,288m
         北京より石家荘・邯鄲・洛陽・三門峡・崋山を経て西安に向かう。後 77,862m

   盟友H氏の告別式がJA虹のホールみゆきで盛大に執り行われた。弔問に訪れた車はさしも広い駐車場は満杯で、私は隣接する建設業者の駐車場に入れされて貰っての参加だった。受付に並ぶ弔問客の列は幾重にもなっており、焼香台には6個が用意され、長蛇の列をなしていた。正面には元気な時の白髭の氏がにこやかに弔問客を迎える遺影が飾られていた。登山帽を被っていた居たのは珍しいが親しめた。お焼香を終わって国道に出たが、渋滞は交差点では左右に永く続いていた。

  このような盛大な葬儀は私の知る限り、同級生の春栄堂以来だ。氏の遺徳とお子さん逹の人脈のしからしむるところだ。氏と私の付き合いは第一回の飯山市日中友好協会の訪中団に氏と共に副団長として同行して以来のものだが、酒を飲み交わして30年にもなる。

 氏は市役所で建設関係の勤務だったので、新幹線開設には誘致の頃からタッチしてきたので、常々「新幹線の開通までは」健康で居たい、新幹線に乗るまでは死ねないと新幹線に夢を託していたので、病に臥せた後もその精神力で持ち応えるものと思っていたし、願っても居た。新幹線の開通をあと7年、真に残念だ。

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                            SWEDENHOUSE   

           
                                   雨の中でも工事は進む

 


血圧が高くて

2007-10-26 20:06:39 | Weblog

  10月26日  (金)  ②
                             平成17年1月1日より 1,029日目
                                          歩いた歩数      その距離
                             本日         17,469歩        12,228m
                             総計    14,389,040歩  10,072,328m
    北京より石家荘・邯鄲・洛陽・三門峡・崋山を経て西安に向かう。後 83,822m

   9月の基本検診の結果、血圧が収縮期が197拡張期が105と異常を記録したしたので、市役所から精密検査を受けるようとの通知が来ていた。

 明日は土曜日で日赤は連休になるので、今日思い切って診察を受けに出かけた。待つこと2時間、じりじりして受診の順位を尋ねると、書類が見当たらないと慌てていた。朝、家で血圧を測ったところ、137~78だったが、興奮したか先生の測定では153にも上がっていた。

 先生は、検診結果に目を通した後、聴診器を当て、問診に入り血圧以外何も全く自覚症状がないことから、一ヶ月間血圧を計って記録して欲しいとダイアリーノートをくれた。

           

 一ヶ月後、血圧の推移を見、X線での胸部検査と血液検査の結果を見て、判定したいとの意向を語った。懇切丁寧な説明で満足したが、診察料はタッタ70円で恐縮した。

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               昔むかし 〔Ⅱ]     NO.4

            
             秋あげ・・・一段落すれば、楽しみと言えば、ゑ
                           びす講。「今年はスキー買ったんだから、アノラ
             ックは去年のやつ着るんだゾ」「う~ん」落ち込
                          んで「だけどゴム靴は穴開いたから新しいの買っ
                          て?」「自転車屋でパッチ張ってもらえばまだ履か
                          れるゾ!」「う~ん」みんないい子だった。

 恵比寿講を待つ気持ち。親子の会話。温かくてイイね。昔の子供はみんなイイ子だったネ!