百歳に向かってもう一度世界一周

百歳に向かってもう一度「歩いて世界一周」に挑戦したい。日中友好董存瑞育英基金を充実したい。富士登拝・・・

雲上殿に花納め

2007-10-07 18:44:59 | Weblog

  10月7日  (日)  ②
                           平成17年1月1日より 1,010日目
                                        歩いた歩数       その距離 
                            本日           7,526歩          5,268m
                            総計   14,111,418歩  9,877,993 m
        北京より保定・石家荘・刑台・邯鄲・洛陽を経て三門峡に向かう。5,157m

             

   私の仲人親夫婦の納骨の儀が善光寺雲上殿で行われた。納骨の儀は、私の菩提寺のご院主さんから「はなおさめ」というのだと諭されたことがあるので敢て〔花納め〕と記させてもらう。

 花納めは、仲人親の子供たちで行われたが、仲人親夫婦の墓地は市内を見晴らす小高い丘に在ったのだが、災害のため骨箱等は菩提寺に託されていた。今回、子供たち兄弟と菩提寺で協議の結果、善光寺に移されることになったが、有難くも私も参加するよう呼びかけられた。

             
                        善光寺雲上殿  

              
                                                   花納め

  花納めが終わって、長兄から兄弟にお礼の言葉があって、夫々の家族が夫々の立場で活躍してゆく中で、交通の利便のよい長野に両親の納骨が出来たことは、参詣のが機会が多くなることだし、日本の誇りでもある善光寺に移されたことはなんともも嬉しい。雲上殿は長野市を一望できる景観の地であることも有難い、両親もさぞや安堵したことと思う、と語られた。

                     

  私は納骨された立派な祭壇を見て、雪深い山の中では冬は墓参りは出来ないし、墓守のために山登りもきつい。両親の霊も、重い石の下に眠るより、立派な仏壇に納まって居られる方がどの位安堵できるか判らない。両親の墓が善光寺にあることは子供たちにとっても気が休まる。ホントに良い選択が出来た、羨ましい限りだと思った。