徳丸無明のブログ

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マンガ・四コマ・『極悪マン⑦』

2018-01-30 21:09:34 | マンガ
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聴かれることのない音楽のために・第五夜

2018-01-26 21:19:12 | 雑文
マキシマム ザ ホルモン・・・ここで紹介する中では一番有名でしょうか。独特の歌詞と歌唱スタイルで熱狂的な支持を集めるパンクバンド。カラオケで歌うような歌ではありませんが、息切れしながらも歌ってみたくなります。誰だ?「ホルモンはガキっぽい」なんて抜かす野郎は。人生に鬱屈抱えてる奴はいくつになろうがホルモンを聴くんだよ!
僕は「ぶっ生き返す」を聴いた時、これだけメッセージ性が強い曲作っちゃったらあとなにも言えることなくなっちゃうんじゃないかな、って素人考えながら心配したんですけど、『予襲復讐』の曲解説で亮君が「あそこでマキシマムザホルモンという物語は完結を迎えている」と語っていて、やはりあそこが転換点だったのかと納得しました。ちなみにこの『予襲復讐』、6年ぶりに発表されたアルバムだったんですけど、発売時にレコード屋の店頭に「ついにホルモンが動き出す」ってコピーが踊ってたんだよね。でもそれおかしいんですよ。新曲発表していない間もホルモンは精力的にライブを行ってたんですから。これはつまり、いかに音楽業界が新曲発表(もしくはCD発売)中心に動いているかを表しているわけで、そこから生じる歪みが様々な弊害を・・・って、定型的な業界批判はもういいですか?
ホルモンの次の新譜発表はまた更に先になりそうですが、新曲作るだけがミュージシャンじゃねえ!それだけは強く言っときたいです。精神的に不安定なところのある亮君の心の安寧を祈ってメロイックサイン(「ウイッシュ」と言ってはいけない)。

YOUR SONG IS GOOD(ユア・ソング・イズ・グッド)・・・南の島のダンスミュージックって感じでしょうか。でも最近はその音楽性を変じつつあるようです。このユアソンと先に紹介したSAKEROCKは、カクバリズムというレーベルからCDを出している、いわば「カクバリブラザーズ」なのですが、「モヤモヤさまぁ~ず2」の番組スタッフにこのブラザーズのファンがいるらしく、よくBGMに使われています。インストバンドですが、非インストの曲もあり、「あいつによろしく」や「THE LOVE SONG」とか超ポップ。

ゆらゆら帝国・・・2010年に解散してしまったサイケデリックバンド。でも曲作りのたびに過去の方法論を壊し、一から構築してきたという彼らの音楽は、サイケという範疇には留まらず、「音楽ってこんなにも自由なんだ!」ってくらいなんでもアリな感じです。坂本慎太郎さんの歌声がムーディー。「3×3×3」「あえて抵抗しない」「お前の田んぼが好き」など、独特の曲名もまた壺。
ちなみに僕は、ゆら帝が解散したことを半年間気づきませんでした。ファンだったのに、バカだね(「発光体」風に)。

ROVO(ロヴォ)・・・「ロボ」ではなく「ロヴォ」と発音するのが正しいようです。でも僕はめんどくさいので普段は「ロボ」と言ってます。どうでもいいですか、そうですか。山本精一さんの「宇宙っぽいことやろう」というコンセプトによって結成されたトランスユニット。その音楽はまさに宇宙。別世界に連れて行ってもらえます。ドラム担当のメンバーが2人いて、ツイン演奏が特徴。先に紹介したGOMAさんに触発されているのか、ディジュリドゥを取り込んだナンバーもあります。ROVOの過去のCDはことごとく廃盤になってまして、これだけレベルの高いミュージシャンがなぜこんな扱いを・・・と慨嘆せずにはいられません。
山本さんは様々な音楽ユニットに参加しておられる多才な方なのですが、個人的にROVO以外ではノイズ系のCHAOS JOCKEY(カオス・ジョッキー)がおすすめです。


いかがでしたでしょうか。5夜連続でお届けしてきた聴かれることのない音楽のために。
あまり紹介らしい紹介になっていない箇所もありますが、まあそこはそれ。音楽なんて聴いてみてなんぼです。いくら情報が正確であろうと、聴いてみなければ音楽そのものはわからない。聴いてもらうきっかけになりさえすれば、その情報の質は重要ではありません。
気になるミュージシャンは見つかりましたでしょうか。もし少しでも気になりましたならば、YouTubeあたりで試し聴きしていただいて、気に入りましたらCDの購入を・・・。え?今はもうCD買わない?iTunes?まあ何でもいいですよ。少しでもファンの方が増えていただければそれで。
皆さんの音楽ライフがより豊かなものとなりますように。それでは、おやすみなさい。
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聴かれることのない音楽のために・第四夜

2018-01-25 21:32:59 | 雑文
ヒカシュー・・・俗にいう「テクノポップ御三家」の一組。しかし本人たちはそのことを否定。実際、様々な表現手段を取り入れたヒカシューの楽曲は、テクノという領域に留まらない。デビュー当時はテレビ出演することもあったそうですけど、今はもう微塵もそんな気配がないですね。もちろんそれはテレビ側が彼らを受け入れる懐を失ってしまったということであり、ヒカシュー側の問題ではありません。リーダーの巻上公一さんは紛うことなき天才なんですけど、ミュージシャンとして優れているというのみならず、人知を超えたものに触れることができるというか、超人めいた雰囲気を感じます。僕の中では、Acid Mothers Templeの川端一さんと並んで2大巨頭なんですね。勝手に「西の川端・東の巻上」と呼ばせてもらってます(あくまで僕の音楽知識の範囲内での判断ですよ)。
このヒカシューに、即興演奏を収録した『転々』というアルバムがあります。一切の作詞作曲なしに、楽器の担当だけ決めて「せえの」で行われたセッション全9曲からなるアルバムです。僕は最初にこのアルバムを聴いた時、恐怖を感じました。ホラー映画のBGMのような、不安を掻き立てることを意図した音楽とは異なる恐怖でした。音楽を聴いていてこんな感情になったことなどなかったので、これは一体どういうことなんだろう、と思いました。で、考えた結果、「未知性の高さ」のせいだったのではないか、と思い至ったのです。例えば、どこか知らない国の、知らないルーツを持つ音楽、今まで一度も聴いたことのない音楽を聴く場合でも、それが「特定のコードに則って演奏されている」ということだけは理解できますね。自分が知らないジャンルの音楽であっても、そのジャンル内には厳然としたコードがあり、それがどんなコードであるかはわからないけど、ちゃんとコードに従って演奏されていることだけは感覚でわかる。だから、恐怖を感じたりすることはない。(フリージャズも完全な即興ではなく、「フリージャズのコード」があって、それに沿って演奏されているそうです)
でも「ヒカシューの即興」には、そのコードすら存在しなかった。どのジャンルにも属せず、コードも一切存在しない。そのあまりの未知性の高さが恐怖の源だったのではないか・・・そう思ったんですね。
「ヒカシューのリイシュー」シリーズによって、長らく入手困難だった『なにもかも踊れ』が再販された時は嬉しかったですね。今は自主レーベルを立ち上げられて、契約に縛られない自由な活動を展開していらっしゃるようです。

ヒゲドライバー・・・コンピューターの電子サウンドによるピコピコミュージック。チップチューンというそうです。最近のヒゲドラさんはプロデュース業のほうに力を入れてらっしゃるのでしょうか。『少女終末旅行』EDの「終わるまでは終わらないよ」ってフレーズ良かったですね。「となりのトトロ」のカバーはヘドバンせずにはいられません。バンドのヒゲドライVANもよろしく。

平沢進・・・僕は『けいおん!』のファンなのですが、それとは全く無関係にP-MODEL(ピーモデル)も好きです。P-MODELはヒカシューと同じテクノポップ御三家の一組。もう一組のプラスチックスは正直好きじゃないのですが。平沢進さんは活動休止中(メンバー曰く“培養”)のP-MODELのリーダーで、現在ソロで活動してらっしゃいます。ソロプロジェクトの核P-MODELもあります。商業主義によって自由度を狭められた音楽業界に異議申し立てをする形で、自主レーベルの設立と独自の販売ルートの開拓を行った、独立独歩のお方です。CDの販売も基本はネット通販なのですが、タワレコやHMVでは購入可能。
平沢さんの歌詞は抽象的なんですけど、頻出する単語が“君”なんですね。これはどういうことかというと、僕は「屈折したラブソング」なのではないかと。ええ、たぶん勘違いですけどね。平沢さんの歌声は包み込まれるような安心感があります。これが父性というやつでしょうか。違いますか。

POLYSICS(ポリシックス)・・・テクノポップの忠実な継承者。おそろいのツナギユニフォームでお馴染み。DEVOに触発されたハヤシさんは常に満たされなさに囚われているそうで、精力的にライブと曲作りをされています。彼らの曲はよくTVでBGMに使われていて、「Electric Surfin' Go Go」や「ドモアリガトミスターロボット」なんかは一度は耳にしたことあると思います。「音楽を通して訴えたいことなんか何もない」というハヤシさんの曲は、純粋に“楽しむため”の音楽です。
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聴かれることのない音楽のために・第三夜

2018-01-24 21:34:01 | 雑文
Schroeder-Headz(シュローダーヘッズ)・・・DE DE MOUSE、柴咲コウ、CHEMISTRY、PUFFY、佐野元春、堂島孝平、スネオヘアー、キリンジ、カーネーション、BONNIE PINKら多くのミュージシャンのサポートとして活躍するキーボーディスト、渡辺シュンスケによるソロ・プロジェクト/ピアノとベース、ドラムによるインストゥルメンタル・トリオ。名前は、人気アニメ『PEANUTS』に登場するトイピアノを弾く男の子“シュローダー”に由来。同アニメの音楽担当、ビンス・ガラルディ・トリオへの敬愛の意も込めている。
・・・以上、タワーレコードHPのプロフィール文丸写しでした。すみません、最近ファンになったばかりでよく知らないのです。しっとり聴かせる大人向けインストって感じですかね。「騒がしい音楽はちょっと・・・」という人におすすめ。『シナスタジア』のジャケットはイラストレーター中村佑介さんによるお洒落なアートワーク。

strobo(ストロボ)・・・あとで紹介するROVOの影響うけて結成されたトランスバンド。Dragon AshのHIROKIさんもメンバー。クラブで流されるタイプの音楽なんでしょうけど、そういう場所には出向かない僕。ひたすら自宅で聴いてるだけって暗いですよね。同名の男性デュオと混同しないようご用心。

SPECIAL OTHERS(スペシャル・アザーズ)・・・憎たらしいくらいセンスがいい4人組。その音楽は美しいの一言。こちらもインストバンドなんですけど、ラジオや有線でたまたま新譜を耳にしても「あ、これスペアザ」ってわかるんですね。作曲の癖というのがあるのでしょう。タイプ的にはSchroeder-Headzに近いです。
ただ、基本はインストですけど、歌詞付きの曲もあるのです。そしてそれにも関わらず、歌詞をカードに記載していない。文字起こししていないのです。これはつまり、彼らが歌声も楽器のひとつと捉えているということなのではないでしょうか。言い換えれば、歌声に特権的な地位を与えていないということ。それは、椎名林檎が東京事変における自身の担当を“声絃”と称しているのと相同なのだと思います。桑田佳祐が「たかが歌詞じゃねえか」って言ってたけど、日本の音楽シーンは歌詞にばかり注目が行き過ぎているのではないでしょうか。

SOIL & "PIMP" SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)・・・「Death JAZZ」、もしくは「爆音ジャズ」と称されるSOILの音楽は、いい意味で耳障りなサウンドが好きな僕にはたまりません。色気たっぷりのアダルトなジャズバンド。『Brothers & Sisters』の頃からはメロウな曲を展開してるけど、今後はその流れでいくの?これはこれでいいんですけどね。ちなみに、「いい意味で耳障りな音楽」がお好きな方には、Acid Mothers Templeの項で挙げたMUSICA TRANSONICもおすすめ。

DUB SQUAD(ダブ・スクワッド)・・・あとで紹介するROVOのメンバー益子樹さんら3人組によるトランスユニット。僕のいい加減な感覚ではROVOと区別がつかないのですが、こちらのほうがスタイリッシュ感は強い気がします。オシャレ!カッコイイ!長い活動休止期間を挟みつつも去年4枚目のアルバムを発表、現在活動中です。

NATSUMEN(ナツメン)・・・夏男ですよ!太陽ギラギラ輝く灼熱の季節に奏でられる男のインストゥルメンタル。もちろんTUBEと一緒で冬に聴くのもまたよし・・・ってなんなんだこの紹介文は。多方面で活躍してるAxSxEさん、NATSUMENはまだやってるの?

七尾旅人・・・「ルイノン (9 May '99) 」、「「思いつき!思いつき!!」 なに? 「キャトル・ミューティれるの。」」、「バニフォー おもちゃ工場の連中だよ! ~露コナツ最初の日~」・・・。これらは何かといいますと、全部曲名なのです。そう、“旅人”と書いて“たびと”と読む、シンガーソングライター七尾旅人の楽曲のタイトルなのです。「曲名のクセがすごい!」(by.2017年度アメトーーク!大賞受賞者のイカが好きなほう)。優れた感性の持ち主であり、頭の良い方だと感じます。
東日本大震災に伴う原発事故を受けて作られた「圏内の歌」が話題になってましたね。

Noahlewis' Mahlon Taits(ノアルイズ・マーロン・タイツ)・・・頭のネジが外れきってしまうゆるゆる系インスト。洋楽のカバーがメインのようです。このグループには独特なところがありまして、ノコギリを演奏してるメンバーがいるんですね。そう、横山ホットブラザーズが「お~ま~え~は~ア~ホ~か~」ってやる、ミュージックソウというやつです。そのノコギリのポワワ~ンという響きがいい感じに緩さを演出してるんですね。まったりできます。

→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)・・・ピアノとカホンによるコンビ。自称?ハイブリッド・インストゥルメンタル。静かな曲もあるけど、基本的には血沸き肉躍るノリノリのナンバー。マラソンランナーの藤原新さんが走る前にピアノジャックの曲を聴いているのは有名な話。藤原新応援曲「風雅~新たなる道へ~」もあり。僕はオリジナルの楽曲のみ聴いてますけど、クラシックの名曲をカバーした『EAT A CLASSIC』シリーズもあります。
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聴かれることのない音楽のために・第二夜

2018-01-23 21:12:34 | 雑文
After Dinner(アフター・ディナー)・・・アングラという言葉がピッタリきます。アヴァンギャルド。おもに80年代に活動していたようで、とっくの昔に解散済み。ボーカルのHacoさんはAcid Mothers Templeに参加していた時期もあり、その繋がりでこちらを知りました。あんまり曲数多くないけど、「Paradise of Replica」だけでも聴いていただきたい。
 
あぶらだこ・・・パンクバンドとして出発しつつも、その音楽性は変性に変性を重ね続け、いつしか「ジャンル・あぶらだこ」としか言いようのない独自の境地に達した・・・というのが定型的な説明。アルバムのタイトルがすべて『あぶらだこ』で、それぞれのジャケットから「木盤」や「亀盤」といった通称で呼ばれているのはあまりにも有名。2008年の「舟盤」以降、新譜のリリースはありませんが、活動は続けていらっしゃるのでしょうか。メンバー全員が他に仕事を持っている兼業ミュージシャンとのことで、なかなか音楽活動に力を入れられないのかもしれません。「エッエッエントロピーのすだれっ」で笑い転げてしまう僕です。
ボーカルの長谷川裕倫さんは、内田静男さんと長谷川静男というユニットを結成されているのですが、僕は先に書いた「契約のないレーベルのCDは店頭購入できない」という事実を、長谷川静男のCDをタワレコで注文しようとした時に学びました。長谷川静男はカオス。おすすめはできません。

オハナミ・・・スティールパンの町田由夫とドラムの山本達久による2人組インスト。他にも複数の楽器用いてますけど、個人的にはスティールパンの伸びやかな響きを味わう音楽です。家から一歩も出ないでお花見しましょう。団子よりオハナミだ!

カルメラ・・・大阪出身のジャズバンド。やしきたかじんやハナ肇とクレイジーキャッツのカバーなど、関西要素・お笑い要素を盛り込みつつもかっこよさも兼ね備えている。個人的には後で紹介するSOIL & "PIMP" SESSIONSの弟分って感じ。東京スカパラダイスオーケストラが好きな方には特におすすめ。インストバンドの中では今最も勢いがあると思います。

GOMA & The Jungle Rhythm Section(ゴマ・アンド・ザ・ジャングル・リズム・セクション)・・・オーストラリアの先住民アボリジニの伝統楽器・ディジュリドゥの奏者GOMAさん。2009年に交通事故に遭い、高次脳機能障害を負ったことで音楽活動が困難になるも、日々を前向きに生きておられるようです。GOMAさんに関しては以前当ブログで「人類の歴史とは脳機能の外部化のことではないか、という仮説」(2016・11・21)という論考を書いたので、そちらも併読ください。魂を揺さぶりかけてくるディジュリドゥとパーカッションのビートには、踊り出さずにいられません。

Saitone(サイトーン)・・・アナログゲームの電子音によるサウンドミュージック。オリジナルアルバムは今のところ『Overlapping Spiral』1枚ですが、リミックスやオムニバスでいろんなとこに参加されています。コンピューターのピコピコ音が好きな方はぜひ。

SAKEROCK(サケロック)・・・「まさか星野源がここまで売れっ子になるとは思ってもみなかったなぁ」・・・なーんて訳知り顔で言ってみたくなる今日この頃。星野さんのソロは聴かないし、恋ダンスも踊ったことないけど、SAKEROCKは大好き。惜しくも2015年に解散してしまった脱力系インストゥルメンタル。いつの日か再結成されることを願いつつ「SAYONARA」を聴いて涙。SAKEROCKと泪と男と女・・・。語呂が悪い。

ZAZEN BOYS(ザゼンボーイズ)・・・向井秀徳さんはもう天才としか言いようのないお方で、作曲能力はもちろんのこと、作詞のセンスがとにかく素晴らしい。色気と狂気を感じます。前身のNUMBER GIRL(ナンバーガール)も含めて大好き。何度聴いても歌いだしのタイミングがわからない曲があって、向井さんはどういうリズムを刻んでおられるのかが謎。素人だからよくわかんないけど、演奏も高度な技術を要求される構成になっているはずで、このまま進化していけばZAZEN BOYSはどこに行ってしまうのだろうかと、思わず震えてしまいます。

3nd(サンド)・・・お洒落でスタイリッシュな都市型インストゥルメンタルといった感じ。「それどんな音楽だよ」と思われるかもしれませんが、あくまで僕が曲から受ける印象ですので。2011年以降新譜のリリースなし。活動していらっしゃるのかしら。山本昌史さんは複数のバンドにかかわっていますが、ハズレがないですね。
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