徳丸無明のブログ

雑文、マンガ、イラスト、その他

ローソンセレクト ドラゴンポテト うましお味

2019-08-30 23:54:04 | 
今回はローソンのプライベートブランドのスナック菓子、ドラゴンポテトです。製造はジャパンフリトレー。




形状が変わってるので、味のみならず、口あたりも楽しめます。
前回「アメトーーク」の話したじゃないですか。最近の「アメトーーク」でちょっとした思い出がありまして。
まずね、名前を覚えてないんですけど、マナーをテーマにした番組がありまして。そこで紹介されてたのが、アメリカの会社で面接受けた日本人青年の話でした。
小規模な会社だったのか、経営者が直接面接を担当したそうです。その日本人青年は無事採用となりまして、そのまま「お祝いにメシでも食おうや」ってなったそうなんですね。経営者の奢りでステーキ食いに行くことになったと。
日本人青年はそこで、出てきた肉にいきなり塩を振ったそうなんです。すると採用取り消しにされてしまったと。
このエピソードの教訓は、「料理はまず一口はそのまま味わいましょう。いきなり味を変えてはいけません」ということだったんですけど、僕はそれ、すごく納得いかなかったんですよね。
「なんでその程度のことで採用取り消されなきゃならねーんだよ!塩くらい好きなように振らせろよ!」、そう思ったんです。採用を取り消したアメリカ人経営者が正しくて、塩を振った日本人青年が間違ってるという口ぶりだったんですけど、それは逆じゃないのかという気がしたんですよ。

しかし、ですよ。そんなことがありながら、「アメトーーク」の「とうふ大好き芸人」のときです。
「豆腐のどんなところが好きか」とか「豆腐あるある」なんかを語ったあとで、いろんな豆腐を食べてみようってコーナーがありまして、そこで博多華丸さんが、豆腐にいきなりキムチを乗っけたんですね。
僕はとっさに、「キムチ乗せたらもうキムチの味しかしねーだろ!だったらキムチだけ食ってろよ!」と思ってしまったのです。
いやだからね、人間は矛盾してるなって、そういう話さ。
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マンガ・1ページ・『正義の懊悩』

2019-08-27 22:04:55 | マンガ
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RIZIN.18 観戦記

2019-08-26 22:26:04 | 雑文
暑さもいくらか緩んできましたね。
今回も17と同じく6日遅れで深夜に放送されてましたので、約1週間遅れの観戦記です。


浜崎朱加 vs アム・ザ・ロケット・・・アムちゃんには若さゆえの怖いもの知らずの勢いみたいなのがあるのかな、という印象。ロケットだけにね!最初の攻防みてたらたしかにその通りだったけど、でもそのぶんまだ荒いというか、マウント嫌がって上体跳ねたときに腕とられるのって定石中の定石ですよね。そのあとも浜崎にいいように体転がされて一本となりました。

浅倉カンナ vs アリーシャ・ザペテラ・・・ザぺテラの身長の低さが気になった。もともと下の階級なのか。2Rのザぺテラの外掛けを側転みたいな動きで受け流したのが面白かった。

マネル・ケイプ vs 水垣偉弥・・・水垣の試合観るの初めてかも。ケイプみたいな「一発がある」相手に、落ち着き払ってスタンド勝負に応じたのは、経験のなせるわざか。負けちゃったんで、次は元谷か憂流迦あたりとどうだろう。

ビクター・ヘンリー vs トレント・ガーダム・・・ジョシュの弟子ということは、ヘンリーはバリバリ寝技ができるのか。後ろ三角締めみたいな、意外性のある技をまだまだ見せてくれるんじゃないか。「対四天王」もいいけど、ケイプみたいなストライカー相手の試合のほうが面白そう。

征矢貴 vs 村元友太郎・・・川原戦のときもそうだったけど、征矢は相手の倒し方が美しい。でもやぼったい髪型はどうにかしたほうがいいですね。

上迫博仁 vs イーブス・ランドゥー・・・ランドゥーの動きが面白かった。相手次第ではすごく噛み合う、いい戦いができるんじゃないでしょうか。

あい vs タバサ・ワトキンズ・・・ワトキンズの胸がやたら揺れてたのが気になった。もっと絞れなかったのか。ためらいなく顔面踏める女は素晴らしい。M男向けの顔踏みプレイで商売できるぞ。

堀口恭司 vs 朝倉海・・・はいはい、堀口が勝つと思ってましたよ。朝倉兄が「堀口には穴がる」って言ってましたけど、「穴がある」ということと「穴を突ける」ことは別問題ですからね。高坂もPRIDEでヒョードルと戦う前に「穴がいっぱいある」って言ってましたけど、ほとんど何もできずに敗れてしまった。仮に穴があっても相手にそこを突かせない、というのが強者なわけで。海には堀口の穴を突けるだけの能力があるとまでは思ってなかったんですよね。
大金星をあげた海ももちろんだけど、それより未来のブレーンとしての評価がうなぎ上りですね。海外のジムからオファーが来そう。一生トレーナーとして活躍できるんじゃないでしょうか。
しかしこの結果はショックでしたね・・・。観戦後しばらくの間気分悪くなっちゃいましたよ。当然ベルトかけてリマッチ行われるでしょうけど、堀口がまた負けたらと思うと、なんかすごく怖い。堀口はファイトスタイルの大幅な変更を余儀なくされるかも。でもですよ、海って寝技どれだけできるのかよくわかんないじゃないですか。寝技の展開に持ちこんだら、案外あっさり負けちゃうんじゃないか、って気もします。
あと、これで「石渡対扇久保の勝者が堀口と戦う」というプランが狂ってしまった。「海対四天王」もがぜん観たくなってきたし・・・。でも堀口は海との再戦を最優先にするでしょうね。


今回は何というか、格闘技通しか知らないような名前の選手ばかりの、渋い大会となりましたね。正直僕もほとんど知りません。
それと、仮にこのまま朝倉兄弟が覇権を獲ったとしたらどうですか?皆さんはそんなRIZINにノレますか?僕の感覚では、ヤンキーキャラが栄華を極めるっていうのは違和感あって、3~5番手くらいに付けてるのがちょうどいいって感じなんですよね。だから朝倉兄弟の天下は勘弁してほしいと、勝手ながら思うわけです。
いや、ほんとに身勝手な考えですよ。誰であろうと努力して頂点に立った者には称賛が贈られるべきですからね。でもそれでもなあ、って思うんですよ。そのへんは年末から年明けあたりの帰趨で決まってくるでしょうね。
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ようやく国会がバリアフリー化されたことの「恥ずかしさ」について

2019-08-24 22:47:20 | 時事
7月21日の参院選の結果、れいわ新選組(中二病みたいな名前だね)から2人の障害者議員が当選した。筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後靖彦と重度身体障害者の木村英子。
議会内は2人が入場できる作りになっていないので、急遽改修することになった。この2人の当選に対して、少なからぬ批判が起きたらしい。
批判の内容は、要約すると「障害者は自ら議員になるべきではない。何かしらの要望があるなら、それを代行してくれる(健常者の)代表を立てるべきだ。障害者議員のためにわざわざ議会を改修するのは税金の無駄遣い」というもの。
一見すると、もっともらしく聞こえる。だがこの意見、正しいだろうか。
ちなみに、ここでは「障害者」という略称を用いるが、これはすべて「身体障害者」のことを指しており、「知的障害者」は含まれないことをあらかじめお断りしておく。

僕がよく行く近所のファミレスがある。1階部分が駐車場で、2階がお店という作り。エレベーターはなく、階段のみ。階段を登れない障害者の人は、当然来店することができない。
普段何気なく利用しているファミレス。便利でありがたいかぎりのファミレスだが、階段を登れない障害者にとっては、忌々しい存在なんじゃないか、と思う。その構造上、最初から障害者を排除しているその店舗は、障害者に対する無配慮、もしくは差別意識の典型のように感じられるのではないだろうか。たぶん、中には「担いで運びます」とか「お願いですから来てください」と請われても、絶対に行きたくない、と考えてる人もいるだろう。
世の中には、「入れる場所」と「入れない場所」がある。基本的に入れない場所というのは、個人の私有地や会員制のお店など、「権利」の有無にかかわる場所だ。「権利」がないから入れないというのは、納得しやすい。しかし障害者は、それに加えて、「構造上」入ることができない場所がある。これって、納得できるだろうか。
権利はあるのに、障害のために入ることができない。もし自分がその立場だったら、納得できるだろうか。
自分だったら、できるだけ入れる場所を多くしてほしい、と思うはずだ。ただ、物理的にバリアフリー化が困難な建築物もあるし、その費用を調達できない施設もあるだろう。「すべての場所をバリアフリーに」と訴えるのは、いかにも暴論だ。どこからどこまでをバリアフリー化するか、という線引きには慎重でなければならない。
しかし、国会である。日本国の象徴のひとつである、国会議事堂。その象徴ですら、今までバリアフリー化されていなかったというのは、どうなんだろう。それってすごく「恥ずかしいこと」なんじゃないだろうか。

ひょっとしたら、と考えてみる。これまで、国会議員になって日本を変えたい、と野心を抱いた障害者もいたかもしれない。でも、国会には障害者の受け入れ態勢が整っていない。なので泣く泣く立候補をあきらめた・・・。そんなことが、過去に何度か(あるいは、数えきれないほど)あったかもしれない。
冒頭に挙げた批判の中で検討すべきなのは、「本当に税金の無駄遣いなのか」という点だけでなく、「障害者の政治家としての能力を一切無視していないか」という点もある。そして、重要なのは後者のほうだ。
障害者の中にも、政治家として優れた資質が備わっている人が大勢いるはずだが、「障害者は代表を立てるべきで、自ら立候補すべきではない」とするのは、「障害者の政治家としての資質を認めない」、もしくは「資質の有無を最初から勘案しない」という態度に他ならない。
冒頭の批判は、一見税金の使い道の適否を問うているように見えるが、その表面をはがすと、「障害者に政治家の適性があることなど認めない」という、看過できない意識が潜んでいる。ひょっとしたら、発言者たちは無自覚なのかもしれない。だが、自覚できないほど「障害者に政治能力などない」という考えが内面化してしまっている、とも言える。
「障害者は政治家になるべきではない」というのは、「障害者には政治家の能力があるということなど認めない」ということだ。これもまた、差別の一種ではないだろうか。
障害者だって、政治力の有無において評価されるべきだ。障害の有無ではなく、政治的能力の優劣において当落を決されるべきだ。
「保身しかない世襲議員」よりは「意欲のある障害者議員」のほうが遥かに国益に資するのではないかと思うが、国会議事堂は、そんな「意欲のある障害者議員」の誕生を、構造的に排除してきたのだ。これって、大きな損失なんじゃないだろうか。「国会をバリアフリー化したのは税金の無駄遣い」どころか、「これまでバリアフリー化されていなかったことで国益が大きく損なわれていた」のではないだろうか。
しかるに、国権の最高機関である日本の立法府は、竣工から83年、21世紀に入ってから19年、ようやくバリアフリー化をなしとげた。それも、障害者議員の誕生を受けてという、受動的・消極的バリアフリー化だ。本来なら、いつ障害者議員が現れてもいいように、あらかじめバリアフリー化しておくべきだったのだ。これは、やっぱり日本人として「恥ずかしいこと」だと思う。

「出来る限り多くの場所をバリアフリーに」という基本理念には、ほとんどの人が同意するはずだ。ならば、国を象徴する機関のひとつである国会だって、バリアフリー化されていて当然だろう。税金がどうのと、ケチくさいこと言うな。国会「ですら」バリアフリー化できなくてどうする。GDP世界3位の国が、その程度の改修費用すらケチるようでは、それこそ――この言い回しはあまり好きではないのだが――国際社会の笑いものになるではないか。
今回の改修によって、国会は障害者の受け入れ態勢を整えることができた。今後は、れいわ新選組の2人のあとを追って、「意欲のある障害者議員」が誕生し続けるだろう。それは、今回の改修費用とは比べ物にならないくらいの国益をもたらしてくれるはずだ。話をあくまで「カネ」に限定して考えても、これは「税金の無駄遣い」どころか、「有望な投資」なのである。

バリアフリーという概念が一般化してから10年も20年もたってようやく国会がバリアフリー化したということ。障害者議員の誕生を受けての改修という、受動的・消極的なバリアフリー化であったということ。
この事実を恥ずかしく思う感性抜きにして、さらなるバリアフリーの進展は望めまい。
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三幸製菓 味にこだわったカレーパンせんべい

2019-08-22 23:31:44 | 
今回は世界初(?)のカレーパンせんべいです。




カレーせんべいならわかる。しかしカレー“パン”せんべいとは?
カレーパンと同じように、パン粉つけて揚げたようなポツポツが表面についてるんですね。だから何だって思われるかもしれませんが、味は普通に美味。
そんなことより前回、WWEの話したじゃないですか。とにかくね、一番言いたいことは何かっていうと、ベノワですよ、クリス・ベノワ!
ベノワが妻と息子を殺害後に自殺した、悲しすぎる事件あったじゃないですか。なんかアメリカって「心中」っていう概念がないらしくて、ベノワがやったのは残虐な殺人だってことになって、WWEから存在を抹消されたでしょ。かつては「レッスルマニア20」のメインを任されるほどのトップスターだったにもかかわらず、この事件で評価がガラリと変わってしまった。
そりゃたしかにベノワのしたことは許されることじゃないかもしれない。でもさ、ステロイドの影響が指摘されてますよね?ベノワの脳みそはスポンジみたいになってたらしいじゃないですか。だとすればですよ、団体がそうさせたとも言えるわけでしょ。WWE側に全責任があるとまでは言えないけど、まったくの無関係ではないよね?それをさあ、無慈悲に切り捨てて「私たちは知りません」みたいな顔してさ・・・。
ベノワが人生の最期にしたことが許されざる行為であったとして、でもそれだけで彼のキャリアのすべてを否定していいのか?WWEの歴史からはほぼ記録を消されて「いなかった人扱い」されてますよね。なんかもうすごく理不尽というかさ。エディ・ゲレロも急死しちゃったし・・・。

え?何話してるのかほとんどわからないって?皆さん「アメトーーク」観てないの?「アメリカンプロレス大好き芸人」、2回やってるでしょ。にしても、「アメトーーク」はどうなるんでしょうね?朝帰り決死隊のオフホワイト氏が謹慎処分くらっちゃって、現時点で去就がどうなるか未決定ですからね。ホトちゃんだけで続けんのか?テレ朝は大変ですよね。「アメトーーク」と「ロンドンハーツ」という2大キラーコンテンツが消滅の危機ですよ。僕は「ロンハー」のほうは観てないからどうでもいいんですけどね。
ただ、前から思ってたんですけど、「アメトーーク」って「フォーマットの勝利」じゃないですか。「◯◯芸人」というくくりに基づいてお喋りするっていう形式がウケたのであって、MCは誰でもいいんですよね。ブラマヨやバナナマンに代理務めてもらっても成立するでしょ。それで言うと「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」もそうですよ。あれだってフォーマットを残してくれればいいだけで、とんねるずはいなくたっていいんですよね。
あのですね、大阪でやってる「松本家の休日」と、名古屋でやってる「本能Z」は、福岡でも深夜に放送してるんですね。「本能Z」は宮迫メンバーを「いなかったこと」にして放送続行になりましたけど、「松本家の休日」は放送休止の憂き目に(と、思ってたら、最近になって再開されました)。放送休止と言えば、「ピエール瀧のしょんないTV」も流れてたんですよね。広瀬アナ、今何思う。

というわけで、今日はここまで!Have a nice day!!
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