徳丸無明のブログ

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RIZIN.18 観戦記

2019-08-26 22:26:04 | 雑文
暑さもいくらか緩んできましたね。
今回も17と同じく6日遅れで深夜に放送されてましたので、約1週間遅れの観戦記です。


浜崎朱加 vs アム・ザ・ロケット・・・アムちゃんには若さゆえの怖いもの知らずの勢いみたいなのがあるのかな、という印象。ロケットだけにね!最初の攻防みてたらたしかにその通りだったけど、でもそのぶんまだ荒いというか、マウント嫌がって上体跳ねたときに腕とられるのって定石中の定石ですよね。そのあとも浜崎にいいように体転がされて一本となりました。

浅倉カンナ vs アリーシャ・ザペテラ・・・ザぺテラの身長の低さが気になった。もともと下の階級なのか。2Rのザぺテラの外掛けを側転みたいな動きで受け流したのが面白かった。

マネル・ケイプ vs 水垣偉弥・・・水垣の試合観るの初めてかも。ケイプみたいな「一発がある」相手に、落ち着き払ってスタンド勝負に応じたのは、経験のなせるわざか。負けちゃったんで、次は元谷か憂流迦あたりとどうだろう。

ビクター・ヘンリー vs トレント・ガーダム・・・ジョシュの弟子ということは、ヘンリーはバリバリ寝技ができるのか。後ろ三角締めみたいな、意外性のある技をまだまだ見せてくれるんじゃないか。「対四天王」もいいけど、ケイプみたいなストライカー相手の試合のほうが面白そう。

征矢貴 vs 村元友太郎・・・川原戦のときもそうだったけど、征矢は相手の倒し方が美しい。でもやぼったい髪型はどうにかしたほうがいいですね。

上迫博仁 vs イーブス・ランドゥー・・・ランドゥーの動きが面白かった。相手次第ではすごく噛み合う、いい戦いができるんじゃないでしょうか。

あい vs タバサ・ワトキンズ・・・ワトキンズの胸がやたら揺れてたのが気になった。もっと絞れなかったのか。ためらいなく顔面踏める女は素晴らしい。M男向けの顔踏みプレイで商売できるぞ。

堀口恭司 vs 朝倉海・・・はいはい、堀口が勝つと思ってましたよ。朝倉兄が「堀口には穴がる」って言ってましたけど、「穴がある」ということと「穴を突ける」ことは別問題ですからね。高坂もPRIDEでヒョードルと戦う前に「穴がいっぱいある」って言ってましたけど、ほとんど何もできずに敗れてしまった。仮に穴があっても相手にそこを突かせない、というのが強者なわけで。海には堀口の穴を突けるだけの能力があるとまでは思ってなかったんですよね。
大金星をあげた海ももちろんだけど、それより未来のブレーンとしての評価がうなぎ上りですね。海外のジムからオファーが来そう。一生トレーナーとして活躍できるんじゃないでしょうか。
しかしこの結果はショックでしたね・・・。観戦後しばらくの間気分悪くなっちゃいましたよ。当然ベルトかけてリマッチ行われるでしょうけど、堀口がまた負けたらと思うと、なんかすごく怖い。堀口はファイトスタイルの大幅な変更を余儀なくされるかも。でもですよ、海って寝技どれだけできるのかよくわかんないじゃないですか。寝技の展開に持ちこんだら、案外あっさり負けちゃうんじゃないか、って気もします。
あと、これで「石渡対扇久保の勝者が堀口と戦う」というプランが狂ってしまった。「海対四天王」もがぜん観たくなってきたし・・・。でも堀口は海との再戦を最優先にするでしょうね。


今回は何というか、格闘技通しか知らないような名前の選手ばかりの、渋い大会となりましたね。正直僕もほとんど知りません。
それと、仮にこのまま朝倉兄弟が覇権を獲ったとしたらどうですか?皆さんはそんなRIZINにノレますか?僕の感覚では、ヤンキーキャラが栄華を極めるっていうのは違和感あって、3~5番手くらいに付けてるのがちょうどいいって感じなんですよね。だから朝倉兄弟の天下は勘弁してほしいと、勝手ながら思うわけです。
いや、ほんとに身勝手な考えですよ。誰であろうと努力して頂点に立った者には称賛が贈られるべきですからね。でもそれでもなあ、って思うんですよ。そのへんは年末から年明けあたりの帰趨で決まってくるでしょうね。

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