農薬を使わない農業を紀州和歌山でゼロからスタート。
農業は僕たちの平和活動♪ライフワークいざゆかん(^g^)(^y^)
農僕日記 JAPAN



主要農作物種子法、通称「種子法」は、
主要農作物の優良な種子の生産及び普及を促進するため、
種子の生産についてほ場審査その他の措置を行うことを
目的として制定された法律である(Wikipediaより)。
2018年3月末日に廃止が決まっている。

おっっつ(>_<)!!

この種子法廃止により、
どんなことが、日本で起こってくるのだろう?

まったく農家だけの問題じゃない。
2010年のCOP10@名古屋市の時に、
海外の農家さんがうったえてたことが、
今まさに、日本で起ころうとしている。
http://blog.goo.ne.jp/generalistgen/d/20101112
と言っても、ぼくもなにも知らない1人。

先週、
山田正彦氏の講演会に参加しました~。
(主催:和歌山有機認証協会)
なぜ、種子法廃止にいたったのか。
だれが、ニンマリするのか。
これから、起こりうる問題。
そして、庶民はなにができるか。
などなど、丁寧に話してくれました。

ヴァンダナ・シヴァの
いのちの種を抱きしめてwith 辻信一
58分のドキュメント映画も上映。


もう、これはわたくし事やね~(>g<)!
そだね~ たね~
http://tane.life/

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長崎 田上市長の平和宣言全文

「ノーモア ヒバクシャ」

この言葉は、未来に向けて、世界中の誰も、永久に、核兵器による惨禍を体験することがないように、という被爆者の心からの願いを表したものです。その願いが、この夏、世界の多くの国々を動かし、一つの条約を生み出しました。

核兵器を、使うことはもちろん、持つことも、配備することも禁止した「核兵器禁止条約」が、国連加盟国の6割を超える122カ国の賛成で採択されたのです。それは、被爆者が長年積み重ねてきた努力がようやく形になった瞬間でした。

私たちは「ヒバクシャ」の苦しみや努力にも言及したこの条約を「ヒロシマ・ナガサキ条約」と呼びたいと思います。そして、核兵器禁止条約を推進する国々や国連、NGOなどの、人道に反するものを世界からなくそうとする強い意志と勇気ある行動に深く感謝します。

しかし、これはゴールではありません。今も世界には、1万5000発近くの核兵器があります。核兵器を巡る国際情勢は緊張感を増しており、遠くない未来に核兵器が使われるのではないか、という強い不安が広がっています。しかも、核兵器を持つ国々は、この条約に反対しており、私たちが目指す「核兵器のない世界」にたどり着く道筋はまだ見えていません。ようやく生まれたこの条約をいかに活かし、歩みを進めることができるかが、今、人類に問われています。

核兵器を持つ国々と核の傘の下にいる国々に訴えます。

安全保障上、核兵器が必要だと言い続ける限り、核の脅威はなくなりません。核兵器によって国を守ろうとする政策を見直してください。核不拡散条約(NPT)は、すべての加盟国に核軍縮の義務を課しているはずです。その義務を果たしてください。世界が勇気ある決断を待っています。

日本政府に訴えます。

核兵器のない世界を目指してリーダーシップをとり、核兵器を持つ国々と持たない国々の橋渡し役を務めると明言しているにも関わらず、核兵器禁止条約の交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できません。唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への一日も早い参加を目指し、核の傘に依存する政策の見直しを進めてください。日本の参加を国際社会は待っています。

また、二度と戦争をしてはならないと固く決意した日本国憲法の平和の理念と非核三原則の厳守を世界に発信し、核兵器のない世界に向けて前進する具体的方策の一つとして、今こそ「北東アジア非核兵器地帯」構想の検討を求めます。

私たちは決して忘れません。1945年8月9日午前11時2分、今、私たちがいるこの丘の上空で原子爆弾がさく裂し、15万人もの人々が死傷した事実を。

あの日、原爆の凄まじい熱線と爆風によって、長崎の街は一面の焼野原となりました。

皮ふが垂れ下がりながらも、家族を探し、さ迷い歩く人々。黒焦げの子どもの傍らで、茫然と立ちすくむ母親。街のあちこちに地獄のような光景がありました。十分な治療も受けられずに、多くの人々が死んでいきました。

そして72年経った今でも、放射線の障害が被爆者の体をむしばみ続けています。原爆は、いつも側にいた大切な家族や友だちの命を無差別に奪い去っただけでなく、生き残った人たちのその後の人生をも無惨に狂わせたのです。

世界各国のリーダーの皆さん。被爆地を訪れてください。

遠い原子雲の上からの視点ではなく、原子雲の下で何が起きたのか、原爆が人間の尊厳をどれほど残酷に踏みにじったのか、あなたの目で見て、耳で聴いて、心で感じてください。もし自分の家族がそこにいたら、と考えてみてください。

人はあまりにもつらく苦しい体験をしたとき、その記憶を封印し、語ろうとはしません。語るためには思い出さなければならないからです。それでも被爆者が、心と体の痛みに耐えながら体験を語ってくれるのは、人類の一員として、私たちの未来を守るために、懸命に伝えようと決意しているからです。

世界中のすべての人に呼びかけます。最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。戦争体験者や被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく未来へつないでいきましょう。

今、長崎では平和首長会議の総会が開かれています。世界の7400の都市が参加するこのネットワークには、戦争や内戦などつらい記憶を持つまちの代表も大勢参加しています。被爆者が私たちに示してくれたように、小さなまちの平和を願う思いも、力を合わせれば、そしてあきらめなければ、世界を動かす力になることを、ここ長崎から、平和首長会議の仲間たちとともに世界に発信します。そして、被爆者が声をからして訴え続けてきた「長崎を最後の被爆地に」という言葉が、人類共通の願いであり、意志であることを示します。

被爆者の平均年齢は81歳を超えました。「被爆者がいる時代」の終わりが近づいています。日本政府には、被爆者のさらなる援護の充実と、被爆体験者の救済を求めます。

福島の原発事故から6年が経ちました。長崎は放射能の脅威を経験したまちとして、福島の被災者に寄り添い、応援します。

原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は、核兵器のない世界を願う世界の人々と連携して、核兵器廃絶と恒久平和の実現に力を尽くし続けることをここに宣言します。

2017年(平成29年)8月9日

長崎市長 田上富久

昨日の、甲子園の選手宣誓にも心うたれたけど、
畑しながら、ぼくもこの宣言に一命!!

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THE GAMBLE OF OUR LIVES

遺伝子組み換えルーレット
私たちの生命のギャンブル
http://geneticroulette.net/
(ドキュメンタリー映画)


みました~!!




今回の映画は、シリアス系やったけど、おもしろかったなー!
アクションよかったなー。あの部分どやったん!?
などなど、一人で見たり、二人で見たり、見終わった後で、
映画談議をしたりすると思うんですが、、。

いつもいろんな世界観を味わせてくれる、たくさんの映画。
映画館で見るような、あの世界観ぐらいの様だったけれども、
今実際に進行してる現実の話。

この映画はフィクションであり、
登場する団体・人物などの名称 はすべて架空のものです。なら、
いくらいいだろかと思わせられる内容でした。


かなりおおざっぱな感想ですが、

ちょっと言葉数多めな、いつもの映画と思って、
気楽に見てみるといいかもしれません(*^▽^*)
その後の、映画談議が楽しみです☆彡



『 世界がもし100人の村だったら 』の池田さんが、
「お金の使い方は、私達の未来がかわる大事な一票」

って、言うてはりましたが、
選挙のー票はもちろん大事ですが、
思い描く未来があるなら、僕たちの日々の一票一票で、
未来は本当にかわると僕も思ってます。
そこまでストイックではありませんが心がけてます。
の心がけの層をもう一つ厚くしてくれた
ドキュメンタリー映画になりました。   
しかし、こわいかったな~(TgT)

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MATCHSTICK SPIT

2015年現在 70年経ち 戦後は終わり 2度と戻れない
世界に兵隊出して認められたい 国の愛し方すら解り合えない
かつては人にぶつからずには歩けない 
アーケードを取っ払った商店街
後悔先に立たぬゼロ年代 古代遺跡のような光景さ
Q-TIPのようにスムースなリップ キャッシュはクリーム 
甘ったるくキルユー
復興税源泉込でFIX ここで一服しよう MATCHSTICK
海岸から海岸 流れ行く旅だ きれいさっぱり燃え尽きるまでの間
LIKE A EASY RIDER HIGHER 楽しんでやるんだよ 精一杯な
俺みたいなラッパーのライブなんか観ない 
誰にも似ないヤツ以外 意味ない
土砂降り予報で雨宿りはしない 一瞬の晴れ間を逃さず走りだし
人生は1回 それも短い 1日ごとに終わりは近い 
だけどもっと学びたい 見てみたい 聞いてみたい 近づきたい 
お近づきになりたい 
そこか? 本当か? 本物か? 目利き養い生きてきた男だ
時を司るのはエクスプローラー 
今日の苦労は 明日のSLOW DOWN
前向きに背を押され なりふり構わずに追っかけ 
火花に手を伸ばせ
あの世の一駅手前のこの世だぜ 肉体を使い切り骨しか残さねえ

……
もういいかい まだ行けるかい
俺は本当は辿り着きたくなんかない 俺の中の修羅は休まんない
荷物を降ろすのはここじゃない

良い事ばかりが続くわけはない むしろ悪い予感が覆っている社会
行き先は知らない 重苦しい車内 
スマホ夢中で誰も目を合わさない
困難な時代 鈍感な世代とは言わせない 
言わない約束にはさせない
あり得ない事が事実あり得た 20キロ圏内 もうずっと帰れない
無い無いばかりじゃ出口はない まだ夜は長い 
あの夜は忘れがたい
向かい風に身を晒し この命が価値あるかを探してる 私
出会いすれ違った人は数知れず 行方も知れぬ ろくに告げもせず
明日をも知れぬ 名を残してく 旅は長くない 俺は知ってる
いつどこでだって去り際はさりげない 
だけど離れたって種火は消えない
当たり前だ 黄昏な この国をド派手に巻き込んで弾けたい
どうか留まってって親切を断って 背中で聞くのさ 何故そこまで
あの世の一駅手前のこの世だぜ 肉体を使い切り骨しか残さねえ

……


やっぱりTBHR(ToT)/♪

ぐっとくるぜ~!18歳から聞いてるぜ~!
35歳の年だぜ~!ずっ~とINGだぜ~!
ぼくも、肉体を使い切り種をまくぜ~!
よーちゃんの両親は今朝、無事に和歌山出発~!
滞在中の一コマ↑↑
《 tha 将棋 》立会人:小林元
よーちゃん父(左の殿) VS 元ちゃん父(右の殿)
投了は~~(^s^)!?

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『 モンサントの不自然な食べもの 』


っていう、ドキュメント映画みました~(~_~メ)


@Cafeざっか屋 あわたま




遺伝子組み換え作物のこと、安心な食べものや環境のこと、
これらについて少し興味があるって方だったら、

この映画の内容は、
ハードショックな衝撃をうけること必至。


もし、そういうことはあまり興味がないとい方だったら、
108分の映画、最初の10分で寝ること必至。



民の力では、この流れを変えることができないんでは?
と考えてしまうほど大きい組織が世界の食を握ろうとしてるのか。
日本も普通にのっとられる感 全開。   



世界の庶民が団結するか、
プレジデントになるか鎖国か農賊王か。

に、匹敵するくらいのアイデアか。

 
この映画の内容だけでも、
TPPに反対する意味がありそです。


これについても、このままいけば、
毎度おなじみ,まやかしJAPANが出現するでしょう。
ひょっとしたら、もう顔を出してるかも?? 

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『 未来の食卓 』
監督:ジャン=ポール・ジョー


やっと見ました~!


南フランスの小さな村の村長さんが、
子供たちの未来を守るため、
村の学校給食をオーガニックにする~!!

その村に住む子供たち、大人たち、農家たちを巻き込み、
そのムーブメントが村の外まで広がっていく感じの~!!
1年間を撮った記録映画♪



僕の花粉症も、
自分がつくる、農薬・化学肥料・家畜肥を使わない野菜を、
食べていたら、絶対治ると信じています。



仮に、このドキュメンタリー映画を見たとして、
安心できると思う食べものを、自分で選びたいと思ったとして

も、

そんな農産物が、すぐ近くにあるのかな?



ちなみに、映画の話には関係ないですが、

農林水産省の2011年夏の調査結果で、

有機農業については、有機JAS認定農家が 4000戸。
有機JAS認定を取得はしていない、有機農業を行っている農家が 
8000戸あり(←元ちゃんファームも含まれてる)、
調査結果から推計され全国では 1万2000戸と見込まれた。


総農家戸数の0.47%となる。  少なっ!

ちなみに、有機JASを取得していない農家を調べたのは 初!
だそうだ。


0.47%のうちの、
実際流通してるのを手に入れるのは至難の業だぜよー!


びっくりする少なさだ!!


僕とよーちゃんの努力は言うまでもないが、

せめて10%くらいになっても、
誰も何も文句はないはず。


環境にも生き物にも優しくて、体にもやさしい、
川も海も汚染されない農業。


言いたいことはまだまだあるけど、


近所の農家さんと話ても、結局「お金が必要だろ」の話になる、
「きれいで形のそろったものを消費者は買うのだから、
農薬まいたらいい」の話になる。

その話は十分聞いた。
お金は必要だが、農薬は必要ない。



とにかく僕は、
最高に安心して シジミ汁 が食べたいのだ!!!

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『 幸せの経済学 』
ってタイトルの、


ドキュメンタリー映画見ました~☆


主催は、産消提携倶楽部ふうど&和歌山有機認証協会。
元ちゃんファームも、進んで関わらせてもらってるトコロ♪


ビラの表には、

『 今、問われる幸せとは?真の豊かさとは? 』


って書かれてます。



映画を見て、
1っ箇所、かなり気になったとこがあるんですが、、

最後のあたり、、


ただテレビを見てる1人のおじいさんからの、

1人の女性が映った、声のない映像(1~2秒)だけの、あの部分。。



その女性は、何を思っていたのか??

(見てないと、全く想像できないシーンだと思いますが...)



覚えてる方もいるかもしれませんが、
NHKの『 篤姫 』の最終回で、

篤姫が言った おもいっきりグッ ときた「言葉」があったんですが、


まさに、そんな感じの心境だったのではないかと思ったりしています。




ってことで、

この日記、見てくれてる方で、
日々の、ライスワークにストレスを感じている方がいるなら、

おすすめします。


やっぱり、ライフワークが僕は、いいですもん☆

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1通のメールをもとに再話された本

『 世界がもし100人の村だったら 』 著者:池田香代子


地球に住む約70億人を100人の村に縮小すると

その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人

52人が女性 
48人が男性
  
89人が異性愛者で 
11人が同性愛者
  
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています…

(…の池田さんが、地元(岩出)の参加無料の
人権・差別の話会に来てたので参加してきました~


もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、
自分と違う人を理解すること、
そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは
火をみるよりあきらかです。

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく
健康だなと感じることができたなら・・
あなたは今生き残ることのできないであろう
100万人の人達より恵まれています。

冷蔵庫に食料があり、着る服があり、
頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。

銀行に預金があり、お財布にお金があり、
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。

あなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もし、このメッセージを読むことができるなら、
あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれています。

昔の人が言いました。
「わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る」と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。
誰もみていないかのごとく、自由に踊りましょう。
誰も聞いていないかのごとく、のびやかに歌いましょう。
あたかもここが地上の天国であるかのように、生きていきましょう…



想像することを、忘れがちになる。
感謝することも、忘れそうになる。
ってか,両方どっちでもいいやんっ!
あたりまえやし普通やし,そもそも関係ないし。
…そうはイワないで


一番簡単で、自分にできることは、
「 地元の野菜を食べる事 」だそうよ。農薬使わないならなおよし。
地元で消費 (←石油使用量大幅削減、地域自立,etc)

お金の使い方は、私達の未来がかわる大事な一票

って言うてはりました~!!


&ようこ

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ネクストファームでは、
http://blog.goo.ne.jp/generalistgen/d/20100315
現段階が100%とすると、、↑↑の、
かくせ君の手によって(←和歌山に帰ってきた)、
50%(45%が僕)が完了したと
いいきれるほどサポートしてくれました!!
ほんとにありがとございます

数回にわたってサポートしてくれた、歴史好きの彼ですが、
料理に関しても、食材のルーツやおいしく頂く方法も詳しい
不意に、スカシッペをする(悪い)癖があることも新たに発見
もちろんポーカーフェイス..
僕は、「 スカシッペ王 」と名づける事にした

そんなスカシた王が、美味しんぼという漫画をすすめてきた
料理の漫画なんか,何がおもしろいのか!と、
僕は今まで、1ページも見たことがなかった本でしたが、
特にすすめられた、101巻と104巻!
『 美しんぼ 』
・101巻のタイトル…
 「食の安全」 
・104巻のタイトル…
 「食と環境問題」 
を借りたり買って、読みました
(立ち読みで読むには、字が多そうですが,)
ぞぞぉ~ 
タイトルの内容を、食べ物という入り口で、
ストレートに問いかけています
もっと勉強せな~
他には、
・60巻…テーマは「水」
 も、考えさせられます
個人的には、
・103巻…「味巡り和歌山編」
 和歌山県の歴史と料理と人をフルコースで紹介する
 和歌山県人なら、絶対ほしい永久保存版の1冊

よければ!!(次に手に取る漫画はこれ↑で決まり!)

オプション情報ですが、
これらの巻で登場する人物の内、
僕が実際にあった事がある人が4名でてきました



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昭和10~40年代にかけての、
日本の農村の生活を載せた写真集
『 昭和の農村 』を見て~の巻き

立松和平(たてまつわへい)さんという方が、
本書に寄せて...↓

農村を歩くと、ふと「 豊かな生活 」の意味?を私は感じるのだ。

家のまわりは菜園になっていて、
自分で使う野菜は大体そこでまかなうことができる。
家の横には小川が流れていて、野菜はそこで洗える。
いけす代わりの池がつくってあり、
鯉やマスが飼われ、すきな時にすくって食べる。
鶏なども放し飼いされ、卵は毎日とることができ、
ご馳走が必要な時には、鶏をしめることもできる。
南向きの庭には花が栽培され、菊が咲いていて、
仏壇の花はそこからとる。家を一回りしただけで、
生活に必要なものはとりあえず得ることができる。

家を巡る外周を広くとれば、田んぼがあり、主食の米がある。
裏山には屋敷林があり木材も供給できる。
こうして身のまわりですべて得ることができる環境を、
使い勝手のよい風景と呼ぶのである。

その風景を維持するためには、
勤勉な労働が必要である。四季折々の野菜や花を得るためには、
それなりの仕事をしなければならない。
そして、かつての日本の農村には、
調和のとれた見事な精神性が風景に現れていた。
一度にたくさんの労働が必要であれば、
労働の貸し借りをした。2日働きにきてもらったら、
2日分の労働で返した。
借りたら返すが原則で、その間の貨幣は介在しない。
農村の風景は、勤勉な共同作業の上に保たれていたのである。

今日こういった風景がどんどん消えていく。必然的な流れだ。
農業をやっているにしても家の主人は
都会の会社に勤めていて、土曜日だけの兼業になっている。
農作業は器械でなるべく簡単にすませる。
手をかけて菜園や花壇をつくる余裕は、
気持ちの上からも、時間の上からもない。
自分で使うわずかな野菜は、たとえ少々鮮度が落ちるにしても、
スーパーマーケットで買ってしまったほうが手っ取り早いのである。

こうして農村の生活が変わった上に、
米の生産調整という条件が降りかかり、
そもそも人手不足と高齢化であるから、
耕作放棄地ばかりが増えるということになる。

農村はあまりにも激しい変化にさらされていて、
未来が見えないという状況になっている。
昔がすべてよかったというわけではないが、
生活に利便性が増すと共に、
農村としての大切なものが失われていったことも事実なのである。

どんな農村になればよいのか、
過去を振り返り見るところからしかわからないであろう。
精神も物質も満ち足りた生活が人の理想なのであるが、
そんな道が必ずあると私は信じる。
その理想は人の笑顔の中にあるのだと、私は思うのである。
消えてしまった農村風景を振り返って見るのは、
郷愁だけではない切実さが今日にはあるのだ。

...と言ってました↑   「うん!」

写真は、秋田県大曲市(昭和28年)撮影
「 自転車で田んぼへ  夫婦で相乗り 」

かなりグッときました!!
この写真集、僕の中では☆ベストショットです!!



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ってゅうアーティストが
和歌山の和歌浦という場所にある、
自然シーサイドバー(Bagus)なところで、
ライブするってことで、研修終わった後
どえらい、行く気マンマンやったけど
大人の事情ってやつでいけなくなりました。 えぇ~ん

自称、音好き。僕の人生ミュージックランキング♪、
ベスト100に、いたるところにランクインしていますが
彼の、メッセージにも、共感しているのです

(いきなりですが、↓こちら、ほとんどそのまま↓)
私たちが問いかける必要があるのは、
「原子力発電所は良いか、悪いか」ではない。
原子力は確かに存在するのだし、消すこともできない。
これから長らく付き合っていく必要のあるものです。
いちばん現実的なのは、
「これ以上増やすのか、それとも減らして行くのか」
という具体的な方向性だと思います。

国民の意識にそのベクトルを植え付けることができれば、
日本の未来が劇的に変わることは間違いないでしょう。
今はそのような重大な決断が
お任せコースになっているのが問題ではないでしょうか。
原子力はいつかは完全に制御できるかもしれませんが、
現時点では語られるべき問題点が山積みになったまま、
廃棄物が増え続けているのは誰の目にも明らかです。
と同時に、原子力産業だけを非難して他のことを忘れるようでは、
本物の変革は期待できないでしょう。
そこを限定して見てしまうと、
現実と折り合いを付けることが難しくなると思います。

自分も含め、多くの人は原子力産業に関わっていませんし、
詳しく知る機会もありません。
原子力産業は、当たり前のことですが、
必要性のアピールしかしないですし、
一般の人は小さな事故が起きる度に、
より大きな事故に繋がるのでは、
と同じ論争が繰り返されます。
双方が理想ばかりを主張して、
あげ足を取り合っているうちは埒があきません。
自分たちの住む世界で何が起きているのか、
現実を見て、目を覚ますことが必要です。
完璧な答えが見つからなくとも、
ちょっとずつでも行動に移して積み重ねていけば、
先の景色は雲泥の差になります。
こればかりは科学の力に頼ることはできない。
人の力が大事になります。

人々の力で行政を変えるチャンスが
限りなくゼロに近かったとしても、
一人の力では、何も変わらないからと
信じ込んで何もしないでいるのは、
この先、何も変わらないことより、
何もしなかったことの方が大問題になるだろう

僕も、そう思ってます☆
自分で見れば見るほど、知れば知るほど、
ハッとすればするほどにネ

20:20 今、ちょうどミュージックタイム始まったそうです☆☆
(お友達の、とっつぁんからメール頂きました)ええやろな~♪



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2009年に出された本、
『 本当は危ない有機野菜 』を読んで~の巻

有機的農業を目指す僕は、
このタイトルの本を発見して、
どんな内容の本なのか、すんごく気になってました。
やたらめったら,悪い事を書いてるのか??
有機野菜を否定する側のことも,知っておきたいな、
と思って読みました。。

日本に毎年5800万トンの食糧が輸入されている。
また、日本で流通する食品全体の約2割に当たる、
2100万トン以上の食品が、毎年破棄されている。
↑この数字は、日本全国,年間のお米の生産量の2倍。
そして、この2100万トンの食糧は、
世界5000万人以上の人々が、1年間食べられる量であるそうです。
世界には、8億~12億の人々が、
慢性的な栄養不足という現実。
日本の人々の間で栄養過剰が問題になっている現状。
「日本はまるで食品を捨てるために、
世界中から手間とエネルギーを費やして食料を輸入している」
(この本の中では、もっと馬鹿げた日本の、
無駄にされていく食べ物たちのありさまを書いている。)

そして、毎年破棄されてしまう、
膨大な量の食料の行き先である。

その一番、簡単で経費のかからない方法が、
有機物という名の田畑への投入。
日本の大地は、肥えすぎ、そこから起こりうる、
さまざまな病害の危険性を指摘し、また、
「 有機 」で育ったものなら全部大丈夫だと、
ウのみにしてしまう生産者・消費者に対して、
追求と発展を提案している
(全部大丈夫=神話だぞっ!とネ)

地球全体の食のバランス不均衡の問題は、
対岸の火事などではない。
襲いかかる災厄の原因がなんであるかを証明し、
その危険性を警告し、緊急にとるべき対策を、
間に合ううちに示唆する必要がある。

この本の出版理由はただそこにしかない。

真剣に、これからの日本の農業のコト、
世界と日本の食のあり方を考えてるんだと思いやした。
この本のタイトルの指摘する部分は、
「チープじゃなく、志をもつ有機農家になれ!」
ってところかなっ?と僕は解釈します。

i got it !!



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1999年に出された本、
著者:秋山豊寛(とよひろ)
『 宇宙と大地 』を読んで~の巻


「何もかも溶かしてしまうような深い、
大宇宙の闇を背景に地球があります。」 

日本人で初めて、宇宙から地球という星を見た,秋山さんの言葉

二十世紀は、科学とそれに基づく技術の発展で、
その恩恵にあずかる限りにおいては、
幸せな人々を生み出した部分もあります。
その一方で、たくさんの地球規模の破壊を生み出しました。
破壊による被害は、恩恵にあずかった人々だけでなく、
あずからなかった人々も受けます。
これは、不公平であり不平等ではないでしょうか。
困っている人間を助けることに理由はいりませんが、
助けないための理由は必要です。
説得力のある理由は、見つかるのでしょうか。
また、哺乳類であるヒトは、
二十世紀に「人類」という意識を普遍化しました。
二十一世紀は、この「人類」という意識から
「地球生命」という認識、「地球意識」の
獲得が求められるはずです。
宇宙船地球号は、現在、様々な部分がいたみかけ、
修理を必要としています。
先進国の住民のライフスタイルの変更こそ、
その第一歩でなければならないのではないでしょうか。
(本のラスト↑
秋山さんの1歩は、、、
現在、自然・有機農業家になられているということ

自給自足的なライフスタイルは、
資源・エネルギーという点で、ますます望ましいスタイル
の1つです。自らの生存の基本を国というシステムに
依存しないで、各自が努力することは、
安全と安心を自ら備えるということです。

収入が安定することは大切なことですし、
そのために努力することも大切とは思いますが、
それが全てというわけでもありません。
私の発想が、日本が豊かであることに規定されているのは
確かです。お金は大切だけれど全てでない、
と言い切れるほどに豊かです。

私たちが、お金に換算されない価値について、
それが実はこれから求められるべき
「豊かさ」の中身であると気がつけば、
食卓の準備を、種まきから始めることも
「豊かさ」であることがわかるでしょう。
歴史は確実に、そうした「豊かさ」に向かって、
歩を進めています。
自分が生まれ、育ち、そして死んでいく場所、
宇宙船地球号。眼差しは大地へ

(ざっくざっくりと、本から抜きまくりで、)
本を読めば、もっと詳細わかりますイマセン!

僕は、すご~く共感しました
秋山さんに、そのうち会いたいっス



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F1 (フォーミュラ・ワン)

最もよく知られたモータースポーツのカテゴリー &、
その世界選手権も意味する。自動車レースの最高峰

僕の好きな漫画に,『 F-エフ 』
(10年以上前の本ですけど、)
「何人(なんぴと)たりとも俺の前は走らせねぇ!」
の、名ゼリフをもつ、F1ドライバーを目指す赤木軍馬(ぐんま)、
その父で赤木財閥の長である赤木総一郎の、二人を軸とした話。
ぐんまの「F1への道」と、人間模様もええし!
父の「日本の目指す未来のあり方」、的なところもブラボゥ!な
僕的には、かなりお勧めの!漫画がありますが。。

もひとつの,
F1(一代交配種)
 
作物の品種に関する用語。
農業界では、あたりまえに存在する言葉どすぇ。
現在,出回っている野菜、果物、園芸植物には、
F1種が普及しており、私たちは意識するしないに関わらず、
F1種の野菜を食べ、F1種の花を育てています。
特に野菜は(たとえそれが有機栽培であったとしても)、
F1である可能性が高いと言えます。

F1とは、現在あるテクノロジーで,人為的に開発されたもので、
従来品種よりも収量が多い、成長が早い、
均一性などに優れる、が、、、
そんな性質は、それ一代限り。
種ができなかったり、できたとしても親とは違う性質になるなど、
品種として一定しない、
一代雑種を意味する交配種のことである。

植物の生命は、
芽→花→実→種→の繰り返しによって循環する
もしもこの循環が途絶えれば、その種は絶滅する。
F1種は、子孫が続かない循環しない種子なのである

F1種の登場以前には、
種は農家によって自家採種され
その土地固有の品種が≪多種多様に≫存在していた
しかし、F1種普及以降、
自家採種をやめた農家は在来品種に代わって
F1種子を種子会社から買うようになった。。
その結果、在来品種は放棄され次々に消滅している。
(F1品種の拡大がもたらした種の絶滅は、
科学者たちの共通の認識である)とまで書いてる。

農産物の種子は、種子会社が管理し供給する。
現在は,F1種が主流であるが、
もしも遺伝子組換え種子がそれにとって代われば、
種子を種子会社に依存している農家は、
どうやってそれを拒むことができるだろう?
…既にそれは、現実の一部である。

私たちは目先の便利さに溺れ、種子を画一化し、
食物をどんどん自然から遠ざけてきた。
植物の世界に豊かな多様性を取り戻すためには、
循環する種子を復活させ、
永続的な農法に一新しなければならない。
それは、私たちが自然に真摯な態度を
とれるかどうかにかかっているのではないだろうか?

↑最後まで読んでくれた人いるかな?
ありがとうっす!
いつもながらパクリものの、僕の書いた言葉でないですが、、、
僕は、考えさせられました!

ってことで、元ちゃんファームのオクラ
これは、F1種から育ったものだったんですが、
年数をかけて採取し続ければ、
限りなく種の性質を、その土地にあったものに、
固定させることもできるそうなので、
今年のオクラちゃんから、
最低でも、僕が死ぬまで採取(真摯)して、
和歌山のオクラにしようと思います☆
まずは、採取したこの種が,来年育つかどうか.からやけど。。

この大きい、乾燥中のオクラの中には??(写真↓
  


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