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花浄土鹿児島

鹿児島の花や風景、祭りなどを巡るブログです。
(季節の花、吹上浜、桜島、霧島など)

カメラ散歩 郡山の春を楽しむ 2021/04/10(鹿児島)

2021-04-10 18:59:02 | 
4月10日(土)乾いた春の日、カメラを手にして郡山の山野を歩きました。

鹿児島市郡山町 花尾山登山道脇の藤 以下の画像は4月10日撮影


花尾山からの帰りに見かけた小さな棚田と入来峠近くの杉山、甲突池周辺の花や新緑を写しました。

野ばら


孟宗竹の若竹


ちょっと変わった木の花?


花びらが散ってシベだけが残ったような感じですが、この状態が花のようにも見えます。画像検索でも調べてみましたが名前はまだ判りません。

ヒメシャリンバイ


杉山で見かけた木の新芽 シロダモ?


タブノキ 新芽


小さな花が集まっている ハナウド?


八重桜 甲突池


モミジの新緑と杉木立 花尾山登山道


今日は普段使わない60mmマクロレンズでも写しました。常用レンズは広角から中望遠のズームレンズで、ブレ止め機能があるためシャッター速度をあまり意識せずに使っています。

マクロレンズはごく近いところも写せる反面、カメラブレが生じやすくピントもハズレがちでした。田圃の蓮華草もそろそろ終わり、新緑が色濃くなります。

あちこちの畑に夏野菜が植えてありました。一部では唐芋(サツマイモ)も見かけました。例年よりも季節の歩みが早いので、すぐにでも夏野菜を植付けようと思うことでした。
コメント (4)
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遅れるな 季節は初夏へ進む 2021/04/08(鹿児島) 

2021-04-09 14:50:11 | 野菜作り
4月8日(木)雨不足が気になる日置の畑へ出かけました。

吹上浜日置海岸 引潮に向かう浜は穏やか 以下の画像は4月8日に撮影


8日は朝から雲が厚めで午前中は少し肌寒さを感じ、日差しが出たのは16時頃からでした。

残念 掛かっていたのは小型のサメ


釣人の様子を見に行くと慎重に針を外すところでした。300mほど沖合にはナブラが出ていましたが、海辺まで接近することはありませんでした。

山ツツジとコバノランタナ


コバノランタナは繁殖力が旺盛で枝先が下垂し、花を一杯付けています。ツツジは次第に花を終えようとしていました。

茂って絡み合った木の枝を剪定


藤の花が終わったので気になっていた部分を剪定。マユミ、ハマヒサカキ、アジサイ、柿の枝が入り込む中に藤の蔓が絡み、全体が藤棚状態でした。

えんどう豆、おたふく豆(ソラマメ)に水を掛ける 


雨不足ですが、えんどう豆のサヤが膨らんできました。ネットに囲まれた中の方では熟してきたので初収穫。

収穫が遅れると豆は黄色く固くなるので、サヤが白っぽくなる前、緑色の豆が少し柔らかい状態で収穫しています。

ジャガイモが成長 再び土寄せ


2月27日に植付け、3月26日に芽欠きをして追肥、土寄せ。2週間ほどで茎が伸び、所によっては新たな芽が出ていました。

茎が伸び葉が茂れば強風で折れやすくなります。株元を支えるように土を入れ、発芽遅れの4か所ほどで芽欠きと追肥をしました。

紫蘭が開花


蘭とは言いながらもありふれた種類なので、あまり気にも留めることのない花です。入り込んでいたシダを取り除いたので、葉が良く広がっています。

畑には雑草が次々と生え出していました。先手を打って雑草がはびこる前に唐芋(サツマイモ)の畝を作りたいところです。

甘夏ミカンの花が咲き始めた 心地良い香り


ミカンを収穫


これまでになく多くの花が咲きそうなので、ミカンを枝先に残すのも良くないだろうと思い、5個全部を収穫。

黄色いのはサワーポメロの一種と思われます。酸味はないものの甘みが少なく食味が物足りず、まだ枝先に多く残ったままです。

夕方の浜 釣人の姿なし


午後は少し海風が吹き、見晴らしはまずまず。大雨時に海に流れ出す排水路は海からの砂に塞がれたままです。

庭木の剪定と畑の雑草取りに追われて、予定していた夏野菜の植付準備まで手が回りませんでした。この先さらに気温が上がり初夏を迎えます。
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カメラ散歩 萩別府のシラス壁 2021/04/07(鹿児島)

2021-04-07 22:11:31 | 史跡巡り
4月7日(水)新緑の季節に合わせてシラス壁の坂を訪ねました。

鹿児島市北部清掃工場を左に見て進む 以下の画像は4月7日に撮影


鹿児島市犬迫小学校横の県道206号を南西方向に進み、最初の信号交差点を直進。左右にフェンスが続き異様な光景ですが、中の方ではゴミの埋立工事が続いているようでした。

その道の突き当りを左折、道なりに300mほど進むと民家先の左手に萩別府公民館があります。

萩別府公民館 駐車スペースを利用させてもらいました


擁壁に子供のお絵描き


シラス壁の坂 案内板


周辺の人たちは水を汲むために谷の井戸までこのシラス壁の坂を利用していました。路面はコンクリート舗装されていますが、軽トラ程度しか通れない狭さです。見学には公民館駐車場を利用するよう注意書きがありました。

高さ10m以上もあるシラス崖


坂道の行き来を楽にしようとシラス崖を掘り込んだもののようです。崖の上には孟宗竹と照葉樹が生い茂っています。

頭上には倒木が横たわる


昼間でも薄暗い不気味な空間ですが、頭上から落葉が舞い散り、いつ倒木が落ちてくるかわからないような場所です。

強風や積雪、大雨時の通行は危険です。太い倒木が頭上に引っ掛かっており、落ちてきたら助かりません。

水道建設記念碑


昭和33年に地区民が熱望した簡易水道が完成。建設までの経緯が刻まれています。工事費84万9,081円、市助成金37万400円、総延長3,379m、延人員1,123人、給水戸数49戸などとありました。

別な石板には、2017年に簡易水道組合が鹿児島市の水道に編入されたこと、先人への尊敬と感謝の言葉が刻まれていました。

水田では田起こし作業が始まる


レンゲが咲いてきれいでした。上流部では耕作放棄地もありますが、全体的にはきれいに耕作されているようです。

グーグルマップで見ると西側の直線距離350m程の所にはタイヨー松元店(スーパー)があります。

山ツツジがきれい


帰り道にもシラス壁の坂


公民館から反時計回りにシラス壁の坂を下り、谷合の水田地帯を一回りして公民館への帰り道もシラス壁の坂道でした。

最初のシラス壁の坂よりも崖の高さは低く、道幅が広く農耕作業車が通るようです。狭い崖下の通行は要注意ですが、田植の季節にはまた変わった一面を見せそうで楽しみなところでした。
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カメラ散歩 加治木の黒川岬 2021/04/05(鹿児島)

2021-04-07 18:40:38 | 自然観察
4月5日(月)加治木で用事を済ませた後、加治木港と黒川岬に立ち寄りました。

加治木港から 薄煙の桜島 以下の画像は4月5日撮影


画面外右手には貨物船が2隻接岸し、荷揚げ作業が進んでいました。ダンプカーが出入りして活気がありました。

この辺りが住まいらしい 港の猫


加治木港 内側は遊漁船が多い感じ 東側は小さな川を挟んで黒川岬


加治木港にはセメント、石材などの建設資材を積んだ5000トン級の貨物船が入ります。伊佐市の菱刈金山からの鉱石搬出港でもあります。

東側には漁船や遊漁船の係留施設があり、釣人も見かけました。枕崎、串木野のような大きな漁港とは違い、ゆったりした感じです。

黒川岬展望所から見た桜島 右手に伸びた堤防の先へ行きました


展望所には見晴台、トイレも整備されています。左手は小さな川口になっています。

近道用の梯子らしい? 釣人が掛けたものでしょうか


どこの港でも手作りの梯子など見かけます。私はこの梯子は使わず、展望所側から階段を下り、大きな石伝いに堤防先端まで安全に行けました。

梯子などは近道のようでも使い慣れた釣人以外は利用しない方が無難です。思いも掛けないケガの恐れがあります。

西の港側の風景 手前は砂浜で、浜辺の植物があった


黒川岬と隼人港沖の小島 引潮で砂洲が現れている


岬の東側は絶壁で足場がなく、釣りには適さないような感じです。岬は新緑が鮮やかで、カラス、トビがゆったりと飛んでいました。

岬に複数立つ石灯籠らしきもの


この辺りは展望所からは直接見えません。釣人が訪れる程度らしく、国道から直接黒川岬に通じる道は狭いです。舗装もなく軽トラ程度しか通らない感じ。

桜島の薄煙は続く


桜島の煙が北に流れ、加治木に灰が降ると雨になると言われています。この日は風が弱く、加治木に火山灰は来ず、焚火がくすぶっているような状態でした。

出航した貨物船 はるか遠くに鹿児島県庁が見える


もっと潮が引けば展望所下から川を渡り岬側へ行けそうな気もします。普段見慣れた外海の吹上浜とは一味違う錦江湾(鹿児島湾)、また機会を見て訪れたいものです。
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吉野公園 ツツジが見頃です 2021/04/03(鹿児島)

2021-04-03 17:24:40 | 
4月3日(土)曇り空が続く中、吉野公園へ出かけました。

まだ桜が残りツツジが咲き始め 以下の画像は4月3日に撮影


例年より10日ほど早く開花 昨年は4月13日に訪れました


春休み期間中の土曜日で若い家族連れを多く見かけました。公園の外周部、南側フェンス沿いでもツツジが咲き始めていました。

花時計は今も故障中で残念


公園開設後長い期間を経ています。修理には多額の費用が掛かるのでしょうが、公園の顔でもあり早い回復が望まれます。

リビングストンデージー


朝からずっと曇り空で少し遠慮がちに開花しています。この花もマツバギクに似ています。

新緑の中で梅の剪定作業 お疲れさまです なごみの庭


太い枝の間に板を渡し足場として作業が進められていました。来年も素晴らしい花が見られそうです。

桜島は半分以上が雲隠れ


黄砂の影響がまだ残っているのでしょうか、見晴らしが悪いままでした。桜島上空の風向きは南東、噴火があれば吉野公園は噴煙の帯が直撃です。

雨だけでなく火山灰も降るかと気になりましたが、幸いにも影響はありませんでした。

残る桜に花見客なし カラスが遊ぶ


例年であれば桜の下の花見で賑わうところですが、コロナ禍のため遠くから眺める人が大半でした。

広場ではフラダンスのイベントが開催中


マルシェの出店、キッチンカーが並び音楽に誘われるように観客が次々に集まっていました。感染対策にかなりの人手が掛かっているようでした。

モッコウバラ 遠目に目立つ黄色い花


モッコウバラはトゲがなく扱いやすく、一般的なバラよりも早く開花します。

黄色い桜 御衣黄(ぎょいこう)と思われます


八重桜と同じようにソメイヨシノよりも遅れて開花します。

雨に降られることなくツツジと新緑を楽しみ、アロハの軽やかな音楽を耳にして楽しいひと時でした。ツツジは4月中旬頃まで楽しめそうです。
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黄砂続く 畑の管理に汗流す 2021/03/31(鹿児島)

2021-04-01 18:28:41 | 野菜作り
3月31日(水)竹藪の片付けが気になり日置へ向かいました。

吹上浜日置海岸 海面にナブラが見える 以下の画像は3月31日に撮影


拡大すると サゴシが小魚を追っている感じ


水平線の位置も分からないほどに霞む中、海面の変化が見えましたが・・・数百メートルの沖合で、ナブラが海岸に近づくことはなく残念。

今季の吹上浜はブリが殆ど釣れず、サゴシも不調でした。この日も釣り人は数人見かけたものの釣果はなかったようです。

引潮時 貝を採る人


島(砂州)ができて海は穏やかでしたが、期待ほど採れなかったそうです。

数日来の黄砂がひどくて南は永吉、北は江口付近までしか見えませんでした。

マツバギクと思っていましたが バクヤギク


インスタグラムへの投稿で、バクヤギクだと教えてもらいました。繁殖力が強く生態系を乱すとして要注意の外来植物のようです。

花はマツバギクよりも中の丸い部分が大きく、日差しのある昼間に咲き、曇りの日や夜は閉じます。

唐芋(サツマイモ)の苗床 発芽した紅はるか


春の花が競い咲く 左側はナニワノイバラ 奥は花桃


手前はジャガイモ 右側は大根の花とツツジ


実えんどう サヤが一杯付いた


野生の藤も咲き始めた


残り少なくなった椿


手間がかかる竹藪開墾


3月は例年にない高温状態が全国的に続き、日差しが出ると汗が流れ出して作業が進みません。地表から20センチ程度までの竹、シダ、茅などを除去しています。

理想としては深さ1m程度までの竹の地下茎除去ですが、横に竹藪があるので効果はごく一時的。バラと芙蓉の移植を予定しています。

作業の休憩がてら花を写し、浜を眺めるうちに時間が過ぎて作業は捗りません。適度な運動と考え無理せず、気楽に野菜の成長を見守り、花を楽しむことにしています。
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