7月10日(月)早朝からテレビに大雨情報が映し出され驚きました。
10日5時40分 日本テレビOha!4(おはよん)

10日5時59分 NHK 指定河川洪水予報

10日9時 気象庁 雨雲の動き 線状降水帯

梅雨前線は対馬海峡付近に停滞し、湿った気流の影響で雨雲が発達し九州北部に大雨を降らせています。
鹿児島には殆ど雨雲はなく、雲間から時折日差しが差し込む蒸し暑い朝でした。
鹿児島市都市農業センターの茶碗ハス 以下の画像は7月10日に撮影

水生植物園のハスは大賀ハスと茶碗ハスの2種類で、今が開花ピークと思われるため昨日に続いて撮影しました。
開花が進む茶碗ハス

今日は月曜日で訪れた人は私以外には1人だけ。出勤途中のようで、挨拶する間もなくすぐにいなくなりました。
こちらは大賀ハス 橋の手前(西側区画)

中ほどに橋が架かっていますが、一部壊れて今は通行できません。橋を境に手前の西側で30輪ほど、東側で30輪近くが開花していました。
画面外の左側は生育不良で蕾はほとんど見当たりません。今年は養分不足なのか残念です。
橋の東側

西側に比べると毎年生育が悪く花も小ぶりですが、今が開花ピークのようです。橋で水の流れが淀んで、水温が高めなのかもしれません。
まだ花托が目立たず開花ピーク

7月3日には大雨が降りましたが、その後は曇り空が続き順調に蕾が生育、開花が続いています。
今日(10日)の午後は一部青空も出て、鹿児島市の最高気温は35度まで上がり今年初の猛暑日となりました。
心安らぐ美しい花

一杯花が並んだ風景も良いですが、花の位置関係や背景、葉の広がり具合などで変化があり、見ていても写していても飽きることがありません。
今朝は昨日よりも雲が多めで、強い日差しが照り付けることなく撮影には好みの光条件でした。
雨も降らず花が一杯咲いていますが、訪れる人は全くなく、もったいないような貸し切り撮影でした。
シオカラトンボ(オス)

近くの草にじっと掴まっていて動くことはありませんでした。前回は黄色いトンボと交尾しているのを見かけました。
ネットで調べるとシオカラトンボのメスでした。同じような大きさなのに色が違って、別な種類かと思っていました。
情報社会のありがたさで、情報源が新聞・テレビ・書籍程度だった戦後生まれの私にとっては本当にありがたい時代です。
AI(人工知能 artificial intelligence)の急速な発展により、メディアでの記事作成や校正、写真編集の人員削減が懸念されるとの新聞記事を目にしました。
AIの進化発展は良いことばかりではなく、人類を誤った方向に進ませる危険性も指摘され始めています。
10日5時40分 日本テレビOha!4(おはよん)

10日5時59分 NHK 指定河川洪水予報

10日9時 気象庁 雨雲の動き 線状降水帯

梅雨前線は対馬海峡付近に停滞し、湿った気流の影響で雨雲が発達し九州北部に大雨を降らせています。
鹿児島には殆ど雨雲はなく、雲間から時折日差しが差し込む蒸し暑い朝でした。
鹿児島市都市農業センターの茶碗ハス 以下の画像は7月10日に撮影

水生植物園のハスは大賀ハスと茶碗ハスの2種類で、今が開花ピークと思われるため昨日に続いて撮影しました。
開花が進む茶碗ハス

今日は月曜日で訪れた人は私以外には1人だけ。出勤途中のようで、挨拶する間もなくすぐにいなくなりました。
こちらは大賀ハス 橋の手前(西側区画)

中ほどに橋が架かっていますが、一部壊れて今は通行できません。橋を境に手前の西側で30輪ほど、東側で30輪近くが開花していました。
画面外の左側は生育不良で蕾はほとんど見当たりません。今年は養分不足なのか残念です。
橋の東側

西側に比べると毎年生育が悪く花も小ぶりですが、今が開花ピークのようです。橋で水の流れが淀んで、水温が高めなのかもしれません。
まだ花托が目立たず開花ピーク

7月3日には大雨が降りましたが、その後は曇り空が続き順調に蕾が生育、開花が続いています。
今日(10日)の午後は一部青空も出て、鹿児島市の最高気温は35度まで上がり今年初の猛暑日となりました。
心安らぐ美しい花

一杯花が並んだ風景も良いですが、花の位置関係や背景、葉の広がり具合などで変化があり、見ていても写していても飽きることがありません。
今朝は昨日よりも雲が多めで、強い日差しが照り付けることなく撮影には好みの光条件でした。
雨も降らず花が一杯咲いていますが、訪れる人は全くなく、もったいないような貸し切り撮影でした。
シオカラトンボ(オス)

近くの草にじっと掴まっていて動くことはありませんでした。前回は黄色いトンボと交尾しているのを見かけました。
ネットで調べるとシオカラトンボのメスでした。同じような大きさなのに色が違って、別な種類かと思っていました。
情報社会のありがたさで、情報源が新聞・テレビ・書籍程度だった戦後生まれの私にとっては本当にありがたい時代です。
AI(人工知能 artificial intelligence)の急速な発展により、メディアでの記事作成や校正、写真編集の人員削減が懸念されるとの新聞記事を目にしました。
AIの進化発展は良いことばかりではなく、人類を誤った方向に進ませる危険性も指摘され始めています。