7月3日(火)は熊本で大雨、午後には鹿児島でも大雨となりました。
7月3日 フジテレビ めざましテレビ 天気情報

7月3日、山口から九州にかけて大雨が続き土砂災害警戒情報が出ていましたが、鹿児島市では午前中は弱い雨が降る程度でした。
7月3日 NHK7時のニュース 熊本に線状降水帯が発生

7月3日は熊本で午前中に続き午後も線状降水帯が発生し、河川氾濫や橋の崩落もありました。
7月3日 TBSテレビ THE TIME, ニュース関心度ランキング

アメリカ大リーグでは大谷選手が大活躍を続け、歌舞伎界では猿之助容疑者の復活は絶望的なようです。
7月3日 NHK九州の天気情報 熊本で大雨

NHK 7時50分雨雲の動き

72時間雨量が500ミリ前後に達して災害の危険性が高まっています。前線は南下傾向で、鹿児島にも強い雨雲がかかり始めています。
7月2日 雨雲の動き 日置で藪払い後にずぶ濡れ

7月2日は西側から雨雲が伸びてきました。黄色の部分もあり雨は強めでした。雨雲の帯は東側に動き、雨雲を連れて帰宅する形になりました。
気象庁アメダス観測点の位置

身近な観測点の位置関係です。西側から東市来(日置市東市来町)、八重山(薩摩川内市入来町)、鹿児島(鹿児島市東郡元町・鹿児島地方気象台)です。
7月3日 雨雲の動き 13時40分 甑島西方にも強い雨雲が連なる

15時 鹿児島市北部で激しい雨

16時 西海上から雨雲が押し寄せる

17時 雨雲の帯が少し南下 鹿児島市中心部で雨脚強まる

各地の降水状況 3時間ごとの雨量

時間帯ごとに見ると強い雨雲が南下したことがわかります。15時までは鹿児島市北部で雨が強く鹿児島市中心部ではあまり降っていません。
薩摩半島南部の加世田(南さつま市)では雨量が少なく、川内、紫尾山では15時までに雨が集中しています。
東市来、八重山、鹿児島の状況


雨雲の帯が鹿児島市中心部まで南下したころに避難指示などが出され、一気に緊張感が高まりました。
16時頃スマホに緊急メールが届き警戒が呼びかけられ、その後防災放送らしきものや、サイレンが鳴っているようでしたが、強い雨音にかき消されて内容は全く判りませんでした。
避難指示が出されても傘が役立たない大雨の中を、高齢者などが車を使わずに避難先まで行けるものでしょうか。
生きるか死ぬかの状況でもない限り、現実にはかなり困難と感じました。今回は夜までに雨が弱まり大きな被害を免れました。
平成5年の豪雨 8・6豪雨

もう30年も過ぎましたが、鹿児島では「はちろく豪雨」と呼ばれ、当時を知る人も減ってきました。
前も書きましたが、当日は細川氏が総理大臣に選出され、テレビでは国会中継が続いており腹立たしい限りでした。
丁度その時、鹿児島では甲突川、新川、稲荷川などが氾濫し浸水が広がり、崖崩れが多発、交通途絶の夕闇に市民が逃げまどう混乱の極みでした。
8月6日の大災害の前、8月1日には姶良市方面で水害が発生しています。今回は短時間でしたが、当時を思い出すような大雨でした。
まだ7月も初旬、しばらくは大雨が心配です。猛暑も辛いですが、そろそろ梅雨明けを期待したいものです。
昨年は6月27日に梅雨明けが発表(速報値)されましたが、その後雨の日が多く7月22日に訂正(確定値)されています。
7月3日 フジテレビ めざましテレビ 天気情報

7月3日、山口から九州にかけて大雨が続き土砂災害警戒情報が出ていましたが、鹿児島市では午前中は弱い雨が降る程度でした。
7月3日 NHK7時のニュース 熊本に線状降水帯が発生

7月3日は熊本で午前中に続き午後も線状降水帯が発生し、河川氾濫や橋の崩落もありました。
7月3日 TBSテレビ THE TIME, ニュース関心度ランキング

アメリカ大リーグでは大谷選手が大活躍を続け、歌舞伎界では猿之助容疑者の復活は絶望的なようです。
7月3日 NHK九州の天気情報 熊本で大雨

NHK 7時50分雨雲の動き

72時間雨量が500ミリ前後に達して災害の危険性が高まっています。前線は南下傾向で、鹿児島にも強い雨雲がかかり始めています。
7月2日 雨雲の動き 日置で藪払い後にずぶ濡れ

7月2日は西側から雨雲が伸びてきました。黄色の部分もあり雨は強めでした。雨雲の帯は東側に動き、雨雲を連れて帰宅する形になりました。
気象庁アメダス観測点の位置

身近な観測点の位置関係です。西側から東市来(日置市東市来町)、八重山(薩摩川内市入来町)、鹿児島(鹿児島市東郡元町・鹿児島地方気象台)です。
7月3日 雨雲の動き 13時40分 甑島西方にも強い雨雲が連なる

15時 鹿児島市北部で激しい雨

16時 西海上から雨雲が押し寄せる

17時 雨雲の帯が少し南下 鹿児島市中心部で雨脚強まる

各地の降水状況 3時間ごとの雨量

時間帯ごとに見ると強い雨雲が南下したことがわかります。15時までは鹿児島市北部で雨が強く鹿児島市中心部ではあまり降っていません。
薩摩半島南部の加世田(南さつま市)では雨量が少なく、川内、紫尾山では15時までに雨が集中しています。
東市来、八重山、鹿児島の状況


雨雲の帯が鹿児島市中心部まで南下したころに避難指示などが出され、一気に緊張感が高まりました。
16時頃スマホに緊急メールが届き警戒が呼びかけられ、その後防災放送らしきものや、サイレンが鳴っているようでしたが、強い雨音にかき消されて内容は全く判りませんでした。
避難指示が出されても傘が役立たない大雨の中を、高齢者などが車を使わずに避難先まで行けるものでしょうか。
生きるか死ぬかの状況でもない限り、現実にはかなり困難と感じました。今回は夜までに雨が弱まり大きな被害を免れました。
平成5年の豪雨 8・6豪雨

もう30年も過ぎましたが、鹿児島では「はちろく豪雨」と呼ばれ、当時を知る人も減ってきました。
前も書きましたが、当日は細川氏が総理大臣に選出され、テレビでは国会中継が続いており腹立たしい限りでした。
丁度その時、鹿児島では甲突川、新川、稲荷川などが氾濫し浸水が広がり、崖崩れが多発、交通途絶の夕闇に市民が逃げまどう混乱の極みでした。
8月6日の大災害の前、8月1日には姶良市方面で水害が発生しています。今回は短時間でしたが、当時を思い出すような大雨でした。
まだ7月も初旬、しばらくは大雨が心配です。猛暑も辛いですが、そろそろ梅雨明けを期待したいものです。
昨年は6月27日に梅雨明けが発表(速報値)されましたが、その後雨の日が多く7月22日に訂正(確定値)されています。