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デンマンが徒然につづったブログ

公衆便所の落書きは文芸と言えるでしょうか?

2005-11-16 06:23:25 | 日本人・日本文化・文学論・日本語


公衆便所の落書きは文芸と言えるでしょうか?



スマットさんが『レンゲのフォーラム』に次のような記事を投稿してくれました。


1. 文章というものは文芸の範囲です。
  文章なくして、文芸をなしえません。
  あのコメントは文章であり、従って文芸の範囲にあります。

2. あれはわたしの思想を表現したものです。

1、2の両面を定義に照らせば、あのコメントは著作物です。

『Re[2]:記事引用における著作権の取り扱い』より


スマットさんの言おうとしていることは、次のようなことです。

“どんな文章でも、文章を書けば文芸です”

しかし、これは間違っています。

『あるビジネス・ブログのプロバイダーが次の下着の写真を取り除かないとブログを削除すると言います』

僕が書いた上の記事に対して3つのコメントをもらいました。
そのうちの2つは同一人物の書いたものです。
次のようなものでした。


きもいって

by あ at 2005-11-10 (Thu) 23:07



消えてくれ

by あ at 2005-11-10 (Thu) 23:08


本人は身元が分からないと思って、こういういい加減で無責任な事を書いているんですよね。
でもね、この稚拙で幼稚な公衆便所の落書きを書いた人物のIPが分かり、身元が判明したらどうする気なんですかね。
ところで、この愚か者の身元を突き止めるのは難しい事ではないんですよ。


どうだい、お父さんはね、オマエと同じ年頃の頃、こういう愚かな事を書いていたんだよ。

だから分かるだろ、オマエもお父さんと同じで愚かな子供なんだよ。



そうだね、お父さんも、こういう馬鹿なことを書いていたんだね。

どうして僕が馬鹿だか、これを読んで初めてよく分かったよ。

“この親ありてこの子あり”

学校の先生がそういうことを言っていたよ。

この事だったんだね。


こういうメールがあなたのパソコンに送られないためにも、
1行じゃなくて、せめて高校生程度の文章を書いてくださいね。
これでは小学校1年生と言われても仕方が無いですよね。へへへ。。。

この事は、僕が14日に書いた記事(『コメントを書くなら、しっかりと内容のある文章を書いてくださいね』)の中で指摘したことです。
つまり、“公衆便所の落書き”と変わりがないんですよね。

この2つのコメントは短いけれども1行の文ですよ。
でも、僕が持っている三省堂の国語辞典には“文章”は次のように定義されています。


【文章】 いくつかの文で、まとまった思想・感情を表したもの。


だから、どういうことが言えるかというと、上の2つのコメントは文章ではないということです。

ところで、日本の「著作権法」では「著作物」が次のように定義されています。


(定義)
第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の定義は、
当該各号に定めるところによる。

1.著作物
思想又は感情を創作的に表現したものであつて、
文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。


「文芸」の定義を三省堂の国語辞典で調べてみると次のように出ています。


【文芸】 1) 学問と芸術
      2) (美術・音楽に対して)詩・小説・戯曲などの言語芸術


スマットさんの定義に従えば、上のコメントは文章じゃないのだから、とても文芸とは呼べません。
仮に文章だとしても、とても“感情の創作的な表現”とは言えません。
また、上のコメントを1つにまとめても、とても言語芸術とは言いがたい。

つまり、“公衆便所の落書き”とたいして変わりがないのです。
だから、公衆便所の落書きに著作権が無いように上のコメントにも著作権は設定できない。

「著作権法」の定義に従っても“著作物”とは言えません。

では、スマットさんが問題にしている文章をここに書き出します。


ブログサービス運営者側の判断で削除していいと思います。
無料ブログサービスもかなり多数存在しますので、選ぶことができます。
例えばアダルトコンテンツの可不可、
アフィリエイトの可不可は登録の際に承諾しているわけですから、
そのブログサービスの規約にあわせて守るのが筋です。
あるいは自分の利用目的に合わせて選ぶのが筋です。
とわたしは思います。

必要なら自分でサーバーを立てたり、
有料で規約なしにサーバーを借りるなりすればいいだけなので特に問題はありません。

by スマット at 2005-11-10 (Thu) 20:11

『ブログサービス運営者側の判断で削除していい』より


僕が引用したスマットさんの文章は、厳密に言うと上の定義の“文芸”、“学術”、“美術”、“音楽”のどの範疇にも属さないものですよ!
なぜか?

スマットさんの文章は通信文です。
「著作物」ではあり得ない!

なぜか?
「著作権法」の“法の精神”を理解すればすぐに分かることなんですよ。

つまり、「著作権法」とは、“創作者”の権利を保護するものなんですよね。
要するに、何時間も、場合によったら何十年間もかけて創作活動をした創作者が“著作物”を創造する。
その「著作物」には、“創作者”の血と汗と能力と経験と時間が注ぎ込まれている。
そういう努力と労働によって生み出された“著作物”を所有し、それからもたらされる“恩恵”を“創作者”が受益する権利を保護しようとするのが、
そもそも「著作権法」の“法の精神”ですよ。

つまり、キーワードは「創作」ということです。
スマットさん、あなたが僕に書いた“通信文”には、そのような“創作”はどこにも無い!
つまり、血と汗と能力と経験と時間は全く注ぎ込まれていない。
ほんのわずかな時間とキーボードに打ち込んだ手間だけです。
要するに公開のネットの上で僕に書いた通信文に他ならない。
“創作”ではあり得ない!

もちろん、“思想”と呼ぶにふさわしい“形而上学的な発想”など、どこを穿(ほじく)り返しても見当たらない!


あれはわたしの思想を表現したものです。


しかし、“形而上学的な発想”など、どこを穿(ほじく)り返しても見当たらないよ!
つまり、あなたは“思想”というものがどういうものなのか全く理解していないようです。

あなたが書いた「通信文」には実務的・運用的な事だけしか書かれていませんよ!
思想のかけらも無ければ、
文芸の香りすら感じられない!
つまり、法律の定義に従うなら、
あなたの通信文は「著作物」ではあり得ない!

むしろ、スマットさん、あなたは公開であるべきブログ上で交わされた通信文を“私有化”しようとしている!
世界のネット市民の“知る権利”を妨げようとしている!
つまり、多方向多重通信手段であるネットの性格をあなたは全く理解していない。

どこかの田舎者で無教養なプロバイダーは、
世界のネット市民の皆様の“知る権利”に見合う情報を提供するために書いた僕の「創作物」を無許可で抹殺するという犯罪を犯している!
つまり、言論の自由・表現の自由を封じ込めようとしている!

スマットさん、あなたがやろうとしている事も50歩百歩ですよ!
ネットがどういうものか?
歴史を振り返って、あなたは考えてみる必要があるようですね。
 
反論したければ、少なくとも下のリンク先の記事を、スマットさんは理解力が無いから最低3度は読んでくださいね。
お願いします。
よろしく!
僕はマジですよ!へへへ。。。






関連記事は次のリンクをクリックすると読む事ができます。

■ 『表現の自由、言論の自由、報道の自由は現在、日本で守られているでしょうか?』

■ 『批判、批評、誹謗、中傷とは?あなたは批判がどういうことだか分かっていますか?』

■ 『バークレーさんを励ますコメントの数々』

■ 『バークレーさんが噛み付いたコメントの数々』


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アクセスアップのためのブログ研究 【その7】 画像をどのように使うと読者を楽しませることができるか?

2005-11-16 06:21:52 | ネットストカー・荒らし・インターネット


アクセスアップのためのブログ研究 【その7】

画像をどのように使うと読者を

楽しませることができるか?

  
  




おはよございます、デンマンさん。

デンマンさんって何人もいらっしゃるの?

なんだかよくわからない文章が不思議に楽しいです。

眠り姫より 08/18 4:49


この上のコメントは今年の8月にRealogの“眠り姫”さんからもらいました。
実際に“眠り姫”というハンドル名を使っています。
そういうわけで上の画像は“眠り姫”のつもりで貼ったわけです。

その時書いた文章を引っ張り出してここに書き出してみます。


眠り姫さんのプロフィールを見ましたよ。
“バーテンダー暦2年
好きな人が出来ました。”


好きな人が出来て良かったね。
年齢は書いてありませんでしたが、僕がイメージした範囲だという気がしていますよ。

眠り姫と言うハンドル名はいいですよね。
あなたのハンドル名とコメントの文章から、
なんとなく18歳から23歳ぐらいの女の子をイメージしていますよ。

まだあなたのプロフィールを見ていません。
他の人のブログを読む心のゆとりができたら眠り姫さんのブログもぜひ覗いて見たいと思います。
現在、忙しくて自分の記事を書くだけで精一杯です。あしからず。。。

もしかすると、眠り姫さんは30代だったりしてね。。。。へへへへ。。。。


あのヨン様に熱を上げている女性の中には40代50代のオバタリアンもいますからね。
(^Д^)ギャハハハハ。。。。
去年の11月に日本に滞在している時に、ちょうどヨン様も韓国から成田に着いたんですよね。
僕と同じ日ではなかったので成田で直(じか)に見ませんでしたけどね、

そういう女性が、10代20代の女の子に混じって、もうハンカケチをグチョグチョにして、涙ぐんじゃって、うれし泣きしちゃって、もう大変でしたよね。

だから、ハンドル名や上のような短めのコメントから受けた印象で、僕が勝手に作り上げるイメージなんて、全くあてにならないかも知れませんよね。
いづれにしても、眠り姫と言うハンドル名は感じがいいですよ。


こんな風に書きました。
ただ文字だけを並べるよりも絵や写真や動画やイラストがあった方が断然楽しめますよね。
そう思うでしょう?
文章がへたくそでも、動画を見ているだけでも楽しいものです。

今から8年ほど前には、動画や大きな画像を貼り付けるのは問題があったんですね。
なぜかというと、CPUの速度が遅かったので、大きな画像をブラウザに表示するまでに時間がかかったんですよ。
じれったくなるほど遅くて、諦めて他のサイトへ飛ぶことが良くありました。

その当時、遅いコンピューターを使っている人の中には(僕もそういう時がありました)
ブラウザーの設定で、画像を表示しないようにして文字だけを読む人もたくさん居たほどです。

だから、このページのトップに表示した画像の大きさだと4分の1から8分の1ぐらいに分割して貼り付けたものです。
今でもそのようにしているホームページがありますよ。
一枚の大きな画像を右クリックして保存しようとすると、画像の一部しか保存できないことがありますよね。
あなたも、そのような経験があるのではないですか?

これは、画像が盗まれるのを防ぐためにそうしたわけじゃなくて、
僕が説明したように表示スピードを上げるために画像を分割して貼り付けていた名残りなんですね。

現在では、CPUのスピードが格段にアップしましたから、大きな画像を画面にロードするのにそれほど時間がかかりません。
だから、画像を使うことは以前ほど問題にならなくなりました。

文字だけのホームページを見たことがありますか?
8年ぐらい前にはたくさんありました。
現在では、画像が全く使われていないページは全体の5%もないと思います。

楽しいだけじゃなくて、なぜ画像を使うかといえば、。。。

“A picture is worth thousands of words.”

(百聞は一見にしかず)


という諺があるとおり、正に一枚の画像は何千という言葉に
匹敵するほど多くの説明をしてくれるからですよね。

ここでは、利用価値のある透過性GIF画像について説明しようと思います。



これはレンゲさんがバンクーバーのスタンレーパークに立っているところの合成画像です。
しかし、これは透過性GIF画像ではありません。
ごく普通に見られるJPEGというタイプの画像です。

では、透過性GIFとはどのような画像なのか?
それは次のレンゲさんの画像のようなタイプを透過性GIF画像と言います。



一体どのような利用価値があるのか?
では、次にお目にかけます。











どうですか?
1枚の透過性GIF画像を使って、5分とかからないうちに
すぐにこれだけの変化のある画像を作り上げることができます。
どうしたらこのようにすることができるのか?
それは、次回にお話します。
楽しみにして待っていてください。






ところで、僕の記事にはコメントが付きません。
トホホホホ。。。
でも、少ないながらも眠り姫さんのように書いてくれる人も居ます。
これまでに僕を励ましてくれたコメントを特集してみました。
関心があったらぜひ次のリンクをクリックして覗いてみてください。

『バークレーさんを励ますコメントの数々』

まだ読んでいないなら『ブログ入門・虎の巻』を下のリンクをクリックして読んでください。
ためになること請け合いです!

『たくさんの人に読んでもらえるブログの作り方』


新しいブログを探している人のために!

次のリンクをクリック!


『あなたが探していたブログはこれですよ!』

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