デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

政府と役人と嘘(PART 1)

2019-08-31 10:49:20 | 病める日本・高齢化社会
 

政府と役人と嘘(PART 1)

 


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ケイトーは政府と役人がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


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じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府と役人が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や軍事産業と結びついて私欲をむさぼるために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』







My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!




2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】




あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?



いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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番組を出すのはいいとして、何も新ネタがないのはさびしい。
改ざんは朝日(新聞)の特ダネだ。
何か新情報を付け加えねば。

朝日に見事にやられた私は、何とか一矢報いたいとネタを探していた。
そこでキャッチしたのが、前年(2017)の2月、森友事件の発覚から間もない時期に、財務省側が直接、森友学園に「トラック何千台もごみを搬出したことにしてほしい」という電話をかけていたという事実だった。
つまり財務省の方が虚偽の口裏合わせを学園側に求めていたのだった。

学園側は「そんな事実はないからできない」と断っている。
世間の認識とは裏腹に、財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのだ。

これは改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実だ。
よし、何としてもこの事実を世に伝えねば。

 (211-212ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『安倍官邸 vs. HNK』
著者: 相澤冬樹
2018年12月30日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




あらっ。。。 財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのねぇ~。。。



そういうことですよ! 改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実なのですよ。。。 この改ざん問題では野党が かなり激しく政府を追及しているのですよ。。。 大臣の答弁を聞いていると、質問を何とか核心から逸(そ)らせよう、逸らせようと、冷や汗をかきながら 強がって見せているのが マジで分かってしまうのですよ。。。

 


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加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?



確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

問題は、こういう政府の嘘の裏では 役人が責任を感じて自殺しているということですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? 誠実で責任感の強い中堅役人が 罪を背負って自殺しているのォ~?

そういうことですよ。。。


森友改ざん職員自殺「労災」

財務省認定、心身とも「過重な公務」


2019年8月8日 朝刊

 


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学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、決裁文書改ざんを強要されたとのメモを残して昨年三月に自殺した近畿財務局の男性職員=当時(54)=について、近畿財務局が公務員の労災に当たる「公務災害」と認定していたことが、政府関係者への取材で分かった。
認定は昨年冬。肉体、精神面での過重な公務との因果関係があったと判断したとみられる。

財務省は調査報告書で、文書改ざんは当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)が方向付け、本省が財務局に指示したと明記していた。
今回の認定は本省幹部が遺族を訪ねて報告、謝罪したといい、不正を再び起こさない取り組みが問われる。

財務省理財局は、国有地の大幅な値引きが報道で知れ渡った後の2017年2月下旬~4月、近畿財務局に指示し、決裁文書から安倍昭恵首相夫人に関する記述や政治家秘書らの働き掛けを示す部分を削除した。
この時期に男性職員は担当の管財部に所属していた。

毎月百時間に及ぶ残業実態を親族に漏らしていたとされ、2017年夏ごろから体調を崩し休職。
改ざんが発覚した直後の2018年3月7日、神戸市の自宅で自ら命を絶った。

 




『中日新聞 ウェブニュース』より




上役からのそれとないプレッシャーを感じて、どうしようもなくなって自殺しているのですよ。。。

 


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政府の高官、つまり、局長や長官が嘘をつくと その下の役人がプレッシャーを感じて、責任を追わされる感じで自殺するのですよ。。。 そういう構造が日本政府にはできている!



悪しき慣習が出来上がってしまっているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 財務省の自殺した役人を含めて、国家公務員がどれぐらい自殺していると思いますか?

そうねぇ~。。。 1年間に 5人ぐらいじゃないのォ~?

もっと多いのですよ。。。 次の統計を見てください。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』



 



2017年の最新の統計で、国家公務員の災害死と自殺者が 49人。。。 死亡率で17.8%。。。 普通の国民の死亡率が 18.6%だから、災害死を含めた自殺者は、国家公務員も普通の国民もほぼ変わらないのですよ。。。



。。。ということは、悩んでいる人は普通の人にも、国家公務員にも同じような割合で存在しているということねぇ~。。。

そうなのです。。。 国家公務員といえば、一応エリートと思われているけれど、真面目で、誠実な正直者ほど、プレッシャーを感じ、責任を感じて自殺してしまう。。。

つまり、真面目で、誠実な正直者ほど馬鹿を見る世の中なのねぇ~。。。

そういうことです。。。 悪者たちは、そういう人たちを踏み台にして、のさばって生きているのですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)








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政府と役人と嘘(PART 2)

2019-08-31 10:46:50 | 病める日本・高齢化社会



 

政府と役人と嘘(PART 2)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 誠実で正直者が馬鹿を見る世の中だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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コメント

死刑廃止

2019-08-14 10:43:10 | 病める日本・高齢化社会
 

死刑廃止

 


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ケイトーは死刑は廃止すべきだと思ってるわけぇ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、どうして急に死刑廃止を取り上げるわけぇ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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瀬木: 要するに、飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたと。 その、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件で死刑が執行されてしまったということに、本当に驚いてしまったんです。

清水: 時系列で見ると、2008年の10月16日に「足利事件DNA再検定へ」との報道がされ、直後の同月28日に飯塚事件の死刑が執行されているんですね。 で、足利事件の再鑑定不一致の結果が出たのは、2009年4月で、半年後なんです。

瀬木: そういう時系列であるとすると、どうしてそんな微妙な時期にあえて死刑を執行してしまったのか、非常に疑問です。 普通はしないことだと思います。 足利事件の再鑑定の結果が出れば、おそらく、久間さんの死刑執行は難しくなったはずです。 つまり、再審がどうなるかは別として、冤罪の可能性がある事件では、少なくとも戦後は、過去にもあまり死刑執行はしていませんので。 どうしてこんな時期に執行したのか?
再鑑定の結果を見越して執行を急いだとまでは、さすがに考えたくないんですが、でも、先のような時系列からすると、その可能性も否定できないんじゃないかという気がするんです。 恐ろしいことですけど。

  

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




201ページ 『裁判所の正体』
著者: 瀬木比呂志 清水潔
2017年5月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社




あらっ。。。 飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたわけなのォ~?



そうなのですよ。。。 それで足利事件の犯人とされていた菅家 利和(すがや としかず)さんは再審で無罪となって釈放されたのですよ。。。

 


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だったら、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件も、犯人とされていた人物は、実は無罪ということも充分に考えられるのじゃないのォ~?



その通りです。。。 冤罪の可能性があった。。。 犯人とされている人物は、一度も犯行を認めていない。。。 「自分がやったんじゃない! 俺は無罪だ!」とずっと言い続けていたのですよ。。。

足利事件のように、なぜ再審しないわけぇ~?

あのねぇ~、DNA型鑑定に問題があると言われた時点で飯塚事件の死刑執行は 再鑑定が出るまで延期すべきだったのですよ。。。

つまり、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、飯塚事件の犯人とされている人物の死刑が執行されてしまったのォ~?

そうなのですよ。。。 

それは、ちょっとひどすぎるのじゃない!?

おそらく誰もが、そう思いますよ。。。 だから、上の本の中でも再鑑定の結果を見越して執行を急いだのではないか? と書いてある。

要するに、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、死刑を執行したわけなのねぇ~!?

そういうことです。。。 何が何でも死刑にしたいと考えていた人物や組織があったということですよ! でもねぇ~、NHKで飯塚事件を取り上げたドキュメントを見ると、マジで冤罪の可能性がある!

 


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あらっ。。。 上のドキュメントを見るとホントに冤罪だと思うわァ~。。。



。。。でしょう!? 警察や検察が、何が何でも久間 三千年(くま みちとし)さんを犯人だと断定して、早く死刑執行したくてしょうがないというのが見えている!

でも、どうしてこのようなことになるわけぇ~?

だから、日本の検察と警察の闇の部分があるのですよ。。。 本でも次のように書かれている。



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瀬木: 起訴については、検察が独占してしまっている。

かつ、日本では検察官もキャリアシステムをとっていますから、個人ではなく組織として動く。

しかも、裁判所と違うところは、裁判官は「やめてしまえばただの人」と昔からいわれていて、最高裁長官でも、やめてしまうと、権力や影響力を失う場合が多いんです。

だけど検察の場合は、「検事総長なんてまだ決定権をもたない小僧っこ」というくらい、OBの力が強いといわれています。

そのOBたちの一番上のほうは、もちろん政治の奥の院とつながっているでしょう。

国策捜査なんていうものが行われる一つの根本的な原因は、こういう検察の体質、一体性、それから根元で権力の大元とつながっていることにあると思います。




160ページ 『裁判所の正体』




元裁判官の瀬木比呂志さんが、このように言っている!



つまり、検察の体質に問題があるわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 封建的で閉鎖的な悪い体質から抜け出せないので、冤罪が後を絶たない。。。 検察や警察ばかりじゃない。。。 科警研のDNA鑑定にまで、官僚的な悪い体質が影響している! 面子(メンツ)にこだわって、なかなか間違いを認めようとしない。。。

 


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つまり、人間は誰でも完璧ではないので間違うことってあるわけねぇ~。。。



そういうことですよ。。。 もし、足利事件でも、DNA型鑑定に問題があると言うことが判らなかったら、菅家 利和(すがや としかず)さんは無期懲役刑だったから、今でも刑務所に入っていることになったのですよ。

菅家さんは無期懲役刑なのに、久間 三千年(くま みちとし)さんは、どうして死刑なわけぇ~?

女児二人を殺していること。。。 それに、そもそも久間さんが飯塚事件(1992年)の犯人と疑われたのは、その事件の4年前の1988年12月4日に、同じ小学校で1年生の女児(当時7歳)が、弟の友人である久間さんの息子を訪ねて久間宅に遊びに行った後、女児1人で遊びに出かけ、工事現場のブロック塀に乗り1人で居るところを目撃されたのを最後に、行方がわからなくなる事件が発生していた。。。 結局、この事件はその後進展なく1995年2月18日、捜索は打ち切られ、現在も未解決なのですよ。。。

つまり、久間さんは、その未解決の事件でも犯人として疑われたいたわけなのねぇ~!?

そうなのですよ。。。 だから、警察としても検察としても、是が非でも久間さんを面子(メンツ)にかけて犯人と断定したかった。。。 というわけで、久間さんは死刑ですよ!

ちょっと、ひどいわねぇ~。。。

要するに、人間は間違いを犯しやすいのですよ。。。 だから、冤罪になることも多い。。。 実際、科警研のDNA鑑定で死刑にされた犯人が幾人もいる。。。 その人たちも、実は、再審があったなら無罪になったかもしれないのですよ。。。

それで、ケイトーは死刑廃止に賛同するわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 死刑というのは国家による殺人ですよ。。。 国家が死刑を認める限り、久間さんの無罪が確定したら、死刑執行命令を出した法務大臣は責任を取って国を代表して死刑にされるべきですよ。。。

 


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ちょっと、それも、行き過ぎじゃない?



だから、死刑は廃止すべきなのですよ!



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

もしあなたが、無実なのに裁判にかけられて、間違って死刑にされて執行されたら、死刑執行命令を出した法務大臣を恨むでしょう!?

 

ええっ。。。 「そんな馬鹿げた事は起こらないから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

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『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

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『あなたの祖国』

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『正しい戦争』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


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『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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政府は嘘をつく

2019-07-06 10:53:50 | 病める日本・高齢化社会
 

政府は嘘をつく

 


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(lie03.jpg)


(sylvie702.jpg)




(sylviex.jpg)

ケイトーは政府がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


(kato3.gif)

じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や私欲のために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』







My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!




2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】




あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?



いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。

例えば。。。?

日本人の誰もが知っている戦時中の大本営のラジオ報道ですよ!

 


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確かに、戦争を始めた頃は、まともな発表をしていたけれど、ミッドウェイ海戦の頃から嘘丸出しの報道をしていたのよねぇ~。。。



でしょう。。。! 。。。でしょう!

でも。。。、でも。。。、それは日本帝国臣民を騙して戦争を続行させるために、仕方なしに嘘をついたんでしょう?

でもねぇ~、その嘘の報道を信じて 潔(いさぎよ)く玉砕して死んでいった兵隊本人や遺族たちは たまりませんよゥ。。。

だけど、それは戦時中の話でしょう! 現在の日本政府は嘘をついているとは思えないわァ~!

嘘をついてますよ!

 


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加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?



確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

大日本帝國臣民のように、素直で従順な日本国民もここまで政府と関係者が嘘をつくと、いつまでも黙っていませんよう。。。

そうかしら。。。?

最近、ドナルド・トランプ大統領も脱税疑惑が浮上して、18年間税金逃れをしていたのではないか? 。。。ということで税金報告書を提出するようにと議会が追求しているのですよ!

アメリカ議会はトランプ大統領を弾劾して辞めさせるかしら?

その可能性が全く無いとはいえませんよ!

 


(trump911.jpg)



 



要するに、政府も権力を握る者も、安倍首相やドナルド大統領を見ていれば分かるように、けっこう平気で嘘をついているのですよ。。。



つまり、その事を言いたかったので、私を呼び出したわけなのォ~?

いや。。。 それだけじゃないのですよ! いい年をした大人がけっこう騙されているのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。。。



(fujiwara01.jpg)

 

偉そうなことを言う私も、本書により、これまで隠しに隠してきた見識の低さが白日の下にさらされるのではないかと恐れています。
しかし私には、強く、賢く、やさしい古女房がいます。
彼女は私が本書を執筆中、落ち込みそうになるたびに、「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と力強く励ましてくれました。

 (4ページ)




「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低、ちなみに韓国は74%、中国は90%です。

恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです。

無論、世界中が日本人のように戦う意思を失ったらすぐに平和が達成されるのですが、残念なことにそのようになるはるか前に日本がなくなってしまう、そして世界はそのまま、というのが悲しい現実なのです。

 (61ページ)




日本人が祖国への誇りを取り戻すための具体的な道筋は何でしょうか。(略)
「誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇に過ぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。
そして日本の百年戦争がもたらした、世界史に残る大殊勲をしっかり胸に刻むことです。

その上で第2は、アメリカに押しつけられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作るあげることです。(略)
「自衛隊は軍隊でない」という子供にも説明できぬうそを採用しなければならなくなっているからです。(略)

「嘘があってもいいではないか。戦後の経済発展は軍備に金をかけずに経済だけに注力したからではないか」という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然なのです。

ついで第3は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。
他国に守ってもらう、というのは属国の定義と言ってよいものです。(略)

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません。

 (246-247ページ)

読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011(平成23)年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低だと書いてあるけれど、僕は当然だと思うのですよ。。。 



どうして当然なわけなのォ~?

だって、加計学園問題、森友学園問題では、政府と役人が首相も含めて、あれだけ嘘をついてるのでしょう!? 著者の藤原さん自身も「恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです」と書いている!

つまり、現在の日本人は自分の政府と役人が嘘をついているので日本は恥ずかしい国だと思っているわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 だから、「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低なのですよ。。。 多くの日本人が良識を持っていることだと僕はとてっも嬉しいのですよ!

でも、右翼の人たちや「日本会議」の会員の皆さんは、ケイトーが そのように言えばきっとムカつくと思うわァ~。。。

僕は日本の政府の現実を見ながら素直な意見を言っているまでですよ。。。

つまり、この事が言いたかったわけなのォ~?

いや。。。、そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたい事があるわけぇ~?

藤原さんは、人生経験が豊富なはずなのに、極めて愚かな事を言うのですよ。。。

その愚かな事とは。。。?

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません」と主張している!

これが馬鹿げた事なのォ~?

当たり前でしょう! 次のパイグラフを見てください。。。

 


(gunjihi2.gif)

『世界で一番悪い国』より

 



世界の軍事費シェアはアメリカが35.1%。。。 日本は2.6%なのですよ。。。 それなのに、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶとしたら、少なくとも現在の国防費の10倍の予算を計上しなければならない。。。 


世界全体の軍事費は2016年で約1兆6860億ドルと推計されている。

トップのアメリカは約6110億ドルで世界全体の36%を占め、中国(約2150億ドル)、ロシア(約692億ドル)などが続く。

日本は461億ドルで8位。




出典: 「軍事費」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。ということは2016年現在の日本の軍事費(国防費)の10倍として 461億ドル X 10 = 4,610億ドル。。。 5月24日現在のレートだと $1.00 = 109.71円 だわねぇ~。。。 計算しやすいように $1.00 = 110円 とすると、 4,610億ドル X 110 = 507,100億ドル ということで 約50兆円!



日本の国家予算は約100兆円なのですよ! つまり、国家予算の半分を国防費に回して初めて、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶことができる!

現在の日本の税収は43兆円なのよねぇ~、100兆円の支出の大部分の残りの67兆円は国債という借金で補うのよ。。。 でしょう?

そういうことですよ。。。 つまり、日本の税収のすべてを国防費に回さなければならない。。。 そんな事をしたら国際的に見て、ますます日本が戦争を始める国として見られてしまう! 藤原さんは、こういう愚かな事を書いて本を出版している。。。

だから、奥さんに言われるわけよ。。。「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と。。。



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも藤原さんの奥様に同意しますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

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『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

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『角さんと天罰がなぜ?』

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『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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過労死

2019-04-30 10:44:13 | 病める日本・高齢化社会
 

過労死

 


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こんにちは。ジューンです。
たまには温泉につかって、のんびりと命の洗濯をしたいものですよね。

ところで、日本には「過労死」という言葉がありますよね。
おそらくアメリカ人も、カナダ人も、イギリス人も「過労死」という言葉を初めて聞いたら、どういうことなのか?意味が良く分からないと思います。
働きすぎて死ぬという考え方が理解できないと思うのですわ。

どうして働き過ぎて死ななければならないの?
死ぬのがイヤならば仕事を辞めればいいだけのことでしょう?

当然の疑問ですよね。
わたしもこれまでの人生で働きすぎて亡くなったカナダ人やアメリカ人の話を聞いたことがありません。

話は変わりますけれど、亡くなる原因は「過労死」だけではありません。
病気や事故や殺人など。。。実にさまざまですよね。

英語で「死ぬ」、「亡くなる」という場合に、当然の事ですが、その原因を書きます。
次の2つの例文がありますが、その原因を書く場合にどのような前置詞を使うのでしょうか?
6つの前置詞の中から最も適切だと思うものを選んでくださいね。



(digger1.gif)

Some workers in Japan

die (  ) overwork these days.

近年,日本の労働者のなかには,過労死する者もいる。

【with from over of in under】




Jack died (  ) falling down from a tree.

ジャックは木から落ちて死んだ。

【with from over of in under】



(ambula.gif)

どうですか?分かりましたか?
上の文でも下の文でも6つの前置詞は、どちらも同じです。
でも、それぞれ違う前置詞が入ります。
同じ前置詞ではありません。

では、回答に参ります。

最初の英文は次のようになります。

Some workers in Japan die of overwork

these days.


of を使いますよ。

die of ~ は飢えや病気,老化など身体の内部から起こる原因で死ぬ場合に使います,

2番目の英文は次のようになります。

Jack died from falling down from a tree.

from を使います。

die from ~ は不注意による外傷など,外的要因で死ぬ場合に用いられるのが普通です。

しかし、どちらの場合でも die of を用いる人もいます。

ところで、 die of laughter は「笑いすぎて死ぬ」とか「笑いながら死ぬ」という意味ではありません。
うふふふふ。。。


(funny2.gif)

「笑いこける」という意味ですよ。
間違わないようにしてくださいね。

どうですか?英語は国際語ですよね。
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
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遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



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Good luck!

バ~♪~イ


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさんぱっかりに

任せていると退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、出て来て

しまうのでござ~♪~ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついに2007年のクリスマスに

バンクーバーに行ってきたのですわよ。


(dinner5.jpg)

クリスマスには、あたくしが腕によりをかけて

ターキーディナーを作ってしまったのですわ。

とっても美味しかったのよウ。

それが証拠にデンマンさんが

こうしてあたくしに

ベタベタしてしまったのでござ~♪~ますわよ。


(dinner3.jpg)

ええっ?もう、このお話は聞き飽きたのォ~?

ちょっと、しつこかったかしら?おほほほほ。。。

じゃあねぇ、違うお話をしますわぁ~。

あのねぇ、あたくしは次のサイトで

マスコットギャルをやっているのよ。

あなたもお暇でしょう?

だって、ここまで読んできたということは、

あなたは暇をもてあましているのよね?

うふふふふ。。。

だから、あたくしが顔を出す次のサイトもよろしくね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

ジューンさんのように自己啓発するためのサイトなのよ。

だから、あなたもぜひ覗いてみてね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね、バ~♪~イ。



(fukiage7.jpg)


(byebye.gif)

コメント

死刑廃止 (PART 1)

2019-03-07 10:56:06 | 病める日本・高齢化社会
 

死刑廃止 (PART 1)

 


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ケイトーは死刑は廃止すべきだと思ってるわけぇ~?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、どうして急に死刑廃止を取り上げるわけぇ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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瀬木: 要するに、飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたと。 その、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件で死刑が執行されてしまったということに、本当に驚いてしまったんです。

清水: 時系列で見ると、2008年の10月16日に「足利事件DNA再検定へ」との報道がされ、直後の同月28日に飯塚事件の死刑が執行されているんですね。 で、足利事件の再鑑定不一致の結果が出たのは、2009年4月で、半年後なんです。

瀬木: そういう時系列であるとすると、どうしてそんな微妙な時期にあえて死刑を執行してしまったのか、非常に疑問です。 普通はしないことだと思います。 足利事件の再鑑定の結果が出れば、おそらく、久間さんの死刑執行は難しくなったはずです。 つまり、再審がどうなるかは別として、冤罪の可能性がある事件では、少なくとも戦後は、過去にもあまり死刑執行はしていませんので。 どうしてこんな時期に執行したのか?
再鑑定の結果を見越して執行を急いだとまでは、さすがに考えたくないんですが、でも、先のような時系列からすると、その可能性も否定できないんじゃないかという気がするんです。 恐ろしいことですけど。

  

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




201ページ 『裁判所の正体』
著者: 瀬木比呂志 清水潔
2017年5月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社




あらっ。。。 飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたわけなのォ~?



そうなのですよ。。。 それで足利事件の犯人とされていた菅家 利和(すがや としかず)さんは再審で無罪となって釈放されたのですよ。。。

 


(sugaya01.jpg)



 



だったら、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件も、犯人とされていた人物は、実は無罪ということも充分に考えられるのじゃないのォ~?



その通りです。。。 冤罪の可能性があった。。。 犯人とされている人物は、一度も犯行を認めていない。。。 「自分がやったんじゃない! 俺は無罪だ!」とずっと言い続けていたのですよ。。。

足利事件のように、なぜ再審しないわけぇ~?

あのねぇ~、DNA型鑑定に問題があると言われた時点で飯塚事件の死刑執行は 再鑑定が出るまで延期すべきだったのですよ。。。

つまり、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、飯塚事件の犯人とされている人物の死刑が執行されてしまったのォ~?

そうなのですよ。。。 

それは、ちょっとひどすぎるのじゃない!?

おそらく誰もが、そう思いますよ。。。 だから、上の本の中でも再鑑定の結果を見越して執行を急いだのではないか? と書いてある。

要するに、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、死刑を執行したわけなのねぇ~!?

そういうことです。。。 何が何でも死刑にしたいと考えていた人物や組織があったということですよ! でもねぇ~、NHKで飯塚事件を取り上げたドキュメントを見ると、マジで冤罪の可能性がある!

 


(iizuka02.jpg)



 



あらっ。。。 上のドキュメントを見るとホントに冤罪だと思うわァ~。。。



。。。でしょう!? 警察や検察が、何が何でも久間 三千年(くま みちとし)さんを犯人だと断定して、早く死刑執行したくてしょうがないというのが見えている!

でも、どうしてこのようなことになるわけぇ~?

だから、日本の検察と警察の闇の部分があるのですよ。。。 本でも次のように書かれている。



(iizuka01.jpg)

 

瀬木: 起訴については、検察が独占してしまっている。

かつ、日本では検察官もキャリアシステムをとっていますから、個人ではなく組織として動く。

しかも、裁判所と違うところは、裁判官は「やめてしまえばただの人」と昔からいわれていて、最高裁長官でも、やめてしまうと、権力や影響力を失う場合が多いんです。

だけど検察の場合は、「検事総長なんてまだ決定権をもたない小僧っこ」というくらい、OBの力が強いといわれています。

そのOBたちの一番上のほうは、もちろん政治の奥の院とつながっているでしょう。

国策捜査なんていうものが行われる一つの根本的な原因は、こういう検察の体質、一体性、それから根元で権力の大元とつながっていることにあると思います。




160ページ 『裁判所の正体』




元裁判官の瀬木比呂志さんが、このように言っている!



つまり、検察の体質に問題があるわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 封建的で閉鎖的な悪い体質から抜け出せないので、冤罪が後を絶たない。。。 検察や警察ばかりじゃない。。。 科警研のDNA鑑定にまで、官僚的な悪い体質が影響している! 面子(メンツ)にこだわって、なかなか間違いを認めようとしない。。。

 


(dna101.jpg)



 



つまり、人間は誰でも完璧ではないので間違うことってあるわけねぇ~。。。



そういうことですよ。。。 もし、足利事件でも、DNA型鑑定に問題があると言うことが判らなかったら、菅家 利和(すがや としかず)さんは無期懲役刑だったから、今でも刑務所に入っていることになったのですよ。

菅家さんは無期懲役刑なのに、久間 三千年(くま みちとし)さんは、どうして死刑なわけぇ~?

女児二人を殺していること。。。 それに、そもそも久間さんが飯塚事件(1992年)の犯人と疑われたのは、その事件の4年前の1988年12月4日に、同じ小学校で1年生の女児(当時7歳)が、弟の友人である久間さんの息子を訪ねて久間宅に遊びに行った後、女児1人で遊びに出かけ、工事現場のブロック塀に乗り1人で居るところを目撃されたのを最後に、行方がわからなくなる事件が発生していた。。。 結局、この事件はその後進展なく1995年2月18日、捜索は打ち切られ、現在も未解決なのですよ。。。

つまり、久間さんは、その未解決の事件でも犯人として疑われたいたわけなのねぇ~!?

そうなのですよ。。。 だから、警察としても検察としても、是が非でも久間さんを面子(メンツ)にかけて犯人と断定したかった。。。 というわけで、久間さんは死刑ですよ!

ちょっと、ひどいわねぇ~。。。

要するに、人間は間違いを犯しやすいのですよ。。。 だから、冤罪になることも多い。。。 実際、科警研のDNA鑑定で死刑にされた犯人が幾人もいる。。。 その人たちも、実は、再審があったなら無罪になったかもしれないのですよ。。。

それで、ケイトーは死刑廃止に賛同するわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 死刑というのは国家による殺人ですよ。。。 国家が死刑を認める限り、久間さんの無罪が確定したら、死刑執行命令を出した法務大臣は責任を取って国を代表して死刑にされるべきですよ。。。

 


(daijin04.jpg)

 



ちょっと、それも、行き過ぎじゃない?



だから、死刑は廃止すべきなのですよ!



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)








コメント

死刑廃止 (PART 2)

2019-03-07 10:54:56 | 病める日本・高齢化社会



 

死刑廃止 (PART 2)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

もしあなたが、無実なのに裁判にかけられて、間違って死刑にされて執行されたら、死刑執行命令を出した法務大臣を恨むでしょう!?

 

ええっ。。。 「そんな馬鹿げた事は起こらないから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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過労死

2018-12-23 12:00:00 | 病める日本・高齢化社会
 

過労死

 


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こんにちは。ジューンです。
たまには温泉につかって、のんびりと命の洗濯をしたいものですよね。

ところで、日本には「過労死」という言葉がありますよね。
おそらくアメリカ人も、カナダ人も、イギリス人も「過労死」という言葉を初めて聞いたら、どういうことなのか?意味が良く分からないと思います。
働きすぎて死ぬという考え方が理解できないと思うのですわ。

どうして働き過ぎて死ななければならないの?
死ぬのがイヤならば仕事を辞めればいいだけのことでしょう?

当然の疑問ですよね。
わたしもこれまでの人生で働きすぎて亡くなったカナダ人やアメリカ人の話を聞いたことがありません。

話は変わりますけれど、亡くなる原因は「過労死」だけではありません。
病気や事故や殺人など。。。実にさまざまですよね。

英語で「死ぬ」、「亡くなる」という場合に、当然の事ですが、その原因を書きます。
次の2つの例文がありますが、その原因を書く場合にどのような前置詞を使うのでしょうか?
6つの前置詞の中から最も適切だと思うものを選んでくださいね。



(digger1.gif)

Some workers in Japan

die (  ) overwork these days.

近年,日本の労働者のなかには,過労死する者もいる。

【with from over of in under】




Jack died (  ) falling down from a tree.

ジャックは木から落ちて死んだ。

【with from over of in under】



(ambula.gif)

どうですか?分かりましたか?
上の文でも下の文でも6つの前置詞は、どちらも同じです。
でも、それぞれ違う前置詞が入ります。
同じ前置詞ではありません。

では、回答に参ります。

最初の英文は次のようになります。

Some workers in Japan die of overwork

these days.


of を使いますよ。

die of ~ は飢えや病気,老化など身体の内部から起こる原因で死ぬ場合に使います,

2番目の英文は次のようになります。

Jack died from falling down from a tree.

from を使います。

die from ~ は不注意による外傷など,外的要因で死ぬ場合に用いられるのが普通です。

しかし、どちらの場合でも die of を用いる人もいます。

ところで、 die of laughter は「笑いすぎて死ぬ」とか「笑いながら死ぬ」という意味ではありません。
うふふふふ。。。


(funny2.gif)

「笑いこける」という意味ですよ。
間違わないようにしてくださいね。

どうですか?英語は国際語ですよね。
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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさんぱっかりに

任せていると退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、出て来て

しまうのでござ~♪~ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついに2007年のクリスマスに

バンクーバーに行ってきたのですわよ。


(dinner5.jpg)

クリスマスには、あたくしが腕によりをかけて

ターキーディナーを作ってしまったのですわ。

とっても美味しかったのよウ。

それが証拠にデンマンさんが

こうしてあたくしに

ベタベタしてしまったのでござ~♪~ますわよ。


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ええっ?もう、このお話は聞き飽きたのォ~?

ちょっと、しつこかったかしら?おほほほほ。。。

じゃあねぇ、違うお話をしますわぁ~。

あのねぇ、あたくしは次のサイトで

マスコットギャルをやっているのよ。

あなたもお暇でしょう?

だって、ここまで読んできたということは、

あなたは暇をもてあましているのよね?

うふふふふ。。。

だから、あたくしが顔を出す次のサイトもよろしくね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

ジューンさんのように自己啓発するためのサイトなのよ。

だから、あなたもぜひ覗いてみてね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね、バ~♪~イ。



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コメント

男の美学 (PART 1)

2018-12-02 12:05:16 | 病める日本・高齢化社会
 

男の美学 (PART 1)

 


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デンマンさんは男の美学を追求しているのですかァ~?


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オマエは僕が男の美学を追求していると思ったのォ~?

だってぇ~、タイトルに堂々と そう書いてあるじゃありませんかァ!

僕は特に男の美学を追求しているわけじゃないんだよ。。。

それなのに、どうしてタイトルに 思わせぶりな“美学”などを書き込んだのですか?

実は、オマエが書いたクラシックの記事を読んでいたら“美学”が出てきたのだよ。。。

オイラは美学について記事を書いた覚えはないのですけれど。。。

信用しないのなら次の記事を読んでごらんよ。。。


2.9 Josquin des Prés (1440? – 1521)

もし定量記譜法がなかったとしたならば、対位法の音楽は、これほどまでには発展しなかったであろう、と考えられる。鏡像はおろか、一寸長い主題の場合には、反行や逆行すらも、そして、それらの組合せをふくめて、ということは、必要に応じて、強拍、弱拍を記憶のなかで数えながら音楽を構成することなどは、不可能事だとは断定しないまでも、記憶力の不経済な浪費だ、とはいえよう。
ここで発想を転換すると、逆もまた言えるのである。方法、手段が確立すると、その方法や手段が目的、対象を限定、規定する、という傾向である。例えば、もし、自然発生的な微分音が存在していたとするならば(草子地:私は存在していたと思うが)、一面、記譜方が成立する過程で、それが切り捨てられ駆逐された、という可能性もあるのである。そこに、悪しきacadémismeが発生する基盤ができあがるのではないか。仮に(草子地:仮定法の文である。思考実験である。)、J.S. Bachが、例えば、<<Die Kunst der Fuge>>を書いていた時に、何か勘違いをしたとして、客観的な音楽の秩序は書かれた、あるいは、書かれつつある譜面にある、としたとしても、いざ、ひとたび、彼がペンを取って書き始める、或いは、書き続けるやいなや、Bach自身の全身、全霊がそれに反抗したことであったであろう。聴き手としても、終始一貫した一応の秩序に於いて、何ものかを感じるのではない。平凡な秩序からの逸脱、その裂け目が指示すところに共感した時にこそ、人は感動するのではないであろうか。
以上の意味で、音楽に於ける厳格さを、譜面上の厳格な書法、書式と混同した、二十世紀の所謂<現代音楽>の一派、post-Webernは、見かけとは裏腹に古臭い美学に拠りかかっているようである。彼らの音楽が難解な、と言うと聞こえがよいが、要するに面倒くさいのは、その複雑さにもあるが、むしろ、それらへの共感を呼びようがないがためではないか。複雑さ、と言えば、J. Brahmsでさえ充分に複雑である。A. Webern自身は何と言うであろうか(草子地:彼は、勿論、彼自身は、post-Webernではない、と言うであろう)。
さて、本題に入ろう。今、私は、Josquin des Présの<<Missa L’ homme armé super voces musicales>>の<Agnus Dei>の譜面を眺めている。Ex una voce tresと指示された見事なcanonである。そして、実際に唱われたときの美しさは言語に絶する。問題が、私にとっての問題が、もし、あるとしたならば。それは、思考過程が全て消去された後の数学命題の洗練された解法、とでもいった趣の記譜法にある。私のような者にとっては、(三段の)三声のスコアにでも書き直さない限り、その見事にまで単純化された楽譜では、音楽の像が結び難いのである。開き直って言えば、私だけではなく、現代の通常の楽譜に見慣れた読譜力しかない者にとっては、誰だって、程度の差こそあれ、それに困難を感じるのではないか、と私は自分を慰めているのである。これだったら、J.S. Bachの<<Das Musikalische Opfer>>(BWV 1079)中のcanonの譜面の方がまだ読める、と。
Josquin、或いは、その時代の人々にとっては、如何であったか、或いは、絶間ない訓練で克服できることなのだろうか。この楽譜に限って言えば、三通りの定量記号が初めに記されているので、決して判じ物ではない。私は、素直な人間であるので、彼や彼の時代の人々にはそれができた、と信じることにする。それは、必ずしも、見ずして信じる、というのでもなく、私たちのささやかな経験からも言えるのではないか。
私を含めて、ヴァイオリンからヴィオラに転向した人は、時として、このような、いんちきまがいのことをする。ハ音記号をト音記号に、また調性を属調に仮想して、三度下にshiftしてヴィオラを奏くのである。そうすれば、ヴァイオリンを持ったつもりでヴィオラが奏ける(草子地:しかし、少し困ったこともないわけでもない。譜面が途中で一時的にト音記号に変った瞬間に眩暈がすることと、絶対音感がない限り、実音の感知に霞がかかっていることである。あまりパート練習をしない怠惰な私としては辛いところであった。
よくもステージから下ろされなかった、と今にして思う(草子地:しかし、例えば、L.v. Beethovenの<<Klavierkonzert in Es-dur>>(Op. 73)のH-durの第二楽章などは、今だって、パート練習をするくらいなら、リハーサルで文句をいわれるのを我慢する方を私は選ぶ))。ヴィオラの専門家ですら私に、よくそんなことがとっさにできるわねえ、と言ったことがあったけれど、そんな程度のことは、自然に、瞬時に、苦もなくできるのである。そうでなければ、同時通訳などは不可能ではないか。
逆の例もあげよう。私の娘たちは、ようやく楽譜が読めるようになった途端、暗譜力がてきめんに低下した。それまでは、呆れ返るほどに、よく彼女らの指が音の連なり、重なりを記憶していたのである。いにしえを考えてみるに、文字のなかった時代の、伝説、伝承を伝える人々の記憶力、暗記力は、現代人の我々から見れば、まさに、超人的にみえるではないか。
外から眺めているとしたら、時代、環境、年齢、個人の能力などによって異なるものの、不思議としか言いようがないことを人々はする、できるのである。これは、無意味なことであろうけれども、ずいぶんと長い文を、一度だけ読んで、次に、暗誦で、逆にその終りから文字読みができる人もいるそうである。
Josquinに限らず、人の為すところには奇蹟は無い。むしろ、それ故に、私は彼の作品に驚嘆するのである。

コーダ (蛇足):
私の長女が、パパは英語の言葉をたくさん知っているけれど、ハツゴンが悪いのよねぇ、と言っていた。それを言いたいのなら、ハツオンであろうが。
しかし、それにしても、私の娘たちの年齢に於ける幼児たちの英語とフランス語の習得の早さは、驚異的であった。日本語は、いまひとつであるけれど。

45-46ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




確かに古臭い美学が出てきますけれど、オイラは特に“美学”について書こうと思ったわけではないのですよ。。。 Josquin des Prés (ジョスカン・デ・プレ) について書いていたら 成り行きで“美学”を持ち出したわけです。。。



あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やフランス語やイタリア語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの極めて個人的な見解だと思うのだよ! むしろ独断と偏見だと言っていい。。。 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。


2.9  ジョスカン・デ・プレ

    (1440? – 1521)



(pres02.jpg)

 

もし定量記譜法がなかったとしたならば、対位法の音楽は、これほどまでには発展しなかったであろう、と考えられる。
鏡像はおろか、一寸長い主題の場合には、反行や逆行すらも、そして、それらの組合せをふくめて、ということは、必要に応じて、強拍、弱拍を記憶のなかで数えながら音楽を構成することなどは、不可能事だとは断定しないまでも、記憶力の不経済な浪費だ、とはいえよう。

ここで発想を転換すると、逆もまた言えるのである。
方法、手段が確立すると、その方法や手段が目的、対象を限定、規定する、という傾向である。

例えば、もし、自然発生的な微分音が存在していたとするならば(草子地:私は存在していたと思うが)、一面、記譜方が成立する過程で、それが切り捨てられ駆逐された、という可能性もあるのである。
そこに、悪しきアカデミズムが発生する基盤ができあがるのではないか。
仮に(草子地:仮定法の文である。思考実験である。)、バッハが、例えば、<<フーガの技法>>を書いていた時に、何か勘違いをしたとして、客観的な音楽の秩序は書かれた、あるいは、書かれつつある譜面にある、としたとしても、いざ、ひとたび、彼がペンを取って書き始める、或いは、書き続けるやいなや、バッハ自身の全身、全霊がそれに反抗したことであったであろう。

聴き手としても、終始一貫した一応の秩序に於いて、何ものかを感じるのではない。
平凡な秩序からの逸脱、その裂け目が指示すところに共感した時にこそ、人は感動するのではないであろうか。
以上の意味で、音楽に於ける厳格さを、譜面上の厳格な書法、書式と混同した、二十世紀の所謂<現代音楽>の一派、ポスト・ヴェーベルン学派は、見かけとは裏腹に古臭い美学に拠りかかっているようである。

彼らの音楽が難解な、と言うと聞こえがよいが、要するに面倒くさいのは、その複雑さにもあるが、むしろ、それらへの共感を呼びようがないがためではないか。
複雑さ、と言えば、ブラームスでさえ充分に複雑である。
アントン・ヴェーベルン自身は何と言うであろうか(草子地:彼は、勿論、彼自身は、ポスト・ヴェーベルン学派ではない、と言うであろう)。

さて、本題に入ろう。
今、私は、ジョスカン・デ・プレの《ロム・アルメ(武装した人)》「種々の音高による」の<神の子羊>の譜面を眺めている。

 



  《ロム・アルメ(武装した人)》

  「種々の音高による」


 

“この箇所を3つの音声で”と指示された見事なカノンである。

そして、実際に唱われたときの美しさは言語に絶する。

問題が、私にとっての問題が、もし、あるとしたならば。
それは、思考過程が全て消去された後の数学命題の洗練された解法、とでもいった趣の記譜法にある。
私のような者にとっては、(三段の)三声のスコアにでも書き直さない限り、その見事にまで単純化された楽譜では、音楽の像が結び難いのである。

開き直って言えば、私だけではなく、現代の通常の楽譜に見慣れた読譜力しかない者にとっては、誰だって、程度の差こそあれ、それに困難を感じるのではないか、と私は自分を慰めているのである。
これだったら、バッハの<<音楽の捧げもの>>(作品1079)中のカノンの譜面の方がまだ読める、と。

ジョスカン・デ・プレ、或いは、その時代の人々にとっては、如何であったか、或いは、絶間ない訓練で克服できることなのだろうか。
この楽譜に限って言えば、三通りの定量記号が初めに記されているので、決して判じ物ではない。

私は、素直な人間であるので、彼や彼の時代の人々にはそれができた、と信じることにする。
それは、必ずしも、見ずして信じる、というのでもなく、私たちのささやかな経験からも言えるのではないか。

私を含めて、ヴァイオリンからヴィオラに転向した人は、時として、このような、いんちきまがいのことをする。
ハ音記号をト音記号に、また調性を属調に仮想して、三度下にシフトしてヴィオラを奏くのである。
そうすれば、ヴァイオリンを持ったつもりでヴィオラが奏ける。

しかし、少し困ったこともないわけでもない。
譜面が途中で一時的にト音記号に変った瞬間に眩暈がすることと、絶対音感がない限り、実音の感知に霞がかかっていることである。
あまりパート練習をしない怠惰な私としては辛いところであった。

よくもステージから下ろされなかった、と今にして思う。
(草子地:しかし、例えば、ベートーヴェンの<<ピアノ協奏曲第5番変ホ長調>>(作品73)のロ長調の第二楽章などは、今だって、パート練習をするくらいなら、リハーサルで文句をいわれるのを我慢する方を私は選ぶ)。

 



  《ピアノ協奏曲第5番変ホ長調》

 

ヴィオラの専門家ですら私に、よくそんなことがとっさにできるわねえ、と言ったことがあったけれど、そんな程度のことは、自然に、瞬時に、苦もなくできるのである。
そうでなければ、同時通訳などは不可能ではないか。

逆の例もあげよう。
私の娘たちは、ようやく楽譜が読めるようになった途端、暗譜力がてきめんに低下した。
それまでは、呆れ返るほどに、よく彼女らの指が音の連なり、重なりを記憶していたのである。

いにしえを考えてみるに、文字のなかった時代の、伝説、伝承を伝える人々の記憶力、暗記力は、現代人の我々から見れば、まさに、超人的にみえるではないか。

外から眺めているとしたら、時代、環境、年齢、個人の能力などによって異なるものの、不思議としか言いようがないことを人々はする、できるのである。
これは、無意味なことであろうけれども、ずいぶんと長い文を、一度だけ読んで、次に、暗誦で、逆にその終りから文字読みができる人もいるそうである。

ジョスカン・デ・プレに限らず、人の為すところには奇蹟は無い。
むしろ、それ故に、私は彼の作品に驚嘆するのである。

 



蛇足 (コーダ):

 

私の長女が 「パパは英語の言葉をたくさん知っているけれど、ハツゴンが悪いのよねぇ」、と言っていた。

それを言いたいのなら、ハツオンであろうが。

 


(girl140.jpg)

 

しかし、それにしても、私の娘たちの年齢に於ける幼児たちの英語とフランス語の習得の早さは、驚異的であった。

日本語は、いまひとつであるけれど。

 



 




赤字はデンマンが強調)

45-46ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




つまり、デンマンさんは 「パパは英語の言葉をたくさん知っているけれど、ハツゴンが悪いのよねぇ」、と長女が言ったので、オイラの発音矯正のために わざわざYouTubeのクリップを貼り付けたのですか?



そうだよ。。。 じっくりと見て勉強したらいいよ!

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの発音だって、オイラと比べても50歩100歩じゃありませんか!

僕は、上のクリップを何度も見て勉強したから、オマエの発音と比べたら、数段上を行っているのだよ! とにかく、今日は発音のことじゃないのだよ!

ジョスカン・デ・プレの“美学”についてオイラと議論したいのですか?

いや。。。 実は、僕が日本に帰省している時にオマエの上の記事を読んでいたら、ちょうど次の記事に出くわしたのだよ。。。


上西小百合 舛添要一氏を一喝

「男の美学に反する。本当女々しい」


2018年11月2日 16:55


(uenishi2.jpg)

 

前衆院議員のタレント・上西小百合(35)が2日、ツイッターを更新。

舛添要一前東京都知事(69)を一喝した。

舛添氏は1日のイベントで元妻の片山さつき地方創生担当相(59)について「離婚して正解だったかな」などと冗談交じりに話した。

上西はこの発言にかみつき「舛添さんが『(片山さつき議員と)離婚して正解だったかな』だって。どんなことがあったって、別れた前の奥さんのことを悪く言う男の人ってどうなん。何も言わなきゃいいじゃん」と主張。

「“男の美学に反している”とわかっていながらも言ってしまうなんて、本当女々しい」とかつてのパートナーを批判した舛添氏を断罪した。




『東スポWeb』より




男の美学に反している”とわかっていながら前妻のことを悪く言うのは いけないことですよ。。。



オマエも、そう思うわけぇ~?

当たり前でしょう! 自分がしでかした破廉恥なことを棚に上げて、前妻の悪口を言うのは冗談だったとしても 男の美学に反していると思いますよ。。。

その事に関しては僕もオマエと同感だよ!

あれっ。。。 久しぶりにオイラとデンマンさんの考え方が一致しましたねぇ~。。。 うれしい。。。! この際だから、あの“馬鹿の見本”の現実主義者のようにスキップして喜んでもいいですかァ~?

 

現実主義者 学歴社会 ネットの嫌われ者 偏差値 イジメ自殺
(fool911d.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

オイラの事で記事をたくさん

書いてくれました。

 

このぶんだと、読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開しているのです。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいですゥ!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。




スキップして喜ぶのは“馬鹿の見本”の現実主義者だけでいいのだよ!



オイラがスキップして喜んではいけないのですかァ~?

あのさァ~、喜んでもいいけれど、オマエがスキップして喜ぶことは“男の美学”に反することだろう!? そう思わないのかァ~?

言われてみたら、確かに、そうですよねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。 オイラまで“馬鹿の見本”になるところでした。。。 で、この事を言うために、わざわざ現実主義者を持ち出してきたのですか?

いや。。。 そうじゃないよ! 舛添さんのことだよ! 彼は“男の美学に反している”とわかっていながら前妻のことを悪く言う。。。 つまり、分かっているけど止められないという性格なんだよ! だから、分かっていながら政治資金で家族旅行をしてしまったわけだよ! 当然、“男の美学”にも反することだよ!

 


(todai005.jpg)





 



はっきり言って、舛添さんも片山さんも “同じ穴の狢(むじな)” だよ!



デンマンさん! そういうようにして離婚した夫婦の悪口を言うのは“男の美学”に反しているのではありませんか?

いや。。。 僕は離婚した夫婦の悪口を言っているのじゃないのだよ!

じゃあ、何をしているつもりなのですか?

昔の人は次のように言ったのだよ。。。

 

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


 

分かるだろう? 僕は悪口を言ってるのじゃなく、批判しているのだよ! これは“男の美学”に沿った言動なのだよ!



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 (すぐ下のページへ続く)





コメント

政治について (PART 1)

2018-11-08 11:29:05 | 病める日本・高齢化社会
 

政治について (PART 1)

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで政治についてというタイトルでオイラをお呼びになったのですか?


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オマエは不満なのォ~?

だってぇ~、オイラはクラシックを語るために呼び出されるのが常ではありませんか!

今日もクラシックを語るためにオマエを呼び出したのだよ!

でも。。、でも。。。、冒頭を見るとベートーベンを貼り出してあるのに、政治について語るというのは、不自然じゃありませんかァ!

でも、オマエが“間奏曲集”の中で書いた記事の中でベートーベンを取り上げ、政治についても語っているのだよ。。。 嘘だと思ったら次の記事を読んでごらんよ!


1.5 Ludwig van Beethoven (1770 – 1827)

L.v. Beethovenの<<Fidelio>>(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬBeethovenの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった(草子地:結婚したことのない彼、Beethovenが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、Beethovenの破天荒な意思、意欲を感じるのである(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった)。
この作品は良い作品ではあるが、それでも、W.A. Mozartのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。それはそうであろう。舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。何も、Beethovenの作品に、Mozartの音楽を聴こうとすることもなかろう。そんな風な聴き方は、Mozartだって野暮だと言うであろうし。
第三に、これは、この作品に限らないが、Beethovenの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。器楽的で、唱うのに無理がある? 当り前であろう。苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。繰り返すが、Beethovenは、Beethoven の声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。それを言うのならば、J.S. Bachの声楽曲だって充分に器楽的である。彼も、Mozartも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、Beethovenのそれだけが、今日なお指摘されている。奇妙なことには、誰も、BeethovenのFugeは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。Beethovenは、BeethovenのFuge を書いた、ということは受け入れられている。
しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。もし、FlorestanがFernandoの呼ぶように<Mein Freund!>であったのなら、何故、Leonoreは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。そもそも、直接Fernandoを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。
それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。ただ、その解放がDon Fernandoの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。さもなくば、この作品中にDon Fernandoなどが出て来る幕などは無かったであろう。これを、また、Beethovenのせいにはすまい。そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。その意味では、共和主義者Beethoven は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。それこそ、Stalinismeによる犬死に、それで終わるのであろうか。
犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあ
ろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。
それにしても、私の知る限り、Beethovenの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。しかしながら、彼のmessageは、いまだ有効である。

追記(コーダ):
仮に、USAという国が世界で一番悪い国だったとすると(草子地:仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである。)、アメリカ人というのは、世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。何故かと言うと、USAは、一応は<民主主義の国>(草子地:見られる通り、括弧つきである。)である、ということになっているからである。故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。
(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)




13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やイタリア語やラテン語が入り混じっている。。。



デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。


1.5 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    (1770 – 1827)



(beethov2.jpg)

 

ベートーヴェンの<<フィデリオ>>(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。

 


(fidelio02.jpg)




フィデリオ

 

この作品は、ベートーヴェンの作品群の中でも特に難産に見舞われた作品のひとつであり、成功を収める版が完成するまでに何度も書き直しがなされている。

このオペラはベートーヴェン中期の代表作に挙げられる。
ブイイの原作の英雄主義的な性格や、当時のヨーロッパの知識人層に浸透し始めていた自由主義思想へのベートーヴェン自身の強い共感を背景として、英雄的な中期の作風が存分に反映されている。

ベートーヴェンの声楽曲によくあることだが、このオペラも歌手にとっては必ずしも歌いやすい音楽ではない。
特に、レオノーレとフロレスタンのパートを歌うには高度な技術を要し、そうでなければ要求された緊張感を表現することは到底不可能である。
このため、これらの配役を見事に演じた歌手は賛美の的となる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンをレオノーレが助けにきた場面、そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。
最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

多くの楽曲分野で後世の指標となる業績を残したベートーヴェンとしては完全な成功作とは言えない(ドイツオペラの最初の成果としても「魔笛」や「魔弾の射手」が挙げられることの方が多い)との批判もあるが、いちおう代表作のひとつとして今なお上演回数も多い。

これによって作曲者はモーツァルトとともに、主要音楽分野のほとんどに代表作を残した稀有の存在となった。
ドイツ圏ではバッハ以来、オペラをまったく残していない(または成功作がない)作曲家が多いだけに、貴重な作である。

 

主な登場人物

フロレスタン(囚人) テノール

レオノーレ(フロレスタンの妻) ソプラノ

ロッコ(刑務所員) バス

マルツェリーネ(ロッコの娘) ソプラノ

ヤキーノ(ロッコの補佐官) テノール

ドン・ピツァロ(刑務所長) バリトン

ドン・フェルナンド(大臣) バス




出典: 「フィデリオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬベートーヴェンの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。
(草子地:結婚したことのない彼、ベートーヴェンが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。

しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、ベートーヴェンの破天荒な意思、意欲を感じるのである。
(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった。)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、モーツァルトのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。
それはそうであろう。
舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。

何も、ベートーヴェンの作品に、モーツァルトの音楽を聴こうとすることもなかろう。
そんな風な聴き方は、モーツァルトだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、ベートーヴェンの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。
しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。
それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

器楽的で、唱うのに無理がある?
当り前であろう。
苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。

彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。
繰り返すが、ベートーヴェンは、ベートーヴェンの声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。
それを言うのならば、バッハの声楽曲だって充分に器楽的である。

彼も、モーツァルトも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、ベートーヴェンのそれだけが、今日なお指摘されている。
奇妙なことには、誰も、ベートーヴェンのフーガは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。
ベートーヴェンは、ベートーヴェンのフーガ を書いた、ということは受け入れられている。

しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。
もし、フロレスタンがドン・フェルナンドの呼ぶように<私の友よ!>であったのなら、何故、レオノーレは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。
そもそも、直接ドン・フェルナンドを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。

それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。
ただ、その解放がドン・フェルナンドの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。

さもなくば、この作品中にドン・フェルナンドなどが出て来る幕などは無かったであろう。
これを、また、ベートーヴェンのせいにはすまい。

そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。
その意味では、共和主義者ベートーヴェン は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。

今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。
この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。

それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。
それこそ、スターリニズムによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。
遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。
犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。
言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。
また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、ベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。
奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。
しかしながら、彼のメッセージは、いまだ有効である。

 



追記(コーダ):

 

仮に、アメリカという国が世界で一番悪い国だったとすると(草子地:仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。
理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである。)

アメリカ人というのは、世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。
何故かと言うと、アメリカは、一応は<民主主義の国>(草子地:見られる通り、括弧つきである。)である、ということになっているからである。


(trump804b.jpg)

故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。
せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。

その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。
さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。
問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。


(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)




赤字はデンマンが強調)

13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




あのさァ~、オマエは このように1990年12月(2006年5月に改訂)の記事の最後でアメリカの政治と民主主義について語っていたのだよ。



つまり、オイラがアメリカという国が世界で一番悪い国だと仮定したことが、デンマンさんの気に触ったのですかァ?

いや。。。 むしろ、「民主主義とは、全くの衆愚主義である。 問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか」とオマエが書いたことに、僕は珍しく賛同したのだよ。。。

つまり、オイラとデンマンさんがこの点に関する限り、意見を同じくしたということですか?

そういうことだよ。。。

それで、オイラを呼び出してデンマンさんは感謝の気持ちを伝えようとしたのですか?

いや。。。 特にオマエに感謝の気持ちを伝えようとして呼び出したわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、他にどのような理由でオイラを呼び出したのですか?

今回の中間選挙の結果を見るまで、僕は確かに「民主主義とは、全くの衆愚主義である。 問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか」というオマエの意見に99%賛成したのだよ。

つまり、あとの1%はオイラと意見を異(こと)にしたのですか?

そのとおりだよ。。。

。。。で、アメリカの中間選挙の結果を見て、どう思ったのですか?

 


(demowin2.jpg)





 



今回、共和党の議員が選挙に勝って下院の議席の半分以上を占めたら、「民主主義とは、全くの衆愚主義である。 問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか?」というオマエの意見に100%賛成するつもりだったのだよ。。。



要するに、アメリカ人の中にも民主主義とは、全くの衆愚主義であることを自覚して、トランプ大統領の政治に反対して民主党議員に票を入れた教養ある国民がいたのですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 それで、うれしくなってオマエを呼び出したというわけ。。。

ただそれだけのために、オイラを呼び出したのですか?

いや、もちろんそれだけじゃないよ。。。 僕は上のオマエの記事を読んで「民主主義とは、全くの衆愚主義である。 問題は、むしろ、その自覚が日本人にも無い、ということであろうか?」と思ったのだよ!

マジで。。。? でも、どういうわけでそう思ったのですか?

ちょっと次のクリップを見て欲しい。。。

 


(todai002.jpg)



『片山さつき大臣「100万円口利き疑惑」』

 



あれっ。。。、片山さつきは、ひょっとすると犯罪になるようなことに手を染めてますねぇ~。。。



そうなのだよ。。。、週刊文集によると、片山大臣は次のように言ったと書いてある!


製造業のX氏は2015年7月、税の優遇措置が受けられる青色申告を取り消される事態になり、当時、片山議員の私設秘書だった税理士の南村博士氏を紹介され、「着手金100万円が必要」というので、南村氏の口座に振り込んだ。

しかし、2か月たっても音沙汰がないので、議員会館に片山を訪ねた。

 


(todai003.jpg)

 

片山は「なんですか。忙しいのよ」といったが、100万円の件を話すと、秘書に「こっちに振り込みさせなさい」と怒鳴ったという。

南村氏とは連絡がつかず、「やっておきますよ。うまくいったら100万円なんて高いものじゃない」といい、国税局長に伝えておくと話したそうだ。




『片山さつき大臣「100万円口利き疑惑」』より




つまり。。。、つまり。。、証拠を握られているのに、片山さつき議員は「名誉棄損」で週刊文春を訴えたのですか?



そういうことだよ!

でも。。。、でも。。。、それでは、片山さつき大臣は自分で自分の首を絞めてるようなものではありませんかア!

そうだよ。。。 それが、片山さつき議員には理解できないのだよ! 理解しているかもしれないけれど、大臣の椅子を失いたくないために片山さつき議員は何が何でも「税理士の南村博士氏は私設秘書じゃない!」と屁理屈を捏(こ)ねているのだよ!

要するに、「ダメな政治家が選ばれてしまう。 問題は、むしろ、その自覚が日本人にも無い、ということであろうか?」とデンマンさんは思ったのですか?

その通りだよ。。。

でも。。。、でも。。。、事件が発覚する前には、日本人の多くが片山さつき氏をダメな人間だと思わなかったのじゃありませんか?

いや。。。 片山さつき氏を知っている多くの日本人は、片山さつき氏が政治家にふさわしくないと思っていた。

マジで。。。?

上のクリップをもう一度じっくりと見て欲しい。。。 片山氏の前の夫である元都知事の舛添要一氏が、2016年3月に、2015年度における海外出張費が、総額5700万円に上るということが発端で問題を起こし、週刊文春などのメディアによって、悪事が暴露された。。。 それで、責任を取って舛添氏は2016年6月21日付けで都知事を辞職した。。。 その事について片山さつき議員は「セコイ、小さい、哀しい人、公私混同の極み」と言った。。。 ところが、今回、片山さつき議員自身が「セコイ、小さい、哀しい人、公私混同の極み」になってしまったのだよ。

つまり、片山さつき議員と元夫の舛添氏は“同じ穴の狢(むじな)”だとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りだよ。。。 昔の人は“類は類を呼ぶ”と言ったのだよ。。。 確かに、片山口利き事件の報道を見れば、結局、片山さつき議員と舛添要一氏は“似通った者同士が、自然に寄り集まって結婚した”のだよ。

つまり、二人ともに同じ穴の狢なのですねぇ~!?

そういうことだよ。。。 だから、公私混同をする人間を政治家に選ばないように、日本人はもっと気をつけねばならないのだよ! そうじゃないと、マジで民主主義じゃなく、衆愚主義になってしまう!



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)






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政治について (PART 2)

2018-11-08 11:27:38 | 病める日本・高齢化社会



 

政治について (PART 2)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

珍しくデンマンさんが太田さんに共感しているのですわァ。

でも、たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


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(juneswim.jpg)


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(byebye.gif)
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過労死

2018-08-19 12:56:19 | 病める日本・高齢化社会
 

過労死

 


(roten09.jpg)


こんにちは。ジューンです。
たまには温泉につかって、のんびりと命の洗濯をしたいものですよね。

ところで、日本には「過労死」という言葉がありますよね。
おそらくアメリカ人も、カナダ人も、イギリス人も「過労死」という言葉を初めて聞いたら、どういうことなのか?意味が良く分からないと思います。
働きすぎて死ぬという考え方が理解できないと思うのですわ。

どうして働き過ぎて死ななければならないの?
死ぬのがイヤならば仕事を辞めればいいだけのことでしょう?

当然の疑問ですよね。
わたしもこれまでの人生で働きすぎて亡くなったカナダ人やアメリカ人の話を聞いたことがありません。

話は変わりますけれど、亡くなる原因は「過労死」だけではありません。
病気や事故や殺人など。。。実にさまざまですよね。

英語で「死ぬ」、「亡くなる」という場合に、当然の事ですが、その原因を書きます。
次の2つの例文がありますが、その原因を書く場合にどのような前置詞を使うのでしょうか?
6つの前置詞の中から最も適切だと思うものを選んでくださいね。



(digger1.gif)

Some workers in Japan

die (  ) overwork these days.

近年,日本の労働者のなかには,過労死する者もいる。

【with from over of in under】




Jack died (  ) falling down from a tree.

ジャックは木から落ちて死んだ。

【with from over of in under】



(ambula.gif)

どうですか?分かりましたか?
上の文でも下の文でも6つの前置詞は、どちらも同じです。
でも、それぞれ違う前置詞が入ります。
同じ前置詞ではありません。

では、回答に参ります。

最初の英文は次のようになります。

Some workers in Japan die of overwork

these days.


of を使いますよ。

die of ~ は飢えや病気,老化など身体の内部から起こる原因で死ぬ場合に使います,

2番目の英文は次のようになります。

Jack died from falling down from a tree.

from を使います。

die from ~ は不注意による外傷など,外的要因で死ぬ場合に用いられるのが普通です。

しかし、どちらの場合でも die of を用いる人もいます。

ところで、 die of laughter は「笑いすぎて死ぬ」とか「笑いながら死ぬ」という意味ではありません。
うふふふふ。。。


(funny2.gif)

「笑いこける」という意味ですよ。
間違わないようにしてくださいね。

どうですか?英語は国際語ですよね。
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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさんぱっかりに

任せていると退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、出て来て

しまうのでござ~♪~ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついに2007年のクリスマスに

バンクーバーに行ってきたのですわよ。


(dinner5.jpg)

クリスマスには、あたくしが腕によりをかけて

ターキーディナーを作ってしまったのですわ。

とっても美味しかったのよウ。

それが証拠にデンマンさんが

こうしてあたくしに

ベタベタしてしまったのでござ~♪~ますわよ。


(dinner3.jpg)

ええっ?もう、このお話は聞き飽きたのォ~?

ちょっと、しつこかったかしら?おほほほほ。。。

じゃあねぇ、違うお話をしますわぁ~。

あのねぇ、あたくしは次のサイトで

マスコットギャルをやっているのよ。

あなたもお暇でしょう?

だって、ここまで読んできたということは、

あなたは暇をもてあましているのよね?

うふふふふ。。。

だから、あたくしが顔を出す次のサイトもよろしくね。

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ジューンさんのように自己啓発するためのサイトなのよ。

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね、バ~♪~イ。



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コメント

現実主義者と学歴社会(PART 1)

2018-06-25 11:12:28 | 病める日本・高齢化社会
 

現実主義者と学歴社会(PART 1)

 


(gakureki01.jpg)


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
(masuo01e.png)

デンマンさん。。。 今日はオイラとマジで学歴社会の話をするのですかァ~?


(kato3.gif)

そうだよ。。。 オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~。。。

どうせ、また オイラを馬鹿にするのでしょう?

馬鹿にするどころか、僕はいつでも最後にオマエを喜ばせているじゃないかァ~!

デンマンさんに付き合って、オイラが馬鹿やってるだけです。。。

本当は、オマエは馬鹿じゃないと言いたいのォ~?

当たり前田のクラッカー!


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あのさァ~、このギャグは、もう何度も出てきたので、面白くないのだよ。。。 もう2度と言わないでくれるゥ~。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

デンマンさんが言わせてるのですよう。。。 んもおおおォ~。。。!

じゃあ、余計な事は言わないで本題に入るけれど、まず次の小文を読んで欲しいのだよ!


 

官僚の役割


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明治維新以来、日本の近代化は政府の指導による上からの近代化であっただけに、官僚が大きな役割を果たした。

明治時代中ごろまでは、高級官僚では薩摩・長州出身者、中堅、下級官僚では幕臣出身者が大きな比重を占めていた。

 

そこで政府は官僚制の整備を進め、文官任用令などを定めて情実や出身地の縁故などによる官吏の任用にかわり、試験に合格した大学卒業者を行政上の専門知識の持ち主として管理に採用するようになった。

 

明治時代末期には、身分や出身地に関係なく、帝国大学の卒業者が高級官僚の地位をほとんど独占した。

こうして、いわゆる学閥官僚が大きな力をもつようになり、学歴社会の基礎がきずかれた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)





(yamakawa2.jpg)

248-249ページ 『もういちど読む山川日本史』
編者: 五味文彦・鳥海靖
2009年12月15日 第6刷発行
発行所: 株式会社 山川出版社


引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、薩長藩閥政治の悪影響で、薩摩・長州出身者を高級官僚に登用することに猛反対する人たちが 自由民権運動の中から湧き起こってきたということですか?



オマエは、意外に理解力があるじゃないかァ! その通りなのだよ!

それで、明治政府は仕方なく、帝国大学を立ち上げて、高級官僚を養成する学部を新設したと言うことですか?

あれっ。。。 オマエは、マジで理解力が身についたじゃないかァ~!

デンマンさん! 余計な事は言わずに本題に入ってくださいよう!

上の説明にも書いてある通り、そう言う訳で 今度は学閥官僚が大きな力をもつようになり、学歴社会の基礎がきずかれたというわけだよ。。。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 次の小文を読んでごらんよ!



(zaimu001.jpg)

 

(旧大蔵省の)財務官僚のトップである財務事務次官の出身大学と学部について、前職の田中一穂氏から20年ぐらい遡って確認してみましょう。

田中一穂 東京大学法学部
香川俊介 東京大学法学部
木下康司 東京大学法学部
真砂靖 東京大学法学部
勝栄二郎 早稲田大学法学部、東京大学法学部学士入学卒業
丹呉泰健 東京大学法学部
杉本和行 東京大学法学部
津田廣喜 東京大学法学部
藤井秀人 京都大学法学部
細川興一 東京大学法学部
林正和 東京大学法学部
武藤敏郎 東京大学法学部
薄井信明 東京大学経済学部
田波耕治 東京大学法学部
小村武 東京大学法学部
小川是 東京大学法学部
篠沢恭助 東京大学法学部

80%以上の確率で東大法学部の出身者が財務省のトップになるというシステムであることは明らかなようです。

 
 
(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




32-24ページ
『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』
著者: 上念司
2016年11月2日 第6刷発行
発行所: 朝日メディアインターナショナル株式会社




つまり、東京大学法学部は官僚養成専門学校なのだよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、明治時代末期以来、現在に至るまで 身分や出身地に関係なく、帝国大学の卒業者が高級官僚の地位をほとんど独占したということですねぇ~。。。

その通りだよ!。。。 オマエは、マジで急に理解力が抜群になったんだねぇ~。。。 その調子なら、再挑戦して東大の法学部に受験して合格するかもしれないよゥ! (笑)

デンマンさん! 馬鹿げた事を言わずに、わき見もせずに、余計なことも言わずに、ポイントを突いてくださいよ!

あのなァ~、オマエは馬鹿の一つ覚えで「学歴社会」と言うこれど、そんなものは初めからないのだよ!

しかし。。。、しかし。。。、上の本の中で、はっきりと学閥官僚が大きな力をもつようになり、学歴社会の基礎がきずかれた、と書いてあるじゃないですかァ~!

だから、それが間違っているのだよ! オマエも聞いたこともあると思うけれど、「少子高齢化社会」ならば、現在、確かに存在する。。。 日本は、まさに「少子高齢化社会」だよ。。。 なぜなら、日本社会のどこを輪切りにしても、そこでは子供が少なくなって老人が増えている! 例えば、農業や、漁業や、林業を営んでいる町や村に行っても、そこには子供が少なくなって老人が増えている! さらに、中小企業で働いているおっさんの家でも子供が少なくなって老人が増えている! 相撲部屋の親方の家でも子供が少なくなって老人が増えている! つまり、日本のどこへ行っても子供が少なくなって老人が増えているのだよ。。。

その通りです。。。 確かに、現在の日本は「少子高齢化社会」です! デンマンさんの言うとおりですよ。。。

ところが、現在、農業や、漁業や、林業を営んでいる町や村に東京大学法学部の出身者がいるか?

いません!

中小企業のトップに東京大学法学部の出身者がいるか?

いません!

相撲部屋の親方の家に東京大学法学部の出身者がいるか?

いません!

ワールドカップの日本代表選手の中に東京大学法学部の出身者がいるか?


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

ワールドカップの日本代表選手の中には東京大学法学部の出身者はいません!



だったら、日本が「学歴社会」というには 不適格じゃないかァ!

つまり、デンマンさんが言おうとしているのは、政府の官僚組織の中だけに、言わば学歴偏重主義がはびこっていると言うことですかァ~?

その通りだよ! オマエは急に理解力が向上したじゃないかァ~!

デンマンさん! 余計な事は言わなくてもいいから、結論を言ってくださいよ!

あのさァ~、「学歴社会」というのは、政府の意を受けて、当時のマスコミが学力向上(国力向上)を図(はか)るために、民衆に向けたプロパガンダだったのだよ! それが、「失われた20年」を前にして“偏差値重視”につながって、オマエのような偏差値30台のクソ大学しか入れない人間をたくさん生むようになったのだよ! 要するに、“落ちこぼれ”が出てきたのだよ!

“学歴偏重主義”、“偏差値重視”の弊害ですねぇ~。。。

そうだよ。。。 オマエは偏差値30台にもかかわらず、急に理解力が向上したじゃないかァ!

デンマンさん! んもおおおォ~! 悪い冗談を言うのは止めて、結論を出してくださいよ!

つまり、「失われた20年」は、“学歴偏重主義”、“偏差値重視”の行き過ぎの結果だとも言えるのだよ!

そうでしょうか?

あのさァ~、弊害は、何も偏差値30台のオマエのような人間を生み出したがかりか、東京大学法学部という官僚養成専門学校を出て、本来ならば日本をリードして、さらに世界のリーダーシップを取るべき官僚が 世界に恥を晒すようになってしまった!


大蔵省接待汚職事件


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大蔵省接待汚職事件とは、1998年に発覚した汚職事件である。
ノーパンしゃぶしゃぶ事件とも言われている。

官僚7人(大蔵4人、大蔵出身の証取委1人、日銀1人、大蔵OBの公団理事)の逮捕・起訴に発展。

起訴された官僚7人は、執行猶予付きの有罪判決が確定した。
この責任を取り三塚博大蔵大臣と松下康雄日銀総裁が引責辞任した。

第一勧業銀行利益供与事件における、大蔵省の検査の甘さが総会屋への焦げ付き融資拡大になった問題が浮上したことがきっかけで、東京地方検察庁特別捜査部(東京地検特捜部)は捜査を開始(総会屋利益供与事件)。

特捜部は過去の強制捜査や任意提出で都市銀行、長期信用銀行、大手証券会社などから業務日誌や接待伝票を把握した。

1998年1月18日、東京地方検察庁特別捜査部は日本道路公団の外債発行幹事証券会社の選定に際し、野村證券から贈賄があったとして、公団経理担当理事(大蔵省OB)と、野村證券の元副社長らを贈収賄容疑で逮捕。

1月26日、東京地検特捜部はあさひ銀行・第一勧業銀行・三和銀行・北海道拓殖銀行から収賄を受け検査日程を漏らしていたとして、大蔵省検査官2名を逮捕。

3月5日、東京地検特捜部は、大蔵官僚2名を野村証券への便宜供与と収賄にて逮捕。

3月11日、東京地検特捜部は日本興業銀行・三和銀行から収賄を受け機密情報を流出させたとして、日銀証券課長を逮捕。

4月27日、大蔵省は民間金融機関に関する内部調査の結果を公表し、銀行局審議官の杉井孝を停職、証券局長の長野庬士らを減給とする等、計112人(停職1人・減給17人・戒告14人、訓告22人、文書厳重注意33人、口頭厳重注意25人)に対する処分を行った。




出典: 「大蔵省接待汚職事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




昔から、こういう接待汚職事件というのはあったのだよ。。。 でも、所得倍増計画の頃、つまり、やるべきことをやっていた頃には、それは許された。。。、つうかあああァ~、見て見ぬ振りをされてマスコミも騒がなかった。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

ところが、「失われた20年」に突入して、やる事をやらず“ノーパンしゃぶしゃぶ”にハマり込んだ破廉恥な官僚たちに対して、マスコミも見て見ぬ振りができなくなった。。。 つうことですかァ~?

オマエハは、ますます理解力が向上してきたねぇ~。。。

うへへへへへ。。。 そのように煽(おだ)てないでくださいよう!

そして、この事件に便乗するかのように CIAが絡んできた。。。

マジで。。。?

その説明をする前に、ちょっと次の小文を読んでごらんよ。


官僚と汚職

By 池田勇人


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大蔵省の組合の幹部は、みな私の古くからの友人である。
一つ釜の飯を食った連中だから、行政整理なども比較的円満にゆく。
大蔵省に関する限り不平はあまり聴いていない。

しかも熱心に働いてくれることは大したもので、日曜でも予算編成の関係で出勤しろと言えば、文句も言わず、会議に出てくれる。
ありがたいと思っている。

ただ私が遺憾に思うのは、税務管理の汚職問題である。
昔からよくあることだが、税金が高い時代になると汚職が行われる。

自分の生活が苦しいところへ、いろいろな誘惑が来る。
その防止策として内部に監督機関を設けたりしているが、税務管理が急激に増えたために、年の若い官吏が多くなった。

一方ますます誘惑が多くなる。
そこで時々汚職事件が起こるので困っている。

これについては一般の国民が税務官吏に汚職をさせないように自分一人が賄賂を使って税金を安くしてもらおうなどという気持ちを、絶対に起こしてもらいたくないと思う。
もちろん税務官吏を充分に戒め、教養を施すなど、あの手この手で汚職の防止に努める覚悟である。

【昭和27(1952)年2月号】

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




114-115ページ
『「文藝春秋」で読む戦後70年』
【第1巻】終戦から高度成長期まで
編集人: 石橋俊澄
平成27(2015)年7月21日 発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




この文章を書いたのは当時の大蔵大臣の池田勇人氏なんだよ。。。 この8年後に日本の総理大臣になる人物。。。 この人が言うように昔からよくあることだが、税金が高い時代になると汚職が行われるのだよ。。。 だから、大蔵官僚の汚職事件は珍しいことではなかった。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

でも、いけないことですよねぇ~!?

当然だろう!。。。 だから、池田大蔵大臣もあの手この手で汚職の防止に努める覚悟であると、言ってるわけだよ。

。。。で、CIAは、どのように関係してるのですかァ~?

ちょっと次の記事も読んでごらんよ。。。


特捜部は米国と深い関係


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歴史的に特捜部は米国と深い関係をもっています。
まず1947年、東京地検特捜部が占領下で、GHQのために働く捜査機関として発足します。

敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


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そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
「GHQの管理下に置くことを目的にする」という点に注意してください。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。

 (中略)

過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)でしょう。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。
私はこの事件が1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えています。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。

いずれにせよ、G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもあります。

そして田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。

ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




83-85ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

『田中角栄と軽井沢』にも掲載
(2016年4月21日)


引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、東京地検特捜部が関わっている事件は 米国と。。。、ひいてはCIAと深い関係がある、とデンマンさんは言うのですかァ~?



いや。。。 僕が言い出したわけじゃなくて、そのように考えている人が多のだよ。。。

でも、それは、単なる個人的な意見でしょう?

あのなァ~、1992年12月8日、アメリカの政策研究機関であるケイトー研究所は、スタンレー・コバーの「経済スパイとしてのCIA」という論文を発表したのだよ。。。 それには次のように書いてある。



(gates009.jpg)

CIA長官ロバート・ゲイツは1992年4月13日、デトロイト経済クラブで“ナショナル・セキュウリティ・レビュー (ブッシュ大統領の下で国家安全保障を検討した組織)”は、情報部門の問題として国際経済問題の重要性に焦点を当てた。

新たな要請の約40%が経済問題である。

1992年夏、上院情報委員会は米国企業トップと情報専門家と会合した。

この会合では経済スパイや工作の必要性について熱心に議論された。

ターナー元CIA長官がのべた「1990年代においては経済がインテリジェンスの主要分野になるだろう。 われわれが軍事安全保障のためにスパイするなら、どうして経済安全保障のためにスパイできないのだ」という論は多くの参加者に支持された。




出典: 「経済スパイとしてのCIA」


引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、アメリカは日本を対象にして経済スパイを送り込んだのですかァ~?



そういうことだよ。。。

でも、上の論文から、そう断定するのは、ちょっと早合点じゃありませんかァ~?

状況証拠ならば、まだあるのだよ。。。 次の記事も読んでごらんよ。。。


元駐日大使アマスコトは90年代半ばに次のようにのべています。


(amascot.jpg)

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなったのに、現実の前進はまことに微々たるものである。

その理由を求めるのはむずかしくない。

最も巧妙かつ執拗な抵抗は、他ならぬ官僚機構によるものである

 (中略)

このアマスコトの発言は実に興味深いものです。

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなった」

つまり90年代半ばには政治家レベルでの抵抗は少なくなったということです。

だからあとは抵抗を続けている官僚機構をつぶせば、米国の思うようになると言うのが、アマスコトの考えです。

こうしてアマスコトの考えに応じるかのように、日本国内では官僚たたきが激しくまりました。

1998年に起こった「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」 (略) はその典型でした。

この事件が大きく報道された結果、官僚イコール悪というイメージが国民の間に定着し、省庁再編で大蔵省は分割されてしまったのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




326-327ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社




池田勇人・元大蔵大臣も言ってたように 官僚の汚職事件など別に珍しいことではなかったのだよ。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、アメリカはCIA経済スパイを使って 日本の官僚機構を弱体化するために、1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」を利用した、とデンマンさんは言うのですかァ~?

いや。。。 僕が言ってるわけじゃなくて、上の記事を読めば、そうとしか考えられないだろう!?。。。 要するに、戦後の日本では、政治家には、あまりたいした人物は出てこなかった。。。 政治家は選挙区へのサービスに忙しかった。。。 かろうじて東京大学法学部という官僚養成専門学校を出た優秀な官僚たちが 通産省や大蔵省などの「シンクタンク」の機能を果たして日本の舵取りをしていたのだよ。。。 それで、日本は経済大国になることができた。

つまり、そのシンクタンクとしての日本の官僚機構が弱体化すれば、日本の国家戦略はダメになると思い、それでアメリカはCIAの経済スパイを使って、東京地検特捜部に働きかけ、大蔵省を分割するように仕組んだと言うわけですかァ~?

オマエは、ますます理解力がさえてきたねぇ~!? そういうことだよ! CIAにとって、1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」は理想的な事件だったわけだよ。。。

デンマンさんは、天才的な分析力を持ってますねぇ~。。。 オイラは、改めてデンマンさんを見直しましたよ!

あのさァ~、オマエだって、おじいさんが元校長先生だったのだよ。。。 やる気になれば、オマエも校長先生になれたのだよ! だから、「生きる価値のない偏差値が30台のクズの廃人」だと自分で認めて、すねている場合じゃねぇ~だろう!?

オイラは、どうすれば良いのでしょうか?

ネット市民の皆様から蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われるコメントを書き回ってないで、自分のブログを立ち上げ、素晴らしい記事を書くのだよ!

デンマンさんのようにですかァ~?

そうだよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

オイラが友達もなく、40ヅラさげて

結婚もできずに

狭い部屋に閉じこもっているにも拘らず

一生懸命に記事を書いて

オイラがまともな人間になるように

応援してくれるのです!

もしかすると、村上春樹に代わって

今年の秋にはノーベル文学賞がもらえるかも…

 


(gohou99.jpg)

 

オイラは偏差値30台のクソ大学を

卒業して以来、初めて

生きる喜びを感じています!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。


 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

自分で馬鹿を振りまいているのですよ!

この「現実主義者」は底抜けの

おめでたい愚か者です!

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

僕には、もう付き合いきれません!

明日になれば、この愚か者は

今日のことはすっかり忘れて

また、同じ下らないコメントを書くのですよ!

とにかく、“井の中の蛙”ですから。。。

でも、もしかすると、この馬鹿は

芸能界に入ったら伸びるかもしれません!




(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)



コメント

現実主義者と学歴社会(PART 2)

2018-06-25 11:11:10 | 病める日本・高齢化社会




 

現実主義者と学歴社会(PART 2)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ~。。。

馬鹿バカしいと思いながらも、最後までよく読んでくださいました。

デンマンさんも喜んでいると思います。

とにかく、ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、

他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

コメントスパムで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、メールアドレスで登録したりすると、あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


あなたが絶対、

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元老のアメリカ (PART 1)

2018-04-06 11:15:26 | 病める日本・高齢化社会
 

元老のアメリカ (PART 1)

 


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ケイトー。。。、どういうわけで、元老のアメリカというタイトルにしたわけぇ~?


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実は、次の記事の続きのつもりです。。。


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『モバイル社会とガラケー』



ガラパゴスケータイの本来の意味としては「多機能かつ国内特定事業者向け専用モデルの携帯電話」を指していると書いてある通り、ガラケーはグローバルモデルではないのですよ。。。



確かに、ガラケーはグローバルモデルではないわァ。

スマホの急速な普及は、世界の携帯電話市場を一変させつつあるわけ。。。 Apple社は、iPhone、iPadの世界規模での販売拡大で一気に株式時価総額1位になり、Android OSを採用する端末を生産・販売する中国・韓国・台湾系企業が躍進する一方で、シェアを大きく落とす日本企業が出てきた。。。

要するに、日本がバンドワゴンに乗り遅れたのねぇ~。。。?

そういうことです。。。 失われた20年が象徴しているように、この期間に、日本人の思考が政治も含めてガラパゴス化したということなんですよゥ。。。

でも、それってぇ、ちょっと飛躍していると思わない?

思いません。。。 日本が経済的にも文化的にも、なかなか住み良くならないのも、日本の政治がガラパゴス化しているからですよ。。。


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つまり、その証拠が元老のアメリカだと言うわけぇ~?



そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、元老のアメリカってぇ、どういうことよ?

まず次の説明を読んでみてねぇ~。。。


元老


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元老(げんろう)は、大日本帝国において、天皇の輔弼を行い、内閣総理大臣の奏薦など国家の重要事項に関与した重臣である。
大日本帝国憲法は元老についての規定を明記しておらず、また定義した法律も存在しないため、憲法外機関とされる。

元老の権能

主権者たる天皇の諮問に答えて内閣総辞職の際の後継内閣総理大臣の奏薦、その他の重要国事に関与した。

元老の主要な権能としては後継首相の奏薦であるが、この会議には元老がすべて参加するとは限らず、元老たちの要請により、前首相や内大臣などが参加することもあった。
天皇は元老が奏上した候補者については拒否した例はなく、大命降下は事実上元老の意見に基づくものとなっていた。

また内政について協議し、意見を述べることもあり、日英同盟締結の際には元老会議によって意見がまとめられている。
また日露戦争開戦時の御前会議にも参加している。
また個々の元老は宮中や貴族院、政党や軍などに働きかける政治活動を行った。
これらの行動は元老集団の合意に基づくものではなく、個人としての活動であった。

元老は内閣にとって正負両面の影響力を持っていた。
原則的には成立した内閣の存続をはかり、交代に際しては円満であることを望んでいたが、第1次西園寺内閣倒閣の際には、倒閣に動いたことも指摘されている。

元老の一覧

1) 伊藤博文 (長州) 1841年 - 1909年

2) 黒田清隆 (薩摩) 1840年 - 1900年

3) 山縣有朋 (長州) 1838年 - 1922年

4) 松方正義 (薩摩) 1835年 - 1924年

5) 井上馨 (長州) 1836年 - 1915年

6) 西郷従道 (薩摩) 1843年 - 1902年

7) 大山巌 (薩摩) 1842年 - 1916年

8) 西園寺公望 (公家) 1849年 - 1940年


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出典: 「元老」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




つまり、元老という人たちは、大日本帝国憲法には規定されてないにもかかわらず、主権者たる天皇の諮問に答えて内閣総辞職の際の後継内閣総理大臣の奏薦、その他の重要国事に関与したわけなのねぇ~。。。?



そういうことです。。。

誰も文句を言わなかったのォ~?

文句を言える人が居なかった。。。

どうして。。。?

明治維新を起こして江戸幕府を倒した大久保利通、西郷隆盛、木戸孝允、三条実美といった人が明治の元勲と呼ばれたのですよ。。。 要するに明治初期の最有力者たちです。。。 その人たちが亡くなると、元老と呼ばれた人たちが乗り出してくる。。。 当初は初期の最有力者を指していたのだけれど、伊藤博文などの後の世代も元勲という呼び名で呼ばれるようになった。。。、つまり、「俺たちと先輩たちで明治政府を立ち上げたのだから、他の青二才たちに文句を言われる筋合いはない!」というわけで、天皇を担(かつ)いで、自分たちの思うような政治をやったわけです。。。

要するに、国会が開設されても元老たちが口出しして、政治を動かしてきたわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、太平洋戦争に敗れた後は、新しい憲法の下で元老は無くなったのでしょう!?

そうですよ。。。 でも、進駐軍がやってきてマッカーサーが言わば“元老”になったわけです。

つまり、日本の政治家がなんと言おうが、“元老”のマッカーサーが、「こうしろ!」と言えば、そうせざるを得なくなったのねぇ~。。。!?

そういうことです。。。 マッカーサーの目に日本人は12歳の少年のように頼りない人間に見えたのですよ。。。


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でも。。。、でも。。。、1952年(昭和27年)4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効して、占領が終わり、日本の主権が回復すると、マッカーサーの影響はなくなったのでしょう!?



ところが、そう簡単には、アメリカが引き下がらなかった。

マジで。。。?

例えば、次のように。。。


札幌の CIC (Counter Intelligence Corp: 対敵防諜部隊)の下部組織の責任者をしていたという宮下英二郎はかつて、国鉄労組を分裂させるための工作を札幌CICの日系二世から持ちかけられたことがある、とジャーナリストの斎藤茂男に打ち明けている。
結局、未遂に終わるのだが、その工作とは次のようなものだったという。

国鉄函館本線札幌-小樽間にある朝里トンネルの小樽築港側の入り口を爆破し、同時に「革命は近い」といった趣旨の共産党の署名入りビラを札幌や小樽でバラまいて共産党の仕業と見せかける。
その前に「トンネルを爆破せよ」という共産党のニセ指令書を CIC が入手したとして警察に流し、操作の方向をつけさせる。

この工作を持ちかけたのが、当時、宮下の直属の上司にあたる二世の土山義男中尉だったという。
1948年10月ごろのことだった。
さらに斎藤が調べたところ、宮下のいう土山義男とは字が違うものの、土山善男という軍曹が札幌CIC に実在していた。


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「下山事件」


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「三鷹事件」


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「松川事件」


さらに、当時の土山の同僚、藤浪正興によると、下山、三鷹、松川という鉄道を舞台にした怪事件が起きる1年前の1948年夏ごろから、北海道にいた米軍情報部員は続々と上京したという。
そして、この年の暮れに東京へ転出した土山軍曹を追うかのように、宮下も翌春、東京へ出てきている。
宮下は自分の状況時期について、こう話している。

「そのころ、CIC のなかでひそかに CIA(米中央情報局)要員が編成され、自分もその末端で働くことになったためだ。
しかし新たな組織の動きは CICの同僚にも秘匿して行われた」(『夢追い人よ』by斎藤茂男)

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




203ページ
『葬られた夏 追跡 下山事件』
著者: 諸永裕司
2002年12月30日 第1刷発行
発行所: 朝日新聞社




こうして、アメリカは着々と裏から日本の政治に影響力を持とうと暗躍したのですよ。。。



でも、日本には、国会もあり、政府もあり、警察もあるでしょうに。。。

確かに、あります。。。 でもねぇ~、それでもアメリカは日本に対して影響力を持とうとするわけですよ。。。



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クーデターの指令本部は、南青山と西麻布の CIA東京本部と電通と共同通信の建物の中にある。
なんと早くも、(2010年6月)6日には、いつものインチキ世論調査の発表があって、「菅直人政権への支持率が、61%に急上昇」という奇怪な報道が即座に行われた。
このあと、10日に、新聞各社の横並びで数字がそろっている新政権への支持率、61%から68%(日経新聞が68%)という、日本国民を煽動する巨大な虚構の、世論調査の結果を報じた。

デイヴィッド・ロックフェラー系統が日本テレビ・新聞をすべて上から押さえていることで私たちは制空権を握られていることに等しい。
私たちは原住民としてヒソヒソ話で、真実を伝えあわなければならない。
昨年(2009年)の12月から開始された、鳩山・小沢打倒のクーデター計画は、前述したアメリカ人の下に、テレビ・新聞11社の政治部長会議、プラス検察・警察の最高幹部たち、とオール官僚トップのアメリカの手先連合である。
 。。。
自民党の執行部(谷垣禎一と大島理森)と、みんなの党(渡辺喜美が代表)も何も知らされていなかっただろう。
クーデター直後には、豆鉄砲を食らったような顔をしていた。
アメリカは自民党を見捨てているから、今回は相手にしていない。

マイケル・グリーンと、マイケル・シーファーとジェラルドカーティスと、カート・キャンベルが率いる100人ぐらいの CIAの日本管理・謀略実行部隊は、それぞれが、2,3人の日本人工作員を抱えている。
この者たちが前原誠司、長島昭久を筆頭とする反小沢の民主党議員たちを、背後からあやつってクーデターを決行させた。

菅と仙石(官房長官になった)は、これまでずっと貧乏で、資金がないから、アメリカから数百億円の資金をもらって転んだのだろう。
売国奴の完成である。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




258-260ページ
『新たなる金融危機に向かう世界』
著者: 副島隆彦
2010年7月31日 第1刷発行
発行所: 株式会社 徳間書店 




でも。。。、でも。。。、いくらCIAが頑張ったってぇ~、限度と言うものがあるでしょう!? 日本のマスコミが騒ぐだろうし、日本の一般市民だって、黙っては居ないでしょう?



でも、アメリカの工作員が日本のマスコミに影響力を行使したらどうなる。。。?

まさかァ~、そんなことはしないでしょう!? それに、日本は経済大国になったのだから。。。

だから、アメリカは、さらに動き出したのですよ。。。


冷戦が終わって状況が一変した。
CIA、 NSA(国家安全保障局)を中心とするアメリカの巨大情報網が、主ターゲットを対共産圏から経済戦略に切り替えたのである。
当時の世界経済は日本の一人勝ちであった。

1989年には CIA長官ウェブスターが「今後、日本を含む経済ライバル国家が、情報活動の対象となろう」と言明した。
1990年に国務長官のジェーム・ズベーカーが「冷戦での戦勝国は日本だった。 冷戦後も戦勝国にさせてはならない」と語った。


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相前後して CIA が「ジャパン2000」という名のプロジェクトを著名な学者たちに委託した。
2000年までに日本を引きずり下ろす、の意であろう。
1992年には CIA長官ロバート・ゲイツが「CIA情報活動の4割を経済産業分野に振り分ける」、1995年にはCIA長官ドイッチが自らを「経済情報収集の熱烈な信奉者」と言い、同じころ、クリントン大統領は日米貿易交渉を貿易戦争と露骨に表現した。

アメリカが変貌したのである。
外交軍事では盟友であるアメリカが、経済では敵国に回ったのである。
 。。。
1990年代から今日にかけて、ビッグバン、市場原理、グローバルスタンダード、小さな政府、規制緩和、構造改革、リストラ、ペイオフ、新会計基準、不良債権処理などを矢継ぎ早に登場し日本を席巻した。
それもアメリカが強く要請したものである。
これが戦略的なものであることは間違いないだろう。
この10年間の不況は、一言でいうと、経済においてアメリカが庇護者から敵に変わったことに気づかなかった、お人好し日本の悲劇であった。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。)




50-51ページ 『この国のけじめ』
著者: 藤原正彦
2006年5月10日 第4刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋 




つまり、“日本の失われた20年”も裏でアメリカかが関わっていた、とケイトーは言うのォ~?



いや。。。 別に、僕がそう言っているわけではないですよ。。。 藤原さんが言っているわけですよ。。。

でも。。。、でも。。。、ケイトーだってそう思っているから 藤原さんの本から引用しているわけでしょう!?

でもねぇ~、日本の現実をじっくりと眺めると、アメリカの意向が日本の政治家に大きな影響力を与えているのですよ。。。


鳩山首相 県外移設を断念


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首相が望んでいても、実現できないことはたくさんある。
しかし、アメリカの政府高官や国務省の、あるいはペンタゴンの日本についての強い意向であれば、たいてい実現する。
大多数の日本人の意思や願望に反していても、それは、実現するだろう。

その端的な証拠は、2009年の鳩山民主党政権のときの、普天間基地移設問題である。
圧倒的に高い支持率で首相の座に就いた鳩山由紀夫は、普天間基地の「最低でも県外移設」を公約としていた。
この公約は、沖縄ではもちろんのこと、日本全国で広く賛同を得ていたはずだ。

しかし、鳩山首相は、米軍基地を視察したたった一日で、県外移設を断念してしまったのだ。
首相は、もちろん、その稚拙な外交について国民から厳しく非難され、これが彼の早期の退陣につながったわけだが、驚くべきことは、一国の首相に対する、アメリカのこれほど露骨な内政干渉に対して、日本人はたいした違和感を抱かず、この点を問題にした者はほとんどいなかった、ということである。
自国の首相よりも、アメリカに対してもっと怒ってもよい状況だったのに、そうはならなかった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




191-192ページ 『日本史のなぞ』
著者: 大澤真幸
2016年10月30日 第1刷発行
発行所: 朝日新聞出版




つまり、ケイトーは日本がどうすればいいと思っているわけぇ~?



結局ねぇ~、日本の政治家も経済界の大物も、それにマスコミの大物も、表面はともかく、アメリカの言うなりになっているのですよ。。。 要するにアメリカにべったり。。。 国際的には通用しないのですよ。。。

それが、政治のガラケー化だ、とケイトーは言うわけぇ~?

その通りです。。。 ここまでいろいろな状況証拠を見れば、シルヴィーもそう思うでしょう!?



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 (すぐ下のページへ続く)




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