デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

ロマンと悪妻 PART 1

2008-07-31 10:27:16 | 人生とは何か?

  
ロマンと悪妻






ロマンと軽井沢




Subj:長い電話お疲れ様でした

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。



実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。



小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より




デンマンさん。。。上の小百合さんのメールは、これまでに何度となく引用しましたわ。あたくしは、もう、目にタコができているのでござ~♪~ますわぁ~



卑弥子さん。。。それはちょっとオ-バーでしょう。

。。。んで、どうして、また持ち出してきたのでござ~♪~ますか?

僕は夕べ、もう一度おとといの記事を読み返していたのですよう。



■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

小百合さんと味噌汁の記事でござ~♪~ますか?

そうですよう。

それで、お味噌汁がどうだと言うのでござ~♪~ますか?

別に、僕は味噌汁にこだわっている訳ではないのですよう。

何にこだわっているのでござ~♪~ますか?

次の部分ですよう。


人を理解するという事は

とっても難しいということ…




ここで明らかなのは、漱石の人間認識がとぎすまされた結果、人間同士の相互認識などまったくあてにはならないものだということだけを最後に見出しているような、そうした、冷徹な懐疑主義だけである。
漱石は、人間関係の生臭いまでの悪臭の中に身をさらしながら、それらを裸にしてみせ、しかもその裸にされた人間たちがいかに不可解であるかについて、いうならば懐疑しているのである。
人間は裸にしてみればみるほど信じがたいももだという認識が、『明暗』を通じて流れる認識の基調である、といっていい。(183ページ)

残された唯一の解決は、行動による溝の否定でしかない。そして漱石は、そこに次第に近づきながらも、その究極的な答えを見出すことなしに『明暗』を中絶して死なねばならなかったのであった。実際には、漱石が溝の克服として行動の世界を見出していたかどうかということも、決して明らかであるわけではない。ただ、認識自体の不確実性を『明暗』においてのごとく究極的に検討しつくせば、残るものとしては認識の否定でさえある行動のみだということが、想像されるばかりである。(184ページ)

事実、ここでは人間の無力さは、ただに、作中人物同士が互いに相手を知りつくすことができないという点においてのみならず、それら作中人物たちの創造者たる漱石自身が、自分の生んだ作中人物たちを知りえず、彼らの行為を一種驚きの目をもって見ているごとく思われる点で、ほとんど完全に表現されているのである。

何度も繰り返して書いたように、漱石の晩年の作品において次第に澄んでくるのは彼の現実観察の眼だけであって、それは澄めば澄むほど、現実の暗い襞の中にひそんでいる醜悪な部分を明るみに出すことしかできなかった。したがって彼は死ぬまで、本質的な散文作家のみが辿る皮肉で苦しい道すじ、己の描き出す世界の醜さに堪えきれずして澄んだ心境を求めながら、心境の澄むことは、逆になおいっそう深く現実の裏面観察へしか彼を追いやらないという、皮肉な道すじを辿り続けねばならなかったのである。(185ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X
 

評論家の書くモノって分かりにくいのですよねぇ~。どうしても観念論的になって、理屈を捏ね回しているように見える。

デンマンさんだって、理屈を捏ね回すじゃござ~♪~ませんかア。

僕はできるだけ具体的に書こうとしているのですよう。その方が分かり易いから。でもねぇ、評論家の書くモノって、どう言う訳か難しい言葉を使って、難しい言い回しで、日常的な具体例を書いてくれない。なんとなく文章がもったいぶった哲学的な感じを受けるのですよう。分かるようで分からない。そういうのが評論家の書き方だなあああぁ~。。。僕は、そう思うことが多いのですよう。

それで、上の文章のどこが分かったようで分からないのでござ~♪~ますか?

次の部分ですよう。


残された唯一の解決は、行動による溝の否定でしかない。

実際には、漱石が溝の克服として

行動の世界を見出していたかどうかということも、

決して明らかであるわけではない。

残るものとしては認識の否定でさえある

行動のみだということが、想像されるばかりである。


もちろん、書いている大岡信さんは理解しているつもりなんでしょう。でも、読んでいる僕には「行動」と「認識の否定」が、具体的にどのように結びついているのか全く分からなかった。

つまり、大岡さんが具体的に分かり易く書いていない、とデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。僕は結構、英語の本をたくさん読んでいるのだけれど、いつも感心させられるのは、具体的な例をたくさん引用して分かりやすく書いてある。同じような題材について書いてある本を、日本語と英語の本で比較するとき、僕はいつも日本語で書いてある本に具体例が乏しい事に気づくのですよう。

そう言うものでござ~♪~ましょうか?

最もはっきりした例が教科書ですよう。英語の教科書は日本語で書かれた教科書の2倍から3倍の厚さがあります。大学生の時に使った「解析理論」と言う数学の教科書は、読んでもさっぱり分からなかったのだけれど、英語で書かれた「解析理論」は具体的に書かれていたので良く理解できた。現在はどうなのか良く知らないけれど、20年ほど前はそうだった。先生の言っている事が英語で良く分からなかったけれど、教科書を読むと良く理解できたものですよう。

。。。んで、「行動」と「認識の否定」の関係がデンマンさんには理解できないのですか?

良く分からなかったのですよう。でも、上の小百合さんのメールを読んで急に閃(ひらめ)くモノがあった。

その閃いたモノのって。。。どのようなモノでござ~♪~ますか?

だから、今日はその事を書こうと思い立ったのですよう。

分かりましたわ。さっそく話してくださいましな。

分かり易く説明するために、まず次の文章を読んでください。
コメント

ロマンと悪妻 PART 2

2008-07-31 10:25:50 | 人生とは何か?




「どんな人のところへ行こうと、嫁に行けば、女は夫のために邪(よこしま)になるのだ。そういう僕がすでに僕の妻をどのくらい悪くしたか分からない。自分が悪くした妻から、幸福を求めるのは押しが強すぎるじゃないか。幸福は嫁に行って天真(てんしん)を損われた女からは要求できるものじゃないよ」(『行人』<塵労>五十一)

この言葉は、事実上『行人』一巻を閉じる役目を果たしているが、これこそ漱石の会得した新しい認識を示すものであると私は思う。なぜならばこの言葉は、一郎があれほど意識的に求めた「絶対」の境地などという観念的世界のものではなく、行動の世界のものだからである。ここには、浮薄(ふはく)さを切り捨てた、きびしい愛情がにじみ出ている。
一郎は初めて行動を発見し、予感していると私には思える。いうならば、この方向だけが、彼に「絶対」を把握させるものであろう。なぜならば、行動は行動者から自意識を否応なしに剥奪するからであり、彼を一個の、実在する無に化するからである。そしてそのことは、彼がなす行動が常に絶対的なものであることを意味するからである。(151ページ)

一郎はお直から逃れることではなく、お直の内部にまで進み入ることによってのみ、彼が観念的に希求した絶対的存在の彼自身の中での生動(せいどう)を感じえたであろう。彼らは実際、互いに愛しうるし、互いに互いの仕方で相手を精一杯愛しているのである。それを妨げているのは、奇妙なくらい、愛している女に対して臆病な一郎の態度だったのだ。それは彼の場合、自分自身に対して臆病であることにほかならなかった。彼は自分に対して消してメスをふるいはしなかったからだ。それゆえ、右に引いた一郎の言葉は、彼にとってまったく新しいものだったのである。
そして同時に、漱石の新しい出発を予感させるものでもあったのである。(152ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X


ここでも「行動」が具体的にどのような「行動」なのか説明がない。

そうでござ~♪~ましょうか?

そうですよう。


一郎はお直から逃れることではなく、

お直の内部にまで進み入ることによってのみ、

彼が観念的に希求した絶対的存在の

彼自身の中での生動(せいどう)を感じえたであろう。


この“お直の内部にまで進み入る”ことが「行動」なのだろうけれど、具体的にどう言う事なのかが書いてない。おそらく、大岡さんは、“そんなことぐらい読者が勝手に考えろ!難しい事じゃないよ!”と思ったのでしょうね。そう言う所が観念的だと僕は言いたいのですよう。

つまり、ミーちゃんハーちゃんの読者の立場になって分かり易く書いてない、とデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。この大岡さんの話の進め方が実に観念的に僕には映る。そのために、第一部を読んで僕は本を投げ出す気になってしまった。つまり、読みながら、“うん、うん、うん。。。なるほど。。。なるほど。。。”と、相槌を打ちながら読み進めることができなかった。良く分からない観念的な話に出くわして、そこで同じ箇所を何度か読み返して理解しようとする。でも、具体的なことが書いてないから、すっきりと理解できないままで読み進むと、また観念的な箇所に出くわして、良く分からない。こう言う事が何度か続くとムカついてきて、本を投げ出したくなってしまう。僕の言おうとしていることが卑弥子さんにも分かるでしょう?

でも、著者はすべての読者の要求に応じる事などできませんわ。

すべての読者の要求に応じろと僕は言っているのではないのですよう。もっと具体的に書いたらどうかと言っているのですよう。

。。。んで。小百合さんのメールが、その「行動」の具体例なのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。僕は小百合さんのメールを読み返して閃いたのですよう。

だから、どのように。。。?

つまり、小百合さんは次のように書いていた。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より


つまり、小百合さんと夫の関係は、『行人』の中であれば、一郎とお直、現実世界であれば漱石と鏡子夫人の関係に極めて似ている。



そうでしょうか?

僕は、小百合さんの旦那の事はメールと投稿から判断するより仕方がないけれど、『行人』のシチュエーションを借りるならば、小百合さんは一郎の立場で行動を起こしているのですよう。

どのように。。。でござ~♪~ますか?




(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。


ここには、「中性脂肪」だと言われた妻が、「認識の否定」のために「行動」を起こしている。つまり、夏の期間、夫と離れてバーナビーの“山の家”で過ごしながら、家事をやり、子育てをして自分にだって“女らしいことができる事”を行動して自分で確かめている。

その事を、小百合さんは“(心の)支えの時間”だったと言っている訳なのでござ~♪~ますか?

そうですよう。「中性脂肪」のエピソードを読んで、小百合さんのメールを読み返した時に、「行動」と「認識の否定」の関係が、このように閃いたのですよう。うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
でも、実際にどうなのでござ~♪~ましょうか?
小百合さんは、ご自分が「中性脂肪」ではない事を立証するために
バーナビーの“山の家”を持つ決心をしたのでござ~♪~ましょうか?
夏の間、子供たちと山の家で過ごすことが小百合さんにとって
“女っぽい女”を確認する「行動」になったのでしょうか?

あたくしは、むしろ、旦那さんが他の女性との関係を続けていて、
そのことのために小百合さんがバーナビーの“山の家”をもったように想像しているのですわ。
その方が小説的でドラマチックでござ~♪~ますでしょう?おほほほほ。。。

とにかく、また、あさっても面白くなりそうです。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

小百合さんが借りていた“山の家”は

バーナビーの“鹿の湖 (Deer Lake)”の

畔(ほとり)にあります。



白鳥は飛んできませんが

鴨がたくさんやってきます。

大きな町なのに

このような静かな湖があるのは

やはりカナダが広い国だからでしょうか?

小百合さんは今年の6月に

軽井沢に別荘を持ちました。



つい最近、雲場池(くもばいけ)を

訪れたそうです。

別名スワンレイクとも呼ばれています。

わたしも一度行きましたが、

静かで良いところです。

白鳥は居ませんでしたが。。。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






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百聞は一旅にしかず

2008-07-31 10:23:58 | 海・河のスポーツ・旅行・車


 
百聞は一旅にしかず



「百聞は一見にしかず」ということわざがありますよね。
話を聞いても本を読んでも、
自分の目で見ないと実際には分からないものだ、と言うことです。

また「群盲巨象をなでる」ということわざもありますよね。
これは自分が直接見聞きしても、実像を把握することは、
なかなか難しいものだ、と言うことですよね。



つまり、 自分の目で見ないと実際には分からない。
たとえ、一見したとしても、人によって考え方がさまざまだから、
同じものを見ても受け止め方が違ってしまうということもあるんですよね。

たとえば、次の絵を見てくださいね。



あなたにはどのように見えますか?

オレンジ色に髪を染めて、思う存分盛り上げちゃって。。。、
気分を高揚させようとしている、
ちょっとオツムがどうかしてしまったおばあさんのように見えませんか?

この絵を見てなんとなく可笑しな絵だと思うでしょう?

実は次のように2つの人物が描き込まれているんですよ。



そうなんですよね。若い女の人も居たんですよ。

良く見れば、一つの絵の中に、
若い女性と年取った女性が見えるように描いてあるんですね。
次の絵はどうですか?



今度はすぐに若い女の人が居るのが分かるでしょう?

その上の絵を見たから、当然一つの絵の中に
同じように若い女と年取った女が描いてあるのではないかと思いますよね。

実際、そのように描いてあるんですよ。



どちらの絵も、ちょっと見ただけで可笑しな絵というか、
ちょっと変わった絵だという事に気づきますよね。
たいていの人がまず、おばあさんの方が見えてくるだろうと思います。
絵の構図だとか描き方に、おばあさんの方が先に見えてくるようになっています。

つまり、百聞よりも一見した方が上の絵は分かり易いのですが、
実際に見ても、その受け止め方は違ってきます。

「群盲巨象をなでる」とは、正にそのようなことなんでしょうね?

上の絵の場合だと、絵の中の人物は若い女とおばあさんだけですが、
現実には、一人の人物が人によってさまざまに評価されていることを
あなたも経験したことがあると思います。

“あの人ってどう?” と尋ねた時に返ってくる答えは。。。

ウザイ
ダサい
むかつく
きっしょい
。。。

分かりますよね。

ところで、あなたは自分が国際化になっていると思いますか?
つまり、世界情勢に詳しいと思っていますか?
海外事情に精通していると思っていますか?

結構、自分がグローバル化していると思っている人は多いものです。

なぜか?

テレビを見ていると毎日海外の話題が目に入ってくる。
新聞や雑誌を読んでも、海外の記事が書いてある。
映画を見てもアメリカやヨーロッパが映像に映し出される。

だから、あなたは海外に一度も出たことがなくても、結構海外のことを知っている。
国際的に田舎者だ、なんて思っていない。でしょう?

ところで、「畳の上の水練」と言うことわざがありますよね。

どれほど畳の上で水泳の練習をしても、実際に水の中に入ると泳げないんですよね。

あなたは、海外のことを知っているから、自分が国際化になっていると思っている。
グローバル化の波に乗っていると思っている。

でも、実際に“国際化の波”に投げ込まれると、まともに泳げない。

なぜか?

実際に、“国際化の波”に入って泳いだことがないからですよ。

分かるでしょう?

ここまで読んできて僕の言おうとしていることが分からないとしたら、
あなたはちょっとオツムが。。。。ですよね。うへへへ。。。。

ええっ? 僕の書き方が、くだけすぎで良く分からないの?

とにかく、僕が何を言いたいのか?
それはね、狭い日本に閉じこもっているだけではダメだと言うことなんですよ。

第一、国際化の波に取り残されるどころか、その波に飲み込まれて溺れてしまいますよ。
さらに、精神衛生上良くないですよね。

海外から日本を見ると、とにかく狭い国土に人が押し込められている感じですよね。
満員電車の中で暮らしているようなものですよ。

僕は現在カナダのバンクーバーでこの記事を書いていますが、
正に、そのような印象を持っています。

ハツカネズミでも、サルでも、狭い檻(オリ)に押し込めて飼うと、食い殺し合いが始まりますよ。
ストレスがたまるんですよね。
今の日本がそうだと思いませんか?
今夜のテレビニュースを見ましたか?
常識では考えられないような事件が、また映し出されたでしょう?

とにかく、ヤバイ事件が日本には多すぎますよね。そう思いませんか?
肉親の殺し合いが多すぎますよ。
狭い檻(オリ)の中で飼われているハツカネズミが、
ストレスがたまって凶暴になり、食い殺しを始めたような。。。

嫌な事はこれくらいにして、あなたも海外に出てみませんか?







百聞は一旅にしかず!

実は、あなたのために“トラベル ガイド”を作りました。
次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

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でもね、できたら、留学するかワーホリしてみてくださいね。
どうせ海外に行くなら、「群盲巨象をなでる」にならないためにも、
腰をじっくりと落ち着けて、国際化・グローバル化を実際に海外で体験してください。

もし留学やワーホリを考えているなら次のリンクをいクリックしてくださいね。
あなたの希望をサポートしてくれる留学エージョントに出会えますよ。

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まず、無料資料を取り寄せて読んでみるといいですよ。
もし、たくさんの質問があったら、カウンセラーと会って話を聞く事もできます。

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ~♪~イ




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面白くて

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■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

例によって、

また出てまいりましたわ。

ええっ、海外旅行の記事に

なぜ、顔を出すのかって?

だって、あたくしも

海外を見てみたいので

ござ~♪~ますのよ。

どうしてかって?

だってね、

こういう十二単(じゅうにひとえ)なんて

もうダサいでしょう?

あたしだって、海外でどのようなドレスが

流行しているのか実際に

見てみたいのでござ~♪~ますのよ。

おほほほほ。。。。

あなたもね、たまには長期休暇を取って

海外で命の洗濯をして見ませんか?

例えば、パリのエッフェル塔の夜景なんてどう?



ロマンチックでしょう?

この写真の中にあなたを置いて

想像を膨らませて御覧なさいよ。

狭い日本の中にいつまでも閉じこもっていたら、

本当にグローバル化の波に乗り遅れて

井の中の蛙のまま、あの世ですわよ。

ええっ?フランスはイヤなの?

だったら、ロンドンのテームズ川から

きれいなお月様を見るなんて

どうでござ~♪~ますか?



ええっ?夏目漱石がノイローゼになった

ロンドンじゃイヤなの?

あなたって、好き嫌いが激しいのねぇ~?

じゃあ、カナダってどう?

雄大なナイアガラの滝を見てみない~?



あなた、まるっきり乗る気ないわねぇ~~。

分かったわよ。

あなたは、どうせパソコンの前で座りっぱなしなのよねぇ?

モノグサなのよ、あなたって。。。んもお~~

分かったわよゥ。

でもね、そういうモノグサなあなたでも、

そこにすわりながらカナダのバンクーバーへ

行った気分が味わえるのよう。

あなたは、絶対に信用しないでしょう?

だからね、信用できないあなたのために

リンクを貼っておきますからね?

確かめたかったらクリックしてねぇ。

■ 『モノグサなあなたでも、レンゲさんになったつもりで

バンクーバーへ行けるリンク。。。うしししし。。。』


でもね、海外へ行くのも良いけれど、実はあなたは、

日本の事を、まだ良く分かっていないのよねぇ~。

ウソだと思ったら、次のリンクを覗いてみなさいよ。

■ 『面白くてビックリする新しい古代日本史』

あなたの知らないことがたくさん書いてあるのだから。。。

ええっ?なぜ日本史など持ち出すのかって。。。?

あたくしがマスコットギャルをやっているのでざ~♪~ますのよ!

おほほほほ。。。

ワリぃ~こたぁ~言わないから覗いてみてね?

おもしろい記事がたくさん読めますことよゥ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

バ~ぃ




コメント

美女猫 PART 1

2008-07-30 10:46:53 | 地球・環境・自然・動物・ペット


 
美女猫




美女にゃ
 
 

 

我が家の長女猫です!

親バカですが、

とびっきりの美猫です

おまけに頭脳明晰!

ふと気付くと、

見とれていることも…

 
 
by めれんげ

2008.07.20 Sunday 14:10




『即興の詩 美女にゃ』より



姿がいいねぇ~



うん、うん、うん。。。

猫らしい猫だよね。

姿がいいねぇ~。

テレビ出演できるよう。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

しかし、長女と次女の違いが

ものすごいねぇ~ (爆笑!)



まさか同じ親から

生まれたんじゃないよね?

\(@_@)/ キャハハハ。。。

長女も次女も個性的だけれど、

あまりにも違いすぎるよね。

でも、小説を書くとしたら、

ボクちゃんは

次女猫をモデルにしたいよう。

なんか、とっても面白い

小説になりそうジャン。

うしししし。。。



でも、一番かわゆいのは

やっぱり三女猫だよね。

まだ、個性がなくて

不安そうな様子だよう。

こういう不幸な国に生まれて

どうしたらいいニャン?

本能的に、日本の本質を

見抜いたような不安が

表情に見えますよう!

なんだか、3匹のうちでは、

一番哲学的にオツムが

良くなるような印象を

ボクちゃんは持ちますよう。

うしししし。。。

この三匹の猫を相手にしていたら、

1日退屈しないよねぇ~。

くだらない男と付き合って、

人生を無駄にするよりは、

三匹の猫ちゃんの生態を

じっくりと眺めながら、

小説を書いた方が

表現者のめれちゃんの才能が

花を咲かせると言うものですよう。

うしししし。。。



3匹の猫ちゃんは、めれちゃんに

幸せをもたらすために、

この世に生まれてきたのですよう。

ボクちゃんは、マジで、

そう信じていますよう!

ところで、平安朝の小説できた?

それもいいけれど、

『めれちゃん一家女三代記』

この方が素晴しいと思うよう。

めれちゃんのおばあちゃんの話が

特に面白そうだよう。

でも、『三匹の猫とめれちゃん』

これが、ミーちゃんハーちゃんには

最も受けるよう!

うへへへへ。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

題材が何であれ、

めれちゃんは、間違いなく、

面白い小説を書くと

ボクちゃんは信じていますよう。

応援していますからね。

ノーベル文学賞も夢じゃないよう!

頑張ってね。

めれちゃん、バンザ~♪~イ

三匹の猫ちゃん、ばんにゃ~♪~い

(≧Д≦)ノ彡 ニャ~オウ。。。

(≧Д≦)ノ彡 プニィ~♪~

(≧Д≦)ノ彡 ニャンニャン

by デンマン

2008/07/20 6:08 PM




うちの三姉妹は、血はつながってないです~
長女はペットショップで

次女は「猫もらって下さい」の貼り紙を見て

三女は純粋の野良ちゃん

確かに次女を主人公にすると楽しそうですね!
メタボなのに、運動神経
抜群なんですよ!
そして甘え方が、最高に
可愛くて…
(今もわたしに寄り添って、のどを鳴らしてます!)

小説のほうは、進んでいません…(;Д;)
勉強する習慣が、疎かになってしまっています

うちのおばあちゃんには
楽しいエピソードが
たくさんあります♪
そして母も、かなりユニークな人なんですよ
父と母の夫婦漫才を
聞きながら、成長したわたしです

by めれんげ

2008/07/20 6:53 PM






うん、うん、うん。。。

どう見ても血がつながっているようには

見えないよね。うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

でも、素晴しい組み合わせですよう!

次女猫がとにかくユニークで面白いですよう。

文学的に魅力のある小説は

やっぱり、『めれちゃん一家、女三代記』だと思うよう。

これならば、直木賞か芥川賞は間違いないね。

うん、うん、うん。。。

僕ちゃんが太鼓判を押しますよう。

でも、選考委員を誰も知らないから、

裏金をつかませないと、ダメだよね。

うへへへへ。。。

でも、そこまでして、めれちゃんが

直木賞と芥川賞を欲しいとは思いませんよう。

やっぱり、狙うのはノーベル文学賞だよね。

ん。。。?

話が大きすぎるゥ?

そうかもねぇ~~

あまり大きすぎると、

次女猫が呆れて、

また眠ってしまいそうだよねぇ~。



オイ!次女猫!

眠ってる場合じゃないぞォ~

起きて、めれちゃんの小説のモデルになれ!

素晴しい作品をめれちゃんに書かせてね。

デンマンからのお願いィ~♪~

聞いてよにゅ~♪~あん。。。

デンマン!

いつまでも、バカやってる場合じゃない!

バンクーバーは午前4時になるんだよう!

では、めれちゃん、おやすみなさ~♪~い

次女猫も、しっかりと眠ってね。

じゃあね。

\(^o^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/20 7:54 PM






次女猫は、ぷーぷー言ってわたしに甘えた後、
ぽちゃぽちゃの身体を
横たえて寝ていますよ♪

さっきまでは、壁のぼり
上までのぼったら、
腕の力で、ドアの上の壁
にぶらさがって移動

すごい運動神経です…

by めれんげ

2008/07/23 3:19 PM






次女猫は、本当に楽しくて面白そうな

キャラクターだね。

1日中見ていても飽きないね。

次女猫の記事がたくさん書けそうですよう。

『めれんげと猫三匹ブログ』を書いたら、

きっと面白いものができあがるよう!

個性的な三匹の猫と

三人の異なる女が同居しているような

めれちゃんと織り成す愉快な物語。

考えただけでも楽しそうですよう。

うしししし。。。

めれちゃんも、時間が余って退屈したら、

そうゆうブログを立ち上げてね。

期待していますよう。

うへへへへ。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/23 5:31 PM




猫ブログ。
楽しそうですね!
ん~。良さそうな所
探してみようかな?

by めれんげ

2008/07/23 6:26 PM






ほんとにきれいな猫やね。
それと、全然ちゃうことやねんけど、壁の絵、左下の静物画、見たことある気がする。
モランディっぽいなぁ。
んー、どこかで実物を見たような気が、ちょっとする(笑
うー、気になるー(>.<)

by グレイ

2008/07/24 12:30 AM




グレイさん♪
なかなかの美猫でしょ?
犬のように、散歩できれば、
あちこち行って自慢したいくらいです

この写真の背景は…
引き出しなんです~!
透き通ってるから、
見えてるのは、わたしの服…( ̄▽ ̄〃)
失礼いたしました…

by めれんげ

2008/07/24 7:10 AM




めれちゃんの服やったんかぁ(^-^)
絵やと思った(笑
でもこんな感じの絵、見たことあるねんなあ。
う~ん。
でもめれちゃんの服と思って見たら、それはそれで楽しい。
覗き趣味やね(笑

by グレイ

2008/07/24 9:18 PM




にゃはは(*^□^*)
この子は(名前はタンタンです♪)
たんすの前が定位置で…

グレイさんが絵画と見間違えたのは
わたしの洋服のしまい方が、アートやからでしょう!?

でも、思い出しそうで、
思い出せへんのって、
モヤモヤしますよね

by めれんげ

2008/07/25 4:59 PM




『即興の詩 美女にゃ』のコメント欄より
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美女猫 PART 2

2008-07-30 10:45:47 | 地球・環境・自然・動物・ペット




本当に長女猫って姿がいいですわね?



レンゲさんも、そう思いますか?

ええ。。。、デンマンさんがおっしゃっているようにテレビタレントになれますわ。うふふふふ。。。

そう思うでしょう?アメリカでは、ペットをテレビに出演させて食べている人も居ますからね。そのうち日本でも、そういう人がたくさん出て来ると思うのですよう。

それはそうと、デンマンさんはグレイさんのコメントまで引用していますけれど、ちょっとヤバイのではありませんか?

うん、うん、うん。。。僕もねぇ、著作権の問題がちょっと気になったのだけれど、グレイさんも僕もめれちゃんのファンですからね、この際、大目に見てもらおうと思って載せたのですよう。

どうしてですか?

実は、グレイさんが書いているコメントが、一体どの事を言っているのか?僕には初め全く分からなかったのですよう。左下の静物画と書いてあるけれど、オリジナルの写真を見る限り、静物画なんて全く見えないのですよう。



これがオリジナルの写真ですか?

そうなんですよう。僕は Internet Explorer 7.0 で見ているのですよう。このブラウザで上の写真を見ると背景が暗すぎて何も見えないのですよう。

そう言えば、あたしのブラウザでも、めれんげさんの写真はすべて暗く映るのですわ。

レンゲさんは、どのブラウザを使っているのですか?

Internet Explorer 6.0 ですわ。

でも、上のオリジナルの写真を見て、グレイさんには静物画が見えているのですよう。

グレイさんの視力が、メチャ良いのではありませんか?

僕の視力も悪くはないのですよう。僕は日常メガネをかけていませんからね。もちろんパソコンに向かう時にもメガネをかけません。でも、これまでに不自由した覚えがありません。

ケータイ画面では、静物画が見えるのでしょうか?

見えるはずですよう。なぜならば、めれんげさんは現在パソコンが使えないのですよう。だから、ケータイ画面だけでしか見ていない。つまり、ケータイ画面では静物画が見えているのですよう。

パソコンでは、どうしてダメなのですか?

ケータイでは画面が小さくなるので、写真を自動的に明るくして載せているのでしょうね。

でも、デンマンさんは、背景を明るくした写真も載せていますよね。



これはねぇ、画像処理ソフトを使って全体を明るくしたのですよう。この上の写真を見て、初めて“左下の静物画”と言うのが見えてきました。言われてみれば、確かに静物画のように見えるのですよう。

デンマンさんは何に見えました。

僕の目には、花瓶(かびん)か焼き物のポットのように見えますよう。

そうですね。。。花瓶のように見えますね。。。

確かに何も言われなければ、壁にかかっている絵のように見えるのですよう。花瓶の上の絵は、山が描いてある風景画のようにも見えますよう。

そうですわね。額に入っている油絵のように見えますわ。

そうでしょう?でも、めれんげさんの話では透明な引き出しが付いたタンスだと言うのだから笑ってしまいますよねぇ。うへへへへ。。。その透明な引き出しの中にしまってある服が見えている、と言うのですよう。本当に僕は笑ってしまいましたよう。

ところで、モランディって有名な画家なのですか?

日本では、あまり良く知られていないのだけれど、実は、この人はイタリアの近代美術史では有名な人なんですよう。

イタリアの画家ですか?

そうですよう。イタリアの画家と言えば、どうしたってルネッサンス期のあの有名な、レオナルド・ダ・ヴィンチだとか、ミケランジェロ、ラファエロ。。。そう言うメチャ有名な画家の名前が浮かんできて、日本で言えば、明治時代以降の画家なんて興味を持つ人が居ないようだけれど、イタリアでは、この人は良く知られているのですよう。


ジョルジョ・モランディ

Giorgio Morandi




1890年7月20日に生まれる。
1964年6月18日死去。

20世紀前半に活動したイタリアの画家。
20世紀イタリア美術史において最も重視される画家の一人である。
さまざまな芸術運動が生まれては消えていった20世紀において、独自のスタイルを確立し、静物画を中心にひたすら自己の芸術を探求した画家であった。
初期には未来派や形而上絵画の運動に近付いたこともあったが、生涯にわたって特定の画派や運動に深入りすることなく、独自の道を歩んだ。

生涯

モランディは1890年、ボローニャに生まれた。
彼はその生涯のほとんどをボローニャと避暑地のグリッツァーナ(ボローニャ近郊、アペニン山麓の村)で過ごした。
絵画研究のためにローマやフィレンツェを訪れることはあっても、イタリアを出ることはほとんどなく、1956年のパリ旅行が最初の外国訪問であった。
モランディはボローニャのフォンダッツァ通りにあるアトリエの薄暗い部屋に閉じこもり、卓上静物と風景という限られたテーマに終生取り組んだ。

モランディは1907年、ボローニャの美術学校(アカデミア・ディ・ベレ・アルティ)に入り、1913年までそこで学んだ。
彼は生涯を通じ、特定の画家グループに属することはほとんどなかったが、初期には未来派及び形而上絵画との接触が若干あった。

モランディは同じ1914年からボローニャの小学校でデッサン教師となり、1929年までこの職にあった。
この間、1915年軍隊に入るが、病気のため数週間で除隊。
回復後、自身の初期作品の多くを破棄したという。

1926年と1929年にはミラノにおけるノヴェチェント展に参加した。
「ノヴェチェント」は「1900年代」の意味。
この「ノヴェチェント」はルネサンスの古典を範として、1900年代のイタリア美術を復興させようという、反前衛、保守的美術運動であり、思想的にムッソリーニのファシズムとつながりがあった。
ただし、モランディ自身がファシズムに加担した形跡はない。

1930年、モランディは自分自身も卒業したボローニャ美術学校の版画教師となり、第二次大戦後の1956年までこの職にとどまる。
1940年代からは夏をグリッツァーナ、それ以外をボローニャで過ごすようになり、静物画とグリッツァーナの風景画の2つが主要な制作テーマとなった。

1950年代から国際的な名声が高まり、ヴェネツィア・ビエンナーレなどに盛んに出品している。
1953年にはサンパウロ・ビエンナーレ版画部門で大賞、1957年には同じくサンパウロ・ビエンナーレ絵画部門で大賞を受けた。

1964年、故郷ボローニャで死去。
モランディは生涯独身であり、彼の生活の面倒はおもに3人の妹たちが見ていた。
なお、1993年にはボローニャにモランディ美術館が設置されている。

作品



モランディの作品のテーマは、ほとんど静物と風景に限られており、サイズの小さい作品が多い。
制作の中心をなすものはありふれた瓶や水差しを地味な色彩で描いた静物画である。
彼の作品は「静寂さ」「瞑想的」などという表現によって紹介されることが多く、作品には時間の止まったような静けさが支配している。

初期の1913 - 1915年頃の静物画や風景画にはセザンヌやキュビスムの影響が見られ、この頃の静物画は、後のモランディの典型的なスタイルとはかなり違っている。
1918 - 1919年頃の作品は、デ・キリコらの影響を受けた、いわゆる形而上絵画の様式になり、デ・キリコの作品に登場するようなマネキンや、真空に浮かんだような奇妙な静物が描かれている。
モランディの作風に変化が見られたのはこの頃までで、以後、1920年頃からは、卓上の静物という、単一の主題を繰り返し描くようになる。
1920年に描かれた『ブリオッシュのある静物』には、後年の作品にはほとんど登場しない、パンとナイフが描かれているが、作風はこの頃から没年までほとんど変化していない。
モランディが描く対象は、テーブルの上に置かれた瓶、水差し、碗などであり、何の変哲もない質素な容器類である。
テーブル上の容器類は必ず複数のものが組み合わされ(例外として、花を活けた花瓶を単独で描いた作品が若干ある)、多少配置を変えながらも、同じ瓶や水差しが多くの絵に繰り返し登場する。
テーブルも背景の壁も装飾のない無地であり、余分なものは一切描かれない。
色彩は白、灰色、クリーム色などを主調とした地味なものである。

激しい自己主張も物語性もないモランディの静物画は独自の静寂な世界を形作っており、20世紀西洋美術史において特異な位置を占めている。
油彩のみならず、版画や水彩にも優れた作品が多い。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






こうして2つの写真を並べてみると、確かに左下の静物画のように見えるのは、ジョルジョ・モランディが描いた静物画の左半分のように見えるのですよう。手前の青い“オワン”を取り除けばそっくりでしょう?

あらっ。。。そうですわねぇ。

こう言う事って日常生活にも、よくありますよう。

たとえば。。。?

次の写真を見てくださいよう。



なんだか訳の分からないものを持ち出してきましたね。

レンゲさんは何だと思いますか?

う~ん。。。何でしょうか?

ちょっと考えてみてください。

黒い斑点がありますね。

そうですよう。

でも。。。これって、いったい何ですか?

レンゲさんには何に見えますか?

そうですね。。。雪景色ですか?。。。でも、あまりきれいな雪景色ではないですよね。

確かに雪景色なんですよう。でも、良く見ると、何かが見えてくるはずなんですよう。

何が見えてくるのですか?

何だと思いますか?

デンマンさん!。。。もったいぶらないで教えてくださいな。

では、次の写真を見てください。



あらっ。。。、このワンちゃんが上の雪景色の中に写っているのですか?

そうですよう。

もし、レンゲさんがダルメシアン(Dalmatian)を飼っていたら、上の雪景色の写真を見てすぐにワンちゃんが写っていると分かったはずですよう。



つまり、グレイさんが上の写真の中にジョルジョ・モランディが描いた静物画を見たのは、グレイさんが美術に関心を持っているから。。。と言う事ですか?

多分、グレイさんは、美術にかなり詳しいはずですよう。日本人でジョルジョ・モランディを知っている人は極めてまれだと思いますよう。

つまり、イタリア絵画に詳しいと。。。?

そうですよう。それに、めれんげさんはアルベール・カミュ(Albert Camus)だとかフランツ・カフカ(Franz Kafka)を読んでいるので、もしかしたらジョルジョ・モランディの静物画の複製を壁に飾っていると思ったのでしょうね。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~♪~。。。
例によってデンマンさんが理屈を捏ね回していますわ。
でも、上の写真は面白いですよね。
汚い雪景色かと思ったら、白と黒のまだらのワンちゃんが写っているのですわ。
笑ってしまいましたわ。



でも、やっぱり、なんと言っても三女猫が可愛いですよね。
あなたも、そう思うでしょう?

とにかく、面白い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

雪景色の中のワンちゃんの写真は

面白いですよね。

ちょっと見ただけでは、

何がなんだか分かりにくいのですけれど、

良く見ると確かにデズニィーの映画

『101匹のワンちゃん』にでて来る

白の毛に黒の斑点のある

ダルメシアンが地面に鼻先を

くっつけているのが見えますよね。

上の写真で思い出しましたが、

次のような有名な川柳があります。

幽霊の 正体見たり 枯れ尾花



幽霊だと思ってびっくりしたけれど、

よくよく見たら枯れススキだった。

そう言う事ですよね。

つまり、お化けが怖い怖いと思っている人には、

枯れススキまでがお化けに見えてしまう。

そう言う意味ですよね。

そのことで、デンマンさんが

ちょっとエッチなお話を書いています。

興味がある人は次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。
 
■ 『雲とおく オンナは近し 枯れおばな』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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無駄な年会費を払っていませんか?

2008-07-30 10:43:26 | 役立つ生活情報


 
無駄な年会費を払っていませんか?



こんにちは。みゆきです。
お元気ですか?
梅雨も終わりましたよね。
ジメジメしてイヤだったですけれど、
あんまり暑いと、梅雨の頃の涼しさが懐かしくなりますわ。



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あなたは、毎年無駄な年会費を納めていませんか?

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卑弥子でござ~♪~ますわ。

もう、あたくしの事を

見飽きたざ~♪~ますでしょう?

こう、たびたび出て来ると、

面白くも、なんともありませんわよねぇ~。

絶対に、くどいですよね?おほほほ。。。

でも、また現れてしまったのでござ~♪~ますわよ。

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だから、ぜひ覗いてみてね。

そちらで、またあなたにお会いしますわ。



とにかく一日一歩一歩

確実にあなたの目標に向かって

頑張ってくださいね。



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

バーィ!




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女と味噌汁 PART 1

2008-07-29 10:53:48 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽


  
女と味噌汁





ブログ・デビューかな?



投稿日時: 2007-11-16 13:20

1ヶ月の間 電話をしたり、会ったり
デンマンさんの生活におじゃましたので
恐縮していますが、楽しかったです。

さらにブログにまで登場させてもらえて うれしいです。

レンゲさんも、ずーっと長い間サイトの中で
生き続けていて、楽しそうですね。
レンゲさんと共存共栄したいですよ。

by 小百合




小百合さんにそう言ってもらって僕もメチャうれしいですよ。
\(^_^)/ キャハハハ。。。




今年5月 ぐらいからです。 こんな忙しくなったのわ。
その前は 父も母も自分で歩けて、洗濯したり、ゴミだししたり、
不自由なく元気でした。

土、日は 東京や横浜、軽井沢が好きで 子供を連れていくので車で移動してました。
その道中をいつも気をつけろ!と父は ハラハラ心配して電話をくれました。
冬にスキーにいくと言えば雪道を心配して、両親は寒いからと。。。

毎年の夏休み Vancouverの飛行機を心配して、
私からの電話をどれだけ首をながくして待ってたか。
BC Tel で電話番号をもらうと いつも違う番号で。。。
それをメモして 長い番号にもかかわらず
日本から電話を良くくれて 私達を心配してくれました。
でも両親をVancouverへ1度も連れて行かず、 絵はがきだけでした。


うん、うん、うん。。。そうですか。。。
家族和気藹々(わきあいあい)で楽しい雰囲気が感じられますよ。
良いおとうさんだったのでしょうね。

お父さんが亡くなって、お母さんも力(ちから)を落としたでしょう。


今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。


小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
(*´ー`) フッ


父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。


お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。


主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。


一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ~。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/



ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。



味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。

念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字


そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、
真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




デンマンさん。。。ずいぶんと小百合さんを庇(かば)っているのでござ~♪~ますわねぇ~



ん。。。?僕が小百合さんを庇っている。。。?

とぼけないでくださいなぁ~。戦前であれば、味噌汁を朝食に作らない女なんて、三行半(みくだりはん)を突きつけられて離婚させられるのでござ~♪~ますわ。

三行半なんて古いものを持ち出しましたね。それって、江戸時代の話じゃないですか?

とにかく、朝食に味噌汁を作るのは女の務めでござ~♪~ますわ。

卑弥子さんは平安文学を研究しているせいか、かなり封建的な事を言いますねぇ~。

決して封建的ではござ~♪~ませんわ。味噌汁を作るのは女って決まっているようなものでござ~♪~ます。

卑弥子さんが、そのような事を言うとは思わなかったなあああぁ~。

だってぇ、食事の支度をするのは女の役目。朝食に味噌汁を作るのは、だから、当然女のすることでござ~♪~ますわ。旦那さんが亭主関白ならば、小百合さんは、今頃、バツイチでござ~♪~ますう。

卑弥子さん!。。。あなたは、小百合さんに対して厳しい事を言うのですねぇ~。

デンマンさんが小百合さんに甘すぎるのでござ~♪~ますわ。

僕が甘すぎるのではないですよう。それを言うのであれば、小百合さんの旦那こそ甘いと言うべきですよう。そう思いませんか?

う~♪~ん。。。確かにそうでござ~♪~ますわ。あたくしが男ならば、味噌汁を作らない妻とは、すぐに離婚してしまいますわ。

卑弥子さんは見かけによらず厳しい事を言うのですね。。。味噌汁を作らないと言う理由で離婚を申し立てたら、おそらく基本的人権を無視したと言うことで、その夫は逆に罰せられるかもしれませんよう。

なぜでござ~♪~ますか?

男女同権の世の中ですよう。最近の若い夫婦は、家事や育児を分担してやっていると言うじゃありませんか?

デンマンさんも、家事や育児を分担してやっていたのでござ~♪~ますか?

僕も直美も若い頃から、小百合さんじゃないけれど、別居同然に暮らしていましたからね。直美は熊谷市でブティック・フェニックスを経営していたから、直美のお母さんがずいぶんと子供たちの育児に協力してくれたのですよう。僕はバンクーバーで単身で生活していましたからね、当然、食事は自分で作って食べていましたよう。

奥様と一緒に居る時には、どちらが味噌汁を作るのですか?

たいてい直美が作りますよう。でも、直美が忙しい時には僕が作ることもありましたよう。いつもは一人分だけれど、量を多くして二人分作ればいいだけの事ですからね。

でも、上の小百合さんの書いた文章を読む限り、小百合さんは全く味噌汁を作らないようでござ~♪~ますわ。

僕はねぇ、小百合さんが味噌汁を作らない事にこだわるよりも、むしろ、そのような小百合さんと離婚せずに、せっせと子供のために味噌汁を作ってあげる旦那の方に注目すべきだと思うのですよう。

どう言う事ですか?

つまり、小百合さんは旦那の期待にも一応答えているのですよう。要するに、味噌汁は作らないかもしれないけれど、小百合さんは妻の役目、母親の役目を充分に果たしているという事ですよう。

旦那さんの目に、小百合さんは妻として母として合格点を取っていると言う事でござ~♪~ますか?

そうですよう。小百合さんは、決して夫をおろそかにしているようには見えないし、家庭をないがしろにしているようにも見えない。これまでの小百合さんのメールや投稿を読む限り、旦那さんは、いろいろと小百合さんを労(いた)わっているようなところが見受けられるのですよう。

例えば、どのようにでござ~♪~ますか?

小百合さんが書いた次の投稿を読むと、旦那が小百合さんを労わっている様子がよく分かりますよう。


お産の次につらかった



投稿日時: 2008/5/16 2:22 (ロンドン時間)
日本時間: 5月16日 午前10時22分
バンクーバー時間: 5月15日 午後6時22分



はい デンマンさん 全部TOPIC 読んだつもりですが。
この前 サブイー。 と送った後
ものすごく 悪くなって、 昨日は意識がないくらい
病院にいってから ねこくってました。

すいませーん。

なにしろ 「サブイー。」 と送ったあと 夜から
全然 水道のように 鼻水がとまらず、頭痛が
薬を飲んでも やまず、1晩中 痛くて 眠れなかった
のです、あんな ひどいのは 久しぶりでした。

朝方 主人にいったら あきれて「起きなくて イイから
寝てろ」 と! 主人が長男坊の お弁当作って

朝の4時ごろから 早く病院が開かないかな!!!
って 泣いてしまいました。

この町では大きい総合病院に1番のりで受付して
医者が言うには ふくびく炎 というもので風邪のウイルスが鼻の穴でなくて
骨の方に入ったという事でした。

そうなんですよ 顔のほほ骨 目の周りの骨 こめかみ
上あごの骨が 痛くて痛くて 歯まで 痛くなって
ウイルスを殺さないかぎり 頭痛薬では 痛みが
取れない ということでした。

デンマンさんはこんな 痛み経験したことが ないから
想像できないと思うけど、お産(出産)の次に
つらかった 痛みでした。 ハぁ~
そんな訳で 昨日は 昼間 薬がやっと効いて
ねこくってました。

全部TOPIC 読んだと思うけど、また 後で確認します。
Private Messages も後で 試してみますね。
 
やっぱり デンマンさん ソースのシミ なめたのね。
魔法にかかったのは なめたからよ。

少し おふとんこ もぐります。また後で



小百合より




SOURCE: Fuji & Kato Private Forum 『風邪っ子』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”




『愛の形 (2008年6月5日)』より


小百合さんは子供の頃から“風邪っ子”で、風邪をひきやすい体質なのですよう。病弱と言うほどではないかもしれないけれど、ストレスが溜まったり、疲れていると、上のような訳の分からない病状になってしまう。

それを知っているので旦那さんが小百合さんを労わっていると。。。?

そうですよう。真美さんの家庭とは全く違った雰囲気を卑弥子さんも感じ取る事ができるでしょう?真美さんの家庭の様子をちょっと読んでみてくださいよう。


オンナは永遠に「恋」をしたい



2007年11月22日10時30分

六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。

出典: 『ライブドアニュース (2007年11月22日)』




『一線を引く (2008年7月1日)』より


確かに、違いますわ。真美さんの家庭は崩壊寸前と言う状態ですわ。崩壊していないのは旦那さんも真美さんもお互いに無関心だからでござ~♪~ますわ。

真美さんは自分が女っぽい女だと信じながら、永遠に恋をしたいと思っているのだと思いますよう。

小百合さんは、ご自分で女っぽい女じゃないと認めているようでござ~♪~ますわね。
コメント

女と味噌汁 PART 2

2008-07-29 10:51:21 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽


“女っぽい女”と言うのは、人によって定義がかなり違うものだと思いますよう。小百合さんにとって“味噌汁を作らない”という女は、女っぽくないのですよう。おそらく、旦那からも、そう言われたのでしょうね。小百合さんにとって、レンゲさんのような女がロマンチストで女っぽい女なのですよう。


夢のバンクーバー
 
 
2004-8-16 19:46
 
 

 
 
ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人になれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。



それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by レンゲ




『どうしたら大人の恋になるのですか?』より
 2006年01月17日(火)


この手記を書いたレンゲさんを引き合いに出して、小百合さんは次のように書いていました。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より


旦那さんは小百合さんを労(いた)わっている割には、ずいぶんとすっご~♪~い事を言うのでござ~♪~ますわねぇ~。あたくし、このようなことを言われたら、かなり落ち込んでしまうと思いますわぁ~。

ほォ~。。。卑弥子さんでも落ち込む事があるのですか?

デンマンさん!。。。あたくし、これでも繊細な女心を持っているのでござ~♪~ますわア。

人は見かけによらないと言うけれど。。。

あたくしは図太い神経を持っているように見えるのでござ~♪~ますか?

どちらかと言えば、繊細というよりは図太い神経を持っているような印象を僕は受けるのですよう。うしししし。。。

デンマンさんは、あたくしを理解しているつもりでしょうが、5年お付き合いをしているというのに、あたくしの繊細さが全くお分かりになっていないのでござ~♪~ますわね。

うん、うん、うん。。。確かにねぇ~、人を理解するという事は難しいのですよう。実際、小百合さんの旦那は、小百合さんのことを“中性脂肪”と呼ぶけれど、僕には、小百合さんは、とっても女っぽい女に見える。

それは、デンマンさんが、そのように思い込もうとしているからでござ~♪~ますわ。

僕は、決してオツムの中で小百合さんを理想化しているわけではないのですよう。鏡に映して見ないと自分の表情が見えないように、小百合さんは自分の女っぽさを、鏡に映して見ていないのです。



そう言うものでござ~♪~ましょうか?

夏目漱石の孫が次のような事を言っていますよう。


人は、接する相手によって意識、無意識的に言動も人格像も
微妙に(あるいは大きく)変わるし、
本質的な欠損や美点は案外自分には分からず、他人にしか見えない。

でもそれが、人がこの世で生きていると言うことだ。
「自分の事は自分が一番良く分かる」というのは、
たしかに一半の真理だが、一半でしかない。
残りの半分は、むしろ本人にはわかり得ないものだ。




夏目房之介・著書『孫が読む漱石』
(255ページの終わりから256ページにかけて)


どうですか、卑弥子さん。。。?自分の事は自分が一番良く知っているつもりでも、意外に自分では気づかない事ってあるのですよう。

小百合さんにも見えない、旦那さんにも見えない“女っぽい女”を、デンマンさんは、小百合さんの中に見ている、とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

。。。んで、小百合さんの、どのような所が女っぽいのでござ~♪~ますか?

例えば、次のようなところですよう。




前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ~~

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)


こういう文章を書く小百合さんに、僕はとっても“女っぽい女”、“かわゆい女”を感じるのですよう。卑弥子さんにも僕の言おうとしていることが分かるでしょう?

つまり、夫婦でも、お互いに見えない部分があるとデンマンさんは信じているのでござ~♪~ますか?

そうですよう。夏目漱石の孫が書いた本を読んだ後で、僕は、たまたま大岡信さんが書いた『拝啓 漱石先生』を読んだのですよう。

。。。んで、漱石の孫の夏目房之介さんと似たような事を書いていたのでござ~♪~ますか?

うん。。。確かに似たような事を書いていたのだけれど、もっと鋭い目で漱石先生を見ていましたよう。漱石先生が亡くなったために未完で終えた『明暗』について次のように書いていました。


人を理解するという事は

とっても難しいということ…




ここで明らかなのは、漱石の人間認識がとぎすまされた結果、人間同士の相互認識などまったくあてにはならないものだということだけを最後に見出しているような、そうした、冷徹な懐疑主義だけである。
漱石は、人間関係の生臭いまでの悪臭の中に身をさらしながら、それらを裸にしてみせ、しかもその裸にされた人間たちがいかに不可解であるかについて、いうならば懐疑しているのである。
人間は裸にしてみればみるほど信じがたいももだという認識が、『明暗』を通じて流れる認識の基調である、といっていい。(183ページ)

残された唯一の解決は、行動による溝の否定でしかない。そして漱石は、そこに次第に近づきながらも、その究極的な答えを見出すことなしに『明暗』を中絶して死なねばならなかったのであった。実際には、漱石が溝の克服として行動の世界を見出していたかどうかということも、決して明らかであるわけではない。ただ、認識自体の不確実性を『明暗』においてのごとく究極的に検討しつくせば、残るものとしては認識の否定でさえある行動のみだということが、想像されるばかりである。(184ページ)

事実、ここでは人間の無力さは、ただに、作中人物同士が互いに相手を知りつくすことができないという点においてのみならず、それら作中人物たちの創造者たる漱石自身が、自分の生んだ作中人物たちを知りえず、彼らの行為を一種驚きの目をもって見ているごとく思われる点で、ほとんど完全に表現されているのである。

何度も繰り返して書いたように、漱石の晩年の作品において次第に澄んでくるのは彼の現実観察の眼だけであって、それは澄めば澄むほど、現実の暗い襞の中にひそんでいる醜悪な部分を明るみに出すことしかできなかった。したがって彼は死ぬまで、本質的な散文作家のみが辿る皮肉で苦しい道すじ、己の描き出す世界の醜さに堪えきれずして澄んだ心境を求めながら、心境の澄むことは、逆になおいっそう深く現実の裏面観察へしか彼を追いやらないという、皮肉な道すじを辿り続けねばならなかったのである。(185ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X
 

つまり、人を理解するという事は、分かったつもりで居ても、なかなか理解できるものではない、と言う事でござ~♪~ますか?

そうですよう。卑弥子さんは自分が繊細な心を持っていると信じている。でも、見る人によると、その繊細さは見えず、図太い神経を持っているように見られてしまう。うしししし。。。

デンマンさんは、あたくしの事をそのように誤解しているのでござ~♪~ますわ。んもお~~

ほらねぇ~。。。たった、卑弥子さんの繊細さを取り上げただけでも、僕と卑弥子さんの受け止め方が喰い違ってしまう。人間同士の相互認識など、ある意味で、まったくあてにならないのですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
この世には絶対真理というものがあり得ないと言う事でござ~♪~ましょうか?

ニュートンの万有引力の法則は決して出鱈目ではないのですよね。
でも、絶対真理ではないのでござ~♪~ますう。

人間が月に到達するためにはアインシュタインの相対性理論が必要だったのでござ~♪~ますわ。
でも、アインシュタインの相対理論でさえも、絶対真理ではない、と言うのでござ~♪~ます。

より真理に近づくように、現在の真理が更新されてゆく。

つまり、人を理解するという事もそう言うものなのでしょうね。
要するに、理解する努力を怠ってはダメだと。。。
おほほほほ。。。
ちょっと、あたくしも、哲学的になっているかしら。。。?

とにかく、また、あさって面白くなりそうです。
あなたも読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんがずいぶんと

難しいお話をしていますけれど、

イギリスの車椅子の物理学者として知られている

ホーキング博士によると、

光よりも速いスピードで

動く物質があるということですよね。

これまでのアインシュタインの理論では

光よりも早く動く事は

あり得ないと言う事だったのです。

光の速度がスピードの限界だったのです。

でも、そうではないという事が分かったのです。

やっぱり、絶対真理はないのでしょうか。

より絶対真理に近づいてゆく。

。。。で、絶対真理って何でしょうか?

もしかすると、それが神であるかもしれません。

うふふふふ。。。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント

バンクーバーのスカンク

2008-07-29 10:49:31 | 地球・環境・自然・動物・ペット


  
バンクーバーのスカンク
 



スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。

この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。



だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。



話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。

オナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!



考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。



全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ治らない!

。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

もちろん、人間の中にも底抜けのアホが居るのですよ。
そういう人を見たかったらぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『変態と2ちゃんねる (2008年1月22日)』

■ 『エロい愚民 (2008年2月11日)』

■ 『シモいラクガキスト (2008年3月6日)』

■ 『国際スパマー団 (2008年3月22日)』

■ 『波川遼子、ザ・スパマー (2008年3月30日)』

■ 『加藤綾子、ザ・エロいスパマー団 (2008年4月1日)』


では、あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンクを紹介します。





■ 『あなたが絶対の得をするトラベル ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

もう、あたくしの事を

見飽きたざ~♪~ますでしょう?

こう、たびたび出て来ると、

面白くも、なんともありませんよね。

絶対に、くどいですわよねぇ~?

おほほほ。。。

でも、また現れてしまいましたざ~♪~ますのよ。

ええっ、なぜかって。。。?

だってね、あたくしも、バンクーバーに

行きたいのでござ~♪~ますわよ。

この蒸し暑い時に

この厚ぼったい十二単を着ているでしょう。

暑いというよりも、キモいのよ!んもお~~

ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?

いいえ~~、脱げませんことよゥ。

これって、あたくしのトレードマークですから。。。

そう言う訳で、あたくしは、

笑って憂さを晴らしているのですわよ。

ええっ?どんな面白いモノを見ているのかって?

次の写真を見て頂戴よ。



どうよ。。。これ?

北米の、ちょっとしゃれたレストランへ行くと

こういうシーンを見かけるらしいのよゥ。

なんかぁ~ 萌え萌えでしょう?

これを見てねぇ、笑えるでしょう?

あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね。

そういうサイトがあるのでござ~♪~ますわ。

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたも、笑って暑さを吹き飛ばしましょう!』

でも、外国のことばっかりじゃ面白くないわよね。

あなたも、たまには日本の良さを見つめてくださいね。

お暇があったら次のリンクをクリックしてね。

■ 『面白い、ちょっと変わった新しい古代日本史』

ええっ?なぜ日本史サイトを紹介するのかって?

あたくしがマスコットギャルを

やってるのでござ~♪~ますのよ。

うひひひひ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント

言葉にならず PART 1

2008-07-28 13:24:13 | 恋愛・失恋・不倫・性の悩み・セクハラ


 
言葉にならず




言葉にならず
  
 

 
 
心には

あふれる思い

いつだって

なのに言葉は

文にもできず


 
by めれんげ

2008.07.24 Thursday 17:22




『即興の詩 言葉にならず』より




雨は激しく二人きり



う~~ん。

分かりますよう。

思いがあふれているのに

言葉にならない。

言葉にしようとすると

なぜか言葉の間から

思いがもれてしまいそうな。。。

そんなもどかしさを感じる。。。

分かるねぇ~~

思いを言葉で伝える事の難しさ。

でも、伝える方法が

必ずあるはずなんだよね。

たとえば。。。次の短歌。


  「予感」



突然の

雨は激しく

ふたりきり

駆け込む部屋で

言葉に迷う


by めれんげ


思いは全く語られていないのに、

何よりも雄弁に語りかけるものがある。

\(^_^)/うしししし。。。

言葉にならない思いを

伝える方法をめれちゃんは

ちゃんと心得ているのですよう!

めれちゃん、ばんざ~♪~い!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/25 4:49 AM






いやぁ~。よく読みとってもらえて、
とてもうれしいです!
詠み甲斐があります

ところで。
次女猫が(名前は「ねね」です)
いつも以上に甘えてきます♪
わたしがケータイを、いじっていると、
ぷーぷー言いながら、
全身を押し付けてきます
「ねね」と呼ぶと、キスしてくれます

可愛くてたまりません!
(*´ω`*)モキュ~♪

by めれんげ

2008/07/25 5:13 PM




うん、うん、うん。。。。

ぴったりの名前だよねぇ~。

うへへへへ。。。



ねんね(寝ん寝)をちじめて

“ねね”ねぇ~~

これ以上の素晴しい名前は

考え付きませんよう!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

ケータイにヤキモチを焼いて

めれちゃんに絡み付いてくる次女猫。

それで、めれちゃんも、

“いい子だから「ねんね」してくれへん”

それで、“ねね”。。。

うしししし。。。

よ~♪~く納得しましたよゥ。。。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/26 5:44 AM




『即興の詩 言葉にならず』のコメント欄より




指きり
  
 

 
 
離れない

夕べかわした

指きりは

見えぬ絆と

ひそかに祈る


 
by めれんげ

2008.07.25 Friday 17:27




『即興の詩 指きり』より



マジで、しんどいねぇ~



めれちゃんとの「指きり」のつもりで

カミュの「ペスト」を読み出したけれど

マジで、しんどいねぇ~

うへへへへ。。。

この本をかつてボクちゃんが

投げ出した気持ちが

よみがえりましたよう。

love interest

が皆無に等しい!

つまり、“この人を大切にしたいなあぁ~”

と思わせるような登場人物が

作品の中に見当たらない。

ボクちゃんの読み方が

表面的だからだと思うけれど、

でも、小説家と言うのは

ミーちゃんハーちゃんの関心も

ひきつけなければならない!

そう考えるとき、たとえば、

ムルソーのガールフレンド(?)の

マリーのような人物を

登場させて欲しいよね。

とにかく、全部読みますよう!

今回は決して投げ出しませんからね。

でも、カミュがこの作品を書いたのは

テレビがなかった時代ですよう。

今時、このようなトロい作品を書いたら

読んでもらえないような気がします。

うしししし。。。

英語で読んでいるのだけれど、

言葉の問題じゃないのですよう。

39ページまで読みました。

めれちゃんとの「指きり」がなければ

ボクちゃんは投げ出しますよう。

書評をかなり読んでいるので

筋も、カミュが言いたい事も

すっかり分かっているつもりになっているから、

なおさら退屈しています。

でも、絶対に全部読みますう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

めれちゃんの心を読むつもりで。。。

同時に読み始めた

大岡信の『拝啓 漱石先生』が

面白くなってきましたよう。

これは日本語です。

第1部の65ページまでは、

全くつまらない漱石研究の本だと思って

ボクちゃんは投げ出すところでしたよう。

こんな下らない書評をよく書けるなぁ~

そう思ってすっかり馬鹿にして

投げ出すところでしたよう!

ところが第二部、68ぺーじからの

『漱石と「則天去私」』になって、

面白くなってきた。

この著者の大岡信という男は

ボクちゃんは知らなかったのだけれど、

1931年生まれの詩人で

評論家と言うことだよ。

今でも生きているみたいだ。

やっぱり人生経験をつんでいるんだね。

本もたくさん読んでいる。

充分に読み応えがあると感心しながら

漱石先生を見直しているところです。

このことについては、後で

『小百合物語』で書こうと思っています。

めれちゃんも楽しみにしていてね。

『ペスト』は、とにかくしんどい小説です。

でも、次女猫の“ねね”を

思い浮かべながら

ゆっくりと読むつもりですよう。

うしししし。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

本当に、あの“ねね”は

熟睡しているよねぇ~。

今夜は、僕も熟睡しよっとォ~。。。

うへへへへ。。。

by デンマン

2008/07/26 6:18 AM




『即興の詩 指きり』のコメント欄より



化粧
  
 

 
 
きみに会う

約束の日は

何故かしら

身支度するも

足りぬとおもう


 
by めれんげ

2008.07.25 Friday 19:34




『即興の詩 化粧』より



朝の気持ち



化粧と言えば、めれちゃんは

次のような事を

むかし、むか~♪~し、

書いていたよね。


『朝の気持ち』



デンマンさんに会える日は

朝、起きた時に

気分がルンルンになって、

一刻も惜しむようにして

出かけて行ったなあああぁ~

あの頃の私は

今の100倍きれいだったと思う。



化粧って、そういうものだよね。

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

ところで、今日は、パソコンの

調子がよくない!

朝からリスタート何度したことか??

多分8度目か?

1回のリスタートで作文できるように

なるまでに30分かかる。

つまり、すでに4時間無駄にしている!

馬鹿馬鹿しいにも程がある!

パソコンを買い換える時期なのかなぁ~

ムカついて、パソコンの画面を

ぶち壊さなかったのは

『拝啓 漱石先生』の

「坊ちゃん」の部分を

笑いながら読んでいたからだ。。。

うん、うん、うん。。。

これも文学の効用かな。。。?

じゃあね。。。

めれちゃんも、素晴しい短歌を

たくさん詠んでね。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/26 8:50 AM




『即興の詩 化粧』のコメント欄より
コメント

言葉にならず PART 2

2008-07-28 13:23:02 | 恋愛・失恋・不倫・性の悩み・セクハラ




デンマンさん。。。めれんげさんはマジで上の『朝の気持ち』という詩のような散文のようなモノを書いたのですか?



うしししし。。。実は、レンゲさんが書いた次の手記をもじって書いたのですよう。もしかすると、めれんげさんも読んだことがあるのでは。。。?そう思ってねぇ。。。


朝のキモチ



昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004/12/10 07:33




『心の痛みを話す気になりましたか?』より
 (2005年11月26日)


レンゲさんは、好きな人に会う時って100倍きれいになったと感じたのですよう。そうでしょう?

ええ。。。そう言う事もあったのですわ。

でも、めれんげさんは好きな人に会うのに、まだ物足りないモノを感じると言うのですよう。

つまり、もっともっと、めれんげさんは、きれいになりたいと言う気持ちなのですわ。

そうかな。。。?

デンマンさんには、他に何か思いつくモノがあるのですか?

レンゲさんは、かつて次のようにも書いていたのですよう。


夢のバンクーバー
 
 
2004-8-16 19:46


 
 
ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。



それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by レンゲ




『どうしたら大人の恋になるのですか?』より
 2006年01月17日(火)


また、この手記ですか?

またってぇ~。。。レンゲさんは、この手記が多くの人に読まれるのが嫌なのですか?

何度も何度も読まされるのって、あんまり、いいものではありませんわ。それに、また“いい意味でも悪い意味でもオナニーのようなブログ”だって、言われますわよ。

そう思いたい人には思わせておけばいいじゃないですか?そこまでレンゲさんが気にする必要はありませんよう。

それで。。。この手記が、めれんげさんの化粧と、どう関わっているのですか?

だから、めれんげさんも、ふと内面的なことを考えて、「これから会う人の期待に沿うような内面的な魅力を果たして備えているかしら?」。。。そのように自分に問いかけたのですよう。僕には、そう思えるのですよう。

ところで、アルベール・カミュの『ペスト』は、つまらないのですか?

もともと、僕は伝染病を扱うような物語は好きではないのですよう。でもねぇ、書評だけを読んで批判するなんて、人間の外観だけを見てその人の価値を決め付けるようなものですからね。そう言うのは、批判とは言えませんよう。だから、僕は、とりあえず全部読もうと思っているのですよう。

つまり、つまらないのだけれど、めれんげさんが読んだので読むのですか?

それもあるけれど、僕は上のコメントの中でも書いているように大岡信さんが書いた『拝啓 漱石先生』を読み始めたのですよう。第一部を読んで、実は、僕はもう投げ出そうかと思ったのですよう。

つまらなかったのですか?

とっても、つまらなかったのですよう。観念的な事を重箱の隅を突っつくように書いている。全く僕の心に訴えてくるものが無い。時間を無駄にした気になって、ムカついて来た。

でも、投げ出さなかったのですか?

僕は、この大岡さんと言う人の名前も知らなければ、作品を読んだ事も無かった。全く未知の人なんですよう。でもねぇ、1931年生まれで、東大の国文科を出ている。一応、詩人という肩書きを自分で書いている。だから、少なくとも、何かしら興味をもてるものを書いているに違いない。時間を無駄にしただけで、終わりにしてしまうのは、さらにムカつく。それで、無駄にしたついでに、もう少し読んでみようと思ったのですよう。

。。。で、第2部に読み進んだ訳ですの?

そうですよう。正直言って、あまり期待していなかった。

でも、第2部はすごく良かったのですか?

そうなのですよう。良かった。やっぱり読んで良かったと思いました。

どのようなところがですか。。。?

その事については『小百合物語』で書こうと思うのですよう。

どうして『レンゲ物語』ではダメなのですか?

漱石先生の夫婦生活について書いている部分を読んで僕は感銘を受けたのですよう。

どのように。。。?

だから、そのことを『小百合物語』で、ぜひ書きたいと思うのですよう。

つまり、小百合さんが結婚しているからですか?

そうですよう。レンゲさんもぜひ読んでくださいね。いずれ、レンゲさんだって結婚するのでしょうから。。。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
かなり思わせぶりですけれど、なんとなく気になりますよね。
一体どのような事を書くのでしょうか?
あすの『小百合物語』が楽しみですわ。

とにかく、面白そうですわ。
あなたもどうか、時間を見つけて、あすの『小百合物語』をぜひ読んでみてくださいね。
もちろん、あさっての『レンゲ物語』も楽しみにね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

夏目漱石の作品では

『坊ちゃん』がわたしは一番好きです。

他の作品は、わたしには

ちょっと難しすぎるのです。

悪い人間と良い人間が

はっきり分かれていて、

筋立ても比較的簡単で、

分かり易いですよね。

ただ、初めて読んだときに

全く理解できない箇所がありました。

ええっ?どこかって。。。?

坊ちゃんが、がま口をトイレに

落としてしまうのですよね。

それを“お清ばあさん”が

棒か何かで取り上げるのです。

わたしには水洗トイレのイメージしか

思い浮かんでこなかったから、

“汲み取りトイレ”というものが分からない。

それで、そこの箇所が

全く理解できなかったと言う訳です。



ところで、卑弥子さんが面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『夏の暑さを笑って吹き飛ばすためのサイト』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






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半熟を英語で?

2008-07-28 13:20:53 | 英語・英会話



半熟を英語で?



こんにちは。ジューンです。
今日は食べ物の話題ですよ。
半熟の卵を英語でなんと言うのでしょうか?



では、あなたにクイズですよ。
「トーストと半熟の卵と、それにコーヒーをください」とホテルのルームサービスに注文するとします。
さて、どちらの英語が自然でしょうか?


1) I would like some toast, half-boiled eggs, and
   a cup of coffee, please.

2) I would like some toast, soft-boiled eggs, and
   a cup of coffee, please.


実は、わたしは日本語を知っているものだから、ついつい1番を選んでしまったのですわよ。
うふふふふ。。。
でもね、クイズの答えを見たら2番が正解なのですわ。

しかし、英語で half-boiled とわたしは何度も言った事があるのですわ。
それでちゃんと通じるものです。
英語で生まれ育ったカナダ人のわたしが言うのですから信じてくださいね。

half-boiled と soft-boiled
英語としてどちらが自然に聞こえるのでしょうか?

どちらも大きな違いはないとわたしは思います。
それは、その人の言語感覚と習慣の問題だと思いますわ。

ちなみにGOOGLEで検索してみました。

soft-boiled 312,000
half-boiled 37,200

やっぱり、soft-boiled の方がたくさん使われています。
だから、英語の試験では soft-boiled を選んだ方が無難でしょうね。

でも、half-boiled でも英語として間違いなく通じますよ。
わたしの経験から言えます。

half も次のように結構使いますよ。




Boil them for 10 minutes.
You can cook them less than that
if you want them to be half cooked.

10分卵をゆでるの。もし半熟がよかったら、10分より短めにゆでてもいいわよ。

(お母さんが子供にゆで卵の作り方を教えているところです。)




This sunny-side up egg is only half-done.

目玉焼きが半熟だ。


フランス語のメニューには「半熟卵」は次のようにでています。

oeufs a la coque



ところで、「堅ゆで」は、hard-boiled です。
日本語の直訳とほぼ同じですよね。

「半熟片面焼き卵」は、北米では次のように言います。

a sunny-side up egg

「とろ火で煮た半熟卵」は a coddled egg と言います。

「両面焼き半熟卵」は、北米では次のように言います。

an over-easy egg

そう言う訳で、レストランでは次のような会話を聞く事ができます。




Would you like your eggs sunny-side up or over easy?

卵は目玉焼きにしますか、それとも両面焼き半熟にしますか?

I'd like to have two eggs over easy.

卵2個の半熟両面焼きをお願いします。


ところで、日本語で「半熟練の」という言い方をしますよね。

「半熟練工」を英語で言うと、どうなるでしょうか?

soft-boiled worker



英語では、これはブラックユーモアになってしまいます。
会話ではユーモラスに聞こえるかもしれませんが、職場、学校、役所で「半熟練工」を意味する時には次のように言います。

a semiskilled worker

a semiskilled technician

どうですか?
卵一つ取り上げても、いろいろな言い方がありますよね。

あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ?
時間もないしお金もないの?
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ちょっと飛躍していると思わない。。。?

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どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですよね。
では、あなたの幸運を祈っていますよ。



Good luck!

バ~♪~イ


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おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ワーホリしたいのですわよ。

とにかく、まず、レンゲさんのように

あたくしもバンクーバーに行こうと思うので

ござ~♪~ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのようにナウいパンツを身に付けて

かっこよく登場したいのでござ~♪~ますのよ。

十二単を十二枚脱ぐと何もなくなってしまうのよ。

うふふふふ。。。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ちょっと面白い写真見てよ。



このオニイチャン、デレデレしているでしょう?

きれいなお姉さんに首っ丈(くびったけ)なのよね。

笑えるでしょう?

この暑さをもっと笑って吹き飛ばしてみませんか?

そうゆうサイトがあるのでござ~♪~ますわよう。

あなたも、ちょっと覗いてみたら。。。?

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では、笑って暑さを吹き飛ばしてね。

そして、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。





コメント

花火 PART 1 OF 3

2008-07-26 16:33:46 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽


 
花火




夏祭り/花火
 
 

夏祭り

きみと行きたし

川べりで

花火は燃えて

あとはかなくも

  
  
  
by めれんげ

2008.07.20 Sunday 18:06
 
 
 
『即興の詩 夏祭り/花火』より





夏の思い出




夏と言えば、やっぱり思い浮かぶのは

夏祭りと花火だよね。

そう言えば、大阪の夏祭りって

一度も参加した事ないなぁ~。

祇園(ぎおん)とか、八坂神社に

夏祭りがあったっけ。。。?

めれちゃんにとって夏祭りは

どういう祭り。。。?

ボクちゃんのふるさと、行田市の夏祭りは

やっぱり、おみこしと山車(だし)が

繰り出す夏祭りだね。

これが最も楽しい思い出になっている。

僕の町内(下町:しもまち)にも

山車があって、“テーマミュージック(おはやし)”があったね。

今でも口ずさむ事ができる。

もちろん、歌はついてなくて

太鼓と鐘(かね)と笛だけの演奏だけれど。

昔から受け継がれているようだ。

一体、いつ頃からあったのだろうか?

夏のその時期がくれば、

今でも懐かしく思いだすよう。

最近は、山車を引っ張る子供が居ないとか?

おみこしも担ぐ若者が居ないようだ。

子供の頃には、おみこしを担ぐのが

夢だったけれど、

結局、一度も担がなかったなあああぁ~

大学生や社会人になってからの夏は

海外で過ごすことが多くて

ふるさとにはめったに戻らなかった。

だから、ふるさとの夏祭りはメチャ懐かしい。

子供の頃の思い出がたくさん詰まっている。

そして。。。花火。。。



菊ちゃんが大好きだった花火!!!

めれちゃんも好き?

きっと好きだよねぇ~。

歌に詠(よ)むほどだから。。。

では、めれちゃんにインスパイアされて

デンマンが詠める短歌三首。





きみと見る

花火は空に

咲きほこる

愛の花火は

永久(とわ)に輝き






きみの目に

写る花火を

確かめつ

交わす口づけ

胸躍(おど)らせて








愛の夜

花火を遠く

聞きながら

萌ゆる思いを

きみに込めつつ






いつものように

照れ屋の専売公社で~♪~す

てれてれてれぇ~~

イングリッシュ・ベイでも

恒例の花火大会が今年もあります。

“夢のバンクーバー”で

めれちゃんと会って

一緒に見ようね。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/21 6:08 AM






この歌は、おばあちゃん
との思い出ですね
夏になると必ず、おばあちゃんに連れられて
花火を見に行きました

京都には無知なので、
祇園も八坂神社も
よくわからないです…

あと、お祭りじゃないのですが、
毎年家の前で、妹と花火をしましたね~
ねずみ花火で大騒ぎしました(^ω^)

by めれんげ

2008/07/23 3:34 PM






次女猫は、とってもユニークで、

面白くて楽しいキャラクターだけれど、

めれちゃんのおばあちゃんこそ

人間的に、とってもユニークで

楽しくて面白そうだよね。

怖いところもあったようだけれど、

めれちゃんには優しい

おばあちゃんだったようだね。

このおばあちゃんの思い出を

めれちゃんがちょっとだけ書いていたけれど、

そのちょっとした手記を読んだだけでも、

僕は、おばあちゃんのキャラクターに

惹かれましたよう。

どこかに、その手記を保存していたように

思うのだけれど、そのうち探してみますよう。

このおばあちゃんからは、いろいろと

面白い話が聞けそうですよね。

すでに亡くなってしまったことは残念ですよう。

生きているならば、ボクちゃんは

ぜひ会いたいですよう。

このおばあちゃんの遺伝子を

隔世遺伝でめれちゃんは

たくさん受け継いでいるような気がしますう。

『めれちゃん一家・女三代記』

これ絶対に受けると思う!

ぜひ書いてね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/23 5:47 PM






おばあちゃんが、
いなければ、今のわたしは、いないでしょうね

好き嫌いを直してくれたし、小学生の時から
一人旅をさせてくれたし

いろんなことを教えてくれて…

隔世遺伝。ありますよ!
体型がね…
わたしは母や妹と、
全然体型がちがいます
おばあちゃんにそっくり

今でも、おばあちゃんに
会いたくてたまりません
最愛のおばあちゃんです

by めれんげ

2008/07/23 7:02 PM






うん、うん、うん。。。

実は僕もおばあちゃんっ子だったから

良く分かりますよう。

考えてみると、僕もおばあちゃんから

隔世遺伝で、ずいぶんと多様な遺伝子を

受け継いでいますよう。

“孫は目に入れても痛くない”

僕も、それ程可愛がってもらったけれど、

僕が中学2年生の時にあの世へ

旅立ってしまいましたよう。

もっともっと、いろいろな話が

聞きたかったけれど、

それも今は、かないません。

いずれ、あの世で出会ったら、

今度は僕がたくさんの土産話を

おばあちゃんに聞かせてあげますよう!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

思い出すと

涙がにじんで来ますよう。

心から合掌!

めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。



by デンマン

2008/07/24 3:32 AM




『即興の詩 夏祭り/花火』のコメント欄より
コメント (2)

花火 PART 2 OF 3

2008-07-26 16:32:48 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽




デンマンさんにも感傷的なところがあるのですわね?



ん。。。?僕が感傷的。。。?

だってぇ~。。。おばあちゃんのことを思い出すと涙がにじんできますよ、と書いていますやんかぁ~

う~ん。。。確かに、おばあさんのことになると僕は感傷的になるのですよう。

どうしてですか?

子供の頃、ずいぶんと可愛がってもらったのに、つらく当たっていたなあああぁ~。。。と思ったりしてねぇ。とにかく、亡くなったのが僕が中学2年生の時だったから、恩返しもできなかったし。。。、今であれば、温泉にでも連れて行ってあげられるのに。。。そんな風に思ったりしてね。。。

“親孝行、したいときには親は無し”

こういう川柳もあるでしょう?僕はおばあさんに孝行できなかったから、親には孝行しようと思ってねぇ、その真似事はできたのですよう。親父が生きているときに両親を連れて伊香保温泉に行ったり、水上温泉に行ったり。。。

やっぱり、デンマンさんは温泉が好きなのですね?

両親共に風呂好きでしたからね。それで、血筋を引き継いでいるのか、僕も風呂好きで、温泉旅行も好きですよう。でも、おばあさんは僕が中学2年生の時にあの世に行ってしまったから、温泉に連れて行くこともできませんでしたよう。

それで、心残りなのですか?

おばあさんを思い出すと、やっぱり悔(く)いが残りますよう。そう言えば、レンゲさんもおばあちゃんっ子だったのですよね?

デンマンさんはよく覚えていますわねぇ~

覚えていますよう。あの手記は印象的でしたから。。。

どの手記ですか?

じゃあ、レンゲさんのために、ここに書き出しますよう。


おばあちゃんに聞きまくりました

2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


これを読むと、レンゲさんもおばあちゃんの遺伝子をかなり引き継いでいるような気がするのですよう。

どう言う所ですか?

レンゲさんは次のように書いているのですよう。


わたしは関西人のなかでも特に?

ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、

必要以上に自分を

コミカルにデフォルメするという、

わるーい癖があるんですよね


こう言う所はおばあちゃん譲りではなかったのだろうか?僕は、そう思うのですよう。多分、レンゲさんのお母さんは、このおばあちゃん(実の母親)の羽目をはずすような面白さ、愉快さのゆえに、娘時代に反発を覚えたのではないか?

う~ん。。。そうですねぇ~。そう言う所があったかもしれませんわ。母親は、あたしに対しては実に厳しいところがありましたから。。。

レンゲさんのお母さんは、そう言う所に、自分の母親のイヤな面を見ていたのですよう。だから、レンゲさんに厳しかったのかもしれませんよう。もちろん、第三者の目には、おばあちゃんの愉快で面白いところは好感が持てるのだけれど、レンゲさんのお母さんは娘時代に、そのようなデフォルメされた可笑しさを良くは思っていなかったのでしょうね。

あたしは、母親よりは、おばあちゃんの性格を受け継いでいると。。。?デンマンさんは、そう思っているのですか?

そうですよう。そう言う点では、めれんげさんも同じような気がしますよう。

それで、めれんげさんがおばあちゃんの事で書いていたものをデンマンさんは、どこかに保存してある、と書いていましたけれど見つかりました?

ありましたよう。

読んでみてください。めれんげさんがGOOの日記に書いていたものですよう。もう、去年(2007年)の9月30日に、このサービスは終了して今ではすべてが消えています。僕は消滅する前に保存しておいたのですよう。


江戸むらさき特急

2006/05/11 09:33



ほりのぶゆき氏の傑作マンガであります。

時代劇マンガであります。

眠狂四郎が、寝てばっかりいるのを、
近所の人にからかわれます。

殿様が王様ゲームならぬ「殿様ゲーム」をして、
殿様になって、むちゃくちゃな要求をします。

うっかり八兵衛がうっかりして、
・・・下ネタです・・・

わたしが時代劇にハマった原因は、
「江戸むらさき特急」の影響と、
おばあちゃんといっしょに見ていたテレビです。


もしどこかで見かけたら、
ぜひ手にとってみてください。
抱腹絶倒 (^O^)/

by めれんげ


ここにもおばあちゃんの影響が見えますよう。

時代劇ですか?

おばあちゃんは時代劇も好きだったのだろうけれど、めれんげさんが抱腹絶倒するような面白いものも好きだったはずですよう。二人して馬鹿笑いしている様子が目に見えるようですよう。うしししし。。。


壁に耳あり障子にメアリー

2006/05/09 13:54



わたしのおばあちゃんです。

彼女をひとことで表すなら、
「タフガイ」
いや、
「タフウーマン」
です。

とにかく年のわりに元気すぎ!
総入れ歯ですが、ほかには故障箇所なし!
80をこえても、衰えを知らない!

もう口うるさいのなんのって・・・
ものすごく注意力があって、
わたしが高校生くらいのころには、わるさをしたら、
しょっちゅう、おばあちゃんに怒られていました。

でも、ちいさなころから、
とってもかわいがってくれました。

おばあちゃんは、もうこの世にはいないのですが、
わたしはおばあちゃんの形見の指輪を、
ずーーっとはずさずに、つけています。

by めれんげ


めれんげさんが高校生の頃まで生きていたんですよね。僕は知りませんでしたよう。丈夫だったのでしょうね。レンゲさんのおばあさんはどうでした?

あたしの祖母も、とっても元気でしたわ。86才で亡くなりました。

じゃあ、レンゲさんが高校生の頃も元気で頑張っていたのですか?

そうですわ。

それで、レンゲさんは、どのような形見を持っているのですか?

鼈甲(べっこう)の櫛(クシ)を大切にしています。

鼈甲(べっこう)の櫛(クシ)なんて、最近ではもう手に入らないでしょう?

専門店にでも行かない限り売っていませんわ。それで、めれんげさんらしい面白い日記って見つかりました?

ありましたよう。めれんげさんらしいギャグの効(き)いた日記を読んでみてください。
コメント

花火 PART 3 OF 3

2008-07-26 16:30:29 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽



口笛

2006/05/09 11:26



子供のころわたしは、
マジで超マジで、
くちぶえが上手でした。
楽器と言ってもいいくらい。

なので、くちぶえを吹くのが楽しくて、
好きな曲は、くちぶえで吹きまくり。
いつでもふいているので、
おばあちゃんに、
「ヘビがでるよ!」と怒られました。

(ヘビ?謎。)

今、ふけないんですよ・・・
かすれた音しかだせない。
ふきたいなあ!
今なら、ヘビメタをいろいろと!

by めれんげ


ギャグって、どの部分がギャグなのですか?

やだなあああぁ~。。。レンゲさんはわざと知らない振りをして僕を試そうとしているのですか?

違いますわよう。あたしはマジでデンマンさんにお聞きしているのですわ。

蛇とヘビメタをかけているのですよう。

ヘビメタって何ですか?

やだなあああぁ~。。。レンゲさんは浦島太郎になっている僕を試しているのですね?

あたしが知っている事とは違う事をデンマンさんがおっしゃるのではないかと思って。。。

「ヘビメタ」は「ヘビーメタル」を縮めた言葉ですよう。

はい、その程度の事は、あたしにも分かっていますわ。

ヘビーメタルをただカッコだけ真似たような何とも貧弱なバンドが日本に、うじゃうじゃ出現した80年代後半くらいから、そういう貧弱バンドを見下して作られた言葉ですよう。

。。。で、本物のヘビーメタルって。。。?

「ヘビーメタル」は70年代にそれまでのロックよりもより「重い」「金属的な」音で演奏するバンドが増え始めて出来た言葉で、語源の由来は2つあるのですよう。

どのような由来なのですか?

1つはステッペン・ウルフが1968年に発表した曲「Born To Be Wild」の歌詞からHeavy metal thunder というフレーズを取り上げて、それ以来重厚な音のロックを総称してヘビーメタルと言うようになったのですよう。

もう一つは。。。?

2つ目はアメリカのDJが、あるバンドのヘビーロックを聴いたときに、「まるで重金属のような音だね」と思わず言ったことが発端になったとか。。。

デンマンさんも意外に知っているのですわね?

うへへへへ。。。さっきネットで調べたばかりですよう。じゃあ、次は、未成年の頃、めれんげさんがビールを飲んでいたと言う話を読んでみてください。


極楽極楽(//▽//)

2006/06/18 16:34



ビールを飲んでおります♪
アテは生ハム♪
これが、大好物なんですよ・・・
(゜д゜)ウマーでございます!

むかしっから、明るいうちから
ビールを飲むのが大好きでして・・・

友達とランチに行ってもビール(//▽//)
公園でブランコに乗りながらビール(//▽//)
新幹線に乗ってもビール(//▽//)
学校から帰るとおばあちゃんとビール(//▽//)
朝、シャワーのあとはビール(//▽//)
夏でも冬でもビール(//▽//)

そんな人生でございます・・・

by めれんげ


学校から帰るとおばあちゃんとビールって、この時はめれんげさんが中学生の時かな?うしししし。。。

まさかぁ~

いや、いや。。。このおばあちゃんとならば、充分に考えられる話ですよう。




梅雨ですなあ ( ̄Д ̄;) その1

2006/06/15 13:44



雨が降り続く大阪よりお届けします。
なんだかジメジメしておりますが、
気持ちはカラッとまいりましょう!

ところで梅雨って、どーして梅・雨なのでしょう?
梅の花の季節じゃあないし、
梅の実がなる季節??
梅干は、おばあちゃんの作ったのが、
すっぱくて(゜д゜)ウマーでした。


今だにどんな梅干を食べても、
甘く感じられるのは、おばあちゃんのおかげ・・・
もーすっぱいのなんのって!!
飛び上がるほど、すっぱいのです。

母の漬けたのは、まだまだって感じです。
青梅の味が、かすかに残っております。
おばあちゃんの域に達するまでは、まだまだ・・・
なーんて、自分では
どーすればいいのかも知らないのですが( ̄Д ̄;)

違う違う!梅雨です!
なんで梅の雨なのでしょうか?
誰か教えてください・・・σ(´∀`)

by めれんげ


では、めれんげさんの質問に答えて。。。梅の季節は初春ですが、それは花であり、実が熟すのはちょうど6月、梅雨の頃だからです。

つまり、花ではなく、実で考えるのですね?

その通りですよう。梅雨は、当然ですが漢字です。だから、中国から来た言葉です。長江流域で梅の実が熟す頃に降る雨のことを梅雨と言ったのです。

どうして、梅雨(ばいう)をツユと読むのですか?

日本人は、6月に降る雨から露(ツユ)を連想して「梅雨」のことをツユと読むようになったのですよう。 梅雨は東アジア特有の雨期ですが、梅も東アジアでしか見られない植物です。梅は、「梅雨」という言葉と同じように中国原産で、奈良時代、遣唐使によって日本に運ばれてきたのが最初です。

古い言葉なのですね?

では、次は、めれんげさんがおばあちゃんの事について書いた日記を。。。


おばあちゃん・・・(^◇^)

2006/06/07 17:38



わたしのおばあちゃんは、たくましい人でした。
年に何回かやって来て、長期滞在していくのですが、
片道数時間の旅を、風呂敷づつみ背負って、
ひとりでやって来るのです。



80歳を過ぎても、重い荷物を背負って歩きます。
足腰はしゃんとしていました。

わたしは小さな頃から、孫たちの中でも、
とくにおばあちゃんに、
かわいがってもらったなあと思っています。
夏休みには、おばあちゃんのところで、
何週間か、ホームステイです。
これが・・・
修行なのです・・・( ̄Д ̄;)

まず、おばあちゃんの大いびきのそばで、
いっしょに寝なければなりません。
暑いし(当然クーラーなし)
うるさいし、眠れません・・・

そして、食の細かったわたしに、
おばあちゃんの容赦ないゲキがとびます。
出たものを残したら、めちゃめちゃ怒られます。
好き嫌いも、かなり矯正されました・・・

なんせ、かなり古くなったものでも
「酢をかければ食べられる!!」と言って、
なんでも食べてしまうおばあちゃんなので、
頼んでもいないのに、
あれこれと出してくれるんです・・・

で、食べられなければお説教です・・・
戦争中には、食べるものがなかった!!とか、
世界には、食べるものに困ってる人がたくさんいる!!とか・・・

ただおばあちゃんは、
勉強しろ!!とは言わない人でした。
そのおかげで、夏休みの大半をおばあちゃんと、
すごしたわたしは、当然のように、
夏休みの宿題をしなかったです(^_^;)

ああ・・・
おばあちゃんに会いたいなあ!!

by めれんげ


デンマンさん。。。こんなにめれんげさんの手記を書いてしまっていいのですか?

僕も著作権の問題に関わるのではないかとちょっと心配になったのですよう。

それなのに、どうして、こんなにも書いてしまったのですか?

現在、めれんげさんはパソコンが全く使えないのですよう。

なぜですか?

めれんげさんは不正アクセスされて、そのためにいろいろと対応策を考えたのですよう。OS を入れ替えたみたいで、手順が違ったのか、間違った事をしたのか。。。とにかく、パソコンが使えなくなってしまった。

それで、今ではケータイだけでネットにアクセスしているのですか?

そうですよう。たぶん、めれんげさんはGOOの日記を保存していないような気がするのですよう。でも、例え保存していてもパソコンが使えないから、自分のハードディスクに保存してある過去の日記を見ることもできない。

ネットで、GOOの日記の過去ログにアクセスしたらどうなのですか?

すべて削除されてしまいましたよう。

それでデンマンさんは、めれんげさんが懐かしんで読めるように、おばあちゃん関連の日記をすべて書いたと言う訳ですの?

そうですよう。めれんげさんは懐かしくって涙を流しながら読んだと思うのですよう。うしししし。。。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
めれんげさんも、これほど自分が書いた日記を見せ付けられると
圧倒されて言葉を失ってしまうのではないかしら。。。?

でも、懐かしいでしょうねぇ~。
あたしも、おばあちゃんの事がいろいろと思い出せれてきましたわ。

あなたにも、おじいちゃんやおばあちゃんの懐かしい思い出があるでしょう?
久しぶりに思い出を温めてくださいね。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

バンクーバーでも、毎年花火大会があります。

イングリッシュ・ベイで行われます。

昼間は、下の写真のような感じです。





花火大会の当日には次のような光景になります。

とってもきれいですよう。



あなたも、7月か8月にバンクーバーにやって来る時には

ぜひ、イングリッシュ・ベイの花火大会を見てくださいね。

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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