デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

カフェdeロマン (PART 1)

2018-10-29 12:32:32 | 軽井沢タリアセン夫人
 

カフェdeロマン (PART 1)

 


(cafe201.jpg)


(cafe200.jpg)

『拡大する』




(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日はカフェdeロマンですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、カフェdeロマンというタイトルは、なんとなく思わせぶりですわねぇ~?

小百合さんにとって、思わせぶりに聞こえるのですか?

そうですわ。。。 タイトルを見ただけで、ウザいと思って他のブログへ飛んでしまったネット市民の皆さんがたくさん居ると思いますわァ~。

だとしたら、好都合なのですよ。。。 タイトルを見てロマンを感じ取ったネット市民だけが、ここまで読んできたということだから。。。

余計な事はいいですから、どういうわけで思わせぶりなタイトルにしたのか? その事を端的に説明してくださいなァ~。。。

実は、小百合さんと水上公園を久しぶりに訪ねてみてロマンを感じたのですよ。

マジで。。。?

あのねぇ~、こういうロマンチックなタイトルをつけて、小百合さんの期待を裏切るようなデマカセは言いません。。。

だから、手短に核心の事を話してくださいな。。。

あのねぇ~、もう7年前のことだけれど、小百合さんが次のようなメールを書いてくれたのですよ。。。




(salon22.jpg)

Subj:あの足袋御殿?

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail
Date: 2011年10月16日 16:22:25


こんにちは。。。

久しぶりに実家に帰ってのんびりと癒されていますか?


(inaka02.jpg)

デンマンさんとご一緒にいただいた「田舎っぺきのこ汁うどん」はメチャ美味しかったですよ。
手打ちなのですね。

“こし”があって、なかなか噛み応えのある手打ちウドンでした。
いつか子供を連れて、また食べてみようと思います。


(udon100.jpg)

「行田のグルメ20」に選ばれただけのことはありますね。


(udon101.jpg)

「きんぴら」は栃木の「きんぴら」とは違って、とても大きく切ってあるのでビックリしました。
埼玉県では、あのように大きな「きんぴら」を食べるのですか?

水城公園ではゆっくりとお話ができて気分がすっきりとしました。
今まで気づきませんでしたけれど、
「ホテイアオイ」の花がたくさん咲いていたのには驚きました。


(suijo32.jpg)


(suijo22.jpg)

「ホテイアオイ」の花

ところで次の記事を読みました。


(yamagoy3.jpg)

『タリアセン夫人と再会』

(2011年10月13日)


デンマンさんは私のメールをそのまま記事の中で使ってしまうのですね。
それってぇ、かなりムカつくのですよ。

名前や地名がすぐにでるんだから。。。
んもお~~。

。。。と書いても、またこのメールも記事の中で使うのでしょうね。

半ば諦めていますが、ほどほどにしてください。

私の堪忍袋がブチ切れないうちに止めてくださいね。(苦笑)


(saisai2.jpg)


(saisai5.jpg)

水城公園から見た「足袋御殿」は昭和の古い時代を垣間(かいま)見せているようでした。
「足袋御殿」のオリジナルの建物の写真はネット上で公開されていますか?

また水城公園でのんびりとお会いしたいですよ。
そのうち電話します。
では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)




。。。で、僕は次のような返信を書いたのです。。。




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

ゆったりとした気分で

コーヒーを飲みながら

「足袋御殿」の応接室に居る

気分に浸ってね。

きゃはははは。。。



(coffee3.gif)


(saisai7.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月18日
(火曜日)午前10時39分


アイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズを調べてみましたか?

日本ではあまり人気がないようで このコーヒー豆を売っている店は極めてまれです。


(coffee90.jpg)

10日ほど前にYAHOO!で検索した時にゲットした Irish Cream Coffee Beans の画像は10月16日に画像検索した時には見つけることができませんでした。

今日調べてみたら次の画像が見つかりました。


(irish009.jpg)

『ハワイ島のコナ地区から生まれた

世界の名品コナコーヒー』
より

バンクーバーで売っているアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズと比べると約2倍の値段ですよ!

それにしても小百合さんがアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズにハマっているのはちょっと不思議な気がします。
やっぱりカナダの思い出と強く結びついているのだろうね。

僕にとってはとりわけ印象に残るコーヒーではないけれど、
小百合さんが選んだコーヒー豆ということだけが記憶に残っていますよ。

しいて言えば、甘いコーヒー豆の香りが強烈で、
この香りを嗅ぐと小百合さんを思い出すようにになりました。
きゃはははは。。。

僕にとってアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズは小百合コーヒー・ビーンズになりましたよ。

「足袋御殿」をじっくりと調べてみました。
今では御殿は懐石料亭になっています。



(saisai10.jpg)


(saisai9.jpg)

足袋御殿で食べる国産黒毛和牛懐石
昭和の初め、足袋の産地として栄えた行田。

その行田に”足袋御殿”と呼ばれた邸宅があります。

彩々亭はその足袋御殿を懐石料亭として生かしたもの。

洋館と日本家屋からなる和洋折衷造りは、何か懐かしさの漂う落ちついた雰囲気です。


(saisai6.jpg)

昭和天皇がご覧になられた庭園を眺めながら、国産黒毛和牛の、そして、季節の懐石料理をお楽しみください。

きっと普段の喧騒さを忘れて料理を堪能し、往時のゆっくりした時の流れもお楽しみいただけます。




『彩々亭ご紹介』より


「足袋御殿」の建物と歴史も調べてみましたよ。



(saisai3.jpg)

水城公園と南大通りの間にある懐石料亭「彩々亭」。
南大通りの入り口正面から。


(saisai5.jpg)

上の写真は、水城公園の散策路からの様子です。
元々は、足袋製造業者であった新井八郎氏が大正14年に現在地(佐間)に工場を建設するとともに、昭和元年頃に写真のようにモダンな緑色の洋風瓦が特徴的なスクラッチタイル貼りの外壁を持つ2階建ての事務所兼住宅を建設し、その後西側に3階建ての離れ等を増築したと言われています。

往時には政財界で活躍した八郎氏の迎賓館的な役割を果たし、昭和天皇をはじめとする多くの名士が訪れており、「足袋御殿」と称されていました。
歴史あるこの建物は、平成19年に国の「登録有形文化財」に登録されています。




『行田市内の見所』より


調べた限りでは、あの建物は建てられたまま改築されたということが書いてない。
おそらく僕の記憶違いだとしか思えない。

しかし,僕の記憶の中にある建物は、もっと荘厳な石造りの建物で、印象的には国会議事堂のような厳(いかめ)しい感じを与えたものでした。
小学生の目にはそのように見えた。

現在建っているようなちゃちな物とは大違いでした。

それにしても小百合さんがどうして「足袋御殿」にこだわるのか?

小百合さんとの思い出を手繰(たぐ)り寄せながら考えてみて判りましたよ。


(asabuki32.jpg)

あの軽井沢タリアセンの中に建っている「睡鳩荘」に小百合さんはこだわりを見せたけれど、ちょうど同じような気持ちで「足袋御殿」に強く惹かれるのだろうね。

心の中に軽井沢タリアセン夫人としての上流志向があるのかもね?
きゃはははは。。。

では、今日もアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズをドリップして、ゆったりとした気分でコーヒーを飲みながら「足袋御殿」の応接室に居る気分に浸ってね。


(zenifry3.gif)

明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“ゼリーフライ”でも食べましょう。
じゃあね。


(denman01.gif)



(sayuri55.gif)

どうして古いメールを持ち出してきたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、小百合さんが「足袋御殿」にこだわるのは軽井沢タリアセンにある「睡鳩荘」にこだわるのと同じだと僕は思うのですよ。。。 つまり、小百合さんには「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちがあるのではありませんか?

そうかしら。。。?

だから小百合さんは無意識のうちに「軽井沢タリアセン」に惹かれるのですよ。


軽井沢タリアセン

 



 



デンマンさんとご一緒に出かけた時には閉まっていましたわね。


(taliesin20.jpg)

 レストラン 湖水



小百合さんは、このレストランを知っていたのですか?

私は軽井沢タリアセンには子供をつれて何度か行ったことがありましたから知っていますわ。


(taliesin2.gif)


(asabuki32.jpg)

 睡鳩荘(すいきゅうそう)





小百合さんと一緒に行った時には睡鳩荘(すいきゅうそう)を見て、それからレストラン・ソネットへ行ったのですよね。


(taliesin10.jpg)

 レストラン ソネット

(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)


(cheesecake6.jpg)


(coffee3.gif)



そうでしたわ。 チーズケーキをいただきながらコーヒーを飲んだのでしたわね。



そうでした。 寒い日で、園内には数えるほどの人しか居なかった。 「レストラン湖水」 が閉まっていたのも納得がゆきましたよう。 確か11月の寒い日で、季節外れだったのですよね。

でも、またいつか行く機会があると思いますわ。

じゃあ、来年の秋に、小百合さんと一緒にブイヤベースを食べましょう。


(bouilla.jpg)



ブイヤベースはないと思いますわ。 うふふふふ。。。



マジで。。。?

デンマンさんは、何かといえばブイヤベースですわね? 他に気のきいた料理の名前を覚えてないのですか?

もちろん、他にも料理の名前ぐらい覚えていますよう。。。でもねぇ、ブイヤベースの響きが、なんとなく格調高くありませんか?

そうでしょうか?




『しんみりした曲ですね』より
(2010年12月27日)




こうして読み返してみると、小百合さんには「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちがあると僕には思えるのです。



私自身はそのような事を考えたことはありませんけれど。。。

でも、無意識のうちに小百合さんは「昭和の上流社会」を夢見ていると思います。

そんな事はありませんわ。。。

でもねぇ~、僕には、そうとしか思えない。。。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。 「軽井沢タリアセン」にあるレストラン ソネット(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)の写真をもう一度見てください。

 



(taliesin10.jpg)

レストラン ソネット

 



 


(cafe201.jpg)

水城公園 ヴェール カフェ(Vert Café)


 



小百合さんが水城公園のヴェール カフェを訪れたいという理由には無意識の内に「軽井沢タリアセン」の事がオツムの片隅にあるからなんですよ。。。



そうかしら。。。?

そういうものですよ。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)







コメント

カフェdeロマン (PART 2)

2018-10-29 12:31:32 | 軽井沢タリアセン夫人





 

カフェdeロマン (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは「軽井沢タリアセン」を訪れたことがござ~♪~ますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。

 

実はデンマンさんが住んでいるバンクーバーには次のようなお店があるのでござ~ますわァ。

 


(snowy01.jpg)


(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』


 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

成田からお帰りになるときに、あたくしを一緒に連れて行ってくださいと

お頼みしたのですけれど、断られてしまったのですわ。

ふんとにもおおおォ~!

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)



 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『富士山@ルート66』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
コメント

富士山@ルート66 (PART 1)

2018-10-24 11:35:56 | 軽井沢タリアセン夫人
 

富士山@ルート66 (PART 1)

 


(kuge01.jpg)


(r66.gif)


(r66c.jpg)


(r66d.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日はルート66のお話ですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

ルート66ってぇ、ずいぶん昔にはやったアメリカのテレビ番組でしょう!?


(r66cast2.jpg)

"ROUTE 66 THEME"

Route 66 TV Soundtrack




実際の番組から





あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ~。。。



だってぇ、かつてデンマンさんは次のような記事を書いていましたわァ!


(r66map2.gif)


国道66号線(U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道であった。
単にルート66(Route 66)とも呼ばれていた。
全長は3,755km(2,347マイル)。
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。 
国道66号線は大陸を横断する国道として、アメリカ合衆国南西部の経済・産業の発展に大きく寄与した。
人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進んでもなお、この国道を守るために立ちあがった。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、多くの人々に愛された道であったことがうかがえる。

Route 66 Bike Ride



しかし、1985年、国道66号線は廃線となり、州間高速道路に取って代わられることになった。
現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されている。

1946年、ジャズピアニスト・作曲家のボビー・トゥループは、自ら国道66号線を走ってカリフォルニアへ行き、
「ルート66」という楽曲を書き上げた。楽曲のタイトルはトゥループの最初の妻、シンシアが思いついた。
ナット・キング・コールの歌唱によりこの楽曲は大ヒットした。


(natcole2.jpg)



この後、この楽曲はジャズ・スタンダードの名曲としてローリング・ストーンズを含む数々のアーティストによって演奏される事になった。


(dianatrio.jpg)

Diana Krall Trio




(r66cheeta.jpg)



「ルート66」にちなんだテレビドラマも放送された。
中でも代表的なのは1960年から1964年にかけてCBS系列で放送された「ルート66」である。
ドラマ中、シボレー・コルベットに乗った2人の若者、トッド(Tod)とバズ(Buz)は冒険を求めてアメリカ中のハイウェイを走っていく。


(r66cast.jpg)




『ROUTE 66 特集』より
(2007年11月26日)




。。。で、実際 デンマンさんも このルート66を走ったのですか?



走りましたよ。 愛車のピントに乗って まずトロントからバンクーバーまでカナダの国道1号線を走ったのですよ。 


(pinto2.jpg)



それからロスアンジェルスまだ南下してルート66を走ってシカゴまで行き、そしてニューヨークへ行ったわけです。



ロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行ったのはその時のことですか?

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ。

だってぇ、次の記事を読みましたわ。


(cute0026.jpg)

『ニューヨークの混浴露天風呂』



。。。で、今日は これからロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行った時のことを話すのですか?



いや、違いますよう。 その話は 上の記事の中に書いたので、ヌーディスト・ビーチに興味のある人は上の記事を読んでもらえばいいのです。 今日はタイトルにも書いたように「富士山@ルート66」ですよ。

でも。。。、デモ。。。、アメリカのルート66からでは富士山は見えないでしょう!?

もちろん、見えません。。。 ルート66は日本にもあるのですよ。。。 小百合さんも知ってるはずです。。。 埼玉県道ルート66ですよ。。。

そう言えば、ずいぶん前にデンマンさんは次の記事を書いてましたわァ。。。


夢のような話



昨日、(2008年)10月30日はゆっくりしました。
僕は旅慣れているから、それほど旅の疲れは残らない。
でも、飛行機の中で一睡もしなかったから。。。
。。。で、何をしてたの?

ビデオを見飽きてオーディオの落語を聴いたあと、BOSSA NOVA特集を聴いたら
他に何もすることがなくなってしまった。
さて、何をしようか?

リモコンをしみじみと手にとって弄(いじ)り回したら、コンピューターゲームが付いていた!
機内で、初めてマージャンゲームを久しぶりにリモコン操作をしながら楽しみました。
これが面白くて、成田に着くまで夢中でハマッテしまいました!

帰りは機内ではマージャンだけをしようと思います!
うしししし。。。



成田に着くのがメチャ早すぎたと思って、
あと4時間ぐらい成田の上空で飛んでいてくれたらいいのにィ~、とマジで思ったほどですよう!
それほどコンピューターゲームのマージャンが面白かった!

結局ゲーム疲れで、昨日はなんとなく首の後ろ辺りに少しばかり頭痛が残っていた。
でも、今朝は、もう元気いっぱいに目覚めて、メールをチェックしなければと思って、
いつものように「久下」近くの「ミルミル」にやって来たのですよう。


(kuge01.jpg)

久下橋から見た富士山

やっぱり、日本へ来ると最も日本らしいと思うのは富士山を見ることですよう!
でも、今朝は空は完全な曇り空!
富士山はまったく見えない!

残念でしたア!

ところで、僕は「ミルミル」へ来る途中の橋の上から、
例年のように懐かしい“カモたち”を1年ぶりで見ようとしたのですよう。


(deerlak3.jpg)

そうなのですよう。バーナビーのDeer Lakeにはカモが仲良く泳いでいる。
そうです!この“鹿の湖”の畔(ほとり)に小百合さんの“山の家”があったのですよう!
(もちろん、今でもあります。でも、小百合さんは長期リースを解約したから、もう、この“山の家”の住人ではありません。)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

小百合さんの“山の家”から眺めたカモを思い出すように、
僕は、いつものように橋の袂(たもと)に来ると
自転車を止めて川面を見下ろすのですよう。
1年ぶりです。

川といっても“どぶ川”のように小さなものですよう。
川幅は3メートルほどです。
付近には、まだ“田んぼ”がたくさんある!

毎年10月か11月に日本へ帰省すると僕はこの川面を見下ろしてカモが泳いでいるのを見るのが楽しみでした。

子供の虐待。
娘の監禁。
パワーセクハラによる中学校女教師の自殺。
嫌なニュースが多い日本の中に、このような自然がまだあって、カモがのんびりと泳いでいるのを見ると心が和(なご)むのですよね。
大げさに言えば、心が癒されるのですよう。
ゆったりと川面を泳ぐカモたちを10分ぐらい眺めたものでした。

ところが今朝は驚いたことに、白鳥が優雅に一羽泳いでいたのですよう。
僕は自分の目を疑いました!
白鳥?!
行田市近辺に白鳥が飛んでくるのか?
そんな事をこれまでに見たことも聞いたこともない!

しかし、間違いなく白鳥なんですよう!
僕は白鳥を何度も見たことがあるから、見間違いと言うことはない!
もちろん、野生の白鳥!

僕は行田市で白鳥をこれまで一度として見たことがない!
いや、埼玉県で白鳥を見たことがない!
埼玉県に白鳥が飛んで来るなんて聞いた事もない!


(2awan10.jpg)

ところが間違いなく白鳥なんですよう!
夢じゃないのか!
もちろん、夢じゃない!
目の前に、5メートル下に、その白鳥が泳いでいる。

おそらく、小百合さんも信じることができないだろうし、
これを読んでいるあなただって、信じることができないでしょう!
デジカメを持っていればと僕は後悔したほどです。
でも、読んでいる人の中には野鳥研究家、あるいは白鳥研究家が居るかもしれません。

僕が白鳥を見た場所だけでも、ここにはっきりと書いておこうと思い立ったのですよう。


(mapyama.gif)

あんな小さな川が地図に書いてあるだろうか?
僕が以前に引用した地図を調べてみたら、
上の地図に載っていました!
この地図は次の記事の中で使ったものです。

■ 『ルート66のフライと小百合さん』

(2007年11月29日)

地図では左下に“下忍小”と書いてありますが、そのすぐ左に引いてある水色の線が僕が白鳥を見たという川です。
川の名前はわからない!
多分、無いのでは。。。?
川というよりも水田に水を引くための用水路です。
川幅は3メートル程でしょう。
上越新幹線がすぐ北を走っていますが
僕が見た場所は、その新幹線のすぐ南の橋の下です。
県道ルート66(20年程前には“産業道路”と呼ばれていた)とその用水路が交わる所です。
その橋の上から、いつものように川面を見たら白鳥が優雅に泳いでいたのですよう。
まったく夢のような話です。




『懐かしい久下橋』より
(2009年5月19日)




この上の埼玉県道ルート66号線ならば、よく覚えていますわァ。。。



そうですよう。。。 ぼくは小百合さんに殺されそうになりましたからねぇ~。。




(sayuri5.gif)

Subj: 行こうかな。。。?

Date: 2013/10/15 (Tue) 09:52
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


 

おはようございます。

メール見ました。

「自遊空間」で記事を書いているのですね。

お昼ごろ終わるの?

その時、近くのファミマから電話ください。

お昼ごろ着くように向かおうかな?

電話待ってます。

では。。。

 

さゆり


(sayuri15.gif)




私がデンマンさんを殺そうとしたなんて、それは誹謗・中傷ですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。



僕は上のメールを読んでから近くのファミマの店の前にある公衆電話で小百合さんに電話しようと思ったのですよ。 

でも、電話しませんでしたよねぇ~。。。

あのねぇ~、外へ出たら小雨が降っていたのです。 それで、雨にぬれながら話すのが億劫(おっくう)になって、これなら実家に帰ってからかけようと思って、ファミマによるのをやめにしたのですよ。 それで、そのまま国道17号バイパスの歩道を自転車に乗って ルート66に向かったわけですよ。

それで。。。?


(r66gyoda.jpg)



国道17号バイパスから おもむろに県道66号線に入っていったのです。


(r66gyoda2.jpg)



それで白鳥を見ようと用水路に向かったわけですか?



いや。。。 その年の10月は暑い日が多かったでしょう! 異常気象でしたよ。 30度近い日が続きましたからね。。。 だから、白鳥には暑すぎたらしいのですね。 それで行田に滞在している間に一度も白鳥を見ることができませんでしたよ。 たぶん、行田にやって来る白鳥は 暑すぎたので東北か北海道のどこかに降りてしまったのですよう。

それで。。。?

かつて白鳥を見かけた用水路を越えて 上越新幹線のガードをくぐりぬけて 「ものつくり大学」入り口のバス停にさしかかった。 「フライ焼きそばの店 山下」の看板が目の前に見えてきたのですよ。


(yamashita.jpg)



それで行田名物のフライを食べようとして「フライ焼きそばの店」に入ったのですか?





いや。。。違います。 僕は行田名物のフライが食べたかったわけじゃないのですよ。 すでに200円の特製カレーを『自遊空間』で食べました。 だから、店の前の交差点を渡って「フライ焼きそばの店」の駐車場にさしかかって 店の前を通り過ぎようとしていたのです。


(yamashita2.jpg)



すると、背後でクラクションの鳴る音がする。 さかんに、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、。。。と鳴らすのですよう。



誰かが事故でも起こしたのですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 でもねぇ、交通事故など日常茶飯事だから、僕には関心がありませんよう。 だから、そのまま店の前を通り過ぎようとしたのです。

それで。。。?

ところがクラクションが鳴り止まない。 一体誰のためにクラクションを鳴らしているのだろうか? 僕はすでに交差点を渡り終えて「フライ焼きそばの店」の前を通り過ぎようとしていたのです。 僕とは全く関係ないはずです! 「うるさいなアアア~ まったく、んもオ~~!」と思いながら、さらに進もうとすると、背後から三菱の軽トラックが僕を目指して突っ込んでくるではありませんかア!


(truck2.jpg)



しかも、歩道に乗り上げてくる! 僕は、“ああああアアアァ~~!” あわや 軽トラに轢(ひ)かれるのではないかと思って一瞬恐怖でしたよ。 そしたら、僕と衝突する前に軽トラが急停車した! 僕は一瞬、殺されるかと思った! なんと、ドアを開けて出てきたのは小百合さんじゃありませんかア!



それで、私がデンマンさんを殺そうとしたと思ったわけですか?

もちろん、それは冗談ですよ。。。 自転車がパンクして 今朝は、歩いて「自由空間」へやってきた。。。 「ものつくり大学」にさしかかる頃に、急にその事が思い出されて、ふと見ると「ものつくり大学」の建物の上に、きれいな富士山が見えるではありませんか!


(kuge01.jpg)



それで、私を呼び出して思い出を話そうとしたわけですか?



そうです。。。 いけませんでしたか?



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 (すぐ下のページへ続く)










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富士山@ルート66 (PART 2)

2018-10-24 11:33:49 | 軽井沢タリアセン夫人


 

富士山@ルート66 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

デンマンさんの思い出話、面白いと思いましたか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。

 

実はデンマンさんが住んでいるバンクーバーには次のようなお店があるのでござ~ますわァ。

 


(snowy01.jpg)


(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』


 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

成田からお帰りになるときに、あたくしを一緒に連れて行ってくださいと

お頼みしたのですけれど、断られてしまったのですわ。

ふんとにもおおおォ~!

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)



 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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ロマン電車 (PART 1)

2018-09-13 11:07:19 | 軽井沢タリアセン夫人
 

ロマン電車 (PART 1)

 


(roman92.jpg)


(gunma02.jpg)


(gunma01.png)


(joushu06.jpg)


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけでロマン電車というタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

面白いと思いませんかァ~。。。

別に、とりわけ面白いとは思えませんけれど。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?

私が何を忘れたのですか?

ロマン電車ですよう。。。 思い出してくださいよう。。。



(kato3.gif)

みゆきちゃん、元気ですか?

吹上の「自遊空間」で書いてます。



(fukiage99.jpg)


From: barclay1720@aol.com
To: miyuki9876@yahoo.co.jp
Date: Mon., Nov. 6, 2017 10:55 AM


昨日は軽井沢タリアセン夫人とユネスコの国際遺産に

登録された富岡製糸場に行ってきました。


(joushu03c.jpg)



上信電鉄の古い電車に乗って、まるで明治時代にタイムスリップしたようでした。

無人駅がたくさんあって、駅に止まると運転手が車内に出てきて切符を集めるのには驚きました。

カナダでは考えられないことです。。。

富岡町では役所の観光案内所が無料で

自転車を貸し出していて、

それに乗って、タリアセン夫人と一緒に

上州一ノ宮の「貫前神社」まで遠乗りしてきました。


(joushu04.jpg)




(joushu05.jpg)



面白かったですよ!

きゃははははは。。。

 

10月28日の土曜日には北鴻巣の多佳子さんの家にお邪魔しました。

(デンマン注:多佳子さんはデンマンの6歳年上の叔母)


(aunt201.jpg)

本人は癌で治療を受けていると言ってましたが、
外見は元気そのものでした。。。
癌で治療を受けているとは、とても思えませんでした。

多佳子さんは久しぶりに僕に会えたので、気持ちが張っていたのかもしれません。
僕がまだ1歳にもならない頃に、お袋におんぶされて犬塚の実家に帰ると、
7歳の多佳子さんが、赤ちゃんの僕を見て、どうしてもおんぶしたいと言ったそうです。

仕方なく、女児の多佳子さんの言うままに、お袋は 僕を彼女の背中におんぶさせたそうです。。。
うれしくなって、多佳子さんは隣近所に僕を見せて回ったそうです。。。


(komori2.gif)

「この子は赤ちゃんのくせに、若い衆の顔をしてるねぇ~」と言われたそうです。。。
僕は、赤ちゃんの頃からふけて見えたのでしょうか?
きゃははははは・・・

土曜日には 8時間も話し込んでしまったと、多佳子さんが後で言ってましたが、
考えてみると、多佳子さんとは長い長い付き合いになります。

外見では元気そうに見えても、無理して僕と話していたのかも知れません。。。
もっと早めに切り上げて帰るべきだったのでしょう!

みゆきちゃんの話が出て、
「加代子が“卵かけご飯”ってぇ何?・・・て訊いたのよねぇ~」と多佳子さんが話し出しました。。。

(デンマン注:加代子さんは多佳子さんの長女)

何でも、犬塚の実家で一緒になった時に、
みゆきちゃんがお母さん(とも子さん)に「“卵かけご飯”を食べた」とか「“卵かけご飯”を食べたい」とか言ったらしい。。。

(デンマン注:とも子さんはデンマンの従妹)

加代ちゃんは“卵かけご飯”を食べたことがなかったらしいのですよ。。。
“卵かけご飯”など、誰もが知っている常識だと思えるのだけれど、
九条家では“卵かけご飯”を子供たちに食べさせたことがなかったらしい!?


(tamago80.jpg)

不思議というか、面白い話を聞いたように思いました。

ところで、「ダイアン物語」で次の記事を英語で書きました。

 


(shibuya02.jpg)

『Halloween@Shibuya』

 

記事の最後に行田市の田んぼアートが
ギネスブックに登録されたYouTubeが出てきますよ。
みゆきちゃんも楽しみながら見られると思うから、ぜひ見てね。。。

あと3年で、東京オリンピックです。
これからは、マジで 英語を話せる人が求められると思います。

英語ができると オリンピックに向けて、
みゆきちゃんの人生にも明るい兆(きざ)しが見えてきますよ。

英会話の能力を生かすならば、オリンピックのときに
素晴らしいチャンスが巡ってくるかも知れません。

ボランティアでオリンピックを手助けするのも面白いでしょう!?


(volunteer3.jpg)

そのためにも、暇ができたら英会話の勉強に励んでねぇ~。
きっと、何かいいことがありますよ。

それでは、みゆきちゃんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。

そして、1日 1日 ルンルン気分で 
後悔のないように ポジティブに暮らしてねぇ~。。。
人間の一生なんて、マジで短いものです!

お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。

では、バンクーバーの思い出にふけりながら
楽しい夢を見てね。

時間があったら電話ください!
じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(byebye2.gif)




『上州散策』より
(2017年11月6日)




これはデンマンさんが みゆきちゃんに出したメールではありませんかァ~!



そうです。。。

みゆきちゃんに断りもなしに、こうしてネットで個人情報をデンマンさんは公開してしまうのですかァ~?

あのねぇ~、国家機密をヒラリークリントン女史が私的メールに書いて、それがネットで公開されるのとは違うのだから、この程度の個人情報はエンタメ情報としてネットで共有されてもいいのですよう。。。

。。。で、上のメールの中にロマン電車が出ているのですか?

やだなあああァ~。。。 出ているじゃありませんか! 上信電鉄の“ぐんまちゃん電車”ですよ!

 


(joushu04.jpg)


(gunma01.png)

 



つまり、この電車がロマン電車なのですかァ~?



いけませんか?

デンマンさんは、以外に子供っぽいところがあるのですわねぇ~?

いけませんか?

デンマンさんは、あの“馬鹿の見本”の「現実主義者」と名乗る男に対して、「そろそろ50歳になるのだから、少しは自分の年のことを考えろ!ボケっ!」と言ってましたけれど、デンマンさんこそ自分の年のことを考えた方がいいのではありませんかァ~?!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



やだなあああァ~!。。。 ロマン電車という話題で小百合さんと、こうして楽しく対談しているのに、あの馬鹿を持ち出したら ロマンが台無しになるじゃありませんかア!



デンマンさんが、あまりにも子供っぽいことを言うからですわァ~!

でも、それはないでしょう!?

どういうことですかァ~?

小百合さんも次のようなメールを書いて寄越したではありませんかァ~!




(sayuri5.gif)

Subj: 半生の中華麺は9月の末に

買ってください。


date: Sep 9, 2018, 11:43 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 9月10日 午後3時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com



(sunrise2.jpg)

パウエル・ストリート(旧日本人街)のSUNRISE MARKET(中国人経営の安売りマーケット)なら

半生の中華麺を売っていると書いてあったけれど、

そこまで行かなくともダウンタウンのスーパーでも見つかるのではありませんか?

 


(farkay2.jpg)


(farkay3.jpg)

 

私がバーナビーに滞在していた時には

IGA や T & T Supermarket で買いました。

 


(tandt01.jpg)

 

デンマンさんは10月に入ってから来られるのですよね。

だったら、半生の中華麺だから、今すぐに買い置きしておくよりも

できれば9月の末に買ってください。

この中華麺は細くなく太くなく、焼きそばにとってもいいのです。

かつて、デンマンさんからいただいた乾燥麺は美味しくなかったから いりません。

それからアイリッシュコーヒーを二人で飲む分くらい欲しいです。

たくさんはいりません。

缶だったら 日持ちするけど

量り売りの袋だと、香りが飛んでしまいますから…。

ところで、子供がパソコン占領するので ついにスマホを買いました。

今日は子供の部屋を掃除、すごい汚い。

ほこりと飲み物の空き瓶がたくさん。

夏休みも終わりちょっと 蒸し暑く 明日は運動会。

夕方には 学校へ行って テントはりです。

 


(tent92.jpg)

 

お昼だけど 掃除をやって まだまだ やる事がたまってます。

デンマンさんが行田にいる間に

一度ぐらい、また電車で どこか行きましょう。

 


(densha89.png)

 

このメールはスマホで書いてますけど

やっぱり パソコンの方がメールは楽ですね。

安いの買おうかな?

では、再会を楽しみにしております。

 

小百合より


(sayuri15.gif)




デンマンさん! また、こうして個人情報を公開してしまうのですかァ~!?



小百合さんが思い出さないから、こうしてメールを持ち出してきたのですよう。

デンマンさんを恨んでいる人がこの情報をゲットしたら、予想不能なことが起こるかもしれませんわァ~。。。

予想不能ってどういうことですか?

だから、デンマンさんが日頃から、“馬鹿の見本”として虚仮(コケ)にしている、あの悪名高い「現実主義者」が成田空港で待ち伏せしてデンマンさんを殺すかもしれませんわァ~。。。

 


(fool902.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



あの男に、それだけの度胸はありませんよう。。。 (苦笑)



でも。。。、でも。。。、心配ですわァ~。。。 何が起こるか分かりませんから。。。

そんな不吉な事よりも、楽しいロマンチックな話をしようとロマン電車というタイトルにしたのですよう。。。 あの馬鹿の事を持ち出すのは止めてくださいよう!

。。。で、デンマンさんはどこへ行きたいのですか?

この際だから仙台まで足を伸ばして、仙台味噌ラーメンを食べに行きましょう。。。

 


(misoramen8.jpg)





 



ちょっと遠いと思いませんかァ~?



小百合さんと一緒ならば遠くありませんよう!



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)








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ロマン電車 (PART 2)

2018-09-13 11:06:26 | 軽井沢タリアセン夫人


 

ロマン電車 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしもデンマンさんとご一緒に仙台に行ってみたいのでござ~♪~ます!

でも、絶対に、デンマンさんはあたくしを仲間はずれにするはずですわァ~。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますわァ~。。。

 


(taiyaki5.png)



 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

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■ 『食欲の秋です』

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

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■ 『去年の秋の食欲』

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■ 『釜めし@バレンタイン』

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■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

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■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

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■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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枯葉とチョコレート(PART 1)

2018-09-02 12:26:34 | 軽井沢タリアセン夫人
 

枯葉とチョコレート(PART 1)

 


(paris03.jpg)


(marychoco2.jpg)


(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで枯葉とチョコレートというタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

面白いと思いませんかァ~。。。

別に、とりわけ面白いとは思えませんけれど。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんにとって枯葉もチョコレートも思い出深いでしょう!?

デンマンさんは、どうしてそのようなことをおっしゃるのですかァ~?

枯葉と言えば、軽井沢の雲場池の紅葉と枯葉ですよう。。。

 


(kumoba87.jpg)



 



雲場池の枯葉がデンマンさんにとって特別なのですかァ~?



やだなあああァ~、小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?

私が何を忘れたと言うのですか?

かつて雲場池の畔を小百合さんと一緒に紅葉を見ながら散歩したのですよう。。。 覚えているでしょう!?

確かに、そういうことがありましたわァ~。。。

やっぱり覚えているのですねぇ~?

もちろんですわァ~、まだ物忘れする年でもありませんから。。。

だったら、その時、ロマンチックになった僕が小百合さんのためにシャンソンを歌ったのを覚えているでしょう!?

えっ。。。 散歩しながらデンマンさんがシャンソンを歌ったのですかァ~???

そうですよう。。。 小百合さんが思い出すように、ここでもう一度歌いますから聴いてください。。。

 


(paris03.jpg)



 



あらっ。。。 これはイタリアのテノール歌手のアンドレア・ボチェッリが歌っているのではありませんかア!



あのねぇ~、そこで、小百合さんが何も言わなければ、僕がフランス語でシャンソンを歌っていると、この記事を読んでいるネット市民の皆様は信じるのですよう。。。

信じませんわよう。。。

信じないとしても、せめて小百合さんは「そうでしたわァ~。。。 デンマンさんがフランス語で歌うのを聴いて、私は軽井沢に別荘を持って、雲場池を散歩している今の幸せをかみ締めたのですわァ」と言うべきだったのですよう。。。

どうして、そういう嘘をネット市民の皆様を前にして言わねばならないのですか?

やだなあああああああァ~。。。 わざわざ小百合さんを「軽井沢夫人」よりも格調高い「軽井沢タリアセン夫人」としてネットで僕は売り出しているのですよう。。。

 



(miwa212.jpg)

 



 


(sayuri81b.jpg)


 



別に売り出して欲しいと頼んだわけではありませんわァ~。。。



つまり、小百合さんは、何が何でも僕の言うことに反対するのですねぇ~。。。

そんなことよりも、どうして枯葉とチョコレートというようにチョコレートを持ち出してきたのですかァ~? 余計な事は言わなくても けっこうですから その理由を話してくださいなァ~。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんは もう忘れてしまったのですかァ~?

私が何を忘れているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

ちょっと次のメールを読んでみてください。。。




(kato3.gif)

Subj: 暑さは峠を越しましたか?

元気にルンルン気分ですごしてねぇ~

きゃははははは。。。


date: Aug 18, 2018, 3:43 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前7時43分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


バンクーバーは、すっかり涼しくなりましたよ。。。

ただし問題なのは、雨が降らずに、雷で山に火がついて、
現在500箇所以上のところで山火事が発生!

連邦政府が陸軍の救援隊も出動させて消火に当たっているとか。。。

そんなわけで、煙がバンクーバーの空にまで届いて、
青空が煙でかすんでスモーキーですよう!

 


(wildfire4.jpg)



 

真昼なのに太陽が妙に、夕日のように見えますよ。。。

きゃはははははは。。。

今日は、「小百合物語」として次の記事を投稿しました。

 


(roten11.jpg)
 
『中将湯と華宵御殿』

 

小百合さんは、上のタイトルを見ただけでは、
何のことか分からないだろうけれど、
読むと、懐かしくなりますよ!

懐かしくなったついでに、次の3つの記事も読んでみたら。。。
(僕が書いたものではありません。)

 



(furo502.jpg)

誰も入らない銭湯 埼玉県 行田市 中将湯

【埼玉県】の激渋銭湯

中将湯(埼玉県行田市行田)-風呂屋の煙突


 

小百合さんも鼻歌を歌いたくなっただろうけれど。。。

「おくりびと」のテーマミュージックをもう一度聴いて
小百合さんの乙女心を刺激されてねぇ~。。。

きゃはははははは。。。

 


(okuri10.jpg)



 

じゃあ、夏ばてしないようにスタミナをつけてね!

うなぎをたくさん食べてね。

秋には、ゆっくりと会いましょう!

 

小百合さんと一緒に食べた うな重が懐かしい!

ぎゃはははははは。。。

じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(byebye.gif)


 




(sayuri5.gif)

Subj: メールありがとう

date: Aug 25, 2018, 2:34 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 8月25日 午後6時34分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


バンクーバーは涼しくなったようですが、
日本は連日暑い日が続いています。

デンマンさんの実家のある行田市や
隣町の熊谷市では記録的な暑さで うだるようです。

確か41度だとか。。。

夏休みなので、パソコンは子供に奪われ
思うように返信が書けませんでした。

今年の秋は帰省するのですか?
日程がきまったら、知らせてください。

私は地元から離れるので ちょっと連絡が取れないかもしれません。
携帯も子供に取られ 今は使ってません。

私の方から行田に直接電話を入れますので
その旨、弟さんにお伝えください。

また、お願いがあります。

時間のあるときでけっこうですから、
ロンドン・ドラッグで
キャドバリーのチョコレートを探してみてください。

デイリーミルク(DAILY MILK)を4個。


(daimilk2.jpg)

フルーツ&ナッツを4個。


(frunut2.jpg)

ロンドン・ドラッグでは、他の店よりも安く売っているはずです。

それと、FARKAY の麺(半生) を見つけてください。
1パウンド(1LB)袋に入って売っていると思います。

バンクーバーのチャイニーズのお店で売っているはずです。
チャイナタウンなら、すぐに見つかると思います。


(farkay2.jpg)


(farkay3.jpg)

 

山火事は ほんとに 手がつけられませんね。
見ているだけでも、大変さが伝わってきます。

何十年もかけて あの森をつくって
あっという間に 灰になるなんて悲しすぎます。

もし、軽井沢でカナダ規模の山火事が起こったらと
一瞬不安な思いで 胸騒ぎがしました。

カルフォルニアでも山火事で大変な様子です。
これも地球温暖化の影響でしょうか?
胸が痛みます。

何はともあれ、デンマンさんが元気に帰省できることを祈っています。

では、再会を楽しみにしております。

 

小百合より


(sayuri15.gif)




デンマンさん! また、こうして個人情報を公開してしまうのですかァ~!?



小百合さんが思い出さないから、こうしてメールを持ち出してきたのですよう。

デンマンさんを恨んでいる人がこの情報をゲットしたら、予想不能なことが起こるかもしれませんわァ~。。。

予想不能ってどういうことですか?

たとえば、デンマンさんが日頃、“馬鹿の見本”としてネットで晒している、あの悪名高い「現実主義者」が成田空港で待ち伏せしてデンマンさんを殺すかもしれませんわァ~。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



あの男に、それだけの度胸はありませんよう。。。 (苦笑)



でも。。。、でも。。。、心配ですわァ~。。。 何が起こるか分かりませんわァ~。。。

そんな不吉な事よりも、楽しいロマンチックな話をしようと僕はシャンソンを歌ったのですよう。。。

歌ったのはデンマンさんじゃありませんわァ~。。。!

とにかく、小百合さんが「キャドバリーのチョコレートを探してみてください」と書いたのは、僕と雲場池の畔を散歩する時に、このチョコを食べながら散歩したいからでしょう?

どうしてチョコを食べながら散歩しなければならないのですかァ~?

だってぇ~、それ以外に考えられないでしょう?

じゃあ、散歩の後でチャイニーズの麺で作ったラーメンを食べるのですか?

 


(ramenbz5.jpg)

 



そうですよう! それ以外に考えられれないでしょう!



でも。。。、でも。。。、デンマンさんがフランス語でシャンソンを歌った後に、ラーメンを食べるということは ありえないことですわァ~。。。

どうしてですか? フランス語でシャンソンを歌った後でラーメンを食べても死刑にはなりませんよゥ。。。

だってぇ~、デンマンさんは次の記事の中でポップスを聴きながら蕎麦を食べる気にならないと真由美ちゃんと話していたではありませんかァ!

 


(jpop01.jpg)


(28soba11.jpg)

『ポップス@蕎麦屋』

 



ポップスと蕎麦が合わないのならば、シャンソンとラーメンでは、さらに食べ合わせが悪いではありませんかア!



あのねぇ~、臨機応変ですよ! 僕がシャンションを歌いながら 小百合さんと雲場池の畔を散歩した後ならば、僕は蕎麦でもラーメンでも、チャーハンでも、ゴキブリ・カレーだろうが、何でも食べますよう。。。

 


(eatany.gif)

 



。。。つうことわあああァ~、上の記事は嘘を書いたのですかァ~?



嘘じゃありませんてばあああああああァ~! 何事も、型にはまってしまったら、人生は面白くないのですよう! 臨機応変です! TPOです! 小百合さんと散歩した後ならば、僕は何でも喜んで食べます! うへへへへへへ。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)






コメント

枯葉とチョコレート(PART 2)

2018-09-02 12:25:43 | 軽井沢タリアセン夫人


 

枯葉とチョコレート(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも白けたでしょう!

馬鹿バカしいと思いながらも最後までよく読んでくださいましたァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

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■ 『桜を想いながら』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

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(compie1b.jpg)

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■ 『思い出のバレンタイン』

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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
コメント

熟女4人5脚@神戸(PART 1)

2018-08-13 11:13:42 | 軽井沢タリアセン夫人
 

熟女4人5脚@神戸(PART 1)

 


(happy47.jpg)


(happy42.jpg)


(koube01.jpg)


(sayuri88.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで熟女4人5脚@神戸というタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

面白いと思いませんかァ~。。。

なんだか、昔の日活ロマンポルノに出てくるようなタイトルですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

小百合さんは、かなり古いことを言いますねぇ~。。。 確かに「軽井沢夫人」というロマンポルノがありましたけれど。。。

 


(miwa212.jpg)


(miwa213.jpg)

 



やっぱり、今日はロマンポルノを取り上げるのですか?



小百合さんはロマンポルノに興味があるのですかァ~?

ありませんわァ~。。。 回りくどいことを言うのは止めて、どうして熟女4人5脚@神戸というタイトルにしたのか? 簡単に説明してくださいなァ~。。。

実は、最近 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよう。。。

 


(lib80811a.png)


『拡大する』

『実際のページ』



(happy40.jpg)



 



あらっ。。。 8月9日に上の映画を観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。




My Comment

Directed by Ryūsuke Hamaguchi in 2015, this 317-minute Japanese drama depicts the lives and loves of four middle-class women in their thirties who are friends and who live in Kobe.

When one reveals her divorce trial, the others begin to rethink their relationships.

The film was first developed while the director set up an improvisational acting workshop he held for non-professionals at KIITO Design and Creative Center Kobe in 2013.

This creative centre appears as PORTO in the film.

Many of the film's actors participated in the workshop.

Although some performances seem amateurish and the film streches itself too long, the director turns painfully revealing and pugnaciously wounding dialogue into powerful drama that grips my attention and touches my heart.

In any case, it is a profoundly thought-provoking drama.




この映画は2015年に濱口竜介・監督によって製作された317分(5時間17分)にも及ぶ長い映画です。

神戸に住む 見かけは、ごく普通の生活を送っている30代の4人の女性が主人公で、彼女たちの夫婦生活や家族の問題を描いている。

そのうちの一人が離婚訴訟を起こすことになると、他の3人も自分たちの家族関係や夫婦関係を真剣に考えるようになる。

 


(happy43.jpg)

 

2013年に濱口竜介・監督が「デザイン・クリエイティブ・センター神戸 (KIITO)」で素人のための演劇ワークショップを実施していた時に、この映画の最初の原案が考え出された。

このクリエイティブ・センターは映画の中ではポルト(PORTO)として登場する。

この映画の登場人物の多くは、このセンターで行われたワークショップに参加した人たちです。

演技には素人っぽいところも若干見られ、また必要以上に長い映画だけれど、痛々しいまでの告白シーンや激しい言い合いシーンなどは、迫真に満ちた演技がリアルに出ており、見る者の心にグサリと刺さってくるような強烈な衝撃を与えずにはおかない。

とにかく、自分の人生を振り返って、じっくりと考えさせられるような衝撃的なドラマです。

【デンマン訳】




あらっ。。。 なんだかデンマンさんが映画評論家になって語ってるような言葉が羅列してあるではありませんかァ!



うへへへへへへ。。。 ちょっとばかり、書きすぎましたかァ~?

いいえ。。。 私も観てみたいと思うような映画ですわァ~。。。

。。。でしょう!? 実は、どうして、この映画を観たいと思ったのか? それは、小百合さんがかつて次のメールを僕に書いてよこしたからですよう。。。


 

愛とロマンの昔話

 


(bbq12.jpg)


(corn10.jpg)

 


投稿日時: 2008/09/05 07:32 (ロンドン時間)
日本時間: 9月5日 午後3時32分
バンクーバー時間: 9月4日 午後11時32分


(sayuri2.gif)

今週末は佐野の山小屋で 道の片づけ、木を切ったり
子供と BBQ もします。


(bbq.gif)

炭をおこし お肉を焼いて、コーンを焼いて(これ好き)
ハンモックで1時間位 昼寝します。


(bbq01.gif)

デンマンさんも来たらいいのに!
な~んて…、
でも、遠いね。

昨日の夜「四つの嘘」という 日本のドラマが最終回でした。


7月10日の21:00より

スタートする

新ドラマ「四つの嘘」。



(4lies.jpg)

40歳前後という人生の折り返し地点に立ち、自分の人生をそれぞれに生きる、今、話題の”アラフォー(Around 40)”。
このドラマでも、高校の同級生だった4人の41歳の女性たちが登場し、バンクーバーでの事故をきっかけに、それぞれの人生と家庭の秘密が暴露されていきます。

女の嘘と本音が織り成す、リアルでサスペンスフルな大人の辛口ドラマ。
人気の大石静さんの傑作長編小説を、大石さん自らが脚本化。

永作博美さん、高島礼子さん、寺島しのぶさん、羽田美智子さんという、4人の豪華女優陣がパワフルに競演します。

都内各所では、「四つの嘘」の巨大広告やポスターなどが登場し、さらに東京メトロ全線に、車内吊りポスターもお目見えして、ますます期待が高まる新ドラマ。

バンクーバーで6月にロケを敢行。
あいにくのお天気だった日もあったようですが、ドラマの中で、たびたびバンクーバーが登場しますので、ぜひお見逃しなく!



(robsonst.jpg)

バンクーバーが出てきました。
もっと もっと バンクーバーを 見たかったのですが、
途中東京がほとんどになり、物足りなかった。

でも、久しぶり の 景色になつかしく、
木曜 夜9時の1時間はドキドキでした。


うん、うん、うん。。。
面白そうだね。
僕も小百合さんと一緒に見たかった!

『ロマンポルノ第3部と第4部』は、40代を迎えた妻が自分の人生を振り返って“本当の人生”を考えると言う“夢とロマンのポルノ”です。
マジで。。。

小百合さんと再会できなかったら
『小百合物語』も、『ロマンポルノ』も書けなかった訳だから、
僕は、小百合さんに心から感謝していますよう。

ありがとう!

その気持ちもロマンポルノの中で書いてます。

じゃあね。 ば~♪~い。


(foolw.gif)


(lunch12.jpg)




投稿日時: 2008/09/05 02:02 (ロンドン時間)
日本時間: 9月5日 午前10時2分
バンクーバー時間: 9月4日 午後6時2分



『愛とロマンの昔話』より
 (2014年11月17日)




あらっ。。。、このメールは私が10年前に書いたものではありませんか!



そうなのですよ。。。 バンクーバー市立図書館で『ハピーアワー』のDVDを手に取ったときに、4人の女性が主人公だということが見れば判ったので、これは小百合さんがかつて話していたテレビドラマの映画化ではないだろかァ!?

そう思って、デンマンさんは観る気になったのですか?

その通りですよ。。。、そうでなかれば、スルーしたかもしれません。。。

つまり、そういう経緯があったので、こうして記事で取り上げる気になったのですか?

そうです。。。 で、何よりも、小百合さんがメールを書いてから10年の月日を経てバンクーバーにやって来たからですよ。


 

思い出のバレンタイン

 


(valent122.jpg)


(valent112.jpg)


(valent5.jpg)




(valent6.gif)


(salon22.jpg)


件名:

楽しい思い出ありがとう!

♪┌(・。・)┘♪



(sayuri22.jpg)

日付: 2018/2/24, Sat 10:54
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


はい、大変お世話になりました。

時差ボケのバンクーバーは 午後まで寝ていて

日本に戻って
バカみたいに 早起きの 24日朝
しばらくは 夕方から寝てしまうでしょう。

まだ、バンクーバーにいるような気持ちです。

10数年前にはなかったエアポートから
ダウンタウンへ行く地下鉄に乗ったのも
つい昨日のような気がします。



シティー・センター駅で降りたら

すぐそばに トランプ大統領の娘のイヴァンカさんの

ブランドを置かないことに決めた

Nordstrom があったのには意外でした。

 


(trump30.jpg)



 

EBAR で 食べたバタークロワッサンと

Artisan Coffee は思い出の味になりました。


(nord03.jpg)

 

デンマンさんは Cambie Hostel のバー&グリルには

さほど興味がなかったようですけれど、

私は楽しい時間を過ごしました。



久しぶりに食べ歩いた チャイナタウンと

ガスタウンも良かったです。



たくさんの思い出 ありがとう!

メールでは 言い切れないほど

楽しかったですよ。

今日は家事がたっぷり 残ってます。

また 返信しますね…


(sayuri15.gif)




『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』より
(2018年3月3日)




また、このメールを持ち出したのですか?



いけませんか?

こういうのを読まされるとネット市民の皆様は白けるのですわ。。。

友達の家に呼ばれてホームムービーを見せられた時のように。。。?

そうですわ。。。 知っているのに、デンマンさんは わざとブログに私のメールを載せたのですか?

いけませんか?

だから、ここまで読んできたネット市民の皆様が白けて、他のブログへ飛んでしまうのですわァ~。。。

あのねぇ~、そういう人は飛んでしまえばいいのですよう。。。

だったら、初めから書かなければいいではありませんかァ~!

あのねぇ~、バンクーバーは、言ってみれば小百合さんの青春の原点なのですよう。。。 年をとるにつれて、人間は角が取れるとともに、青春の原点を見失って、惰性で無気力に人生を過ごしてしまう。。。

だから。。。?

でも、この記事を読んで、小百合さんから勇気をもらって、「じゃあ、私も日頃の憂さを晴らすために、バンクーバー(あるいはパリ)へ行ってルンルン気分で青春の原点を取り戻してきましょう! それで、夫婦仲が、またうまく収まるならば、時間の無駄にはならないのだから。。。」と、思う主婦だっているのですよう。。。

そのために、わざわざ私のメールを持ち出したのですか?

そうですよう。。。 いけませんかァ~?

(小百合さん、ムッとしてますが、もう何も言いません。)



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)


コメント

熟女4人5脚@神戸(PART 2)

2018-08-13 11:12:41 | 軽井沢タリアセン夫人


 

熟女4人5脚@神戸(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

なんだか アホらしいお話になりましたわァ~。。。

あなたも白けてきたでしょう!

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

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■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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軽井沢夫人@雲場池 (PART 1)

2018-07-16 11:26:42 | 軽井沢タリアセン夫人
 

軽井沢夫人@雲場池 (PART 1)

 


(miwa100.jpg)


(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで軽井沢夫人@雲場池というタイトルにしたのですかァ~?


(kato3.gif)

小百合さんは雲場池が懐かしくありませんかァ~。。。

でも、軽井沢と言えば雲場池ですわァ~。。。 滋賀県と言えば琵琶湖で。。。 あまりにも当然過ぎて、とりわけ懐かしいとは思いませんわァ~。。。

そういうものですかねぇ~。。。?

デンマンさんは、それほど雲場池に思い入れがあるのですかァ~。。。

僕は小百合さんと一緒に雲場池のぐるりをロマンチックに巡ったことががあるのですよゥ。。。 うしししししし。。。

 


(kumoba83.jpg)



 



あらっ。。。 そのようなことがありましたァ~?



ほらっ。。。 小百合さんはすっかり忘れているのですよう。。。 紅葉がとても素敵ですわァ~!と言ったでしょう! 小百合さんは、まだ物忘れする年ではないですよう! んもおおおォ~。。。

つまり、私と雲場池のぐるりを散歩したのを思い出したので、記事のタイトルにしたのですか?

そう言いたいのですけれど、実は違うのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80715a.png) 


『拡大する』

『雲場池の巡り会い』




こらはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月14日の午前10時49分から午後2時15分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 7月14日の午前11時39分にGOOGLEで検索して『雲場池の巡り会い』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、埼玉県さいたま市に住んでいる高田亀雄君が読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて、亀雄君が読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip9117b.png) 



。。。で、生ログのリファラのリンクをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?



実は、亀雄君はGOOGLEで画像検索したのです。。。 その結果を見てください。。。


(gog80716a.png) 


『拡大する』

『実際のページ』




。。。で、赤丸で囲んだ Visit をクリックすると生ログのリファラのリンクをクリックすると、『雲場池の巡り会い』が表示されるのですか?



そういうことです。。。


(liv90115e.png) 


『拡大する』

『雲場池の巡り会い』




でも。。。、でも。。。、亀雄君は明らかに、私ではなく高田美和さんが演じる“軽井沢夫人”を探していたのですわァ~。。。



そうなのですよ。。。

 


(miwa212.jpg)


(miwa213.jpg) 

 



でもねぇ~、『雲場池の巡り会い』を読んで、軽井沢夫人が泊まった「ニューグランドロッジ」がどこにあったのか? どのような外見をしていたのか? それが分かったので亀雄君はスキップして喜んだのですよ。。。

 


(lodge23d.gif) 


(hotel22.jpg)


(lodge24.jpg)


(lodge25.jpg)


(lodge26.jpg)


(lodge27.jpg)


(smilejp.gif)

 



信じられませんわァ~。。。



それに、軽井沢タリアセン夫人の女子高2年生のときの写真が見られて感激したのですよ。。。



(coco015b.jpg)

小百合さんは1982年に製作された

日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』

のことを知ってた?


当時、清純女優として知られていた高田美和さんが初めて脱いで大胆なセックスシーンを見せたので話題になった映画です。
美和さんは当時35歳でした。

1982年と言うと、小百合さんは17歳。
花も恥らう館林女子高の2年生!


(sayuri85.jpg)

中学生のときに『エマニエル夫人』を観て
感銘を受けた小百合さんでした。
『軽井沢夫人』と聞けば、小百合さんにとって聖地の軽井沢の夫人のことだから、無関心では居られなかったでしょうね?

実は、小百合さんが近いうちに“軽井沢夫人”になるので、僕はこの日活ロマンポルノを懐かしく思い出したのですよう。

なぜ、小百合さんが日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』のことを知っているような気がしたのか?
なぜなら、次の小百合さんの“軽井沢夫人”についてのメールを読んだからです。


小百合物語は 終わるの?
それで、軽井沢物語が始まるの?

でも、 やっぱ 「軽井沢夫人」 ではタイトルが やらしーから
軽井沢日記 とか 紀行 とか?
他のタイトルにしたら?

小百合が 軽井沢で遊んでるのを だれも喜ばないし、
今まで覗いて くれた人達が ブログから 離れてしまうよー






『やらしい軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より




信じられませんわァ~。。。



あのねぇ~、昔の人は「信じる者は救われる!」と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも素直に信じてルンルン気分で、今日一日を過ごしてねぇ~。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)




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軽井沢夫人@雲場池 (PART 2)

2018-07-16 11:25:52 | 軽井沢タリアセン夫人



 

軽井沢夫人@雲場池 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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コンピエーニュから (PART 1)

2018-04-11 11:04:58 | 軽井沢タリアセン夫人
 

コンピエーニュから (PART 1)

 


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(compie2b.jpg)


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(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん、今日もバレンタインの話題ですかァ~?


(kato3.gif)

いや。。。 コンピエーニュは、特にバレンタインとは関係ありません。。。

もしかして、上の写真に写っている女性の名前がコンピエーニュさんというのですか?

いや。。。 違います。。。

名前でないとすると地名ですか?

そうです。。。 フランスのパリの近くにある街ですよ。。。

。。。で、写真に写っている女性はなんという名前なのですか?

マリー・モーロワさんです。

デンマンさんがパリに行ったときにナンパした女性ですか?

まさかァ~? 僕はフランス人女性をナンパできるほどフランス語が達者じゃありませんよ。。。 うへへへへへへ。。。

。。。で、どのようにして知り合ったのですか?

マリーさんはパリ第3大学(新ソルボンヌ大学)の東洋学部の日本語学科を卒業したので 日本語がペラペラなんです。。。

じゃあ、デンマンさんが マリーさんを日本語でナンパしたのですかァ? うふふふふふ。。。

小百合さんはナンパにこだわるのですねぇ~。。。 僕は小百合さんが思っているほど女性をナンパする趣味はないのです。。。

じゃあ、どのようにして知り合ったのですか?

小百合さんにも関係があるのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80410a.png)


『拡大する』

『桜を想いながら』

『去年の秋の食欲』

『パンツとブラと餃子』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月10日の午前0時33分から午前3時42分までの「生ログ」です。。。 緑の枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 日本時間の午前3時42分に 上の3つの記事を読んだのですわねぇ~。。。

いや。。。 3つの記事をダウンロードしたのです。。。

どうしてダウンロードしたと判るのですか?

1分間に 3つの記事を読めるわけがないじゃありませんか!

記事を開いただけで、読まなかったということだって考えられるではありませんか!

でも、マリーさんが 3つの記事をダウンロードしたとメールで書いてよこしましたから間違いありません。。。

でも、どうしてマリーさんだと判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip100202b.png)



間違いなく、マリーさんはコンピエーニュに住んでいることが分かりました。



。。。で、マリーさんは何のために 3つの記事をダウンロードしたのですか?

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんに興味を持ったのですよ。。。

マジで。。。? なぜ私に。。。?

あのねぇ~、マリーさんは学生時代にパリで日本人の女性と出会ったことがあるというのですよ。。。 その人の名前が小百合さんだった。

つまり、その小百合さんが私だと思ったのですか?

そうですよ。。。 マリーさんがパリで出会った小百合さんは、もしかして、この“軽井沢タリアセン夫人”と呼ばれる小百合さんと同じ人物ではないか?。。。 そう思ったらしい。。。

でも、写真を見れば判るでしょうに。。。?

「小百合さんの写真は本人ではないと書いてあったから、写真を見ただけでは判断ができない」というわけですよ。。。

それで、デンマンさんにメールを出して問い合わせたのですか?

そういうわけです。。。

でも、どうして私がパリへ行ったと思い込んでしまったのですかァ~?

上の記事を読む前に、マリーさんは次の記事を探して読んでいたのですよ。

 

カレーdeパリ

 




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分
 


(paris32.jpg)

パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。

空は抜けるように青くて

どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。

もう、僕は感激ですよう!


(paris40.jpg)



ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。
うししししし。。。


(love126.jpg)

「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」

小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。

でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。

パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。


(paris29.jpg)



これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。
きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。

夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!

そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」

そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」

僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。

「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」

僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」


(dantai10.jpg)

小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」

小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!

小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。
でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。

そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!
ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。
小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!


(nana03.jpg)

「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」

「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」

相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」
もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。
なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。
いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、
しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、
こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。


(maria15.gif)

さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。


(pic14d2.gif)

「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」

僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。

「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。
その痛さで目が覚めたと言う訳です。
うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。
小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。
きゃはははは。。。

じゃあねぇ。


(denman01.gif)




『パリの空の下で』より
(2010年12月1日)


 




実は、「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」のアーケード街で本場のカレーの味を初めて体験したというのですよ。。。 パリ メトロ(地下鉄)の4号線のシャトー・ドー(Château d'Eau)駅で降りるのです。


(metro4.gif)

【拡大する】

 



駅の出口から ストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg Saint-Denis)通りに出ると、まず目に付くのがアフリカ系美容院です。 それと 貸衣装屋さんや着ぐるみを売る店などが並んでいます。 目がチカチカするほど派手な店が多いので小百合さんもちょっとビックリしますよ。 パリじゃなくて、まるでインドかパキスタンにいるような錯覚に陥(おちい)ります。 行きかう人も フランス人よりもインド人やパキスタン人の方が多いくらいです。



この界隈に本場のカレーを食べさせてくれるお店があるのですか?

あるのです。 上の地図のストラスブール・サン・ドニ通りを歩いてゆくと 「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」というアーケード街の入口が見えてくる。


(brady03.jpg)







このアーケードの中に入ってゆくのですか?



そうです。 ちょっと狭くてゴミゴミした感じですよ。


(brady02b.jpg)



このアーケードに本場のカレーを食べさせてくれるレストランがあるのですか?



あるのですよ。 狭い通りにテーブルと椅子が出ています。


(brady04c.jpg)



どんなカレーを食べさせてくれるのですか?



こんな感じです。


(curry32.jpg)


(curry33.jpg)



なんだか見ているだけで喉が渇いてきましたわ。



そういう時には、カレーに合ったインドの飲み物を注文するのです。


(lassi3.jpg)



これは何ですのォ~?



ミントのフレーバーを利かせたラッシー(Lassi) です。 ヨーグルトを使った飲み物です。

ミント以外のフレーバーもあるのですか?

あります。 マンゴー味なんかァどうですかァ~?

美味しそうですわねぇ~。。。 で、橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんもインドの本場のカレーを味わった後でラッシー(Lassi)を頂いたのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざ私をお呼びになったのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ。。。 僕が10月中旬に行田に里帰りしたら、今年は行田の「音時計」で小百合さんと一緒に古代米カレーを食べようと思い立ったわけです。。。


(ondokei07.jpg)


(ondokei01.jpg)



どうですか? 小百合さんも興味があるでしょう?



そうですわねぇ~。。。

なんだか、余り乗る気ではなさそうですねぇ~。。。

デンマンさんが帰省するまでに 考えておきますわァ~。。。




『カレーdeパリ』より
(2017年10月8日)




でも、このお話はデンマンさんが夢に見たことを書いたまでで、私はパリでカレーを食べてはいませんわァ~。。。



でも、マリーさんは、そうは考えなかった。

どのように考えたのですか?

話を面白くするために、僕が「夢の話として書いたに違いない!」と思ったのですよ。。。 実際には小百合さんもパリでカレーを食べたのではないかァ~!?。。。 マリーさんは、そう思ったらしいのです。。。

それで、確かめるために、わざわざデンマンさんにメールを出したというのですか?

その通りです。。。

信じられませんわァ~。。。 で、デンマンさんは、どのようなお返事を書いたのですか?

あのねぇ~、実は、上の記事に出てくる橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんの本名は「小百合」さんなのですよ!


(brady02b.jpg)



あらっ。。。 マジで。。。?



こういう真面目な話の時に僕は嘘などつきません。。。

。。。で、デンマンさんはマリーさんに知らせてあげたのですか?

もちろんですよ! 連絡が取れてうれしいと、とっても喜んでいました。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)




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コンピエーニュから (PART 2)

2018-04-11 11:03:51 | 軽井沢タリアセン夫人





 

コンピエーニュから (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、このデンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

あたくしには信じられませんわァ。。。

どう考えても、お話ができすぎていますもの。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

たぶん、あなたは、できすぎたお話を聞いて、ウンザリしたと思いますわァ。。。

では、気分直しに、あなたのために面白いお話をいたしますわねぇ~。。。

ええっ。。。 どのような面白い話かってぇ~。。。?

あたくしの 絶対に口外できない秘密ですわよゥ。。。

知りたいでしょう?

じゃあ、教えますわねぇ~。。。 ヴィーナスのえくぼですわよう!

うふふふふふふ。。。


(buttdimp5.jpg)

あたくしの このヴィーナスのえくぼが殿方を惹きつけるのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 あたくしの後姿だけが魅力的だとおっしゃるのでござ~ますかァ~?

いやなおかたァ~!?

じゃあ、前姿もお見せしますわよう!

ごらんくださいまし。。。


(curtain5.jpg

けっこう、イケルと思いませんかァ~?

うふふふふふふ。。。

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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夢の素遺伝子 (PART 1)

2018-04-05 11:02:31 | 軽井沢タリアセン夫人
 

夢の素遺伝子 (PART 1)

 


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私が最近、禁欲を強(し)いられているので、デンマンさんの腕に抱かれているお姫様の夢を しばしば見たと言いたいのですねぇ~?


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だってぇ~、小百合さんが見た夢の写真を見ると、そうとしか言えないじゃありませんか!


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『光源氏もビックリ』



私は卑弥子さんが出てくる上の記事を最近一度も読んでないのですわァ~。。。



だったら、小百合さんは、次の記事を読んだからですよ。。。


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『タリアセン夫人と洋画』



私が上の記事を読んで欲求不満に陥(おちい)り、それで夢の中でお姫様になって お殿様に抱かれる夢を見る、とデンマンさんは妄想するのですかァ~?



だってぇ~、それ以外に考えられないでしょう!

私は、上の記事は一度読んだだけで、ムカついたので、2度と読みませんでしたわァ~。。。

解りました。。。 だったら、理由は残る一つですよ。。。

その残る一つとは。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。。。


法事の使い


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むかし、ばか息子があって、母子二人っきりで暮らしてた。
ある日お母さんが、
「今日は、父親の追善するんだから、お前和尚さん頼んでこいよ」って。
で、早速お寺へ行ったら、屋根にカラスがとまってた。

「今日はおら家(え)で親の追善すっだから、和尚様来てくだせえ」ちゅうたらば、カラスが、
「コカァ」って鳴いた。

「子でねえ、親の追善すっだ。こんなばか坊主にはもう頼まねえ」って、引き返してきただ。

で、二回目に来たときには牛がいた。
「和尚さん、和尚さん、おら家で親の追善すっだから、今日は来てくだせえ」ちゅうたらば、牛が、
「ボー」って鳴いた。

「坊でねえ。親の追善すっだ。こんなばか坊主にはもう頼まねえ」って、またひきかえしちゃった。そうしたらお母さんが、
「おらが行って頼んでくる」って、和尚さんを連れてきた。

それから、
「追善の甘酒を作ったから、瓶の尻(けつ)をしっかりと押さえてろ」って、二階から瓶に綱をつけておろすと、息子はわが尻しっかり押さえていて、瓶は落ちて甘酒はみんな流れ出したと。




原話語り手】 阿部アイ 栃木県塩谷郡栗山村湯西川
【出典】 『栗山村の民話』 19ページ

【解説】 もっぱら本土に伝わる愚人譚。朝鮮族では兄弟譚の形で、賢い弟が愚かな兄に坊さんを連れてこいと頼む。兄は山で黒いカラスや黄色い鶯に声をかける。しまいに弟が粥を兄に渡し、「くぼんだ物にうつせ」と言うと、兄は雨垂れでうがたれたくぼみに流す。日本本土と朝鮮半島の昔話は、国内の沖縄やアイヌより良く似ていることがある。

【編者紹介】 稲田浩二(いなだ こうじ) 1925年生まれ。広島文理科大学文学部卒業。京都女子大学名誉教授。国文学、民俗学を専攻。
昔話の調査・採集に携わり40数年、6万話にのぼる話に通暁(つうぎょう)する。その成果は、『日本昔話通観』全31巻としてまとめられた。




214-215ページ
『日本の昔話 (下)』 編者・稲田浩二
発行・筑摩書房 1999年7月8日 第一刷発行




つまり、この昔話に登場する「ばか息子」がデンマンさんの祖先だと言いたいのですかァ~?



まさかァ~。。。 僕が赤字にした箇所に注目してください。

このお話は私が住んでいる栃木県の昔話ですわねぇ~?

そういうことです。 ちょっと次の地図を見てください。


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小百合さんが建てた山小屋は、佐野市の熊鷹山の麓(ふもと)にあるのです。。。 そうでしょう!?


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確かに、私が建てた山小屋は熊鷹山の麓(ふもと)にありますけれど、それが私の夢と関係しているのですか?



もちろんですよ。。。 小百合さんの“山の家”から南へ向かって行田市の僕の実家まで行くには車で1時間。 “山の家”から北へ向かって車で1時間行くと、上の昔話が伝わる栃木県の栗山村へ行くのですよう。

つまり、デンマンさんのご実家から栗山村へは、車で2時間の距離にあるのですわねぇ~!?

その通りです。

それでデンマンさんは何がおっしゃりたいのですかァ~?

解説の中の次の箇所に注目してください。


日本本土と朝鮮半島の昔話は、

国内の沖縄やアイヌより良く似ていることがある。


これが、どうだと言うのですかァ~?

つまり、栃木県の栗山村に伝わる昔話が、国内の他の土地やアイヌに伝わる昔話よりも朝鮮半島の昔話に良く似ていることがある。。。 こう言っているのですよう。

つまり、上の昔話は朝鮮半島から伝わってきたとデンマンさんはおっしゃるのですかァ~?

その通りです。。。 僕の祖先の騎馬武者と卑弥子さんの遠い親戚の女の子が武蔵野の原野で出会った。


13歳の少女と「武士」の出会い


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旅の始まりで『更級日記』にふれます。
父の任地である東国で生まれた13歳の少女が、任期が満ちて京に帰る父に連れられて草深い武蔵野国を通ったのは寛仁四(1020)年のことでした。
たまたま望見した名も知らぬ人物について書き記します。

「馬に騎りて弓持(もち)たる」人物についてです。
広々とした空の下、馬に乗った武人はやがて草むらに消えて行きます。
点景のように草原に現れたこの人物のことを彼女が書きとどめたのは、よほどそのときの光景があざやかだったからに違いありません。


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さりげなく書かれたこの一節が司馬さんの記憶に止まります。
そしてその時代から一挙に時間を360年ほど溯(さかのぼ)ります。

それより360年前の西暦663年。
朝鮮半島。
百済(くだら)が滅亡の危機に瀕(ひん)していました。
百済の救援に向かった約二万七千の日本軍は白村江(はくすきのえ)の海戦で大敗北。敗戦の混乱の中で多くの百済遺民を伴って帰国します。
百済人は長年、ツングース系の高句麗騎兵と戦っており、騎射に長じていました。
司馬さんの想像力は、少女が見た「馬に騎りて弓持たる」人物が、土着人と混血した360年後の百済人の子孫ではないかと見るのです。当時、武蔵野には二千余人の百済人が移住し、土着しました。
そして、中国的な国家の「かたち」である律令制を倒し、1192年に鎌倉幕府という日本的な政権を作った新興勢力である坂東(ばんどう)武士団とは、この人たちの後裔(こうえい)ではないかと考えるのです。


「この集団が、日本史上、われわれが誇る、最も典型的な日本人集団とされる坂東武者に変わってゆくことを思うと、東アジアの人間の交流や、文化の発生にかぎりないおもしろさを覚える。」(『街道をゆく』1)


日本人の原型体質とは、坂東武士団の中から結晶のように煮詰って現われ出た生き方であり、その広がりはアジア的スケールを持っていたかもしれないのです。
かれら坂東武士団のモラルこそ、「名こそ惜しけれ」でした。「坂東」とは箱根の東ということです。




(84-87ページ) 『司馬遼太郎の「武士道」』
著者・石原靖久 発行・平凡社
2004年8月25日 初版第一刷発行



『セレブと碓氷峠』より
 (2008年9月7日)




司馬さんが『街道をゆく 1』の中で言っているように、僕も「東アジアの人間の交流や、文化の発生にかぎりないおもしろさを覚える」のですよう。



でも、私が どのように関わっているのですかァ~?

実は、小百合さんの祖先も僕の祖先と一緒に百済からやって来たのです。。。 ちょっと次のエピソードを読んでみてください。


デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。



それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。




『セレブと碓氷峠 (2008年9月7日)』より




つまり、私の祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのですかァ~?



そうです。。。 百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのです。

どうして、そのような事が分かるのですかァ~?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。。。 僕の実家から車で20分から30分です。。。 目と鼻の先です。。。 それなのに、僕と小百合さんは日本で出会うことはなかった。。。 不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


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バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


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この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのです。


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この家で10数年前に僕と小百合さんは初めて会うことになったのです。。。 覚えているでしょう?



もちろんですわァ。。。


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小百合さんも、その当時のことを思い出して懐かしいでしょう!? うへへへへへ。。。



でも。。。、でも。。。。、その事と私が見た夢と どのように関係しているのですか?

あのねぇ~、僕の祖先と小百合さんの祖先が百済から一緒にやって来たのですよゥ。

どうして私の祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと判るのですかァ~?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのです。。。 僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が 1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。。。 そして僕と“山の家”で出会ったのです。。。 つまり、お互いの“海外飛躍遺伝子”が二人を結びつけたのですよ。。。

それは、デンマンさんの個人的な考えでしょう?

いや。。。 僕の個人的な考えだけではないのです。。。 ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してください。



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こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語ではこの諺は無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。


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ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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『出会い系の悪魔』より
 (2008年9月10日)




僕と小百合さんの出会いは、偶然の出会いのように見えて偶然ではないのです。。。 つまり、小百合さんと僕に共通するモノが実にたくさんあるのですよう。



“海外飛躍遺伝子”ですかァ~?

それも一つです。。。 まず、車で30分も走れば会える距離に住んでいたのに、僕と小百合さんが初めて出会ったのは、何千キロも離れたバーナビーだった。。。 僕の祖先と小百合さんの祖先が1400年程前に百済から日本に一緒に渡ってきた事が分かるような気がします。。。 小百合さんの祖先の娘は、やがて武蔵国から現在の栃木県の栗山村へ嫁にゆき、上の昔話を伝える事になったのです。。。 

確かに、そのような可能性があったかもしれませんわ。。。 だってぇ~、デンマンさんの祖先の中には、きっと上のお話に出てくるような「ばか息子」が居たでしょうから。。。 うふふふふふふ。。。

一人ぐらい変わり者が居たかもしれません。。。 とにかく、このように見てゆくと、すべての話がここで丸く収まるのですよう。。。 つまり、小百合さんの祖先には百済のお姫様がいたのです。。。 そのお姫様からの夢の素遺伝子を小百合さんは受け継(つ)いでいたのです。。。

つまり、1400年の眠りから覚めた夢の素遺伝子によって、最近 私がお姫様の夢を見るとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 別に珍しいことではありません。。。 行田市には1000年の眠りから覚めて発芽した古代蓮の花もあるくらいだから。。。


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『行田物語 古代蓮』



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 (すぐ下のページへ続く)




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