デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

熟女4人5脚@神戸(PART 1)

2018-08-13 11:13:42 | 軽井沢タリアセン夫人
 

熟女4人5脚@神戸(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで熟女4人5脚@神戸というタイトルにしたのですか?


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面白いと思いませんかァ~。。。

なんだか、昔の日活ロマンポルノに出てくるようなタイトルですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

小百合さんは、かなり古いことを言いますねぇ~。。。 確かに「軽井沢夫人」というロマンポルノがありましたけれど。。。

 


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やっぱり、今日はロマンポルノを取り上げるのですか?



小百合さんはロマンポルノに興味があるのですかァ~?

ありませんわァ~。。。 回りくどいことを言うのは止めて、どうして熟女4人5脚@神戸というタイトルにしたのか? 簡単に説明してくださいなァ~。。。

実は、最近 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよう。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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あらっ。。。 8月9日に上の映画を観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。




My Comment

Directed by Ryūsuke Hamaguchi in 2015, this 317-minute Japanese drama depicts the lives and loves of four middle-class women in their thirties who are friends and who live in Kobe.

When one reveals her divorce trial, the others begin to rethink their relationships.

The film was first developed while the director set up an improvisational acting workshop he held for non-professionals at KIITO Design and Creative Center Kobe in 2013.

This creative centre appears as PORTO in the film.

Many of the film's actors participated in the workshop.

Although some performances seem amateurish and the film streches itself too long, the director turns painfully revealing and pugnaciously wounding dialogue into powerful drama that grips my attention and touches my heart.

In any case, it is a profoundly thought-provoking drama.




この映画は2015年に濱口竜介・監督によって製作された317分(5時間17分)にも及ぶ長い映画です。

神戸に住む 見かけは、ごく普通の生活を送っている30代の4人の女性が主人公で、彼女たちの夫婦生活や家族の問題を描いている。

そのうちの一人が離婚訴訟を起こすことになると、他の3人も自分たちの家族関係や夫婦関係を真剣に考えるようになる。

 


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2013年に濱口竜介・監督が「デザイン・クリエイティブ・センター神戸 (KIITO)」で素人のための演劇ワークショップを実施していた時に、この映画の最初の原案が考え出された。

このクリエイティブ・センターは映画の中ではポルト(PORTO)として登場する。

この映画の登場人物の多くは、このセンターで行われたワークショップに参加した人たちです。

演技には素人っぽいところも若干見られ、また必要以上に長い映画だけれど、痛々しいまでの告白シーンや激しい言い合いシーンなどは、迫真に満ちた演技がリアルに出ており、見る者の心にグサリと刺さってくるような強烈な衝撃を与えずにはおかない。

とにかく、自分の人生を振り返って、じっくりと考えさせられるような衝撃的なドラマです。

【デンマン訳】




あらっ。。。 なんだかデンマンさんが映画評論家になって語ってるような言葉が羅列してあるではありませんかァ!



うへへへへへへ。。。 ちょっとばかり、書きすぎましたかァ~?

いいえ。。。 私も観てみたいと思うような映画ですわァ~。。。

。。。でしょう!? 実は、どうして、この映画を観たいと思ったのか? それは、小百合さんがかつて次のメールを僕に書いてよこしたからですよう。。。


 

愛とロマンの昔話

 


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投稿日時: 2008/09/05 07:32 (ロンドン時間)
日本時間: 9月5日 午後3時32分
バンクーバー時間: 9月4日 午後11時32分


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今週末は佐野の山小屋で 道の片づけ、木を切ったり
子供と BBQ もします。


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炭をおこし お肉を焼いて、コーンを焼いて(これ好き)
ハンモックで1時間位 昼寝します。


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デンマンさんも来たらいいのに!
な~んて…、
でも、遠いね。

昨日の夜「四つの嘘」という 日本のドラマが最終回でした。


7月10日の21:00より

スタートする

新ドラマ「四つの嘘」。



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40歳前後という人生の折り返し地点に立ち、自分の人生をそれぞれに生きる、今、話題の”アラフォー(Around 40)”。
このドラマでも、高校の同級生だった4人の41歳の女性たちが登場し、バンクーバーでの事故をきっかけに、それぞれの人生と家庭の秘密が暴露されていきます。

女の嘘と本音が織り成す、リアルでサスペンスフルな大人の辛口ドラマ。
人気の大石静さんの傑作長編小説を、大石さん自らが脚本化。

永作博美さん、高島礼子さん、寺島しのぶさん、羽田美智子さんという、4人の豪華女優陣がパワフルに競演します。

都内各所では、「四つの嘘」の巨大広告やポスターなどが登場し、さらに東京メトロ全線に、車内吊りポスターもお目見えして、ますます期待が高まる新ドラマ。

バンクーバーで6月にロケを敢行。
あいにくのお天気だった日もあったようですが、ドラマの中で、たびたびバンクーバーが登場しますので、ぜひお見逃しなく!



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バンクーバーが出てきました。
もっと もっと バンクーバーを 見たかったのですが、
途中東京がほとんどになり、物足りなかった。

でも、久しぶり の 景色になつかしく、
木曜 夜9時の1時間はドキドキでした。


うん、うん、うん。。。
面白そうだね。
僕も小百合さんと一緒に見たかった!

『ロマンポルノ第3部と第4部』は、40代を迎えた妻が自分の人生を振り返って“本当の人生”を考えると言う“夢とロマンのポルノ”です。
マジで。。。

小百合さんと再会できなかったら
『小百合物語』も、『ロマンポルノ』も書けなかった訳だから、
僕は、小百合さんに心から感謝していますよう。

ありがとう!

その気持ちもロマンポルノの中で書いてます。

じゃあね。 ば~♪~い。


(foolw.gif)


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投稿日時: 2008/09/05 02:02 (ロンドン時間)
日本時間: 9月5日 午前10時2分
バンクーバー時間: 9月4日 午後6時2分



『愛とロマンの昔話』より
 (2014年11月17日)




あらっ。。。、このメールは私が10年前に書いたものではありませんか!



そうなのですよ。。。 バンクーバー市立図書館で『ハピーアワー』のDVDを手に取ったときに、4人の女性が主人公だということが見れば判ったので、これは小百合さんがかつて話していたテレビドラマの映画化ではないだろかァ!?

そう思って、デンマンさんは観る気になったのですか?

その通りですよ。。。、そうでなかれば、スルーしたかもしれません。。。

つまり、そういう経緯があったので、こうして記事で取り上げる気になったのですか?

そうです。。。 で、何よりも、小百合さんがメールを書いてから10年の月日を経てバンクーバーにやって来たからですよ。


 

思い出のバレンタイン

 


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件名:

楽しい思い出ありがとう!

♪┌(・。・)┘♪



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日付: 2018/2/24, Sat 10:54
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


はい、大変お世話になりました。

時差ボケのバンクーバーは 午後まで寝ていて

日本に戻って
バカみたいに 早起きの 24日朝
しばらくは 夕方から寝てしまうでしょう。

まだ、バンクーバーにいるような気持ちです。

10数年前にはなかったエアポートから
ダウンタウンへ行く地下鉄に乗ったのも
つい昨日のような気がします。



シティー・センター駅で降りたら

すぐそばに トランプ大統領の娘のイヴァンカさんの

ブランドを置かないことに決めた

Nordstrom があったのには意外でした。

 


(trump30.jpg)



 

EBAR で 食べたバタークロワッサンと

Artisan Coffee は思い出の味になりました。


(nord03.jpg)

 

デンマンさんは Cambie Hostel のバー&グリルには

さほど興味がなかったようですけれど、

私は楽しい時間を過ごしました。



久しぶりに食べ歩いた チャイナタウンと

ガスタウンも良かったです。



たくさんの思い出 ありがとう!

メールでは 言い切れないほど

楽しかったですよ。

今日は家事がたっぷり 残ってます。

また 返信しますね…


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『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』より
(2018年3月3日)




また、このメールを持ち出したのですか?



いけませんか?

こういうのを読まされるとネット市民の皆様は白けるのですわ。。。

友達の家に呼ばれてホームムービーを見せられた時のように。。。?

そうですわ。。。 知っているのに、デンマンさんは わざとブログに私のメールを載せたのですか?

いけませんか?

だから、ここまで読んできたネット市民の皆様が白けて、他のブログへ飛んでしまうのですわァ~。。。

あのねぇ~、そういう人は飛んでしまえばいいのですよう。。。

だったら、初めから書かなければいいではありませんかァ~!

あのねぇ~、バンクーバーは、言ってみれば小百合さんの青春の原点なのですよう。。。 年をとるにつれて、人間は角が取れるとともに、青春の原点を見失って、惰性で無気力に人生を過ごしてしまう。。。

だから。。。?

でも、この記事を読んで、小百合さんから勇気をもらって、「じゃあ、私も日頃の憂さを晴らすために、バンクーバー(あるいはパリ)へ行ってルンルン気分で青春の原点を取り戻してきましょう! それで、夫婦仲が、またうまく収まるならば、時間の無駄にはならないのだから。。。」と、思う主婦だっているのですよう。。。

そのために、わざわざ私のメールを持ち出したのですか?

そうですよう。。。 いけませんかァ~?

(小百合さん、ムッとしてますが、もう何も言いません。)



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)


コメント

熟女4人5脚@神戸(PART 2)

2018-08-13 11:12:41 | 軽井沢タリアセン夫人


 

熟女4人5脚@神戸(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

なんだか アホらしいお話になりましたわァ~。。。

あなたも白けてきたでしょう!

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
コメント

軽井沢夫人@雲場池 (PART 1)

2018-07-16 11:26:42 | 軽井沢タリアセン夫人
 

軽井沢夫人@雲場池 (PART 1)

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで軽井沢夫人@雲場池というタイトルにしたのですかァ~?


(kato3.gif)

小百合さんは雲場池が懐かしくありませんかァ~。。。

でも、軽井沢と言えば雲場池ですわァ~。。。 滋賀県と言えば琵琶湖で。。。 あまりにも当然過ぎて、とりわけ懐かしいとは思いませんわァ~。。。

そういうものですかねぇ~。。。?

デンマンさんは、それほど雲場池に思い入れがあるのですかァ~。。。

僕は小百合さんと一緒に雲場池のぐるりをロマンチックに巡ったことががあるのですよゥ。。。 うしししししし。。。

 


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あらっ。。。 そのようなことがありましたァ~?



ほらっ。。。 小百合さんはすっかり忘れているのですよう。。。 紅葉がとても素敵ですわァ~!と言ったでしょう! 小百合さんは、まだ物忘れする年ではないですよう! んもおおおォ~。。。

つまり、私と雲場池のぐるりを散歩したのを思い出したので、記事のタイトルにしたのですか?

そう言いたいのですけれど、実は違うのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80715a.png) 


『拡大する』

『雲場池の巡り会い』




こらはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月14日の午前10時49分から午後2時15分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 7月14日の午前11時39分にGOOGLEで検索して『雲場池の巡り会い』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、埼玉県さいたま市に住んでいる高田亀雄君が読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて、亀雄君が読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip9117b.png) 



。。。で、生ログのリファラのリンクをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?



実は、亀雄君はGOOGLEで画像検索したのです。。。 その結果を見てください。。。


(gog80716a.png) 


『拡大する』

『実際のページ』




。。。で、赤丸で囲んだ Visit をクリックすると生ログのリファラのリンクをクリックすると、『雲場池の巡り会い』が表示されるのですか?



そういうことです。。。


(liv90115e.png) 


『拡大する』

『雲場池の巡り会い』




でも。。。、でも。。。、亀雄君は明らかに、私ではなく高田美和さんが演じる“軽井沢夫人”を探していたのですわァ~。。。



そうなのですよ。。。

 


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(miwa213.jpg) 

 



でもねぇ~、『雲場池の巡り会い』を読んで、軽井沢夫人が泊まった「ニューグランドロッジ」がどこにあったのか? どのような外見をしていたのか? それが分かったので亀雄君はスキップして喜んだのですよ。。。

 


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(lodge27.jpg)


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信じられませんわァ~。。。



それに、軽井沢タリアセン夫人の女子高2年生のときの写真が見られて感激したのですよ。。。



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小百合さんは1982年に製作された

日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』

のことを知ってた?


当時、清純女優として知られていた高田美和さんが初めて脱いで大胆なセックスシーンを見せたので話題になった映画です。
美和さんは当時35歳でした。

1982年と言うと、小百合さんは17歳。
花も恥らう館林女子高の2年生!


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中学生のときに『エマニエル夫人』を観て
感銘を受けた小百合さんでした。
『軽井沢夫人』と聞けば、小百合さんにとって聖地の軽井沢の夫人のことだから、無関心では居られなかったでしょうね?

実は、小百合さんが近いうちに“軽井沢夫人”になるので、僕はこの日活ロマンポルノを懐かしく思い出したのですよう。

なぜ、小百合さんが日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』のことを知っているような気がしたのか?
なぜなら、次の小百合さんの“軽井沢夫人”についてのメールを読んだからです。


小百合物語は 終わるの?
それで、軽井沢物語が始まるの?

でも、 やっぱ 「軽井沢夫人」 ではタイトルが やらしーから
軽井沢日記 とか 紀行 とか?
他のタイトルにしたら?

小百合が 軽井沢で遊んでるのを だれも喜ばないし、
今まで覗いて くれた人達が ブログから 離れてしまうよー






『やらしい軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より




信じられませんわァ~。。。



あのねぇ~、昔の人は「信じる者は救われる!」と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも素直に信じてルンルン気分で、今日一日を過ごしてねぇ~。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)




コメント

軽井沢夫人@雲場池 (PART 2)

2018-07-16 11:25:52 | 軽井沢タリアセン夫人



 

軽井沢夫人@雲場池 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

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■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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コンピエーニュから (PART 1)

2018-04-11 11:04:58 | 軽井沢タリアセン夫人
 

コンピエーニュから (PART 1)

 


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(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん、今日もバレンタインの話題ですかァ~?


(kato3.gif)

いや。。。 コンピエーニュは、特にバレンタインとは関係ありません。。。

もしかして、上の写真に写っている女性の名前がコンピエーニュさんというのですか?

いや。。。 違います。。。

名前でないとすると地名ですか?

そうです。。。 フランスのパリの近くにある街ですよ。。。

。。。で、写真に写っている女性はなんという名前なのですか?

マリー・モーロワさんです。

デンマンさんがパリに行ったときにナンパした女性ですか?

まさかァ~? 僕はフランス人女性をナンパできるほどフランス語が達者じゃありませんよ。。。 うへへへへへへ。。。

。。。で、どのようにして知り合ったのですか?

マリーさんはパリ第3大学(新ソルボンヌ大学)の東洋学部の日本語学科を卒業したので 日本語がペラペラなんです。。。

じゃあ、デンマンさんが マリーさんを日本語でナンパしたのですかァ? うふふふふふ。。。

小百合さんはナンパにこだわるのですねぇ~。。。 僕は小百合さんが思っているほど女性をナンパする趣味はないのです。。。

じゃあ、どのようにして知り合ったのですか?

小百合さんにも関係があるのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80410a.png)


『拡大する』

『桜を想いながら』

『去年の秋の食欲』

『パンツとブラと餃子』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月10日の午前0時33分から午前3時42分までの「生ログ」です。。。 緑の枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 日本時間の午前3時42分に 上の3つの記事を読んだのですわねぇ~。。。

いや。。。 3つの記事をダウンロードしたのです。。。

どうしてダウンロードしたと判るのですか?

1分間に 3つの記事を読めるわけがないじゃありませんか!

記事を開いただけで、読まなかったということだって考えられるではありませんか!

でも、マリーさんが 3つの記事をダウンロードしたとメールで書いてよこしましたから間違いありません。。。

でも、どうしてマリーさんだと判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip100202b.png)



間違いなく、マリーさんはコンピエーニュに住んでいることが分かりました。



。。。で、マリーさんは何のために 3つの記事をダウンロードしたのですか?

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんに興味を持ったのですよ。。。

マジで。。。? なぜ私に。。。?

あのねぇ~、マリーさんは学生時代にパリで日本人の女性と出会ったことがあるというのですよ。。。 その人の名前が小百合さんだった。

つまり、その小百合さんが私だと思ったのですか?

そうですよ。。。 マリーさんがパリで出会った小百合さんは、もしかして、この“軽井沢タリアセン夫人”と呼ばれる小百合さんと同じ人物ではないか?。。。 そう思ったらしい。。。

でも、写真を見れば判るでしょうに。。。?

「小百合さんの写真は本人ではないと書いてあったから、写真を見ただけでは判断ができない」というわけですよ。。。

それで、デンマンさんにメールを出して問い合わせたのですか?

そういうわけです。。。

でも、どうして私がパリへ行ったと思い込んでしまったのですかァ~?

上の記事を読む前に、マリーさんは次の記事を探して読んでいたのですよ。

 

カレーdeパリ

 




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分
 


(paris32.jpg)

パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。

空は抜けるように青くて

どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。

もう、僕は感激ですよう!


(paris40.jpg)



ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。
うししししし。。。


(love126.jpg)

「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」

小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。

でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。

パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。


(paris29.jpg)



これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。
きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。

夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!

そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」

そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」

僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。

「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」

僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」


(dantai10.jpg)

小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」

小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!

小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。
でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。

そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!
ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。
小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!


(nana03.jpg)

「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」

「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」

相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」
もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。
なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。
いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、
しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、
こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。


(maria15.gif)

さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。


(pic14d2.gif)

「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」

僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。

「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。
その痛さで目が覚めたと言う訳です。
うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。
小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。
きゃはははは。。。

じゃあねぇ。


(denman01.gif)




『パリの空の下で』より
(2010年12月1日)


 




実は、「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」のアーケード街で本場のカレーの味を初めて体験したというのですよ。。。 パリ メトロ(地下鉄)の4号線のシャトー・ドー(Château d'Eau)駅で降りるのです。


(metro4.gif)

【拡大する】

 



駅の出口から ストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg Saint-Denis)通りに出ると、まず目に付くのがアフリカ系美容院です。 それと 貸衣装屋さんや着ぐるみを売る店などが並んでいます。 目がチカチカするほど派手な店が多いので小百合さんもちょっとビックリしますよ。 パリじゃなくて、まるでインドかパキスタンにいるような錯覚に陥(おちい)ります。 行きかう人も フランス人よりもインド人やパキスタン人の方が多いくらいです。



この界隈に本場のカレーを食べさせてくれるお店があるのですか?

あるのです。 上の地図のストラスブール・サン・ドニ通りを歩いてゆくと 「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」というアーケード街の入口が見えてくる。


(brady03.jpg)







このアーケードの中に入ってゆくのですか?



そうです。 ちょっと狭くてゴミゴミした感じですよ。


(brady02b.jpg)



このアーケードに本場のカレーを食べさせてくれるレストランがあるのですか?



あるのですよ。 狭い通りにテーブルと椅子が出ています。


(brady04c.jpg)



どんなカレーを食べさせてくれるのですか?



こんな感じです。


(curry32.jpg)


(curry33.jpg)



なんだか見ているだけで喉が渇いてきましたわ。



そういう時には、カレーに合ったインドの飲み物を注文するのです。


(lassi3.jpg)



これは何ですのォ~?



ミントのフレーバーを利かせたラッシー(Lassi) です。 ヨーグルトを使った飲み物です。

ミント以外のフレーバーもあるのですか?

あります。 マンゴー味なんかァどうですかァ~?

美味しそうですわねぇ~。。。 で、橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんもインドの本場のカレーを味わった後でラッシー(Lassi)を頂いたのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざ私をお呼びになったのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ。。。 僕が10月中旬に行田に里帰りしたら、今年は行田の「音時計」で小百合さんと一緒に古代米カレーを食べようと思い立ったわけです。。。


(ondokei07.jpg)


(ondokei01.jpg)



どうですか? 小百合さんも興味があるでしょう?



そうですわねぇ~。。。

なんだか、余り乗る気ではなさそうですねぇ~。。。

デンマンさんが帰省するまでに 考えておきますわァ~。。。




『カレーdeパリ』より
(2017年10月8日)




でも、このお話はデンマンさんが夢に見たことを書いたまでで、私はパリでカレーを食べてはいませんわァ~。。。



でも、マリーさんは、そうは考えなかった。

どのように考えたのですか?

話を面白くするために、僕が「夢の話として書いたに違いない!」と思ったのですよ。。。 実際には小百合さんもパリでカレーを食べたのではないかァ~!?。。。 マリーさんは、そう思ったらしいのです。。。

それで、確かめるために、わざわざデンマンさんにメールを出したというのですか?

その通りです。。。

信じられませんわァ~。。。 で、デンマンさんは、どのようなお返事を書いたのですか?

あのねぇ~、実は、上の記事に出てくる橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんの本名は「小百合」さんなのですよ!


(brady02b.jpg)



あらっ。。。 マジで。。。?



こういう真面目な話の時に僕は嘘などつきません。。。

。。。で、デンマンさんはマリーさんに知らせてあげたのですか?

もちろんですよ! 連絡が取れてうれしいと、とっても喜んでいました。



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 (すぐ下のページへ続く)




コメント

コンピエーニュから (PART 2)

2018-04-11 11:03:51 | 軽井沢タリアセン夫人





 

コンピエーニュから (PART 2)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは、このデンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

あたくしには信じられませんわァ。。。

どう考えても、お話ができすぎていますもの。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

たぶん、あなたは、できすぎたお話を聞いて、ウンザリしたと思いますわァ。。。

では、気分直しに、あなたのために面白いお話をいたしますわねぇ~。。。

ええっ。。。 どのような面白い話かってぇ~。。。?

あたくしの 絶対に口外できない秘密ですわよゥ。。。

知りたいでしょう?

じゃあ、教えますわねぇ~。。。 ヴィーナスのえくぼですわよう!

うふふふふふふ。。。


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あたくしの このヴィーナスのえくぼが殿方を惹きつけるのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 あたくしの後姿だけが魅力的だとおっしゃるのでござ~ますかァ~?

いやなおかたァ~!?

じゃあ、前姿もお見せしますわよう!

ごらんくださいまし。。。


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けっこう、イケルと思いませんかァ~?

うふふふふふふ。。。

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



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ィ~ハァ~♪~!

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


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夢の素遺伝子 (PART 1)

2018-04-05 11:02:31 | 軽井沢タリアセン夫人
 

夢の素遺伝子 (PART 1)

 


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(salon22.jpg)




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私が最近、禁欲を強(し)いられているので、デンマンさんの腕に抱かれているお姫様の夢を しばしば見たと言いたいのですねぇ~?


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だってぇ~、小百合さんが見た夢の写真を見ると、そうとしか言えないじゃありませんか!


(genji903.jpg)


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『光源氏もビックリ』



私は卑弥子さんが出てくる上の記事を最近一度も読んでないのですわァ~。。。



だったら、小百合さんは、次の記事を読んだからですよ。。。


(aircan06.jpg)


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『タリアセン夫人と洋画』



私が上の記事を読んで欲求不満に陥(おちい)り、それで夢の中でお姫様になって お殿様に抱かれる夢を見る、とデンマンさんは妄想するのですかァ~?



だってぇ~、それ以外に考えられないでしょう!

私は、上の記事は一度読んだだけで、ムカついたので、2度と読みませんでしたわァ~。。。

解りました。。。 だったら、理由は残る一つですよ。。。

その残る一つとは。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。。。


法事の使い


(pant23.gif)

むかし、ばか息子があって、母子二人っきりで暮らしてた。
ある日お母さんが、
「今日は、父親の追善するんだから、お前和尚さん頼んでこいよ」って。
で、早速お寺へ行ったら、屋根にカラスがとまってた。

「今日はおら家(え)で親の追善すっだから、和尚様来てくだせえ」ちゅうたらば、カラスが、
「コカァ」って鳴いた。

「子でねえ、親の追善すっだ。こんなばか坊主にはもう頼まねえ」って、引き返してきただ。

で、二回目に来たときには牛がいた。
「和尚さん、和尚さん、おら家で親の追善すっだから、今日は来てくだせえ」ちゅうたらば、牛が、
「ボー」って鳴いた。

「坊でねえ。親の追善すっだ。こんなばか坊主にはもう頼まねえ」って、またひきかえしちゃった。そうしたらお母さんが、
「おらが行って頼んでくる」って、和尚さんを連れてきた。

それから、
「追善の甘酒を作ったから、瓶の尻(けつ)をしっかりと押さえてろ」って、二階から瓶に綱をつけておろすと、息子はわが尻しっかり押さえていて、瓶は落ちて甘酒はみんな流れ出したと。




原話語り手】 阿部アイ 栃木県塩谷郡栗山村湯西川
【出典】 『栗山村の民話』 19ページ

【解説】 もっぱら本土に伝わる愚人譚。朝鮮族では兄弟譚の形で、賢い弟が愚かな兄に坊さんを連れてこいと頼む。兄は山で黒いカラスや黄色い鶯に声をかける。しまいに弟が粥を兄に渡し、「くぼんだ物にうつせ」と言うと、兄は雨垂れでうがたれたくぼみに流す。日本本土と朝鮮半島の昔話は、国内の沖縄やアイヌより良く似ていることがある。

【編者紹介】 稲田浩二(いなだ こうじ) 1925年生まれ。広島文理科大学文学部卒業。京都女子大学名誉教授。国文学、民俗学を専攻。
昔話の調査・採集に携わり40数年、6万話にのぼる話に通暁(つうぎょう)する。その成果は、『日本昔話通観』全31巻としてまとめられた。




214-215ページ
『日本の昔話 (下)』 編者・稲田浩二
発行・筑摩書房 1999年7月8日 第一刷発行




つまり、この昔話に登場する「ばか息子」がデンマンさんの祖先だと言いたいのですかァ~?



まさかァ~。。。 僕が赤字にした箇所に注目してください。

このお話は私が住んでいる栃木県の昔話ですわねぇ~?

そういうことです。 ちょっと次の地図を見てください。


(tochigi7.gif)



小百合さんが建てた山小屋は、佐野市の熊鷹山の麓(ふもと)にあるのです。。。 そうでしょう!?


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確かに、私が建てた山小屋は熊鷹山の麓(ふもと)にありますけれど、それが私の夢と関係しているのですか?



もちろんですよ。。。 小百合さんの“山の家”から南へ向かって行田市の僕の実家まで行くには車で1時間。 “山の家”から北へ向かって車で1時間行くと、上の昔話が伝わる栃木県の栗山村へ行くのですよう。

つまり、デンマンさんのご実家から栗山村へは、車で2時間の距離にあるのですわねぇ~!?

その通りです。

それでデンマンさんは何がおっしゃりたいのですかァ~?

解説の中の次の箇所に注目してください。


日本本土と朝鮮半島の昔話は、

国内の沖縄やアイヌより良く似ていることがある。


これが、どうだと言うのですかァ~?

つまり、栃木県の栗山村に伝わる昔話が、国内の他の土地やアイヌに伝わる昔話よりも朝鮮半島の昔話に良く似ていることがある。。。 こう言っているのですよう。

つまり、上の昔話は朝鮮半島から伝わってきたとデンマンさんはおっしゃるのですかァ~?

その通りです。。。 僕の祖先の騎馬武者と卑弥子さんの遠い親戚の女の子が武蔵野の原野で出会った。


13歳の少女と「武士」の出会い


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旅の始まりで『更級日記』にふれます。
父の任地である東国で生まれた13歳の少女が、任期が満ちて京に帰る父に連れられて草深い武蔵野国を通ったのは寛仁四(1020)年のことでした。
たまたま望見した名も知らぬ人物について書き記します。

「馬に騎りて弓持(もち)たる」人物についてです。
広々とした空の下、馬に乗った武人はやがて草むらに消えて行きます。
点景のように草原に現れたこの人物のことを彼女が書きとどめたのは、よほどそのときの光景があざやかだったからに違いありません。


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さりげなく書かれたこの一節が司馬さんの記憶に止まります。
そしてその時代から一挙に時間を360年ほど溯(さかのぼ)ります。

それより360年前の西暦663年。
朝鮮半島。
百済(くだら)が滅亡の危機に瀕(ひん)していました。
百済の救援に向かった約二万七千の日本軍は白村江(はくすきのえ)の海戦で大敗北。敗戦の混乱の中で多くの百済遺民を伴って帰国します。
百済人は長年、ツングース系の高句麗騎兵と戦っており、騎射に長じていました。
司馬さんの想像力は、少女が見た「馬に騎りて弓持たる」人物が、土着人と混血した360年後の百済人の子孫ではないかと見るのです。当時、武蔵野には二千余人の百済人が移住し、土着しました。
そして、中国的な国家の「かたち」である律令制を倒し、1192年に鎌倉幕府という日本的な政権を作った新興勢力である坂東(ばんどう)武士団とは、この人たちの後裔(こうえい)ではないかと考えるのです。


「この集団が、日本史上、われわれが誇る、最も典型的な日本人集団とされる坂東武者に変わってゆくことを思うと、東アジアの人間の交流や、文化の発生にかぎりないおもしろさを覚える。」(『街道をゆく』1)


日本人の原型体質とは、坂東武士団の中から結晶のように煮詰って現われ出た生き方であり、その広がりはアジア的スケールを持っていたかもしれないのです。
かれら坂東武士団のモラルこそ、「名こそ惜しけれ」でした。「坂東」とは箱根の東ということです。




(84-87ページ) 『司馬遼太郎の「武士道」』
著者・石原靖久 発行・平凡社
2004年8月25日 初版第一刷発行



『セレブと碓氷峠』より
 (2008年9月7日)




司馬さんが『街道をゆく 1』の中で言っているように、僕も「東アジアの人間の交流や、文化の発生にかぎりないおもしろさを覚える」のですよう。



でも、私が どのように関わっているのですかァ~?

実は、小百合さんの祖先も僕の祖先と一緒に百済からやって来たのです。。。 ちょっと次のエピソードを読んでみてください。


デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。



それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。




『セレブと碓氷峠 (2008年9月7日)』より




つまり、私の祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのですかァ~?



そうです。。。 百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのです。

どうして、そのような事が分かるのですかァ~?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。。。 僕の実家から車で20分から30分です。。。 目と鼻の先です。。。 それなのに、僕と小百合さんは日本で出会うことはなかった。。。 不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのです。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)



この家で10数年前に僕と小百合さんは初めて会うことになったのです。。。 覚えているでしょう?



もちろんですわァ。。。


(room007.jpg)



小百合さんも、その当時のことを思い出して懐かしいでしょう!? うへへへへへ。。。



でも。。。、でも。。。。、その事と私が見た夢と どのように関係しているのですか?

あのねぇ~、僕の祖先と小百合さんの祖先が百済から一緒にやって来たのですよゥ。

どうして私の祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと判るのですかァ~?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのです。。。 僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が 1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。。。 そして僕と“山の家”で出会ったのです。。。 つまり、お互いの“海外飛躍遺伝子”が二人を結びつけたのですよ。。。

それは、デンマンさんの個人的な考えでしょう?

いや。。。 僕の個人的な考えだけではないのです。。。 ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してください。



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語ではこの諺は無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。


(miroku3.jpg)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(june96.gif)




『出会い系の悪魔』より
 (2008年9月10日)




僕と小百合さんの出会いは、偶然の出会いのように見えて偶然ではないのです。。。 つまり、小百合さんと僕に共通するモノが実にたくさんあるのですよう。



“海外飛躍遺伝子”ですかァ~?

それも一つです。。。 まず、車で30分も走れば会える距離に住んでいたのに、僕と小百合さんが初めて出会ったのは、何千キロも離れたバーナビーだった。。。 僕の祖先と小百合さんの祖先が1400年程前に百済から日本に一緒に渡ってきた事が分かるような気がします。。。 小百合さんの祖先の娘は、やがて武蔵国から現在の栃木県の栗山村へ嫁にゆき、上の昔話を伝える事になったのです。。。 

確かに、そのような可能性があったかもしれませんわ。。。 だってぇ~、デンマンさんの祖先の中には、きっと上のお話に出てくるような「ばか息子」が居たでしょうから。。。 うふふふふふふ。。。

一人ぐらい変わり者が居たかもしれません。。。 とにかく、このように見てゆくと、すべての話がここで丸く収まるのですよう。。。 つまり、小百合さんの祖先には百済のお姫様がいたのです。。。 そのお姫様からの夢の素遺伝子を小百合さんは受け継(つ)いでいたのです。。。

つまり、1400年の眠りから覚めた夢の素遺伝子によって、最近 私がお姫様の夢を見るとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 別に珍しいことではありません。。。 行田市には1000年の眠りから覚めて発芽した古代蓮の花もあるくらいだから。。。


(lotus133.jpg)

『行田物語 古代蓮』



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 (すぐ下のページへ続く)




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夢の素遺伝子 (PART 2)

2018-04-05 11:01:16 | 軽井沢タリアセン夫人


 

夢の素遺伝子 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

小百合さんの祖先には百済のお姫様がいたというのでござ~ますゥ。。。

そのお姫様からの夢の素遺伝子を小百合さんは受け継(つ)いでいたのですってぇ~。。。

あなたは信じることができますかァ~?

信じられないでしょう?!

でも。。。、でも。。。、あたくしの秘密は信じることができますわよねぇ~?

ええっ。。。 あたくしの秘密ですかァ~?

あらいやだわァ~。。。 貴方は忘れてしまったのでござ~ますか?

ヴィーナスのえくぼですわよう!


(buttdimp5.jpg)

あたくしの このヴィーナスのえくぼが殿方を惹きつけるのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 あたくしの後姿だけが魅力的だとおっしゃるのでござ~ますかァ~?

いやなおかたァ~!?

じゃあ、前姿もお見せしますわよう!

ごらんくださいまし。。。


(curtain5.jpg

けっこう、イケルと思いませんかァ~?

うふふふふふふ。。。

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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タリアセン夫人の夢 (PART 1)

2018-04-03 11:20:12 | 軽井沢タリアセン夫人
 

タリアセン夫人の夢 (PART 1)

 


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(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん、私は最近、お姫様になった夢をよく見るのですわァ~。。。


(kato3.gif)

マジで。。。?

こんな事を言うと、この記事を読み始めたネット市民の皆様に笑われてしまうと思うのですけれど。。。

いや。。。 そんなことはありませんよ。。。

どうして、デンマンさんは、そのようにおっしゃるのですか?

あのねぇ~、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんに興味を持っているネット市民がけっこういるのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

たとえば、次の検索結果を見てください。。。


(gog80402a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




「軽井沢タリアセン夫人」を入れて検索したのですよ。。。 すると6,090件ヒットします。。。 赤枠で囲んだタイトルに注目してください。。。



#軽井沢タリアセン夫人のブログ記事ランキングと書いてありますわねぇ~。。。

その通りです。。。 つまり、「軽井沢タリアセン夫人」の事が書いてある記事を探しているネット市民が、けっこうたくさん居るのですよ。。。

。。。で、上のランキングのページはどのような記事が出ているのですか?

上のタイトルをクリックすると次のページが表示されます。


(ame80402a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




つまり、#軽井沢タリアセン夫人のタグがついた記事が57件アメブロで公開されているということですわねぇ~。。。



そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして検索結果をこうして持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、「軽井沢タリアセン夫人」の事が書いてある記事を探しているネット市民の中には、いっそのこと「軽井沢タリアセン夫人」が書いているブログを見ればいいじゃないかァ! そう思って、アメブロの検索エンジンで「軽井沢タリアセン夫人」のブログを探す人がいるのです。。。 その結果を見てください。。。


(ame80402s.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




もちろん、「軽井沢タリアセン夫人」のブログは、ネットのどこにもないのですよ。。。 小百合さんはブログを書いてませんからねぇ~。。。 アメブロには 157件の「軽井沢タリアセン夫人」の記事があるけれど、見れば判るように、すべてバークレーの書きたい放題!、 つまり、僕のブログなのですよ。。。



でも。。。、でも。。。、こうして、クダクダとデンマンさんは御託(ごたく)を並べて、いったい何が言いたいのですかァ~?

だから、小百合さんが夢を見たと言って、これから夢の話をしようとしても、興味津々(しんしん)のネット市民はたくさんいるわけです。。。、つまり、馬鹿笑いして、小百合さんを侮辱するようなネット市民は居ませんよゥ。。。

この事を言うために、わざわざ回りくどいことをクダクダとしゃばったのですかァ~?

だってぇ~、小百合さんが、「ネット市民の皆様に夢のことを持ち出したら笑われてしまうかも。。。」と、言ったからですよ。。。

デンマンさんが余計な事をしゃべったら この記事が長くなるだけですわァ~。。。

。。。で、お姫様の夢に、僕がこうして出てくるのですか?


(sayuri902.jpg)



そうなのですわァ。。。 だから、この夢の話をすれば、ネット市民の皆さんが白けてしまうと思ったのですわァ~。。。



小百合さんのお姫様の夢に僕が出てくると、この記事を読んでいるネット市民の皆さんが 何で白けるのですかァ~?

おそらく、馬鹿バカしいお話を聞かされると思うからですわァ~。。。 うふふふふふ。。。

そのように、薄ら笑いを浮かべて、僕をバカにしようとしている場合じゃありませんよ。。。

やっぱり、デンマンさんもバカにされたような気になりますかァ~?

当たり前田のクラッカー!


(maeda01.jpg)





デンマンさん! 最近、このギャグばっかしですわねぇ~。。。 この記事を読み始めたネット市民の皆さんの半分以上が、デンマンさんのこのギャグを聞いたので、ウンザリし、ダサいと思って 他のブログへ飛んでしまいましたわァ~。。。



やっぱり、同じギャグを持ち出すのはヤバイですかァ~?

当たり前田のクラッカー!

やだなあああァ~! 小百合さんまでが真似をしたから、残りのネット市民の内、3分の2以上の皆さんが他のブログへ飛んでゆきましたよ!

つまり、デンマンさんは、その事を私の責任として 擦(なす)り付けるのですかァ~?

小百合さん! いつまでも、下らない事でガタガタ言っていると、誰も読む人が居なくなるので、本題に入りますよ。。。 で、そのお姫様の夢は、しばしば見るのですか?

ほぼ毎晩のように見るのですわァ~。。。

つまり、その悩みを抱えて、今日は、どうしてお姫様の夢を毎晩のように見るのか? その悩みを解決したいと思って出てきたのですか?

その通りですわァ~。。。

だったら、それほど悩むこともないですよゥ。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、どういうわけで、私が近頃、お姫様の夢を見るのか? その原因に思い当たることがあるのですかァ~?

もちろんですよ。。。 僕は、上の夢の写真を見てすぐに解りましたァ~。。。

マジで。。。?

最近、小百合さんは源氏物語にハマッて、次の卑弥子さんが出てくる記事を何度も読んだからですよ。。。


(genji903.jpg)


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光源氏もビックリ

 



あららあああっ。。。 “エロい源氏物語”をネットで探しているヤ~らしいネット市民の方が多いのでござ~ますわねぇ~。。。



あのねぇ~、“エロい源氏物語”をネットで探しているネット市民を“ヤ~らしい”と決め付けるのは 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授らしくないですよ。

じゃあ、どのように言えば よろしいのでござ~ますかァ~?

だから、「源氏物語の中にエロチックなエピソードを読みたいと思っているネット市民の皆様がたくさんいるのでござ~ますわねぇ~」と言えばいいのですよ。

ちょっと言葉を変えただけで、言っていることは“ヤ~らしい”ネット市民が大勢居るということではござ~ませんかア!

そのように言ってしまっては、身も蓋もありませんよ。。。 あのねぇ~、人間は根本的に3つの欲望に支配されているのです。。。 つまり、色欲、金銭欲、それに食欲。。。 だから、多くのネット市民の皆様が“エロチックなエピソード”を読みたいと思っても、けっして“ヤ~らしい”わけではないのですよ。 言わば、極めて人間的なことです。

でも、人間は食べるために生きているのでも、セックスをするために生きているのでも、お金をためるために生きているのでもありませんわ。

じゃあ、何のために生きているのですか?

だから、文化的な生活と教養に満ちた生活をするためでござ~ますわよう。。。 それこそが、人間を他の動物たちと分けている マジで人間らしい特徴ですわよう。 だからこそ、あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~♪~ますわア。。。

なるほど。。。、なるほど。。。、僕は卑弥子さんの言う事も もっともだと思いますよ。。。 でもねぇ~、きれい事だけを見ていても人生はつまらないのですよ。

要するに、“ヤ~らしい”ものも見ないとつまらないと、デンマンさんは言うのでござ~ますかア?

いや。。。 僕が言っているわけじゃないのですよ。。。 上のリストの検索キーワードを見れば そうとしか考えられない!

それで、いったい何のために、デンマンさんは今日の記事を書き始めたのでござ~ますか?

だから、ネット市民の皆様の ご要望に答えるためですよ。

つまり、“エロい源氏物語”について お話になるのでござ~ますかァ?

いけませんかァ~?

上のリストを見せられた後では、いけないとは言えませんわァ~。。。

じゃあ、卑弥子さんも しばらく僕に付き合ってくださいよう。

分かりましたわァ。 デンマンさんが そのように言うのでは、断れませんわァ。

じゃあ、まず、次の小文を読んでください。



(suma007.jpg)

昔、「須磨返り」という言葉があって、『源氏物語』を通読しようとした者の大抵が、12帖目の「須磨」の巻あたりで息切れし、いやになって投げだしたという。
そんな自嘲(あるいは、ひやかしか)の語が流行するくらいだから、54帖全巻を読み通した者は稀なのであろう。

 (中略)

江戸時代はどうだったのだろう。
国学者はともかく、一般庶民は、この世界最古の長編小説を読んでいたのだろうか?
庶民文芸の川柳に、次のような句が見える。
「又文(またふみ)か そこらへ置けと 光る君」
「膳立(ぜんだて)を してはよばれる 光る君」

いずれも女性にもてもての主人公を詠んでいる。
文はラブレター、二句目の膳立は、女性のお誘い。
「据え膳」のことである。

 (中略)

江戸人はどこで『源氏物語』を知り、読んだのだろう?
現代のように、手軽に原文が入手でき、読めるような時代ではない。
川柳に詠むほどの知識を、どこから得たか。

庶民にとって最も身近な情報源、といえば、貸本屋だろう。
風呂敷に書物を包んで、家々を回った。
しかし、これらの貸本屋は、いわゆる古典は持ち歩かない。
ほとんど読み物である。
古典の引き合いは、まず無かったのではないか。
かわりに、備えていた本がある。
春本である。
江戸の貸本屋は実はこちらで稼いでいた節がある。

そうだ、江戸っ子は、春本で紫式部を知り、『源氏物語』を学んだのではないだろうか。
「本歌取り」を得手とする春本だから、貴公子の恋の遍歴『源氏物語』は、格好の種本ではあるまいか。

そこで調べてみた。 ある、ある。
『亥中(いなか)源氏須磨琴(ごと)』 『偽紫(にせむらさき)女げんじ』 『偽勢(にせ)紫浪華(なにわ)源氏』 『源氏思男貞女(しなさだめ)』 ……
いづれも枕絵といわれる春画本(艶本〔えほん〕という)である。
『艶紫娯拾余帖(えんしごじゅうよじょう)』 『花鳥余情吾妻源氏』 『正写(しょううつし)相生(あいおい)源氏』


(kunisa52c.jpg)

  『艶紫娯拾余帖』


(kunisa53c.jpg)

  『花鳥余情吾妻源氏』


(kunisa54.jpg)

  『正写相生源氏』


この三冊は、浮世絵師、不器用亦平(ぶきようまたへい)こと歌川国貞の枕絵本で、「国貞三源氏」と呼ばれ有名である。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




146-149ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社




あらっ。。。 江戸の庶民は春本によって『源氏物語』を知ったというのでしょうか? 京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している身にとって、この事実はいささか不本意でござ~ますわァ。



でもねぇ~、あんな長編の物語を庶民が読むのは無理ですよ。

そうでしょうかしら?

だってねぇ、正直に言うと僕だって源氏物語の54帖全巻を読んでませんよ。

あらっ。。。 でも、デンマンさんは知ったような事を記事に書いているではござ~ませんかア?

実は、54帖全巻には目を通しましたよ。 でもねぇ~、僕は現代文のダイジェストを読んだだけなのですよ。 原本で読む気はさらさら起こらない。

でも、高校生の頃、古文で勉強したのでしょう?

だから、その時、先生に源氏物語の本の一部を読まされたけれど、まったく面白くなかった。 それで、食わず嫌いになったのですよう。 第一、『源氏物語』の原文を読むことは現代日本人にとって、かなり難しい。 他の王朝文学と比べても語彙は格段に豊富で、内容は長くて複雑で、専門的な講習を受けないと『源氏物語』の原文を理解するのは難しいのですよ。

だったら、谷崎さんや、円地文子さん。。。あるいは瀬戸内寂聴さんの現代語訳を読めばいいではありませんか!?

源氏物語に関しては評論やエッセーや、いろいろなものを読んだから、もう知ったつもりになってしまったのですよ。 だから、「今更、原文を読むなんてぇ~。。。」という気持ちになってしまって、駄目ですよう。 とても読む気になれません。

ダイジェストで済ませているなんてぇ古典を勉強する邪道ですわ。

でも、何も読まないよりはダイジェストでもいいでしょう。 アメリカには、ちゃんとリーダーズ・ダイジェストという会社がありますよう。

アメリカはアメリカですわ。 日本には日本の古典という素晴らしい物が存在するのでざ~ますう。 だから、原文で読まなくても、せめて現代語訳で54帖全巻を読むべきですわ。

あのねぇ~、源氏物語は、昭和初期には「皇室を著しく侮辱する内容がある」との理由で、不敬の読み物だとされていた。 光源氏と藤壺女御の逢瀬などを二次創作物に書き留めたり上演したりすることなどを大日本帝国の政府は厳しく禁じたのですよ。

それは軍国主義が華やかな頃でござ~ますわ。 一時的な現象ですう。 そのような狭い考え方に凝り固まっている人たちが大日本帝国の政府に居たから戦争に負けてしまったのでござ~ますわ。 デンマンさんも書いていたではござ~ませんか!

ん。。。? 僕が。。。? なんてぇ~。。。?

アメリカは戦争に勝つためには日本人の心と文化を研究しなければならないと一生懸命に日本語を情報将校に学ばせたにもかかわらず、日本では英語の使用を大日本帝国政府が禁止してしまったと。。。

うん、うん、うん。。。 確かに日本では軍国主義や皇国史観に毒された人たちが政治や文化を主導していた時期には源氏物語はワリを喰ったのですよ。 でもねぇ~、室町時代や江戸時代にだってぇ、『源氏物語』は猥褻な書物であり、子供に読ませてはならないというような事を言ったり書いた人が居たのですよ。

つまり、江戸時代に源氏物語の春本が出回らなかったら、『源氏物語』は死滅したとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

いや。。。 そこまでは言いません。 でもねぇ~、古本屋のおっさんが書いていたように春本に惹かれて『源氏物語』を知った人は江戸時代の庶民にはたくさん居たと思いますよ。

。。。んで、今日はその『源氏物語』の春本のエピソードをデンマンさんが披露するのでござ~ますか?

卑弥子さんだってぇ京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのだから興味があるでしょう?

あたくしはエロいお話には興味がありませんわ。

卑弥子さん。。。 無理しなくてもいいのですよ。 ネット市民の皆様にバレてしまうからってぇ、そのような心にもないことを言わないでくださいよ。

デンマンさん!。。。 いい加減にしてくださいましなア! んもおォ~。。。! あたくしに「エロい女」のレッテルを貼り付けないと気が済まないのでござ~ますか? 

いや。。。 そう言う訳ではありませんよ。 僕はただ卑弥子さんの心の内が解っているから、そう言ってるまでですよ。

まるで解ってませんわア!

とにかく、せっかくここまで話を進めてきたのだから「エロい源氏物語」の話をしないことにはこの記事を終わりにすることはできないのですよ。

解りましたわ。 じゃあ、あたくしに遠慮なしにお話を進めてくださいな。

そう言いながら卑弥子さんも興味があるのでしょう!?

そのようなことはどうでもよろしいのですわ。 ガタガタ言わずに早く話してくださいなァ。

解りました。 じゃあ、「国貞三源氏」の一つである『正写相生源氏』のエピソードを話しますよ。 昭和30年4月10日に原文が伏字無しで初めて出版されたのですよ。

つまり、映倫に引っかかるような極めてエロい。。。 うふふふふふ。。。 猥褻な。。。 やらしい文章で書かれているのでござ~ますか?

卑弥子さん。。。、鼻息を荒々しくして、そのように身を乗り出さなくてもいいですよ。 ちょっと近寄りすぎです。 もう少し離れてください。 卑弥子さんの鼻息が僕の顔にマジで吹きかかっているのですよう。 んもおォ~。。。 歌川国貞の枕絵は4枚のみ。。。 でもねぇ、ノーカットで掲載されているのです。 エロに厳しかった昭和30年代としては勇気のいる出版だったのですよ。

。。。んで、『源氏物語』のどの帖なのでござ~ますか?

あのねぇ~、それが『源氏物語』の54帖のどれとも直接のかかわりはないのですよ。 ただし「ここに何れの御時にや。。。」 と『源氏物語』の書き出しに似せて始まっているのです。 京は北嵯峨のあたりに、表に冠木の門を構え、築山(つきやま)や川の流れを備えた庭のある洒落(しゃれ)た屋敷があり、40歳ばかりの未亡人と14歳のひとり娘、それに二、三人の女中、老僕が住んでいるのですよ。

それで。。。?

母を浅香(あさか)といい、娘を音勢(おとせ)というのです。 家屋敷は借金の抵当(かた)に入っている。 つまり、この母と娘は貧乏な暮らしをしているのですよ。 でも、娘がチョ~美人で京の都では評判になっている。 その噂を聞きつけた21歳になる光源氏ならぬ吉光公(よしみつこう)が御所に上げよと言ってきた。

。。。で、母親はお金に目がくらんで娘を御所に上げるのでござ~ますか?

そうしないと話が進まない。 でも、この母親がどこからか吉光公の噂を聞きつけてきた。

どのような。。。?

この吉光公は好色で、その上、巨根の持ち主だという。 まだ初潮を迎えたばかりの音勢(おとせ)には荷が重過ぎる。 そこで母親は近所のお金持ちで弓削道足(ゆげのみちたる)という名の50歳になる男に性教育を頼んだのですよ。

あらっ。。。 なんとなく、あの有名な弓削道鏡をもじったような名前ですわね。

それもそのはず。 この弓削道足(ゆげのみちたる)という男も巨根の持ち主なのですよ。

あらっ。。。 50歳になる巨根の持ち主に14歳の娘の性教育を頼んだのでござ~ますか?

そうなのですよ。 娼家では生娘(きむすめ)を店に出す前に、世慣れた年寄りに「水揚(みずあ)げ」をしてもらう。 つまり、男女の道を実地に教えるわけですね。 この初老の男は、かなり乗る気で「10両出すからぜひワシにやらせてくれ」と言う。 母親はお金が欲しいから二つ返事でお願いしますと言った。

でも、14歳の娘には、母親は何と言って説得したのでござ~ますか?

御殿勤めに必要な作法だから一生懸命に勉強するようにと。。。

あらっ。。。 そのようなことを。。。? マジでござ~ますか?

そのように話が進んでゆくのですよ。

あのォ~。。。 前置きはこのぐらいでけっこうでござ~ますから。。。 あのォ~。。。 エロいお話をしてくださいなァ。 うふふふふふ。。。 そろそろこの記事を読んでくださっているネット市民の皆様も退屈していると思うのでござ~ますわァ。 うふふふふふ。。。

あれっ。。。 卑弥子さんも退屈し始めているのですか?

あたくしの事はどうでもよいのですわ。 それよりも、この記事を読んでくださっているネット市民の皆様にエロいお話をしないといけませんわ。 「エロい源氏物語」を求めて検索した方がたくさんいるのでござ~ますから。。。、だから、エロいお話でもしないとガッカリして、次回からデンマンさんのブログにやって来なくなってしまいますわァ~。。。

解りました。 じゃあ、すぐにエロい場所に飛躍しますねぇ~。。。 卑弥子さんもじっくりと読んでみてください。


音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、

したたかに酔い、横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、肌ざわりさへすべすべし、

毛はふつさりと房やうじを、並べていぢる如くなる、


(kunisa52b.jpg)

だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、

鉄火に等しき一物をあてがひて二腰三腰、

おせば下より持ち上げる、はずみにぬるぬる毛際まで、

何の苦もなく押し込めば、その開(ぼぼ)中の温かさは、

いふも更なり忽地(たちまち)に、子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、

しつかと咥(くわ)へて内へひく、その心よさ気味よさは、

何に喩(たと)へんものもなく、吉光は目を細くなし、

口をすぱすぱ吸いながら、大腰小腰九浅一深、

上を下へとつき立て給ふに、

浅香は子供を二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、


(kunisa53b.jpg)

アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、

あげくは妊娠、卿は実家に帰らせる。


(kunisa54b.jpg)

産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社




デンマンさん。。。 どうして読み下し文を現代文になさらないのでござ~ますか?



「読み下し文」そのままの方が、なんだかずっとエロいのですよう。 卑弥子さんも、そう思いませんか?

そうかしら? でも、娘の「水揚げ」の場面がないではござ~ませんか?

あのねぇ~、 この場合、娘の音勢(おとせ)よりも色好みの母親・浅香の方がエロっぽいのですよう。

それはデンマンさんの個人的な意見でざ~ますわ。 音勢(おとせ)のことを思わせぶりに語っておきながら、「水揚げ」の場面がないので、この記事をお読みになっているネット市民の皆様方はガッカリしていると思いますわ。

あのねぇ~。。。、音勢(おとせ)の場面を読みたい人は地元の図書館で『春本を愉しむ』を借りて読んでみてください。




『光源氏もビックリ』より
(2015年5月4日)




つまり、私が最近、禁欲を強(し)いられているので、デンマンさんの腕に抱かれているお姫様の夢を見ると言いたいのですかァ~?



いや。。。 僕は、まだ何も言ってませんよ。。。 ただ、小百合さんが見た夢の写真を見ると、そうとしか言えないじゃありませんか!


(sayuri902.jpg)



私は卑弥子さんが出てくる上の記事を最近一度も読んでないのですわァ~。。。



だったら、小百合さんは、次の記事を読んだからですよ。。。


(aircan06.jpg)


(novit05b.jpg)

『タリアセン夫人と洋画』



私が上の記事を読んで欲求不満に陥(おちい)り、それで夢の中でお姫様になって お殿様に抱かれたいという夢を見る、とデンマンさんは妄想するのですかァ~?



だってぇ~、それ以外に考えられないでしょう!

私は、上の記事は一度読んだだけで、ムカついたので、2度と読みませんでしたわァ~。。。

解りました。。。 だったら、理由は残る一つですよ。。。

その残る一つとは。。。?

あのねぇ~、今日の記事は長くなりすぎたので、また明後日 この続きを書くことにしますねぇ~。。。 あしからず。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)



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タリアセン夫人の夢 (PART 2)

2018-04-03 11:19:14 | 軽井沢タリアセン夫人


 

タリアセン夫人の夢 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

どうせ、またデンマンさんが妄想を逞(たくま)しくして、エロいお話を続けるのでしょうけれど。。。

おほほほほほほ。。。

でも。。。、でも。。。、やっぱり、興味が湧いてきますわよねぇ~。。。

どうして、小百合さんは毎晩のように お姫様の夢を見るのでござ~ましょうかァ?

では、明後日まで待ちきれないあなたのために、

あたくしの秘密を ここにお見せしますわァ。。。


(buttdimp5.jpg)

あたくしの このヴィーナスのえくぼが殿方を惹きつけるのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 あたくしの後姿だけが魅力的だとおっしゃるのでござ~ますかァ~?

いやなおかたァ~!?

じゃあ、前姿もお見せしますわよう!

ごらんくださいまし。。。


(curtain5.jpg

けっこう、イケルと思いませんかァ~?

うふふふふふふ。。。

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

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タリアセン夫人と洋画 (PART 1)

2018-03-23 11:12:39 | 軽井沢タリアセン夫人
 

タリアセン夫人と洋画 (PART 1)

 


(aircan06.jpg)


(aircan05.jpg)






(salon22.jpg)



(kato3.gif)


件名:

今日のお昼はサラミサンドイッチを

食べました。

旨かった! きゃはははははは。。。

♪┌(・。・)┘♪



(salamisand.jpg)

日付: Mar 13, 2018, 7:30 PM
差出人: "denman9876@gmail.com"
宛先: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"



(zookeep1.jpg)



 

小百合さんが成田からバンクーバーンにやって来る
飛行機の中で観たという“Zookeeper's Wife”が
バンクーバー市立図書館にもありました。

DVDを借りて約半分ほど観ました。


(lib80322a.png)

『実際の図書館のページ』

 

あの旦那が、ゲットーの子供たちを貨車に乗せるシーンまでです。。。

いい映画です。。。!
あの女の子がドイツ兵に連れられレイプされて、戻ってくる時、
あの旦那が、可哀想になって、自動車の助手席に隠す場面がありますよね。。。

あの子役の女の子が 実に旨い演技を見せるのですよ。。。
ワイフが地下室で、その女の子を慰めるために、
自分が同じ年頃のときにお父さんを亡くす話をするのですよ。。。

 


(zookeep2.jpg)


(zookeep6.jpg)

 

心の優しい僕ちゃんは、女の子の無念な気持ちが伝わってきて、
思わず涙が出てきましたよ!
きゃはははははは。。。

あの旦那も、ワイフも実によい人間なのですよねぇ~。。。

だから、通いのお手伝いのおばさんも、
「あなたたち夫婦にはずいぶんと親切にされたか、あなたたちの秘密は誰にも言わないわ」と言うのです。

でも、心を理解し合っている夫婦でさえ、いざという時に理解し合えないという、もどかしさ。。。

 


(zookeep4.jpg)


(zookeep3.jpg)

 

ワイフが、旦那に 「あんな奴と イチャイチャすんなよ!」と攻められている時に、感じているもどかしさが、
僕ちゃんにも伝わってきて、
また涙がこみ上げてきましたよ。。。

 


(cry007.gif)

 

僕ちゃんってぇ~、本当に心が優しいのねぇ~。。。!
きゃはははははは。。。

。。。と言いながら、馬鹿やってる場合じゃない!

どうして、半分とちょっとしか映画を見なかったと言うと、
6時半になったからです。。。

今、6階でこのメールの下書きを書いているのだけれど、
これから、アトリウム(ATRIUM)に降りていって
バナナを食べて、ちょっとばかり空腹を紛らわせてから、
明日の記事の下書きを書くのですよ!

タイトルは『美人とブス@大奥』です!
これも 面白い記事になりますよ!


(ooku001.jpg)

『美人とブス@大奥』

 

きゃはははははは。。。

今日の記事は、これから、読み直して、投稿します。

では、小百合さんが読めるように URL を書きますね。。。


(june803.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

 

ちょっとエッチだけれど、ためになる記事ですよ。。。
笑ってねぇ~。。。

バレンタインチョコをじっくりと味わうことができました!
ありがとう!

では、コーヒーを飲みながら
ルンルン気分でネットサーフィンしてね。

それでは、今日も一日楽しく過ごしてください。。。
じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(hand.gif)


 



(sayuri5.gif)


件名:

帰りの飛行機では

3本 洋画を見ました。

♪┌(・。・)┘♪



(flick01b.jpg)

日付: Mar 15, 2018, 10:17 PM
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


バンクーバーに行く飛行機の中では
“Zookeeper's Wife”というタイトルの映画だけしか見ることができませんでした。


(zookeep7.jpg)

パイロットが飛ばしすぎて7時間半でバンクーバーに着いてしまったのです。

帰りはジェット気流に逆らって飛ぶので
成田まで9時間半ほどかかりました。

なので、帰りは 映画を3本 観ることができました。

一つ タイトルを忘れたけど、このタイトルを忘れたやつを
もう一度観たい。

エアカナダで調べたけれど、見つけることができませんでした。
見つけ方が悪かったのかな?


(novit05b.jpg)

教会? あるいは修道院の中の映画で
一人エッチがでてきて 隣の人が見るかと思うと
ゆっくり 観てられませんでした?

あとで考えると、ばかばかしいと思いましたが、
その時は、かなりビビリました。
ヤバイ!と思って、他の映画を開いたのでした。

「VICTORIA and ABDUL」
これは フランスとインドの話 昔の場面でよかった。



 

「Like Our Parents」
これは子供と親の話。

子供って 親のように 似た癖や生き方にながれていくのかな?



タイトルが合ってるか わからないけど。。。

ところで、全部観ることができなかった教会 か修道院の 映画。
あとで 時間のあるときに調べてみてね。

女の子の一人エッチがでてくるので、
デンマンさんならば夢中になってネットで調べて
絶対にタイトルを突き止めることができると思います。
うふふふふ。。。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)





(sayuri55.gif)

デンマンさん、きっとタイトルを見つけたと思いますけれど、どうでしたか?


(kato3.gif)

見つけましたよ。。。 1時間近く探しました。。。 GOOGLEで検索したら アダルト映画や、ポルノ映画ばかりがヒットするのですよ。。。

それでどうしたのですか?

エアカナダの飛行機の中では アダルトやポルノ映画は絶対にリストに中に入ってないはずだから、結局、エアカナダのサイトに戻って、丹念に調べたのですよ。。。

それで見つけることができたのですか?

見つけました。。。 小百合さんが調べた時には 出てこなかったと言ったけれど、たぶん予約サイトで調べたのだと思います。。。 予約サイトでは過去の映画を調べることができないのですよ。。。

予約サイトでない、エアカナダの検索サイトもあるのですか?

あるのですよ。。。 2月22日、エアカナダのバンクーバー発、成田行きのフライトでの上映映画を調べると次のリストが出てくるのです。

 





(aircan01.jpg -> aiecan04.jpg)

『実際のページ』

 



すべての映画をリストアップしたのが上の画像ですよ。。。 これを見ると教会と修道院関係の映画は一つしかないのですよ。。。 赤枠で囲んだ映画です。。。


(novit03b.jpg)



そうですわァ。。。 この写真の女の子に見覚えがあります。。。



。。。で、小百合さんは、日本に戻ってから DVDを借りて観たのですか?

いいえ。。。 まだですわ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館で DVD を借りて観たのですか?

いや。。。 残念ながら、図書館にはまだ その映画の DVD がないのですよ。。。 購入するように図書館の担当者にメールを送ります。。。

やっぱり、デンマンさんも観たいですか?

もちろんです。。。 次の予告編を観て、ますます全編を観たくなりました。。。


(novit01.jpg)



 



。。。で、どのような“あらすじ”だか だいたい解りましたァ~?



あのねぇ~、『ウィキペディア』には、この映画の日本語のページが まだないのですよ。。。 英語の他のサイトなどを調べた結果、“あらすじ”は次のようなものです。


Novitiate (修練院) - “あらすじ”


(novit02.jpg)

 

1954年に、7歳のキャスリーン・ハリスは、信心深くない母親に たまたまカトリック教の話を聞き、信仰に興味を持つことになる。
12歳のとき、シャイで引っ込みがちなキャスリーンは奨学金を受け、新しくオープンしたカトリックの学校に入学する。

そこで、彼女は初めて神の存在を感じるのだった。
17歳で、母親の期待に反して、キャスリーンは宗教的な感化を受けて、尼僧としての職業を選ぶことに決心する。


(novit04.jpg)

そしてキャスリーンは、マザー・レオの指導の下で

修道女としてカトリック修道院に入る。

修道院では、彼女はエヴェリン、エミリー、マーガレットと仲良しになる。


(novit03.jpg)

 

その誰もが修行中に性愛的衝動に苦しむことになるのだった。
キャスリーンは仲間の一人に惹かれる。

シスター・メリーはマザー・レオに事あるごとに逆らい、
ある時など罰として隔離された部屋で、
後悔の涙にくれながらも一人エッチするほどでした。

こうして1960年代の中頃までに9万人の尼僧が何らかの理由で修道院から離れ、還俗しているのでした。

一方、マザー・レオは、第二バチカン公会議の提唱する改革に危機感を感じる。

というのは、大司教が主張している改革が、
これらの女性の心のよりどころであるコミュニティを
破壊す恐れがあるからだった。


(novit06.jpg)




YouTube に全編のクリップがあるようですけれど。。。



ところが、どのクリップをクリックしても、全編の映画は見られないのですよ。。。 30代の白人の女性が出てきて“ごめんなさい。。。 全編を観るには次のようにしてくださいね”と言って、紹介するのだけれど、これは明らかに『全編の映画』を誘い文句にして、自分のチャンネルに登録させるとか。。。 





そういう不正とまでは言わないけれど、不適切なことをしている宣伝クリップですよ! 言わばYouTubeに名を借りたスパム行為です。。。



そういう事が許されるのですか?

そのうち苦情が出て、できなくなるでしょう! どこでも、いつでも悪賢い奴は居るものです。。。 スパマーが儲からなくなったので、今度は、儲かりそうな YouTube に鞍替(くらが)えしたのですよ。。。

どのようにして儲けるのですか?

あのねぇ~、登録させてメールアドレスを集めるのですよ。。。 それを売るのです。。。

じゃあ、登録すると、後で、どっさりと宣伝のメールが送られてくるのですわねぇ~?

そういうことです。。。 じゃあ、うかうかと登録できないですわねぇ~。。。

近くのレンタルショップでDVDを借りるか? それとも、図書館でDVDを借りて観た方が無難です。。。 それにしても、小百合さんがエアカナダの飛行機の中で、日本の映画を1本も観ずに、すべて洋画を見たというのは意外でした。

だってぇ、日本を離れている時に、わざわざ日本の映画を観ることもないでしょう! 地元に戻れば、いつでも日本の映画が観られるのですから。。。

なるほどォ~。。。 さすがは軽井沢タリアセン夫人ですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)


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タリアセン夫人と洋画 (PART 2)

2018-03-23 11:11:40 | 軽井沢タリアセン夫人


 

タリアセン夫人と洋画 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしも、性愛に悩んでいる一人ですわァ。

30歳を過ぎて 未だに独身ですものォ~。。。

うふふふふふふ。。。

上の映画を、あたくしもぜひ見ようと思いますゥ。

ところで、小百合さんのバンクーバー旅行の お話も楽しいのですけれど、

あたくしにも、バンクーバーでのとっておきの、

忘れられない思い出があるのでござ~ますわァ~。。。


(polar10.jpg)



『イングリッシュ・ベイの寒中水泳』

 

これってぇ、バンクーバーのお正月のあの有名な寒中水泳なのでござ~ますわよう!

あたくしは心臓麻痺で死ぬかと思いましたわァ~。。。

でも、周りの人たちが馬鹿やって騒いでいたので、

死ぬわけにもゆかないと思って、我慢して寒さをやり過ごしたのでござ~ます。。。

その功徳があったのですわよう。。。

あたくしはヴィーナスのえくぼをゲットできました。


(buttdimp5.jpg)

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『センスあるランジェリー』

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

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軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー(PART 1)

2018-03-02 11:21:18 | 軽井沢タリアセン夫人
 

軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー(PART 1)

 


(vanc302.jpg)


(vanc301.jpg)


(snow109c.jpg)






(salon22.jpg)



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件名:

時差ぼけは取れましたか?

♪┌(・。・)┘♪



(jisaboke.jpg)

日付: Thu, Feb 22, 2018 at 7:01 PM
差出人: "denman9876@gmail.com"
宛先: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


2月21日の夜も寒かったけれど、
この日は成田に向かう前の最後の日とあって、
小百合さんも買い物や何やらで大変だったでしょう!

小百合さんのお供をしながら、久しぶりにチャイナタウンへ行きました。
確かに、10年ぐらい前と比べると寂れてしまいました。

でも、中国人は、相変わらずバイタリティーにあふれて活気よく商売をしてますよ。
チャイナタウンはなくならないでしょう!

カーネギー・コミュニティ・センターは、僕も初めて中に入りました。
そばを通ったことは何百回とあるけれど、
建物の中入るのは初めてでした。

あの建物は1903年に完成したんだって。。。
もともとはバンクーバー市の図書館として使われてたらしい。
1957年に、バラードとロブソンの交差点にあった建物に移って 1995年に現在の建物に移った。

Cambie Hostel のバー&グリルは 小百合さんにとっては、アメリカ風で気に入ったようだったけれど、
僕はああいうアメリカ系居酒屋タイプのレストランは、
酒が飲めないせいか、なんとなく居心地がよくありません。


(cambie02.jpg)



 

でも、久しぶりに食べたフィッシュ・アンド・チップはうまかったです!

 


(fishchip2.jpg)

マクドの方が しっくりと僕には合ってます。
小百合さんは、マクドにランチを持ち込んで 注意されたようだけれど、
僕はこれまでに、あのマクドで、何度となくランチを持ち込んで食べたことがありますよ。
何も言われた事はありません。
きゃははははは。。。

小百合さんと別れてから、図書館に戻って 午後9時まで記事を書いてました。
それから、手袋の件で 帰りにSafewayに立ち寄りました。

エスカレーターが動いていたので、やっていると思い、中に入って
カウンターの女性に「落し物の手袋があったでしょうか?」と尋ねたら、
「今日は手袋の落し物は届いていない」ということでした。 

たぶん、小百合さんは他の場所でなくしたのでしょう。

とにかく、小百合さんが事故もなく、風邪も引かないで、無事に成田に戻れたことは喜ぶべきことでしょう。。。
帰りの飛行機の中では日本語の映画を観ましたか?

今度は、秋か春にバンクーバーにやって来てください。
小百合さんを案内する場所を、いろいろと考えてみたのだけれど、
たいてい青空カフェ、青空レストランが オツムに浮かぶのでした。


(teahouse01c.jpg)

スタンレーパークの TEAHOUSE や ロブソンスクエアの美術館の裏のカフェも青空カフェが素晴らしく、
雪が降り出すような天気では、青空カフェは寒すぎて、まったく楽しくないでしょう!

Sylvia Hotel は小百合さんも気に入ったようだったけれど、
中は旧式で、うらぶれた田舎の旅館という感じですよ。

僕の友人は泊まって素晴らしかったと言ったけれど、
そのときは夏で、ツタが生い茂っていて、風情がありました。


(sylvia9.jpg)

でも、冬のSylvia Hotel はつまらないところですよ。
カーネギー・コミュニティ・センターはステンドグラスが素晴らしかったけれど、
Sylvia Hotel は夏の概観以外は、見るところはほとんどない!

今、残念に思うのは、Canada Place の港を一望できるレストランで食事をしなかったことです。
小百合さんがチャイナタウンに拘(こだ)っていたので、ついに、機会がありませんでした。

その分、今年の秋に帰省するときには、
小百合さんの気に入った温泉にでも行きましょう!
どうですか?

それまで、いろいろと考えておいてください。
では。。。

追伸: 

小百合さんが図書館広場の“わさび”でゲットした
カリフォルニア巻きは、大変うまかったです。
ありがとう!


(wasabi.jpg)

永谷園 玉露入り お茶漬け海苔 2個
永谷園 玉露入り さけ茶漬け 1個
焼きそばソース 5個
丸美屋 とり釜飯の素 鶏肉の旨みたっぷり お米3合用 (3~4人前) 1個
以上は、まだ食べてない!

それと 関西風カップおうどん
利尻昆布使用のこだわりの旨みつゆ


(oudon01.jpg)

これは、マジで旨かったです。。。
関西風と言うけれど,味は関東風で濃かったですよ!
確かに、“利尻昆布使用のこだわりの旨み”が感じられました!

それと栗どら焼きも旨かった!
ありがとう!

どら焼きと一緒に“かりんとうまんじゅう”が入っていました。
揚げパンのような味と食感で
白餡が入っていて、なかなか乙な味わいでした!

それと、“たこパティエ” たこ焼き風味の揚げお菓子
珍味でした!!


(takopat02.jpg)

小百合さんの“心のぬくもり”を味わいながら 感謝していただきました!
ありがとう!

まだ食べてないものは、これから楽しみに、
小百合さんに感謝しながら、
しみじみと頂きたいと思ってます!
ありがとう!

バレンタインのメリーチョコレートも、まだ楽しみに取ってありますよ!
きゃははははは。。。


(marychoco2.jpg)

その内、ルンルン気分で頂きます!
きゃははははは。。。

じゃあ、小百合さんも、早く疲れを取って、ルンルン気分で楽しく元気に過ごしてね。
バ~♪~イ!
じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(hand.gif)


 



(sayuri5.gif)


件名:

楽しい思い出ありがとう!

♪┌(・。・)┘♪



(sayuri22.jpg)

日付: 2018/2/24, Sat 10:54
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


はい、大変お世話になりました。

時差ボケのバンクーバーは 午後まで寝ていて

日本に戻って
バカみたいに 早起きの 24日朝
しばらくは 夕方から寝てしまうでしょう。

まだ、バンクーバーにいるような気持ちです。

10数年前にはなかったエアポートから
ダウンタウンへ行く地下鉄に乗ったのも
つい昨日のような気がします。



シティー・センター駅で降りたら

すぐそばに トランプ大統領の娘のイヴァンカさんの

ブランドを置かないことに決めた

Nordstromがあったのには意外でした。



 

EBAR で 食べたバタークロワッサンと

Artisan Coffee は思い出の味になりました。


(nord03.jpg)

 

デンマンさんはCambie Hostel のバー&グリルには

さほど興味がなかったようですけれど、

私は楽しい時間を過ごしました。



久しぶりに食べ歩いた チャイナタウンと

ガスタウンも良かったです。



たくさんの思い出 ありがとう!

メールでは 言い切れないほど

楽しかったですよ。

今日は家事がたっぷり 残ってます。

また 返信しますね…


(sayuri15.gif)





(sayuri55.gif)

目が覚めると、今でも ふとバンクーバーに居るような気がしますわァ~。。。


(kato3.gif)

マジで。。。?

デンマンさんは、私と再会したのに それほど感激したようではなかったですよねぇ~。

やだなあああァ~。。。 僕は感激しましたよ。。。

でも、エアポートに出向かえてくれたけれど、遅れましたようねぇ~。。。 遅れてやって来たデンマンさんを 私の方が待っていたのですわァ~。。。

あのねぇ~、税関手続きや荷物を取り出すのに時間がかかって、到着時間から1持間ぐらいして 乗客は、ようやくロビーに出てくるのですよ。。。 僕は、あの待ち時間がイヤで、それで小百合さんが出てくる頃を見計らってエアポートに出向いたのです。。。

エアカナダのパイロットが飛ばしたのですわ。。。 それで予定よりは早く 7時間半で成田からバンクーバーに着いたのですわァ~。。。

だから、僕が遅れたのは、エアカナダのパイロットの責任ですよ。。。

デンマンさんらしい屁理屈ですわ。。。 (モナリザの苦笑) でも、十数年ぶりのバンクーバーは楽しかったですわァ~。。。

僕は待ちくたびれましたよゥ。。。

私がエアポートで待ちくたびれたのですわァ。

いや。。。 小百合さんがバンクーバーにやって来るのがずいぶん遅れたという意味ですよ。。。

それほど遅れましたかしら。。。?

ちょっと次の記事を読んでみてください。


小百合さんの聖地


(karuhap2.jpg)

軽井沢は ずーっと 願いだったから、

分かっていますよう。
軽井沢は、小百合さんにとって子供の頃からの“聖地”ですからね。
ついに、一生に一度の“巡礼”を実現したようなものですよう。


(gyaha.gif)

小百合さんも、実は、“夢とロマンの人”なのですよう!



(deerlak3.jpg)

でもバンクーバーは 私と子供のふる里で
夏の間 子育てをのんびりできた ふる里ですよ

時がたっても  バーナビーの夏の家は
忘れられない場所になりました。

あの家に着いた日 「ただいま~」っと大声で入る
夏のスタートでした。


(house23.jpg)


そうでしょう。。。 そうでしょう。。。!

■ 『本音と小百合さん』
    (2008年1月11日)

小百合さんも上の記事の中で書いていましたからね。。。
“13年間、私の心の支えでした”と。。。


軽井沢は13年間 持ち続けて いけるかな~
どうかな?


とにかく、小百合さんは夢とロマンを実現させたのだから、充分に、人生で意味のあることを成し遂げたのですよう!

小百合さんが夢とロマンを実現する様子を、僕は遠くからじっくりと見させてもらったのです。
ちょうど、その時期に小百合さんと再会したと言うことに、僕は運命的なものを感じるのですよう!
そのこともあって、僕はなぜか小百合さんに“ハマッテ”いるのですよう!
うしししし。。。


(foolw.gif)

実は、小百合さんは“夢とロマンの人”ばかりじゃなく、“女っぽい女”でもあるのです。



(sayuri55.gif)

デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人も私のことを「中性脂肪」だと言います。


小百合さんは、このように言うけれど、小百合さんにも旦那にも
小百合さんの中に“女っぽい女”が見えない。

なぜ?

次のような事を言う人が居るのです。


人は、接する相手によって意識、無意識的に言動も人格像も
微妙に(あるいは大きく)変わるし、
本質的な欠損や美点は案外自分には分からず、他人にしか見えない。

でもそれが、人がこの世で生きていると言うことだ。
「自分の事は自分が一番良く分かる」というのは、
たしかに一半の真理だが、一半でしかない。
残りの半分は、むしろ本人にはわかり得ないものだ。




夏目房之介・著書『孫が読む漱石』
(255ページの終わりから256ページにかけて)


そうですよう!その通りです!
小百合さんにも見えない、旦那にも見えない“女っぽい女”を、このデンマンは、小百合さんの中にしっかりと見ているのですよう!



。。。で、どう言う所が女っぽいの?

例えば、次のようなところです。



(sayuri2.gif)

前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ~~

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)

(kitty2.jpg+shimi5.gif)

こういうところは小百合さんのとっても“女っぽい女”であり、“かわゆい女”なのですよう。

小百合さんにも、僕との投稿のやり取りを通して、少しづつ見えてきたと思うのですよ。

でしょう?


(gyaha.gif)


いつか レンゲさんのように 遊びに行きます。

1ヶ月ぐらい 滞在して たくさん お土産買って

デンマンさんを 振り回して やりますよ。

三男坊は 1歳の時で 覚えてないそうです、

だから あの子が 小学校に入って夏休みの

長い間に 行きます。


うん、うん、うん。。。
小百合さんとバンクーバーで会うことを考えると、わくわくして来ますよね。


(smilejp.gif)


(2ndbeach.jpg)


(ebay5.jpg)

その時には、セカンド・ビーチ(上の写真)の遊歩道を散歩してイングリッシュベイの青空喫茶(すぐ上の写真)でコーヒーを飲みながらベーグルを食べましょうね。


(coffee3.gif)


(bagelsour.jpg)

じゃあねぇ~。

デンマン


(byebye.gif)




投稿日時: 2008/07/14 09:41 (ロンドン時間)
日本時間: 7月14日 午後5時41分
バンクーバー時間: 7月14日 午前1時41分




『町子さんとエスカルゴ』より
(2009年4月15日)




三男坊は、現在 中学2年生ですよ。。。 そうでしょう!?



あらっ。。。 月日が、それほど早く過ぎましたかしら。。。?

エアカナダのパイロットが飛ばしたように、月日は年を取るにつれて早く過ぎるように感じるものですよゥ。。。

でも、バンクーバーで ちゃんとデンマンさんを振り回したのですから、いいではありませんかァ~。。。 うふふふふふふ。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)





コメント

軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー(PART 2)

2018-03-02 11:20:18 | 軽井沢タリアセン夫人




 

軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしにも バンクーバーで忘れられない思い出があるのでござ~ますわァ~。。。


(polar10.jpg)



『イングリッシュ・ベイの寒中水泳』

 

これってぇ、バンクーバーのお正月のあの有名な寒中水泳なのでござ~ますわよう!

あたくしは心臓麻痺で死ぬかと思いましたわァ~。。。

でも、周りの人たちが馬鹿やって騒いでいたので、

死ぬわけにもゆかないと思って、我慢して寒さをやり過ごしたのでござ~ます。。。

その功徳があったのですわよう。。。

あたくしはヴィーナスのえくぼをゲットできました。


(buttdimp5.jpg)

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

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(chirashi.jpg)


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パンツとブラと餃子 (PART 1)

2018-02-23 10:59:27 | 軽井沢タリアセン夫人
 

パンツとブラと餃子 (PART 1)

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どうして“パンツとブラと餃子”に私を呼び出すのですか? なんだか寄席の三大話みたいですわねぇ~。。。


(kato3.gif)

小百合さんとマジで関係あるからですよ。。。 (モナリザの微笑)

そのような事を言うなら、ジューンさんだってぇ、卑弥子さんだってぇ、ジュンコさんだってぇ、関係あるではありませんかァ~!

あのねぇ~、確かに、ジューンさんも、卑弥子さんも、ジュンコさんもパンツとブラジャーを身に着けて、たまには餃子も食べるでしょう。。。 その事だけを考えるのならば、別に小百合さんでなくてもよいのです。。。 でもねぇ~、今日は、何が何でも小百合さんじゃないとダメなのですよ。。。

どうしてですか?

だから、その事を小百合さんと語り合おうというわけです。。。

つまり、オシモの話をするために、わざわざ私を呼び出したのですか?

やだなあああァ~。。。 パンツとブラジャーは確かに下着だけれど、だからといって、オシモの話ではないのですよ。。。 むしろ、格調高い話をするのです。。。

いったい、どのように格調高いのですか?

あのねぇ~、そもそも“パンツとブラと餃子”というタイトルにしたのは、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたからなのですよ。。。



(takamine05.jpg)

ハワイの松山家に遊びに行った時は、高峰が寝室のチェストを開けた。
コンドミニアムにあるプールで泳いだ私は、「夕食の前にシャワーを浴びなさい」と高峰は言い、「いいよ、だって……」とモジモジしている私の気持ちを察するように、「パンツはかあちゃんのをあげるから」と、私を寝室に連れて行って引き出しを開けたのだ。 (略)

引き出しの中には、まるで本が背表紙を見せるように、高峰の下着が折りたたまれて行儀よく並んでいたのだ。
「これ、あげるからね」
ベージュの上品な薄手のパンツを一枚取り出すと高峰は言って、次にちょっと顔を曇らせ、
「でも、ブラジャーはダメだねぇ……」
私の胸をマジマジと見た。

私のほうは、よく磨いた夏みかんでも並んでいるようなブラジャー群を見て、思わず、
「何、この乳牛(ちちうし)みたいなの。 これに全部、実が入るの?」
(略) それほど高峰のブラジャーは大きかった。
「入るよ。 見せてやろうか」 (略)


(takamine02.jpg)

高峰の胸は大きかった。
「胸の大きな女は頭が悪い」という俗説は全くウソだったんだ、ボンヤリそう思ったのを覚えている。
廊下を横切って寝室に戻ろうとしたら、ちょうど松山が通りかかった。
「何してるんだ、君達は?」

そのバツの悪そうな顔と、上半身ブラジャーだけで「へへ」と笑った高峰の笑顔が、可笑しかった。


(takamine01.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




3-5ページ 『高峰秀子の引き出し』
著者: 斉藤明美
2015年4月2日 初版発行
発行所: マガジンハウス




高嶺秀子さんというのは、あの有名な女優さんのことですか?



そうです。。。


高峰 秀子


(takamine07.jpg)

(1924年3月27日 - 2010年12月28日)

女優、歌手、エッセイスト。
本名は松山 秀子)
旧姓は平山(ひらやま)。愛称はデコちゃん。

戦前・戦後を通じて日本映画界で活躍した女優の一人。
1929年(昭和4年)に松竹蒲田撮影所で子役デビューし、天才子役スターとして活躍。
ハリウッドの名子役シャーリー・テンプルとも比較された。

その後東宝、新東宝を経てフリーとなる。
木下惠介、成瀬巳喜男監督作品に常連出演したほか、小津安二郎、豊田四郎、稲垣浩、五所平之助など日本映画界を彩る巨匠監督の名作に数多く出演した。

1979年(昭和54年)に女優を引退し、その後はエッセイストとして活動。

主な出演作品に『カルメン故郷に帰る』 『二十四の瞳』 『浮雲』など。
著書に自伝『わたしの渡世日記』など。

夫は映画監督の松山善三。




出典: 「高峰 秀子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




タイトルは“パンツとブラと餃子”だけど、僕は小百合さんのパンツとブラジャーの話しをしたいわけではないのですよ。。。


(sayuri88.jpg)



でも、こうして私の下着姿を貼り出しているではありませんか!



だから、小百合さんも高嶺秀子さんに負けないような素晴らしい下着姿を披露することができるということをちょっとばかり示しただけです。。。 でもねぇ~、この写真を貼り出すことが目的ではないのです。。。

だから、何が目的なのですか?

あのねぇ~、上のウィキペディアにも出ているけれど、主な出演作品は『カルメン故郷に帰る』 『二十四の瞳』 『浮雲』など、と書いてある。。。 僕は『二十四の瞳』を観て何度も涙を流したのですよ。。。


(takamine10.jpg)





つまり、デンマンさんが何度も観て涙を流したので、上の映画が格調高いと言いたいのですか?



いや。。。、今日は別に、『二十四の瞳』の話をしようと思っているわけではないのですよ。。。 なぜ、小百合さんを呼び出したかというと、『高峰秀子の引き出し』という本を読んで、パンツとブラジャーの話が出てきた時に思い出したのが『カルメン故郷に帰る』という映画だったのですよ。。。


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(takamine08.jpg)





小百合さんが産まれる ずっと前の1951年に作られた映画なのですよ。。。



それにしては、なんだか、現代風のミーちゃん、ハーちゃんに好まれそうな映画ですわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 当時としては、けっこう20年30年後の世相を見据えているような映画でしたよ。。。 僕は、この映画を観て、実は「高峰秀子」という女優に対して幻滅を感じたのです。。。 なんだか、オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような印象を抱いたのですよ。。。

それなのに、高峰秀子さんを取り上げるのはどういうわけなのですか?

1954年に作られた『二十四の瞳』を観て、初めて「高峰秀子」という女優は素晴らしいと思えた。

つまり、今日は『二十四の瞳』の話をするのですか?

いや。。。、そうではないのですよ。。。 実は、『カルメン故郷に帰る』の話です。。。

でも、その映画に出てくる「高峰秀子」にデンマンさんは幻滅したのでしょう?

そうです。。。 オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような蓮っ葉な印象をもったからですよ。。。

それなのに、あえて『カルメン故郷に帰る』の話をするというのは、いったいどのような理由なのですか?

この映画と小百合さんが関係しているからですよ。。。

要するに、私も映画の中の「高峰秀子」のように オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような蓮っ葉な女だと言うのですか?

いや。。。、めっそうもない! そのような事を言ったら、小百合さんは僕をシカトするでしょう!?

もちろんですわァ~。。。 そのような事を言ったら、金輪際デンマンさんのお顔など見たくありませんわア!

だから、当然、僕は小百合さんを幻滅させるような事は言いません。。。

。。。で、いったい何を言うために私をお呼びになったのですか?

あのねぇ~、『カルメン故郷に帰る』という映画は浅間山麓と北軽井沢周辺が舞台なのです。。。 浅間山がくっきりと見えるのですよ。。。


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あらっ。。。 マジで。。。?



僕は、嘘と小百合さんの尻は突かないつもりです。。。 (モナリザの微笑)

そのような下卑た笑いを浮かべてないで 何が言いたいのかズバリ!と言ってくださいなァ~。。。

浅間山と軽井沢が出てきたら、もう次の記事しか思い浮かびません。。。


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『餃子とロマン』



どうして急に“餃子とロマン”なのですか?



ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




「浅間山がくっきり 軽井沢 小百合さん」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。 赤枠で囲んだタイトルに注目してください。。。



あらっ。。。 『餃子とロマン』ですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 小百合さんは、すっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

もうずいぶん前のお話ですわァ~。。。

そう言わないで思い出してくださいよう。。。



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デンマンさんは餃子が好物なのでござ~♪~ますか?



好きですね。でも、バンクーバーでは、ほとんど餃子を食べないのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか? チャイナタウンへ行けば安くておいしい餃子をたくさん食べる事ができるのでしょう?


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そのとおりですよう。でもねぇ、バンクーバーに居ると不思議に餃子を食べたいと思うことがない。

。。。んで、日本へやって来ると餃子が食べたくなるのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。もともと餃子は中国が本場なのだろうけれど、僕が初めて餃子を食べたのは日本ですからね。多分、そういう無意識が働いて日本に帰省すると無性に餃子が懐かしくなるのかもしれません。

。。。んで、軽井沢の餃子はどうでござ~♪~ました?

あのねぇ~、不思議なのは四川料理店で食べた餃子は一皿680円でした。館林へ行ったときに ガスト(GUST) で小百合さんと一緒に食べは餃子は一皿260円ほどでした。

それで、お味の方はどうだったのでござ~♪~ますか?

どちらもうまいのですよう。つまり、味はほとんど変わらないのですよう。要するに、軽井沢で食べた餃子には“軽井沢”と言う場所代が含まれていると、しみじみと感じさせられましたよう。うしししし。。。

。。。んで、何が餃子のロマンなのでござ~♪~ますか?


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あのねぇ、館林のつつじヶ丘公園で白鳥を見たあとで小百合さんと館林のガストへ行ったのですよう。メニューを見たら、うまそうな餃子の写真が載っている。もう衝動的に餃子を注文しましたよう。

小百合さんは。。。?

当時、中国製の毒入り餃子がニュースになっていたせいか、小百合さんは餃子を全く食べませんでしたよう。

。。。んで、お飲み物は。。。?

僕はコーヒーです。小百合さんはチーズケーキとコーヒーでした。

デンマンさんは餃子とコーヒーでござ~♪~ますか?

そうですよう。そういう組み合わせは見たことがないと小百合さんは言ってましたよう。ウへへへへ。。。。

。。。んで、何がロマンなのでござ~♪~ますか?


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だから、小百合さんと恋人同士のようにテーブルについて、本当に久しぶりに餃子を食べたのですよう。愛する人を目の前にして餃子を食べる。その時、これ以上のロマンチックな設定はないだろうと思ったほどですよう。うしししし。。。

デンマンさんのロマンは260円の餃子でござ~♪~ますか?

そうですよう。

小百合さんは子供の頃からの聖地に別荘でござ~♪~ますよね?


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あのねぇ~、260円の餃子であろうが、2億6千万円の別荘であろうが、ロマンに値段の差はないのですよう。 幸せをじっくりと自分のモノとして味わうこと。。。 それがロマンの醍醐味ですよう。 うしししし。。。




『餃子とロマン』より
(2009年2月6日)




デンマンさん。。。 私が購入した別荘は 2億6千万円もしませんでしたわ。。。



あのねぇ~、たとえですよ。。。 たとえばの話です。。。。つまり、ガスト(GUST)で食べた餃子が 260円だった。 軽井沢の別荘が 260,000,000円とすると、面白い比較になるわけですよ。。。 でも、問題はお金じゃないということです。。。 要するに、260円の餃子でも 小百合さんと一緒に食べると、十分に幸せをかみ締めることができるという話ですよ。。。 (モナリザの微笑)




【初出: 2017年1月12日 (火曜日) 『パンツとブラジャーと餃子』】



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 (すぐ下のページへ続く)





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