デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

恋している人の前で(PART 1)

2019-09-15 12:10:48 | 軽井沢タリアセン夫人
 

恋している人の前で(PART 1)

 



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デンマンさん。。。 自分の年齢を忘れて、今、恋をしているのですかァ~? うふふふふふふ。。。


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あれっ。。。 小百合さんは気づかなかったのですかァ~?

私が何を気づかねばならなかたのですか?

あれっ。。。 やだなあああァ~。。。 僕は小百合さんに恋をしているのですよ。。。 (微笑)

ネット市民の皆様を前にして馬鹿バカしいことを言わないでくださいなァ~。。。 悪い冗談にもなりませんわァ~。。。

小百合さんが「自分の年齢を忘れて、今、恋をしているのですかァ~?」と尋ねたからですよ。。。 だから、僕は真面目に答えたのですよ。。。

デンマンさん。。。 余計な事を話していると記事が長くなるだけですから、本題に入ってくださいなァ~。。。

分かりました。。。 実は、バンクーバー市立図書館で本を借りて読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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八坂の塔を見上げながら、二年坂の途中にある「かさぎ屋」を目指す。
学生時代に修学旅行で、憧れの竹久夢二が好物だったというぜんざいを食べたさに、ひとり決められたコースを抜け出しやってきて以来。
あの頃は、制服を着てひとりで飲食店に入ることは大きな冒険で、お店の前を何度も行ったり来たりした。

夢路の水墨画を眺めながら、夢路と彦乃がこの地で過ごした数ヶ月の幸せな時間と、私たち二人の時間を重ねあわせ、私はおしるこ、彼はぜんざいを味わう。
日頃は甘いものが苦手な彼も「どっちのおもちが長くのびるか」なんて、いつもよりはしゃいでいるみたい。

 (11ページ)




歴史を刻んだ建物を眺めるのが好き。(略)

黒澤明監督の映画「わが青春に悔いなし」にも使われた、元・京大教授の駒井卓博士の私邸である旧・駒井邸の特別公開に訪れたことがある。

 


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 (34-35ページ)






 

美味しい思い出

 


(kyoto200.jpg)

 

その町の思い出は

この道を誰と歩いたかということよりも

誰となにを食べたとか

あの人への手紙を

どこの喫茶店で書いたとか

そんな記憶がよく残る

 

京都で食べたものすべて

思い出という、付録つき

 


(wagasi2.jpg)

 



 (105ページ)




中学生の頃、給食が食べられず、面談を受けたことがある。
「どうして食べないの?」という先生の問いかけに、ただ黙り込むばかり。
そのとき、好きな男の子が同じ班にいた。

給食の時間は男女机を向かい合わせにする、そんな習慣になじめなかったのだ。

「恋している人の前で、とてもじゃないけれど、食事なんてできません」

 


(breakup0.gif)

 

そんな私の気持ち、誰がわかってくれただろう。
大学生になるまで、食事はひとりで静かにするのが好きだった。

それが京都暮らしの中で、食べ物の好みや、生活における「食」の価値観が似ている人と出会い、気の合う人同士で食事をする楽しさを知った。

 (108ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『京都おでかけ帖』
著者: 甲斐みのり
2016年9月20日 第1刷発行
発行所: 祥伝社 




あらっ。。。 デンマンさんは上の本を読んだのですか?



そうです。。。 いけませんか?。。。 読書の秋ですよ。。。

それで、どうして上の文章を引用したのですか?

読書の秋と言えば、小百合さんにとっては食欲の秋ですよねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

その、うすら笑いは、なんとなくエロいですわァ~。。。で、何が気になったのですかァ~?

あのねぇ~、僕は子供の頃からおしることぜんざいは同じものだと言われて育ったのですよ。。。 もしかして、お汁粉とぜんざいは違うものなのですかァ~?

あらっ。。。 デンマンさんは、いい年して知らなかったのですか?

あれっ。。。 マジで違うのですか?

いやだわァ~。。。 デンマンさんは京都に行ったことがあるのでしょう!?

もちろん、僕は日本で生まれ育った純粋な日本人ですからね。。。 京都へ行ったことがなかったら、日本人だとは言えないでしょう!

それなのに、デンマンさんはおしることぜんざいは同じものだと思っていたのですか?

そうですよ。。。 マジで、本音で、お汁粉とぜんざいは違うものなのですかァ~?

もし同じものだとしたら、2つの言葉が初めから無いでしょう!

それもそうですねぇ~。。。 確かに、タバコとシガレットは違いますからね。。。 日本に居る頃、僕はタバコとシガレットは同じものだと思っていたのですよ。。。 それで、カナダに移住して初めてトロントで暮らし始めた頃に、「タバコ50%オフ」という張り紙が店先に出ていたのです。。。

 



TOBACCO

 

50% OFF



 



当時、タバコを吸っていましたからね。。。 だから、まとめて買おうと思って「マールボロを2カートンください」と言ったら、店の親父が妙な顔をするのですよ。。。



つまり、店の主人がデンマンさんをぼろくそに馬鹿にしたのですか?

いや。。。 別にバカにしたわけじゃないけれど、「オマエ、何か勘違いしてるんじゃないの? タバコは50%オフだけれど、シガレットは正札どおりだよ」と言うのですよ。。。 だいたいマールボロを2カートンも買う庶民は5年から10年に一人か二人ですよ。。。

 



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「タバコとシガレットは違うの?」と僕が真面目に尋ねたら、親父さんも真面目に缶入りの刻みタバコを持ってきて、「これがタバコと言うものだよ」と見せてくれたのですよ。。。 たぶん、僕のことを知恵遅れの大人だと思ったはずですよ。。。(微笑)



私は子供の頃、バ~に訊いたものですわ。。。

。。。ん? バ~?

祖母のことですわ。。。 そしたら、関東ではおしることぜんざいを区別しない人の方が多いけれど、関西では粒餡を用いた温かい汁物をぜんざいと呼び、漉し餡を用いた汁物は「汁粉」と呼び分けるのよ、と教えてくれましたわァ。。。

 


(oshiruko.jpg)

    おしるこ





(zenzai.jpg)

    ぜんざい

 



小百合さんのバ~は、教養があるんだねぇ~。。。 僕は、全く同じものだと思ってましたよ。。。



つまり、おしることぜんざいは違うものだと言うことをネット市民の皆様に知らせるために、わざわざ長い文章を引用したのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。。。 小百合さんも歴史を刻んだ建物を眺めるのが好きでしょう!? 朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)を眺めて気に入ったので、軽井沢に別荘を買ったほどだから。。。

 


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デンマンさん! 余計なことは言わなくてもよいのですわ。。。



。。。で、小百合さんは、黒澤明監督の映画「わが青春に悔いなし」を観ましたか?

 


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バ~は観たと言ってましたけれど、私は白黒の古い映画は趣味に合わないのですわァ~。。。



でも、歴史を刻んだ建物を眺めるのが好きな小百合さんならば、ぜひ観るべきですよ。。。 元・京大教授の駒井卓博士の私邸である旧・駒井邸が映画に出てくるのだから。。。

映画を観るよりも、京都に行って本物を見た方が早いですわ。。。 で、デンマンさんは この映画を見たのですか?

もちろんですよ。。。 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観ました。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』





 

デンマンのコメント

Written and directed by Akira Kurosawa in 1946 based on the 1933 Takigawa incident (滝川事件) and the Sorge Spy Ring (ゾルゲ事件), this Japanese docudrama depicts the struggle of a young woman during the war-time Japan.

The film stars Setsuko Hara, Susumu Fujita, Takashi Shimura and Denjirō Ōkōchi.

Fujita's character was inspired by the real-life Hotsumi Ozaki, who assisted the famous Soviet spy Richard Sorge and so became the only Japanese citizen to suffer the death penalty for treason during World War II.




1933年に起こった滝川事件と、1941年9月から1942年4月にかけてその構成員が逮捕されたゾルゲ事件に触発されて 1946年に黒澤明監督がシナリオを書き、制作した、戦時中の日本における若い女性の苦悩・奮闘・努力を描いたドキュドラマ。

映画の主な出演者は原節子、藤田進、志村喬、大河内傳次郎。

藤田進むのキャラクターは、有名なソビエトのスパイであるリチャード・ソルゲを支援した実在の尾崎秀実とされている。

尾崎は、第二次世界大戦中に反逆罪で死刑を宣告された唯一の日本人である。



 



あらっ。。。 5月13日に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。

。。。で、この事を言うために、わざわざ長い文章を引用したのですか?

もちろん、それだけではありませんよ! 小百合さんは「思い出を食べる人」でしょう!?

そんな事まで、デンマンさんは覚えていたのですか?

いや。。。 別に覚えようとしたわけじゃないけれど。。。 小百合さんが、いつも口癖のように言っていたじゃありませんか! だから、僕は上の本を読んで、  美味しい思い出  という詩を読んだ時に、小百合さんが「甲斐みのり」というペンネームで書いた本じゃないかと思ったのですよ。。。

まさかァ~。。。?

いや。。。 まさかァ~じゃありまえんよ。。。 マジで僕は、そう信じたほどだから。。。

。。。で、この事を言うためわざわざ長い文章を引用したのですか?

いや。。。 そればかりじゃありませんよ!

次の手記を読んで、小百合さんが「甲斐みのり」というペンネームで書いたのじゃないかと思ったのですよ。。。



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中学生の頃、給食が食べられず、面談を受けたことがある。
「どうして食べないの?」という先生の問いかけに、ただ黙り込むばかり。
そのとき、好きな男の子が同じ班にいた。

給食の時間は男女机を向かい合わせにする、そんな習慣になじめなかったのだ。

「恋している人の前で、とてもじゃないけれど、食事なんてできません」

 


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そんな私の気持ち、誰がわかってくれただろう。
大学生になるまで、食事はひとりで静かにするのが好きだった。

それが京都暮らしの中で、食べ物の好みや、生活における「食」の価値観が似ている人と出会い、気の合う人同士で食事をする楽しさを知った。

 




デンマンさんも しつこいですわねぇ~。。。 私が書いたのじゃないと、言っているではありませんかァ~!



でも、やっぱり、確かめないと、もしか。。。?と言うことだってあるでしょう! 最近、地球温暖化と気象異常で時速200キロの暴風をともなう台風15号が東京を直撃したのだから。。。

 


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あらっ。。。 バンクーバーでも台風15号がニュースになったのですかァ~?

そうなのですよ。。。 だいたい時速200キロの暴風雨なんてぇ、想定外でしょう! まさかァ~の出来事ですよ! だから、カナダのテレビ・ラジオ局の東京特派員が、驚いて本社にこのニュースを伝えたのですよ! それでバンクーバーでもニュースになったわけです。。。室戸台風以来だと思いますよ。。。 これも、地球温暖化の影響で起こった気象異常です!

でも、「恋している人の前で、とてもじゃないけれど、食事なんてできません」と地球温暖化とは全く関係ありませんわァ~!



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 (すぐ下のページへ続く)







コメント

恋している人の前で(PART 2)

2019-09-15 12:09:47 | 軽井沢タリアセン夫人






 

恋している人の前で(PART 2)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、おしることぜんざいは同じものだと思いましたか?

 


(oshiruko.jpg)

    おしるこ





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    ぜんざい

 

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


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コメント

胸が苦しく懐かしい

2019-09-15 12:05:42 | 軽井沢タリアセン夫人
 

胸が苦しく懐かしい

 


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(kerris03b.jpg)




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デンマンさん。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのですか?


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やだなあああァ~。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのは、僕じゃなくて、小百合さんですよ。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

ちょっと次のメールを読んで下さい。。。


お彼岸

 


(ohigan01.jpg)


FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Mar 20, 2019, 4:52 AM
日本時間: 2019年3月20日(水曜日) 8:52 PM



(sayuri2.gif)

 

横浜行きました。
歩いた。 疲れた。

私も年ですね、飲茶というより広東料理、台湾でした。
春休みで平日なのに混んでました。

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ちが今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。


(sayuri15.gif)



 


既視感

 


(dejavu01.jpg)


FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Mar 20, 2019, 11:45 AM
日本時間: 2019年3月21日(木曜日) 3:45 AM




横浜には、小百合さんは ずいぶんとこだわりがありますね。。。

きゃはははははは。。。

僕にも、懐かしい思い出があるのですよ。。。


当時、ぼくは“ナショナルソフト”という
松下通信工業が100%出資していたソフトウェアの子会社で働いていました。
日本が経済大国に向かって伸びている時だったので、ソフトウェア業界は人手不足でした。

そのようなわけで、僕はその会社にストレートで引きぬかれて、
“無試験”で松下産業の正社員となり、
出向で松下通信工業に配属され、
そのまた出向でナショナルソフトに出向いて働いていたのです。

この“ナショナルソフト”は間もなく“パナファコム”に吸収合併されてなくなりますが。。。

僕を誘った女性は松島優子(仮名)さんでした。
僕よりも1年前に入社した早稲田大学の理工学部数学科を卒業した人でした。

どちらかと言えば目立たない地味な人でした。
“お友達と一緒に見に行くつもりが、急に行けなくなったのだけれど、一緒に行きませんか?”
当日そのように言われたんですよ。

もちろん、僕が“お目当て”で、そのような手の込んだことをする人か?と言えば、
決してそのようなレンゲさんタイプの女性ではないんですよ。
確か神奈川県民ホールだったと思います。

当時そのホールはできて間もなかったと思います。
海岸通りにありました。
今、ネットで調べたら次のように出ていました。


(kanahall.jpg)


神奈川県民ホールは1975年に全国屈指の大型文化施設として、
県立音楽堂は1954年、日本初の本格的音楽専用ホールとして誕生。
以来国際レベルの音楽や舞台芸術など、多彩なプログラムを提供しております。


間違いなく、県民ホールです。
ただ、ハンガリー国立フィルハーモ二ーだったか?
ウィーン・フィルハーモ二ーだったか?

とにかく有名な交響楽団で指揮者も有名な人だったですよ。カラヤンだったろうか?
調べてみたけれど、そこまでは分かりませんでした。

僕はクラシックにハマッテいたわけではありません。
でも6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で述べたように、クラシックとまったく無縁であったわけでもありません。

有名なフィルハーモニーの演奏を聴きに行くと言うよりも、
優子さんに誘われたと言うことが僕には“衝撃的”なことだった。

仕事が終わる頃に誘われたのでした。
彼女の方が1年先輩のわけですし、それまで親しく話しをしたと言うわけでもない。
でも、優子さんにまったく関心が無かったか。。。?と言えば、やはり関心がありましたよね。

当時、同期に入社した女性が3人居ました。
東京学芸大学を出た良子(仮名)さん、
学習院を出た淳子(仮名)さん、
それに横浜国立大を出た小百合(仮名)さん。
この中で最も僕と気が合って、よく話をしたのは良子さんでした。

この3人は、どちらかと言えば、まだ子供っぽいところがあって、
僕もけっこう馬鹿やるほうですから、面白おかしく楽しくやっていましたよね。
でも、優子さんは1年先輩だと言うだけなのに、“お姉さん”という印象を与える人でした。

とっつきにくいと言うわけではない。
でも、ベラベラ話をすることもないし、
ゲラゲラ笑うことも無く、おっとりとして、地味で静かな人でした。

そういう人から誘われたわけですよね。やっぱり、意外というか。。。どうして。。。?
“ん? 僕とですか。。。?”
“ええ、他に用事でも。。。?”
“いや、別に。。。”

 


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そういうわけで、その日残業もせずに優子さんと東横線の綱島駅から出かけたわけです。
でも、無料の残業食は松下通信工業のカフェテリアで食べてから出かけたように記憶しています。

。。。で、あまり話をしない人かと思っていたけれど、
話し始めれば、優子さんはいろいろと話題の豊富な人でした。
話をしていても、話題に事欠かなかったし、きまづい沈黙などまったくありませんでしたね。

でも不思議なことに音楽のことはほとんど話さなかったですね。
意識して話さなかったわけではなく、話題が音楽とは関わりの無い方向に行っていたと言うことです。
優子さんが常に“お姉さん”のように、おっとりと構えていたので僕も気楽に話をすることができました。

その時の曲目が何であったのか、まったく記憶にありません。
そういうわけですから、曲を聴いた感動もまったく無い!
きれいサッパリ音楽の思い出はまったく無いんですよね。
今、振り返ってみても、自分で馬鹿らしくなるほど、音楽の記憶がまったく無い!

自分でチケットを買って行くのなら、音楽を聴きに行くと言うつもりにもなったのでしょうが、
誘われて音楽を聴きに行く。
はっきり言って、当時僕にとってクラシックなんてどうでも良かったですからね。

なぜ、出かける気になったのか?
意外にも優子さんに誘われたと言うことと、この人ってどういう人なんだろうか?
それだけが動機だったと言っていいのです。

ただはっきりと記憶に残っているのは、演奏会が終わった後、
僕は夜食をとろうと言い出して彼女を誘ったのです。
それまで、僕は1円も出していませんでしたから、
お礼を兼ねて食事でも。。。というつもりでした。

当時、僕は松下通信工業の男子寮に居ました。
門限は12時ですが、僕の部屋は1階にありましたから12時を過ぎても問題は無いんですよ。
窓から入れますから。。。

彼女は自宅から通っていました。
つまり、両親の家から通っていました。
“もう、遅いから家に帰りますわ。また別の機会に。。。”
良家の子女の“たしなみ”。。。
そういう事が、ごく普通に守られていた時代だったんですよね。

もちろん、食事をしてから温泉マークに行くことなど僕は考えてもいませんでしたよ。
そういう考え方が全くオツムに思い浮かばなかったのか?
それは考えとしてそういうこともあるよなあああ~。。。とは思いましたよ。
しかし、考えることと、実際に行動を起こすこととは、全く次元の違う話です。

あなたと僕が思うことをすべて実行にうつしただけでも、
この地球上は私生児であふれかえってしまいますからね。

優子さんと個人的に話したことは、それが初めで最後でした。
僕は間もなく会社をやめて海外に出てゆきましたから。。。
“別の機会”は、あれから20年以上になりますが、まだありません。




『ん?クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)




これを読むと、なんとなく 胸が苦しく懐かし くなってくるのですよ。。。 (微笑)

そういうわけで、小百合さんのメールを読むと、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、そこに戻りたいと思う気持ちが僕にもよく理解できます。



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行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


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あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ち
が今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。





デジャヴゥー(すでに見たことがある感じ)は誰にでもあるよねぇ~。。。

小百合さんのずっとずっと昔の前世は、百済からやってきた難民ですよ。

僕の祖先と一緒にやってきたのですよ! きゃはははははは。。。


デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


(himiko22b.gif)

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


(yang105.jpg)



。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ~♪~ますか?



そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ~♪~ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)



この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ~♪~ますか?



そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。


(room007.jpg)

これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ~♪~ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。



(miroku3.jpg)





『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)




小百合さんも、今夜の夢で 百済からやってきた祖先に会いますよ!

きゃはははははは。。。

では、韓国のK-POPを聞いてくださいね。。。

 


(kpop01.jpg)



 

言葉は分からないけれど、感じが つかめるでしょう!?

おそらく、百済人の血を引いている日本人が作曲したのではないだろうか?

小百合さんも、この曲が気に入るだろうと思いますよ!

今、上の曲を聞きながら このメールを書いているのだけれど、

13,752,039 views ですよ。。。

小百合さんが聞くときには、さらに数字が増えているはずです!

じゃあ、今日もルンルン気分で元気よく!

今夜は、すばらしい夢を見てね。。。

バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)




どうですか? 今夜、夢で百済からやってきた祖先に会えそうですか?



デンマンさんの祖先も出てくるのでしょうか?

もちろんですよ。。。 小百合さんと僕は遠い昔から幸せの赤い糸で結ばれていたと思いませんか? (微笑)

そういう事を恥ずかしげも無く言うと、あの「現実主義者」と自称する “なんとかの見本”という人から馬鹿にされると思いますわァ~。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんまで

この記事の中で紹介してくれるのです。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

ちれいで可愛い女の子が

同情してプロポーズしてくれるかも。。。

 


(girl511d.png)

『ネット不適応者と由香さん』

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。



 



小百合さん! んもおおおォ~! あの“馬鹿の見本”の男のことだけは 2度と口にしないでください! この男は、どこにでも顔を出して自分を売り込もうとするのだから。。。 ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているのですよ! 中学生の反抗期のままで大人になってしまい、悪口、アクタレ、誹謗・中傷を垂れ流しにして、Yahoo!の管理人に警告を受け、ウェブリログでは村八分にされているのです。。。



でも。。。、でも。。。、伊藤先生とは うまくいっているみたいですわァ~。。。

ところが、つい最近、伊藤先生からも三行半(みくだりはん)を叩き付けられて、追い出されてしまったのですよ。。。

じゃあ、あの人が、きっと この記事にコメントを残しますわァ~。。。

だから、あの愚か者のことは、口が裂けても言わないようにして欲しいのですよ!

でも、言ってしまいましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

あの男が、くだらないコメントを書かなければいいのだけれど。。。

絶対に書きますわよう。。。 うふふふふふ。。。



(galsmile.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どう思いますか?

あの“馬鹿の見本”が、この記事にコメントを書くと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

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■ 『黒い行田市長』

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■ 『天の川の思い出』

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■ 『チーズ@シルクロード』

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■ 『行田物語 饅頭』

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■ 『カレーdeパリ』

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■ 『タケモトピアノ 苦情』

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■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

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■ 『桜を想いながら』

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■ 『釜めし@バレンタイン』

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■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
コメント

軽井沢ブーム(PART 1)

2019-08-26 11:01:03 | 軽井沢タリアセン夫人
 

軽井沢ブーム(PART 1)

 


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(frtoast3.jpg)


(salon22.jpg)


日本の100円ショップ、

カナダでは1ドルショップで

買って来て欲しい物があります


 


(100shop.jpg)


FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Aug 23, 2019, 9:22 PM
日本時間: 8月24日(土曜日) 午後1時22分



(sayuri2.gif)

 

行田帰省のチケットを予約したそうで……。

そう言えば もうすぐ秋ですね。

去年よりもチケットが安くてよかったですね。

今日は図書館休み?
長ったらしいメールが来てませんね

私は、迎え盆には、実家に帰って
ちょうちんを持って、ロウソクを付けて
仏様を迎えに行きました。

台風10号は8月15日午後3時頃に
広島県呉市付近に上陸し、
中国地方を縦断しました。

 



 

この台風の影響で、西日本各地で
倒木や建物損壊などの被害がみられましたが
関東地方も、軽井沢もほとんど
影響ありませんでした。

デンマンさんは、露天風呂に郷愁を感じているようですが、
つい最近、テレビで秩父の「星音の湯」を紹介していました。

 


(hoshine2.jpg)

 

YouTubeのクリップを探せば
見れるかも。。。

もし、デンマンさんが気に入るような温泉であれば、
訪ねてみてもいいですね。

ところで、日本の100円ショップ、
カナダでは1ドルショップで
買って来て欲しい物があります。
後で写真おくります。

めんどうでも、よろしくお願いします。

 


(sayuri15.gif)

小百合より


 



(foolw.gif)

件名: 『軽井沢物語』が

読まれてますよ!

きゃははははは。。。



FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Aug 24, 2019, 11:34 AM
日本時間: 2019年8月25日 (日曜日) 午前3時34分


 

今朝は、曇り空ですよ!
でも、僕の心は晴れ渡っています!
きゃははははははは。。。

さっそく、秩父の「星音の湯」をYouTube で探してみました!

 


(hoshine3.jpg)



 

うん、うん、うん。。。
けっこう、よさそうだねぇ~。。。

でも、露天風呂があるのかな?

部屋についている露天風呂があるといいのだけれど。。。
きゃはははははは。。。

ところで、最近、ライブドアのアクセス解析を調べてみると、
軽井沢の記事が読まれているのですよ!

 



(asabuki10.jpg)

『軽井沢物語』





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『田中角栄と軽井沢』





(miwa100.jpg)

『軽井沢夫人@雲場池』


 

軽井沢ブームなのかな?

日本で「角さんブーム」が起こっているというのは聞いているけれど。。。
最近、田中角栄が人気があるようですね。

秩父の温泉もいいけれど、軽井沢の露天風呂はどうですか?

小百合さんにとって 軽井沢は裏庭のようなものだから、
近くに、素晴らしい「穴場」の露天風呂を知っているでしょう?

 

万座・嬬恋・北軽井沢の温泉宿

人気でオススメのホテル・旅館【22選】




 

では、今朝は、久しぶりに「シャレード」を聴いて

メランコリックな気持ちで

コーヒーを飲みながらマフィンを食べてね。。。

きゃはははははは。。。

 


(charade91.jpg)



 

じゃあねぇ~。。。

 


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(denman01.gif)





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小百合さん、最近、軽井沢ブームがあったのですか?


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私が知る限り、軽井沢がブームだったのは6年ほど前のことですわ。。。


避暑地軽井沢で朝食がブーム

東京から始発新幹線で来る客も


 


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2013年9月5日 7時0分
NEWSポストセブン

 

軽井沢といえば、美しい自然と夏でも涼しい気候で、首都圏からも近く、避暑地として人気のスポットだ。

「軽井沢は別荘地として有名ですが、今年特に目立ったのは、朝早く訪れて、日帰りで楽しむ人たちでした」

と話すのは、軽井沢の情報誌『軽井沢ヴィネット』編集長の広川美愛さん。

 

朝食を目当てに訪れる人が増えているという。

「もともと夏に別荘に来ている人が、ホテルのレストランで朝食を楽しむ文化はありましたが、

2~3年ほど前からモーニング営業を始めるカフェやレストランが増えてきたんです。

初めは別荘を持っているかたが中心でしたが、

口コミで徐々に広まり、今年は朝食を楽しみにやってくる日帰りのかたも増えて、

朝から行列ができるお店もあります」(広川さん)




『避暑地軽井沢で朝食がブーム』より




なるほどォ~。。。 朝食を食べに軽井沢まで行くのですか? ちょっと贅沢なブームですねぇ~。。。 バンクーバー市民が聞いたら驚きますよ。。。 信じられないってぇ~。。。



そうでしょうねぇ~。。。 もし、今、軽井沢ブームが起こっているとしたら田中角栄ブームの関係で別荘があった軽井沢に注目しているファンがいるのではありませんかァ?

たぶん、そうでしょう。。。 ところで、小百合さんは朝吹登水子の『私の軽井沢物語』を読んで、その影響で軽井沢に惹かれたようだけれど。。。

 


(asabuki10.jpg)

 



最近、読んだ小説で何か印象に残っているものはありますか?



最近、本を読む暇がないのですわ。。。

どうしてですか?

いろいろと雑用があって、なかなか思うように ゆっくりと本を読む時間ができないのですわァ~。。。 デンマンさんは、最近 面白い本でも読んだのですか?

バンクーバー市立図書館で借りて『日本の同時代小説』という本を読みましたよ。。。


1970年代 記録文学の時代

近代の検証に向かった歴史小説
大佛次郎、海音寺潮五郎、山岡荘八ら、同時代の歴史小説家にもまして、司馬遼太郎が今日もなおズバ抜けた人気を誇っているのは、物語性の高さゆえ。(略)
明治100年の年から連載をはじめた『坂の上の雲』(1969~72)で一躍、国民的作家としての地位を確立します。

 (62ページ)

ポストモダン文学

ポストモダン(脱近代)文学とは何か。(略)
この時代の小説の外形的な特徴をひとつだけあげれば「脱リアリズム」でしょう。
事実を重んじるノンフィクション時代から、事実を蹴飛ばす超フィクションの時代へ、小説のトレンドは思いっきり反対の方向へ向かって走り出したのでした。

 (91ページ)

固有の路線を見つけた中上健二、村上龍、村上春樹

1970年代に登場した段階の世代の作家の中で、1980年代をリードし、日本文学を代表する作家として一歩抜け出したのは中上健二、村上龍、村上春樹の3人でした。
この3人に共通するのは、古典芸能的な私小説ではないのはもちろん、伝統的なリアリズム小説とも一線を画する方向へ大きく踏み出し、かつそれぞれ独自に作風を築いたことです。 (略)

村上春樹は『風の歌を聴け』の続編『1973年のピンボール』(1980)を経て『羊をめぐる冒険』(1982)を発表。

この3作は後に「鼠3部作」と呼ばれ、「知る人ぞ知る作家」だった村上春樹を一躍人気作家のひとりにのし上げました。

『羊をめぐる冒険』は、村上龍の『コインロッカー・ベービーズ』以上に非現実的な小説です。


 (95-96ページ)

いまから思えば、1990年代は本当の「近代以後(ポストモダン)」のはじまりだったのかもしれません。
そんな時代に日本文学はどのように推移したのでしょうか。
答えを先に言ってしまうと、1990年代は女流作家の時代でした。

芥川賞と直木賞に女性の選考委員がはじめて加わったのは、男女雇用機会均等法が施行された翌年の1987年(芥川賞は河野多恵子と大庭みな子、直木賞は田辺聖子と平岩弓枝)。
芥川賞と直木賞の両方を女性作家がじはじめて独占したのは1996年です(芥川賞は川上弘美『蛇を踏む』、直木賞は乃南アサ『凍える牙』)。
「女流作家」という言葉を死語にしたのは、この時代の女性作家たちによるところが大でしょう。

 (133-134ページ)

2000年代 戦争と格差社会

インターネットから生まれたベストセラー

米国同時多発テロは空前のベストセラーを生みました。
『世界がもし100人の村だったら』(2011、池田香代子再話)です。
これは同時多発テロ後、インターネット上をチェーンメール形式で世界をかけめぐった文書を日本語に訳した小型の絵本です。(略)

ネットから生まれた別のヒット商品が、中野独人(ひとり)『電車男』(2004)です。
元ネタは、インターネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」の独身男性版(通称「毒男板(どくおとこいた)」)。

ここでやりとりされた「書き込み(レス)」が後に整理され、本として出版されたのです。
内容的には、モテないアキバ系の男性(電車男)と、彼が電車の中で痴漢から救った女性(エルメス)との恋愛が成就するまでのドキュメント。
いわば「スレッド文学」です。

 (176ページ)

村上春樹も渡辺淳一も殺人(テロ)を肯定していた!?

村上春樹『1Q84』はジョージ・オーウェル『1984』(原著1949)を意識しつつ、オウム真理教事件や9.11への連想を誘いつつ進む物語。
ではありますが、天吾とふかえりの物語は広義の「少女小説」の、青豆と柳屋敷の物語は「殺人(テロ)小説」のトレンドに乗っています。

DV男は処刑すればいいという緒方夫人や青豆の認識は、復讐の仕方としては最低最悪で(現実を見誤るという点では有害ですらあります)、村上春樹がいかにこうした問題に不注意かを示しているのですが、注目すべきは、ここに「テロを肯定する思想」が流れていることです。

殺人が日常茶飯事の村上龍じゃあるまいし、通常の意味では連続殺人犯である女性(青豆)を主人公にするなど、かつての村上春樹ではあり得ないことだった。

 (216ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『日本の同時代小説』
著者: 斎藤美奈子
2018年11月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店




デンマンさんは、小説は読まないのですか?



最近、小説をほとんど読んでないのですよ。。。 エッセーやノンフィクションが圧倒的に多いですねぇ~。。。

どうして小説を読まないのですか?

あのねぇ~、僕は若い頃、松本清張や司馬遼太郎の社会派小説や歴史小説を読んで過ごしたのですよ。。。 だから、最近の小説は僕の趣味に合わないのです。。。

つまり、デンマンさんは記録文学の時代に青春を送ったのですか?

そういうことになりますよね。。。 だから、村上春樹のような非現実的、空想小説はダメですねぇ~。。。 でも、彼のエッセーや作品の書評はたくさん読んでますよ。。。

例えば、上の本のような。。。?

そういうことです。。。 まだ一冊として村上春樹の小説を読んだことはありません。。。 でも、彼のエッセーは、けっこう読んでます。。。 また彼の作品を原作とした映画は観ているのですよ。。。 例えば、村上春樹の短編を韓国の監督が映画化した「Burning」を観ました。。。 

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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僕のコメント

July 26, 2019

Directed, produced and co-written by Lee Chang-dong in 2018 based on the short story "Barn Burning" from "The Elephant Vanishes" by author Haruki Murakami (村上春樹), this South Korean mystery depicts the relations of an aspiring young novelist and a girl as well as her boyfriend.

The treatment of a main female character seems shallow since she serves as the worst kind of male-driven sexual fantasy.

I viewed this film because the film was made based on Murakami's short story, which is supposedly a fine work.

However, I find the script badly written.

Even a good director makes a good movie out of a bad script.




村上春樹の短編『納屋を焼く』に基づいて、2018年にリー・チャンドンが監督、制作、共同執筆したこの韓国のミステリーは、作家志望の青年と若い女そして彼女のボーイフレンドの関係を描いています。

主人公の女性キャラクターは、男の性的ファンタジーが生み出した最悪の役割を演じているようで、現実の女とは ほど遠い感じがします。

この映画が村上春樹の短編に基づいて制作されたので観たけれど、他の作家の知られざる作品が原作だったら観なかったでしょう。

映画を観て脚本はかなりひどいものだということが判りました。

優れた監督であっても、おそまつな脚本からは良い映画を作れないものです。





村上春樹は何度もノーベル賞がもらえるだろうと日本のマスコミあたりでも話題にしていたけれど、残念ながら いつでも他の作家がもらっているのですよねぇ~。。。



デンマンさんも村上さんがノーベル文学賞をもらえるだろうと期待していたのですか?

いや。。。 それほど期待していませんでした。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、ノーベル文学賞をもらったイギリスの石黒作品の映画も観たのですよ。。。 村上春樹と同じような非現実的な題材を選んでも、現実的に描いているところが、村上作品よりもよかったですよ。。。 やはり、ノーベル賞をもらえた作家だけのことはあります。

。。。で、どの石黒作品を見たのですか?

『私を離さないで ("Never Let Me Go")』という映画ですよ。。。

 


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『実際のページ』



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僕のコメント

January 8, 2019

Directed by Mark Romanek in 2010 based on a Nobel Prize-winning British novelist's 2005 novel of the same name, this British dystopian romantic drama delves into the love triangle.

With the cast's excellent performances, the film depicts the subtle shades of minds and love between three people who are destined to be organ donors and will die in their early adulthood while regular humans live beyond 100 years.




ノーベル賞を受賞した英国の小説家の2005年の同名の小説に基づいて、2010年にマーク・ロマネクが監督したこの英国のディストピアを描いたロマンチックなドラマは、愛の三角関係を掘り下げています。

キャストの優れたパフォーマンスが見ものです。

普通の人間は100歳を超えて生きている時代にもかかわらず、この映画の3人は臓器提供者になる運命にあり、長くは生きられません。

そういう運命にある3人の心と愛の微妙な動きを映画は追ってゆきます。





小百合さんも この映画を見れば、心を揺さぶられるような衝撃を受けると思いますよ。。。



デンマンさんも感銘を受けたのですか?

そうです。。。 非現実的な物語なのだけれど、一歩間違えれば、こういう時代が来るかもしれないという、そういう衝撃的な生々しさを感じました。。。 村上春樹の短編を原作として韓国映画は、そういう意味では現実離れした、ありえない空想としか思えなかった。

つまり、ノーベル賞選考委員もデンマンさんのように記録文学の時代に青春を送った人が多いので、村上春樹はノーベル賞を逃しているのですわねぇ~。。。

たぶん、そうだと思うのですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)







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軽井沢ブーム(PART 2)

2019-08-26 10:58:07 | 軽井沢タリアセン夫人



 

軽井沢ブーム(PART 2)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは、今年こそ村上春樹がノーベル文学賞をもらえると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

■ 『虹のケーキ』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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インド料理屋

2019-07-10 10:53:32 | 軽井沢タリアセン夫人
 

インド料理屋

 


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デンマンさんは、どうしてもインド料理屋に拘(こだわ)るのですわねぇ~?


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いや。。。 僕は拘ってませんよう。

でも、タイトルに書いているということは拘っているということでしょう!?

僕よりも、小百合さんの方がインド料理屋に拘っているでしょう!? これまでにも何度となく小百合さんとカレーについて書いてきましたからね。。。 次の検索結果を見てください。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



「"軽井沢タリアセン夫人" カレー」を入れて検索すると、こうして 1,770件もヒットするのですよ。。。 小百合さんがインド料理屋に拘っている証拠ですよ。。。



つまり、今日は私がカレーに拘っている事を、さらにネットで晒すのですか?

いや。。。 別に小百合さんがカレーに拘っている事を晒すわけではないのですよ。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。



(ekuni02.jpg)

2009年10月15日 (木曜日)

朝からきれいな快晴。
ようやく涼しくなってきたことが嬉しく、放ったらかしだった庭の草取りをして、2時間お風呂に入る。
でて、種なしピオーネをたくさんたべる。 (略)

西麻布のインド料理店。
小さな、静かな、気持ちのいい店。

ひさしぶりだったのだけれど、店のおじいさんが元気で安心する。
タンドリーチキンとカレーと、野菜入りのヨーグルトを食べた。

 (47-48ページ)




3ヵ月か4ヵ月に一度くらいの割合で、出かけるインド料理屋さんがある。
インド料理屋さんにありがちな、豪華絢爛、もしくはキッチュな内装ではなく、シンプルかつシックな佇まいの店で、静かなことがまず気に入っている。

そこのタンドリー・チキンは絶品で、一度知ってしまうと他の店のそれは食べれなくなるほどだし、スパイスのきいたシーク・カバブもすてきにおいしい。(略)

 


(chickin8.jpg)



 

どの料理もひっそりと味がよく、味覚だけではなく身体全体が、陶然となるのが自分でわかる。

小さい店で、インド人のおじいさんが一人でやっている(すこし前まで、おそらく奥様だろうと思われる日本人の女性がいたのだが、ここしばらくお店にいない)。
このおじいさんが、なんともいえずいいのだ。
物腰も言葉つきもやわらかく、笑みには常に含羞がある。
万事控え目で上品で、商売っ気というものが全く感じられない。(略)

ごく最近、私はその店ではじめてお手洗いに入った (略)
きわめて清潔だったその個室の壁の貼り紙に書かれた文章を読んで、胸打たれた。(略)

「備え付けのトイレットペーパー以外のものは、お流しになりませんように。 また、あやまって物を落とされた場合は、御遠慮なさらず、お慌てにならず、水を流す前に店の者にお申しつけ下さい」
なんて美しい日本語だろう。

私はしばし見惚れた。
「御遠慮なさらず、お慌てにならず」。
いたわりに満ちた言葉だ。
注意書きなのに、お礼を言いたい気持ちになる。

そして思った。
料理には、やっぱり人品骨柄が滲み出るのだ。
厨房でのおじいさんの実直で丁寧な仕事ぶりと、貼り紙の日本語の美しさ、豊かさと上品さ、は、絶対につながっている。


 (185-187ページ)

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)




『物語のなかとそと』
著者: 江國香織
2017年5月20日 第2刷発行
発行所: 由風出版株式会社




やっぱり、小百合さん以外にもインド料理屋に拘っている人がいるのですよねぇ~。。。



それにしても2時間もお風呂に入っているなんて、ちょっと考えられないですわァ~。。。

確かに、小百合さんは風呂が苦手で「カラスの行水」ですからねぇ~。。。 2時間も風呂に入っている女性が居ると知れば、腰を抜かしかねないですよねぇ~。。。 でも、今日は風呂のことはどうでもいいのですよ。。。 インド料理屋に注目してください。。。

だけど、トイレの注意書きと料理の味は関係あるでしょうか?

僕は関係あると思いますよ。。。 もしも、トイレが汚かったら、僕は料理の味がどうであれ 僕は2度と その店には行きませんよ。。。

確かに、そうかも知れませんわ。。。 でも、注意書きの日本語と料理の味は関係あるのかしら?

やっぱり、関係あると思いますよ。。。 なぜなら、注意書きまで気を使っているということは、やっぱり、料理の味のことも気を使っているということですよ。。。 だいたい、部屋は散らかっている。。。 洗濯はしない。。。 子供はほったらかしにしている。。。 髪はボサボサ。。。 服装など気にしない。。。 そういう母親がいたとしたら、まともな料理なんか絶対にしませんよ。。。 空腹になったら、口に入れるだけのものをこしらえて、それで終わりです。。。 味のことなどどうだっていいのですから。。。

それは極端な例ですわ。。。

でも、ちょっと考えてみれば、レストランでも同じことですよ。。。 その店長がだらしない人だったら、まず料理もだらしのない料理が出てきますよ。。。 その下で働いている人も だらしない人たちですよ。。。 

そうでしょうか?

小百合さんだって、そういう店を見たことがあるでしょう!?

言われてみれば、確かに。。。 そういう店には2度と行きませんわねぇ~。。。

。。。で、今日はデンマンさんが すばらしいお店を紹介してくれるのですか?

僕は行ったことはないのだけれど、クリップを見る限り、そういう気を使っている様子が感じられますよ。。。 ちょっと見てください。。。

 


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次は人気のパン屋さん。。。

 


(nakashiro.jpg)



 



そのうち暇ができたら、ぜひ訪ねてみますわァ~。。。



日本で僕の分まで食べてきてくださいね。。。



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、人気のインド料理屋さんや、人気のパン屋さんを探してみたいですか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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未来は愛と共に (PART 1)

2019-07-05 11:00:07 | 軽井沢タリアセン夫人
 

未来は愛と共に (PART 1)

 



(future20.jpg+heartx.gif)
(future20.jpg)

(valent6.gif)






(renge62c.gif)


(renge807.gif)





(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは未来は愛と共にやって来ると思うてはるのォ~?


(kato3.gif)

いや。。。 特に愛と共に未来がやって来るとは思うておらんでぇ~。。。 むしろ、異常気象や、第3次世界大戦が起こって、人類が滅亡するかも知れへん。。。 そう思うことがあるねん。。。

それやのに、どないなわけでバラ色のタイトルにしやはったん?

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいねん。

 


(liv90704a.png)


『拡大する』

『愛にあふれる未来』


 



これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で7月3日の午前5時17分から 4日の午前2時26分まで約21時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 



あらっ。。。 7月3日の午前8時35分に わたしの「即興の詩」サイトから あんさんが投稿しやはった『愛にあふれる未来』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv31031e.png)


『拡大する』

『愛にあふれる未来』


 



。。。で、もしかして上のリストの写真の女性が読みはったん?



そういうことやァ~。。。 栃木県の佐野市に住んでおる佐川香里奈 (さがわ かりな)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて佐川香里奈さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip819b.png)

 



。。。で、上のリストの赤枠で囲みやはったリファラのリンクをクリックすると どの記事が出てきよるのォ~?



次の記事が表示されるねん。。。

 


(mer31028e.png)


『拡大する』

『実際の記事』


 



あらっ。。。 わたしが 2013年の10月28日に投稿した『不思議な感じで未来がやってきた』を読みはって、それからトラックバックの1番をクリックして あんさんが投稿しやはった『愛にあふれる未来』を読みはったのやねぇ~。。。



そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、香里奈さんは 佐野市で何をしておるのォ~?

実は、隣町の栃木市にある國學院大學栃木短期大学で日本文化学科のクラスで日本史を勉強しておるねん。。。

 


(kokugaku2.jpg)



 



國學院大學栃木短期大学で日本文化学科のクラスで日本史を勉強しておる香里奈さんが、どないなわけで『愛にあふれる未来』を読みはったん?



香里奈さんは、日本史を勉強しているさかいに、やはり日本の将来が気になるわけや。。。

それで、『愛にあふれる未来』を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないなところに感銘を受けはったん?

その箇所を書き出すさかいに めれちゃんも読んでみたらええやん。。。




わてはめれちゃんの夢がかなう日を予見したのやでぇ~・・・



わたしの夢がかなう日をあんさんは予見したと言わはるのォ~?

そうやァ! わては次のように予見したのやないかいなァ。

 

(foolw.gif)

はい、はい、はい。。。元気に立ち上がってね。

午前3時に書いたんだね。

早起きだね。

。。。つうかあああァ~~、

完全に夜型になって遅くまで起きているんだね。

きゃはははは。。。

僕は行田の実家にやって来ていますよ。

今朝は8時のNHKの朝ドラ「ごちそうさま」

を見てから母親と1時間ぐらいダベって、

それから

鴻巣市の漫画ネットカフェ「自遊空間」に

自転車をこいでやって来ました。

母親は去年死にそうになって、

僕はお葬式の準備を万端整えて

バンクーバーに戻ったほどでした。


(vanc700.jpg)


(banzai03.jpg)

でも、奇跡が起こって母親は生き返りました。

僕は無神論者だけれど。。。

神様が生き返らせたのでしょうね。

きゃはははは。。。

アメブロの管理ページを開いたら

めれちゃんからコメントが

来たことを伝えていました。

元気になって

「即興の詩」サイトを更新してね。


(nobel09.jpg)

めれちゃんがノーベル賞をもらえる日を

期待しています。

きゃはははは。。。




『めれちゃんの不満』のコメント欄より
(2013年8月4日)



(merange12.jpg)
 
デンマンさん。。。 ノーベル賞を持ち出すなんて、オーバーですやん。。。これを読みはってるネット市民の皆様が、呆れて笑ってますやん。


(kato3.gif)

あのなァ~。。。 考えてみるとノーベル賞も気まぐれなところがあるのやでぇ~。。。

気まぐれ。。。? それってぇ、どういう意味?

日本人のほとんどが今年の文学ノーベル賞は村上春樹さんがもらうものと思っていたに違いない。

そうですなァ~・・・ わたしも、そう思いましてん。

ところが受賞したのはカナダの短編作家のアリス・マンロー(82)さんやったァ。


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そうでしたなァ~・・・



そうやろう!?

あんさんは、カナダに住んでいるさかいに、マンローさんの作品を読みはって、受賞すると思いましたん?

ところが、わては村上さんの名前は知っていてもマンローさんの名前は知らへんかった。

それは、あんさんの見聞がメチャ狭かったからやァ!

そうかもしれへん。。。 わては短編には興味があらへん。。。それに、ノーベル平和賞はパキスタンで昨年10月、女性の教育の権利を訴えて武装勢力に頭を撃たれた女子学生マララ・ユスフザイさん(15才)がノーベル平和賞を受賞するだろうと思った人が多かったに違いあらへん。


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そやけど、マララさんは受賞せんかった。



そうでしたなァ~・・・わたしもマララさんが受賞するやろうと思うていましてん。

そうやろう?。。。 そやから、ノーベル賞というのは気まぐれやと言うたわけやァ。

そやけど、わたしがノーベル文学賞をもらうなんて絶対にあり得ませんでぇ~・・・

だから、そこやがなァ!。。。 わてがノーベル賞委員会に めれちゃんを推薦するさかいに、絶対にあきらめたらあっかん!

あんさんが推薦したとて絶対に無理ですう。

あのなァ~・・・ そないに、簡単にあきらめたらアッカ~♪~ン! めれちゃんが立ち上がって『極私的詩集』サイトを更新したように、これから、セッセ、セッセと『即興の詩』サイトも更新してゆけば、いつか めれちゃんがノーベル賞をもらうのも夢ではあらへん。


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『実際のページ』



そないなことを想像しているのは、あんさんだけやと思いますう。



そうやとしても、夢を持ち続けることが大切なんやでぇ~・・・

そやけど、わたしは絶対にノーベル賞はもらえまへん。

もらえなくてもええねん。 少なくとも、わてはめれちゃんの才能を認めているさかいに。。。 そやから、いつか“赤ちょうちん”で めれちゃんと一晩飲み明かしてデンマン賞を受け取って欲しいねん。

そやけど、あんさんはお酒が飲めへんやん。

あのなァ~、最近 ホットな炭酸飲料が売り出されるようやでぇ~・・・ そやさかいに、わてはホットな炭酸飲料で めれちゃんと乾杯するつもりやがなァ。。。




『愛にあふれる未来』より
(2013年10月31日)




あんさんが書き出しはった上の記事には、どこにも日本の未来のことなど書いてあらへん。。。



あのなァ~、めれちゃん。。。 佐川香里奈さんは、日本の明るい未来が書いてあるかも知れへん。。。、そう思いはって読み始めたのやけど、決してガッカリしたわけやあらへん。。。

マジで。。。?

めれちゃんとわてがブログを通してやり取りをしているのを見て「愛のコラボ」を感じ取ったのやがなァ~。。。 しかも、太平洋を越えて日本の片隅とバンクーバーが結ばれて、確かに世界は国境のないコスモポリタンの世界になっていることを感じ取ってくれたのやでぇ~。。。

それは、あんさんが勝手に「愛のコラボ」とほざいて、わたしの詩や短歌や手記をコピペして、たくさんの記事をネットで撒き散らすからやん。。。

あのなァ~、めれちゃん、佐川香里奈さんが、そもそもめれちゃんの「即興の詩」サイトで『不思議な感じで未来がやってきた』を読んだのは、次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。



そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。



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世界のパン屋さん (PART 1)

2019-06-01 11:07:04 | 軽井沢タリアセン夫人
 

世界のパン屋さん (PART 1)

 


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今朝は雨でした

 


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FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: May 25, 2019, 12:41 PM
日本時間: 5月26日(日曜日) 午前4時41分


 

今朝は、雨でした!
寝過ごしてしまい、何とか食事を済ませて、図書館へ駆けつけました!
きゃはははははは。。。

お日様が出ていると、日差しの関係で時刻がわかるのですよ!
なぜなら、僕はカーテンを閉めません。。。
だから、太陽の日差しで時刻がはっきりわかるようになったのですよ!

マンションには時計が一つもありません。
時計の無い生活がすでに10年にもなります。

でも、雨だと太陽の日差しがない!
体内時計だけが頼り!

いつもならが8時に起きるのだけれど、
今朝は9時を過ぎていた!

でも、何とか朝食を済ませて10時の開館に間に合った!
良かった!
きゃはははははは。。。

 




要旨

伝統のバゲットから、宝石のような甘いパンまでようこそ!めくるめく、パン屋をめぐる冒険へ。

パリ、マドリード、アムステルダム、ベルリン…世界をまるごと召し上がれ。

名店エリック・カイザー、ゴントラン・シェリエのインタビュー掲載!

 

目次

120年以上変わらぬレシピ全粒粉の食パン―ハルトーグス・フォコーレン(AMSTERDAM,Netherlands)

ローマっ子の故郷の味、ピッツァビアンカ―フォルノ・カンポ・デ・フィオーリ(ROMA,Italy)

有名シェフ御用達、パンを求めて世界中から―デュ・パン・エ・デジデ(PARIS,France)

ローマ時代から引き継がれる、酵母村の歴史―フォルノ・ア・レジーナ・ダ・セルジオ(ROMA,Italy)

グランプリにも輝いた本場のフランスパン―ル・グレニエ・ド・フェリックス(PARIS,France)

オランダのパン業界を背負って立つ、タイガーブロート―バッカー・フォン・フェセン(HAARLEM,Netherlands)

「世界一」と謳われる、絶品のクグロフ―ヴァンデルメルシュ(PARIS,France)

ちょっぴり特別なベルリンのパン屋―ウェイチャート・ブロート(BERLIN,Germany)

手仕事と伝統、芸術の息づく不思議なパン屋―ポワラーヌ(PARIS,France)

自然にも人にもよい、そんなパンが作りたい―ダス・フライバックハウス(L¨UBECK,Germany)〔ほか〕




『本の紹介ページ』より


...で、なんと1293年からやっているドイツのパン屋さんが出てきたのですよ!

驚くじゃありませんか!

 


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ダス・フライバックハウス

 

この本を読み返すのも3度目ですよ!
小百合さんと一歩に、フランス、ドイツ、デンマークとパン屋さんをめぐり歩いて
旨そうなパンを食べながら。。。 そういうイメージを空想して
ページをめくっていると、幸せな気分になるのですよ!
きゃははははは。。。

小百合さんとパリに行ったらぜひ一緒に訪ねてみたいフランスのパン屋さん。。。

 


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リベルテ・ラ・パティスリー・ブーランジュリー

「吉祥寺1号店 紹介ページ」

 

パリで大人気のパン屋さん「リベルテ・ラ・パティスリー・ブーランジェリー」世界展開1号店が吉祥寺にオープンだってぇ~!

小百合さんと一緒に吉祥寺店に行ってみたい!

きゃはははははは。。。

 


(croissant3.jpg)

『タベログのページ』

 

この特性のクロワッサンを小百合さんと一緒に食べたいですよ!

 

では、今日は、小百合さんがのんびりとコーヒー飲みながら
癒されるように、次のボサノバの曲を聴いてね。

 


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じゃねぇ~。。。
今日も一日、ルンルン気分で元気よくねぇ~。。。
バイバ~♪~イ。。。


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夜中に目が覚めて

 


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FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: May 28, 2019, 11:22 AM
日本時間: 5月29日(水曜日) 午前3時22分



(sayuri2.gif)

 

早すぎ、なんで変な時間に起きてしまったのか?
色々考えてたら 眠れない

この前まで夜は携帯の電源を切って、朝まで
熟睡してたけど、やっぱり
電話がなかったか?チェックしたりして
寝坊もできない!

でも、大丈夫だよ、元気だから。
そんなに頑張ってメール送ってこなくてもいいよ

時々 メールみてます

かつてオーストリア・チロル地方のヒュッテ風な山小屋にハマッてました。
なんだかとっても癒されました!

 


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そういうわけで、栃木の山のふもとにヒュッテを真似た山小屋を作ってみました。
そこで 時たま癒されてます。

この山小屋には思い出がたくさん詰まってます。
いつだったか、デンマンさんが作ってくれたラヴィオリカレーが
懐かしいです

 


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『ラビオリ物語』

 

でも欠点は、山に行くと周りの木が大きくなって
よけいに 電波がはいりずらくてメールはあかない!

ちょっとばかり、山が過酷になってきた、
でも やっぱり山小屋に行きたいのです

パンの写真はブログから見るから貼り付けなくて、いいよ

画面にダウンロードするのに、ぐるぐると遅い、
町中なら電波が4本あって良好だけど
山は0本なのよね

電波がどこ飛んでるかわからない
私以外の現代人はあの山小屋には
スマホが使えないから半日も 滞在できないと思う

デンマンさんだって、パソコンないと
暇すぎて飽きてしまうでしょう

でも私は、ネットに依存しないようにと
思ってます

あの「現実主義者」と名乗っている人のように
ネット中毒・依存症になりたくないから
……。(笑)

 


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小百合より


 



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今朝は、どんよりと曇っていて、

すっきりしない朝だったけれど、

僕の心は快晴ですよ!

スキップしたいほどです!


 


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FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: May 28, 2019, 11:54 AM
日本時間: 5月29日(水曜日) 午前3時54分


 

今朝は、どんよりと曇っていて、すっきりしない朝だったけれど、
僕の心は快晴ですよ!
きゃはははははは。。。

夕べは小百合さんと「ハートフル行田」へお袋をお見舞いに行った夢を見ました!

まだ去年のような気がします。。。

そういうわけで、小百合さんも懐かしい次の記事を読んでみてね。

 


(grandma6.jpg)

『元気が一番!』

 

では、今日は、小百合さんも のんびりと癒されるように、ボサノバの曲を聴いてね。

今朝は、図書館についてパソコンに向かってから、
右クリックで「ループ」にして、ずっとこのボサノバのこのグループ曲をずっと聴いていたのでした。
今も聴いてます。。。

 


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小百合さん! コーヒーを飲みながら この曲を聴いて
山小屋の思い出にふけってねぇ~。。。

ところで、今朝は、あの“馬鹿の見本”のことを書きました。
小百合さんも笑えると思うので読んでみてね。。。

 



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『アホノミクスと現実主義者』

 

では、今日もルンルン気分で元気よくねぇ~。。。
きゃはははははは。。。


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
(masuo01e.png)

デンマンさん。。。、どういうわけで小百合さんのメールにオイラのことを書かねばならないのですかァ~?


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何で、こういうロマンチックなメールの交換の時に
オマエのようなダサい男が出てくるのォ~!?

だってぇ、オイラのことがメールに書いてるじゃありませんかア!

オマエは不満なのォ~?

当たり前でしょう! オイラは小百合さんとは何の関係も無いじゃありませんかア! それなのに、どうしてオイラのことを書くのですか?

あれっ。。。 オマエは、もう忘れてしまったのォ~?

何をオイラが忘れた、とデンマンさんは言うのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てごらんよ!

 


(ame90223m.png)


『拡大する』

『現実主義者 馬鹿の見本』


 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

あれっ。。。 軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが、オイラのために心のこもった助言をしていたのですねぇ~。。。



そうだよ! オマエは、ネットで10年以上も馬鹿丸出ししているのだよ!

それで、いい年しているのに結婚できないオイラが可哀想だと思って小百合さんが親切に助言してくれたのですか?

そうだよ。。。

オイラのことを親身になって心配してくれる きれいな女性がいたのですねぇ~。。。

そうだよ。。。 少しは反省したかァ~?

ハイ。。。 久しぶりに涙を流して後悔してもいいですかァ~?

いいよ。。。 心ゆくまで涙を流して後悔したらいいよ! ほれ。。。遠慮しなくてもいいから マジで後悔して泣けぇ~!

それではお言葉に甘えて。。。

 


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(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

場違いなところに出てくるから、

こういうことになるのですよ!

相変わらず、自分で馬鹿を

振りまいているのです!

この「現実主義者」は底抜けの

おめでたい愚か者です!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

僕には、もう付き合いきれません!

 

この男は 馬鹿だから

今日のことなどすっかり忘れて

また嫌がらせのコメントを

書き始めると思うのですよ!

仕方がないから 長い目で見ながら

付き合ってゆきます。




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世界のパン屋さん (PART 2)

2019-06-01 11:05:28 | 軽井沢タリアセン夫人




 

世界のパン屋さん (PART 2)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、「現実主義者」と名乗る この愚かな男に同情してますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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コメント

自作バーガー(PART 1)

2019-04-15 10:53:55 | 軽井沢タリアセン夫人
 

自作バーガー(PART 1)

 


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桜が散ってます!

 


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FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Apr 9, 2019, 3:10 PM
日本時間: 2019年4月10日(水曜日) 午前7時10分



(sayuri2.gif)

 

桜が散ってしまうほど
強い雨、終わりですね
また来年……。

朝、ベッドの中でスマホをいじる
トーストにサワークリームとシロップ
コーヒー
卵もウインナーも焼かず
朝は簡単です

デンマンさんはフルーツ?
そして 図書館での
お昼のお弁当用のサンドイッチを
作るの?
イイね



 


朝は、なぜかディナー・ロールと

カフェオレで……。


 


(kato3.gif)


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(cafeoula1.jpg)


FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Apr 9, 2019, 7:36 PM
日本時間: 2019年4月10日(水曜日) 午前11時36分


 

今朝は、7時40分に目が覚めて、

インスタント・コーヒーでカフェオレを飲みながら

ディナー・ロール(1個35グラム)にサワークリームを

べっとりつけて食べました!


(drolls03.jpg)

きゃはははははは。。。

旨そうでしょう!?

実際、旨いのですよ!

お昼は、いつものようにWhite Kaiser Bun Sandwich でした!

 


(kaiser33.jpg)

 

ふっくらしていながら、食べ応えのあるパンです。

いまさっき、The Tunnel という長いテレビ映画を見終えました!

 


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10エピソードの映画です。 1エピソードが45分。

全部で450分の映画でした!

テロリストと連続殺人鬼を一緒にしたような映画です!

小百合さんの趣味ではないかも?


あらすじ

 

世間の注目を集める1人のフランス人政治家の死体がイギリスとフランスの国境で発見され。
カール・ローバック警部(スティーヴン・ディレイン)とエリーズ・ワッサーマン警部(クレマンス・ポエジー)が両国警察を代表して捜査に乗り出すことになる。

しかし、発見現場で衝撃的な事実が発覚すると、
事件は超現実的な展開を見せ、
フランス、イギリス両国の警察は神経をとがらせながらも共同捜査を行わざるを得なくなる。

連続殺人犯は現代社会の道徳崩壊を強調しようとする。
より入念で巧妙な方法を用いて犯罪を重ねるが、
そんな中でカールとエリーズは徐々に犯人の個人的事情へと深く引き込まれていく。


叔母の九条多佳子が観たのですよ!

あの人は、英語はペラペラじゃないけれど、

洋画にハマっているのです!

それで、記事にも書きました!

 


(failsafe4.jpg)

『フェイルセーフ』

 

そういうわけで、映画は それほど面白くはなかったけれど、
叔母とあとでメールを書くときに話題になるので
全部見ました!

今日は長い映画を見終えて、小百合さんにメールを書いたので、
現地時間でまだ午後7時50分だけれど、
(バンクーバー市立図書館 閉館午後9時)
今夜は、これで帰ります。

帰りに、IGA によって POTATO ROLLSを買います。

 


(potatorolls.jpg)

 

それと White Kaiser Buns がなくなったので、
それも買います。

サワークリームは日曜日に 1リットル 買ったので
たくさん残ってます!

POTATO ROLLSはジャガイモの澱粉と
小麦粉を混ぜて焼いたのだろうけれど、
普通のディナー・ロール(35g) よりもちょっとばかり大きくて
味にコクがあるのですよ。。。

最近、これにハマッています。。。
マイウ~なのです!
きゃはははははは。。。

では、小百合さんのために、絶対面白いクリップを見つけました!
ぜひ、観てね。

 


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涙が出るほど可愛いクリップですよ!

では、今日もルンルン気分で元気よく!

健康で長生きですよ!

きゃははははは。。。

じゃあねぇ~。。。


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手作りのハンバーガです!

 


FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Apr 9, 2019, 8:51 PM
日本時間: 2019年4月10日(水曜日) 午後12時51分



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デンマンさんは お昼に White Kaiser Bun Sandwich を食べるようですが

 


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堀井和子さんの本を読んでいたら次の箇所に出くわしました。



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チューリッヒでのお昼は、2日ともお菓子の店、Sprüngli でとった。
街路樹の美しい通りの脇の2階が、落ち着いたサロン・ド・テになっている。

ケーキやサンドイッチは、ショーケースから選び、別に注文して会計を済ませる。
テーブルで飲み物、ランチメニューのオムレツや取り合わせサラダ、スープなどを頼むスタイルになっている。 (略)

“本日のメニュー”は、人参サラダと魚のフライらしかったが、私達はケーキをしっかりいただきたかったので、チーズと生ハムのサンドイッチを選んだ。
小さめのプチパンやカイザーロールにはさんだ軽めのタイプだった
ので、デザートにアプリコットのシュトゥルーデルとプラムのタルトを注文した。 (略)

ルツェルンでもチューリッヒでも、ケーキが20種類以上ケースに並んでいて、一つを選ぶのに頭を悩ませそうな、魅力的なサロン・ド・テがあって、街の人は、お茶の時間をとても楽しみにしている様子だった。




133-134ページ 『アァルトの椅子と小さな家』
著者: 堀井和子
2013年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社


デンマンさんがお昼に食べるサンドイッチも

カイザーロールにはさんだサンドイッチですか?

私はサンドイッチ派よりもバーガー派です。

久しぶりに手作りのバーガーを作りました。

おいしそうでしょう?

 


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『アァルトの椅子と小さな家』で思い出しましたが、

去年、確か、デンマンさんは同じ本からスイスのレマン湖畔のレストランを取り上げて

記事を書いてましたよね?

私も、いつかレマン湖畔のレストランで

のんびりと食事をしながら

命の洗濯しようと思います。

では……。


(sayuri15.gif)



 


小百合さんの手作りバーガーは

美味そうに写ってますよ!


 


FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Apr 10, 2019, 11:19 AM
日本時間: 2019年4月11日(木曜日) 午前3時19分




はい、はい、はい。。。

うまく送信できましたよ!

 


(sachi63.jpg)

 

うまそ~♪~う!!!
食べた~♪~い!!!
きゃはははははは。。。

小百合さんにも、こういう才能があったのだね。。。
ハンバーグがマジでうまそうじゃん!

これも手作り?
パテをかってきたとか。。。?
きゃはははははは。。。

そうだとしても、このように旨そうに作るのは、なかなかできないものですよ!
めんどくさいから、僕は、ここまで手をかけないと思うよ!

 



 

小百合さんも こんな風に作ったのかな?

小百合さんの隠し芸を見せられた気持ちです!
きゃはははははは。。。

いつか、ぜひ 小百合さんの手作りのグルメをいただきたいですよ!

そうです。。。 そうです。。。

小百合さんが読んだ本と同じ本を僕はバンクーバー市立図書館で借りて読みました。

そのことでは次の記事を書きました。。。

 


(yvoire01.jpg)

『イヴォワールのレストラン』

 

Sprüngli はチューリッヒでは有名な高級チョコ店兼カフェです。

1階がお菓子の店で2階で食事もできます。

 


(sprungli2.jpg)


(sprungli3.jpg)





 

では、いつものようんに小百合さんが元気が出るように。。。

 


(chorus01.jpg)



 

じゃあねぇ~。。。

きゃははははははは。。。


(denman01.gif)



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)







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自作バーガー(PART 2)

2019-04-15 10:52:54 | 軽井沢タリアセン夫人




 

自作バーガー(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、スイスに行って チューリッヒのレマン湖畔のレストランで、

のんびりと食事をして命の洗濯をしたいですか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
コメント

胸が苦しく懐かしい (PART 1)

2019-03-26 11:25:24 | 軽井沢タリアセン夫人
 

胸が苦しく懐かしい (PART 1)

 


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(kerris03b.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのですか?


(kato3.gif)

やだなあああァ~。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのは、僕じゃなくて、小百合さんですよ。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

ちょっと次のメールを読んで下さい。。。


お彼岸

 


(ohigan01.jpg)


FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Mar 20, 2019, 4:52 AM
日本時間: 2019年3月20日(水曜日) 8:52 PM



(sayuri2.gif)

 

横浜行きました。
歩いた。 疲れた。

私も年ですね、飲茶というより広東料理、台湾でした。
春休みで平日なのに混んでました。

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ちが今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。


(sayuri15.gif)



 


既視感

 


(dejavu01.jpg)


FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Mar 20, 2019, 11:45 AM
日本時間: 2019年3月21日(木曜日) 3:45 AM




横浜には、小百合さんは ずいぶんとこだわりがありますね。。。

きゃはははははは。。。

僕にも、懐かしい思い出があるのですよ。。。


当時、ぼくは“ナショナルソフト”という
松下通信工業が100%出資していたソフトウェアの子会社で働いていました。
日本が経済大国に向かって伸びている時だったので、ソフトウェア業界は人手不足でした。

そのようなわけで、僕はその会社にストレートで引きぬかれて、
“無試験”で松下産業の正社員となり、
出向で松下通信工業に配属され、
そのまた出向でナショナルソフトに出向いて働いていたのです。

この“ナショナルソフト”は間もなく“パナファコム”に吸収合併されてなくなりますが。。。

僕を誘った女性は松島優子(仮名)さんでした。
僕よりも1年前に入社した早稲田大学の理工学部数学科を卒業した人でした。

どちらかと言えば目立たない地味な人でした。
“お友達と一緒に見に行くつもりが、急に行けなくなったのだけれど、一緒に行きませんか?”
当日そのように言われたんですよ。

もちろん、僕が“お目当て”で、そのような手の込んだことをする人か?と言えば、
決してそのようなレンゲさんタイプの女性ではないんですよ。
確か神奈川県民ホールだったと思います。

当時そのホールはできて間もなかったと思います。
海岸通りにありました。
今、ネットで調べたら次のように出ていました。


(kanahall.jpg)


神奈川県民ホールは1975年に全国屈指の大型文化施設として、
県立音楽堂は1954年、日本初の本格的音楽専用ホールとして誕生。
以来国際レベルの音楽や舞台芸術など、多彩なプログラムを提供しております。


間違いなく、県民ホールです。
ただ、ハンガリー国立フィルハーモ二ーだったか?
ウィーン・フィルハーモ二ーだったか?

とにかく有名な交響楽団で指揮者も有名な人だったですよ。カラヤンだったろうか?
調べてみたけれど、そこまでは分かりませんでした。

僕はクラシックにハマッテいたわけではありません。
でも6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で述べたように、クラシックとまったく無縁であったわけでもありません。

有名なフィルハーモニーの演奏を聴きに行くと言うよりも、
優子さんに誘われたと言うことが僕には“衝撃的”なことだった。

仕事が終わる頃に誘われたのでした。
彼女の方が1年先輩のわけですし、それまで親しく話しをしたと言うわけでもない。
でも、優子さんにまったく関心が無かったか。。。?と言えば、やはり関心がありましたよね。

当時、同期に入社した女性が3人居ました。
東京学芸大学を出た良子(仮名)さん、
学習院を出た淳子(仮名)さん、
それに横浜国立大を出た小百合(仮名)さん。
この中で最も僕と気が合って、よく話をしたのは良子さんでした。

この3人は、どちらかと言えば、まだ子供っぽいところがあって、
僕もけっこう馬鹿やるほうですから、面白おかしく楽しくやっていましたよね。
でも、優子さんは1年先輩だと言うだけなのに、“お姉さん”という印象を与える人でした。

とっつきにくいと言うわけではない。
でも、ベラベラ話をすることもないし、
ゲラゲラ笑うことも無く、おっとりとして、地味で静かな人でした。

そういう人から誘われたわけですよね。やっぱり、意外というか。。。どうして。。。?
“ん? 僕とですか。。。?”
“ええ、他に用事でも。。。?”
“いや、別に。。。”

 


(yuka03.gif)

 

そういうわけで、その日残業もせずに優子さんと東横線の綱島駅から出かけたわけです。
でも、無料の残業食は松下通信工業のカフェテリアで食べてから出かけたように記憶しています。

。。。で、あまり話をしない人かと思っていたけれど、
話し始めれば、優子さんはいろいろと話題の豊富な人でした。
話をしていても、話題に事欠かなかったし、きまづい沈黙などまったくありませんでしたね。

でも不思議なことに音楽のことはほとんど話さなかったですね。
意識して話さなかったわけではなく、話題が音楽とは関わりの無い方向に行っていたと言うことです。
優子さんが常に“お姉さん”のように、おっとりと構えていたので僕も気楽に話をすることができました。

その時の曲目が何であったのか、まったく記憶にありません。
そういうわけですから、曲を聴いた感動もまったく無い!
きれいサッパリ音楽の思い出はまったく無いんですよね。
今、振り返ってみても、自分で馬鹿らしくなるほど、音楽の記憶がまったく無い!

自分でチケットを買って行くのなら、音楽を聴きに行くと言うつもりにもなったのでしょうが、
誘われて音楽を聴きに行く。
はっきり言って、当時僕にとってクラシックなんてどうでも良かったですからね。

なぜ、出かける気になったのか?
意外にも優子さんに誘われたと言うことと、この人ってどういう人なんだろうか?
それだけが動機だったと言っていいのです。

ただはっきりと記憶に残っているのは、演奏会が終わった後、
僕は夜食をとろうと言い出して彼女を誘ったのです。
それまで、僕は1円も出していませんでしたから、
お礼を兼ねて食事でも。。。というつもりでした。

当時、僕は松下通信工業の男子寮に居ました。
門限は12時ですが、僕の部屋は1階にありましたから12時を過ぎても問題は無いんですよ。
窓から入れますから。。。

彼女は自宅から通っていました。
つまり、両親の家から通っていました。
“もう、遅いから家に帰りますわ。また別の機会に。。。”
良家の子女の“たしなみ”。。。
そういう事が、ごく普通に守られていた時代だったんですよね。

もちろん、食事をしてから温泉マークに行くことなど僕は考えてもいませんでしたよ。
そういう考え方が全くオツムに思い浮かばなかったのか?
それは考えとしてそういうこともあるよなあああ~。。。とは思いましたよ。
しかし、考えることと、実際に行動を起こすこととは、全く次元の違う話です。

あなたと僕が思うことをすべて実行にうつしただけでも、
この地球上は私生児であふれかえってしまいますからね。

優子さんと個人的に話したことは、それが初めで最後でした。
僕は間もなく会社をやめて海外に出てゆきましたから。。。
“別の機会”は、あれから20年以上になりますが、まだありません。




『ん?クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)




これを読むと、なんとなく 胸が苦しく懐かし くなってくるのですよ。。。 (微笑)

そういうわけで、小百合さんのメールを読むと、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、そこに戻りたいと思う気持ちが僕にもよく理解できます。



(sayuri5.gif)

 

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ち
が今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。





デジャヴゥー(すでに見たことがある感じ)は誰にでもあるよねぇ~。。。

小百合さんのずっとずっと昔の前世は、百済からやってきた難民ですよ。

僕の祖先と一緒にやってきたのですよ! きゃはははははは。。。


デンマンの祖先は百済からやって来た


(oshi1.jpg)


(kato3.gif)

僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


(himiko22b.gif)

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


(yang105.jpg)



。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ~♪~ますか?



そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ~♪~ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)



この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ~♪~ますか?



そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。


(room007.jpg)

これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ~♪~ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。



(miroku3.jpg)





『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)




小百合さんも、今夜の夢で 百済からやってきた祖先に会いますよ!

きゃはははははは。。。

では、韓国のK-POPを聞いてくださいね。。。

 


(kpop01.jpg)



 

言葉は分からないけれど、感じが つかめるでしょう!?

おそらく、百済人の血を引いている日本人が作曲したのではないだろうか?

小百合さんも、この曲が気に入るだろうと思いますよ!

今、上の曲を聞きながら このメールを書いているのだけれど、

13,752,039 views ですよ。。。

小百合さんが聞くときには、さらに数字が増えているはずです!

じゃあ、今日もルンルン気分で元気よく!

今夜は、すばらしい夢を見てね。。。

バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)




どうですか? 今夜、夢で百済からやってきた祖先に会えそうですか?



デンマンさんの祖先も出てくるのでしょうか?

もちろんですよ。。。 小百合さんと僕は遠い昔から幸せの赤い糸で結ばれていたと思いませんか? (微笑)

そういう事を恥ずかしげも無く言うと、あの「現実主義者」と自称する “なんとかの見本”という人から馬鹿にされると思いますわァ~。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんまで

この記事の中で紹介してくれるのです。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

ちれいで可愛い女の子が

同情してプロポーズしてくれるかも。。。

 


(girl511d.png)

『ネット不適応者と由香さん』

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。



 



小百合さん! んもおおおォ~! あの“馬鹿の見本”の男のことだけは 2度と口にしないでください! この男は、どこにでも顔を出して自分を売り込もうとするのだから。。。 ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているのですよ! 中学生の反抗期のままで大人になってしまい、悪口、アクタレ、誹謗・中傷を垂れ流しにして、Yahoo!の管理人に警告を受け、ウェブリログでは村八分にされているのです。。。



でも。。。、でも。。。、伊藤先生とは うまくいっているみたいですわァ~。。。

ところが、つい最近、伊藤先生からも三行半(みくだりはん)を叩き付けられて、追い出されてしまったのですよ。。。

じゃあ、あの人が、きっと この記事にコメントを残しますわァ~。。。

だから、あの愚か者のことは、口が裂けても言わないようにして欲しいのですよ!

でも、言ってしまいましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

あの男が、くだらないコメントを書かなければいいのだけれど。。。

絶対に書きますわよう。。。 うふふふふふ。。。



(galsmile.gif)

 (すぐ下のページへ続く)






コメント

胸が苦しく懐かしい (PART 2)

2019-03-26 11:24:14 | 軽井沢タリアセン夫人


 

胸が苦しく懐かしい (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どう思いますか?

あの“馬鹿の見本”が、この記事にコメントを書くと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
コメント

チョンタ 点心 (PART 2)

2019-03-19 11:04:02 | 軽井沢タリアセン夫人






 

チョンタ 点心 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どうしますか?

たぶん、英語もスペイン語もできないから、黙ってじいっと見ているだけでしょう!?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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氷河期がやってくる(PART 1)

2019-01-20 11:59:27 | 軽井沢タリアセン夫人
 

氷河期がやってくる(PART 1)

 


(ice003.jpg)


(ice002.jpg)


(sayuri22.jpg)




(sayuri2.gif)

Subj:とても寒いです

氷河期が来るのかな? (笑)



(ice005.jpg)

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@infoseek.jp
Cc: barclay1720@aol.com
date: Tue, Jan 15, 10:35 PM


 

かつて "The Day After Tomorrow"という映画がありました。

 


(ice001.jpg)

 

温暖化が進んでグリーンランド付近の海流の流れが変わり

それが原因で 急激に寒冷化に向かい

新たな氷河期が来るという物語です。

ところで、バンクーバーも 凄く寒いですか?

スキーの寒さと違い 曇りの昨日は

ずっと ストーブや暖房をたいて、部屋にいました

つまらなかったわ

半年くらい 自由にヴァンクーバーにいたいですよ

毎日楽しいし、図書館や 気に入ったチャイナレストラン

ベーカリーにもゆけるし

ホームセンターも一日中いられるほど好き

古い家の写真を撮ったり

ガラクタ売ってるTHRIFTショップに寄ったり

 

ところで、デンマンさんからのメールには

他の人に見られては困る エロい画像が含まれています。

例えば、次のような……




(kato3.gif)

Subj:卑弥子さんの面白い記事を

読んでみてね。。。 (笑)



(laughx.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
date: July 2, 2018, 5:23 PM


 

2018年7月2日 (月曜日)

 

エロい源氏を探して

 


(genjiero2.png)


(kunisada97b.jpg)


(genjiero4.jpg)


(himiko92.jpg)

 




デンマンさん、どういうわけでエロい源氏を探しているのでござ~♪~ますかァ?



いや。。。 僕が探しているわけではないのですよ。。。

じゃあ、いったい どなたが探しているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。。


(liv80630a.png)


『拡大する』

『エロい源氏物語』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月29日の午後10時57分から30日の午前2時36分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 6月29日の午後11時58分にGOOGLEで検索して『エロい源氏物語』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。



 

先日 パソコンのトラブルがあり、

長男にみてもらいました

上のメールを見て

「なんで こういうの送ってくるの?」と訊かれました。

返答に ほとほと困りました!

パスワードも知ってるから 今後も見るかもしれません。

美味しそう写真はOK ですけれど……、

 


(sourdonut2.jpg)


(12donuts.jpg)


(donuts_annettes.jpg)


(timrob2.jpg)


(fritter02.jpg)

 

エロい画像は困ります。。。

では、寒さも厳しくなる折

風邪を引かないようにね……。
 
 


(smilegal.gif)

 

小百合より


(sayuri15.gif)


 




(foolw.gif)

Subj:氷河期は 小百合さんが

生きている間は来ませんよ!

心配しないで長生きしてね。 (笑)



biglaugh2.gif

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
date: Jan 16, 2019, 4:03 PM


 

はい、はい、はい。。。。

メールにやーらしい写真は載せません。。
旨そうな食べ物の写真だけ載せることにしましょう!
きゃははははは。。。


(laughx.gif)

バンクーバーも寒くなってきました!
でも、まだ雪は降ってません!
温暖化の影響でしょう!
20年前の冬と比べると暖かいですよ。

ところで、さっき"The Day After Tomorrow"を見終えて
コメントを書きました。

 


(lib90117a.png)


『拡大する』

『実際のページ』




 

なかなか面白い映画でした。

小百合さんが何度も何度も、
この映画のことをメールに書いていたので、
1度は見たいと思っていたら、1週間ほど前に、
図書館のDVD案内リストに、
この映画が紹介されていたので、予約していたのです!

映画の最初の頃に、東京の街で
ラーメン喰ってる映像が出てきて、
野球のボールぐらいでかい雹(ひょう)降ってきたのには、
驚いたり笑ったりしましたよ! (爆笑)

それにしても、特殊撮影技術が素晴らしくて、
ニューヨークが津波に襲われるところなんかは、
実際にあったように見えましたよ!

 


(ice010.jpg)


(ice011.jpg)



 

映画の公開より約2年前の2002年に
実際に崩壊したラーセンB棚氷に大規模な亀裂が走る場面が
出てくるように、フィクションではなく史実である部分も存在したんだって。。。

2005年11月30日付のAFP通信の記事では、
実際にヨーロッパにおいて映画ほどの急激さはないものの、
映画と同じ理論で、今後十年単位で
平均気温が4度低下する恐れがあるとの科学者の見解を伝えている。

マジ。。。?


(question.gif)

 

最新のVFXによって作られた竜巻や津波などの
リアルな映像が話題を呼び、
決して豪華とは言えないキャスティングにも関わらず
興行収入が北アメリカでは1億8,600万ドル。

日本では3週連続1位、52億円、
全世界では5億4,400万ドルに達したとか。。。

とにかく、十分に楽しめる映画でした!



(sayuri5.gif)

 

半年くらい 自由にヴァンクーバーにいたいですよ

毎日楽しいし、図書館や 気に入ったチャイナレストラン

ベーカリーにもゆけるし

ホームセンターも一日中いられるほど好き

古い家の写真を撮ったり

ガラクタ売ってるTHRIFTショップに寄ったり……。


 

そうです。。。そうです。。。

4月から7月の間に、ぜひ1ヶ月間ぐらいのつもりで

やって来てね。

1月2月では "The Day After Tomorrow" だよ!

寒さだけが身にしみて、ルンルン気分になれないよ!

軽井沢のあの寒かったイルミネーションを思い出します!

 


(karulite6.jpg)

『軽井沢の夜光』


(polar05.jpg)

ブル、ブル、ブル。。。

 

でも、ガスタウンのホステルで小百合さんと

フィッシュアンドチップを食べたのはいい思い出ですよ!

小百合さんがビールを片手に。。。

 


(beergal2.jpg)

「ねえ、ねえ、こうしてビールを持って

椅子に腰掛けているところを

写真に撮ってよ!」


 

そう言いながら、ルンルン気分で笑顔を浮かべていたのが懐かしく思い出されますよ!

きゃははははは。。。

でも、やっぱり、"The Day After Tomorrow"のような気分になるのはいやだよねぇ~!? (笑)

だから、来るのだったら4月から7月の間ですよ。。。

でも、どうしても冬の間だったら、寄ってみてね。。。(笑)

 


(byebye5.gif)


(denman01.gif)


 


(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)






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