デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

明けましておめでとうございます

2011-12-31 11:41:20 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽
 
明けましておめでとうございます





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あれっ。。。新年早々朝風呂ですか?


うふふふふ。。。いけませんか?

小百合さんは風呂が嫌いだったのではありませんか?

嫌いだけれど、師走の疲れを洗い落とすためですわ。 それで、起きてすぐにお風呂に入ったのです。

。。。で、元旦の今日は、どこに居るのですか?

もちろん、富士屋ホテルですわ。 久しぶりにのんびりしています。



あれっ。。。。風呂上りに、ほっかほっかのおばさんパンツを穿いて、暖炉の前でポーズを取るなんて粋(いき)でいいですね。 うししししし。。。

とってつけたようなお世辞を言わないでくださいな。

ところで、小百合さん。。。どこからかフラダンスの音楽が聞こえてきませんか?

フラダンスですか?

そうですよう。。。あららららァ~。。。



ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~


今日は元旦ですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。


ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~


おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。




あのねぇ~、卑弥子さん。。。元旦もフラダンスですか?



あ~♪~ら。。。デンマンさん! 明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにもフラダンスを踊ったばかりじゃないですか!

だってぇ、デンマンさんが元旦にも踊ってねと、言ったではござ~♪~ませんか?

やだなあああァ~。。。冗談で言ったのですよ。

あたくしは本気にしてしまいましたわ。。。とにかく、新年こそ結婚相手を見つけようと思いますわ。 デンマンさんも真剣に応援してくださいませぇ。

あのねぇ、元旦早々にフラダンスを踊ったら、ますます婚期が延びてしまいますよ。

マジで。。。?

卑弥子さんのフラダンスはネットでは有名になりすぎているのですよ。

だったら、新しいボーイフレンドからファンレターが舞い込んできてもよさそうですわ。

あのねぇ~、あまりにも有名になりすぎて、卑弥子さんのフラダンスには新鮮さがなくなってしまったのです。 だから、ほとんどの男が卑弥子さんのフラダンスを見ても飽き飽きするだけでゲップが出てくるのですよ!

あらっ。。。マジで。。。? どうしたらよろしいのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、フラダンスじゃなくて古典バレーを見せたらどうですか?

古典バレーでござ~♪~ますか?

そうですよう。





このように格調高い姿を見せるのですよう。



でも、恥ずかしいですわ。

どうして。。。?

だってぇ、パンツが丸見えですもの。。。

何を言ってるんですか! パンツが見えたぐらいで恥ずかしいことはないでしょう! 卑弥子さんは、いつもオッパイ丸出しでフラダンスを踊っているではありませんか!

でも、あたくしは古典バレーよりも裸エプロンのほうがよろしいと思うのですわ。うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。元旦に“裸エプロン”だけは言わないでくださいね、とあれ程お願いしたではありませんか!

元旦に“裸エプロン”を口に出すと、どうしていけないのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、“裸エプロン”と言うと、めれんげさんが裸エプロンで出てくるのですよう。。。あらららあああァ~。。。うわさをすれば、何とやら。。。





デンマンさん、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。うふふふふふ。。。



めれちゃん。。。クリスマスに続いて、元旦も裸エプロンなのかいな?

そやかてぇ、あんさんは裸エプロンがごっつうよかったと言ったではおまへんか!

そんな事、言わんかったでぇ~。。。

とにかく、裸エプロンを、いまさら着替えるわけにもゆきまへんがなァ。。。このまんま、バンクーバーの寒中水泳に行こうかと思いますねん。



『バンクーバーの寒中水泳』



あらっ。。。めれんげさんもバンクーバーのポーラーベア・スィムに参加するのですか? じゃあ、ご一緒にイングリッシュ・ベイで海のお水につかりましょう!



ジューンさん、今年も冷たい水に入るのですか?

デンマンさんもご一緒にどうぞ。 うふふふふ。。。





僕は寒中水泳はヤダよ!



どうしてですか?

心臓麻痺で死んでしまいますよ。 これから、たくさんブログの記事を書かなければならないのです。 まだ、あの世に逝くわけにはゆきません。 とにかく、あなたも先を争って、あの世にだけは逝かないようにしてくださいね。
 
 
世界平和!
 
 
戦争反対!
 
 
言論の自由バンザイ!
 
 
表現の自由万歳!
 
 
では、あなたも良い新年を!

<iframe width="500" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZdqIfSWiSGs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
そう言う訳ですから、あなたもルンルン気分で健(すこ)やかに新年をお迎えください。
今年も、よろしくお願いいたします。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。
あなたもどうか、また明日読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

2012(平成24)年は辰年(たつ年)ですよね。

英語ではTHE YEAR OF RABBITです。

2011年の干支(えと)は「辰」ですけれど、

「辰」の本来の読みは「しん」です。

原字は「蜃」。

「蜃」は、二枚貝が開き、弾力性のある肉を

ピラピラと動かしているさまを描いたものです。

「振」あるいは「震」の意味をもちます。

『漢書 律暦志』では「動いて伸びる」「整う」の意味とし、

草木が盛んに成長し形が整った状態を表します。

これを「龍(竜)」としたのは、無学の庶民に

十二支を浸透させるために

動物の名前を当てたものだそうです。

英語では The year of the dragon

ということになります。

<iframe width="500" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/AYOlvoM5bjY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

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ぜひ覗いてみてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ





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幸せと潤いのある生活

2011-12-31 11:40:52 | 人生とは何か?
 
幸せと潤いのある生活



こんにちは。
いつも元気で陽気なジュンコです。

美しくなりたいですよね。
女性なら誰もが願うことです。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。
そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。


朝のキモチ

2004/12/10 07:33



昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  




『レンゲ物語 - 愛とせいの美学』より


そうですよねぇ~。
もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のわたしですか?
実は、お付き合いしている彼が居るのですわよ。
だから、上のレンゲさんの手記を読むと共感するものがありますわ。

彼はわたしの事をきれいだと言ってくれません。
でも、落ち込んでいるときの自分と比べたら、
きれいになっているという実感がありますよ。

やっぱり、好きな人とデイトする時って心が弾みますよね。
彼のために、もっときれいになりたいと思いますね。
そういうわけで、わたしは次のガイドを覗く事があります。

■ 『あなたのための美容と健康ガイド 若々しく! より美しく!』

でも、健康で美しくなるだけが女性の望みではありませんよね。

最近の女性は男性と比べて欲張りだと思います。
しかも、人生に欲張りな女性たちには、
アクティブな分だけ課題も多いですよね。

わたしは現在デイトしている彼が居ますが、
すぐに結婚して家庭に入る気持ちは無いのですよ。
まだまだ広い世界を見てみようという気持ちがあります。
やっぱり人生に欲張りなんだと思います。

家庭に入っている女性でも、趣味をたくさん持っている人は居ますよね。
ガーデニングにはまっていたり、
ママさんバレーに参加したり
ママさん水泳教室に通っていたり、
市民テニスクラブでプレーしたり。。。

ところで、そういうアクティブな女性を支援するサイトがあるのを貴方はご存知ですか?
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『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでご

ざ~♪~ますけれど…

あたくしも自分を

もっときれいに磨こうと

思うので

ござ~♪~ますわよ。

おほほほほ。。。

どうしてかって。。。?

だって、あたくしも、

こっそりとバンクーバーへ

行こうと思っているので

ござ~♪~ますわよ。

つまり、あたくしとレンゲさんで

勝負する事になると思うのですわ。

もちろん、デンマンさんの前ですわ。

うふふふふふふ。。。。

それで、勝負するためのランジェリーを

探していると言うわけで

ござ~♪~ますのよォ~。

どうでしょうか?こういうのって。。。

おほほほほほ。。。。

もちろん、冗談ですわよゥ~。

うふふふふふ。。。



ところで、この漫画を見てあなたはどう思いますか?

誰にとっても最悪な状態でしょう?うしししし。。。

でも笑えるでしょう?

あなたも笑って気分を爽快にしませんか?

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■ 『あなたも笑ってルンルン気分になれるサイト』

実に面白いわよ。

とにあく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





コメント

Birdcage (PART 1 OF 3)

2011-12-30 16:40:43 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽

Birdcage (PART 1 OF 3)









Subj:Hi, Kato...

"The Birdcage" was hilarious.


Date: Mon, Dec 19, 2011 6:51 pm.
Pacific Standard Time
From: diane3760@canada.ca
To: barclay1720@aol.com


Hi Kato,
How's it going with you?

I read your article.



"Auntie Sleepie"

(December 13, 2011)


Fascinating information in the above article!
I actually think I know the mysterious and inspirational lady you're talking about.
She looks very much like the photo you displayed and she comes across as intelligent but disturbed at the same time.
Something must have happened to her that affected her more rational behaviour, or at least that's how it seems.

I certainly know about Kurosawa as he's been famous and very popular here in Canada now for some time.
The movie "Throne of Blood" looks a bit too gory for me, though.



More of a man's film, I'd say.
Interesting story, for sure.

Are you keeping busy ... too busy sometimes?
My boyfriend and I went to the Playhouse Theatre on Saturday night and saw a hilarious play "La Cage aux Folles."





I had seen the movie years ago and then there was remake apparently with Robin Williams.



The Birdcage (1996)

(Movie Trailer)


<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0FzlFVZqyMo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

The movie was better, but the play was still quite marvellous.
Preparing now for Christmas.
Maybe I'll get to Joe Fortes before that time. Hopefully.

Gotta run,



Love, Diane ~

 




Subj:Hi, Diane

What a big crook!




Date: Tues., Dec. 20, 2011 10:11 PM
Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: diane3760@canada.ca


Hi Diane,

I'm glad to know that you've been happily preparing for the big event---X'mas!
Well..., I'm not a Christian, so X'mas is not such a big event in my life.
However, watching X'mas trees always makes me happy and puts me into a festival mood.



Your big crook reminded me of James Herriot's sheep story, in which a dying sheep is miraculously saved simply because she has been sent into a long sleep with a drug so that she couldn't feel pain at all.
Pain and fear would give anyone a bad effect.
That's what James Herriot said in the story.
Well, at least, your big crook gave me a bit of laugh, which made me happy. :)

By the way, the mysterious woman showed up in the afternoon with a DVD today.
She always puzzles me.
What is she doing?
She doesn't have to sit at the online computer at all if she wants to view DVDs.
An offline computer will do.
How come she always sits at the online computer at the same time?
Some day, I might as well ask ker.



Sylvie had appeared 20 minutes earlier than you did.
You just missed her.
As usual, she seemed happy and satisfied with herself. :) he, he, he, he, he,...

Well, I've just written a story about the "Titanic" movie and my own Titanic-like romance.
Please click the following link:



"Titanic @ Sendai"

(December 20, 2011)


I hope you'll enjoy reading it.

Your truly romantic Taliesin,
Kato



:) with love

 




Subj:Hi, Kato...

Please come to see the play.


Date: Wed, Dec 21, 2011 11:27 pm.
Pacific Standard Time
From: diane3760@canada.ca
To: barclay1720@aol.com


Hi, Kato.
Yes, it's a lovely crook isn't it?
I'll have to send you some photos of the cast when we're in full regalia.
I've got an awesome shepherd's outfit which I pretty well put together myself, and the rest of the group are really fun and committed to the play.
Of course, if I had got to be one of the three Kings it'd be an even better costume with more glitter and such, but what's a girl to do.
You've got to dress for the role you've got.



As it turns out, Mary, the mother of Jesus, is really sick and I've been substituting for her as well as playing my simple role as a shepherd, so it may turn out I get to do both roles on Christmas Eve.
Such fun I haven't had since grade school, really!
It's just filled me with such happiness.

We'll perform the play at 5 PM on Dec. 24th.
Kato, come to my church & see for yourself, just for fun, why don't you?



By the way, I'm so fascinated with this mysterious lady.
You really should approach her and get to know her, if only to explain to her she can watch her DVD's without booking time on the computer.
She'd probably bless you for this.
Let me know, okay?

Thanks for this information.
I've not got time right now but SOON I'll peruse it.



Love & Blessings,

Diane ~





Kato, how come you didn't come to my church to see the play?



It was down-pouring.  Too wet to go out.

I don't think so.  It was drizzling, but not definitely down-pouring.  You should've come to see the play.

Anyway, I had a good laugh when you showed up at Joe Fortes Library with that giant crook.  That was more than enough for me. :) He, he, he, he, he,...





Don't be silly, Kato...I didn't show up like that.



In any case, I could easily imagine how the play would go.  So instead, I was looking for some funny X'mas video clips for a X'mas article.

You're not dependable.  You don't show up or you come too late...always like that.

Talking of the play, Diane, you went to the Playhouse Theatre to see "La Cage aux Folles," didn't you?

Yes, I did.  Did you, Kato?

No, I didn't...but I viewed the "Birdcage" DVD, which you mentioned in the mail.

Oh, did you?  I think the movie is better, but the play is still quite marvellous.


(To be continued)

コメント

Birdcage (PART 2 OF 3)

2011-12-30 16:39:34 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽



 
Birdcage (PART 2 OF 3)


La Cage aux Folles

<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/15umoEPUCg0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

It is a musical with a book by Harvey Fierstein and lyrics and music by Jerry Herman.
Based on the 1973 French play of the same name by Jean Poiret, it focuses on a gay couple: Georges, the manager of a Saint-Tropez nightclub featuring drag entertainment, and Albin, his romantic partner and star attraction, and the farcical adventures that ensue when Georges's son, Jean-Michel, brings home his fiancée's ultra-conservative parents to meet them.

The original 1983 Broadway production received nine nominations for Tony Awards and won six, including Best Musical, Best Score and Best Book.
The success of the musical spawned a West End production and several international runs.
The 2004 Broadway revival won the Tony Award for Best Revival, the 2008 London revival garnered the Laurence Olivier Award for Best Musical Revival.
The 2010 Broadway revival was nominated for eleven Tony Awards, winning the Tony Award for Best Revival of a Musical.
La Cage aux Folles is the only musical which has won the Tony Award for Best Revival of a Musical twice and the only show that has won a Best Production Tony Award (Best Musical or Best Revival of a Musical) for each of its Broadway productions.
A National Tour, based on the 2010 revival, will begin in October 2011 with George Hamilton as Georges and Christopher Sieber as Albin.

Synopsis

Georges, the master of ceremonies, welcomes the audience to his St. Tropez drag nightclub, "La Cage aux Folles".
The chorus line known as Les Cagelles appear and introduce themselves to the audience.
Georges and his "wife", Albin, have lived happily together for many years in an apartment above La Cage with their black "maid" Jacob.
Albin is a drag queen and the star performer of La Cage aux Folles under the alias of "Zaza".

As Albin prepares to perform, Georges' 24-year-old son Jean-Michel (the offspring of a confused, youthful liaison with a woman named Sybil) arrives home with the news that he is engaged to Anne Dindon.
Georges is reluctant to approve of Jean-Michel's engagement, but Jean-Michel assures his father that he is in love with Anne.
Unfortunately, her father is head of the "Tradition, Family and Morality Party", whose stated goal is to close the local drag clubs.
Anne's parents want to meet their daughter's future in-laws.
Jean-Michel has lied to his fiancée, describing Georges as a retired diplomat, and he pleads with Georges to tell Albin to absent himself (and his flamboyantly gay behaviors) for the visit.

Before Georges can break the news to him, Albin suggests that they hurry back to La Cage to make it in time for the next show.
They arrive in time and Albin takes the stage once more as Zaza.
While Albin is performing, Georges and Jean-Michel quickly redecorate the house.

Georges finally tells Albin of Jean-Michel's plan and expects Albin to explode with fury, but he remains silent.
Albin then re-joins Les Cagelles onstage and tells them to leave.
He then begins to sing alone in defiance of Jean-Michel, stating that he is proud of who he is and refuses to change for anyone.
He angrily throws his wig at Georges and departs in a huff.

The next morning, Georges finds Albin after his abrupt departure and apologizes.
He then suggests to Albin that he dress up for dinner as macho "Uncle Al".
Albin is still upset, but reluctantly agrees to act like a heterosexual for Jean-Michel.
Back at the chastely redesigned apartment, Georges shows "Uncle Al" to Jean-Michel.
Jean-Michel doesn't like the idea and expresses his dislike for Albin's lifestyle.
Georges angrily reminds Jean-Michel of how good of a "mother" Albin has been to him.
They then receive a telegram that Jean-Michel's mother Sybil is not coming and Anne's parents arrive.

Hoping to save the day, Albin appears as Jean-Michel's buxom, forty-year-old mother, in pearls and sensible shoes.
The nervous Jacob burns the dinner, so a trip to a local restaurant, "Chez Jacqueline", belonging to an old friend of Albin and Georges, is quickly arranged.
No one has told Jacqueline of the situation, and she asks Albin (as Zaza) for a song, to which he hesitantly agrees.
Everyone in the restaurant begins to take part in the song, causing Albin to yield to the frenzy of performance and tear off his wig at the song's climax, revealing his true identity.

Back at the apartment, the Dindons plead with their daughter to abandon her fiancé, for they are appalled by his homosexual parents, but she is in love with Jean-Michel and refuses to leave him.
Jean-Michel, deeply ashamed of the way he has treated Albin, asks his forgiveness, which is lovingly granted.
The Dindons prepare to depart, but their way is blocked by Jacqueline, who has arrived with the press, ready to photograph these notorious anti-homosexual activists with Zaza.
Georges and Albin have a proposal: If Anne and Jean-Michel may marry, Georges will help the Dindons escape through La Cage aux Folles next door.
The Dindons do so, dressed in drag as members of the nightclub's revue, and all ends well.

Audition for

"La Cage aux Folles"


<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/WzbWq1EG0sE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

SOURCE: "La Cage aux Folles"
Wikipedia, the free encyclopedia




Was the playhouse packed?



Oh, yes, it was with a lot of people.  We really enjoyed the play.  How about you, Kato?

I didn't see the play, but the "Birdcage" is quite an amusing movie.  Nathan Lane, who played as Albert, is a funny guy---actually, the funniest homosexual I've ever seen in my life.

Funniest? In what way?

Well..., he was eating at the table with Robin Williams.  He picked up some slimy stuff with a fork, but couldn't manage to hold it, and dropped it.  In doing so, he overreacted in such a hilarious way that I laughted to death.  He was really a drag queen in the true sense.

I cannot recall such a funny scene.

Anyway, if someone with homophobia see the movie, he or she might change his way of thinking about homosexuality.

Kato, are you a homosexual?

Diane, are you trying to insult me?

Oh, no, I'm quite serious and curious.

Do I look like a drag queen?

Oh, no, you don't.  But I've noticed that a wildest-looking man sometimes turns out to be a homosexual.

I'm not against homosexuality, but acting like a drag queen is the last thing I want to do.

You know, Kato, there are quite a few anti-gay activists in Vancouver.

I know that.  So the Vancouver School Board is taking a anti-homophobia policy, using film and video to engage youth and educators on issues related to homophobia.

How do you know?

I saw the sign board the other day.





Where did you find it?



Of course, in Vancouver.  Look at the map in the background.  Don't ask me such a foolish question.

So the school board is providing anti-homophobia programs, isn't it?

I suppose so.  If I was one of the school trustees, I would propose that each student should see "The Birdcage" so that all the students would laugh off homophobia.  What would you say, Diane?

Maybe a good idea.  I agree with you.


(To be continued)

コメント

Birdcage (PART 3 OF 3)

2011-12-30 16:38:29 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽

 
Birdcage (PART 3 OF 3)



【Himiko's Monologue】



Wow! ... What a funny drag queen!
As you know, a drag queen is a man who dresses, and usually acts, like a caricature woman often for the purpose of entertaining.
There are many kinds of drag artists and they vary greatly, from professionals who have starred in films to people who just try it once.
Drag queens also vary by class and culture and can vary even within the same city.
Although many drag queens are gay men, there are drag artists of all genders and sexualities who do drag for various reasons or purposes.
Women who dress like men for the same purpose are known as drag kings.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye ...








If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





"Hello Diane!"

"I wish you were there!"

"Jane Eyre"



"Jane Eyre Again"

"Jane Eyre in Vancouver"

"Jane Eyre Special"

"Love & Death of Cleopatra"

"Nice Story"



"Scrumdiddlyumptious"

"Spiritual Work or What?"

"What a coincidence!"



"Wind and Water"

"Yoga and Happiness"

"You're in a good shape"



"Hellelujah!"

"Ecclesiophobia"

"Uncorruptible"

"Net Travel & Jane"



"Net Love"

"Complicated Love"

"Electra Complex"

"Net Début"

"Inner World"



"Madame Riviera and Burger"

"Roly-poly in the North"

"Amazing Grace"

"Diane in Paris"

"Diane in Montmartre"



"Diane Well Read"

"Wantirna South"

"Maiden's Prayer"

"Bandwidth"

"Squaw House and Melbourne Hotel"



"Tulips and Diane"

"Diane in Bustle Skirt"

"Diane and Beauty"

"Lady Chatterley and Beauty"

"Victoria Prudery"



"Diane Chatterley"

"From Canada to Japan"

"From Gyoda to Vancouver"

"Film Festival"

"Madame Taliesin"

"Happy Days"

"Vancouver Again"

"Swansea"



"Midnight in Vancouver"

"Madame Lindbergh"

"Dead Poets Society"

"Letters to Diane"

"Taliesin Studio"



"Wright and Japan"

"Taliesin Banzai"

"Memrory Lane to Sendai"

"Aunt Sleepie"

"Titanic @ Sendai"






Hi, I'm June Adames.

I saw "The Birdcage" too.

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/T9cTQ1ZRdbw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

It was indeed hilarious.

The Birdcage met with mixed reviews ranging from praise to condemnation in both the mainstream press and the gay press for the portrayals of its gay characters.

The Gay & Lesbian Alliance Against Defamation (GLAAD) praised the film for "going beyond the stereotypes to see the character's depth and humanity."

The Birdcage opened on March 8, 1996 and grossed 18 million dollars in its opening weekend, topping the box office.

By the end of its 14-week run, the film had grossed 124 million dollars domestically and 61 million internationally, coming down to 185 million worldwide.

So it became quite a popular movie.

If you happen to visit a library in your neighborhood, you might as well borrow the "Birdcage" DVD and view it.

I'm pretty sure you'll laugh to death.



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』



『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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毎回表示される東西

2011-12-30 16:36:32 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽
 
毎回表示される東西



おほほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよゥ。

また出てきて

しまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「毎回表示される東西」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。




あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、ポップアップの事について書き始めたのでござ~♪~ますのよう。

そうしたら、パソコンが間違って次のように打ち出したのですわよ。

初めのうちは気になりませんが、

毎回表示される東西と思うことがあります。




あなたはベティーさんの次の記事を読みましたか?

まだなの?

ダメよう。今からでも遅くないから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよう。

『ポップアップが目障り』

絶対にタメになるわよ。すぐに役立つホットな情報なのよ。

あなただって、ポップアップが目障りだと思うことがあるでしょう?

実はねぇ、あたくしは次のように書きたかったのでござ~♪~ますわよう。

初めのうちは気になりませんが、

毎回表示されるとウザイと思うことがあります。


うふふふふ。。。

面白いでしょう?

では、次。。。

クリスマスカードがどうなるもの過渡期を

もんだ事を覚えています。




実はねぇ、ジューンさんが書いたのよ。

あたくしは、そばで見ていたのよ。

ジューンさんは日本語が母国語ではないのよね。

だから、見過ごすところだったのよ。

あたくしがジューンさんに教えてあげたのでござ~♪~ますわ。

おほほほほ。。。

ジューンさんは次のように書こうとしたのですわよ。

クリスマスカードがどうなるものかと気を

もんだ事を覚えています。


どう? 面白いでしょう?

ジューンさんが書いた記事を見たかったら次のリンクをクリックして覗いてみてね。

『自由と無責任とストライキ』

実は、あたくしとデンマンさんでストライキの事について語っているのでござ~♪~ますわよ。

ジューンさんは最後に出てきて感想を書いているのですわ。

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみれば分かりますわよ。

では、次へ参りますわ。

気絶したり、失神したり、

最悪の場合に端に至るのです。




そうなのよねぇ~

気絶したり、失神したりしたのよう。

あなたは覚えているう?

ビートルズですわよう。

もう、メチャメチャに燃え上がってしまったファンが熱狂したのでござ~♪~ますわよう。





このようになってしまうのですわよ。

それでね、あたくしは次のように書きたかったわけなのでござ~♪~ますわよ。

気絶したり、失神したり、

最悪の場合には死に至るのです。


おほほほほ。。。

これは面白かったでしょう?

ええっ? それ程でもなかったの?

じゃあね、次の記事を読めば面白いわよ。

『ビートルズに女性ファン失神』

これを読めば、メチャ笑えるわよう。

あたくしが保証いたしますわア。

まだ、まだたくさんあるのですけれど、これを続けているとキリがないのでござ~♪~ますわよ。

手がくたびれてきたので休憩しますわ。おほほほほ。。。

では、また近いうちにあなたにお会いいたしますわ。

ごきげんよう、さようなら。





ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

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夢見る小百合さんの物語』


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■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』




卑弥子さんがくたびれたようですので

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。



これ、何だと思います?

氷河期が地球を襲う映画なのよ。

あなたは、もう見ましたか?

地球温暖化の影響で、

急に地球が寒くなると言うお話です。

まだ観たことがない人は次のリンクをクリックすると

あらすじが分かりますよ。

■ 『デイ・アフター・トゥモロー』 紹介ページ

YouTubeの動画もあります。

時間があったら覗いてみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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キモい不正アクセス (PART 1)

2011-12-29 16:47:46 | ネットストカー・荒らし・インターネット
 
 
キモい不正アクセス (PART 1)
 
 

 
 
こらあああァ~♪~
 
 

 
 
んもおォ~♪~
 
 


デンマンさん。。。、オイラが「キモい不正アクセス」をしたと言うのですか?



そうだよ! オマエにも、身に覚えがあるだろう?

どうして判ったのですか?

判るのを承知で、オマエは不正アクセスしたのだろう!?

まあ。。。いづれ判るだろうとは思っていましたけれど。。。うへへへへへへ。。。

オマエは図体だけは大人になったけれど精神年齢は12歳なんだよ! 終戦直後、マッカーサー元帥が「日本人の精神年齢は12才程度だ!」と言った。 戦後の日本人だけのことだと思っていたら、現在でもオマエのように精神年齢が12才程度の大人がいるのだよ! (苦笑)

オイラは、そうは思いませんけれど。。。(微笑)

あのなァ~。。。笑ってごまかすなよ! 1円にもならない不正アクセスして面白がっているオマエの幼稚な心は、まさに小学校6年生とほとんど変わりがない! 最近の小学生は、オマエより精神年齢が上だよ!

デンマンさんは、言論の暴力でオイラを馬鹿にするのですか? そうやってオイラを馬鹿にして喜ぶのも精神年齢が12才と大して変わりがありませんよ! うしししししし。。。ところで、どうしてオイラが不正アクセスしたと判ったのですか?

簡単だよ! 僕が12月29日にアメブロで記事を投稿しようと思ったらアメブロのスタッフから次のメッセージが届いていた。





12月24日、つまり、クリスマスイヴなんだよ! そのような時に不正アクセスして下らない事を書き込んでオマエは喜んでいた。 オマエは、まさに精神年齢が小学校6年生程度の悪餓鬼なんだよ。。。いや。。。このように言うと頭の良いオマエよりも精神年齢が上の小学校6年生に申し訳ないよな! (爆笑)



そのようにオイラを馬鹿にするデンマンさんこそ小学校6年生と変わりがありませんよ!

同じような事を言うなよ! それをオツムの足りないオウム返しと言うのだよ!

デンマンさんも退会処分になったと驚いたでしょう!?うへへへへへへ。。。

いや。。。僕はそれほど驚かなかったよ! これまでに両手の指では数え切れないほど退会処分になっているからね。 オマエも知っているだろう?

どうしてオイラがそのような事まで知らなければならないのですか?

オマエは惚(とぼ)けようとしているけれど、オマエのことは僕はかなり以前から知っているのだよ!

まさかァ~!?

まさかじゃないよ! オマエとは2004年に、めれんげさんのGOOの日記で会っているのだよ!

デマカセを言わないでくださいよ!

オマエは、そうやってぇ惚けようとするけれど。。。僕はお見通しなんだよ!

デンマンさん!。。。そのように言うからには証拠があるんでしょうね!?

もちろんだよ! そのうち見せるから楽しみに待ちなよ!

。。。で、退会処分にあったことでアメブロの管理人に文句を言ったのですか?

いや。。。僕は、そのような無駄な事はしない! 文句を言ったところで状況は変わらないよ! これまでのアメブロの管理人のやり方を見ていると文句を言っても仕方がないと、しみじみと思っていたからね。

その根拠は。。。?

ちょっと次の「人気記事リスト」を見てごらんよ!





これは12月29日に見た11月28日から12月27日までの記録なんだよ。 12月23日に書いた「島国根性の管理人」がダントツで読まれている。

『島国根性の管理人』

(2011年12月23日)






12月23日には、上のアクセス数を見れば判るようにダントツで読まれたのだよう。





でも、この記事は愚かなアメブロの管理人によって未公開にされてしまった。



。。。つうことは、すぐ上のリンクをクリックしても読めないのですか?

いや、上のリンクの記事は Denman Blog に投稿した記事だから未公開にされてない。 だから、クリックすれば読める。 とにかく、上のリストを見れば判るように、僕の記事は人気記事のうちで 4つも未公開にされている。

つまり、退会処分にされることもデンマンさんは考えていたわけですね?

そうだよ。

それで、退会処分にされたことを記事では書かなかったのですか?

記事に書こうと思っていた矢先に、アメブロのスタッフから上のメッセージを受け取ったのだよ。

つまり、その間デンマンさんはアメブロには記事を投稿してなかったのですか?

オマエが不正アクセスしたのが12月24日の21時31分。 僕がクリスマス用の記事を書いてライブドアに投稿したのが12月25日の午前0時20分。





『あなたも楽しいクリスマスを!』

(2011年12月25日)




僕は上の記事をアメブロで投稿しようとした。 ところがログインできなかった。 何度トライしてもログインできない! 退会処分になったのかな? 僕は、そう思ったよ。





結局、12月29日に試しにログインして、前の状態に回復したことが分かるまで記事は投稿できなかった。



。。。で、12月29日にアメブロのスタッフからのメッセージを見たのですか?

その通りだよ。 ついでだから、赤枠で囲んだ4つの記事を投稿した。 退会処分の事で記事を書こうと思っていたら、愚かなオマエが不正アクセスしていたことを知ったのだよ。

やっぱり判りましたか!? うししししし。。。

クリスマスイヴとクリスマスにかけて、オマエにも他にやる事があっただろう!?

だから、不正アクセスして面白い事をやるのがオイラのクリスマスだったのですよ! うへへへへへ。。。

あのさァ~。。。どうせやるならば、オマエのシッポをつかまれないようにやれよ!

オイラだということがデンマンさんにはどうして判ったのですか?

新しいレスが付いているのを次の掲示板で見たのだよ!



『「愛のコラボ」に夢中になりたい!』



見れば判るように2つの掲示板に誰かが12月26日にレスを書いている。 12月26日は、僕は退会させられたと思っているからアメブロにアクセスしていない。 アクセスしたとしてもログインできなかったはずだよ。 なぜなら、スタッフからのメッセージが届いたのは12月27日。 それまでに不正アクセス対策をしていたからね。 



。。。で、オイラが書いたレスを読みましたか?

オマエは僕とジューンさんに成りすまして次のようなレスを書いた。





クリスマスにはジューンさんに成りすましてレスを書き、 その翌日、ボクシングデーには、僕に成りすましてレスを書いている。



うへへへへへ。。。よく書けているでしょう?!

オマエは僕のサイトばかりかジューンさんのサイトにまでも不正アクセスして、こうして僕とジューンさんに成りすましてレスを書いた。

いけませんか?

あのなァ~、これは犯罪なんだよ! オマエはネットポリスに逮捕されるかもしれないのだよ!

金銭的に迷惑をかけてないので大丈夫ですよ! うへへへへへへ。。。

そうだとしても、ネット上で他人のブログに不正アクセスして、ブロガーに成りすましてレスを書いたりするのは立派な犯罪なんだよ!

でも、すごいと思いませんか?

だからオマエは愚かなんだよ! 自分では「すごい!」と思っているけれど、精神年齢は12才なんだよ! なぜなら、いづれオマエは自分で自分の首を絞めることになる! それが今のオマエには理解できない!

つまり、オイラがネットポリスに逮捕されるとデンマンさんは考えているのですか?

オマエは、かつて GOO のスタッフとして日記を管理していた。 メレンゲさんの日記に勝手にアクセスして彼女に成りすまして日記に記事を書いたり、僕が書いたコメントを削除したりしたり。。。 やりたい放題のことをやっていた。

デンマンさんの記憶力はたいしたものですねぇ~。。。

結局、「GOO 掲示板・日記サービス」は2007年の9月30日に終了した。 でも、めれんげさんはオマエに、ずいぶんと悩まされたのだよ!


不正アクセス!

そもそもの始まりは。。。




そもそものはじまりは、わたしをトラブルから
助けようとして、手を尽くしてくれたことだった。
電脳海豚は、わたしが
サイト運営の初心者であったこと、
インターネットについての知識の乏しさ、
それらが原因で、「goo」においてサイト運営が、
困難になっていることの解決に
助力する役目を買ってでたのだ。

「ネットチェイサー」と名乗り、
ある人物のわたしへの干渉を、やめさせるために
個人的な通告、「goo」コミュニティへの通報、
あるプロバイダへの、迷惑行為の報告など、
「めれんげ」のための、さまざまな行動を起こした。
物理的にも、わたしのパソコンのメンテナンスのために、
無償でハードウェアなどを、提供し、
わたしが知らない間に、わたしのパソコンは、
ずいぶんと改造されていた。

ソフト面ではなく、ハードのスペックを変えることが可能だったのは誰なのか?
わたしの知らない改造を行なえるのは、
直接、パソコンに手を触れられる人間だけだ。
そして、それが可能な人物を特定できるのは、
わたし以外には、誰もいない。

仮に警察に説明したところで、
電脳海豚と本件を結びつけることはできない。
「空巣にはいられた」
「他にも来客があったのだろう」
そう言われても、当然なことだからだ。

電脳海豚がそのことを、
見越して、安穏と構えているかは知らないが、
厳然たる事実が、客観的に証明されなければ、
自らの悪事など、永久に露見しないなどと考えているならば、自らが情報社会においての原始人であるということを、まったく意識していないのだろう。

法律がすべてではない。
風説の流布の影響力さえも知らずに、
愚行をやめられないのならば、
わたしは電脳海豚を、糾弾しつづけるしかないのだ。
自分の身は、自分で守るしかない。
いつまでも、電脳海豚に生活を監視されるわけにはいかない。
 
 
by merange (めれんげ)

2007/4/21(土) 午後 1:51




『とても親切で知識豊富な電脳海豚さん』より

『私生活と不正アクセス』に掲載




つまり、オイラがその時のGOOのスタッフだったと言うのですか?



そうだよ。

その証拠は。。。?

次の「リンク元URL」のリストを見てごらんよ!





これは11月28日から12月27日までの1ヶ月間に、どのページ(URL)から僕のアメブロのブログを読みにやって来たかを調べたものだよ!



つまり、オイラが古巣の GOO からデンマンさんのブログへアクセスしたと言うのですか?

その通りだよ。

でも、12月25日以前に GOO からやって来た人が居るかもしれないじゃないっすかァ!

その可能性はほとんどない。 なぜなら、次の記録を見ると判る!


 (すぐ下のページへ続く)

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キモい不正アクセス (PART 2)

2011-12-29 16:46:57 | ネットストカー・荒らし・インターネット

 
キモい不正アクセス (PART 2)





12月17日の記録には GOO のURLは無い! しかも、この GOO の URL というのはクリックしてみれば判るけれど、GOO のホームページなのだよ!





このGOOのホームページには、どこを見てもアメブロの僕のブログへのリンクは無い!



つまり、オイラが GOO のホームページからデンマンさんのアメブロのブログへ直接飛んだと言うのですか?

その通りだよ!

どうしてオイラが GOO からデンマンさんのアメブロのブログへ飛ぶ必要があるのですか?

もう一度オマエが書いたレスをじっくりと読んでみろよ!





オイラがデンマンさんに成りすまして書いた文章の中に何か手がかりがあると言うのですか?



もちろんだよ! オマエは僕に成りすまして次のように書いている。




ブログを書きながら、楽しいクリスマスを過ごしましたよ。

Alone again, naturally を聞きながらジューンさんと

一緒にクリスマスが過ごせたら良かったのに!




上の文章の中にオイラが手がかりを残したのですか?



もちろんだよ! "Alone again, naturally" という高尚な曲を愚かなオマエのオツムでは考え出せないのだよ! (爆笑)

デンマンさんは、それ程オイラを無教養な知的レベルの低い精神年齢が12才のダメな奴だと思っているのですか?

あのさァ~。。。すぐに判ってしまうような愚かな事を書くようなオマエを見たら、そう思う以外に無いだろう!?

そう言うものですか?  でも、どうして "Alone again, naturally" がデンマンさんにとってそれ程の手がかりになるのですか?

あのなァ~、次の記事はアメブロには掲載されてないのだよ! 



『あなたも楽しいクリスマスを!』

(2011年12月25日)




僕がアメブロで投稿しようとしたらオマエが不正アクセスしたために、僕のパスワードではログインできなくなっていた。 だから、上の記事はアメブロの僕のブログにはない。 ところが、上の記事を読まなければ、愚かなオマエには思いつかないような曲の名前を、オマエは上のレスに書いてしまった。



それが "Alone again, naturally" だとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。 その曲名は上の記事を読んで、しかも、その記事の下の方にある『一人きりのクリスマスならば、ぜひこの曲を聞いてね』というリンクをクリックして、実際に曲を聞かなければ愚かなオマエにはレスに書く気の起こらない曲名なのだよ!





要するに、オマエは GOO の僕のブログで上の記事を読んだ。



デンマンさんは、それ程オイラを馬鹿にして楽しいのですか?

あのなァ~。。。僕はオマエを馬鹿にしてないよ! 僕はオマエを観音様のように慈悲の心を持って哀れんでいるのだよ。 (微笑) オマエがネットポリスに逮捕されるのは可哀想だから、IPアドレスを晒さないけれど、もしネットポリスが証拠を出せと僕に言ったら、僕はオマエのIPアドレスを提出しなければならない。

デンマンさんはいい人だからしませんよね?

あのなァ~、オマエは、止せばいいのにIPアドレスをあちらこちらに残したのだよ! 不正アクセスして、これほどの手がかりを残してゆく愚か者がどこに居る?

あのォ~。。。ここに居ます! うへへへへへへ。。。

オマエ、少しは反省しろよ! とにかく、不正アクセスは今度限りにするんだよ! いいね。

できるだけ不正アクセスしないようにしますよ。 だから、ネットポリスにタレ込まないようにお願いします。

分かった。。。タレ込まないから、これからはオマエの不正アクセスの技術をネット市民の皆様のお役に立つように使えよ!

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。オイラの不正アクセスの技術を認めてくださるのですか?

だから、オマエの技術をネット市民の皆様のお役に立つように使えと言ってるんだよ!




わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの不正アクセスの

技術を認めてくださった!

マジで褒められてる感じ。

うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン




馬鹿ですよねぇ~。 僕の言おうとしていることを完全に取り違えて自分勝手に喜んでしまっているのですよ! 馬鹿だから、すぐに、ああやって喜んでしまう。 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 全く反省してません。 まだしばらくの間、あいつの不正アクセスが続くと思うのですよ。 だから、あなたも、どうか不正アクセスされないように対策をたてておいてくださいね。


【ジューンの独り言】



ですってぇ~
とにかく不正な事をする愚かな人たちがネットには、たくさん居るのですよね。
わたしのブログまで不正アクセスして、わたしに成りすまし、デンマンさんの掲示板にレスを書いているのですわ。
呆れてしまいます。

スパムコメントを飛ばす人たちも、不正なお仲間ですわよ。
不正アクセスばかりではなく、わたしも偽のブランド品には気をつけようと思いますわ。
韓国でもスパムコメントを書いている人が結構いるようです。

そう言えばデンマンさんも韓国には縁があるのですわ。
デンマンさんの祖先が百済からやって来たというお話は眉唾物(まゆつばもの)ですけれど、面白いからぜひ次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



『デンマンの祖先は百済からやって来た』

次回も面白い話題が続きそうです。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




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■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』




おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Truth will be truth,

regardless of a closed mind,

ignorance or the refusal

to believe.

--- ナポレオン・ヒル博士

真実は真実である。

たとえどんなに心を閉ざしたり、

無知であったり、

信じることを拒絶していたとしても。


あたくしは、このように訳しました。

もっと素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

このヒル博士と言う人は

“人生で成功するには”と言うような本を

たくさん書いている人でござ~♪~ますわ。

あなたも名前を聞いたことがあるでしょう?

えっ?他になんか面白い話はないのかって。。。?

ありますわよ。

次のリンクをクリックして読んでみてね。

『あなたが笑って幸せになれるサイト』



気持ちがくさくさしていたら、

あなたも覗いてみてね。

笑えるわよ。

本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてね。

うふふふふ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。






コメント (1)

ドンちゃん騒ぎ

2011-12-29 16:45:48 | 英語・英会話
 
ドンちゃん騒ぎ



こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?
まだ寒さが続きます。
体調を崩して風邪をひかないようにしてくださいね。

ところで、“ドンちゃん騒ぎ”って英語でなんと言うと思いますか?
これまでに考えてみた事がありますか?

hoopla を使います。

「大騒ぎ」、「騒動」、「お祭り騒ぎ」と言う意味にも使われます。

では、例文をお目にかけますね。




It's so noisy outside.

What's all the hoopla about?

外がやけにうるさいじゃないの。

一体このドンちゃん騒ぎは何なの?


この hoopla の代わりに commotion を使うこともできます。

この他に次のような単語を使っても同じような意味になりますよ。

hoo-ha
ruckus
ruction
rumpus
stir
tumult
turmoil

どうですか?
俗語って面白いでしょう?
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。

どうすればいいのかって。。。?
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例えば、科学用語だとか。。。
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ええっ?
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どうですか?
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どうですか?
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そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
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では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ~♪~イ


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おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、余計な事は

言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを

言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Whatever you are,

be a good one.

--- Abraham Lincoln

どのような職業についてもいいけれど、

どうせなら、トップを目指してね。


あたくしは、このように訳しました。

もっと素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

リンカーンは、もちろんアメリカの

あの有名な大統領です。

えっ?他になんか面白い話はないのかって。。。?

ありますわよ。

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気持ちがくさくさしていたら、

あなたも覗いてみてね。

笑えるわよ。

本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてね。

うふふふふ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。






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拝啓、乱歩先生 (PART 1)

2011-12-28 16:35:53 | 人生とは何か?
 
拝啓、乱歩先生 (PART 1)







つまり、私の70%はデンマンさんには未知の領域で、私の40%は夫にも未知の領域だと言うのですか?



その通りですよ。 小百合さんは「自分のことは自分以外に知られないようにしている」と言ってましたからね。。。しかも「こんなことは夫には言えない。 言っても仕方がない」ともらしていたこともあった。

それはいけない事でしょうか?

あのねぇ~、一人の人間を100%理解するなんて不可能ですよ。 自分で自分の事を理解していない人も居るのに、他人を100%理解するなんて無理なことですよ。 しかも、親には言えないけれど友達には話せる。 恋人には話せないけれど兄妹には言える。 Aさんには言えないけれど、Bさんにならば話せる。 当然、「夫には言えないけれど、あなたにならば話せる」という事もあるのですよ。 夫婦でも理解し得ない事ってたくさんある。 だから離婚が絶えない。 最近ではバツイチは当たり前になっている。

私もバツイチになるとデンマンさんは考えているのですか?

いや。。。小百合さんは離婚することはないでしょう!

その根拠は。。。?

小百合さん。。。あなたは利巧な女ですよ。 離婚するのは愚か者のすることですよ。 離婚するくらいなら初めから結婚しなければいい。 でも、多くの人はそうしない。 なぜか。。。? 人間はお互いに不完全だからですよ。 離婚する事が判っていたら、当然、誰もが初めから結婚しないでしょう。 でもねぇ、人間は完璧じゃないから、そういうことが判らない。 でも、更に愚かなのは、再婚すればより良い相手に巡り合うだろうと思って再婚する。 それで、また離婚を繰り返す人が居る。 そのような人は結婚に失敗して、更に失敗を求めているようなものですよ。

でも、中には結婚を続けていたら夫のドメスティック・バイオレンスを我慢せねばならず、最悪の場合には死んでしまうかもしれない。 だから、離婚しなければならないという妻だって居ますわ。

それは例外的なケースですよ。 そのような場合には離婚しかないでしょう! ただ、戦争前にも離婚はあった。 でも、現在のように多くはなかった。 なぜか? 戦争前には、結婚に不満があっても、たいていの場合には妻は我慢した。 戦後に結婚した僕の両親を見ても、お袋は我慢していましたよ。 どうして離婚しなかったの?と僕が尋ねたら、後で子供に恨まれそうだから、とても離婚する気にはなれなかったと言ってましたよ。 要するに、30年前と比べれば現在の離婚の多さは、日本人が我儘(わがまま)になり、身勝手に振る舞うようになったからですよ。

でも、デンマンさんだって我儘に自分勝手に振る舞っているように見えますわ。

でもねぇ、自分も相手も離婚することによって、家庭を崩壊させるような愚かな事はしませんよ。

そうでしょうか?

あのねぇ~、僕も小百合さんも恋愛至上主義ではありませんからね。。。

現実主義者だと言いたいのですか?

いや。。。しいて言えば中庸主義者でしょうね。

中庸主義ですか?

恋愛至上主義にも走らず、現実主義にも押し流されず、人生をポジティブな方向に向けてゆく。 つまり、小百合さんには現在、結婚生活に不満があるかもしれない。 でも、「今一つの世界」を持っている。





私は感性の領域でデンマンさんと40%結びついた「今一つの世界」を持っているのですか? 夫との20%の2倍ですわね?。。。で、感性の領域って具体的にはどういうものですの?



小百合さんが書いた次のメールを読んでくださいよ。





Subj:長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。




あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より



『カナダのバーナビー』より
(2008年11月18日)




つまり、29才から(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことができた、という事が私の「今一つの世界」だったのですか?



その通りですよ。

要するに、あの映画("The Mystery of Rampo")の中で語られている発禁処分を受けた小説『お勢登場(おせいとうじょう)』は乱歩先生の「今一つの世界」だとデンマンさんは考えているのですか?

そうです。

夫を「長持ち」に閉じ込めた女性と乱歩先生は「今一つの世界」を共有したとデンマンさんは考えているのですか?

例え、事件を起こした女性と実際に会ったとしても、その女性と共有した「今一つの世界」は多くても40%程度でしたよ。

。。。で、残りの60%は。。。?

創作の世界とファンタジーの世界ですよ。

乱歩先生と「今一つの世界」を共有したことで「静子」は、その後の人生をポジティブな方向に歩んでいったのでしょうか?

少なくとも乱歩先生はポジティブな方向に歩んでいったはずです。

その根拠は。。。?

乱歩先生は妻の隆子さんとは離婚してませんからね。 少なくとも世間並みな幸せな結婚生活を送って1965年(昭和40年)の夏、脳出血のため満70歳であの世に逝かれたのですよ。

そう言えば、あの映画には乱歩先生の奥様は登場しませんでしたわね。

あのねぇ、「今一つの世界」には「妻」は出てこないものですよ。

デンマンさんの「今一つの世界」にも奥様が出てこないように。。。?

そうですよ。。。うししししし。。。

『スケートリンクと乱歩』より
(2011年12月28日)






デンマンさん。。。あんさんはずいぶんと勝手なことを書いてはりますやん。



あきまへんか?

要するに、あんさんは不倫を正当化してますねん。

めれちゃんはエゲツないことを言うのやなァ~。。。

そやかて、あんさんと小百合さんは不倫してはるのやでぇ~。

それは、めれちゃんの誤解やァ!

誤解でも六階でも、7回の裏でもありしまへん。 わたしは思いのままを言うてますねん。

その、めれちゃんの思いのままが誤解やと言うてるねん。

どこが、どう誤解やと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんも乱歩先生の作品をよ~けい読んでいるやないかいなァ。

あんさんは、わたしのことを理解しているつもりで、そないなことを言うてますけど、わたしが乱歩先生の作品をよ~けい読んでいると見てきたようなことを言わんで欲しいわァ。

あのなァ~、わては思いつきで言うてるのとちゃうねん。 めれちゃんは、かつて次のように書いていたやないかいなァ。


「エログロナンセンス」の

時代特有の、

妖しげな表現に

魅せられました。


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。



「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『江戸川乱歩の世界』より
(2009年5月6日)




あんさん!。。。上の手記は、わたしではのうてぇレンゲさんが書いたものですやん!



あのなァ~、めれちゃんかてぇ、同じような事を書いていたやないかいなァ! 探したけど見つからんよってにレンゲさんの手記を代用したまでやァ。

あんさんは、わたしの書いたものばかりでなく、レンゲさんの書いたものまで保存してますのォ~?

あきまへんか?

確かに、わたしは乱歩先生の作品を読んだことがありますう。 そやけど、先生は不倫を奨励してまへん!

あたりまえやがなァ! 「不倫」という手垢のついた紋切り型のしょうもないモンを言い出すさかいに、めれちゃんの言うことが低級になるねん。

わたしの言うことが低級やと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやないかいなァ! 「不倫」というような低級で低俗な考え方では人生をポジティブに考えることはできへん。

あんさんは乱歩先生を持ち出してきて小百合さんとの不倫を正当化しようとしてはる。 それだけのことですう。

文学少女やっためれちゃんが、そないに低俗的な事を言うとは思わんかったでぇ~。。。

低俗であろうが何であろうが、わたしは真実を述べてますねん。

あのなァ~、真実を述べるのやったら低俗な「不倫」というお昼のメロドラマのようなことを言わんで欲しいねん。 めれちゃんも乱歩先生の作品を読んだのならば「今一つの世界」がどのようなものか? よ~分かってるやろう?


(すぐ下のページへ続く)




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拝啓、乱歩先生 (PART 2)

2011-12-28 16:35:12 | 人生とは何か?


 
拝啓、乱歩先生 (PART 2)


今一つの世界



ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫




(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『裸婦と今一つの世界』に掲載
(2011年4月20日)




あんさんは何かと言えば水戸黄門さんの「印籠」のように乱歩先生の「今一つの世界」を持ち出しはるけど、「今一つの世界」で不倫を正当化しようとするのは「赤」を「白」と言うようなものですやん。



めれちゃんもくどいなァ~! 「不倫」というエゲツない言葉を持ち出さんで欲しいと言うてるやん!

あんさん!。。。いい加減にしいやア! 「赤」いものを「白」と言いはるつもりや知れへんけどネット市民の皆様は、そないなことでごまかされまへんでぇ~。。。

わては、めれちゃんやネット市民の皆様をごまかそうとしているわけやあらへん。 乱歩先生の「今一つの世界」という考え方をじっくりと味わってみれば、この世はもう少し暮らしようなるねん。 離婚やとか、家庭崩壊やとか、イジメやとか。。。。、そういんモンが無くなると思うねん。 もっと幸せで戦争の無い、明るい世界になると思うねん。

「今一つの世界」をじっくりと考えてみるだけで離婚や、家庭崩壊や、イジメが無くなるのやったら、家庭裁判所や警察や国際連合がいらん、と言うことやんかァ~!

うへへへへへ。。。わては、そう思うてるねん。

アホらしい! マジで、いい加減にして欲しいわァ。

あのなァ~、めれちゃん。。。そないに言うけれど、めれちゃんかて知らずに、わての言おうとしていることを理解し始めたのやでぇ~。。。

あんさんの言おうとしていることってぇ、どないなことやねん?

めれちゃんは次のように書いていた。 思い出して欲しいのやァ。


心の絆と「広い愛」
 
 

 
 
たとえ、他の女と関わりを持ったとしても

あんさんのことだから安心してますねん。

もし、関わりを持ったとしても

わたしは何とも思いませんがなぁ。

あんさんとわたしの心の絆は

誰も断ち切れへんからぁ~。

でも、わたしのことを

忘れたらあきまへんでぇ~。
 
 
めれんげ





『漱石のラブレター』より
(2010年2月18日)




あんさん!。。。わたしは、こないなことを書いた覚えはありしまへん。



めれちゃんは忘れてしもうたのや。 思い出してみィ~なァ!

書いたとして、それがどないやと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは独占欲がごっつう強かったのやがなァ! 「狭い愛」に凝り固まっていたのや。 そないな訳で、次のようなエゲツないことを言うていたのやァ。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ~♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。
 
 
posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載




このように言うていためれちゃんが「広い愛」に目覚めて心の絆と「広い愛」という手記を書いた。 わての言うことがめれちゃんにも分かるやろう?



判りまへん! 回りくどいことは言わずに細木数子のようにズバリ!と言うて欲しいねん。

つまりなァ、「今一つの世界」ということは「一つだけの世界」にしがみついて生きることなんて人間はもともとできへん。 そのことを乱歩先生も書いている。 要するに、結婚したとて一人の相手だけをじっと見詰めて余生を送るわけにはゆかへん。 それは"The Mystery of Rampo"という映画を観ても判る。 あの映画に出てくるヒロインは乱歩先生の「今一人の女」やないかいなァ。 その女が登場したからといって乱歩先生の奥さんが「不倫や!不倫や!」と騒いだわけやない。 それどころか、あの映画には乱歩先生の奥さんは一度も出てきよらん。 つまり、「今一つの世界」を知っている賢い女は、その程度のことで目くじらを立てて「浮気や!不倫や!」とわめいてヒステリーを起こすことはあらへん。

乱歩先生の奥様は「今一つの世界」を充分に理解してはったと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。 そやから乱歩先生と妻の隆子さんは最後の最後まで添い遂げたのやないかいなァ。

あんさんは、どうして知ってはるん?

乱歩先生がそないに書いてはった。 めれちゃんも改めて読んでみれば、もっと人生が豊かになるような恋愛をすることができるようになるねん。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
「今一つの世界」を持っていますか?

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
あなたも、また戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

乱歩先生は1894年(明治27年)に

三重県の名賀郡名張町で生まれました。

現在の名張市です。

名賀郡役所で書記として働いていた

平井繁男さんと「きく」さんの長男として生まれたのです。

平井家は武士の家柄だったそうです。

小学生の頃に母親に読みきかされた

菊池幽芳が翻訳した『秘中の秘』が、

探偵小説に接した最初でした。

早稲田大学政治経済学部を卒業後、

貿易会社に勤め、その後古本屋をしたり

夜鳴きソバ屋などの仕事を経験しています。

1919年に鳥羽造船所に勤務している時に

村山隆子さんと結婚しています。

1923年(大正12年)、『新青年』に掲載された

「二銭銅貨」でデビューしました。

少年向けに、明智小五郎と小林少年をはじめとする

少年探偵団が活躍する作品『怪人二十面相』等を

多数発表しました。

戦後は評論家、プロデューサーとしても活動。

晩年はパーキンソン病を患い、

1965年(昭和40年)夏、

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美しくなる女と鏡

2011-12-28 16:33:57 | 美容・健康・心の病気・ダイエット
 
美しくなる女と鏡



「鏡よ、鏡よ、この世で一番美しい女性はだーれ?」

英語では次のように言うのですよ。

Mirror! Mirror!

Who is the prettiest in the world?

「ここでは王妃様が一番美しいのです、

でも、本当はあなたの娘・白雪姫ですよ。

森の中で生きています」

鏡はこのように言うのです。

この鏡が、このように言うたびに

白雪姫は嫉妬に狂った実母の王妃によって

度重なる不幸に出会うのでした。




こんにちは。ジュンコです。
あなたも、このお話を童話で読んだことがあるでしょう?

この母親が怖すぎるので、継母(ままはは)とされていますが、
グリム童話初版本では実母となっています。



王妃は、白雪姫を殺そうと毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて白雪姫に食べさせます。
白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、小人たちは悲しみに暮れて、
白雪姫をガラスの棺に入れます。
そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受けます。

家来に棺を運ばせますが、家来は途中で疲れて、
やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると
白雪姫はリンゴを吐き出し、生き返るのです。

でも、白雪姫はディズニーの映画ではもっとロマンチックに生き返るのです。
家来が殴るのであはなく王子様が優しくキスすることにより目を覚まします。



白雪姫と王子様はやがて結婚し、
その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、
死ぬまで踊らされました。
ちょっと怖いお話ですよね。



わたしのお話はちょっと違うのですよ。
聞いてくださいね。

来春、小学校にあがる女の子がいました。
お父さんが転勤のため、引越しの準備をしていました。
女の子もそれを手伝いました。
いつも大切に使っているものをダンボールに入れている時、
女の子はお気に入りの鏡を手にしました。

もうすぐ、小学生になる彼女は、学校がどんなものか少し不安でした。
それで鏡に問いかけました。
「鏡さん、鏡さん、あたしはとても不安なのよ」

鏡は答えて言いました。

「何がそんなに不安なの?」

「小学校がどんなところか不安なのよ。
鏡さん、なにか楽しいことがあるの?」

鏡はやさしい声で答えました。
「お絵書きがもっとうまくなったりね、
みんなとドッチボールをしたりね、
文字を覚えたりしてね、いっぱい本が読めるのよ」

女の子はにっこりと笑みを浮かべました。
そこで鏡はこう言いました。

「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか?分からないでしょう?」

「ねぇ、鏡さん、小学校が終わったら、今度は中学校があるのよね?
何が楽しいの?」

「すくすく成長して、いろんなスポーツができたり、他の国の人たちとお話ができる言葉を勉強するのよ。
そして、あなたにも好きな人ができるのよ。」

女の子は、ちょっぴり、はにかみました。
そこで鏡はこう言いました。
「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないわよ」

「でも、鏡さん、あたしきれいじゃないから、あたしを好きになってくれる男の子が居るかしら?」

鏡は答えます。

「心配する事は無いのよ。女はね、どんなにきれいな人でも自分が世界で最も美しいとは思っていないものなのよ」

「でも、白雪姫のお母さんは自分が最もきれいだと。。。」

「そう思えなかったから、白雪姫にイジワルしたのでしょう?」

「でも、あたしもきれいになりたいわぁ~」



「心配する事は無いのよ」

「どうすればいいの?」

「あなたが、もっと自分に自信を持つようになることよ」

「どのようにして。。。?」

「だから、美容情報サイトに行くのよ」

「それなぁ~にィ~?」

「きれいになるための情報がゲットできるのよ。だから、あなたも知ることによって自信を持つ事が出来るのよ」

「本当にきれいになるかしら?」

「小学校に行くのが不安になる事とおんなじよ。行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないでしょう?
きれいになる事も、それとおんなじよ。知らないと不安になるものなのよ。」

こういうお話なんですよ。女の子の気持ちがお分かりになりますか?

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おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ~。

ええっ?

鏡と白雪姫のお話に

どうして出てくるのかって…

あたくしだって

恋をしたいので

ござ~♪~ますわよ。

でもね、なかなか

思うように、

すばらしい殿方が

現れないのですわよ。

だから、仕方なく

チョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわよゥ。

でもねぇ、太るのよねええええ~~

うふふふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

ええっ?

どうするのかって。。。?

あなたも、ジュンコさんの話をきいたでしょう?

あなたも上のリンクをクリックして

美容情報サイトへ行くのでござ~♪~ますわよ。

何事もやってみないとわからないものでしょう?

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがモデレーターをやっている

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたも笑って幸せになれるサイト』

面白いお話がたくさんあるのでござ~♪~ますわ。

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

中毒にならないようにねぇ~

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ~♪~イ



 

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スケートリンクと乱歩 (PART 1 OF 3)

2011-12-28 11:26:47 | 日本人・日本文化・文学論・日本語
 
 
スケートリンクと乱歩 (PART 1 OF 3)







バンクーバーより

楽しいクリスマスを!


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Date:Fri, Dec 23, 2011 10:50 am.
日本時間: 12月24日午前3時50分


小百合さん、元気ですか?
クリスマスは、すぐそこですね。
今、Joe Fortes Library でクリスマスのための記事を書いてますよ。
記事といっても、いつものような記事ではなくてグリーティング・カードのようなものです。

今年は去年のカードを基にして、面白い YouTube を埋め込んで愉快なカードにしました。
小百合さんもぜひ見てね。



『あなたも楽しいクリスマスを!』

Joe Fortes Libraryにやって来るには僕のマンションからハイスクールの脇の駐車場を横切ってウエストエンド・コミュニティ・センターの裏口へ回るのが近道なのですよ。



裏口から入ると、すぐにスケートリンクを右手に見ることができます。





「私、結婚する前、バンクーバーへ行った時、あのリンクでスケートしたんですよ」

小百合さんがそう言ったのをスケートリンクのそばを通るたびに思い出すのですよ。
今日は中央図書館からの帰りにスケートリンクを見たら小学生がアイスホッケーの練習をしていました。
どう見ても小学校1年生か2年生ですね。
もしかすると幼稚園の生徒も混ざっていたかも知れない。
とにかく、皆、身長が100センチから120センチぐらいですよ。

ところが大人も顔負けするぐらいにうまいのですよ。
とても小学生がやっているとは思えない。
まるでプロの選手のようです。
驚きましたねぇ~。



僕も以前はアイスホッケーもやりましたが、最近はスケートするのがしんどいですよ。
とてもすべる気になりません。
スケートものんびり滑っているぶんには好いけれど、アイスホッケーなどやろうものなら、もう息切れがして大変です。

小百合さんも子育てが終わったら、バンクーバーにやって来てビキニでスノボしたらどうですか?
きゃははははは。。。



小百合さんは、まだまだ若いですよ。
高齢社会になっている現在、小百合さんも第2の青春を楽しんでくださいね。
僕も、そうしていますよ。 (微笑) ホッケーはやりませんけど。。。(爆笑)

21日の水曜日に町子さんが税金のことでやって来ましたよ。
日本でならば経理部長でお金のことはすべて町子さんがやっているのだけれど、カナダとなると英語なので全くお手上げのようです。
40代でカナダにやって来たから英語を投げ出していて、じっくりと勉強する気もなさそうです。
税務署から届いた書類を電話で僕に説明するのだけれど、
実際に町子さんに会って書類を見てみると、町子さんの説明のうち正確に僕に伝えたのは20%で、あとの80%は町子さんの主観と推測なんですよね。(微笑)
やっぱり、20年カナダにいても英語はやる気がないと身につかないし、
やる気があったとしても40代からの英語の勉強はたかが知れたものです。

珍しく町子さんが自分で焼いたジンジャークッキーを持て来てくれました。
料理は何でもこなして、町子さんは、こまめによく作ります。
ジンジャークッキーで思い出しましたよ。
いつだったかジンジャーブレッドを買ってきて欲しいと小百合さんが言ってましたよね。





「日本でも売ってるでしょう?!」



「いいえ。。。大きなものは売ってないんですよ」

セーフウェー(Safeway)では売ってなくて、時間がなかったからジンジャーブレッドを他の店で探すことができなかった。
それほど珍しいものとは思わないけれど、ジンジャークッキーを食べていたら、ふと思い出しましたよ。
生姜の入った甘いクッキーは、しばらくぶりに食べてみると、なかなか懐かしい味がするものです。

ジンジャークッキーと一緒に兵庫県明石市の大栄堂本舗の「たこせん」をお土産に持ってきました。
蛸とイカが入った「おせんべい」で、子供の頃食べた“日本の味”ですよ!
懐かしい味でした!





では、小百合さんも素晴らしいクリスマスを迎えてね。

Merry M'mas &

Happy New Year!




じゃあね。






デンマンさん...スケートリンクのことなどよく覚えていましたわね?



言われてみれば、確かに忘れてもいいような些細なことだけれど。。。スケートリンクのそばを毎日のように歩いて通らなければ、とっくに忘れていたでしょうね。。。

スケートリンクがそれほどデンマンさんの目にとまるのですか?

時々可愛い女の子がフィギュアの練習をしていたり。。。、小さな子供たちがプロも顔負けにホッケーの練習をしている姿を通りがかりに見かけると。。。ふいに小百合さんが漏らした言葉が思い浮かぶのですよ。

デンマンさんに言われるまで私は忘れていましたわ。。。でも、スケートリンクと江戸川乱歩がどのように関係しているのですか?

あのねぇ、たまたま上のメールを書き終えてからDVDで見た映画が "The Mystery of Rampo" だったのですよ。





また、バンクーバー図書館からDVDを借りたのですか?



そうです。





特に意識して借りたわけではなかった。 当然、バンクーバー図書館にはアメリカとカナダの映画のDVDが多いから、日本映画に出くわすと、つい手にとって説明を読んでしまう。 江戸川乱歩のことでは何度か記事に書いたことがあった。 そんなわけで観始めたわけなのだけれど。。。画面にタイトルが表れた時に、また、ふいに小百合さんがこの映画のことをメールで書いたことがあったのを思い出したのですよ。



日付: Fri, 17 Apr 2009 13:56:44 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:4月16日 木曜日 午後9時56分)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "デンマンさん" green@infoseek.jp



件名:4 月 17 日

町子さん帰ってしまった?



はい、こんにちは。
町子さん帰ってしまった?
足が悪いのに ダウンタウンまで 来たんだ。
私があの年齢で 元気にバス乗って 飛行機乗って 移動できるかな~。

用事が終って 今 お昼食べました。
うーん ナスのオムレツ?
何味 ケチャップ? バター? 醤油?
デンマンさんの料理 いみふ だから、 こわい。

RAMPO って映画化されて、でも 先に本で読まないとね。
アルファベットで RAMPO ですって。

バンクーバーの図書館も 読みつくしちゃったでしょう?

昔 ジェームスさんがUBC (University of British Columbia:ブリティッシュ・コロンビア州立大学)を案内してくれた時、図書館で 日本の本の棚にいろいろありました。 
その後 食堂で何か食べたような。



飛行機から 外をながめて UBCの広さに 圧倒します。
ダウンタウンは海に囲まれて 東の方がバーナビーだって
しばらく あの景色をみてないなー 明日山小屋で
額に入ったダウンタウンの写真を見よう。

がらくた(何て言うの? サリ**トショップ) 日本でいう リサイクルショップ。
今のように 高層マンションでいっぱいにならない昔の
ダウンタウンの額入り航空写真を $1.50 で買って
子供達が「もう帰ろうよー ママ気が済んだでしょう」と
あの子たちは 3軒隣りの グロサリーで アイスとお菓子を買いたがっていた…
思いつくままに…

さゆりより






『ズロースおばさん』より
(2009年4月25日)




懐かしいですわ。 こんなことを書いていたのですわね。。。それにしてもデンマンさんは、よく覚えていますわね?



なんと言うか?。。。奇遇と言うか?。。。奇縁と言うか?。。。小百合さんがウェストエンド・コミュニティ・センターのスケートリンクでスケートをしたことがある、ということを思い出してメールを書いた後で "The Mystery of Rampo" を観た。。。それで、「ああ。。。そう言えば、この映画のことも小百合さんはメールで書いていたことがある」。。。僕は、なんだか不思議な“縁”を感じたのですよ。

デンマンさんは "The Mystery of Rampo" を初めて観たのですか?

そうなのですよ。。。いつか観たいと思っていた映画をよりによって小百合さんにメールを書いた後で観た。 意識してそうしたわけじゃないのですよ。 偶然だった。 3,4日前に借りていた DVD が、その日、Joe Fortes Library に持っていったバッグの中に入っていた。

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/uPLwG0CcV8I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



北米向けに、すべて英語で紹介されている予告編なのだけれど、良くできていますよ。 小百合さんは日本で観ましたか?



観ましたわ。 でも、イマイチでしたわ。

感銘を受けませんでしたか?

男のファンタジーのような。。。現実とはかけ離れたストーリーで、しかも戦前の日本が舞台でしょう?! なんとなく自分とは、かけ離れた世界の物語で。。。正直言って退屈して見ただけですわ。。。デンマンさんは感銘を受けましたの?

初めの10分間観て、僕の好きなタイプの映画じゃないと思いましたよ。 フランスのブリタニア地方にあるようなシャトー、貴族の大邸宅が出てきて、マルキド伯爵のような人物を想わせる大河原侯爵が出てくる。 映画の中では平幹二郎が演じていましたよ。

 (すぐ下のページへ続く)




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スケートリンクと乱歩 (PART 2 OF 3)

2011-12-28 11:26:11 | 日本人・日本文化・文学論・日本語






 
スケートリンクと乱歩 (PART 2 OF 3)


『RAMPO』(らんぽ)



1994年(平成6年)5月25日公開の日本映画である。ミステリーおよびファンタジー映画。

「プロデューサーによる作り直し」、「ふたりの監督による2バージョン同時公開」、「劇中のサブリミナル効果」など映画内外の数々のエピソードが話題になった作品である。
「映画生誕100年・江戸川乱歩生誕100周年・松竹創業100周年記念作品」と銘打って公開された。

プロデューサーの奥山和由は監督の黛りんたろうが完成させた作品に納得できず自らメガホンを取って全体の70%を撮り直すなど映画を再構成、自分なりの作品を作り上げた。
それぞれは「黛バージョン」、「奥山バージョン」と呼ばれ同じ日に公開された。
上映時間はそれぞれ93分と98分。

1995年(平成7年)5月27日には「奥山バージョン」に未公開シーンを加えて更に再編集したものに、千住明による音楽(指揮:ヴァーツラフ・ターリヒ、演奏:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団)を追加した上映時間100分の「インターナショナル・ヴァージョン」も公開された。




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




僕が借りた DVD は101分の「インターナショナル・ヴァージョン」ですよ。 「未公開シーン」というのは、たぶん、ヌード変態シーンだと思うのですよ。 女装した大河原侯爵が亭主を殺した女を妾にし、その女を裸にしてポルノ映画に出てくるような変態シーンを繰り広げる。





こんなのが日本でよく許可されたと思ったほどですよ。 レベルの低いB級映画のような感じでした。 でも、ヒロインの静子を演じた羽田美智子さんは良かったですよ。 いい女優になりましたねぇ~。。。



そう言えば、デンマンさんは羽田さんのことで記事を書いていましたわね。



『悩めるアラフォー』

(2011年9月18日)




。。。で、途中で観るのを止めにしてしまったのですか?



いや。。。絶対に最後まで見ようと思いましたよ。

でも、B級映画のようだったのでしょう?

あのねぇ、観ていると横浜のグランドホテルの、あの階段と、時計、それに2階のロビーが出てきた。 このホテルのことでも僕は何度か記事を書いたことがある。 小百合さんもこのホテルには懐かしいものを感じるでしょう?

私は横浜のグランドホテルよりも軽井沢のグランドロッジに郷愁のようなものを感じますわ。。。で、横浜のグランドホテルが出てきたのでデンマンさんは映画を最後まで観る気になったのですか?

いや。。。それだけではありませんよ。 僕は映画の中の乱歩に僕を重ね。。。、亭主を殺したという「静子」というヒロインに小百合さんを重ねながら観ていたのですよ。。。それで、結末がどうなるのか?。。。まるで、小百合さんと僕の将来を占うような。。。「神からのお告げ」でも聞くつもりになって最後まで観ようという気持ちになったのですよ。

私と映画のヒロインが似ているようには思えませんわ。

あのねぇ~、正直言って "The Mystery of Rampo" のストーリーはバカバカしいのですよ。 江戸川乱歩先生と無関係な映画ならば最初の10分見たところで僕は他のDVDと取り替えましたよ。 でもねぇ、乱歩先生の『お勢登場』、『化人幻戯』、『火星の運河』という作品を基にして映画が作られている。 だから、バカバカしいでは済まされないものを感じたのですよ。 それに、考えてみたら、あまりにも偶然が重なりすぎていた。 小百合さんへメールを書くときに思い出したスケートリンクといい。。。この映画のことといい。。。それに映画の内容ですよ。。。

病弱の夫を「長持ち」に閉じ込めて殺すという、そのストーリーのことですか?

そうですよ。 この話は乱歩先生が『お勢登場(おせいとうじょう)』というタイトルで『大衆文芸』1926年7月号に書いた短編小説なのですよ。 肺病に侵された夫は、子供の将来を案じ、書生と不倫する妻おせいと離縁することが出来なかった。 





ある日、いつものように「おせい」が不倫相手の元へ出かけた後、夫は幼い息子とその友人達と遊んでやる。 彼はかくれんぼを提案し、部屋の押し入れに隠れた。 子供達が押し入れに近付くと、彼は押し入れの中にあった「長持ち」の中へ入る。 子供達が諦めた頃、彼は長持ちから出ようとするが、蓋が開かない。 密閉された長持ちの中で苦しんでいる内に、「おせい」が帰ってくる。 そして、結局、長持ちの中に居る夫を閉じ込めたまま殺してしまう。 この小説は、映画の中では言論統制によって発禁処分を受けて発売できなかったことになっている。



今の時代ならば問題ありませんわね?

いや。。。アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、多分 現在でも、僕が書いているこの記事を投稿したら未公開にすると思いますよ。 (苦笑) 時代錯誤の言葉狩りと写真狩りを恥ずかしげもなくやっているのですからね。 とにかく、映画では『お勢登場』は出版できなかったのだから、その内容を一般の読者は知らない。 それにもかかわらず、まるで本の内容そっくりの殺人事件が現実に起こってしまう。 その殺人事件の犯人が羽田美智子さんが演じる「静子」という女なのですよ。

でも。。。、でも。。。、私の夫は病弱でもありませんし、私は夫を「長持ち」に閉じ込めて殺したりしていませんわ。

もちろんですよ。。。小百合さんが、そのような無情で無慈悲な女だとは、僕は思ってませんよ。 

だけど、デンマンさんは私とあなたを乱歩先生と「静子」に重ねて映画を観たと言ったばかりではありませんか!

そうですよ。。。でもねぇ、さっきも言ったように一連の偶然が単なる偶然ではないように思えた。 だから、なぜか「静子」が気になった。

それで、私を「静子」に重ねて映画を最後まで観たのですか?

その通りですよ。

この映画の結末が私とデンマンさんの将来を暗示していると思ったのですか?

そうです。。。いけませんか? (微笑)

それってぇ、かな~りィ飛躍してません?

あのねぇ~、すでに言ったけれど、この映画は半分程バカバカしいのですよ。 でもねぇ、少なくとも乱歩先生の原作を基にして映画が作られている。 バカバカしいと思うだけで DVD を投げ出したのでは身も蓋もない。 せっかく観始めたのだから時間を無駄にしたくない。 結末も観ずにバカバカしいでは乱歩先生を侮辱していることになる。

要するに、乱歩先生を尊敬しているデンマンさんは、せめて結末を見届けようと思ったのですか?

その通りですよ。

それで、私も夫を「長持ち」に閉じ込めて殺すだろうとデンマンさんは思っているのですか?

滅相もない! そんな。。。そんな恐ろしい事を僕は考えてません!。。。すでに言ったように僕は軽井沢タリアセン夫人が、そのような血も涙もない無慈悲な女だとは思ってませんよ!

。。。で、いったい私とデンマンさんの関係がどうなると推測したのですか?

あのねぇ~、あの映画の「静子」は小百合さんとは全く正反対なのですよ。 意志が弱く、自分というモノを持ってない。 現状をポジティブな方向に持ってゆくという努力をしない根無し草のような女ですよ。

つまり、私は意志が強く、自分というモノをしっかりと持ち、現状をポジティブな方向に変えてゆく、地に足の着いた女だと。。。?

その通りですよ。。。うへへへへへ。。。

デンマンさんはマジで、そう思っているのですか?

もちろんですよ。 社交辞令でも、へつらっているのでもありません。 あのバカバカしい映画を観て、最後に僕が出した結論ですよ。

デンマンさんは私を必要以上に理想化していると思いますわ。

当然でしょうね。

あらっ。。。デンマンさんは、ご自分でも判っているのですか?

あのねぇ~、僕は、おそらく小百合さんの性格や感性や、内心の考え方の多くても30%ぐらいしか知らないでしょう。 小百合さんの旦那も、小百合さんのことを多くても60%ぐらいしか知らないでしょう。





つまり、私の70%はデンマンさんには未知の領域で、私の40%は夫にも未知の領域だと言うのですか?



その通りですよ。 小百合さんは「自分のことは自分以外に知られないようにしている」と言ってましたからね。。。しかも「こんなことは夫には言えない。 言っても仕方がない」ともらしていたこともあった。

それはいけない事でしょうか?

あのねぇ~、一人の人間を100%理解するなんて不可能ですよ。 自分で自分の事を理解していない人も居るのに、他人を100%理解するなんて無理なことですよ。 しかも、親には言えないけれど友達には話せる。 恋人には話せないけれど兄妹には言える。 Aさんには言えないけれど、Bさんにならば話せる。 当然、「夫には言えないけれど、あなたにならば話せる」という事もあるのですよ。 夫婦でも理解し得ない事ってたくさんある。 だから離婚が絶えない。 最近ではバツイチは当たり前になっている。

私もバツイチになるとデンマンさんは考えているのですか?

いや。。。小百合さんは離婚することはないでしょう!

その根拠は。。。?

小百合さん。。。あなたは利巧な女ですよ。 離婚するのは愚か者のすることですよ。 離婚するくらいなら初めから結婚しなければいい。 でも、多くの人はそうしない。 なぜか。。。? 人間はお互いに不完全だからですよ。 離婚する事が判っていたら、当然、誰もが初めから結婚しないでしょう。 でもねぇ、人間は完璧じゃないから、そういうことが判らない。 でも、更に愚かなのは、再婚すればより良い相手に巡り合うだろうと思って再婚する。 それで、また離婚を繰り返す人が居る。 そのような人は結婚に失敗して、更に失敗を求めているようなものですよ。

でも、中には結婚を続けていたら夫のドメスティック・バイオレンスを我慢せねばならず、最悪の場合には死んでしまうかもしれない。 だから、離婚しなければならないという妻だって居ますわ。

それは例外的なケースですよ。 そのような場合には離婚しかないでしょう! ただ、戦争前にも離婚はあった。 でも、現在のように多くはなかった。 なぜか? 戦争前には、結婚に不満があっても、たいていの場合には妻は我慢した。 戦後に結婚した僕の両親を見ても、お袋は我慢していましたよ。 どうして離婚しなかったの?と僕が尋ねたら、後で子供に恨まれそうだから、とても離婚する気にはなれなかったと言ってましたよ。 要するに、30年前と比べれば現在の離婚の多さは、日本人が我儘(わがまま)になり、身勝手に振る舞うようになったからですよ。

でも、デンマンさんだって我儘に自分勝手に振る舞っているように見えますわ。

でもねぇ、自分も相手も離婚することによって、家庭を崩壊させるような愚かな事はしませんよ。

そうでしょうか?

あのねぇ~、僕も小百合さんも恋愛至上主義ではありませんからね。。。

現実主義者だと言いたいのですか?

いや。。。しいて言えば中庸主義者でしょうね。

中庸主義ですか?

恋愛至上主義にも走らず、現実主義にも押し流されず、人生をポジティブな方向に向けてゆく。 つまり、小百合さんには現在、結婚生活に不満があるかもしれない。 でも、「今一つの世界」を持っている。





私は感性の領域でデンマンさんと40%結びついた「今一つの世界」を持っているのですか? 夫との20%の2倍ですわね?。。。で、感性の領域って具体的にはどういうものですの?



小百合さんが書いた次のメールを読んでくださいよ。





Subj:長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。




あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より



『カナダのバーナビー』より
(2008年11月18日)




つまり、29才から(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことができた、という事が私の「今一つの世界」だったのですか?



その通りですよ。

乱歩先生も次のように書いてましたからね。

 (すぐ下のページへ続く)

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スケートリンクと乱歩 (PART 3 OF 3)

2011-12-28 11:25:25 | 日本人・日本文化・文学論・日本語

 
 
スケートリンクと乱歩 (PART 3 OF 3)


今一つの世界



ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫




(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『裸婦と今一つの世界』に掲載
(2011年4月20日)




要するに、あの映画の中で語られている発禁処分を受けた小説『お勢登場(おせいとうじょう)』は乱歩先生の「今一つの世界」だとデンマンさんは考えているのですか?



そうです。 乱歩先生の上の文章を読み返しながら僕はそう思いましたよ。

夫を「長持ち」に閉じ込めた女性と乱歩先生は「今一つの世界」を共有したとデンマンさんは考えているのですか?

例え、事件を起こした女性と実際に会ったとしても、その女性と共有した「今一つの世界」は多くても40%程度でしたよ。

。。。で、残りの60%は。。。?

創作の世界とファンタジーの世界ですよ。

乱歩先生と「今一つの世界」を共有したことで「静子」は、その後の人生をポジティブな方向に歩んでいったのでしょうか?

少なくとも乱歩先生はポジティブな方向に歩んでいったはずです。

その根拠は。。。?

乱歩先生は妻の隆子さんとは離婚してませんからね。 少なくとも世間並みな幸せな結婚生活を送って1965年(昭和40年)の夏、脳出血のため満70歳であの世に逝かれたのですよ。

そう言えば、あの映画には乱歩先生の奥様は登場しませんでしたわね。

あのねぇ、「今一つの世界」には「妻」は出てこないものですよ。

デンマンさんの「今一つの世界」にも奥様が出てこないように。。。?

そうですよ。。。うししししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~
なんだかミステリーの種明かしのようにして記事が終わるになりましたけれど。。。、
あなたは納得できましたか?

ところで、秋の紅葉も、もうすっかり終わりになってしまいましたけれど、あなたは紅葉(もみじ)狩りに行かれましたか?

ええっ。。。? 忙しくってぇ、それどころじゃなかったの?
じゃあねぇ、来年の秋のために良い所をご紹介しますわ。
榛名湖ですわよ。

榛名湖紅葉
 
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/TT9bD4T02Ro" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

榛名湖へ行ったら榛名山の中腹にある伊香保温泉に寄らないで帰ったら損をしますわよ。
あたくしも伊香保温泉は好きでござ~♪~ます。
ええっ。。。どうしてかってぇお聞きですか?

だってぇ、伊香保温泉は竹久夢二ですわよ。
竹久夢二の記念館もござ~♪~ますわ。

秋の伊香保温泉
 
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/yAz77m0TJos" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

そして帰りにはデンマンさんのように黒豚トンカツを食べるのもようござ~♪~ますわ。
あたくしもいただきました。

黒豚トンカツ

<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/i1KNMYeK9ZA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

次回も、面白い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

わたしは12月18日の次の記事を

大変興味深く読むことができました。



『仙台の女』

(2011年12月18日)


上の記事の中に『赤い殺意』という映画が出てきました。

何の気なしに他の YouTube も観てみました。

そうしたら次のクリップに出くわしました。

蒸気機関車が出てくるシーンです。

『赤い殺意』 (1964)

蒸気機関車のシーン


<iframe width="500" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qCobnfT3Vdo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

デンマンさんが大学生の頃には蒸気機関車が走っていたのでしょうか?

わたしがその事を尋ねたら、

「僕が大学生の頃には蒸気機関車は、もう東北線を走ってませんでしたよ」

ですってぇ~。。。

わたしは SL ファンなので面白いお話が聞けるかと思ったのですけれど、あてがはずれましたわ。

ところで、デンマンさんが小百合さんのことで

次のような記事を書いています。

時間があったら覗いてみてくださいね。

『白鳥はどこに?(2011年10月8日)』

『思い出の軽井沢(2011年10月7日)』

『日本は汚染される(2011年10月4日)』

『おばんざい(2011年10月4日)』

『バーナビーと小百合さん(2011年10月3日)』

『杜の都で食べる PART 1(2011年10月2日)』

『杜の都で食べる PART 2(2011年10月2日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





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