デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

キモい検閲(PART 1)

2011-08-31 16:41:09 | 健全な批判
 
キモい検閲(PART 1)

 





デンマンさん。。。またアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに写真狩りされたのですか?



よく判りましたねぇ~。。。

だってぇ、最近、デンマンさんはムキになってアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りと写真狩りについて書いているではありませんか!

いや。。。僕は別にムキになって書いているわけではありませんよ。

でも、そのように見えますわ。

あのねぇ~、言論の自由と表現の自由は極めて大切なのですよ。 軍国主義だとか、ファシズムだとか、旧ソ連のような共産主義が近づいてくると、必ず言葉狩りや写真狩りが行われるようになるのですよ。

要するに、太平洋戦争時代のような言論統制が始まるとデンマンさんは考えているのですか?

いや。。。日本政府がすぐに始めるとは思わないけれど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のような人間が多くなると、日本はますます住みにくく、暮らしにくくなってゆくのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人は先頭に立って言論の自由や表現の自由を守らなければならない立場にある。

そうなのですか?

だってぇ、そうでしょう! ブログ・ホストとしてアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人は言論の自由、表現の自由、報道の自由に関わっているのですよ。 そのような人間が愚かにも先頭に立って言葉狩りや写真狩りをしているのですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。僕はこれまでにアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな言葉狩り・写真狩りについてたくさんの記事を書いたのですよ。 その記事を読んでみればアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人がいかに愚かな人物か!ということが十分に理解できるはずです。


『死の写真狩り(8月17日)』

『キモい写真狩り(8月21日)』

『無駄な写真狩り(8月23日)』

『ヌードと写真狩り(8月29日)』




デンマンさん。。。明らかにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんをつるし上げるように、マジでムキになって書いているではありませんか!



やだなあああァ~。。。僕はムキになってないと言っているでしょう! 大切な言論の自由と表現の自由を守るために僕は真面目に“草の根運動” (Grassroots Net Politics)を展開しているだけですよ。

あらっ。。。デンマンさんは“草の根運動”をしているのですか?

あれっ。。。小百合さんは知らなかったのですか? 次の検索結果を見てくださいよ。





またデンマンさんのお得意の検索結果ですか?



そうですよ。。。根拠のないことは僕は言いたくないですからね。

つまり、言論の自由と表現の自由を守るためにデンマンさんは“草の根運動” (Grassroots Net Politics)を続けるのですか?

その通りですよ。

。。。で、その効果でも表れたのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無い事は言いたくありませんからね。

その根拠とは。。。?

ちょっと次の検索結果を見てください。





またGOOGLEの検索結果ですか?



小百合さん。。。そのようにうんざりした表情を浮かべないでくださいよ。 小百合さんが根拠を示して欲しいと言うから僕はGOOGLEの検索結果を貼り出したのですよ。

上の検索結果がどうだと言うのですか?

アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がやっている言葉狩りについて僕が書いた記事が7月11日現在で 1、700件見つけることができたのですよ。

マジで 1、700件も書いたのですか?

全部ではないにしても半分は僕が書いた記事ですよ。 でも、上の結果だけでは正確な記事の数が判らない。 はっきりとした数字を知るために 8月31日に同じようにして検索してみました。 その結果を見てください。





あらっ。。。3、160件に増えていますわね!



そうですよ。 つまり、7月11日から8月31日までに僕の書いた記事が 3,160 - 1,700 = 460件 増えていることが、これではっきりするのですよ。

要するに、デンマンさんはムキになってアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんをこきおろしているのですわね!?

やだあなあああァ~。。。僕はそのような悪意のある事をしているのではありませんよ。

でも、そのように見えますわ。

あのねぇ、僕の座右の銘を小百合さんは知っているでしょう!?
 
 
批判の無いところに進歩なし。
 
 
愛なき批判は空虚にして
 
 
批判なき愛は盲目なり。

 
 


もう、目にタコができるくらい読まされていますわ。



だったら、僕が悪意でアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人をこき下ろしているのではないと、小百合さんにも理解できるでしょう?

でも、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、馬鹿にされているように感じているかもしれませんわ。

あのねぇ~、僕はアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人を馬鹿にしているのではありません! 愚かだ!と言っているのですよ。

同じようなものですわ。

いや。。。決して同じではありません。

その根拠でもあるのですか?

ありますよ。 ちょっと次の画像を見てください。



『ヌードと写真狩り (Denman Blog)』

(2011年8月29日)




ちゃんと表示されているではありませんか!



言葉狩りでは問題なかったのです。 なぜなら自動的にプログラムで禁止語はチェックできる。 だから、こうして表示されたのですよ。 でもねぇ、そのあとでアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人が自分の目で記事を眺めて写真狩りをした。 それで愚かな管理人の下らない基準で僕の記事が写真狩りされて記事が未公開にされてしまったのですよ。



『ヌードと写真狩り (アメーバ・ブログ)』

(2011年8月29日)




あらっ。。。マジで未公開にされてますわね。



そうでしょう! しかも驚いたことに小百合さんと対話して書いた真面目な記事までが写真狩りに遭って未公開にされてしまった。



『栃木便り (アメーバ・ブログ)』

『栃木便り (Denman Blog)』

(2011年8月28日)




あらっ。。。Denman Blogでは表示されているのに、アメーバ・ブログではマジで未公開にされてますわね。 どうしてですか?



次の記事の中の写真が駄目だったのですよ。
 




Subj:小百合さんも

素晴らしい夏休みを

過ごせるよう祈ってます。


Date: Wed, Aug 3, 2011 10:24 am.
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月4日 午前2時24分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com


2011年8月1日 月曜日 午後1時頃
イングリッシュ・ベイ(English Bay)の遊歩道のベンチに座ってますよ。
左手にバラードブリッジ(Burrard Bridge)が見え、その下をずっと左手の方にフォールス・クリーク(False Creek)が伸びてます。





対岸にはプラネタリウムの屋根が見えカナダの国旗が風速3メートルぐらいの風になびいてます。
いつもよりも風が強い。



False Creek



Burrard Bridge

雲一つ無い抜けるように青い空が太平洋を越えて日本の方へどこまでも、どこまでも広がってゆくようです。
対岸の空にはパラグライダーが浮かんでいるけれど、上空では風が強すぎるのか?
そのグライダーに乗っている人は見えません。



どうやら地面に固定されて風が収まるのを待ているようです。
パラシュートだけが凧のように浮かんで揺れてます。

気温は天気予報によると24度まで上がるとか。。。
いつになく風が強いので体感温度は18度ぐらい。
でも日差しはかなりきつい。
T-シャツと短パンで、かなり肌が露出しているので、すでに日に晒されて肌が焼ける匂いが仄(ほの)かにしています。



今朝は8時半にマンションを出て、イングリッシュ・ベイの遊歩道をセカンドビーチ(Second Beach)まで歩いて、その側の芝生の上で『ヌナブト』(著者: 磯貝日月)を読み始めました。
昨日(7月31日)の日曜日はGay Pride Paradeでウェストエンド(West End)はかなりの賑わいでした。



パレードが行われた通りには紙くずがかなり散らばっており、市の清掃車が3台ぐらい出てきれいにしていました。

今日、8月1日は BC Day で休日です。 つまり、3連休です。
普通ならば土曜日、日曜日でも図書館のパソコンが使えるのだけれど、3連休ということで7月31日と8月1日は図書館は閉館。
そう言う訳でパソコンもネットも使えない。
それで自由時間がたくさんできたので今日はイングリッシュ・ベイでのんびりと本でも読もうと思い立ったわけ。



Lawn Bowling Green

セカンドビーチの近くのトイレを使ってからローンボーリング(Lawn Bawling)場の脇の芝生に場所を移して直径1メートルぐらいの切り株の上に腰を下ろして『ヌナブト』の続きを読む。

ランチのつもりで持ってきたバナナを2本食べてしばらくしたら、またトイレに行きたくなり、その後で、また場所を移して今居るベンチにやってきた次第。
本を読むのも退屈したので、こうして小百合さんにメールを書き始めたというわけです。(微笑)



今夜には、今年の夏、2回目の花火大会があるらしい。
花火打ち上げ用のバージ(浮き船)が2艘つながって100メートルほど沖合いに浮かんでます。

Gay Pride Paradeは毎年行われているけれど、たいてい見ません。
でも、昨日はパソコンが使えなかったので5年ぶりに、すぐ側のデンマン・ストリート(Denman Street)へ見に行きました。
祭りの少ないバンクーバーでは、現在名物になりつつありますよ。
5年前に比べるとパレードの長さも2倍になり見物人も2倍ぐらいに増えました。
山車(フロート)は、それほど奇抜なモノはなくて、トラックなどに飾りを施した簡単なものです。
でも、日本と違うのは、ロックやポップミュージックをボリュームを上げて流し、パレードをする人も見物人も音楽に合わせて盛り上がり、中には踊りまくる見物人も結構居ます。







変わったところでは、今年は全裸になった60歳ぐらいの爺さんが居ましたよ。 きゃははははは。。。
なぜかナップサックを背負っていた。
なぜ?
でも、60歳のジジイの全裸を見てもウザイだけですよ。(苦笑)





20歳の美女の全裸ならば盛り上がると思うのだけれど、残念ながら女性のヌードは一人も現れなかった。
ただし、トップレスになってみごとなオッパイを披露しながら踊りまくっていた女性が3人居ましたよ。
どの女性も実にみごとでした。 きゃはははは。。。

小百合さんは軽井沢ですか?
それとも伊豆の別荘ですか?
あるいは栃木の田舎の山小屋とか。。。?



森や林の中でミンミンゼミがジージー、ミンミン鳴いていますか?

脂汗をタラタラたらし、セミの鳴き声を聞きながら茹(う)だるような暑さの中で「冷し中華」を食べた子供の頃の日本の夏がマジで懐かしいですよ。
20年以上カナダに居るのにセミの鳴くのを聞いたことが無い。
イマイチ夏らしくない!





暇ができたら、行田の大長寺にでも足を運んでみてね。
ゼリーフライでも食べてから
林で鳴くミンミンゼミの声を僕の分まで聞いてきてください。
小百合さんも素晴らしい夏休みを過ごせるよう祈ってます。
じゃあね。



では。。。

\(^-^)/





『バンクーバー便り』より
(2011年8月4日)


 (すぐ下のページへ続く)


コメント

キモい検閲(PART 2)

2011-08-31 16:40:25 | 健全な批判




 
キモい検閲(PART 2)



でも、上の記事の中に表示されている写真は実際にバンクーバーで行われたGay Pride Paradeのイベントで撮ったものなのでしょう?



その通りですよ。

バンクーバーの警察官はパレードに参加した上の人たちを「猥褻物陳列罪」で逮捕したのですか?

いや。。。僕の知る限り逮捕された人は一人も居ませんでしたよ。 全裸になったお爺さんが居たけれど、その人も逮捕されませんでしたよ。

それなのにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、上のパレードの写真がダメだと決め付けて『栃木便り』を未公開にしてしまったのですか?

そうですよ。。。明らかに愚劣な写真狩りなのですよ。 しかも、更に愚かなのは、同じ写真が次の記事では表示されている。 当然、記事も公開されている。















『バンクーバー便り(2011年8月4日)』

あらっ。。。本当に問題の写真が表示されたまま記事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)で公開されてますわね!



そうでしょう!。。。要するに、そのときの気分しだいで写真狩りしたり、公開したりしているのですよ。 判断基準が定まっていないのですよ。 アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人とその愚かなスタッフは勝手な基準を自分で設けて、その時の気分しだいで写真狩りをしているのですよ。 判るでしょう? これが呆れた愚かな写真狩りでなくて、他に何と言えますか!?

そうですわね。 常識はずれだとしか言えませんわね。

そうでしょう! だから、僕はこうして“草の根運動” (Grassroots Net Politics)を続けながら、愚かな管理人が増えないように努力しているのですよ。




【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
ばかばかしいわ!
確かに同じ写真がある記事では写真狩りに遭い、別の記事では公開されているのは、どのように考えても可笑しいのでござ~♪~ますわ。
明らかに、勝手気ままな基準を設けて、その時の気分によって写真狩りをしているのですわよ。
さもなければ、検閲担当者が怠けていて見過ごしているのですわよ。
あなただって、そう思うでしょう?

それにしても暑いですわよねぇ~!?
この暑さは、なんとかならないものでしょうか!?
京都は盆地なので夏は茹(う)だるような暑さなのでござ~♪~ますわ。

あまり暑いので、なんだか冷し中華が無性に食べたくなってきたのでざ~♪~ますう。
デンマンさんのお話を聞いていたら、あたくしまでムカついてきたので、オツムを冷やすためと暑さをしのぐために「冷し中華」をいただきに行こうと思います。



「冷し中華」をイメージしたら、マジで汗が噴き出してきましたわ。
もう、やってられません。
十二単を脱ぎ捨てて、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

暑い夏には「冷し中華」もよいですけれど、

バンクーバーは日本ほどには暑くならないのですわ。

だから、わたしは夏でも、やっぱり

フランス料理やイタリア料理がいいのです。

デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので

イングリッシュベイを散歩しながら

シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。









デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。



う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。



わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。



料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。



次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。



そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







コメント

ひょうたんから駒

2011-08-31 16:37:55 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽
 
ひょうたんから駒



こんにちは。
いつも元気なジューンですよ。
ご機嫌いかがですか?
風邪など引かないようにしてくださいね。

ところで“ひょうたんから駒”って聞いた事があるでしょう?
わたしも聞いた事がありますよ。
でも、はっきりと意味を確かめた事がなかったのです。

わたしは長い事“ひょうたんからコマ”だと思っていたのです。
つまり、おもちゃの、あの回すコマだと思っていたのですわ。

実は、上のように“駒”と書くのですよね。
字を見れば間違いなく“ひょうたんから馬が出てくる”ことだということが分かります。

調べてみたら次のようなことが分かりました。


ひょうたんから駒

【意味】
冗談で言ったことが本当になったり、思いがけないところから
予想もしなかったものが出ること。

【ゆらい】
ひょうたんのような小さなものから馬が出るわけのないこと。

『ことわざの参考書』より


仮に、おもちゃのコマだとしても意味は同じようなものですけれどね。。。
うふふふふふ。。。

ところで英語で“ひょうたんから駒”を何と言うのか?

わたしの知る限りそのものズバリの言い方って英語にないのですよ。
調べてみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。

ところで“ひょうたん”のことを英語では“gourd”と言います。
これは俗語で北米では“頭”と言う意味になります。
次のように使われますよ。


Are you out of your gourd?

あなた、気は確かなの?

あなた、気でも狂ったの?

あなた、どうかしちゃったの?


では、“ひょうたんから駒”を意訳して英語で言うとしたら、どのようになるのでしょうか?
ちょっと試してみますね。


It was only a joke, but it has come true.

ほんの冗談のつもりで言ったのよ、でも本当になっちゃったわ。




Something unexpected has happened.

思い掛けないことが起こってしまったわ。




Something impossible has taken place.

不可能な事が起きちゃったわよ。




An incorrect statement may turn out to be correct in the end.

うそから出たまことということもあるかも。。。




英語で言うならばこのように言うほかないでしょうね。。。デンマンさんは、もっとぴったりした英語の表現を知ってますか?



うん、うん、うん。。。僕にも思い当たる文がありますよ。

教えてくださいな。

ところで、ジューンさんは“ひょうたん”って見たことがありますか?

もちろんありますわ。瓜(うり)の大きなものでしょう?

そうなんだけれど。。。僕の言うのはひょうたんで作った器の事ですよ。

器ですか?

そうですよ。ずっと昔、日本ではそのひょうたんの中に水を入れたり酒を入れたりして持ち歩いたものなんですよ。

水筒(canteen)の代わりだったのですね?

そうです。実物は次のような形をしています。



ずいぶんと胴がくびれているのですねぇ~

日本で“ひょうたん”と言えば、このように胴がかなりくびれたものを普通言いますよ。もちろん、くびれがほとんど無いひょうたんもあるんですよ。

先がずいぶんと小さいのですわね?

そうですよ。だからこそ、ひょうたんから駒がでる事など不可能だというために、わざわざ先の細いひょうたんを持ち出した訳ですよ。つまり、次のようなことはありえないわけですよね。



それで、デンマンさんが考えている英語の表現とはどのようなものですか?

だからね、僕は“ひょうたんから駒”というのを英語に訳すとき、この不可能な事を強調したいのですよ。ジューンさんが訳した中では最後から2番目に近いのですよ。僕なら次のように訳します。


The impossible turns into reality.


どうですか、ジューンさん。。。?英語になっていますか?

ええ。。。なんとなく諺らしい訳ですわ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですね。実は、僕には“ひょうたんから駒”のエピソードがあるのですよ。

聞きたいですわ。ぜひお話してくださいな。

そうですか。。。じゃあ、ここでそのエピソードを披露しますよ。まず、次のレンゲさんの手記を読んでみてくださいよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ムカつくコメント』より


このレンゲさんの手記が“ひょうたん”と関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんは僕のことを“北風さん”と決め付けて、絶対に上着ぬがへん、と言っているのですよ。

“北風さん”って何ですか?



ジューンさんは“太陽と北風”の寓話を聞いた事がないのですか?

ありませんわ。

太陽と北風が旅人のコートを脱がせようとするのですよ。北風は強風を吹き付けて旅人のコートを脱がせようとするのだけれど、吹き付ければ吹き付けるほど旅人は必死になって胸元を押さえてコートが風に吹き飛ばされないようにします。

ああっ。。。、その話なら聞いた事がありますわ。太陽の番になると、お日様がポカポカとした日の光を投げかける。旅人は汗ばんできて、ついにコートを脱いでしまうのですよね。

そうです。その話の中の北風さんが僕だと言う訳ですよ。つまり、僕はレンゲさんに対して無理やり接近しようとしていると受け止めてしまったのですよ。

つまり、ネットストーカーですか?

そうなんですよ。レンゲさんは僕のことをネットストーカーのように嫌った訳ですよ。

デンマンさんは不法アクセスまでした訳なのですか?

いや、僕はしませんでしたよ。それはレンゲさんの思い込みなのですよ。その不法アクセスしたのは、実はBLOOのスタッフだったのですよ。

つまり、現在レンゲさんが困り果てている不法アクセスの犯人が、レンゲさんが上の手記を書いた時の不法アクセスの相手なのですか?

そうですよ。現在のレンゲさんはすべてのことを理解しています。少なくとも僕が不法アクセスしていない事は充分に納得しているのですよ。

でも、上の手記ではレンゲさんはデンマンさんを完全に嫌っていますよね。

そうですよ。毛嫌いしていたのですよ!最悪の状態でしょう?。。。これでは仲直りは絶望的だとジューンさんも思うでしょう?

そうですわ。不可能に近いですよね。。。でも。。。仲直りができたのですか?

そうなんですよ。僕はほとんど諦めかけていたんですよ。だからレンゲさんから仲直りのメールをもらった時には“青天の霹靂(へきれき)”でしたよ。まさに、真夏に雪が降ってきたようでしたよ。

つまり、“ひょうたんからレンゲさん”ですね。



そうですよ。ジューンさん、うまい事を言いますね。まさに、僕にはひょうたんからレンゲさんが出てきたように思えましたよ。

それで、デンマンさんはレンゲさんを大切にしているのですわね。

僕がレンゲさんを大切にしているように見えますか?

そう見えますわ。

ジューンさんの言ったことをレンゲさんに聞かせてあげたいですよ。僕は本当にレンゲさんを大切な人だと思っていますよ。

レンゲさんもこの記事を読むのでしょう?

でもね、このようなすばらしい事はレンゲさんは読んでもすぐに忘れてしまうのですよ。

その時は、この記事を見せれば良いではないですか?

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■初出:

『ひょうたんから駒(2007年5月28日)』




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おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ~♪~ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ~♪~ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなったでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ~~?

お願い。頼むわよねぇ~。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわああああ~~!





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Bandwidth(PART 1 OF 3)

2011-08-29 16:41:43 | ネットストカー・荒らし・インターネット

 

Bandwidth(PART 1 OF 3)
 
 



 
 




Subj:Summer is here

with us!

Enjoy the sunshine

on the English Bay!




From: barclay1720@aol.com
To: diane03760@vancouver.ca
Date: Thurs., Aug 25, 2011 2:43 pm.
Pacific Daylight Saving Time




Hello Diane, how's it going?
What a gorgeous day!
I love this kind of Vancouver weather.
I really feel that I'm in a paradise. :)

Yesterday, Sylvie came to me in Joe Fortes Library while I viewed the "Freud" DVD.




"Kato, do you know, Diane's taking a piano lesson?"



"Really?"

"Do you know why?"

"No idea...how come?"

"'Cause she wanna type on the keyboard much faster."

Then Sylvie grinned charmingly.






Oh yes! She has a peculiar and funny sense of humor! :)

Well, I believe you're taking a piano lesson with a sense of romance.
That's the reason I've written an article called "Maiden's Prayer."

Unfortunately, I lost a two-hours-and-half-writing work due to the malfunction of the DVD drive at the central library.
I spent another two hours on the article.
That's the reason I couldn't send an e-mail to you.
So I gave you a note with the article URL.

Since my hand-writing was so poor that you probably entered the wrong URL in the browser window.
And I suppose that the WordPress machine automatically corrected the wrong URL and transfered it to the following URL:

http://denman705.wordpress.com/diane/

It might have truncated the last portion.
So, you saw "Bandwidth Exceeded!" message.



Here is the right URL.

http://denman705.wordpress.com/diane/piano/



<iframe width="400" height="335" src="http://www.youtube.com/embed/loJY25HOIr4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

"Maiden's Prayer"

(Thurs., August 25, 2011)

To save yourself typing, click the above link.
I'm pretty sure that you'll be able to read the right article this time.
Enjoy "Maiden's Prayer"!

Ciao with a lot of love.
Your truly skinny Beethoven,



Kato




Diane, did you enjoy the article?



Oh yes, I did, though I can hardly believe your story.

Why is that?

Well..., playing the piano is so difficult to me.

But you're always typing so fast on the keyboard.  So it must be easy for you to play the piano.

Oh no.  Kato, there is a big difference between a computer keyboard and a piano.

Is that right?

Yes, very much so.  Anyway, why don't you come to my place and play "Maiden's Prayer" for me?

Oh..., I can't.

Why not?

...'Cause my fingers have completely forgotten to play the piano since I haven't played it for more than 20 years.

You must be kidding.

I'm quite serious.

Well..., why don't you start practicing it?

I'd rather spend more time on writing articles.

Anyway, how come I got the "Bandwidth Exceeded!" message?

A good question!  By the way, Diane, do you know the meaning of "bandwidth"?

Oh yes, I think I do...it's probably the width of a waist band, isn't it?

He, he, he, he, he... Diane, you've got a sense of humor, haven't you?  I'll show you the right answer here.


Bandwidth



In computer networking and computer science, bandwidth, network bandwidth, data bandwidth, or digital bandwidth is a bit rate measure of available or consumed data communication resources expressed in bits/second or multiples of it (kilobits/s, megabits/s etc.).

Bandwidth in web hosting

In website hosting, the term "bandwidth" is often incorrectly used to describe the amount of data transferred to or from the website or server within a prescribed period of time, for example bandwidth consumption accumulated over a month measured in gigabytes per month.

The more accurate phrase used for this meaning of a maximum amount of data transfer each month or given period is monthly data transfer.




SOURCE: Wikipedia
PICTURES: From the Denman Library




So I assume that people incorrectly use the term.



Yes, they do.  The more accurate phrase is "monthly data transfer."





So, the maximum amount of data transfer each month is 5 gigabytes(5 GB), isn't it?



Yes, it is.

By the way, what is a byte?

A good question.  The byte is a unit of digital information in computing and telecommunications that most commonly consists of eight bits.  Historically, a byte was the number of bits used to encode a single character of text in a computer.

So, when I send a single character on the net, that is one byte, isn't it?

Yes, that's right.

Then, 5 GB(gigabytes) per month means you can send as many as 5,000,000,000 charcters on the Net.

Yes, you're right, Daine.  One gigabyte usually means 1,000,000,000 bytes.  But historically, one gigabyte has also been used in some fields of computer science and information technology to denote the gibabyte as 1,073,741,824 = 1024 X 1024 x 1024 bytes.

Why is the difference?

Well..., difference between decimal and binary numeral system, in which it goes like 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, 512, 1024.  So, according to the binary numeral system, one gigabyte is 1024 x 1024 x 1024 = 1,073,741,824.

I see...complicated, isn't it?  So, Kato, how many pages can you send per month on the Net?

The article called "Maiden's Prayer" consists of 26 KB(kilobytes). For simplycity purpose, lets's say, it consists of 26,000 bytes. So, 5,000,000,000 divided by 26,000 equals 192,308, which means that 192,308 surfers can read my article per month. When 192,309th surfer tries to read the article, he or she will see the "Bandwidth Exceeded!" message.

I see...so, approximately 192,000 people read your blog per month, don't they?

At least 200,000 people read my blog per month.

Why is that?

You see, Daine, the 5GB limit reached on August 22---7 days before the reset date (August 29).

(To be continued)


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Bandwidth(PART 2 OF 3)

2011-08-29 16:40:55 | ネットストカー・荒らし・インターネット



 

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Actually, the limit reached on August 21---one day before the above date (August 22).





Do you mean, Kato, the limit reached 8 days before the reset date (August 29)?





That's right.  So, as I said, you can see easily that at least 200,000 surfers read my blog per month.  Actually, this limit is only for pictures.



Why is that?

Take a look at the following diagram.





A blogger usually uploads article and pictures to his or her blog host.



Are you doing differently?

Yes, I do.  Look at the next diagram.





Since I'm writing articles for many blog hosts, I don't upload a picture to each host.  Instead, I jot down a picture URL in my article, using a direct link. And I upload a picture to the free-storage provider such as http://www.fileden.com/.



So, when the limit reaches, your free-storage provider will send the "Bandwidth Exceeded!" message, doesn't it?

Yes, that's right.

Kato, do you think that articles about me are well read?

Oh yes, I do.  No question about that.  Look at the titles on the side-menu.





But this is only on the Wordpress blog, isn't it?



Then look at the GOOGLE search result.



"The Google result at the moment"



Are there 1520 articles about me on the Net?



I would say so.  At least a thousand articles about you on the Net.

Amazing!


【Himiko's Monologue】



Wow! A computer science story!
It's so difficult for me to understand all the above.
How about you?

Computer science is one thing; romance is another.

Come to think of it, I've never met a decent man in my life.
How come I'm always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Kato met Diane.
Well, they say, there is a way where there is a will.

Have a nice day!
Bye bye ...





(To be continued)
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Bandwidth(PART 3 OF 3)

2011-08-29 16:39:45 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽


Bandwidth(PART 3 OF 3)






"Cleopatra"

"Queen Nefertiti"

"Catherine de Medici"

"Catherine the Great"



"Marilyn Monroe"

"Hello Diane!"

"I wish you were there!"

"Jane Eyre"



"Jane Eyre Again"

"Jane Eyre in Vancouver"

"Jane Eyre Special"

"Love & Death of Cleopatra"

"Nice Story"



"Scrumdiddlyumptious"

"Spiritual Work or What?"

"What a coincidence!"



"Wind and Water"

"Yoga and Happiness"

"You're in a good shape"



"Hellelujah!"

"Ecclesiophobia"

"Uncorruptible"

"Net Travel & Jane"



"Net Love"

"Complicated Love"

"Electra Complex"

"Net Début"

"Inner World"



"Madame Riviera and Burger"

"Roly-poly in the North"

"Amazing Grace"

"Diane in Paris"

"Diane in Montmartre"

"Diane Well Read"

"Wantirna South"

"Maiden's Prayer"




ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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Hi, I'm June Adames.

I like a leisurely stroll

while listening to nice music

such as "Sous le Ciel de Paris."



Sous le Ciel de Paris

by Hideshi Kibi(日本人)


<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/FiHg4Gt89Vw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

You can find some Japanese musicians in Paris.

Fujiko Hemming also likes Édith Piaf

who sings "Sous le ciel de Paris."

Sous le ciel de Paris

by Édith Piaf


<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/uOXzGtlLGgw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

I like Chanson Française (French song).

How about you?

Kato also love Édith Piaf,

but he considers Juliette Greco's

"Sous le Ciel de Paris" much beter.

Sous le Ciel de Paris

by Juliette Greco


<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/oieG0DHfISE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

I believe Yves Montand's "Sous le Ciel de Paris" is the best of all.

Sous le Ciel de Paris

by Yves Montand


<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ceFxrmQhRAg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

I love Paris, but Vancouver isn't bad at all.

To tell you the truth, Vancouver is a paradise to me.











Kato thinks that Vancouver is better than Paris.

灯台下暗し

Here's a Japanese proverb.

If I translate it literally, it means this:

The lighthouse does not

shine on its base.


It also means this:

The darkest place is

under the candlestick.


I'm pretty sure that your birthplace is a paradise to you.



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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いやな感じ

2011-08-29 16:37:25 | 英語・英会話
 
いやな感じ



こんにちは。ジューンです。
別荘を買うことを考えていますか?
なかには、すでに軽井沢に別荘を買って、
小百合さんのように
ルンルン気分で過ごしているかも知れませんね?



スワンレークっていいところです。



そのスワンレークの水源ですわ。



そして、これが軽井沢の“幸福の谷”です。

軽井沢に引越ししても、常に素晴しい人と巡り会うとは限りません。
時には、ヤ~な隣人に巡り会うかもしれません。

ところで、この“いやな感じ”を英語でなんと言うのでしょうか?
すぐに feeling を使いたくなるでしょう?
でも、もっとくだけた英語の単語があるのです。

vibes を使います。

(名詞) 雰囲気、直感、予感


では、例文をお目にかけますね。




I'm picking up some pretty negative vibes

from our new neighbors.

I don't think they like me.

引っ越し先の近所から、なんかいやな感じをうけるのよね。

歓迎されてないみたい。


どうですか?
俗語の意味を調べるって、ちょっと面白いですよね。

ところで、英語は国際語です。
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。

どうすればいいのかって。。。?
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例えば、科学用語だとか。。。
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あなたも好きなコースを選ぶ事ができますよ。

ええっ?
あなたは語学留学してみようと思っているの?
でも、お金があまりないの?

だったらね、1週間でも、2週間でも。。。語学留学できる学校を探しませんか?
どうですか?
あなたも世界に羽ばたいてみてね。
例えば、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス。。。
あなたの殻(から)を破って日本の外に飛び出すのです。
そして、友達の輪を広げましょう。
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現地の文化に溶け込めるホームステイ滞在、
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1人部屋又は2人以上の相部屋からあなたの希望の生活スタイルをチョイスできます。
もちろんあなたが自分でアパートを探して暮らす事もできますよ。

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充実した課外活動や週末を過ごす為の豊富なアクティビティにも参加してみましょう。
大勢で騒ぎたい人から、1人の時間を好む人まで、それぞれのニーズに合わせてアクティビティを選んでください。



どうですか?
少しは興味が湧いてきたでしょう?
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取り寄せてぜひ読んでみてくださいね。

長い人生ですよ。
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狭くなりつつあるけれど、まだまだ広い世界に目を向けてくださいね。

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ちょっと飛躍していると思わない。。。?

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そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ~♪~イ


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■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



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■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




おほほほほ。。。

卑弥子で

ござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、

ジューンさんぱっかりに

任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。

つい、つい、出て来て

しまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついに2007年のクリスマスに

バンクーバーへ行って来ました。

しばらく十二単から開放されて

自由な気分を味わっていたのですが、

また日本へ戻ってきて、

このダサい十二単を着ることになったのですわ。

あたくしは、もう着るのがイヤなのですけれど、

デンマンさんが、頼むから我慢して着て欲しいと

土下座して頼むので

仕方なく着ることにしたのでござ~♪~ますわ。



おほほほほ。。。

ところで、あたくしは次のサイトで

マスコットギャルをやっているのよ。

■ 『面白い新しい古代日本史』

ええっ?もう何度となくきいたって。。。?

じゃあ、あなたのお友達に知らせてね。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。






コメント

ヌードと写真狩り(PART 1)

2011-08-28 16:38:49 | 健全な批判
 
ヌードと写真狩り(PART 1)
 
 

 
 


ケイトー。。。どうしてジューンさんのおばさんパンツ姿を貼り出したの?



あのねぇ~、実は、ジューンさんはナチュリスト(Naturist)なのですよ。

あらっ。。。マジで。。。?

上の写真のオリジナルは一糸まとわぬ裸なのですよ。 その写真に僕がブラとパンツを穿かせたのですよ。


ナチュリスト(Naturist)

ヌーディズムを実践する者をヌーディスト(Nudist)、ナチュリスト(Naturist:ネイチャリスト)、裸体主義者という。
ヌーディズム(英語: Nudism)は、全裸でありながら服を着た状態と全く同じように過ごすこと。
ただし衣服を着て生活することが規範となっている社会における活動を言う。
裸体主義。

ヌーディズムは、自然との関わりを強調してナチュリズム(英 Naturism:ネイチャリズム)と呼ばれることもある。
ドイツではFKK(独 Freikörperkultur)と呼ばれる。
ただし、似ている語のナチュラリズム(英 Naturalism)は「自然主義」のことで全く別の概念である。




自然主義者(Naturalist)

第32代大統領のフランクリン・ルーズベルトは自然主義者としての名声を持つ。
彼はアウトドアスポーツ愛好家および自然主義者として、自然保護運動を支援した。
世界の檜舞台でルーズベルトの政策はそのスローガン「穏やかに話し、大きな棒を運ぶ。(大口を叩かず、必要なときだけ力を振るう。)Speak softly and carry a big stick」によって特徴付けられた。
ルーズベルトはパナマ運河の完成の後ろ盾となった。

彼はグレート・ホワイト・フリートを派遣し、アメリカ合衆国の力を誇示した。そして、日露戦争の停戦を仲介し、その功績でノーベル平和賞を受賞した。
彼はノーベル賞を受賞した初のアメリカ人であった。

ルーズベルトは1908年の大統領選に再出馬するのを断った。
公職を退いた後、彼はアフリカでサファリを行い、ヨーロッパを旅行した。
ルーズベルトは南米への遠征旅行を行う。
彼が探検した川は現在その名を冠する。
旅行でマラリアに感染し、その数年後、60歳で死去した。
ルーズベルトは歴代アメリカ合衆国大統領のランキングで現在でも偉大な大統領の一人として格付けされる。




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




つまり、ケイトーもジューンさんのようにナチュリスト(Naturist)なの?



いや。。。僕は純粋なナチュリストではないけれど、ジューンさんと一緒にしばしばバンクーバーのWreck Beach(ヌードビーチ)に行きましたよう。

つまり、ジューンさんの裸が見たかったのね?

やだなあああァ~、シルヴィーは、そのようにヤらしく考えてしまうの?

だってぇ、私はキリスト教にどっぷりと浸(つ)かっている敬虔な信者なのよ。。。公衆の面前で裸になるなんて退廃的な行為なのだわ。 キリスト教徒としては絶対に許すことができないのよ。

マジで。。。?

もちろんよ。。。ケイトーは知らなかったの?

いや。。。知ってましたよ。

知っていながらナチュリスト(Naturist)の話題を取り上げたの?

いや。。。別にシルヴィーをムカつかせるためにナチュリスト(Naturist)の話題を取り上げた訳ではないのですよ。

でも、こうして私をムカつかせているじゃない!?

あのねぇ~、実は、シルヴィーも知っているように僕は『裸はいつから恥ずかしくなったか』という本を読んでいた。 その本の中に次のようなことが書いてあった。


パンツをはこうとしない女性たち



そもそも日本人は、現代で言うパンツをはく習慣はなかった。 ましてやブラジャーをや、である。 男性は褌、女性は腰巻である。 ...明治も過ぎて1919(大正8)年5月にお茶の水附属女学校が全生徒に下穿(したばき:ズロース)の着用を強制した記事が見える。 ...ただ、女学校を卒業した女生徒たちは、卒業すると90数パーセントは「ノーズロ」に戻ったという。 ...パンツが普及する要因のひとつに大災害があった。 たとえば1923(大正12)年に起こった関東大震災もそのひとつである。 ...1932(昭和7)年12月16日に東京日本橋の百貨店白木屋で起こった火災事故も、パンツ着用が常識化する過程の中で忘れられない事件である。 ...事故に巻き込まれた人々は帯や救助ロープを用いて、ビルの外壁伝いに脱出しようとした。 しかし、脱出する女性の出で立ちは和服が主体でパンツは着けていない。 ビルの下からは大勢の野次馬が見上げている。 着物の裾がまくれ上がれば、下半身が野次馬に丸見えである。 それを気にして裾の乱れを直そうとして墜落した女性が多数いたというのである。 そして、この事件がきっかけになって、下半身を隠すパンツは女性にとって不可欠だと考えられ、パンツをはく女性が増えたといわれる。

 (中略)

「彼女たちは、陰部の露出がはずかしくて、パンツをはきだしたのではない。 はきだしたその後に、より強い羞恥心をいだきだした。 陰部をかくすパンツが、それまでにないはずかしさを、学習させたのだ」。 そして、「性器を見られたときに感じるだろう羞恥心も、前よりふくらみだす」。 先の鴨居羊子氏は「局部を冒涜するような気がして恥ずかしがった」ため、世の女性はパンツをはくのをためらったと述べた。 

 (中略)

鑑賞の対象となる下着

女性たちが下着をつけることでより羞恥を感じるようになると、男女における性的興味の非対称性はますます進展することになる。 そしてそれは、女性の隠された裸体、すなわち「見るなの座敷」を覗きたいという気持ちをいたく刺激するばかりか、その座敷を隠す下着自体にも関心が高まる。

 (中略)

1930(昭和5)年に「エロ演芸取締規則」が設けられ、演劇や演芸における所作や服装などについて規制されるようになる。 この中に、「ヅロースはまた下2寸未満のもの及び肉色のものはこれを禁ず」というものがある。 さらに1932(昭和7)年には、浅草のレビュー劇場でダンサーのズロースが盗まれるという事件がおきて新聞沙汰になっている。 これも下着に対する興味が高まっていた証拠のひとつと言えよう。

(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




206 - 217ページ
『裸はいつから恥ずかしくなったか』
著者: 中野明
2010年5月25日
発行所:株式会社 新潮社

『生パンツと床上手』に掲載
(2011年8月25日)




要するに、日本人の女性は昔パンツを穿こうとしなかったのでナチュリスト(Naturist)の傾向があるとケイトーは言いたいの?



そうなのですよ。

その根拠でもあるの?

あるのですよ。 ちょっと次の写真を見てください。





あらっ。。。混浴の場面じゃないの! こういうのってぇ退廃的なのよ。 だからアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんにケイトーの記事は写真狩りされるのよ!



シルヴィーもそう思う?。。。実はねぇ、この絵を描いたのはシルヴィーのようにキリスト教にどっぷりと浸(つ)かっていたドイツ人の画家だった。 ヴィルヘルム・ハイネ(Wilhelm Heine)という人で、ドイツのドレスデンで革命に参加したのだけれど失敗して1894年にアメリカに移住したのですよ。 アメリカで画才が認められてペリーの日本遠征に随行画家としてやって来た。 この絵を描いたのは今から150数年前の1854(安政元)年だと言われているのですよ。 「下田の公衆浴場」というタイトルがついている。 つまり、この当時の日本では混浴は日本全国で、ごく普通に見られたのです。

マジで。。。?

僕は真面目ですよ。 このような時にウソや「でまかせ」を書けませんよ。 これを目にした外国人の驚きが次のように書いてあった。


入浴に対する外国人の偏見

来日した外国人は、日本の混浴風景を目撃して驚嘆した。 その驚きがいかばかりだったかを知るには、当時の外国人、中でも西洋人の常識について理解しておくべきであろう。

まず、裸体に対する考え方である。 たとえば当時のイギリス人の場合、厳しい社会規範とお上品さをモットーとするヴィクトリア時代のまっただ中である。 この時代、裸体を人目にさらすなど非常識もはなはだしかった。 たとえば、「初めて見る新妻の恥毛に腰を抜かした」という男 ...が、この時代には存在したともいわれる。 ...そんな彼らが、裸体ばかりか男女が一緒に入浴する様子を目撃したのだから、驚かないはずがない。

加えてこの入浴というものに対する西洋人の考え方も、当時の日本とは全く異なっていた。 古くはヨーロッパでも頻繁にお湯につかっていた。 混浴も見られた。 ところが、中世の末期からペストが猛威をふるうと、「熱と水のために皮膚に裂け目が生じ、そこからペストが身体内に滑りこむ」という迷信がはびこる。 このためたくさんあった街の風呂屋は一気にすたれてしまう。 ...「18世紀のカトリック諸国では、たいていの女性が一度も入浴することもなく死んだ」という、信じられない指摘もある。 そうしてこうした偏見は、日本が幕末の頃にも根強く残っていた。 1897年になってもフランス女性は、一生に一度も風呂に入らなかったともいう。

(注: 赤字はデンマンが強調)




30 - 31ページ
『裸はいつから恥ずかしくなったか』
著者: 中野明
2010年5月25日
発行所:株式会社 新潮社




ちょっと信じられないわ。 私は敬虔なキリスト教徒のつもりだけれど、お風呂には少なくとも一週間に一度は入っているわよ。



でも、日本人と比べたら、それでも少ないよ。

どうして。。。?

日本では毎日風呂に入る人も多いよ。

マジで。。?

このような時にウソや「でまかせ」を言えませんよ。 僕だって毎朝シャワーを必ず浴びていますよ。

それで。。。ヌードと写真狩りが関係あるとケイトーは言うの?

もちろんですよ。 本の中では次のように書いてあった。


裸体と春画の関係

当時(1854年)の日本にとって裸体は、顔の延長のようなものであり、日常品化されていた。 そのためセックスとの結びつきが極めて緩(ゆる)やかであった。

 (中略)

現代の我々は裸体を見て性欲を覚える。 しかし、そもそも裸体が日常品化した社会では、裸体以外に性欲を喚起する要素が不可欠になる。 ...性交を描く場合、いずれが男女かを明確に示す必要がある。 ここにも性器を誇大表現した理由があるのではないか。 同様の理由で、春画の多くが全裸でないことにも注目すべきである。 着物を着せることで、男女の別をはっきりと明示できる。



 (中略)

さらに宮下氏は、「性愛は、裸体になるかどうかではなく、場面や状況によって生ずるものであった」と指摘する。 ...春画は宮下氏の言うまさにその場面や状況を描いたものと言えよう。 その場面や状況を強調したものがデフォルメされた性器や性行為、そして衣服や髪型であった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




110 - 112ページ
『裸はいつから恥ずかしくなったか』
著者: 中野明
2010年5月25日
発行所:株式会社 新潮社




上の文章を引用してケイトーは何が言いたいの?



あのねぇ~、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人が写真狩りをしている理由に春画を取り締まろうと言う意図が見えている。

その根拠は。。。?

次の引用の中の「蛸と海女」のイラストがアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人によって写真狩りにあったのですよ。


とんかつの聖地へ



あともどりがきかない味がある。 いったん思い出すと困り果てる。 たとえば、とんかつ、焼き鳥、鮨。
この三つばかりはいったんスイッチがはいってしまうと代替えがきかず、軌道修正がむずかしい。
きょうはとんかつのスイッチがはいった。 いや、予感はあった。

 (中略)

空腹のとき電車に乗っていると、おなじような現象に襲われることがある。
(とんかつ、食べたい……)
三つ四つさきの駅に、好みのとんかつ屋がある。 その味が舌のうえに飛来する。 ぐーっと耐えたのち、辛抱たまらん。

電車が止まった瞬間に腰が浮き、開きかけたドアのあいだをすり抜けて息も荒くホームに降りたつ。

ひとまず動悸をしずめると、つぎつぎやってくる味の記憶。 まず喉の奥のほうに香ばしい匂い、はげしい熱、ちくちく舌を刺す感触。 喉の奥、舌のつけ根、まんなか、舌の先。 歯ぐき、歯の裏側。 いじわるに滲み広がっていき、ひたひた、ひたひた伝染してゆく。 こんがり金いろの衣。 ピンク色の肉。 揚げたてのふくよかな香り……

身をよじりながら責め苦に悦ぶわたしは、巨大な蛸に吸いつかれた北斎漫画の主人公だろうか。



とはいえ、そんな歓喜の渦に巻きこんでくれる味にはおいそれと出合えない。 だからこそ、掃除機片手に喉をかきむしったり、電車からホームに飛び出してみたりする。

 (中略)



「燕楽(えんらく)」のとんかつはラードで揚げる。 それも、内臓のまわり、腸間膜から抽出されたふわふわまっしろの新鮮なラード。 それを鍋いっぱいに溶かしてつくった揚げ油なのだ。
豚肉は山形の三元豚(さんげんぶた)の霜降り。 パン粉は、ホテル仕様の食パンでつくる生パン粉。卵は宮城県栗駒高原の自然卵……

いや、「燕楽」のとんかつにこんなうんちくなどかえって失礼というものだ。 たとえおなじ素材を使っていたとしても、この店のこの揚げかたでなければ、あの味になるはずもない。



カウンターの外から、一部始終を眺める。 ふわりと生パン粉をまぶされた厚い肉が、てらてら光って揺れるラード油のなけへ滑りこむ。 ずん、と爆(は)ぜる重い音。 しかし、あわてず低めの低温のなかでそのまんま。

触らずいじらず、こちらが心配するほど放置する。 3分は経ったろうか、ようやくひっくり返されたその片面は、うっすら優しげなきつね色に染まっている。



(注: 写真はデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




57 - 60ページ 『焼き餃子と名画座』
著者: 平松洋子
2009年10月13日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 アスペクト

『蛸と表現の自由』(AMEBLO)に掲載
『蛸と表現の自由』(Denman Blog)に掲載
(2011年7月29日)


 (すぐ下のページへ続く)


コメント

ヌードと写真狩り(PART 2)

2011-08-28 16:38:01 | 健全な批判



 
ヌードと写真狩り(PART 2)



しかし、この「蛸と海女」のイラストは決して春画ではない。



その根拠は。。。?

「春画は宮下氏の言うまさにその場面や状況を描いたもの」と言うことですよ。 上の文章の中に出てくる「蛸と海女」のイラストは決して性行為を強調しているものではない。 僕はちゃんとパンツを穿かせている。 しかも文脈から考えれば、トンカツの味わいにすっかり恍惚とした女を表現している。 その事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人には理解できない。 芸術と文芸を全く理解していない。 要するに、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は文字離れして国語の読解力が全く失われてしまっている。 マジで悲しいことですよ。 哀れむべきことです。

そうかしら。。。?

あのねぇ~。。。しかも次のGOOGLEの画像検索結果を見てくださいよ。





分かるでしょう!?  「蛸と海女」に関する写真やイラストがこれだけネットで公開されている。



つまり、ネット市民の皆様が受け入れていると言うことォ~?

その通りですよ。 上の画面の下の方に不快な画像や未公開にしたい画像を報告するリンクがあるのですよ。

赤枠で囲んであるリンクのこと?

その通りですよ。 要するに上の画面に表示されているたくさんの画像はネット市民の皆様に受け入れられていると言う何よりの証拠ですよ。 それなのに、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は独善的で、しかも身勝手な基準を設けて太平洋戦争中の大日本帝国政府のような時代錯誤の愚劣な言葉狩り・写真狩りをしている。 この愚かさに未だに気づかない。

マジで。。。?

あのねぇ~、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の会員数は3百万人近く居るのですよ。 でもねぇ~、実際に毎日ブログを更新しているのは 5%以下ですよ。

つまり、毎日更新している会員は15万人以下だとケイトーは言うのね?

そうですよ。

その証拠でもあるの?

ありますよ。 次の記事を読めば分かります。



『無駄な写真狩り』

(2011年8月23日)




アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人とスタッフが更新されたブログを毎日一つ一つ自分の目で見て写真狩りをしている。 そのために必要な写真狩りスタッフを計算すると、実際に毎日ブログを更新しているのは 5%以下になるのですよ。



つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんが言葉狩りや写真狩りをしているので会員が離れているとケイトーは言うの?

それが理由の一つですよ。 でもねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人には、その事を未だに理解していない。 だから、愚かだと僕は言うのですよ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
そうですわよね。
「蛸と海女」のイラストを見ると、決して性行為が強調されてませんわ。
文脈から考えれば、トンカツの味わいにすっかり恍惚とした女性を表現しているのでござ~♪~ますわ。

あなたが女性ならば、美味しい物を食べることによって恍惚感に浸る経験があると思うのですわ。 
もちろん、あたくしにもあるのですわよ。
うししししし。。。

京都は盆地なので夏は茹(う)だるような暑さなのでござ~♪~ますう。
あまり暑いので、あたくしは昨日冷し中華が無性に食べたくなったのでざ~♪~ますわ。



この「冷し中華」を食べたのですわ。
おいしそうでしょう!?
実際、マジでおいしかったのですわ。
もう、あたくしは恍惚としてしまったのでござ~♪~ますわ。
まさに「蛸と海女」のイラストのように、あたくしは、もうウットリと「冷し中華」の快感に酔ってしまったのです。
それで、すっかり茹だるような暑さを忘れてしまいましたわ。

今日も、あの快感のために、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。



『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本語で「フェチ」という言葉を耳にしたことがありますが、

初めて聞いた時には何のことだか分かりませんでした。

デンマンさんに尋ねたらフェティシズム(fetishism)だよ、

と言われたので「パンストフェチ」が

何のことだか分かったのでした。(微笑)

フェティシズムとは、身体の一部や衣服、様々な物品に

執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す

性的嗜好の一つです。

でも、「フェチ」と英語のつもりで言っても

カナダ人や、アメリカ人、イギリス人には

理解できないと思います。

少なくとも、わたしには分かりませんでした。

男性が女性の肉体ではなく、

服装や、その一部分に対して

性的な魅力を感じてしまう、という事実は

女性には理解できないことです。

デンマンさんの話を聞いて

少しは理解できたと思います。

でも、女性に魅力を感じて、その女性を誘拐するでもなく

穿いている生パンツを奪って性的興奮に浸るということは

どう考えても本末転倒ではないかしら?

女性を置き去りにして生パンツを持って逃げる

男性を思い浮かべるとワロタ!になりますけど、

なんだか喜劇を通り越して

呆れると言うか?

可哀想と言うか?

もう、異常と言うか、変態と言うか?

同じ人間として悲しくなってきますわ。

どうか、男性のあなただけは卑弥子さんの

生パンツを盗まないでくださいね。

うふふふふ。。。



ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





コメント

達成感

2011-08-28 16:36:37 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽
 
達成感



おほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよゥ。

また出て来て

しまいましたわア~

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよゥ。

ええっ?

いつも同じ事ばっかり言うな!

貴方は、そのようなきつい事を

あたくしに喚(わめ)くので

ござ~♪~ますか?

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ~

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「達成感」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ~♪~ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、何かを成し遂げて、やったア!!。。。と言う達成感を経験した事があるでしょう?

ええっ?そういう経験した事がないの?

あなたねぇ~。。。ネットをやりながらでも、何か達成した事があるでしょう?

例えば、クイズを当てて100万円当たったとか。。。?

ええっ?そういう経験もしたことがないの。。。?

あなたってぇ。。。やる気が無いのォ~。。。?

分かったわ。でもねぇ、もしあなたが何かを成し遂げて達成感を味わうとしたら、どのようなときなのか?

その事を、今日、あたくしが診断しようという訳なのよう。

ええっ?そんな事があたくしにできるのかって。。。?

できるから、こうして出て来た訳なのよう。おほほほ。。。

とにかく、全く関係ないような、馬鹿馬鹿しい質問をするけれど、馬鹿にしないでマジで答えてみてね。。。

じゃあいくわねぇ~。




あなたは、部屋でくつろぎながらテレビを見ています。

画面に映っているのは、どんな番組ですか?

A: ドラマ

B: スポーツ中継

C: クイズ番組

D: お笑い番組


選びましたか?
どれかを一つ選ぶのよ。

多ければいいってモノじゃないのだから。。。

どれか一つを選ばないと、あたくしには診断のしようがないのよう。

だから、今からでも遅くないからどれか一つに絞ってね。

じゃあ、診断しますわ。

何かをやり遂げたときの達成感って、気持ちが良いですよね。
今回は、「あなたが達成感を感じるとき」を診断します。


○ Aを選んだあなたは 【自分自身に勝ったとき】 に達成感を感じる人です。

「ドラマ」を選んだあなたは、常に自分と戦っているよう。
自分で決めたことをやり遂げたとき、強い達成感を感じるのでは?




○ Bを選んだあなたは 【ライバルに勝ったとき】 にヤッタ!と思います。

「スポーツ中継」を選んだあなたは、負けず嫌いです。
誰かと競争して勝ったときには、思わずガッツポーズをとるなんてこともあるのでは?




○ Cを選んだあなたは 【世の中に認められたとき】 に達成感を体験します。

「クイズ番組」を選んだあなたは、社会的地位に重きを置く人です。
自分が「世の中に認められた」と感じたときに、強い達成感を感じるようです。




○ Dを選んだあなたは 【人に感謝されたとき】 に達成感を経験する人です。



「お笑い番組」を選んだあなたは、超がつくほどいい人です。
困っている人を助けたり、周りの人に喜んでもらえたとき、達成感を得られるようです。


どうですか?
思い当たるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「ドラマ」を選んだのですわよ。

そうなのよねぇ~。うしししし。。。
あたくしは常に自分と闘っているのよう。
当たってしまうものなんですよね。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

ええっ?いつもニコニコしていられないの?
だったらね、あなたのために、いつもニコニコしていられるサイトを紹介するわ。
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ええっ?
あなたは本格的に、あなたの将来の運勢を占いたいの。。。?

分かりましたわ。
それならねぇ、本格的な占いサイトをご紹介しますわよ。

もちろん無料なのよ。
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だから、覗いてみるだけの価値があるわよ。

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■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

まだですけれど、

あたくしは、食欲だけは自信がありますわぁ~。



あたくしは散らし寿司が大好物なのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?豚の角煮じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

でも、散らし寿司も、同じように大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも散らし寿司を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたのためのオンライン ショッピングガイド』

それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



このようなペルシャ人の女の人が

ずうっと昔に日本にやって来て

聖徳太子を産んだとしたら

あなたはビックリするでしょう?

でもね、デンマンさんが、そういう

驚くべき事を書いているのよ。

でも、読んでみると、なかなか面白いのよ。

あなただって、興味が湧いて来たでしょう?

だから、次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子のお母さんはペルシャ人だったの?』

とにかく、楽しい面白い記事が

たくさんあるわよゥ。

うふふふふふ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





コメント

栃木便り(PART 1)

2011-08-27 12:39:12 | 海・河のスポーツ・旅行・車
 
栃木便り(PART 1)
 
 

 
 




Subj:小百合さんも

素晴らしい夏休みを

過ごせるよう祈ってます。


Date: Wed, Aug 3, 2011 10:24 am.
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月4日 午前2時24分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com


2011年8月1日 月曜日 午後1時頃
イングリッシュ・ベイ(English Bay)の遊歩道のベンチに座ってますよ。
左手にバラードブリッジ(Burrard Bridge)が見え、その下をずっと左手の方にフォールス・クリーク(False Creek)が伸びてます。





対岸にはプラネタリウムの屋根が見えカナダの国旗が風速3メートルぐらいの風になびいてます。
いつもよりも風が強い。



False Creek



Burrard Bridge

雲一つ無い抜けるように青い空が太平洋を越えて日本の方へどこまでも、どこまでも広がってゆくようです。
対岸の空にはパラグライダーが浮かんでいるけれど、上空では風が強すぎるのか?
そのグライダーに乗っている人は見えません。



どうやら地面に固定されて風が収まるのを待ているようです。
パラシュートだけが凧のように浮かんで揺れてます。

気温は天気予報によると24度まで上がるとか。。。
いつになく風が強いので体感温度は18度ぐらい。
でも日差しはかなりきつい。
T-シャツと短パンで、かなり肌が露出しているので、すでに日に晒されて肌が焼ける匂いが仄(ほの)かにしています。



今朝は8時半にマンションを出て、イングリッシュ・ベイの遊歩道をセカンドビーチ(Second Beach)まで歩いて、その側の芝生の上で『ヌナブト』(著者: 磯貝日月)を読み始めました。
昨日(7月31日)の日曜日はGay Pride Paradeでウェストエンド(West End)はかなりの賑わいでした。



パレードが行われた通りには紙くずがかなり散らばっており、市の清掃車が3台ぐらい出てきれいにしていました。

今日、8月1日は BC Day で休日です。 つまり、3連休です。
普通ならば土曜日、日曜日でも図書館のパソコンが使えるのだけれど、3連休ということで7月31日と8月1日は図書館は閉館。
そう言う訳でパソコンもネットも使えない。
それで自由時間がたくさんできたので今日はイングリッシュ・ベイでのんびりと本でも読もうと思い立ったわけ。



Lawn Bowling Green

セカンドビーチの近くのトイレを使ってからローンボーリング(Lawn Bawling)場の脇の芝生に場所を移して直径1メートルぐらいの切り株の上に腰を下ろして『ヌナブト』の続きを読む。

ランチのつもりで持ってきたバナナを2本食べてしばらくしたら、またトイレに行きたくなり、その後で、また場所を移して今居るベンチにやってきた次第。
本を読むのも退屈したので、こうして小百合さんにメールを書き始めたというわけです。(微笑)



今夜には、今年の夏、2回目の花火大会があるらしい。
花火打ち上げ用のバージ(浮き船)が2艘つながって100メートルほど沖合いに浮かんでます。

Gay Pride Paradeは毎年行われているけれど、たいてい見ません。
でも、昨日はパソコンが使えなかったので5年ぶりに、すぐ側のデンマン・ストリート(Denman Street)へ見に行きました。
祭りの少ないバンクーバーでは、現在名物になりつつありますよ。
5年前に比べるとパレードの長さも2倍になり見物人も2倍ぐらいに増えました。
山車(フロート)は、それほど奇抜なモノはなくて、トラックなどに飾りを施した簡単なものです。
でも、日本と違うのは、ロックやポップミュージックをボリュームを上げて流し、パレードをする人も見物人も音楽に合わせて盛り上がり、中には踊りまくる見物人も結構居ます。







変わったところでは、今年は全裸になった60歳ぐらいの爺さんが居ましたよ。 きゃははははは。。。
なぜかナップサックを背負っていた。
なぜ?
でも、60歳のジジイの全裸を見てもウザイだけですよ。(苦笑)





20歳の美女の全裸ならば盛り上がると思うのだけれど、残念ながら女性のヌードは一人も現れなかった。
ただし、トップレスになってみごとなオッパイを披露しながら踊りまくっていた女性が3人居ましたよ。
どの女性も実にみごとでした。 きゃはははは。。。

小百合さんは軽井沢ですか?
それとも伊豆の別荘ですか?
あるいは栃木の田舎の山小屋とか。。。?



森や林の中でミンミンゼミがジージー、ミンミン鳴いていますか?

脂汗をタラタラたらし、セミの鳴き声を聞きながら茹(う)だるような暑さの中で「冷し中華」を食べた子供の頃の日本の夏がマジで懐かしいですよ。
20年以上カナダに居るのにセミの鳴くのを聞いたことが無い。
イマイチ夏らしくない!





暇ができたら、行田の大長寺にでも足を運んでみてね。
ゼリーフライでも食べてから
林で鳴くミンミンゼミの声を僕の分まで聞いてきてください。
小百合さんも素晴らしい夏休みを過ごせるよう祈ってます。
じゃあね。



では。。。

\(^-^)/





『バンクーバー便り』より
(2011年8月4日)

 




Subj:しばらくご無沙汰してしまいました

Date: Sun, 7 Aug 2011 22:09:30 +0900 (JST)
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月8日 午後2時9分)
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp


お久しぶり。 ごめんなさい。
返信を書きたくても なにせパソコンを開こうという時間がありません。
...と言うよりも気分的なものですね。
どうしてもパソコンに向かおうという気がしないのです。

今、日本は大変です。
西の方は関係ないかもしれないけど、
東日本、東北地方では 息をつくのも考えてしまいます。

たぶん そのような日本を覆う息も詰まる雰囲気が私の気持ちを うっとうしくさせるのかもしれません。

遠くに行こうとか、避暑をしようとか、
また、カナダに行こうなんて思いつきません。

デンマンさんがイングリッシュBAYでお散歩してくれて、私も嬉しいですよ。
ロブソン・ストリートを「Gay Pride Parade」は行進したのでしょうか?

とにかく、いい夏のロブソン通りをデンマンさんが満喫している様子が見えてきます。
数年昔を思い出しながら
私もバンクーバーの町の風景を懐かしんでますよ。

今は、パソコンを開く時間もあまりなく
子供の世話だけに気を紛らわせています。

なんだか愚痴めいてしまいました。
また、気が向いたらお便りします。
では...

小百合より



 




Subj:いくつになっても夢とロマンを

忘れないでね




Date: Tue, Aug 23, 2011 4:23 pm.
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 8月24日 午前8時23分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com


久しぶりに幸代さんから返信をもらって喜んで飛び跳ねていますよ。



きゃははははは。。。

幸代さんが生きているのが分かっただけでも幸せな気分です。
うしししし。。。

たまたまライブドアのメールアドレスチェックがあったので1週間ぶりにINFOSEEKのメールボックスをチェックしました。

8月7日に受け取ったのですね。
今日は23日だから2週間以上も前ですよ。

行田の実家から弟が手紙を寄越したけれど、
日本は原発事故でかなり騒いでいるようですね。

原発事故については最近カナダではニュースになってませんよ。
今年の3月、4月には毎日のようにニュースを伝えていましたが、とにかく、幸代さんが生きていたので一安心です。(微笑)

また今年の秋には日本へ帰省する予定です。
また、縁があれば、ぜひ会いたいですね。

いくつになっても夢とロマンを忘れないでくださいね。
生きるということは夢とロマンを持つことですよ。
きゃはははは。。。

じゃあね。。。

暇があったらデンマンのブログでも読んでみてね。






小百合さん。。。なんだか気持ちが滅入っているようですね?



分かりますか?

忙しさに追われて滅入った気分を紛らわせているようだけれど、ものは考えようですよ。

「ものは考えよう」って具体的にはどういうことですか?

昔の人は言ったでしょう!? 「人間万事塞翁が馬」ってぇ。。。


「人間万事塞翁が馬」



古代中国の万里の長城の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。
その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。
一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。

すると、どうだろうか。 しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。
しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。

それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。
周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。
それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。
しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。
そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。

このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になった。




デンマンさんの好きな言葉ですわね!?



そうですよ。。。人生なんて考えようで不幸にも幸せにもなるものですよ。 だからねぇ、不幸になるような考え方をするだけ損なのですよ。

そうでしょうか?

だってぇ、そうでしょう! 悪い事ばかりは続かないものですよ。

でも、今の日本は悪い事ばかりが続いていますわ。

だから、そういう時には世界を見るのですよ。

でも、世界に目を向けても悪い事がたくさん起きているように見えますわ。

それわねぇ~、小百合さんが悪い事に拘(こだわ)りすぎているのですよ。

そうかしら。。。?

あのねぇ~、コインに裏と表があるように、裏ばかり見ていてはダメですよ。 たまには表も見てくださいよ。 小百合さんはコインの裏ばかりを見ているのではないですか?

そうでしょうか?

だってぇ、そうでしょう! 小百合さんは次のように書いていたではないですか!




今、日本は大変です。
西の方は関係ないかもしれないけど、
東日本、東北地方では 息をつくのも考えてしまいます。

たぶん そのような日本を覆う息も詰まる雰囲気が私の気持ちを うっとうしくさせるのかもしれません。




小百合さんはコインの裏を見ているのですよ。



。。。で、コインの表はどうなっているのですか?

あのねぇ~、小百合さんがバンクーバーにやって来れば、美術館の裏の青空喫茶でべーグルサンドイッチを食べながら懐かしい思い出話を僕と語り合うのですよ。











そうですわね。。。私にも時間ができればバンクーバーを訪れて、のんびりとコーヒーでも飲みながら、まったりした気分に浸りたいものですわ。



だから、普段から、そう考えることですよ。 それが夢とロマンを持つということではありませんか?

でも、なかなか思うようにはゆかないのですわ。

気持ちの持ちようですよ。 「人間万事塞翁が馬」ですよ!

でも、子供の事とか、夫の事とか、介護が必要な舅の事とか。。。いろいろと考えなければならない事がたくさんあって夢とロマンから程遠いところに居るのですわ。

だから、それが気の持ちようなのですよ。 かつて小百合さんは思い切って、自分の夢とロマンを実現しようとしたではありませんか! しかも、実際に行動に移したのですよ。

 (すぐ下のページへ続く)

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栃木便り(PART 2)

2011-08-27 12:38:22 | 海・河のスポーツ・旅行・車

 
栃木便り(PART 2)






Subj:長い電話お疲れ様でした

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。


あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より





『カナダのバーナビー』より
(2008年11月18日)




そうでしたわ。。。そういう事もあったのですわ。



だから、夢とロマンを持ち続けるのですよ。

でも、この年になって、そのような事をしていて、いいのかしら?

あのねぇ~、人生にも裏と表があるのですよ。 人生の裏ばかり見ていてもダメですよ。 リンドバーグ夫人も言っていたではないですか!


一種類の愛だけではない



結婚の絆ということはよく言われるが、この段階に達してそれは多くの、性質も抵抗力も違った絆の集まりになって、容易なことでは破れない一つの網が作られる。 それは愛でできているのであるが、ただ一種類の愛だけではなくて、最初の憧憬に満ちた愛、それから次第に生じた献身の情、そしてそのいずれもを絶えず支えているのは友愛である。

この網はお互いに相手に対して忠実であることや、相手に依存していることや、共同の経験ででき上がっている。 それは巡り合いや、失望の記憶で編んである。 それは共通の言語、また、言語の不足を共通に受入れることからできている。 網でもあり、相手の好みや、癖や、ものごとに対する反応の仕方の知識もその中に入っている。 それは本能や、直覚や、意識された、また、無意識の交流で作られているもので、こうしてこの網は毎日を一緒に過ごして同じ方向を眺め、その方向に一緒に仕事をすることからくる親しみから生じて、それは時間的にも、空間的にも、人生と同じ性質のものなのである。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)




71ページ 『海からの贈物』
著者: リンドバーグ夫人 訳者: 吉田健一
2000(平成12)年7月15日 第63刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

『リンドバーグ夫人の愛』に掲載
(2011年8月27日)




小百合さんは「軽井沢タリアセン夫人」なのですよ。 



でも、デンマンさんが勝手に作り上げた偶像ですわ。

いや。。。違いますよ。 小百合さんが人生の裏側だけしか見ていないから、そう考えるだけです。 僕は小百合さんの考え方に、実は、リンドバーグ夫人と同じような考えがあるのを見ていた。

マジで。。。?

そうですよ。 13年間もカナダで夏を過ごして、しかも離婚もせずに家庭生活を続けているということは、普通の日本人にはできないことですよ。 だからこそ僕は小百合さんに「軽井沢タリアセン夫人」を見たのですよ。 それだからこそ、僕は「軽井沢タリアセン夫人」に夢とロマンを求めたのですよ。

。。。で、デンマンさんの夢とロマンが実現したのですか?

もちろんですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。 次のGOOGLEの検索結果を見てくださいよ。



『あなたが読んでいる現時点の検索結果』



この検索結果がデンマンさんの夢とロマンなのですか?



そうですよ。。。「軽井沢タリアセン夫人」で検索すると 20,200件表示されるのですよ。 ほとんど僕が書いた記事か、それに関連したページです。 これが僕の人生の裏ですよ。 僕の人生の表は、もっとハッピーですよ。 うしししししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
ばかばかしいわ!
デンマンさんの人生の裏側ですってぇ~。。。
なんだか読んでみて、呆れてしまいましたわ。
あなただてぇ、ここまで読んできてバカバカしくなったでしょう?

それにしても暑いですわよね!?
京都は盆地なので夏は茹(う)だるような暑さなのでござ~♪~ますわ。

あまり暑いので、なんだか冷し中華が無性にたべたくなってきたのでざ~♪~ますう。
デンマンさんの呆れたオチを読んだら、もう馬鹿馬鹿しくなってじっとしては居られません。



「冷し中華」をイメージしたら、マジで汗が噴き出してきましたわ。
もう、やってられません。
十二単を脱ぎ捨てて、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

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『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

暑い夏には「冷し中華」もよいですけれど、

バンクーバーは日本ほどには暑くならないのですわ。

だから、わたしは夏でも、やっぱり

フランス料理やイタリア料理がいいのです。

デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので

イングリッシュベイを散歩しながら

シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。









デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。



う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。



わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。



料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。



次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。



そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







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もぐり込む

2011-08-27 12:36:46 | 英語・英会話
 
もぐり込む



こんにちは。ジューンです。

あなたは安全のために、どこかに隠れたり、もぐり込んだことがありますか?

例えば、台風のときとか、

大きな雷が近づいてきたときとか、

あるいは、洪水で床下まで水が来て、そのうち床上にまで水が押し寄せてくるのではないかとか。。。

そう思って避難した経験があなたにもあるでしょう?

誰だって人生の内で一度や二度は、そのような経験があると思います。



わたしも、このような怖いお姉さんに叱られそうになって、

急いで、押入れの中にもぐり込んだ経験がありますわ。

うふふふふふ。。。

ところで、「もぐり込む」、「安全のために隠れる」を英語ではなんと言うのでしょうか?

次のように言います。

hole up

この動詞句は、隠れる、安全のため一時的に限られた場所へ避難する、という意味です。

では、例文をお目にかけます。
 

My goodness, that storm was bad last night,

we were holed up in a cave

on the beach for six hours.



ゆうべの嵐にはまいってしまったわよ。

海岸の横穴に6時間も閉じ込められるはめになっちゃったの。


My goodness は My god の代用として驚きや怒りなどを言い表します。

hole up を自動詞のように使えば、もちろん、次のように言うこともできます。


Oh my, that storm was bad last night,

we holed up in a nearby cave for six hours.



ゆうべの嵐にはまいってしまったわ。

近くの洞窟に6時間も避難したのよ。


Oh my は Oh, my god! を簡略して言ったようなものです。

どうですか?

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おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ます。

また、例によって、出てまいりましたわ。

ええっ?

あたくしにも、もぐり込んだ経験があるのかと

あなたは、お尋ねですか?

あるのですわよう! んもお~~

あたくしは京都の女子大学で

「日本文化と源氏物語」を講義しているのですう。

クラスの学生の一人がネットで

あたくしの次のお写真を見つけてしまったのですわ。



それで、ダウンロードして、プリントアウトして

キャンパスにばら撒いたのですわよう。

あたくしは、もう、キャンパスで人に出会うたびに

もぐり込むように建物の陰に隠れたものですわよう。

うふふふふ。。。

ええ。。。?そんな話はつまらないから、

もっとためになる話をしろ!

あなたは、そのように泣き叫ぶのでござ~♪~ますか?

あらまあァ、いやなお方だことォ~!

分かりましたわ。

あなたも一生懸命にパソコンを勉強して

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この際、ITビジネスを立ち上げたらどう?

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気分転換にいかがですか?

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ~♪~イ





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リンドバーグ夫人の愛(PART 1)

2011-08-26 16:30:08 | 恋愛・失恋・不倫・性の悩み・セクハラ
 
リンドバーグ夫人の愛(PART 1)






デンマンさん。。。あんさんは、どないな訳でリンドバーグ夫人を持ち出してきやはったん?



あのなァ~、つい最近リンドバーグ夫人の書いた『海からの贈り物』を読み終えたのやがなァ。

どないな本やのォ~?

単行本で115ページの薄っぺらな本なのやァ。 わてが手にしたのは2000(平成12)年に印刷された新潮社のものやけど、1967(昭和42)年以来すでに63刷を重ねておるねん。 つまり、隠れたベストセラーやがなァ。

それ程ええことが書いてあるのォ?

実は次の記事の中で、わてはリンドバーグ夫人の本から引用していたのやでぇ~。。。

『愛を信じて』

(2011年8月7日)



自分だけが愛されたい



我々は皆、自分ひとりだけ愛されたい。
「林檎(りんご)の木の下で、私の他の誰とも一緒に座(すわ)っちゃいや」という古い歌の文句の通りである。
そしてこれは、W・H・オーデンが言っているように、人間というものが持っている一つの根本的な欠陥なのかもしれない。




どの女も、男も、
持って生まれた迷いから、
適(かな)えられないことに心を焦がし、
普遍的な愛だけではなくて、
自分だけが愛されることを望む。


しかしこれは、それほど罪なことなのだろうか。
私はこの句に就いて或るインド人の哲学者と話をしていて、非常にいいことを聞いた。
「自分だけが愛されることを望むのは構わないのですよ」とその哲学者は言った。

「二人のものが愛し合うというのが愛の本質で、その中に他のものが入ってくる余地はないのですから。 ただ、それが間違っているのは時間的な立場から見た場合で、いつまでも自分だけが愛されることを望んではならないのです」というのは、我々は「二つとないもの」、---二つとない恋愛や、相手や、母親や、安定に執着するのみならず、その「二つとないのも」が恒久的で、いつもそこにあることを望むのである。

つまり、自分だけが愛されることの継続を望むことが、私には人間の「持って生まれた迷い」に思える。
なぜなら、或る友達が私と同じような話をしていた時に言った通り、「二つとないものなどなくて、二つとない瞬間があるだけ」なのである。



(注: 赤字はデンマンが強調
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)




62-63ページ 『海からの贈物』
著者: リンドバーグ夫人 訳者: 吉田健一
2000(平成12)年7月15日 第63刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




どうや、めれちゃん。。。覚えているやろう? まだ3週間も経ってへんさかいになァ。。。



思い出しましたわ。 あなさんはわたしの短歌を『即興の詩』から引用して「自分だけが愛されることの継続を望むことは、人間の迷いやァ!」というような事を言ってから、結局、『即興の詩』サイトを再開するように言うてましてん。


裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




「即興の詩」
『裏切りはやさしく』より

『昇華とカタルシス』に掲載。
(2009年5月10日)

 



分かっているなら、わたしの心を深く傷つけんで欲しいわア。



そやから、めれちゃんのためにリンドバーグ夫人の文章を引用したのやないかいなァ。 要するに、めれちゃんはわてと小百合さんがちょっとだけ親しみを込めて語り合ったら、自分がもう愛されていないとムカついてしまったのや。 それで、次のようなえげつないことを書いたのやないかいなァ。 (苦笑)




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る
 
 
めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より

『嵐の去った静けさ』にも掲載。
(2009年4月7日)




それにしても、あんさんは、ずいぶんと昔の事を蒸し返してますやん!?



昔のことではあらへんがなァ。 2年前のことやでぇ~。。。

それで、あんさんは何が言いたいねん?

めれちゃんはムカついて『即興の詩』サイトまで閉鎖してしもうたのやでぇ~。 そやから、もう一度「気付き」をゲットして『即興の詩』サイトを再開したらどうやねん?

すぐには返事できませんがなァ。。。もう少し考えてみますう。




『愛を信じて』より
(2011年8月7日)




。。。で、どうやねん? 『即興の詩』サイトを再開する気になったのかいな?



あんさん!。。。そないな事はどうでもええやん。 それよりも「リンドバーグ夫人の愛」って、どないなものやのォ~?

それが知りたかったら次の小文を読んでみィ~なァ。


一種類の愛だけではない



結婚の絆ということはよく言われるが、この段階に達してそれは多くの、性質も抵抗力も違った絆の集まりになって、容易なことでは破れない一つの網が作られる。 それは愛でできているのであるが、ただ一種類の愛だけではなくて、最初の憧憬に満ちた愛、それから次第に生じた献身の情、そしてそのいずれもを絶えず支えているのは友愛である。

この網はお互いに相手に対して忠実であることや、相手に依存していることや、共同の経験ででき上がっている。 それは巡り合いや、失望の記憶で編んである。 それは共通の言語、また、言語の不足を共通に受入れることからできている。 網でもあり、相手の好みや、癖や、ものごとに対する反応の仕方の知識もその中に入っている。 それは本能や、直覚や、意識された、また、無意識の交流で作られているもので、こうしてこの網は毎日を一緒に過ごして同じ方向を眺め、その方向に一緒に仕事をすることからくる親しみから生じて、それは時間的にも、空間的にも、人生と同じ性質のものなのである。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)




71ページ 『海からの贈物』
著者: リンドバーグ夫人 訳者: 吉田健一
2000(平成12)年7月15日 第63刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




それ程すばらしいことが書いてあるとは思えんわ。。。こないな事は、いわば常識とちゃうん?



ん。。? 常識。。。?

そうですう。 誰かて結婚の絆が一種類の愛だけででき上がっているとは思ってへん。

めれちゃんもマジで、そう思うのか?

そうですう。 あんさんがわざわざ引用するほどの文章ではあらへん。

つまり、めれちゃんも人生経験を積んで学習するようになって、結婚の絆がさまざまな愛ででき上がっていると理解できるようになったのかァ~?

わたしは10代の頃より、そないに思うてますねん。

何をぬかしてけつかんねん! めれちゃん!。。。いいかげんにしいやァ~。。。めれちゃんはムカついて次のように書いたのやでぇ~。。。

 (すぐ下のページへ続く)




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リンドバーグ夫人の愛(PART 2)

2011-08-26 16:29:11 | 恋愛・失恋・不倫・性の悩み・セクハラ


 
リンドバーグ夫人の愛(PART 2)


バカバカしい

テーマ:

ヲチヲチヲチ~♪




ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛を
いっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。
 
 
posted by merange(めれんげ)

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい』より
(2009年3月8日)

『雨降って仲直り?』に掲載
(2009年4月6日)




あんさんはわたしの書いたものをすべて保存してますのォ~?



そうやァ。。。こないな時に役に立つよってに、めれちゃんの書いたものを大切に保存してあるねん。 うししししし。。。 でもなァ~、めれちゃんにもリンドバーグ夫人の愛が理解できるようになったので、わてはマジでうれしいでぇ~。。。ついでだから、『即興の詩』サイトも再開したらどうやねん?


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
そうですよねぇ。
めれんげさんが『即興の詩』サイトを閉鎖してしまったので嘆いているファンの方もたくさんおられると思うのですわ。
この際、気持ちを新たに再開して欲しいものですわ。
あなただってぇ、めれんげさんの『即興の詩』をもっと読みたいと思うでしょう?

とにかく、興味深い話題がさらに続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

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『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

あなたは RSS リーダーを使っていますか?

わたしは、つい最近まで知りませんでした。

使ってみると、とっても便利ですよね。

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あなたも、試してみたらいかがですか?

RSSリーダーがどういうものなのか?

よく分からない人は次の記事を

ぜひ読んでみてください。

『床上手な女とRSS』



ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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