デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

江戸川乱歩の今一つの世界 PART 1

2008-08-31 11:56:32 | ネットストカー・荒らし・インターネット

 
江戸川乱歩の今一つの世界
 


心なら傷つけないのに
 
 

 

言葉にするとなぜ

心にあるものが

ゆがんでしまうのかな…

あなたにこの心を

そのまま見せられるなら

言葉なんて捨ててしまえるのなら

あなたを傷つけることなんて

けっしてないのに…
 
 
why the words change

the things screwed in my heart...

If I could show you inside of my heart

If I could live without the words

I am sure to believe that

I will never hurt you...

 
 
失礼しました…

ここで英語の勉強でした…

(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・わたし…

  
  
by めれんげ

2006.11.18 Saturday 21:49

comments(2215) | trackbacks(3)

(2008年8月25日午前7時現在)




『即興の詩 心なら傷つけないのに』より




デンマンさん。。。また、めれんげさんの詩ですか?



レンゲさんは、めれんげさんの詩が嫌いなのですか?

嫌いではありません。でも、何度も何度も引用していますわ。ちょっと、くどいと思いますわ。デンマンさんは次の記事の中でも引用していますよね?

■ 『大阪人のユーモア (2008年8月25日)』

よく覚えていますね?

よく覚えていますねって。。。まだ6日前の記事ですわ。

実は、めれんげさんの詩について話そうと言う訳ではないのですよう。

。。。で、何についてお話になるのですか?

めれんげさんの上の詩に付いたコメントの事ですよう。

また増えたのですか?

そうですよう。

8月25日に調べた時には、上の詩の下に書いてあるけれど、2215のコメントが付いていたのですよう。

それで、どれだけ増えたのですか?

8月28日に調べたら、2300に増えていましたよう。

たった3日の間に 85のコメントが書き込まれたのですか?

そうですよう。

また、ヴァイアグラ馬鹿さんが書き込んだのですか?

うへへへへ。。。そうなのですよう。28日の朝に書き込んだモノをここに書き出します。ほんの一部ですけれど。。。


心なら傷つけないのに

comments(2300) | trackbacks(3)

(2008年8月28日午前11時50分現在)




Comment


2008/08/28 11:44 AM
hqxs qgpec lryweu




2008/08/28 11:39 AM
qokig ibnuv ioktb mhnrza




2008/08/28 11:22 AM
piwejvz




2008/08/28 10:48 AM
jnreyx




2008/08/28 10:22 AM
dhtk megbq vseabfx




2008/08/28 10:21 AM
oeavx flrxwbi




2008/08/28 10:01 AM
bjowpkt dzwehx uaeszmi fqgv




2008/08/28 9:31 AM
carokip




2008/08/28 9:20 AM
bhly ijntl




2008/08/28 9:15 AM
lgkxm pdvizhk osiwpa aqnvt




2008/08/28 9:03 AM
jgqy jalv ypkw zksxy




2008/08/28 8:39 AM
emcpwvb ewhmy ilub




thai | 2008/08/28 8:37 AM
Dont <a href= http://aldomanifold.forum2go.nl >thai porn</a> you and sherrys legs. Were talking about being sore.




dzejeqs | 2008/08/28 7:52 AM
She looked like we finally <a href= http://josiemarriott.blogan.pl >sierra madre del sur</a> coaxed her clit, said penelope, but clean.




2008/08/28 7:41 AM
xbgnmq




2008/08/28 7:15 AM
ouqdgsv yjhqpvl nsvcmk




ykukipn | 2008/08/28 6:53 AM
<a href= http://angelinajolienu.mangablog.fr/index.php?blogId=624 >angelina jolie pussy</a>




2008/08/28 6:53 AM
unobt




2008/08/28 6:45 AM
zrtuvif




2008/08/28 6:31 AM
mwaevbg rzbx bkihec tqykzbf




『即興の詩 心なら傷つけないのに』のコメント欄より


ヴァイアグラ馬鹿さんって、宣伝のために上のコメントを書いているのでしょう?

そうですよう。ジューンさんが紹介しているので、ちょっと読んでみてください。




こんにちはジューンです。

コメントが一つの記事に 2208 ですってぇ~

ギネスブックに載るのではないでしょうか?

でも、ギネスブックに載るには

これでは、まだまだ足りないのだそうです。

“ヴァイアグラ馬鹿”と言うのは

デンマンさんが名づけたのですけれど、

あの有名な“ヴァイアグラ”を宣伝するために

コメントを付け回るスパマーのことなんです。

もちろん、ヴァイアグラだけを

宣伝しているのではありません。

アダルトサイトの会員勧誘。

ブランド商品の模造品の宣伝。

アダルト動画の宣伝。

出会い系サイトの会員勧誘。

2208 のコメントを見ればよく分かります。

特徴は日本語を一切使いません。

IPアドレスを変えながらスパムコメントを

書き回っています。

もちろん一人ではありません。

グループで書き回っているのです。

あなたもブログを持っているならば、

そのうちこの集団の一人がスパム宣伝を

書き込むはずです。

楽しみにしていてくださいね。

できれば、めれんげさんのような写真を

用意しておいた方がよいかもしれません。(微笑)



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。









『大阪人のユーモア (2008年8月25日)』より


ヴァイアグラ馬鹿について、もっと詳しい事が知りたい人は GOOGLE か YAHOO で検索してみてください。僕が書いた記事がたくさん引っかかるはずです。

デンマンさんは、さっき、このヴァイアグラ馬鹿さんが、宣伝のためにコメントを書き込んでいるとおっしゃいましたよね?
コメント

江戸川乱歩の今一つの世界 PART 2

2008-08-31 11:55:02 | ネットストカー・荒らし・インターネット



そうですよう。

でも、宣伝になってないコメントが多すぎると思いますわ。

やっぱり、レンゲさんも気づきましたか?

だって、そうでしょう。。。日本語を全く使っていないのは、見てすぐに分かりますけれど、英語でもない、スペイン語でもない、ドイツ語でもない、フランス語でもない。。。アルファベットを使って書いたでたらめの落書きですわ。

その通りですよう。普通、宣伝するためには、宣伝する商品を書いて、あるいは、会員勧誘とか。。。何か宣伝するための対象物があるのですよう。。。また、その宣伝した物を売るためのネットショップのリンクが、あるいは、会員になりたい人のための登録フォームのリンクが貼ってあるものですよう。でも、上のコメントを見ると、宣伝するためと思われるのは20のコメントのうちのたったの3つです。

何を宣伝しているのですか?

http://www.geocities.com/sonnygrills/thai.html

thai と言うハンドル名に貼ってあるリンクは、上のようにジオシティーのドメイン名が含まれている。でも、このリンクをクリックすると次のビデオ・サイトに誘導されてタイのポルノを見せられるのですよう。

http://real-onlinevideo2008.com/freemovie/221/0/

つまり、ポルノサイトの宣伝ですか?

そうですよう。ジオシティーのドメイン名だから、安全だと思ってクリックすると、そのリンクは見せ掛けで、ポルノサイトに誘導されてしまう。

キモい事をやっているのですわねぇ。。。で、次のコメントは何を宣伝しているのですか?

http://josiemarriott.blogan.pl/

この上の URL の .pl はポーランドです。

これをクリックするとどうなるのですか?

画面が現れると、1分以内に自動的にウィルス検出用のプログラムが走るのですよう。つまり、ウィルス対策のプログラムを売るための宣伝です。キャンセルしようが、何をしようが、無条件に検出用のプログラムが走ります。

止めるにはどうすれば良いのですか?

ブラウザを閉じる以外に手はありません。

やっぱり、キモい事をしているのですね!?

dzejeqs | 2008/08/28 7:52 AM

そうです。だから、面倒になる事がイヤだったら、上のリンクはクリックしないでくださいね。

。。。で、3つ目のリンクは何を宣伝しているのですか?

http://angelinajolienu.mangablog.fr/index.php?blogId=624

上の URL の .fr はフランスのURL です。この上のリンクをクリックすると、下のポルノサイトに誘導されます。

http://www.tubeswizardry.com/celebs/index.php?id=4074&style=black



YouTube に見せかけているけれど、全くYouTube とは関係ないニセモノです。

つまり、ポルノ専用サイトですか?

そうです。アダルト商品の販売、アダルトサイトの会員勧誘が目的ですよ。

上のすべてのコメントは、ヴァイアグラ馬鹿さんが書き込んでいるのですか?

そうですよう。

でも、どうして20のコメントのうち、そのほとんどが全く無意味な落書きなのですか?

それを理解するには、まず次のエッセーを読んでください。


今一つの世界



ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。




(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『上流夫人 (2008年8月30日)』にも引用している。


つまり、ヴァイアグラ馬鹿さんも、この江戸川乱歩の「今一つの世界」で落書きを書いている、と言う事ですか?

そうですよう。あのねぇ、ヴァイアグラ馬鹿にとって毎日、毎日が同じ事の繰り返しなんですよう。食べるためとは言え、これほど単調な事はない!しかも、上のめれんげさんの詩一つに 2300もコメントをつけている。これだけではないのですよう。

他にも、たくさんコメントを付け回っているのですか?

そうですよう。

例えば。。。?

僕が管理人をやっているロンドンの『ビーバーランド e-XOOPS』でも、最近、コメントを書いているのは、すべてこのヴァイアグラ馬鹿なんですよう。

ビーバーランド e-XOOPS

最近更新の5つの話題
フォーラムトピック返信閲覧最終投稿日
Jot Down Your Own Favorite Caption!A puppy pulls the pants of a girl..<nobr>9661</nobr><nobr>1295</nobr>2008/8/28 23:29
Travel in JapanHotel New Grand in Yokohama1042292008/8/28 23:10
Your Favorite Sports or PastimeTai Chi (Chuan) 太極..29902802008/8/28 22:56
Food and Eating in CanadaFood and Eating in Vancouver1551112008/8/28 6:00
Travel in JapanImperial Hotel9312008/8/23 12:30
ビーバーランド e-XOOPS 2008年8月28日現在


つまり、上の表のトップの返信が 9661 あると言うのは、これすべてをヴァイアグラ馬鹿さんが書き込んだのですか?

そうですよう。大変な事ですよう。でも、僕とめれんげさんを狙って、ヴァイアグラ馬鹿がコメントを書いているわけじゃないのですよう。

まだまだ、たくさんのブログや掲示板やポータルサイトにヴァイアグラ馬鹿さんはコメントを書き込んでいるのですか?

そうですよう。1日に何十万と言うコメントを書いている。

マジで。。。?

もちろんですよう。

それで、毎日、毎日、同じ事ばっかりやっていると気が変になってしまうので、退屈紛れに、何だか訳の分からない落書きを書き込むとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。信じがたいでしょう?

そう言う事があり得るのでしょうか?

もう、こうなると、江戸川乱歩の不可思議な世界なんですよう。常識人には、とてもヴァイアグラ馬鹿のような真似はできません。「今一つの世界」は、人によってもちろん違います。ヴァイアグラ馬鹿が常識人には考えられない事をやっていると言うことは、この愚か者が満足できる世界に浸っているからできる事ですよう。

でも、落書きなどしないで、手を休めればいいではありませんか?

だから、それが常識人の考え付く事ですよう。しかし、ヴァイアグラ馬鹿の世界と言うのは、無意味なように見える落書きを書くことで気分が紛れている。充分に満足感を得ているのですよう。

そうでしょうか?

それに、ノルマがあるのですよう。だから、手を休める訳にはゆかないのですよう。

ノルマって。。。?

だから、一日に10万ならば10万のコメントを書かねばならない。

そういう決まりがあるのですか?

あるのですよう。それで食べているのだから。。。

つまり、本当に真面目にやるならば、リンクを貼らなければならないのに、ヴァイアグラ馬鹿さんのグループには手抜きをする者が居るのですか?

そうですよう。それで、普通人がちょっと見ると、訳の分からない落書きを書き込んでいるように見える。でも、ヴァイアグラ馬鹿にしてみれば、それで充分に気分転換になっている。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
あなたは信じられますか?
ちょっと、常識では考えられないですわよね?

これだけの努力をして意味のない落書きを書き回るのであれば、
まともな仕事についた方が良いと思うのですわ。
そうすれば、すっご~いお給料がもらえると思うのですゥ。うふふふふ。。。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、面白いお話がまだ続きます。
どうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

スパムコメント、スパムトラバ、スパムメール。。。

あなたもスパムメールをたくさんもらっているでしょう?

メールの90%がスパムメールですって。。。

あなたが受け取るメールの事を考えてください。

100通のメールを受け取ったうちの、

一体いくつを読んでいますか?

わたしは送信者のアドレスが分かっているものだけを

読んで、あとは“スパム報告”のボタンをクリックして

プロバイダーに転送しています。



スパムメールって、本当にこんな感じですよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント

震災の心得はできていますか?

2008-08-31 11:52:48 | 地球・環境・自然・動物・ペット


 
震災の心得はできていますか?



こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?

早いもですよね。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から13年がたちました。
日本はとにかく震災が多い国ですよね。
デンマンさんに聞いたら、20年近くカナダで暮らしているのに
地震らしい地震を一度も経験していないんですって。。。
驚きますよね。



日本なら1年に何十回となく、体に感じる地震を感じますよね。
あなたも過去の災害に学び、
大きな震災の心得を改めて考えてみてはいかがですか?

阪神・淡路大震災では、倒れた家具の下敷きになって、
大切な命を奪われてしまった方や、ケガをした方が大勢いました。
大きな被害を知り、その後、家具を固定するなどの地震対策をされた方も多いでしょう。
ところが近年の大きな地震でも、家具類の転倒や落下物による負傷者が減っていないそうです。

いざ地震が起き、大きく揺れたそのときにとるべき行動は、
まず身の安全を確保することですよね。
大きな揺れが続くのは、長くても1分程度だそうです。
慌てず落ち着いて、丈夫な机の下に入るなど、
落ちてくる物や倒れてくる物を避けられる場所に身を隠して、
わが身を守りましょうね。

揺れの中で行動を起こしたり、慌ててしまうと、
倒れた家具や落下物につまずいて転び、
自分でケガをしてしまうこともあるのです。

身の安全を確保する行動の次が、被害の拡大を防ぐための行動です。
地震で恐ろしいのは火災による二次災害だということが知られています。

「グラッときたら火の始末」とよくいわれますが、火を消すチャンスは三度あります。
一度目が地震の揺れ始めの小さな揺れを感じたとき。
二度目は大きな揺れがおさまったとき。
三度目が出火直後です。

しかし、最初の消火チャンスである小さな揺れを感じたときは、
無理をしないで身の安全を優先しましょう。
三度目のチャンスである、出火直後でも、
1~2分程度の火災はまだ燃え広がっていないはず。
天井まで燃えつく前の初期の火災であれば、消火器でも必ず消せるそうです。



地震が起きたそのときの行動の心得を、いくつかご紹介しました。
これは、震災の心得のほんの一部に過ぎません。
地震が起きたときにいる場所によって、身を守るために必要な行動も異なります。
地震後の避難時の行動や、地震への備えについても、
過去の震災がさまざまな教訓を残してくれています。
被災された方々の貴重な経験から多くを学び、震災の被害を小さくしたいものですね。

いつ起こるかわからない震災に対する備えの意識は、
月日とともに薄れてしまいがちです。
阪神・淡路大震災の記憶を新たにするとともに、
改めて、家族や身の回りの人と震災の心得を確かめ、
話し合ってみてはいかがでしょうか。
家族の安否を確認するための連絡方法や、
避難場所を相談しておくことも、震災への大切な備えのひとつです。

ところで、あなたの保険を最近点検した事がありますか?
保険料を払いすぎていませんか?
時間があるときに見直してみるのも安心をつかむために良いかも知れませんよ。

節約ができるかも知れませんしね。
では、あなたのためにリンクを貼っておきますから、
気が向いたら次のリンクをクリックして点検してみてくださいね。

■ 『あなたの保険を再点検してみませんか?

あなたの医療保険・生命保険・自動車保険ガイド』




あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

地震は怖いですよね。

あたくしは揺れが来ると

いつでもゾ~♪~としますわぁ

生きてる心地がしませんわ。

だからあなたも震災の対策を

常に心がけてくださいね。

ところで、あたくしはいつ震災が来ても良いように

体力をつけているのですわ。

食欲は旺盛なのでござ~♪~ますのよ。



あたくしは“豚の角煮”が好物なのでござ~♪~ますわ。

どう。。。?あなただって上のおいしそうな写真を見たら、

急に食べたくなったでしょう?

これで体力をつけているのですわよ。

うしししし。。。

ええっ?あたくしの好物は

マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?



あなた、よく覚えているわねぇ~~

そうなのよ。

あたくしはマツタケご飯も大好物なのですわよ。

でも、平成時代のマツタケって

馬鹿高いのですわよねぇ~。

ビックリしましたわぁ~~

平安時代には、マツタケなんて

もう、ゴロゴロ転がっていたんですのよォ~~。

おほほほほほ。。。。



最近はいつでもマツタケが手に入るように

なってしまいましたわねぇ~。

なんとなく季節感が失われてしまったような。。。

でも、いつでも作れるのがいいですわよね。

あなたもマツタケご飯を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたもネットショッピングで食材をそろえませんか?』

それは、さておき。。。

あたくしが顔を出す次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたが笑って幸せになれるサイト』

とにかくね、笑えるのよう。

わりィ~事は言わないから、

あたくしに騙されたつもりで

覗いてみてちょうだいね。

ええっ? どんな面白い事をやっているのかって?



どう、これ?笑えるでしょう?

あの“3馬鹿兄弟”じゃないわよ。

言っていることはウソなのよ。

じゃあね、待ってるわねぇ~。

ダメよ!この場をごまかそうとして生返事なんかしちゃあ~

見てよね。お願いねぇ。

絶対よ!

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。。。バ~♪~イ。






コメント   トラックバック (3)

上流夫人 PART 1

2008-08-30 11:46:27 | 人生とは何か?


  
上流夫人




女の心




投稿日時: 2008/8/26 12:37 (ロンドン時間)
日本時間: 8月26日 午後8時37分
バンクーバー時間: 8月26日 午前4時37分

■ 『上流社会 (2008年8月28日)』

ビーバーランド ネット に掲載された上の記事を読みました。
デンマンさんは 走ったら 突っ走りぱなしで
何を言っても 聞かないからね。
私はまだ 一呼吸 あるよ。


小百合さんも一度言ったら聞かないところがあるからね。
気の強いところもあるし。
結構、僕と似ているところもあるなと思って、びっくりしていますよう。

はい、分かってます。分かってますよう。
小百合さんには冷静なところがあります。
やっぱり、そうでないとダメですよね。
小百合さんが一緒になって萌え萌えになったら、物語にはならないのですよう。
やはり、小百合さんは冷静でないとロマンの神様が面白くないのですよう!






なんでか 大長寺まで 持ってきて 結びつけて、
そのうち 菊ちゃんと私を かぶせて。


でもねぇ、去年の11月24日の『ロマンと小百合さん』を読むと
小百合さんもびっくりすると思うよ。

■ 『ロマンと小百合さん (2007年11月24日)』

すでに、あの時にロマンの神様は
僕に小百合さんを“ロマン・スポット”に案内するように、お命じになったのですよう。
僕が小百合さんに書いたメールを読んでみてください。(微笑)



小百合さんも、あのメールの中に“神様のお告(つ)げ”を感じませんか?




小百合さんと僕が座った白いテーブルと椅子

  

白いテーブルと椅子に座っていた白いドレスの女

  

上流社会

  

上流社会で育った朝吹さん

  

朝吹さんの「私の軽井沢物語」を読んで
感銘を受けてうれしくなった小百合さん。

  

大長寺の白いテーブルと椅子に座って
小百合さんとチャットして、うれしくなったデンマン




“夢とロマン”から出発しているように思えませんか?

なんだか不思議な巡り合わせを感じませんか?

まるでロマンの神様が僕と小百合さんを大長寺の“ロマン・スポット”で再会させたような。。。
うししししし。。。






なんでか 大長寺まで 持ってきて 結びつけて、
そのうち 菊ちゃんと私を かぶせて。


そうです。そうです。
菊ちゃんと言えば、生八ツ橋!
菊ちゃんが僕の“おやつ”にと持ってきてくれた生八ツ橋!



そして、小百合さんが帝国ホテルのチョコと一緒に僕に送ってくれた、懐かしい生八ツ橋!

ロマンの神様が、小百合さんにお告げになった。
もちろん、小百合さんは意識してそうした訳ではないけれど。。。


あ~ だから ビーバーランドが変なんだ~。
神様って 良くわかってるよねー
どっちかっていうと 私に 神様は傾いてるね。
『ロマンポルノ 第3部』を 読ませないよう ビーバーランドが変なんだ。


うん、うん、うん。。。
そうです。そうです。
ロマンの神様は小百合さんの幸せを守っているのですよう。
神様は、そのようにして小百合さんとデンマンの成り行きを見守っているのです。
ここで、小百合さんが萌え萌えになってしまったら、神様は面白くないのですよう。
つまらない。。。
それで、小百合さんに冷静な心をお与えになっているのです。

つまり、ロマンの神様は小百合さんと僕の成り行きを温かく見守っているのですよう。
そうでなければ、小百合さんに“生八ツ橋”を送らせるような事をしなかったはずです!



そうですよう。そうですよう。
ロマンの神様が菊ちゃんを小百合さんに“かぶら”せているのです!

菊ちゃんに勝るとも劣らないほどに小百合さんの存在が僕の思い出の中に大きくなっているのです。



小百合さん、万歳!



夢とロマンの女神、万歳!


天国の菊ちゃんまでが応援しているのですよう。



だから、菊ちゃんが神様に“生八ツ橋”を小百合さんにも送らせるように言い付けたのですよう。




何を言っても無駄だわ!

デンマンさんは熱に浮かされているのよう!


小百合さんは、今、そう思っているでしょう?


でもねぇ、じっくりと考えてみると、すべてがつながっていると思いませんか?

菊ちゃん、生八ツ橋、ロマンスポット、白いテーブルと椅子、白いドレスの女、上流社会、軽井沢の別荘、朝吹さん、「私の軽井沢物語」、そして「小百合物語」!
そうなのですよう!
小百合さんにとっても“私の「小百合物語」”
デンマンにとっても“私の「小百合物語」”です。

これって、いったい、どう言う事なの?

神様が、デンマンと小百合さんの成り行きを温かく見守っているのです!
そう思いませんか?

つまり、『ロマンポルノ 第3部』は、実は、ロマンの神様が僕に書かせているのですよう!



そう言う訳で
ヤ~らしい事がたくさん書いてあるけれど、
小百合さんも“夢とロマン”を感じ取れるような物語になっていますよう!

期待して待っててね。
愛と誠意を込めて書いています。

小百合さんが冗談で言っていたように9月になるでしょう。
ひょうたんから駒!
これもロマンの神様の仕業(しわざ)でしょうか?
うしししし。。。



小百合さんは、また思うでしょうねぇ~。




私が何を言ってもダメだわ。。。

もう、突っ走っているのよねぇ~。。。

んもお~~!



投稿日時: 2008/8/26 23:14 (ロンドン時間)
日本時間: 8月27日 午前7時14分
バンクーバー時間: 8月26日 午後3時14分



今日から お弁当づくり が始まります。
こんなに早く。
午前6時です。


うん、うん、うん。。。
母としての小百合さんも居るもんね。
母の役目も妻の役目も忘れて、
不倫願望の真美さんのように女として突っ走る訳にもゆかないよねぇ~。



でも。。。、でも。。。、いつまでも“女の心”を忘れないようにねぇ。。。
『エマニエル夫人』を観た感動と印象は、やっぱり大切だよね。

「上流社会」と言うのは外側です。
外側はどうでも良いことです。
内側が問題です!
そうです!「上流夫人」であってこそ、意味があると思います。

「上流夫人」って何?





こういう雰囲気の中に居る小百合さんのことです。
うしししし。。。


つまり。。。
どのような事を言われても
自分の考えをしっかりと持って、
自由な心で、自由に世界へ羽ばたいてゆける女性です。




■ 『軽井沢物語 (2008年8月26日)』

上の軽井沢物語を読みましたよ。
物語の後半ではデンマンさんの気持ちが入ってましたね。 

ところで 同年代の人が出してる  軽井沢の本っての読みました。
それは 素直に読めないくらい いやみな本でした。
なぜって やっかみが感じられて ひねくれた書き方になっていました。
 
でも 朝吹さんの本は違いますね。
朝吹さんと私は全然 年代が違うし 
教えてもらってる という感じで 素直に 自分の胸と頭に入ってきたよ。

きっと 昔 出版された 時は 朝吹さんの同年代、
先輩たちから 批判 というか 幼少の頃の生活を
うらやましがった人が大勢いた と読みながら思ってました。

私の家は 政治家の家系でも 皇族に親戚がいるわけでもなく
ただ 主人が自由にさせて くれるから
ちょっとだけ 人と 違う 夏休みを過ごすのだけど…

三男坊は まだ 大人の世界を知らない。 
長男と二男は 友達の親 担任の先生 親戚の人から
話を聞いてるみたいです。
やはり 大人の世界を少しは知っている。
大人の目からみて気に入らないのか いやみ を言われてきました。

「外国 いったんだろー 英語しゃべってみな!」
そんな ばか口 きく 大人が いっぱいなのです。
この日本、 1年に1回も いや 5年に1回も
飛行機に 乗ったことのナイ 人がいっぱいで
うらやましさが いやみ に出るのです。
それでも 夏は自分達 の自由な 勝手な 夏にしてきたから…、



軽井沢に別荘を買った事は 私は友達にも 話す気がしなく
三男坊 の保育園の先生にも 細かい事を言わず、
休ませて 連れて行きました。

人の上に立っている人でも 私の生活全部を
嫌って 否定して やっかむ のです。
もう お嫁にきてから ずーっと です。

デンマンさんの ブログで 本名がでたりするのが
とても きになるのは 
誰一人 私の 軽井沢の生活を よろこぶ者はイナイのです。 
私と家族だけ しか わからない 夏でいいのです。

私は人をうらやましく 思ったり あまりなく
主人が「人をうらやましく 思って 自分がどうなる」
と言った時があります。 そうだよね。その通りです。

人を ねたんで 自分が向上 するかね?
だから まったく 同級生で集まっても 悪口を言わない私が
同級生は 面白く ないようです。
人の情報は 知らない事が多く 
私は友達から ワガママな女 と思われているようです。

時がたち 私のような 人が あの本を読んで
当時を 細かく 語ってくれる朝吹さんの本を
素直に 憧れのような思いを抱いて読む。
時が経てば そのような人が たくさん出てくるでしょうね。

デンマンさん 知らなかったでしょう?
軽井沢の生活は楽しい事ばかりではありません。
自由な夏休みの 代償…
山暮らしの代償…
楽しい思い出の代償として嫌な思いもするのです。
長々とごめんね。


そうです。
いろいろ言われたり、いやな思いをするかもしれないけれど、
小百合さんの信念を変えずに、
母と妻の役目を忘れずに頑張ってね。

でも、女としての小百合さんは
『エマニエル夫人』を観た時の感動と夢とロマンを持って、
40代、50代、60代。。。と
さらに魅力的な女として生きてゆくことですよう。

それでこそ、僕の憧れの小百合さんですよう!



小百合さん、万歳!



夢とロマンの女神、万歳!


分かりますよね?
僕は小百合さんを美化していませんよう。

小百合さんは去年の10月に僕と会った頃から比べて、ますます魅力的な女性になっていますよ。

今年の10月、小百合さんが僕に会う時には、さらに魅力的な女性になっているのですよう!




デンマンさんは、なぜ、そう思うの?


小百合さんが『ロマンポルノ 第3部』を読めば分かりますよう。
うしししし。。。




そうゆう、ヤ~らしい笑いだけはやめてよね。


でも、ぜひ読んでね。


目下ラストスパートをかけて、最終段階に差し掛かっているところです。
9月になったら、小百合さんがわくわくしながら読めるようにしておきますよう。


何だか パソコンの画面の配列が変
右上に×も出なくて 消すとき どうすんの?
また 次男坊が なんかしたな!

スタートもなくて どしたん?
ビーバーランドは開けました。 
では 今日もゆっくり。


はい、はい、はい。。。
マイペースで、ゆっくりと『ロマンポルノ 第3部』を書き上げますね。
小百合さんのために愛と誠意を込めて書いてます。



ヤ~らしい事がたくさん書いてあるけれど、
小百合さんも“夢とロマン”を感じ取れるような物語になっていますよう!
期待して待っててね。






投稿日時: 2008/8/27 04:55 (ロンドン時間)
日本時間: 8月27日 午後0時55分
バンクーバー時間: 8月26日 午後8時55分

『ネットカフェ』スレッドより
ロンドンの 『ビーバーランド e-XOOPS』
コメント

上流夫人 PART 2

2008-08-30 11:45:29 | 人生とは何か?




デンマンさん。。。なんだかルンルン気分で、思わせぶりな事を書いていますわね?



ん。。。?思わせぶりな事。。。?

そうでござ~♪~ますわア。いやらしい事を書きながら、どさくさにまぎれて小百合さんに愛の告白をなさるのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんも、妄想を膨らませて、そのようにヤ~らしく考えるのですか?

とにかく、デンマンさんのようにルンルン気分で、思わせぶりに書いたモノを読まされるのって、実に嫌なものでござ~♪~ますわ。読むに耐えがたいヤ~な感じを受けるのでござ~♪~ますう。

それ程ヤ~なものですか?

デンマンさんには、お分かりにならないのでござ~♪~ますか?

でも、こういう風に書いても、いいじゃありませんか?ネットならではの創作ですよう。このようなモノを本で出版しようと思ってもできるものじゃない。

つまり、新しいジャンルをでっち上げようと思っているのでござ~♪~ますか?

そうですよう。。。ネット文学。。。うへへへへ。。。。

マジで。。。?デンマンさんは、マジで新しいジャンルを立ち上げようとなさっているのでござ~♪~ますか?

いけませんか?

いけませんわ。そのような大それた事を考えても実現不可能でござ~♪~ます。

あのねぇ、たまたま夕べ読んだ『わが夢と真実』の中で江戸川乱歩が面白いエッセーを書いているのですよう。小百合さんの軽井沢とも関連するので、ここに書き出します。卑弥子さんもじっくりと読んでくださいね。


今一つの世界



ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。




(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行


デンマンさんは、このエッセーが素晴しいと思うのでござ~♪~ますか?

いや、素晴しいと思う前に、僕の言おうとしている事を代弁してくれたように思いましたよう。つまり、僕がこうしてネットでブログを書いていることも、それは、まさに「今一つの世界」なんですよう。

つまり、『小百合物語』も『レンゲ物語』も、デンマンさんのつまらない、飽き飽きした日常茶飯事から逃れるための「今一つの世界」とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんが“つまらない、飽き飽きした”と付け加えるのは余計だと思うけれど。。。確かに、そう言う事なのですよう。

。。。んで、軽井沢で小百合さんが避暑をすることも「今一つの世界」だと、デンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。江戸川乱歩も、そう書いているじゃありませんか!

あたくしが京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義していることも、それは「今一つの世界」だとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。江戸川乱歩が上のエッセーの中で言ってるじゃありませんか?

源氏物語の事は言ってませんわ。

でも、天文学者は星の世界に憧れていると書いていますよう。

それが源氏物語と関係あるのでござ~♪~ますか?



もちろんですよう。天文学者が星の世界ならば、平安文学者は源氏物語の世界ですよう。この程度の事は卑弥子さんだって、すぐに分かりそうなもんじゃないですか。そう言う誰でも分かりそうな事は言わないでくださいよう。

。。。んで、その事と「上流夫人」がどのように関わっているとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

小百合さんが軽井沢で避暑をするという事は、すでに書いたように「今一つの世界」を持つことなのですよう。その世界の中で小百合さんは日常的な“佐野のおばさん”から「上流夫人」になるのですよう。

つまり、お高く止まって下々のミーちゃんハーちゃんを見下す訳でござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。笑ってもらおうと思って、そのような下らない事を言わないでくださいよう。

あたくしは別に、笑ってもらおうとしている訳ではござ~♪~ませんわ。

だったら、京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授らしい事を言ってくださいよう。

つまり、「今一つの世界」の中で、小百合さんは自分の理想とするような女になろうと努力しているのでござ~♪~ますか?

そうですよう。卑弥子さんは、ちゃんと分かっているじゃありませんか?下らないことを言う前に、その事を初めに言えばよかったのですよう。んもお~~

おほほほほ。。。ごめんあそばせぇ~。。。んで、小百合さんの理想的な女性って。。。?

だから。。。どのような事を言われても、自分の考えをしっかりと持って、自由な心で、自由に世界へ羽ばたいてゆける女性ですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
自由な世界へはばたいてゆくのですってぇ~

羽を生やして飛び立ってゆくのでしょうか?うふふふふ。。。
このような事をデンマンさんの前で言うと、また叱られてしまいそうですわ。

確かに、誰もが「今一つの世界」を少なくとも一つは持っていますよね。
あたくしにとって、それは間違いなく源氏物語の世界ですわ。

あなたにも、きっと「今一つの世界」がありますわ。
考えてみた事がござ~♪~ますか?

とにかく、面白いお話が続きそうですわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしにとって「今一つの世界」って何でしょうか?

もしかすると“日本語の世界”かもしれません。

わたしはカナダのオタワ生まれでオタワ育ちなのですけれど、

子供の頃住んでいた家の隣に

中山さんと言う日本人のご一家が居たのです。

その家族に、わたしと同い年のジュンコさんが居ました。

ジュンコさんの家に遊びに行って

日本の絵本を見るのが楽しみでした。

その絵本の中で、最もわたしの想像を掻き立てたのが

安芸の宮島でした。


 




水の上に浮かぶ宮殿がとってもエキゾチックなモノとして

わたしの目に焼きついたのでした。

そのときから15年経って、

初めて宮島を訪れたとき

本当に感無量でしたわ。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

暑さを笑って吹き飛ばしたかったら

ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント

猫とあなたの心理

2008-08-30 11:43:22 | お笑い・ユーモア・娯楽・ゲーム・音楽


 
猫とあなたの心理





こんにちは。みゆきです。
もう、泳ぎに行きましたか?
わたしも、これから泳ぎに行くのですよ。
でも、その前にあなたにちょっとした心理テストを。。。

もちろん、テストと言うほどの深刻なものではありません。
あなたが半分、遊び気分で楽しめるテストですよ。

あなたの思うような結果が出なかったからといって、
わたしに八つ当たりしたり、
悲観して自殺などなさらないようにしてくださいね。
うふふふふ。。。

では、始めます。



可愛いでしょう?
でもね、どの猫もこのように仲良くしている訳ではないのですよね。
時には猫も人間のようにケンカします。

たーちゃんとマー坊もいつもは素通りしてケンカすることはないのですが、
時にはおなかの虫の居所が悪い時もあるのですよね。
それで、通りすがりにお互いの存在が気になって、にらみ合うこともある。



さあ、ここであなたの心理をテストする問題ですよ。
たーちゃんとマー坊は、こうしてにらみ合っています。
その後どうなったでしょうか?


A) 何事もなかったかのように仲直り

B) 飼い主が止めに入った
   
C) 3匹目が様子を見に来た
   
D) 1匹が逃げた




どうですか?
何度も言うように深刻に考えなくてもいいのですよ。
さらっと考えて、素直に選んでくださいね。

では、あなたの答えに従ってあなたの心理を診断いたします。

これはどういうことを診断するかと言うと、
あなたが孤独を感じやすい時って。。。?
こういうことをチェックするためのテストです。


○ Aを選んだあなたは、そばに友達がいないと寂しくなります。

「仲直り」を選んだあなたは、一人になる事が嫌いなようです。
友達がそばにいないと寂しく思ってしまうタイプです。

○ Bを選んだあなたは、理解してくれる人が居ないと寂しくなります。

「飼い主が止めた」を選んだあなたは、自分を知ってもらう事が心地よいと思うタイプです。
周りに理解されないと急に一人になった気分になります。
どうですか?思い当たりますか?

○ Cを選んだあなたは仲間意識が持てない時に寂しく感じます。

「3匹目が見に来た」を選んだあなたは、誰かと一緒に行動するのが好きです。
同じ目標に向かっていない事がわかると孤独を感じます。

○ Dを選んだあなたは周りに人がいないと寂しくなります。

「1匹が逃げた」を選んだあなたは、周りに人がいないと落ち着かなくなります。
誰かがそばにいてくれるだけで、安心できるのでは?
思い当たりますか?


どうですか?
なんとなく当たっていましたか?
お遊びですけれど、参考にしてくださいね。
気になる人は忘れてくださいね。

とにかく、今日も一日楽しく元気にネットサーフィンしてね。
じゃあ、また。。。





あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも上の心理テストをしたのでござ~♪~ますわ。

あたくしがどれを選んだと思いますか?

A なのですわよ。

たーちゃんとマー坊は、にらみ合いをした後で

何もなかったように仲直りをした

と思ったのでござ~♪~ますわ。

みゆきちゃんの診断結果では、

あたくしは友達がそばにいないと

寂しく思ってしまうタイプなんですって。。。

でも、これって全く当たっていないのですわよ。

あたくしは、一人で居ても

寂しく思うことってあまりないのですわよ。

どうしてかって。。。?

一人で居る時には源氏物語を読んで

夢を広げているのですわよ。

うふふふふ。。。

かえって、夢が大きく膨らんで楽しいのですわよ。

でも、やっぱり素敵なボーイフレンドが欲しいですわよね。

あなただって、そう思うときってあるでしょう?

んで、あたくしもブログで頑張っているのですわよ。

ええっ?ブログをやると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。



あなたも、この写真のレンゲさんって知っているでしょう?

あなたも、レンゲさんのワクワクするような、

ヒヤヒヤするようなお話を読んだぁ~?

ん? ま~だなのォ~?

ダメよゥ、そいじゃあぁ~

次のリンクをクリックして読んでごらんなさいよ。

■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

面白いからぜひ読んでね。

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが4年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ~。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ~~。んもお~~

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ~~?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ~♪~ますわよゥ~~。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ~?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ~? んもお~~

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ~♪~ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ~?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ~~

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも~~!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ~。

だから、わりィ~事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ~ うしししし。。。

頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ~♪~?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ~♪~

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ~?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ~?

いやなお方ぁああぁ~~~

分かりましたわ。



どうよ、これ。。。?

この女の子、パンツに噛み付かれているのよ。

笑えるでしょう?

あなたも、もっと笑って楽しい気分にならない?

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ~。

見ないとダメよォ~

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ





コメント

不倫悪徳業者 PART 1

2008-08-29 11:34:21 | ネットストカー・荒らし・インターネット

 
不倫悪徳業者
 



“老いらくの恋は怖れず”

1948年(昭和23)11月30日



歌人の川田順氏(68)は、京都市左京区北白川の自宅から家出、真如堂に身を寄せ死を決していたが、養嗣子に発見され自宅に連れ戻された。
死を決めての家出の原因は、三年前から続いた同氏の歌弟子前某大教授夫人俊子さん(40)との恋愛をつきつめたため。
二人の関係は京都の文人や歌弟子仲間の噂にのぼり、俊子さんは夫と子どもを捨てて今夏離婚、実家に帰り川田氏との結婚を進めていたが、川田氏は世間的配慮から消極的で死による清算をはかろうとした。
川田氏の歌には次のようなものがある。




死なむと念ひ

生きむと願ふ

苦しみの

百日つづきて

夏去りにけり






墓場に近き

老いらくの恋

怖るる何もなし



上の句の中の「老いらくの恋」が流行語になる。

俊子さんは次のような歌を詠んだ。




はしたなき

世の人言を

くやしとも

かなしとも思へ

しかも悔なき



その後、二人は結婚した。

参考資料: 『昭和史全記録』(毎日新聞社.1989年)




『不倫願望 (2008年8月23日)』より




デンマンさん。。。また、この“老いらくの恋”ですか?ちょっと、こだわりすぎではないでしょうか?



レンゲさんは、もう不倫は懲り懲りなのですか?

あたしの事は、どうでも良いのですわ。デンマンさんのこだわり方を問題にしているのです。

いや、僕は不倫にこだわっているわけではありません。

でも、また不倫の話題ですわ。。。どう見ても、デンマンさんは不倫にこだわりすぎていると思うのですわ。

あのねぇ、僕だって、もっと高尚な話題を選びたいのですよう。でもねぇ、他のもっと面白そうな話題を取り上げたいのに、不倫の事を記事に書くと、どういうわけか不倫に目が留(と)まってしまうのですよう。

つまり、不倫に対して、ますます興味が湧いてくると言う事ですか?

違いますよう。僕はそれ程不倫に関心がありません。

でも、記事のタイトルに、また不倫を出していますわ。

たまたま、不倫する妻の代表からメールをもらったのですよう。

ええっ?。。。不倫する妻たちの代表ですか?

そうですよう。

マジで。。。?

僕は大真面目ですよう。冗談でこのような記事は書けませんよう。

その妻たちが“老いらくの恋”をしていると言うことですか?

違うのですよう。僕が“老いらくの恋”を持ち出したのは、不倫にも暗黙のルールがある、と言いたいからですよう。

暗黙のルールですか?

そうですよう。

でも不倫に、そのようなルールがある事を聞いたことがありませんわ。

そうでしょう?。。。レンゲさんも聞いたことが無いはずですよう。うしししし。。。なぜなら、僕が、この記事で初めて書くのだから。。。

。。。で、その“不倫の暗黙のルール”ってどのようなものですか?

上の“老いらくの恋”を、もう一度じっくりと読んでくださいよう。

それで、デンマンさんは、その老いらくの恋について何がおっしゃりたいのですか?

命がけで不倫しているのですよう。もちろん、当の本人たちは、それが“不倫”だとは思っていなかったに違いない。それは、まさに“老いらくの恋”なのですよう。男60才にして、女40才にして、初めて人間らしい恋をしているのですよう。しかも、命がけだと言う真剣さがにじみ出ている。男も悩み、女も悩んでいる。でも、真剣に愛し合っていることが短歌に良く表れているのですよう。レンゲさんも、そう思いませんか?

確かに、一時的な浮気ではなさそうですよね?

そうでしょう?レンゲさんが不倫した時だって充分に悩んだのですよう。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


どうして、またあたしの手記を持ち出すのですか?

だから、レンゲさんが人間的に悩み、悩んだ末に心の痛手を克服して、レンゲさんが立ち直って、ますます女として魅力ある女性に生まれ変わった。僕は、そのようなレンゲさんを見続けてきて感動しているのですよう。

デンマンさんは、マジで、そう思ってくださるのですか?

もちろんですよう。冗談でこのような事が書けますか?。。。書けませんよう。

それで、あたしの手記まで持ち出してきて、デンマンさんは、一体何がおっしゃりたいのですか?
 
あのねぇ~。。。人を恋する。。。人を愛すると言うことは。。。その人の存在理由にかかわる大きな出来事なのですよう。だから、“老いらくの恋”の二人は、そのような恋を経験したものでなければ書けない短歌を詠んでいる。死ぬか生きるかの存在をかけた恋だった。レンゲさんだって不倫の果てに極めて思索的で人生的な深みのある手記を書いている。レンゲさんも自殺しようと思ったことが何度かある。

つまり、死ぬ事を覚悟で不倫しなければならないと言うのが暗黙のルールですか?

違います。恋することや愛する事は特攻隊に志願する事とは訳が違うのだから、僕は死を覚悟しなさいとは言いませんよう。でもねぇ、不倫と言う響きは悪いけれど、不倫も真面目でなければならないと僕は思うのですよう。

。。。つうことわあぁ~。。。“不真面目な不倫”もあるのですか?

あるのですよう。

“不真面目な不倫”って具体的にはどのようなモノですの?
コメント

不倫悪徳業者 PART 2

2008-08-29 11:33:13 | ネットストカー・荒らし・インターネット



僕がもらったメールを書いた女がやっている不倫が、その不真面目な不倫なのですよう。

。。。で、どのようなメールをもらったのですか?

ここに、そのまま書き出しますよう。



日付: Sun, 24 Aug 2008 11:30:12 +0900
差出人: "中野 美穂子" lovethemeanimal@yahoo.co.jp
件名: 今夜20時からあなたの地域からセックスを求める女性を直ぐに紹介できます。
宛先: "barclay1720@aol.com"




初めまして、人妻秘密サークル代表の中野 美穂子と申します。

私たちは、大人のお付き合いのできる男性を探しています!

当人妻サークルでは、欲求不満な美人妻さんらが全国から30万人程
所属しています。年齢層は、20代の若妻さんから50代の熟女さん
まで幅広い方がいらっしゃいます。

■全国版-人妻秘密サークル
http://burning-love.info/secret_circle/(参加無料)

■全国版-人妻秘密サークルでは、こんな男性を歓迎しています↓
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
1.既婚だけどセックスレスである
2.最近欲求不満である
3.秘密厳守で大人のお付き合いがしたい
4.好きな時にセックスしたい
5.人妻に興味がある
6.年上の女性に可愛がられたい
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

上記の項目に1つでも当てはまりましたら、ぜひとも、人妻サークル
に参加して素敵な人妻さんと楽しい一時をお過ごしください♪

■全国版-人妻秘密サークル
http://burning-love.info/secret_circle/(参加無料)

既婚の方、独身で人妻に興味のある方、童貞で年上の女性に可愛がら
れたい方などの参加を心よりお待ちしております。

全国総合人妻サークル代表 中野美穂子


これって、マジで不倫願望の人妻サークルですか?

もちろん不倫をビジネスにしている不倫悪徳業者ですよう。

どうしてデンマンさんは、そう言いきるのですか?

まず、GOOGLE で “全国総合人妻サークル代表 中野美穂子”を入れて検索したのですよう。次のリンクをクリックするとその検索結果を見ることができます。

■ 『全国総合人妻サークル代表 中野美穂子』 (検索結果)

すでに中野美穂子が不倫悪徳業者として晒されているのですよう。

つまり、この中野さんと言う不倫悪徳業者が送ったスパムメールを善良なネット市民がブログで晒しているのですか?

そうですよう。殆どのブログで、この中野美穂子というネカマが晒されていますよう。

この人はネットのオカマなのですか?

オカマかどうか?僕は確かめた訳ではないけれど、この業界の常識として「中野美穂子」は架空のハンドル名ですよう。スパムメールを乱発して送信している人間は愚かな男ですよう。

どうして分かるのですか?

それが、この業界の常識のようになっている。

「欲求不満な美人妻さんらが全国から30万人程所属しています」と書いてありますが。。。

まず、この業界の常識として、それはウソですよう。

デンマンさんは、この業界の常識を知り尽くしているのですか?

うへへへへ。。。僕のネット暦も長くなりましたからね。。。この業界のうわさが聞きたくなくても耳に入ってくるのですよう。

でも、デンマンさんが確かめた訳ではないのでしょう?

確かめた訳ではないけれど、これだけ晒されているのですよう。つまり、被害にあった人も相当数居るのですよう。

でも、確かめもせずに書くのはいけないと思いますわ。

僕だって、もちろん調べたのですよう。次のリンクをクリックしてみれば、この業界の大まかな動きをつかむ事ができますよう。

■ 『スパムメールを送り付ける悪質業者』

■ 『サクラを使う悪質業者』

■ 『業者の罠-インチキブログ』
  (悪質サイトへの誘導を目的として作られたブログ)

■ 『迷惑馬鹿メール業者一覧!』

僕は、何の根拠も無く、あてずっぽうで書いているわけじゃない。一応調べているのですよう。

。。。で、中野美穂子さんを特定できたのですか?

特定する事はできなかったけれど、IP アドレスから、この男が使っているプロバイダーが分かりました。


Return-Path: lovethemeanimal@yahoo.co.jp
Received: from yahoo.co.jp
(p3037-ipad402marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
[222.146.115.37])
for barclay1720@aol.com
Sun, 24 Aug 2008 11:30:18 +0900 (JST)
To: barclay1720@aol.com
From: lovethemeanimal@yahoo.co.jp
MIME-Version: 1.0
Reply-To: lovethemeanimal@yahoo.co.jp
Date: Sun, 24 Aug 2008 11:30:12 +0900
Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp"
Content-Transfer-Encoding: 7bit




IP アドレス: 222.146.115.37

[ネットワーク名] OCN
[組織名] オープンコンピュータネットワーク
[Organization] Open Computer Network
[上位情報] エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
       (NTT COMMUNICATIONS CORPORATION)


NTT の OCN を使ってやっているのですよう。スパムメールを乱発しているのだから、これだけのことを OCN の苦情係に報告すれば中野美穂子は、当然退会処分になります。

デンマンさんは、この悪事をOCNの苦情係に報告するのですか?

しません。

どうしてですか?

この愚かな男は OCN から退会処分になったとしても、また別のプロバイダーで同じ事をやり始めるのですよう。

。。。で、どうして、このような記事を書く気になったのですか?

こういう愚かな宣伝に乗せられて、さらに愚か者が、お小遣いがもらえてHできると思って返信を書いたりする。そう言う愚かな事をしないように。。。多分、殆どの人が分かっているとは思うけれど、必ず底抜けの愚か者が居るのですよう。うへへへへ。。。

そう言う極めて愚かな人間に対してデンマンさんが優しくアドバイスをしている。。。デンマンさんは、そう信じてこの記事を書いているのですか?

そうですよう。中野美穂子という嫌われ者のゴキブリも、エサが無くなれば自然にネットの世界から消えてゆくのですよう。

そのエサが無くなるようにと思って、デンマンさんはこの記事を書いているのですか?

そうですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
あたしは、エサが無くなる事は無いと思いますわ。
必ず、“鴨ネギ”になって騙される人がでてくると思うのですゥ。

もし、あなたが男性ならば、そのような“鴨ネギ”にされないように充分に気をつけてくださいね。

ちょっと考えても分かりますよね?
お小遣いがもらえてHできなんて、馬鹿馬鹿しい事だと思いません?
女の方からお小遣いをあげるなんて、あり得ない事ですよう。
水が低いところから高いところに向かって流れる、と言う事と同じですわ。
あり得ませんわ。

自慢する訳ではありませんが、
電話一つで、飛んできてくれる男性が以前たくさん居ましたわ。
あたしも、大人になりましたから、もうそのような事はしませんけれど。。。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
どうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

本当に不倫を喰い物にしている業者って居るのですわね?

嫌な響きですけれど、

現実社会の売春・買春が

ネットの世界にも押し寄せてきている

と言うことでしょうか?

「欲求不満な美人妻さんらが

全国から30万人程所属しています」

と書いてありますが

ストリート・ガールをそれだけそろえている

と言うことでしょうか?

人妻とは名ばかりで。。。

もちろん、美しいと言う定義は人それぞれですから、

実際にはどうなのか分かりませんわ。

でも、間違っても女装した男性に

引っかからないようにしてくださいね。



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント   トラックバック (1)

クッキーで困ってる

2008-08-29 11:31:40 | 英語・英会話


 
クッキーで困ってる





こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?

愉快なクッキーモンスターの絵が描いてありますけれど、
あなたも「セサミストリート」のクッキーモンスターを知っていますよね。
あの声が何とも楽しいですよね。

ところで、cookie(クッキー)って英語で“かわいこちゃん”って意味があるのを知っていますか?



そうですよね。
10代の頃のレンゲさんがちょうど“cookie”という感じですわよね。
女性への愛情を込めた呼びかけに使われますよ。

この他にも次のような意味がありますよ。


【名詞-1】 《菓子》 クッキー

I baked 500 cookies for the party.

私はパーティーのためにクッキーを500枚焼いた。




【名詞-2】 《インターネット》クッキー

Web サイトがユーザのコンピュータに記録する

小さなサイズの情報。




【名詞-3】 〈俗語〉かわいこちゃん、恋人

◆女性への愛情を込めた呼び掛け




【名詞-4】 クッキー ◆電磁メディアの未完成のもの




【名詞-5】 〈俗語〉人 ◆何か特別なオーラを発している




SOURCE: http://www.alc.co.jp/




タイトルの“クッキーで困っている”というのは、もちろん上のリストの2つ目の意味です。
あなたはクッキーで困った事はありませんか?

Webページを開こうとしたら「Cookie(クッキー)」が有効になっていません!
このように表示された事ってありませんか?
こういう時って困るんですよね。
Webページが開かないんですよ。

「Cookie(クッキー)」とは、Webサイトに訪問した日時や回数などを
記録しておく場所の事を言います。

掲示板やショッピングページなどで、前回入力した名前や、
今までに見たことがある商品が、次に訪れた時にも自動的に表示されていますよね。
この情報は、あなたのパソコンのハードディスクのクッキーに保存されているからです。
「Cookie(クッキー)」に保存されている情報を取り出して表示しているのです。

Webサイトによっては、「Cookie(クッキー)」を受け入れる設定にしていないと、
ページが正しく表示されないことがあります。
そう言う訳で、Webページが開かない事もあるのですよ。

ええっ?そういう時にはどうすればよいのかって。。。?
次のリンクをクリックすると「Cookie(クッキー)」の設定変更の方法を説明していますよ。

■ 『Cookie(クッキー)の設定変更』

あなたもちょっと覗いてみませんか?

ええっ?それよりもアクセスアップの方法が知りたいの?
だったらね、次のリンクをクリックしてね。

■ 『あなたのホムペやブログのアクセスを上げるための掲示板 (その1)』

■ 『あなたのホムペやブログのアクセスを上げるための掲示板 (その2)』

では、今日も元気に愉快にネットサーフィンを楽しんでくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

このダサい重い十二単って、夏は大変なのよう。

一夏、着続けなければならないのよねぇ~。

スタミナが必要なのでござ~♪~ますわ。

ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?

脱げませんことよ!

これって、あたくしのトレードマークですからね。

脱いでしまったら卑弥子でなくなってしまうのですわよ。

おほほほほ。。。。

ところでね、あたくしはサムゲタンが

大好物なのでござ~♪~ますわよ。



ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ~。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、サムゲタンも大好物なのよ。

あなたもサムゲタンを作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

見てよね。お願いねぇ。

ええっ?他にどんな面白い事をやっているのかって。。。?

次の漫画を見てよ。



これ“三馬鹿大将”、でも“三馬鹿兄弟”でもないわよ。

似たようなものですけれどね。

おほほほほ。。。

この三人はどれもウソをついているのよ。

あなたも笑って暑さを吹き飛ばしませんか?

次のリンクをクリックしてね。

『あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね』

面白い記事がたくさん読めるのよ。

あまり暑くてムカついたら

是非上のリンクをクリックして覗いてね。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





コメント   トラックバック (1)

上流社会 PART 1 OF 3

2008-08-28 09:30:56 | 人生とは何か?

  
上流社会







投稿日時: 2008/08/22 12:30 (ロンドン時間)
日本時間: 8月22日 午後8時30分
バンクーバー時間: 8月22日 午前4時30分





朝吹 登水子さん の「私の軽井沢物語」は
23年くらい前 に出版だったかな?
私が20歳 ?

地理的、場所の名前、軽井沢を好きでない人には
つまらないかも。 登場人物も 有名な人ではあるけれど
昔の人で こんがらがって 読みずらいかもね。

でも 名前をみて ん~ あの人の家系のお祖父さん
かも? とかと想像して 話を頭に入れていきました。

翻訳(フランスの本)をしていたそうですが、
そっちは 全然 覗こうと思いません。

本は小説でなく まったく あの方の思い出を
そのまま 本にしてあった。
軽井沢はまだ120年ぐらいの歴史です。
その前の武士の時代のちょんまげの所は
知ろうと思いません。


(アレキサンダー・クロフト・ショー)


(日本聖公会・ショー記念礼拝堂)

1886年 ショー氏が軽井沢を避暑地として 暮らし始めた
明治から 自分なりに 知りつくしたかったのです。
本の中で初めて 聞いた場所 知った事が
新鮮で 次の日はその場所に 行ったりと…
楽しかったですよ。





横浜のニュー グランドホテル が軽井沢にあって
演奏会や ダンスパーティ が開かれていた。
そんな大昔に 朝吹さんは青春時代を軽井沢で
過ごせた。 なんて 幸運な人。

戦争で 大変な食糧難の時も流通の悪い
軽井沢で疎開した不幸な場面も読んだ。


僕も調べてみましたよう。
朝吹 登水子さんがどんな本を書いていたのかと思って。。。
僕は、彼女の本は一冊も読んでないのですよう。
名前は聞いたり見たりしたことはあったのに。。。

もしかすると、知らずにこの人の訳した本を読んでいたかもしれません。
僕はフランス文学にかぶれていた事もありましたから。。。

調べた後『本と映画』のサイトで次の記事を書きました。
読んでみてね。

■ 『私の軽井沢物語 - 朝吹登水子』
   (2008年8月20日)


本の事で勉強になった なんて 子供みたいな事
私が言って、
デンマンさんが 「何が?」と検索している
と思いました。 


そうですよう。ずいぶんと調べてみました。




朝吹さんの 別荘を塩沢湖のほとりに移築したそうです。
睡鳩荘(すいきゅうそう)
本にでてくる リビングや イスに会えると
うれしい 気持ちですが…
次回いきます。
長々 ごめんね。


うん、うん、うん。。。そうですか?
小百合さんと一緒に行ってみたいですね。





投稿日時: 2008/08/22 23:15 (ロンドン時間)
日本時間: 8月23日 午前7時15分
バンクーバー時間: 8月22日 午後3時15分

『ネットカフェ』スレッドより
ロンドンの 『ビーバーランド e-XOOPS』




『軽井沢物語 (2008年8月26日)』より




今日は上流社会についてお話なさるのでござ~♪~ますか?



そうですよう。でもねぇ、僕は上流社会だとか下層社会だとか。。。そう言うようにレッテルを貼る事は嫌いなのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?デンマンさんは下層社会に生まれて育ったので、上流社会に対して嫉(そね)みとか、妬(ねた)みを感じているのでござ~♪~ますか?

ほらねぇ~。。。十二単を着ていると、そのような事を言うのですよねぇ~。。。僕はそのように言われるのが一番イヤなのですよう。

つまり、あたくしが本当の事を申し上げたので、デンマンさんは頭に来て、ムカついているのでござ~♪~ますわね?

ますます僕の気に障る事を卑弥子さんは、わざと言うのですか?

わざとではござ~♪~ませんわ。あたくしは思ったとおりの事を言っているのでござ~♪~ますう。常日頃からデンマンさんが本音で生きなさいと言っているので、あたくしはデンマンさんの助言どおりに、心に浮かんだ事をズバズバと申し上げているのでござ~♪~ますわ。

心に浮かんだとしても、言わなくていい事まで言う必要は無いのですよう。

でも、上流社会についてデンマンさんがお話になるのですから、あたくしの申し上げている事は決して脇道にそれているとは思いませんわ。

でも、卑弥子さんは、まるで日頃の鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように、わざと僕の気持ちを不愉快にさせていますよう。

いいえ、それはデンマンさんの誤解でござ~♪~ますわ。あたくしは『小百合物語』のホステス役としてデンマンさんのお手伝いをしているだけでござ~♪~ますわ。おほほほほ。。。

だったら僕を不愉快にさせるような事を言わずに、今日の話題に沿った事を言ってくださいよう。

分かりましたわ。。。んで、デンマンさんにとって上流社会とは、どのようなものなのでござ~♪~ますか?

実は、僕は思いがけなく、子供の頃に上流社会を垣間見た事があるのですよう。

どのようにして、でござ~♪~ますか?

ちょっと次の写真を見てください。


 
実はねぇ、この写真は僕がコラージュして作ったものですよ。僕が小学校1年生か2年生の頃覗き見た別世界のイメージですよ。

行田ですか?

そうですよ。行田の町は戦前、足袋で知られた町だったのですよ。日本の足袋生産の7割から8割を占めていたと言われたほどです。行田の町を歩くと、どこからとも無く、次のような音が聞こえてくると言うのですよ。




フンジャトッテ、カッチャクッチャ

フンジャトッテ、カッチャクッチャ

フンジャトッテ、カッチャクッチャ




何ですか、これは。。。?

足袋を作る女工さんがミシンを踏む音ですよ。フンジャとは、ミシンを踏んで、トッテとは、給料を貰って、カッチャで、行田のフライを買って、クッチャでフライを食べるわけですよ。それで、ミシンを踏む音がフンジャトッテ、カッチャクッチャと聞こえると言うのですよ。

つまり、“行田のフライ”と言うのは、女工さんのための食べ物だったのでござ~♪~ますか?

調べてみると、どうも、そうらしいのですよう。

。。。んで、上のカッチャクッチャは、デンマンさんが語呂合わせで作ったのですか?

違いますよう。昔から行田で言い伝えられています。ところが太平洋戦争後、アメリカからナイロンの靴下が入ってきて、足袋産業はすっかり落ちぶれてしまった。僕が小学生の頃には足袋を履いて学校へ行く生徒なんて全く居ませんでしたよ。

それで、足袋と白いドレスを着た女性の写真は、一体どのような関係があるのでござ~♪~ますか?

行田の本町(ほんちょう)通りと言うのが町のメインストリートなんですよ。その通りには足袋で財を成した人の大邸宅と工場が建っていた。でも、僕が小学生の頃はほとんどの工場が足袋を作らず、学生服だとか作業衣を作るようになっていた。でも、つぶれてゆく工場が後を絶たなかった。その一つが上の写真ですよ。

つまり、足袋で財を成した人の大きな邸宅があったのですわね?

そうですよ。でも、僕が小学校へ行く道筋にあったその邸宅は、いつも大きな門が閉まっていた。門が開いているのを見たことが無かった。

それで。。。?

いつも大きな門が閉まっていて中が見えない。子供心に、この家の門の中はどのようになっているのだろうか?好奇心が湧いてきたのですよう。

それで、デンマンさんは覗いてみたのでござ~♪~ますか?

そうですよ。がっしりとした大きな門も風雪に晒されてガタが来て隙間ができていました。それで、その隙間から覗いたのですよ。

そうして見たのが上の写真のイメージだったのですか?

そうですよ。びっくりしましたよ。白いドレスを着ている人なんてアメリカ映画でしか見たことが無い。それに晴れているのに白いパラソルなんかさしている。“晴れているのに、なぜ傘をさしているのだろう?” それまで、パラソルをさしている女性を見たことが無かったのですよ。とにかく、幻想的というか、初めて見る夢のような光景に、別世界と言う感じがしたものですよ。白いドレスと、白いテーブルに椅子、日本人離れしたイデタチの女性。僕はフランスに行ったような錯覚に囚われたのですよ。フランスに行けば、おそらくこのような光景を見るに違いない。。。そう思ったものですよ。

それで、なぜ、デンマンさんが小学生の時に見た貴婦人は結婚式でもないのに、結婚式の時に着るような白いドレスを着ていたのですか?

確かに、普段、着るようなものじゃないですよね。



それで、貴婦人は一人っきりで居たのですか?

実は、少なくとも二人居たのですよ。相手は同じ年頃の男の人でしたよ。二人はテーブルに腰掛けてコーヒーか紅茶を飲んでいたのですよ。

他にも人が居たのですか?

テーブルに座っていたのは二人だけでした。でも、ちょっと離れたところに人が居たようにも記憶しているのですよ。

一体何をしていたのでござ~♪~ますか?
コメント

上流社会 PART 2 OF 3

2008-08-28 09:29:49 | 人生とは何か?



だから、僕と小百合さんが白いテーブルに座って大仏を見ながら、いろいろと取り留めの無い話をしていたように、そのカップルもお互いに気心が知れているように気兼ねなく楽しそうに話をしているように見えましたよ。

ただ無駄話をしていただけでしょうか?

なぜ、あのような白いドレスを着て周りの世界とはあまりにもちがった“外国”でお茶を飲みながら談話していたのか?僕にだって、なぜなのか断言できませんよ。想像を膨らませる以外には答えようが無いですね。

デンマンさんはどう思われるのですか?

僕は“最後の晩餐”ならぬ、“最後の茶会”だったのではないだろうか?今、考えてみると、そのように思えるのですよ。つまり、華麗で豊かな時代が終わったのですよ。行田の足袋産業は斜陽化していた。すでに繁栄の時代の終焉は見えていたのですよ。その女性は30代の半ばだったかもしれません。一緒に居た男性は夫だったかも知れません。二人はハネムーンにパリに行ったのかもしれません。



女性は、パリで着たドレスを出してきて身につけたのかもしれませんよ。工場も邸宅も人手に渡ってしまった。それで最後の茶会を夫と二人で楽しんでいたのかもしれません。

でも、その邸宅は、いわば風雨に晒されて朽ち果てるような佇(たたず)まいだったのでござ~♪~ましょう?

そうですよう。工場は操業していなくて、廃業に追い込まれていたようです。大きな門もペンキがはげて、かなり傷(いた)み始めていましたよ。でもねぇ、二人の思い出の中では、真新しい邸宅のままだったかもしれませんよ。

もしかして、その二人は幽霊なのでは。。。?

まさかぁ~。。。僕は学校が終えてから通りがかりに覗いたのだから午後3時半か4時ごろでしたよ。晴れ渡っていて、雲もほとんど無くイイ天気でした。芝生の色が鮮やかに記憶に残っていますよ。第一、幽霊だったら、足が無いでしょう?僕の見たその二人には足がちゃんとありましたよ。だいたい幽霊ならば、晴れ渡った昼下がりに出てきませんよう。

それで。。。男の人はどのような服装をしていたのでござ~♪~ますか?

それが。。。やっぱり普段着ではないのですよ。タキシードのようなパシッと決めた服装をしていましたよ。とにかく、アメリカ映画の中でしか見かけないようなカップルでしたよ。その前にも後にも、行田では見たこと無いような、とびっきりハイカラな格好をしていましたよ。

もしかして、デンマンさんが夢を見て。。。その夢を現実と混同していたのではないですか?

もし夢ならば、20年も30年も記憶に残りませんよ。あの鋳鉄(ちゅうてつ)でできた白いテーブルと白い椅子ね。。。これが、とにかく印象的に僕の脳裏に焼きついたのですよ。

そんなモノがですか?

卑弥子さんは、“そんなモノ”と言うけれど、当時小学生の僕は『名犬ラッシー』にハマっていたのですよ。


『名犬ラッシー』



ラッシーは、元来は、イギリス系アメリカ人の作家であるエリック・ナイト(Eric Kngiht 1897-1943)が創造し、短編として、1938年のサタデー・イブニング・ポスト紙上で掲載された話「名犬ラッシー 家路 Lassie Come-Home」の主人公である。
1940年には単行本の小説として出版された。

ナイトのオリジナルの話では、英国ヨークシャーに住む幼い少年が、類い希な美しさと気高さを持ったラフコリーを所有していたが、少年の一家が経済的な困窮に直面したとき、やむをえず、ラッシーを金持ちの貴族に売却した。
少年と犬は別離を悲しみ、わけても新しい所有者が、自分の領地のあるスコットランドへと、何百マイルもの彼方にラッシーを連れて行ったため、悲しみはいやましに増大した。
しかしラッシーは、コリーの持つ本能と勇気で逃げだし、小説は、ラッシーが故郷へと、彼女の愛する少年のいる土地へと、家路を辿る苦難の旅を描いている。

1954年-1974年には、アメリカでTVドラマ・シリーズとして製作され、放映された。
このドラマは、日本では、「名犬ラッシー」として、1957年11月3日 - 1966年4月23日、TBS系列で放映された。






出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


庭にある洒落(しゃれ)た鋳鉄製(ちゅうてつせい)の白いテーブルと白い椅子は『名犬ラッシー』の中でしか見たことが無かったのですよ。言わばそれは僕にとってアメリカを象徴しているようなものだった。それが、大きな門の隙間から覗いた向こう側の庭にあった。そこにアメリカを覗き込んだような驚きでしたよ。ショックと言った方が的確かもしれませんよ。それほど衝撃的に小学生だった僕のオツムのスクリーンに焼きついてしまったのですよ。

それほど衝撃的だったのですか?

そうですよ。アメリカは僕にとってテレビの中の世界だった。言わば夢の世界だった。その夢の世界が大きな門の向こう側にあった。僕が知らずに毎日通っていた道の傍らに別世界があったのですよ。

どれぐらい覗いていたのですか?

どんなに長くても5分以上は覗いていませんでしたよ。

カップルが居たのは門からすぐ近くだったのですか?

門から20メートルほど離れていましたね。

デンマンさんが覗いていることは気づかれなかったのですか?

気づいている様子は全く無かったですね。楽しそうに夢中になって会話している様子でしたよ。

今でもその場所はあるのでござ~♪~ますか?

もう、20年近く前にその場所は取り壊されて新しい建物が建っていますよ。

行田のどの辺にあったのでござ~♪~ますか?



本町(ほんちょう)通りにあったのですよ。この上の地図だと125号が本町通りです。僕が小学校の頃の面影はほとんど無くなってしまいました。“徳樹庵(とくじゅあん)”という居酒屋がありますが、ここにあったと思うのですよ。



今は居酒屋になっていますが10年ぐらい前は、この店は洋食屋だった。まだ僕のオヤジが生きていた頃で、僕が帰省した時には家族でこの店に食べに行ったものですよ。タバスコが食卓にあって、オヤジが“こういう物は初めて見るなぁ~”と言って興味深そうにカレーに振りかけて食べていたことがあった。今、思い出しましたよう。



面白いお父さんでしたのね?ところで、小百合さんと一緒にパスタを食べたと言うお店は、上の地図ではどこにあるのでござ~♪~ますの?

大長寺の隣に赤い丸がつけてあるでしょう?ここがパスタの店ですよ。







大仏からすぐ近くでござ~♪~ますの?

すぐですよ。ほんの目と鼻の先ですよ。去年(2007年)の11月、この大仏の前に初めて白いテーブルと椅子を見たとき、小学生だった時のあの衝撃が再び僕のオツムに蘇(よみがえ)ったのですよ。僕の実家はこの大仏を目指してやってくればすぐに分かりますからね、それで小百合さんにメールを書くときに僕は“ロマン・スポット”の事を書いたのですよ。

つまり、ロマン・スポットとは、鋳鉄(ちゅうてつ)でできた白いテーブルと椅子が置いてある場所でござ~♪~ますか?

そうですよう。僕が、あの幻の上流社会の大邸宅の庭に見た白いテーブルと椅子ですよう。



Re: 10月22日 大仏のロマン・スポット
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
Date:Sun, 21 Oct 2007 7:16 pm


早いですねぇ~
。。。と言う僕も日本に来てから、たいてい6時半に目が覚めてしまうのですよ。
それで、もう一眠りと思って起き出すのが8時半から9時です。
今日は8時半に起き出して、NHKの朝の“おはよう日本”を見ながらゆっくりと朝食をとって。。。
もちろん、すべて自分で用意して食べますよ。

味噌汁は、お袋が夜寝る前に作るのです。
大体、できたものを温めて食べますね。
あるいは鮭やタラコ、メンタイコをチンして食べます。

そういえば、今思い出しましたが、日本へ来てからまだ納豆を食べていませんでしたよ。
明日の朝、食べようと思います。(^ー^*) 

では、小百合さんからのメールをお待ちします。



今度お目にかかる時には、ぜひ小百合さんを大仏のロマン・スポットにご案内しようと思いますよ。
お昼ごろ、昼ごはんを食べずにやってきてください。
でも、期待しすぎないように。。。
小百合さんにとっては、つまらないかもしれません。。。

by デンマン

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。




『ロマンと小百合さん (2007年11月24日)』より


このメールの中で書いた“大仏のロマン・スポット”こそ、僕にとって小学生の頃見た白いテーブルと白いドレスの女性を思い起こさせるロマンあふれるスポットなのですよ。
コメント   トラックバック (2)

上流社会 PART 3 OF 3

2008-08-28 09:27:47 | 人生とは何か?




分かるでしょう?この白いドレスの女性がありありと思い出されてきたのですよ。当然の事ですが、上のメールを書いているとき、僕のオツムの中で白いドレスの女性が小百合さんへと変身していったのですよ。



そうして僕はこのロマン・スポットで小百合さんと会うことになったと言う訳ですよ。うへへへへ。。。



それで。。。それでぇ~、。。。デンマンさんは小百合さんと。。。、あのォ~。。。この2つの椅子に。。。あのォ~。。。仲良く。。。仲良く腰掛けたのでござ~♪~ますかぁ~? そうやって。。。そうやって。。。恋人同士のように、年甲斐もなく若返って楽しい時間をすごしたのでござ~♪~ますかア?

ん?。。。年甲斐もなく若返ったぁ~。。。? それは。。。それは、余計なことでしょう?

余計な事ではござ~♪~ませんわ。 つまり。。。つまり。。。デンマンさんが妄想していたロマンの中に小百合さんを押し込めたのですわねぇ~?

やだなあああぁ~。。。僕は。。。僕は、別にロマンを妄想していたのではありませんよゥ。実際に30年前に起こった事なのですよ。僕は、はっきりとこの目で見たのですよ。

でも。。。でも。。。デンマンさんは白いドレスの女性の代わりに小百合さんをそのロマンの中に押し込めて、大仏の前の白い椅子とテーブルに置き換えて、ロマンを実現しようとしたのですわぁ~。

ちょっと。。。ちょっと。。。卑弥子さん!。。。あなたは、なぜかムキになっていますよねぇ。。。どういう訳ですかア?。。。そんなに感情的にならないでくださいよゥ。

だってぇ~~。。。身近にあたくしという女が居るではありませんかぁ~?あたくしを『古代日本史』サイトの案内役として、さんざこき使っておきながら、このようなロマン・スポットには、あたくしは一度も連れて行ってもらえませんでしたわぁ~。 んもお~~。。。あたくしは。。。あたくしはデンマンさんのために、この5年間と言うもの一生懸命にお手伝いしていたのですわア。そのあたくしを差し置いて小百合さんをロマン・スポットにお連れした事が、どうしてもあたくしには納得がゆかないのでござ~♪~ますわあああぁ~~

それは卑弥子さんの僻(ひが)みと言うものですよゥ。

そうでしょうか?

思い出してくださいよう。だから、僕は感謝の気持ちをこめて、慰安旅行もかねて、卑弥子さんと一緒に箱根へ行ったのですよう。覚えているでしょう?

あああぁ~。。。、デンマンさんは、またあたくしに、あの箱根の夜の出来事を思い起こさせるのでござ~♪~ますわねぇ?あたくしの繊細な女心をデンマンさんは粉々(こなごな)に打ち砕いてしまったのでござ~♪~ますわア。





■ 『卑弥子さんの秘められたロマンが花咲く箱根の夜の物語』
  (ルート66のフライと小百合さん 2007年11月28日)

卑弥子さん!。。。感傷に浸っている場合ではありませんよう。あの夜の事は、もう何度も書いたことだから、僕はもうここには書きませんよう。興味のある人は上のリンクをクリックして読んでくださいね。

つまり、何が何でもあたくしは、ヒロインには成れないのでござ~♪~ますわね?

今日は、「上流社会」の事なんですよう。卑弥子さんの箱根のロマンの物語ではないのですよう。この記事が無駄に長くなってしまうから、どうか感情的にならずに僕に協力してくださいね。

分かりましたわ。。。んで、デンマンさんは結局、上流社会について何がおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

僕は子供の頃に上流社会が没落するのを、この目にまざまざと見せつけられたのですよう。

つまり、行田のタビ産業が斜陽に向かい、それまで大邸宅に住んでいた上流社会の人々が古き良き時代の思い出を胸に秘めながら寂しく消えていった。。。その様子を、まだ幼かった小学生のデンマンさんが目撃した。。。そうゆう事でござ~♪~ますか?

そうですよう。僕は中学の国語の時間だったか?あるいは、高校の古文の時間だったか?『平家物語』の次の冒頭の文章を読まされたことがある。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。

猛き人もついに滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。



「祇園精舎」というのは、お釈迦様がお弟子さんに説経をした建物です。
お金持ちの長者(須達)が提供してくれたそうです。
「鐘の音」というのは、そこで使われていた合図の鐘の音です。
現在の学校で使われているチャイムのような役目を果たしたのでした。

「諸行無常」は、人間の世事で変化しないモノは何もない。
不変なものはない。必ず変化してゆくのだという真理を述べているのです。
「沙羅双樹」はお釈迦様が亡くなった時に、側(そば)に生えていた木の名前です。
お釈迦様が亡くなると余りの悲しさゆえに、木々や草花まで枯れたという話があります。
つまり、この世の全ては、祇園精舎の鐘の音のように、沙羅双樹の花の色のように、必ず変化し消滅してしまうものだ。
一切、不変なるものはこの世にはない。

「盛者必衰の理をあらわす」とは、必ず、栄えるものは、いつかは衰退するのがこの世の定めだと言うのです。
金や権力などがあるのをいい事に、人を人とも思わないで勝手な事をするような人は長くは続かない。
それは春の世の夢にも似て、儚(はかな)いものなのだ。
勇敢な人も、つには滅びるときが来る。
その滅びる様は風に吹かれる塵のようなものです。

【デンマン現代語訳】


平家物語と言うのは、鎌倉時代に成立した平家の栄華と没落を描いた軍記物語です。卑弥子さんも良く知っているでしょう?

あたくしは、源氏物語以外はあまり知らないのでござ~♪~ますわ。ォほほほほ。。。

あのねぇ~。。。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのでしょう?

そうでござ~♪~ますわ。

だったら、平家物語の出だしぐらい読んでおいてくださいよね。

読まないと、いけませんかしら。。。?

読んでおいた方がいいですよう。源氏物語を知っていても平家物語を知らないと言うことは、ABCは知っているけれど、XYZは知らないと言うのと同じようなものですよう。

デンマンさんは、面白い例え方をなさるのでござ~♪~ますわね?おほほほほ。。。んで、上の冒頭の部分が、どうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

この部分を先生が現代語に訳して説明してくれた時に、僕のオツムに、小学生の時に垣間見た、あの緑の芝生と、白いドレスの女性が思い浮かんできたのですよう。

つまり、「上流社会」も「沙羅双樹」の花の色のように、必ず変化し消滅してしまうものだ。。。デンマンさんは、そう思って納得なさったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
確かに、デンマンさんのおっしゃる事は良~♪~く分かりますわ。
でも、「上流社会」を「平家物語」と結び付けて考える事はどうかと思いますわ。

ええっ? どうしてかってぇ~。。。?
だってぇ~、「平家物語」というのは、源氏と平家が争っていた時代のことですわよう。
平成時代と言うのは、もう戦争の無い時代ですわ。

今の日本には平家もないし源氏もありません。
もちろん、その子孫の方々はおられるでしょうけれど、
昔のように覇権(はけん)を競って戦争している訳ではござ~♪~ませんわ。

だから、「上流社会」を「平家物語」に例えて説明するのは時代錯誤だと思えるのでござ~♪~ますわ。
あなたは、どう思われますか?

とにかく、面白いお話が続きそうですわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

確かに、卑弥子さんが言うとおり、

「上流社会」を説明するのに

「平家物語」を持ち出してくるのは

時代錯誤と言われてしまうかもしれません。

でも、「平家物語」で語られている

冒頭の部分は時代を越えて

人々の心に訴える真理が潜んでいるように思えます。

だからこそ、「古典」が読まれるのだと私には思えるのです。

つまり、「古典」の中には、時代を越えて

人々の心に訴える何かが潜んでいる。

それが「古典」の魅力になっている。

わたしは、そう思うのです。

あなたは、どう思いますか?


 
ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

暑さを笑って吹き飛ばしたかったら

ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント

美容と入浴とアラビアン・ナイト

2008-08-28 09:24:32 | 美容・健康・心の病気・ダイエット


 
美容と入浴と

アラビアン・ナイト

(千夜一夜物語)




こんにちは。
シャロンです。
暑いですよね。

もちろん、ここカナダのバンクーバーでは、それ程暑くはありません。
日本ならば、軽井沢というところでしょうか?

でも、暑さも、もうしばらくの辛抱ですよね。

暑いと当然汗をかきます。
どうしても、お風呂に入ってさっぱりとした気分になりたいですよね。
この気持ちは洋の東西を問いません。
また、昔の人も同じだったようです。
知ってますか?
古来より人は脱毛、入浴、化粧を非常に大切なものと考えていました。

アラビアン・ナイトには、人々が浴場に入って身体を洗い、体毛を剃り、精神を安定させる話があります。
彼らは温められた大理石の上にクッションを置いて横になり、毛抜師が石灰状のもので体を擦って、ムダ毛を取りました。
そしてその後ハーブ入りのオリーブオイルで、体を磨き上げたのです。
これは現在でいう垢すりのようなものです。

実際、彼らは麻を叩いて柔らかくした布で、指先や足先から体の中心に向かって、擦りあげていきました。

そもそもコーランの教えに「体毛は不潔なものであり、体から取り除くこと」というのがあります。
そういうわけで男も女も体中のムダ毛を取っていたのです。
そのあとで薔薇水を飲み、体の内側から臭いを消したのです。

また女性の場合は小袋に入れたじゃこう(麝香)を陰部に差し入れ、体臭を消していたそうです。



アラビアン・ナイトに出てくる第五代教王ハルン・アル・ラシッドは400人の寵姫を囲い繁栄を極めました。
その頃の教王は三大陸にまたがる広大な土地を持ち、今のバグダットからナイル河に至るまでがその領土でした。
彼は入浴をこよなく愛し、常に香料を神聖なものとしてインドから輸入していました。

他にもアラビアン・ナイトは、「アリババと40人の盗賊」や「シンドバッドの冒険」、「ヤムリカ姫」、「海のザクロ姫」などの興味深い話に満ちています。
しかし、生活の基本は一般の人から教王に至るまで、浴場で体を磨き上げることだったことが、どの物語にも書かれています。

ところで、当時ヨーロッパ人はほとんど体を洗わない生活をしていました。
フランスで香水がはやったのも、お風呂にほとんど入らなかったので、香水で匂いを消すためだったというのもうなづける話です。
つまり、当時中近東に住んでいた人たちは世界でも類まれな清潔を好む人たちだったのです。



日本人も、お風呂好きですよね。
では、日本人の入浴の習慣はいつ頃から始まったのでしょうか?
多雨多湿な日本の気候風土が入浴と大きく関係しているのでしょうか?
それとも「湯水のごとく」という言葉があるように、
豊かな水に恵まれていたことと関係があるのでしょうか?

寒い冬、たっぷりと湯を張った風呂に肩までつかれば、冷え切った体は芯から温まります。
日本人の約8割は、毎日風呂に入ると言われていますが、
こうした習慣ができたのは、いつ頃のことだと思いますか?
実は一般家庭にお風呂が普及し始めたのは40~50年くらい前からだそうです。
ちょっと、驚きでしょう?
また、お風呂と言えば湯を張った浴槽を連想しますが、お風呂とはもともと蒸し風呂のことでした。

古事記や日本書紀には、水の中へ入り体を清める「みそぎ」の場面がしばしば登場します。
体の汚れとともに、心の穢(けがれ)も洗い清めるという意味がありました。
もちろん、それ以前から水の中で体を洗うという行為は、縄文人や弥生人も行っていたことでしょう。
こうした行為が入浴の起源と言えるかもしれません。

しかし、入浴とはたんに水で体を清潔にすることではありません。
入浴は湯を使うことが前提です。
当然、火と湯を沸かす道具が必要となってきます。

都市部において井戸がかなり自由に使えるようになったのは、江戸時代になってからのことです。
でも、庶民が毎日入浴できるほどには水が豊富にはなかったそうです。
例えば、埼玉県で江戸時代になってから新田開発された地域では「芝行水」という風習がありました。
水が乏しいため、干した芝で体を拭いて垢や汗をぬぐいとったと言うのです。

お風呂を沸かす燃料についても同じです。
農村ならば里山などから柴を刈ってくることもできるでしょうけれど、
毎日、お風呂を沸かすほど大量の柴を取ってくることはできません。
さらに、浴槽を作るのにもかなりの技術と費用がかかり、
江戸の庶民が自宅に浴槽をもつことはとても無理な話でした。
実際には、日本人はお風呂好きどころか、現代人ほどには入浴の習慣はなかったのです。

つまり、お風呂好きだと思われている日本人も、
お風呂に毎日入るようになったのは歴史的に見れば、ごく最近の事だったんですね。
そういうわけで、アラビアン・ナイトの時代に遡(さかのぼ)れば、
日本人もアラブ人の清潔好きには及ばなかったという事です。

日本人の平均寿命が世界一になった理由として、医学の進歩がまず言われますが、
中には、日本人の入浴の習慣もそのひとつではないかと考えている人もいるほどです。
考えてみれば納得がゆきますよね。

なぜなら、お風呂に入る事で清潔が保てるし、
お風呂に入る事でリラックスできてストレスが発散できます。
最近の研究では、ストレスが原因で発病する病気がかなりあるということが分かってきました。
例えば、胃ガンなどはその良い例ですよね。

そういうことを考えながら、今夜もゆっくりと入浴して疲れとストレスをとってくださいね。
では、あなたの健康と美容のためにメチャためになるサイトをご紹介しますね。
もちろん無料ですよ。
登録とか、そういうものは一切ありません。
次のリンクをクリックして気軽に覗いて見てくださいね。

■ 『あなたの健康と美容のためのナウい、めちゃグーなガイド』

あなたも上のガイドを充分に活用して、
より健康に美しく麗(うるわ)しい人生を送ってくださいね。
わたしも応援していますよ。

Good luck!



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて

実にためになるリンク






■ 『クレジットカードを上手に使うためのあなたのガイド』



■ 『安心してお得なローンガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『あなたが楽しむための 娯楽 スポーツ レンタルDVD ガイド』



■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

ビックリしたでしょう?

あたくし変身したのでござ~♪~ますのよ。

あたくしだって

ビックリしたのでざ~♪~ますから。。。

ええっ、なんで変身したのかって?

だってね、

十二単(じゅうにひとえ)なんて

もうダサいでしょう?

あたしだって、美容と健康に

心がけているのでござ~♪~ますのよ。

あたくしって、けっこうボインでしょう?

おほほほほ。。。。

平安時代は“鳩胸でっちり”と言いましてね、

あたくしのような体型は

ダメだったのでござ~♪~ますのよ。

長生きするものでござ~♪~ますわね。

おほほほほ。。。。

とにかくね、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

おもしろい記事がたくさん読めますよ。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?



たとえばね、聖徳太子のお母さんはペルシャ人でした。

あたくしが、そう言ったら、あなたは驚くでしょう?

じつはねぇ、デンマンさんが調べて

そういう記事を書いたのですわよ。

どう?ちょっと興味が湧いてきたでしょう?

面白いからちょっと読んでみてよ。

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『聖徳太子の母親はペルシャ人だった?』

うそだ~い?!

あなたは、多分、そう思うでしょう?

とにかく、読んでみてよね。

面白いのだから。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。ば~♪~い






コメント

不倫始末記と隠された真実 PART 1

2008-08-27 09:47:57 | ネットストカー・荒らし・インターネット

 
不倫始末記と隠された真実


ボヴァリー夫人



ボヴァリー夫人 (Madame Bovary) はフランスの作家フローベール(1821-1880年)の作品。
はじめ「パリ評論」誌に連載され、風俗紊乱の罪に問われるが、1857年無罪判決を得る。
裁判のとき、「ボヴァリー夫人は私だ」"Madame Bovary, c'est moi"と言ったことは文学史上、有名。
同年に単行本を出版。
この一作でフローベールの文名は大いに上がった。

田舎の医者シャルル・ボヴァリーの妻、エンマ・ボヴァリーがヒロインとなり、平凡な生活から抜け出そうと無謀な恋に走り、破綻に陥るまでを描いた。
自由間接話法や非主観的視点など、現在の小説の技法のほとんどが使われているといわれる。
実際にあった事件をモデルに、写実主義的な手法で描かれた傑作。

事実、ウラジーミル・ナボコフやバルガス・リョサ、ヌーヴォー・ロマンの作家たちも高く評価している。
中でもシャルル・ボードレールが発表した書評には、フローベールがいたく気に入り、よくぞ理解してくれたと喜びと感謝で満ち溢れた手紙を送っている。

フローベールは執筆前に、物語の重要な舞台であり故郷でもあるフランスのルーアンを歩き回り、非常に詳細に記録した取材ノートを残している。
「ボヴァリー夫人」を読みながらルーアンを歩くと、風景描写がかなり正確であるのに驚く。
エンマが逢瀬を重ねていた大聖堂や彼女を破滅に追いやった薬剤師のモデルとなった家は、今日も世界中から大勢の観光客が訪れている。
主人公エンマのように理想と現実のギャップに苦しむ状態は、ボヴァリズムと言われるようになった。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



“老いらくの恋は怖れず”

1948年(昭和23)11月30日

歌人の川田順氏(68)は、京都市左京区北白川の自宅から家出、真如堂に身を寄せ死を決していたが、養嗣子に発見され自宅に連れ戻された。
死を決めての家出の原因は、三年前から続いた同氏の歌弟子前某大教授夫人俊子さん(40)との恋愛をつきつめたため。
二人の関係は京都の文人や歌弟子仲間の噂にのぼり、俊子さんは夫と子どもを捨てて今夏離婚、実家に帰り川田氏との結婚を進めていたが、川田氏は世間的配慮から消極的で死による清算をはかろうとした。
川田氏の歌には次のようなものがある。


死なむと念ひ

生きむと願ふ

苦しみの

百日つづきて

夏去りにけり




墓場に近き

老いらくの恋

怖るる何もなし



上の句の中の「老いらくの恋」が流行語になる。

俊子さんは次のような歌を詠んだ。


はしたなき

世の人言を

くやしとも

かなしとも思へ

しかも悔なき



その後、二人は結婚した。

参考資料: 『昭和史全記録』(毎日新聞社.1989年)




『不倫願望 (2008年8月23日)』より




デンマンさん。。。不倫願望の事は8月23日の記事に書きましたよね?



書きました。まだ読んでない人はぜひ読んでみてくださいね。

■ 『不倫願望 (2008年8月23日)』

あのフローベルの名作『ボヴァリー夫人』の事をまた載せたのですか?

そうですよう。昔の不倫には、なんとなく残酷なイメージが付きまとっていますよね?

その事を言いたいために載せたのですか?

そうですよう。何もエンマは自殺する事はないと思うのですよう。その点、日本の“老いらくの恋”事件には救いがありますよう。

どちらも自殺していないからですか。。。

そうですよう。川田順さんは死のうとしたようだけれど、その前に見つけられて一命を取り留めたようですよね。

やっぱり自殺してはいけないのですか?

当然でしょう。レンゲさんだって生きて居ればこそ、こうして僕と『レンゲ物語』を続けてゆけるのですよう。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


この時、レンゲさんが不倫に絶望して自殺していたら、こうして僕と語り合う事もなかったのですよう。死ぬ気になればいつでも死ねるのですからね。。。レンゲさんは、めれんげさん同様、才能があるのだから、その才能を出し切ってから死んでも遅くないのですよう。

今日は、あたしの不倫始末記ですか?

いや、違います。レンゲさんは、もうこの時の不倫の苦い経験を克服しているので、僕は古傷に触ろうとは思いませんよう。

それなのに、どうして、あたしの古い手記を持ち出したのですか?

不倫は、あまり良い結果を生まないのですよう。たいてい苦い経験として終わるのですよう。でもねぇ、そう言う経験のない人に限って、不倫に対しては根強い関心がある。

つまり、また今日もデンマンさんは不倫願望について話すのですか?

せっかく、不倫願望を記事で取り上げたので、その後“不倫キーワード”がどうなっているかを僕は追跡したのですよう。

要するに、不倫始末記というのは“不倫キーワード始末記”のことですか?

うしししし。。。実は、そう言うことなのですよう。ちょっと次の「リンク元キーワード」を見てください。



これは8月25日に調べたものですよう。

不倫 松並良仁 いずみ朔庵

ついに、このキーワードがトップに躍り出たのですね?

実は、躍り出たというよりも“エログロちゃんねる”で検索して僕のブログにやってくる人が激減したのですよう。8月20日に調べた統計を見てください。



この時の“エログロちゃんねる”のヒット数は 947 です。 でも、8月25日に調べた時にはヒット数が 318 まで落ちた。 

落ちたという事はどういうことなのですか?

このヒット数は過去30日の集計です。だから、落ちたという事は検索する人が居なくなったために、過去30日の集計が減った訳なのですよう。それで順位が落ちてしまった。結果として“不倫 松並良仁 いずみ朔庵”がトップの座に着いたのですよう。でもねぇ、ヒット数は全く変わりがないのですよう。 ヒット数は 585 のままです。ちなみに、“松並良仁 不倫 いずみ朔庵”は頑張った。 ヒット数が 71 だったのに 8月25日には2倍以上増えて 158 になった。



上のリストの“エログロちゃんねる”に注目して欲しいのですよう。この時のヒット数が 1,203 です。1週間前に調べた時には、なんと 1,913 もあった。
 


つまり、“エログロちゃんねる”のヒット数は、2週間の間に 1,913 から 318 に激減したのです。2週間で約 1,600 減った事になる。

デンマンさんは、何がおっしゃりたいのですか?

つまり、ネットサーファーの関心度ですよう。この統計から言えることは、ネットサーファーは努力して不倫の記事を読もうとしているわけではないのですよう。また、努力して“エログロ”の記事を読もうとしているわけでもないのですよう。

。。。で、どういう目的でデンマンさんのブログにやって来るのですか?

特に目的があるわけじゃないのですよう。気まぐれですよう。“エログロちゃんねる”と不倫キーワードのヒット数の増減を見ていると、もう“気まぐれ”としか言いようがないのですよう。

でも、“聖徳太子 ペルシャ人”はヒット数が安定していますよね?

これには理由があるのですよう。

どういう理由ですか?

この“聖徳太子 ペルシャ人”については次の記事で取り上げたのですよう。

■ 『聖徳太子はペルシャ人 (2008年7月13日)』

この記事を読んでもらえば分かるけれど、テレビで『日本史ミステリー』の予告編をやったらしい。この予告編の中で聖徳太子がペルシャ人だったと言うような事をしゃべったらしい。

それで、その予告編を見た人がネットで調べてみようと思って検索したのですか?

そうですよう。僕はずいぶん前に、聖徳太子にはペルシャ人の血が流れている、と言う事を記事に書いたことがある。

■ 『聖徳太子の母親はペルシャ人だった?』
  (2005年6月1日)

■ 『聖徳太子の個人教授にはペルシャ人がいた』
  (2005年6月2日)

そう言う訳で、ネットで検索して『宇宙の摂理ブログ』にやって来て上の2つの記事を読む人が増えたのですよう。

つまり、テレビで話題になったので聖徳太子に対する関心が高まったのですね?
コメント   トラックバック (1)

不倫始末記と隠された真実 PART 2

2008-08-27 09:46:40 | ネットストカー・荒らし・インターネット



そうですよう。それなりの理由があったのです。

。。。で、“エログロちゃんねる”と不倫キーワードについては、全くの気まぐれだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。マジで不倫している人は、不倫に忙しくってネットやっている暇なんてありませんよう。うへへへへ。。。だから、エログロや不倫を検索する人は、単なる気まぐれで検索エンジンに入れて検索して、気まぐれでやって来るのですよう。

でも、気まぐれと言っても、何かきっかけがあるでしょう?

だから、テレビだとか雑誌でエロい話題や不倫の記事を目にして、もっと読もうと思って検索するのですよう。だいたい、エログロだとか、不倫の話題は刹那(せつな)的なものですよう。その場限りの思いつき、と言ったところでしょうね。そう言う関心は長続きしない。

聖徳太子の場合は。。。?

エログロや不倫の話題にすぐに飛びつくようなミーちゃんハーちゃんのほとんどは、聖徳太子の事などに初めから関心を示しませんよう。

つまり、聖徳太子に関心を示す人は、それなりに努力して読むとおっしゃるのですか?

そうですよう。少なくとも刹那的ではあり得ない。元もと歴史に興味を持っているような人ですよう。だから、このような話題については、関心が継続する。それでエログロや不倫に比べるとヒット数が安定している。僕は、そのように解釈しているのですよう。

。。。で、デンマンさんは、どうしてそれ程ヒット数にこだわるのですか?

あのねぇ~。。。僕はヒット数にこだわっている訳じゃなくて、このヒット数に隠されている真実に興味を覚えているのですよう。

なんだか、急に難しいお話になりましたわねぇ。。。その隠された真実って何ですの?

エログロと不倫のキーワードのヒット数の増減を見ていて、僕には閃(ひらめく)くモノがあったのですよう。

それが“隠された真実”なのですか?

そうですよう。

それで、その隠された真実って、具体的にどう言う事ですか?

めれんげさんが書いた次の詩を見てください。


心なら傷つけないのに
 
 

 

言葉にするとなぜ

心にあるものが

ゆがんでしまうのかな…

あなたにこの心を

そのまま見せられるなら

言葉なんて捨ててしまえるのなら

あなたを傷つけることなんて

けっしてないのに…
 
 
why the words change

the things screwed in my heart...

If I could show you inside of my heart

If I could live without the words

I am sure to believe that

I will never hurt you...

 
 
失礼しました…

ここで英語の勉強でした…

(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・わたし…

  
  
by めれんげ

2006.11.18 Saturday 21:49

comments(2215) | trackbacks(3)

(2008年8月25日午前7時現在)




『即興の詩 心なら傷つけないのに』より


次の記事の中でデンマンさんが引用したのと全く同じ詩ですよね?

■ 『大阪人のユーモア (2008年8月25日)』

よく覚えていますね?

よく覚えていますねって。。。まだ2日前の事ですわ。

だったら、違いに気づきましたか?

違いってぇ。。。、全く同じ詩ですわ。違っているはずがないじゃありませんか?

僕は詩の内容の事を言っているのではないのですよう。コメントの数ですよう。上の詩を引用した時には、コメントが 2215 付いていたのです。『大阪人のユーモア』の中で引用した時には 2208 だったのですよう。

つまり、7つ増えたのですわね? 7つ増えた事が重要なのですか?

いや、コメントが増えた事を問題にしようとするつもりではないのですよう。

何が問題なのですか?

このコメントを付けた人物です。

誰なのですか?

ヴァイアグラ馬鹿ですよう。




こんにちはジューンです。

コメントが一つの記事に 2208 ですってぇ~

ギネスブックに載るのではないでしょうか?

でも、ギネスブックに載るには

これでは、まだまだ足りないのだそうです。

“ヴァイアグラ馬鹿”と言うのは

デンマンさんが名づけたのですけれど、

あの有名な“ヴァイアグラ”を宣伝するために

コメントを付け回るスパマーのことなんです。

もちろん、ヴァイアグラだけを

宣伝しているのではありません。

アダルトサイトの会員勧誘。

ブランド商品の模造品の宣伝。

アダルト動画の宣伝。

出会い系サイトの会員勧誘。

2208 のコメントを見ればよく分かります。

特徴は日本語を一切使いません。

IPアドレスを変えながらスパムコメントを

書き回っています。

もちろん一人ではありません。

グループで書き回っているのです。

あなたもブログを持っているならば、

そのうちこの集団の一人がスパム宣伝を

書き込むはずです。

楽しみにしていてくださいね。

できれば、めれんげさんのような写真を

用意しておいた方がよいかもしれません。(微笑)



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。









『大阪人のユーモア (2008年8月25日)』より


ジューンさんが書いている通りです。ヴァイアグラ馬鹿について、もっと詳しい事が知りたい人は GOOGLE か YAHOO で検索してみてください。僕が書いた記事がたくさん引っかかるはずです。

。。。で、このヴァイアグラ馬鹿さんが、どうだとおっしゃるのですか?

普通、コメントなんて気まぐれで書くものですよう。僕の記事には最近。。。、と言うか、ここ1年間ぐらい、ばったりとコメントを書く人が居なくなった。でも、以前、僕に対して“敵意”を抱いている人が居て。。。例えば、「パンツにコカイン」君だとか、DEMPA55だとか。。。、でも、そう言うラクガキストは長くは続かないのですよう。

どうしてですか?

本質的に気まぐれな人たちだからですよう。信念を持って書いているわけじゃない!努力して書いているわけじゃない!。。。つまり、気まぐれな人間たちです。

このヴァイアグラ馬鹿さんは違うのですか?

気まぐれではないのですよう。努力して書いているのですよう。

スパムコメントなのに努力して書いているのですか?

そうですよう。めれんげさんが上の詩を書いて投稿したのは2006年の11月です。その時から、かれこれ2年になりますよう。めれんげさんが投稿してまもなくヴァイアグラ馬鹿が最初のスパムコメントを書いています。2006年12月15日の事です。それから2008年8月25日までの間に 2215 のコメントを書き込んだのですよう。このような事は「パンツにコカイン」君だとかDEMPA55のような気まぐれな男には真似のできない事ですよう。

つまり、ヴァイアグラ馬鹿さんは努力しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。気まぐれな人間ならば、こうも長くは続かないのですよう。それは「パンツにコカイン」君やDEMPA55を見るよりも、上のエログロや不倫キーワードのヒット数の増減を見ただけでも、すぐに理解できる事ですよう。

。。。で、どうしてヴァイアグラ馬鹿さんは、これだけ努力して、めれんげさんの1つの詩に2215のコメントを書き続けているのですか?

これでご飯を食べているからですよう。うしししし。。。

マジで。。。?

マジです。スパムコメントを書き続けるのがヴァイアグラ馬鹿たちの仕事なのですよう。

それで食べてゆけるのですか?

だから、まだ失敗してないから分からない。一度不倫して失敗すれば、レンゲさんのように2度と同じような失敗は繰り返さないものですよう。そうでしょう!?

デンマンさんは、この事が言いたかったのですか?

違いますよう。誤解しないでくださいね。僕はレンゲさんを馬鹿にしたり、からかうつもりでこの記事を書き始めたわけではない。ヴァイアグラ馬鹿の事が書きたかったのですよう。

。。。で、まだ失敗してないからヴァイアグラ馬鹿さんは分からないって。。。デンマンさんはおっしゃいましたけれど、このスパムコメントはいづれ失敗するのですか?

もちろんですよう。全く効果が現れてないのですよう。。。。つうかあああぁ~ 敵をたくさん作っている。つまり、このヴァイアグラ馬鹿たちはブラックリストに載せられ始めている。要するに、スパムコメントを付け回りながら、自分で自分の首を絞めているのが分からない。

。。。で、どうなるのですか?

効果が上がらないから、このヴァイアグラ馬鹿たちに頼むお客が減少する。つまり、やがて食べてゆけなくなる。

。。。で、ヴァイアグラ馬鹿さんたちは、いつ頃ネットから消えてゆくのですか?

3年以内に消えてゆきますよう。

そうなるでしょうか?

嫌われ者のネットのゴキブリたちは、エサが無くなれば死んでゆくのですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
あたしは、ヴァイアグラ馬鹿さんたちがしぶとく生き残るような気がしますわ。
ブラックリストに載って、スパムコメントを書き回るのがやりにくくなるとは思います。
でも、ただ手をこまねいて、じっとしているようには見えません。

多分、自分たちで、いかがわしいアダルトサイトを立ち上げて、
ヤ~らしい動画などを販売して食いつないでゆくような気がしますわ。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
どうか、また、あさって読みに戻ってきてください。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

スパムコメント、スパムトラバ。。。

もし、あたながブログを持っているならば、

こういう招いてもいない客が

やって来るのに遭遇した事があるでしょう?

イヤですよねぇ~。

めれんげさんのたった1つの詩にさえ

まだ書いてから2年にもならないと言うのに

2215のスパムコメントが付いているのです。

これは去年の統計ですけれど、

e-メールの90%までが

スパムメールだと言うことです。

めれんげさんの上のコメントを見れば

納得がゆきますよね。

2215 のコメントの殆どすべてが

スパムコメントですから。。。



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント