デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

愛の悪夢 (PART 2 OF 3)

2009-06-23 03:25:00 | 真理・真実

 
愛の悪夢 (PART 2 OF 3)



日付: Thu, 28 May 2009 21:27:10 +0900 (JST)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"

件名:ねちねち ブログしてるんじゃ、

ないでしょうね?

もうやめな! 

メレンゲさんだって

次に行くんだから。




 
デンマンさん 元気?
いつまでも ソッポ向かれた事を
ねちねち ブログしてるんじゃ、ないでしょうね?
もうやめな!
メレンゲさんだって 次に行くんだから。
スタート。
後で 手紙書くね、いい絵葉書でも見つけて。

ねむッzzZZZZ

さゆりより






『愛の形 (2009年6月6日)』より


うん、うん、うん。。。確かに小百合さんは上のように書いていたでぇ~。。。でも。。。、でも。。。、それがどないしたと言うねん?

だから、わたしも考えたんですわァ。

何を。。。?

わたしはデンマンさんと貴重な時間をネットで無駄にしているのやないかと。。。

わてとネットで短歌や詩の交換していることが無駄だと思ったのかァ~。。。?

そうですねん。。。わたしはかつて次のように書きましてん。。。あんさんも覚えていますやろう?



わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ




『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)


うん、うん、うん。。。よ~覚えているがなァ~。。。で、それがどないしたのやァ?

わたしは現実に戻らなければいけないと思うのですねん。。。小百合さんもスタートと書いていましたさかいにィ~。

それで。。。、それで。。。、めれちゃんは現実に戻るために思い切って『即興の詩』サイトを削除してしまったのかァ~?

それもひとつの理由ですう。

まだ他にも理由があるのんかァ~?

そうですう。。。

どないな理由があるのんやァ?

あんさんが江戸川乱歩先生の小文を引用していましたなァ。。。次の文章ですう。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」


これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


うん、うん、うん。。。確かに、わては上の文章を引用したでぇ~。。。それがどないしたんやァ~?

あんさんは、全集第25巻の中では、上の小文が最も感動的やったと言ってましたなァ~?

うん、うん、うん。。。確かに、そうやったでぇ~。。。それが、どないしたと言うねん?

それで、あんさんは、わたしに代わって次のように言ってました。




「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。



ここの所を読んで、あんさんは涙がにじみ出てくるほどに感動したと言ってましたなァ~?

そうや。。。、そうや。。。、わては本当に涙が出てきたんやでぇ~。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのやァ。。。この場合には、めれちゃんがヒロインになって、わてが大心池先生になるのやァ。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのやがなァ~。。。わては、めれちゃんのことを思いながらさめざめと涙を流したのやでぇ。。。でも、それがどないしたと言うのんやァ~?

だから、わたしは生まれ変わったつもりで現実に戻って小説に打ち込もうと思ったのですねん。

しかし。。。、しかし。。。、『即興の詩』サイトを削除することはないでぇ~!。。。ネットをやりながらでも小説は書けるやないかいなァ。。。

でも、わたしは去年から全く小説を書いていませんのですう。。。また、勉強もしておりません。。。なぜなら、わたしはデンマンさんとネットで詩と短歌の交換しながら、小百合さんとあんさんが仲睦まじくしているのを見て落ち込んでいたのですねん。

なにも、めれちゃんが落ち込む必要はないねん。

分かっておりますう。。。でも、それが女心というものですねん。。。オツムでは分かっていても、心の内で割り切ることができませんのですう。

でも。。。、なにも。。。『即興の詩』サイトを削除することはないでぇ~。。。

わたしも、よ~けい考えましたんですう。。。

それで。。。、考えに考えた挙句に削除してしまったのかァ~?

そうですねん。

ずいぶんと早まったことをしたもんやァ!。。。『即興の詩』は、めれちゃんの命の次に大切なものやった。。。そうやろう?

そうですう。

めれちゃんの分身を殺してしまったようなものやないかいなァ~。。。めれちゃんは、ときどき発作的に削除ボタンを押してしまうのやァ~。。。どうして、わてに相談しなかったんや?

あんさんに相談したら、削除するな!と言うに決まってるさかいに、よう相談できませんでしたわ。

あのなァ~、めれちゃんの『即興の詩』はすばらしいサイトなんやでぇ~!

そうですかァ~?

そうやがなァ~!。。。わては、何べんも書いているやないかいな!

 (すぐ下のページへ続く)

コメント

愛と詩を見つめて PART 2

2009-06-21 04:34:52 | 真理・真実


 
愛と詩を見つめて (PART 2)


独善的



わたしは

あなたから去る

愛を知らぬひとよ

年老いた女性

愛をささやき

おのれの愛を

広いと思うがよい



めれんげ
  

『独善的』より
(2009年3月8日)




これってぇ、無茶苦茶やがなぁ~!。。。



そうですかァ~?

そうやがなァ~。。。小百合さんは、めれちゃんとわての短歌の交換を応援していたのやぁ!。。。だから、わては小百合さんの“広い愛”に対してめれちゃんの独占欲に縛られた愛が“狭い愛”と言うたのやないかいなぁ。。。そしたら、めれちゃんはムカついて次のように書いたのやでぇ~。。。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ~♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


デンマンさんは、わたしをどこまでもやり込めて復讐したいのですか?

復讐なんて、きつい事を言わんといてぇ~なぁ。わては、めれちゃんを愛(いと)しいと思うておるのやでぇ~。。。恨んでいるわけでもないし。。。憎んでいるわけでもないんやでぇ~

分かっておりますがな。。。

ホンマに、めれちゃんは分かっておるのんかぁ~?

分かっておりますゥ。

そうかぁ。。。

あんさんは、いつまでもネチネチとしつこいですねん。。。小百合さんも書いておりましたわぁ~。



日付: Thu, 28 May 2009 21:27:10 +0900 (JST)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"

件名:ねちねち ブログしてるんじゃ、

ないでしょうね?

もうやめな! 

メレンゲさんだって

次に行くんだから。





ただいまー
昨日戻りました。いろいろ やる事たまって。
今日は大変でした。
今、家にいるけど、
明日の夜おそく 軽井沢に帰る、予定。

子供の学校の模擬試験の振りこみ用紙、
進路指導費納入の振込、
父母の会で夜集まるとか、
学校も急な集金がしたくなると、
振込用紙だけ寄こして
それも まったく急ぎの日付で、
私の家の場合、
主人に頼む事は出かけてる私が怒られるので、
頼めないのです。

デンマンさん 元気?
いつまでも ソッポ向かれた事を
ねちねち ブログしてるんじゃ、ないでしょうね?
もうやめな!
メレンゲさんだって 次に行くんだから。
スタート。
後で 手紙書くね、いい絵葉書でも見つけて。

ねむッzzZZZZ

さゆりより






『愛の形 (2009年6月6日)』より


こういう都合の良い事になると小百合さんのメールまでよく覚えているのやなぁ~。。。 

わたしはデンマンさんと仲直りしているつもりですねん。あんさんだって、分かっておりますやろう?

そうかあ?めれちゃんはマジで仲直りしているつもりなんかぁ~。。。

あんさんかて、知っているやおまへんか!?。。。いつまでネチネチと同じ事を繰り返さないでおくれましなぁ~。

そうかあ~。。。実は、わても分かっておったんやでぇ~、うへへへへへ。。。

だったら、長々と書かんでもよかったんと違いますかぁ~?なんで、この記事を書き始めたん?

あのなぁ~、タイトルを見れば分かるやろう?

愛と詩を見つめて

めれちゃんと3匹の猫ちゃんの愛、そして『即興の詩』を見つめて。。。そういう意味なんやでぇ~。

それがどうしたん?

めれちゃんを励ますために、この記事を書き始めたのやないかいなぁ~。昔のコメントをちょっと読んでみィ~なぁ。


『三匹の猫とめれちゃん』



長女猫 タンタン

うん、うん、うん。。。

猫らしい猫だよね。

姿がいいねぇ~。

テレビ出演できるよう。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

しかし、長女と次女の違いが

ものすごいねぇ~ (爆笑!)

まさか同じ親から

生まれたんじゃないよね?

\(@_@)/ キャハハハ。。。

長女も次女も個性的だけれど、

あまりにも違いすぎるよね。

でも、小説を書くとしたら、

ボクちゃんは

次女猫をモデルにしたいよう。



次女猫 ねね

なんか、とっても面白い

小説になりそうジャン。

うしししし。。。

でも、一番かわゆいのは

やっぱり三女猫だよね。



三女猫 ニコちゃん

まだ、個性がなくて

不安そうな様子だよう。

こういう不幸な国に生まれて

どうしたらいいニャン?

本能的に、日本の本質を

見抜いたような不安が

表情に見えますよう!

なんだか、3匹のうちでは、

一番哲学的にオツムが

良くなるような印象を

ボクちゃんは持ちますよう。

うしししし。。。

この三匹の猫を相手にしていたら、

1日退屈しないよねぇ~。

くだらない男と付き合って、

人生を無駄にするよりは、

三匹の猫ちゃんの生態を

じっくりと眺めながら、

小説を書いた方が

表現者のめれちゃんの才能が

花を咲かせると言うものですよう。

うしししし。。。

3匹の猫ちゃんは、めれちゃんに

幸せをもたらすために、

この世に生まれてきたのですよう。

ボクちゃんは、マジで、

そう信じていますよう!

ところで、平安朝の小説できた?

それもいいけれど、

『めれちゃん一家女三代記』

この方が素晴しいと思うよう。

めれちゃんのおばあちゃんの話が

特に面白そうだよう。

でも、『三匹の猫とめれちゃん』

これが、ミーちゃんハーちゃんには

最も受けるよう!

うへへへへ。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

題材が何であれ、

めれちゃんは、間違いなく、

面白い小説を書くと

ボクちゃんは信じていますよう。

応援していますからね。

ノーベル文学賞も夢じゃないよう!

頑張ってね。

めれちゃん、バンザ~♪~イ

三匹の猫ちゃん、ばんにゃ~♪~い

(≧Д≦)ノ彡 ニャ~オウ。。。

(≧Д≦)ノ彡 プニィ~♪~

(≧Д≦)ノ彡 ニャンニャン

by 心の恋人 (デンマン)

2008/07/20 6:08 PM




小説のほうは、

進んでいません…(;Д;)




うちの三姉妹は、血はつながってないです~
長女はペットショップで

次女は「猫もらって下さい」の貼り紙を見て

三女は純粋の野良ちゃん

確かに次女を主人公にすると楽しそうですね!
メタボなのに、運動神経
抜群なんですよ!
そして甘え方が、最高に
可愛くて…
(今もわたしに寄り添って、のどを鳴らしてます!)

小説のほうは、進んでいません…(;Д;)
勉強する習慣が、疎かになってしまっています

うちのおばあちゃんには
楽しいエピソードが
たくさんあります♪
そして母も、かなりユニークな人なんですよ
父と母の夫婦漫才を
聞きながら、成長したわたしです

by めれんげ

2008/07/20 6:53 PM




『即興の詩 美女にゃ』のコメント欄より


なつかしいわあああぁ~。。。もう一年前のコメントやねぇ~!?

そうやがなぁ~。。。わてかて、メチャ懐かしいでぇ~

そのうち書きますわぁ。

マイペースで書いたらええやんか。

余り期待せんで待っといてねぇ~。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
めれんげさんは、どのような小説を書くのでしょうか?
猫ちゃんたちの小説でしょうか?
それとも、おばあちゃんの事を書くのでしょうか?
平安朝って。。。源氏物語のような物語でしょうか?
いづれにしても楽しみですよね。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

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“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






コメント

裏切られた愛 PART 1 OF 4

2009-06-13 03:10:26 | 真理・真実
 
裏切られた愛 (PART 1 OF 4)




ネットでお互いの結婚の愚痴を

こぼし合っていた“ネットの恋人”が、

いざ会って見ると、

相手はその不幸な結婚の伴侶だった


Monday, September 17, 2007



オンラインのチャットでお互い相手を知らないまま
結婚生活のグチを語り合い、二人は恋に落ちてしまった。
しかし、初めてオフラインで会った時、
相手が自分の結婚相手であることが分かった。

それから、どうなったのか?

イギリスのサイトに載っていた記事によると、
Sanaさん(27才)と夫のAdnanさん(32才)は
それぞれ“Sweetie” “Prince of Joy”というハンドル名で
結婚生活のグチをお互いに打ち明けあっていました。

意気投合した二人は、お互いに残りの人生を捧げられるほどの
“心の恋人”だと考えるようになりました。
そのようにしてチャットを通じて親密感を増していった二人は
会うことに決めました。

しかし、現実世界でデートをすることになった二人は会ってみてビックリ!
なんと、相手は自分の妻であり夫だったのです。

Sanaさんは次のように言っています。


「私はいつの間にか恋に落ちていました。自分と同じように悲惨な結婚生活を過ごしていることに、身のつまされるような思いでした」
「でも、相手が自分の夫だと分かったとき、私は裏切られたと感じましたわ」


一方、夫のAdnanさんは次のように言っています。


「何年も甘い言葉をかけてくれなかった妻と素晴らしい文章の書けるSweetieが同一人物だったなんて。。。まだ信じられませんよ!」


仲直りするどころか、お互いに裏切られた!許せない!と落胆して離婚してしまったのです。

『Cyber cheats married... to each other』より




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載




デンマンさん。。。上の記事は2年前の記事ですよねぇ。



そうですよう。Sanaさん(27才)と夫のAdnanさん(32才)の奇妙な愛について語り合ったのですよう。

どうして、また持ち出してきたのですか?

古くて新しい話題だからですよう。

どう言う事ですか?

“愛は盲目”

レンゲさんも聞いたことがあるでしょう?

もちろんありますわ。

愛は激しければ激しいほど、熱烈に愛すれば愛するほど前頭葉の理性回路を麻痺させてしまうのですよう。つまり、理性的な判断ができなくなってしまう。思慮分別がなくなってしまうのですよう。そういう事を“愛は盲目”と言うのだと僕は理解しているのですよう。

それがタイトルの『裏切られた愛』と関係あるのですか?

ありますよう。激しい愛、激しい恋は、その副作用として理性や知性を盲目にしてしまう。つまり、正常な思慮分別ができなくなってしまう。だから、Sanaさん(27才)と夫のAdnanさん(32才)のように、別れる必要が無いのに別れてしまったりする。

どうして、そのことが“愛は盲目”と関係あるのですか?

要するに、Sanaさんと夫のAdnanさんが相手の正体を知らずにネットで恋に落ちた。理想の相手を見つけたと思った。でも、現実の世界で会ってみると、その相手が自分の夫であり、妻であると知った。激しい愛・激しい恋の反動で2人の前頭葉の理性回路が麻痺してしまったのですよう。

つまり、2人が冷静になって考えて居たら、別れることもなかったとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。Sanaさんと夫のAdnanさんのニュースを紹介した記事には、たくさんのコメントが付いているのですよう。

確か、デンマンさんはそのうちの1つを取り上げていましたよね?

そうですよう。破局を迎えてしまったこの二人には最もふさわしいアドバイスだと思って取り上げたのですよう。ちょっと読んでみてください。


笑って仲直りしたらいいのよね。



Prime example why trust is so important and not to tell your personal business to just anyone, especially over the internet.

These to have what it takes to start over again.

They actually found out through one another over the internet what is needed to make a marriage work.

Now all they have to do is forgive, let go and apply into their marriage exactly what they discovered while courting online.

Simple fix!!! To top it all off, they can actually laugh now.

- Monica L. Greene, Opelousas, USA





信頼という事がいかに大切かと言う事を教えてくれる最高のエピソードだと思うわ。
個人情報をバラしてしまってはいけないのよね。特にネットではね。

このカップルはもう一度やり直す絶好の機会を持ったのよ。

この二人は、実は、結婚生活をもっとうまくやってゆくために必要なものをネットでのチャットを通して見つけ出したのよね。

この二人がやらなければならない事は、お互いを許し合うことなのよ。
過去のことを忘れ、ネットで“心の恋人”として付き合いながらお互いに発見しあったモノを結婚生活に生かしてゆくべきよ。

簡単な事なのよ。 過去のイヤな事など笑い飛ばして仲直りすればいいのよ。
それができるのだから。。。

by モニカ・グリーン アメリカ、ルイジアナ州、オペルーサス市在住

【デンマン訳】

『Cyber cheats married... to each other』のコメント欄より




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


僕もモニカさんに全く同感ですよ。

でも、あたしにはSanaさんの気持ちが分かるような気がしますわ。

レンゲさんは裏切られたと感じてしまうのですか? 

だって。。。Adnanさんは、現実の結婚生活でSanaさんに対して素晴しい“心の恋人”の面を見せなかったのですわ。だから、その“心の恋人”が自分の夫だと分かった時にSanaさんは裏切られたと感じたのですわ。

しかし、それはお互い様でしょう?なにもAdnanさんだけが悪いのじゃない。Adnanさんだって、同じような気持ちになったのですよ。だから、お互いがもっと謙虚になって、素直な心で過去の“いたらなかった事”を認め合い、許し合い、仲直りをすればいいのですよ。ちょうど僕とレンゲさんのように。。。うへへへへ。。。。

また、デンマンさんは、あたしの手記を持ち出すのですか?

だってぇ、僕はレンゲさんが冷静な時には、極めて理知的な女性であると言う根拠を見せたいのですよう。。。とにかく読んでください。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


 (すぐ下のページへ続く)


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裏切られた愛 PART 4 OF 4

2009-06-13 03:06:25 | 真理・真実

 
裏切られた愛 (PART 4 OF 4)


即興の詩 の検索結果



約 309,000 件中

1 - 8 件目


1) 即興の詩 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems and little bit sexy photographs! コメントお待ちしてまーす! ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/ - 27k

2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになったので、さっそく、その事で記事を書いたでぇ~ .... “即興の詩”を入れてGOOGLEで検索するとなんと 302000件のうちの1位と2位がめれちゃんの『即興の詩』なんやでぇ~! ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=865308 - 44k

5) 即興詩人 - Wikipedia『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、イタリアを舞台とするロマンチックな恋愛小説である。原書は1835年刊行。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人 - 31k

7) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ 4) 即興の詩 | 光さす庭 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... ますます、素晴しい短歌と詩を書いてね。 めれんげ | 2008/06/17 4:17 PM |. デンマン王子様さらに、歌をお返しいたし ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/674fc1e6bcff992e3ad57626ea0b673f - 70k

8) 気持ちを新たに!PART 1 - デンマンのブログ 2009年4月30日 ... つい今しがたGOOGLEで“即興の詩”を入れて検索したら相変わらずめれちゃんの『即興の詩』がトップやでぇ~ ... リクエストにお応えして4、5分で即興の詩をプレゼントしています。普段は忘れてしまっている詩心が目を覚まし、何かに気づい ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/7e1da02a3bdadece741e98a9ec86f3e8 - 65k

2009年6月2日現在




『即興の詩と入れてGOOGLEで検索した結果』より


めれんげさんの『即興の詩』が30万件のうちでトップなんですよう。レンゲさんだって見れば分かるでしょう!?

それがデンマンさんとめれんげさんの「愛の真実」の証拠なのですか?

これだけでは物足りないとレンゲさんは言うのですか?

イマイチですわ。

分かりましたよう。じゃあ、次の検索結果も見てください。


“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れて

GOOGLEで検索した結果




即興の詩 めれんげ デンマンの検索結果

38 件中 1 - 8 件目


1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命の糸で強~♪~く固~♪~く結ばれていますやんかぁ~ めれんげさんは、コロコロと ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/ca1d3a844da2ab263ab510da9af4bf88 - 69k

2) 不倫の愛から広い愛へ PART 2 OF 3 - デンマンのブログ2009年5月4日 ... 5) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ - 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命 . ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/ab34035b0ce15d60363b469727e428a3 - 66k

3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34 http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html 『愛と即興の死』より つい今しがたGOOGLEで“即興の詩”を入れて検索したら相変わらずめれちゃん ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=878627 - 36k

4) 即興の詩 | めれんげ便り(笑)即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! .... めれんげ | 2008/08/21 7:13 AM |. デンマンさん♪ ありがとうございます! このブログも、けっこう長くなってわたしにとっては、とても大切な ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=775017 - 30k

5) デンマンの書きたい放題 : 世界一有名な日本人 (PART 2 OF 4)デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。 ... 2) 即興の詩 | 行き違う愛という言葉 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems . ...
http://denman705.exblog.jp/10274003/ - 44k

6) デンマンの書きたい放題デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。 ... めれんげ 2009.01.03 Saturday 15:46 『即興の詩 大好き』より. めれちゃんは、こう言うとったがなぁ~ でも。。。、でも、それってぇ、わたしがねねをだっこしながら書いたんですねん。 ...
http://denman705.exblog.jp/

7) 愛と即興の詩 (2009年4月16日) - レンゲ物語 - ビーバー ...by デンマン & めれんげ. 2009年4月16日. “即興の詩”と入れて. GOOGLEで検索した結果. Web Results 1 - 89 of ..... 即興の詩 めれんげ デンマン. 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html - 49k

8) 異邦人の夏 (2008年7月18日) - レンゲ物語 - ビーバーランド ...2008年7月18日 ... 『即興の詩 短歌「今ここに」』のコメント欄より. 【レンゲの独り言】. 今日も、めれんげさんとデンマンさんの短歌とコメントのやり取りだけになりました。 ■ 『パンツブログ (2008年7月14日)』. 7月14日は、題して『パンツ ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20080718.html - 33k
 
2009年6月2日現在




『“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れてGOOGLEで検索した結果』より


“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れてGOOGLEで検索するとねぇ、“愛と即興の詩”がトップに表示されるのですよう。

つまり、“愛と即興の詩”が、デンマンさんとめれんげさんの「愛の真実」だとおっしゃるのですか?

いや。。。僕は何も言ってませんよう。レンゲさんが上の検索結果を見て言っていることですよう。うしししし。。。

真面目に答えてくださいな。

僕はマジですよう。2番目もいいでしょう!?

不倫の愛から広い愛へ

つまり、めれんげさんの愛が「不倫の愛」から「広い愛」へと格調高くなってゆくとおっしゃるのですか?

そうですよう。それで、3番目で決定的に僕とめれんげさんの「愛の真実」を裏付けているのですよう。うへへへへ。。。

新たな気持ちで

by 平成の小野小町・めれんげ &

平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ)


これだけ証拠が出揃えば、もう申し分ないでしょう!うししししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、実は、白けていますわ。うふふふふ。。。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またね。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





コメント

虚構の中の真実 PART 1 OF 4

2009-06-01 04:18:14 | 真理・真実
 
虚構の中の真実 (PART 1 OF 4)


 

裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より

『昇華とカタルシス』に掲載。
(2009年5月10日)




めれちゃんは、こういう短歌を詠んでいたなぁ~



デンマンさんは、よく覚えていますわねぇ?

覚えているがなぁ~ わての優しい言葉は、めれちゃんに充分に伝わっているのやがなぁ~

そうですう。

それなのに、わての優しい心がめれちゃんには感じ取れんのやなぁ。。。?

そやかて、あんさんは、わたしを裏切っているのですう。

めれちゃんが感じている「うらぎり」というのんは、めれちゃんだけの辞書の中にある極めて個人的な言葉だという事に、めれちゃんはまだ気付いておらんのや。

わたしには、そうは思えんのですねん。あんさんは、わたしの気持ちを裏切っているとしか思えんのですねん。

だから、わては次のようにコメントに書いたのやがなぁ~。




なつかしいなあああぁ~

めれちゃんとも2004年の7月からの付き合いやがなぁ~

ん。。。?裏切り。。。?

そういう言葉は、わての辞書には見えへんでぇ~

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

2009-02-12 04:54 PM
バンクーバー時間: 2月11日 (水曜日) 午後11時54分




『即興の詩 裏切りはやさしく』のコメント欄より


そやかて、わたしには「うらぎり」としか思えんのですねん。

あのなぁ~。。。めれちゃんがそのように感じるのは、わてにも分かるゥ。

あんさんは分かっていながら他の女性と睦まじくするのですかぁ~?

だってぇなぁ~、それが「愛の世界」というものやがなぁ~。。。「愛の世界」というもんは、めれちゃんが言うような「男と女の閉鎖された愛の世界」だけではないねんやでぇ~。。。そういう「狭い愛の世界」しか知らない者が戦争をするのやがなぁ~

そのような飛躍した事を言わんといてぇ~なア!。。。話がますます、ややこしくなるやおまへんかア!

しかし、それが現実なんやでぇ~!とにかく、めれちゃんが上の短歌を書く3日前に次の短歌を書いているのや。ちょっと読んでみィ~なぁ。


愛したひとも他人となりて
 
 

 
 
わが心

甲斐なき恋を

忘れては

愛したひとも

今や他人と

 
  
by めれんげ
 
2009.02.09 Monday 09:38




『即興の詩 愛したひとも他人となりて』より





めれちゃんは寂しいのんかぁ~?



いいえ、べつに。。。

でも、「愛したひとも他人となりて」と詠んでいるやないかいなぁ~?

デンマンさんも、わたしの2月9日の短歌を読みましたん?

そうやがなぁ、毎日、めれちゃんの『即興の詩』を見てるんやでぇ~

そうでしたのォ~。。。おおきにィ~

。。。んで、愛していた人が他人になって、めれちゃんは寂しいのんかぁ~

それほどでもありしませんわぁ~

そやかて、なんだか、寂しそうな短歌やでぇ~

そうでっかぁ~

そうですがなぁ~。。。「甲斐なき恋」と言って、めれちゃんは嘆いておるやないかいなぁ~

別に、嘆いている訳ではおまへんねん。

そやかて、嘆いているように聞こえるでぇ~

そうでっかぁ~?

そうですがなぁ~

デンマンさんは、わたしが「死にたい、死にたい」と言っていた頃を覚えているさかいに、つい、わたしが寂しがって悲観していると思うてしもうのんとちゃいますかぁ?

そやなぁ~。。。言われてみれば、そうかもしれへんでぇ~

あんまり心配せえへんでおくれやすゥ~

そやかて、心配やがなぁ~

どうしてですのォ~?

わては、めれちゃんをごっつう愛してしもうたやないかいなぁ~

そうでしたん?

そうでしたんってぇ。。。なんだか、まるで知らんかったような言いぐさやなぁ~

よやかて、デンマンさんは小百合さんを めちゃ愛しておるやおまへんか?

そやなぁ~

わたしを愛するだけの隙間がデンマンさんの心の中にありますのォ~?

ありますがなぁ~!わての心は底なしですがなぁ~。うへへへへ。。。

マジで。。。?

大真面目ですがなぁ~ めれちゃんはわての愛だけでは足りへんのか?

そやかて、デンマンさんとわたしの間には飛び越える事ができない太平洋がおますやんかぁ~

ん。。。?飛び越えることができへん。。。?

そうですゥ~

そんなことあらへんでぇ~ わての愛はいつでもめれちゃんのそばにあるんやでぇ~

それは、言葉の綾(あや)ですねん。現実にはわたしとデンマンさんは何千キロも離れておりますねん。

そんなことあらへんでぇ~ めれちゃんが気づかへんだけやでぇ~

そやかて、デンマンさんはバンクーバーにおるのやさかいにィ~。。。

それは、めれちゃんがそう思い込んでおるからやでぇ~

そうでっしゃろか?

そうですがなぁ~ わては、めれちゃんのすぐそばにおるやないかいなぇ~。

どこにですの?

めれちゃんは全く気づかへんかったんかぁ~?

そやかて、わたしは、まだデンマンさんを見たことありしまへん。

あのなぁ~、めれちゃんはモンスターエンジンを見たやろ?

ええ。。。見ましたわ。わたしが最近注目しておる芸能人やさかいにィ~ うふふふふ。。。

それが第一の証拠やないかいなぁ!

どういうことでですのォ~?

めれちゃんがわての愛を感じおったので、モンスターエンジンを見る気になったんやでぇ~。

そんなこと信じられへん。

そ~やろう?信じられへんやろう?でも、あの YouTube の動画の中で神さんが出てきたやろう?

ええ。。。出てきましたわ。



長女猫のタンタン



次女猫のねね



三女猫のニコちゃん


あの神さんが長女猫のタンタンと、次女猫のねねと三女猫のニコちゃんをめれちゃんの所にいかせおったんや。

なぜですの?

だから、わいの愛がそうしたんやでぇ~

わたし、信じられへん。

あの猫ちゃんたちは、わての身代わりやがなぁ~

つまり、あのモンスターエンジンはデンマンさんの仮の姿なのでおますか?

そうやがなぁ~。。。めれちゃんとわてだけの秘密やでぇ~。。。大きな声で話したらあかん。マスコミがうるさいからなぁ~ うしししし。。。

でも、そんなこと信じられへん。。。

しかし、めれちゃんは言うたでぇ~

わたし、何て言いましたん?

今年の1月3日に次のように書いてたやないかいなぁ~


大好き



大切な大切な存在

誰よりも大好き

いつまでもいつまでも

いっしょにいようね



めれんげ

2009.01.03 Saturday 15:46

『即興の詩 大好き』より


めれちゃんは、こう言うとったがなぁ~

でも。。。、でも、それってぇ、わたしがねねをだっこしながら書いたんですねん。

そうやぁ。。。わてかて、よう、覚えとるがなぁ~

どうして、デンマンさんが覚えてるのォ~?

だってぇ、あの時のねねは、わてだったんやがなぁ~ めれちゃんの胸の感触とぬくもりが、今思い出してもたまらんでぇ~ うしししし。。。

デンマンさんは、それを。。。それをわたしにマジで信じろと言い張るのですの?

信じるか?信じないか?はめれちゃんの勝手やでぇ~ しかし、YouTubeの動画に出てきた神さんはゆうてたでぇ~

何てゆうてはったのォ~。。。?

“信じる者は救われる”と。。。うへへへへ。。。



めれちゃん。。。、どうでっしゃろォ~?
笑えましたやろかぁ?
関西人のギャグに対抗したんやけどォ。。。、

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

2009-02-09 03:19 PM
バンクーバー時間: 2月8日 日曜日 午後10時19分




『即興の詩 愛したひとも他人となりて』のコメント欄より




めれちゃんは、これを読んで、どう思うのや?



どう思うってぇ~。。。?

裏切る人がこのような事を書けると思うのか?

書けるかも知れまへん。

そう言うめれちゃんの心こそ冷たいのんとちゃうか?わての暖かい優しい気持ちは、めれちゃんにも伝わっていたのやでぇ~

そうでっかぁ~。。。?

思い出してみィ~なぁ。

 (すぐ下のページへ続く)

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虚構の中の真実 PART 2 OF 4

2009-06-01 04:16:06 | 真理・真実



 
虚構の中の真実 (PART 2 OF 4)






寝正月のねねちゃんを
めれちゃんが起こしてしもうたんとちゃうか?

でも、めれちゃんに抱かれて
ねねは幸せな気分を味おうておるやろなぁ~?

わては、ねねに代わって抱かれたいでぇ~。
うしししし。。。

そのうち、気分が乗ってきたら、
めれちゃん、ぎょうさん短歌を書いてんかぁ?
期待しておるでぇ~

大阪は雪が積もったか?
去年の12月のバンクーバーはめちゃ寒かった。
雪も、ようけい残っておるでぇ~

ホワイトクリスマスやったけんど、
わてにとっては、寒いだけ迷惑なこっちゃ。
そやかて、冬は寒いもんと決まっておるけにィ~
文句言われんわなぁ~

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/01/03 6:33 PM






デンマンさん☆
バンクーバーは、すごく寒いでしょうね。
風邪をひかないよう、気をつけてくださいね。



「ねね」は、甘えん坊なので、
朝はいつも、わたしの上に乗っかってきて
「早く起きて遊ぶニャー」なんです。
そこがまた、可愛くてたまらないんですよ♪

めれんげ

2009/01/04 6:40 PM




『即興の詩 大好き』のコメント欄より

 
これを読んで、めれちゃんはどう思うのやぁ~?

そうですなぁ~。。。心が温もるような楽しい思い出ですわぁ~

そうやろう!だから、めれちゃんは次のような事を言うことは、あらへんのやでぇ~ んも~~




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より

『嵐の去った静けさ (2009年4月7日)』にも掲載。




でも、わたしはデンマンさんに裏切られたように感じているのですねん。



めれちゃんは、確かに、そないに感じてしまうのやぁ~。

デンマンさんは知っていながら、今度は安子さんと睦まじくするのですか?


安子さんの誘(いざな)い



僕は自分で言うのもなんだけれど。。。良く描けていると思っているのですよう。安子さんは、僕が描いた上のデッサンが不満なのですか?



わたしは、このとき以来首筋と肩のあたりが凝ったままなのですわ。



じゃあ、指圧にかかればいいでしょう。マッサージ師に揉み解(ほぐ)してもらえば、コリが取れますよう。安子さんがバンクーバーに居るのであれば、僕が揉み解(ほぐ)してあげるのだけれど。。。そのために沖縄へ行く訳にもゆきませんからね。。。

ぜひ、沖縄へやって来ていただきたいのですわ。

冗談でしょう。。。残念ながら僕は沖縄へ行く訳にはゆきませんよう。上のメールの中でも書いたでしょう。町子さんがやって来るのですよう。

あのォ~。。。今度は、町子さんのおヌードを描くのですか?

やだなあああぁ~。。。違いますよう。仕事ですよう。

だったら、その後でも結構ですわ。

その後、桃子さんがやって来るのですよう。

どうして。。。どうして。。。女性ばかりが次々とデンマンさんのマンションへ訪ねてゆくのですか?

あのねぇ~、僕は女性だけを選んで仕事をしているわけじゃないのだけれど、たまたま女性のクライエントが多いのですよう。。。これは偶然ですよう。。。で、不満というのは僕にマッサージ代金を払って欲しいのですか?

いいえ、違いますわ。

じゃあ、安子さんの不満というのは何ですか?

寝そべっているポーズですわ。



このポーズが気に喰わないのですか?

そうですわ。他の女性のおヌードを見ましたけれど、わたしのように寝そべっているヌードなんて一枚もありませんでしたわ。

だから、そこがイイのですよう。。。立っているヌードなんて、面白くも何ともないのですよう。あまりにもありふれていて、とりわけ僕の興味を惹かないのですよう。

それで、わざわざ、わたしに寝そべらせたのですか?

そうですよう。

わたしは違うと思うのですわ。

何が違うのですか?



デンマンさんは、わたしのおなかがポッコリと出ているので、みっともないから寝そべらせたのだと思うのですわぁ。

やだなあああぁ~。。。そのように考えて欲しくないのですよう。安子さんのおなかは確かにポッコリと出ている感じだけれど、この程度ならば、みっともないと言うよりも、むしろ魅力的なのですよう。

だったら、立ったままで描いて欲しかったのですわ。

そういう事は、僕が描く前に言ってくださいよう。

言えませんでしたわ。

どうして。。。?

デンマンさんに逆らったら描いてもらえないと思ったのですわ。

でも、安子さんは満足していたではないですか!次のように言っていたのですよう。覚えているでしょう?

わたしの存在感が

デンマンさんのオツムの中のリストで

上位にランクされたと。。。

わたしは奈緒子さんのように

自信を強めたのですわ。


確かに、わたしはそう思ったのですわ。

だったら、いいじゃありませんかぁ!

でも、デンマンさんの記事を読んでいたらジューンさんのヌードに出くわしたのですわぁ。
 




私もジューンさんのようなポーズで描いて欲しいのですわ。

あのォ~。。。描き直せ!と安子さんは言うのですか?

別に、命令するつもりではありませんけれど。。。、

あのねぇ~、記事をじっくりと読んでもらえば分かるけれど、これは僕が描いたのではないのですよう。コラージュしてでっち上げたのですよう。

だから、コラージュじゃなくて、ジューンさんと同じポーズでもう一度描いて欲しいのですわ。

なぜ。。。?

なぜってぇ~。。。寝そべっているのよりも、ジューンさんのように大胆なポーズをとっていた方がおヌードらしいのですわ。

分かりました。。。じゃあねぇ、安子さんがこの次にバンクーバーに来た時にでも、時間を作って描きますよう。

いえ、それまで待てませんわ。

どうして待てないのですか?

ヴィラのお部屋に飾っておきたいからですわ。



あのォ~。。。あのォ~。。。この部屋の壁に飾るのですか?

そうですわ。わたしは次のようにポーズをとりますから、このポーズでお願いしますわ。



つまり。。。つまり。。。この部屋で描くと言うことですか?

そうですわ。

。。。つうことわあああぁ~。。。僕は沖縄に行かなければならない。。。そういう事ですよね?

そうですわ。。。うふふふふ。。。

うふふふじゃありませんよう。今年の春から夏にかけて僕はバンクーバーから離れる訳にはゆかないのですよう。安子さんにも、すでに言ってあるはずですよう。んも~~




『嵐の去った静けさ (2009年4月7日)』より 




こうして、デンマンさんは安子さんとも睦まじくしているやんかぁ~!



あのなぁ~、安子さんとの付き合いも15年になるのやがなぁ~。安子さんと睦まじくしていると言うのはめれちゃんの一面的な見方なのやがなぁ~。確かに、そのように見えるかもしれんけれど、安子さんの親切な誘いが時には迷惑になることもあるのや。でも、めれちゃんのようにムカついて“はい、さよなら”する訳にもいけへんのやぁ~。

どうしてぇ~。。。?

安子さんは、かな~り積極的で押しの強い人やけれど、付き合いが15年も続いているという事は、安子さんがそれだけ素晴しい人だと言う事やでぇ~。もちろん、悪い面も持っているけれど。。。

そう言いながら、こうして睦まじくしているやおまへんかぁ~!

あのなぁ~、めれちゃんは「シロとクロの世界」に住んでいる。そやから、白か黒か?善人か悪人か?付き合うか?別れるか?好きか?嫌いか?。。。何事もこのように決め付けてしまうのやア!それで次のような事を言ってしまう!


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ~♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


わたしがムカついてはいけないのですか?

ムカついてもいいけれど、そういう時のめれちゃんは熟女の知性と理性をかなぐり捨てて、別人のようになってしまうのやでぇ~

そうでっかぁ~

そうですがなぁ~。。。めれちゃんの「シロとクロの世界」はレンゲさんの世界と全く同じなんやでぇ~。

わたしもレンゲさんのように「シロとクロの世界」に住んでいるとデンマンさんは言い張るのですか?

そうやがなぁ~

でも、わたしだってぇ、ボダ(境界性人格障害)を克服したのですねん。

分かっているがなぁ~。。。でもなぁ~。。。古傷が痛むように、ついつい以前の悪いクセが出てきてしまうのやがなぁ~

そうですやろか?

そうなのやがなぁ。それで何でもシロかクロかで判断してしまう。わての優しい言葉。。。優しい心がめれちゃんにも分からないことはない!でも、めれちゃの「シロとクロの世界」では、男女の愛が閉鎖的なのは当然のことなのやがなぁ~。

だってぇ、そうですやん!

違うがなア~!シロとクロの間には灰色の世界があるのやがなぁ~。それが現実やがなア。。。つまり、男女の愛は閉鎖的だとは限らん!めれちゃんが考えているような男女の「狭い愛」から、わてが考えている「広い愛」まで灰色の「愛の世界」が、その間にあるのやがなぁ~!

そうですやろか?

そうなのやがなア!

でも、あんさんがわたしを愛しているのならば、その愛は真綿でわたしのノドを絞めるような。。。そのような愛ですねん。

真綿の愛か?

そうですゥ~

それは、めれちゃんが「シロとクロの世界」で判断するから、そのように感じてしまうのやないかいなぁ~。

。。。で、そうでないとしたら、あんさんの「真綿の愛」は、どないしてわたしを愛していやはるのォ~?

わての愛は、ノドを絞めるのではなく、めれちゃんの心を優しく真綿のように包んでいるのやないかいなぁ~!

それも言葉の綾(あや)ですねん。いったい、あんさんはどのようにわたしの心を真綿の愛で包んでいると言わはるのォ~?

だから、わてはめれちゃんが次のように温かく出迎えてくれた時に真綿の愛で応じたのやないかいなぁ~。


おかえり
 
 

 
 
おかえり

遅かったね

ずっと待ってたんだから!

ごはん食べようか?

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 15:30




『即興の詩 おかえり』より

『あなた、おかえり』に掲載
(2009年2月19日)


 (すぐ下のページへ続く)

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虚構の中の真実 PART 3 OF 4

2009-06-01 04:14:06 | 真理・真実




 
虚構の中の真実 (PART 3 OF 4)




おかえり。



うん、うん、うん。。。ただいまァ~。

遅かったね。ずっと待ってたんだから!ごはん食べようか?

うん、うん、うん。。。裸の上にエプロンなんて、とってもセクシーやなあああぁ~。ええなあああぁ~。。。ご飯よりも先に、めれちゃんと愛し合いたくなってしもうたでぇ~

はい。。。では。。。

ちょっと待ちいなぁ~

どうしてぇ~。。。?誰も見てえ~へんでぇ~。

そんなことあらへん。。。日本語が分かる世界のネット市民の皆様が見ておるがなぁ~

どこにィ~

ほれぇ~、そこの隅っこを見てみィ~なぁ~。。。2月11日にコメントを書いた漢字馬鹿が目をギラツカセながら見ておるやないかいなぁ~

あらっ。。。ほんまやわぁ~。。。漢字馬鹿さんってぇ、ヤ~らしいのねぇ~。

そやでぇ~。。。ああして、いつだって隅っこで覗いておるんやでぇ~。。。めれちゃんも、きいつけなぇ~、あかんでぇ~

はい、そうしますうゥ~

じゃあ、とにかく、ごはんを先に喰おうやないかいなぁ~。

そうしましょう。。。んで、ご飯のあとに、あんさんは、わたしを抱いてくれはるのォ~?

めれちゃん。。。このブログはアダルトではないんやでぇ~

でも。。。わたし。。。

分かっておるがなぁ~。。。わてかて、すぐにでも、めれちゃんと愛し合いたいのやでぇ~。。。でも、漢字馬鹿が、まだそこで、ジ~っと見ておるのやがなぁ~。。。

いつまで、ここに、おるのかしらぁ~?

漢字馬鹿は、ずう~っとおるつもりなんやでぇ~。。。

でも、わたし、見られていても、かまいませんでぇ~。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやぁ~。。。このブログはアダルトブログではないのやでぇ~。。。わてのために、このブログが閉鎖されたら責任重大やがなぁ~

わたし、かめへんでぇ~。。。

ちょっと待ちいなぁ~。。。最近、めれちゃんは萌え萌えになりすぎておるんやでぇ~。。。

あんさんのせいでおますうゥ~。。。わたしをこれ程までに萌え萌えにしてしもうたんですがなぁ~。。。責任とっておくれましなぁ~。

めれちゃん! 卑弥子さんみたいな口調になってるやないかいなぁ~。。。過激な事をしたらあかんでぇ~

過激やあらへんでぇ~。。。あんさんのために、エプロンを取りますのやがなぁ~。。。

でも。。。でも。。。その下に。。。、その下にィ~。。。何もつけてえ~へんがなぁ~。。。だから、わては、過激やと言うておるのやでぇ~。。。



でも、わたしの。。。この。。。この燃え上がってしまった愛欲の炎を、あんさんは、どうしてくれはるのォ~?

そやなぁ~。。。そこの団扇(うちわ)を取ってよこし~なぁ~

この団扇で何をしようと言うのん?

めれちゃんの愛欲と情欲の炎を消すのやがなぁ~。。。

アホらしい!。。。よう、そないなアホな事がマジで言えるなあああぁ~

そやかて、めれちゃんの愛欲の炎を消さんと、このブログがアダルトと見なされて閉鎖されてしまうのやでぇ~。。。

だから、わたし、かまへんと言うてるやないかいなぁ~

めれちゃんは、それ程までに、わてと愛し合いたいのんかぁ~?

そうでおますうゥ~

めれちゃんに、そう言われると男冥利に尽きるがなあぁ~。。。めれちゃんと、こうして運命で結ばれている事に、モンスターエンジンの神さんに感謝せんといけんなあぁ~。。。

デンマンさん!。。。こういう時にモンスターエンジンなど持ち出さんでおくれましなぁ~

そやかて、めれちゃんが大好きな芸人やがなぁ~

エプロンを取るか?取らないか?と言う瀬戸際にィ~、モンスターエンジンなど関係ないやんかぁ~

ほおォ~。。。めれちゃんは、それ程までに熱くなっておるんかぁ~?

そうですがなぁ~。。。そやから、裸の上にエプロンして、あんさんのお帰りを待っておったんどすうゥ。

ほんまかいなぁ~

そうどすうゥ。

京都弁がでたなあぁ~。。。

そんなこと、どうでもよろしィ~。。。はよう、わたしの愛欲の炎をあんさんの心のぬくもりで包んでおくれましなぁ~

そやかて、このブログがアダルトになって削除されると、わては困るんやでぇ~。。。

わたしと、このブログとどっちが大切なのぇ~

どっちも大切やがなぁ~。。。このブログが無くなってしまうと、めれちゃんと逢えなくなるのやがなぁ~。。。だから、早急な熱い思いに駆られて、愛し合ってしもうたら、アダルトになって、削除されてしまうのやぁ。。。わてには、ようできへんでぇ~

分かりましたわ。。。デンマンさんは、たくさん記事を書くために、わたしとの濡れ場を引き延ばしてしまうのやねぇ~。。。

そうやがなぁ~。。。楽しみは引き延ばせば、引き延ばすほど大きくなるのやでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたしの、この萌え上がった愛欲の炎をどないしてくれはるのォ~?

至極(しごく)、簡単な事やがなぁ~

どないすればいいのォ~。。。?

これまでどおりに、めれちゃんが熱い詩と短歌を書けばいいのやないかいなぁ~。。。

でも。。。でも。。。

生きてさえいれば、めれちゃんと何度でも逢えるのやがなぁ~。。。だから、性急な結論を出したらあかんでぇ~。。。

でも、つらいわあああぁ~

そないにつらかったら、モンスターエンジンを見て笑えばいいのんやぁ! わてのためにこらえてぇ~なあぁ~。いつまでも、馬鹿な事をやっていると、本当にこのブログが閉鎖されてしまうから、この辺で止めるでぇ~。。。じゃあなぁ~。。。わて、もう寝るでぇ~。。。

じゃあ、わたしもォ~。。。



電気を消して真っ暗にせんとあかんでぇ~。。。そやないと、漢字馬鹿が一晩中、覗きおるからなぁ~。。。



は~♪~い。


\(^_^)/ うへへへへ。。。


by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-12 06:12 PM
(2月12日 木曜日 午前1時12分)




『即興の詩 おかえり』のコメント欄より




わてが真綿で包むように、めれちゃんを愛しているというのに、めれちゃんはムカついてしもうたのやでぇ~。



ムカつきますがなぁ~

どうしてムカつくのやねん?わての心がめれちゃにだって分かっているやろォ~?

あんさんは、面白おかしくして、滑稽な喜劇にしてしもうたのですねん。これでは、ますますムカついてきますやん!

そうかぁ~?

そうですう~、だから、わたしははっきりと言いましてん。


愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ


愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

『愛の虚構 (2009年3月23日)』に掲載


そうやったなぁ~。めれちゃんは、ごっつうゥ、きつい事を言いおったのやでぇ~。わての傷つきやすい男心が涙で泣き濡れてしもうたのやでぇ~。

あんさんが、可笑しなことを書くよってに、わたしはムカついてしもうたのですねん。わたしのせいではありしませんがなぁ~。すべてぇ~、あんさんのせいですやん。

でもなぁ~、めれちゃんは次のようにも書いていたのやでぇ~。




ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!

これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より


これが、どうだと、あんさんは言わはるのォ~?

つまり、めれちゃんは虚構の中から、少しでも真実を汲み取ってくれたら、とてもうれしいです、と言うてるのやないかいなぁ~。

そうですゥ~。

そうやろう?!。。。だから、わては虚構の中から。。。、つまり、めれちゃんのフィクションの中から真実を感じ取ったのやないかいなぁ~、

そいで。。。、そいでぇ~。。。、あんさんが感じ取ったと言わはる真実ってぇ、どないなものやねん?

あのなぁ~、めれちゃんが尊敬する乱歩先生の本を読んでいたら閃(ひらめ)いたのやがなぁ~。。。ちょっと読んでみィ~なぁ~。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」


これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...

「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社


 (すぐ下のページへ続く)
コメント

虚構の中の真実 PART 4 OF 4

2009-06-01 04:12:04 | 真理・真実




 
虚構の中の真実 (PART 4 OF 4)



この文章を読んで何が閃いたのですねん?



閃いたと言うよりも、わてはマジで感動したのやがなァ~、全集第25巻の中では最も感動的な文章やったでぇ~。

感動したってぇ、どのようにィ~。。。?

初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってくるようやったでぇ~。。。ヒロインの激痛やとか、文学にハマってしもうた、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、わてにもマジで伝わってきたのやがなァ~。

会話ってぇ~、どういう所が良かったのでおますのォ~?

次のところやがなァ~。


「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。



うしししし。。。ここの所を読んで、わては涙がにじみ出てくるほどに感動したでぇ~。

なんでぇ~、わたしとあんさんがお芝居しなければならへんのォ~?

あのなァ~。。。文学というもんは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのやないかいなァ~。。。この場合には、めれちゃんがヒロインになって、わてが大心池先生になるのやがなァ~。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのやでぇ~。。。めれちゃんだってぇ、そのように感情移入して読むことがあるやろう?

わたしが、デンマンさんのことを想いながら上の文章を読むだろうと。。。あんさんは思うたのですかァ~?

そうやがなァ~。。。違うのかア~?

違いますやん。。。どうして、わたしがデンマンさんのことを想わなあかんのですのォ~?

だってぇ~、めれちゃんは、わてのことを愛しておるのやろう?。。。違うのかァ~?

違いますやん!。。。わたしは、ハッキリと短歌に詠(うた)いましたやんかァ~!

何てぇ~?

あんさんは、もう忘れてしもうたのですかァ~?次のように詠(うた)って気分がスッキリしたのですねん。


青空
 
 

 
 
朝は来る

きみと別れて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空

 
 

 
  
by めれんげ
 
2009.03.17 Tuesday 08:34




『即興の詩 青空』より

『愛のうしろ姿 (2009年3月27日)』にも掲載。


やっぱり、めれちゃんは、わてと別れたつもりでおるのんかァ~?

つもりではあらへん。。。わたしは、マジであんさんと別れたのですねん。

そうかァ~。。。?

あんさんは、信じようとしておまへんなァ~!?

そやかてぇ、わては神さんのお告げを聞いたのやでぇ~。。。

どの神さんですのォ~?

モンスターエンジンと一緒に出てくる神さんやがなァ~。うへへへへへ。。。

そのヤらしい笑いだけは、お止めになってくれへん?。。。それで、何て言うてはったん?

その神さんが、めれちゃんの詩を朗読したのやがなァ~。

どの詩を読みはったのですかァ~?

次の詩やがなァ~。めれちゃんも、じっくりと読んでみィ~なァ~。



わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ




『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)


この詩がどうだと、あんさんは言うのですかァ?

わては、神さんがこの詩を朗読するのを聴きながら涙が出てきよったでぇ~。

あんさんは、また、わたしがあんさんのことを想いながら上の詩を詠んだと妄想したのでおますのォ~?

妄想なんかじゃあらへんでぇ~。。。わては、めれちゃんの心に触れたのやがなァ~。

わたしはどんなに愛する人が居ようと、その人のために詩を詠むことはあらへんとォ~、何べんもあんさんに言いましたやんかア!。。。あんさんは、忘れてしもうたのどすか?

その最後のところは、京都弁とちゃうかァ~?

何弁でもよろしおますう~。余計な事は言わんといておくれましなァ~。

でもなァ~、めれちゃんの虚構から。。。、フィクションから、わてはめれちゃんが文学少女やったという事をはっきりと感じたのやがなぁ~、そないして、わては、めれちゃんの心に触れたのやないかいなァ~。

わたしの心ってぇ~?

「恋愛は二人のことだけれど

文学は孤独の業である」


乱歩先生は、このように書いていたなァ~?

それは、乱歩先生が言うてることやおまへんでぇ~、木々高太郎の「文学少女」の中に、そのように書いてあるのですやん。

そうなんかァ~?

読めば分かりますがなァ~!

やっぱり、めれちゃんは小学生の頃から乱歩先生の作品を読んでるから、よう分かるのやなァ~。

そないな事よりも、上の文句がどないしたん?

あのなァ~、孤独なのは文学の中だけではあらへんでぇ~。たとえ、めれちゃんが恋しい愛人と二人で暮らしたとて、結局、人生は孤独なものなんやでぇ~。

「恋愛は二人のことだけれど

人生も孤独なものである」


それは、あんさんが、そう思うているだけでおますゥ。

わてだけではあらへんでぇ~。レンゲさんと柴田さんも次の記事の中で、そのように言うてはったのや。

■ 『文学少女と孤独 (2009年5月26日)』

それで、あんさんは何が言いたいのん?

だから、わては、感動のあまり、次のような短歌を詠んだのやがなァ~。


青空
 
 



 
明日は来る

きみに言われて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空

 
 

 
  
by 平成の小野小町・めれんげ

& 平成の文屋康秀・デンマン 

(愛のコラボ)
 
2009.04.16 Thursday 08:34




『愛と即興の詩 (2009年4月16日)』より


あんさんがわたしの短歌をもじって作りましてん。そうでっしゃろう?

もじったんとちゃうでぇ~。。。“愛のコラボ(collaboration)”やないかいなァ~。うしししし。。。

そのコラボも耳にタコができるほど聞きましてん。

そうかァ~。。。?だったら、なおのこと、わての言おうとしている事が分かるやろう?

もったいぶらないで教えておくれやすゥ。

あのなァ~、なんぼ愛しおうて結婚したとて、所詮(しょせん)、男と女は孤独なもんや。だから、こうして、めれちゃんと短歌の交換しながら、“愛のコラボ”ができるということは幸せなことだと、わてはマジで思うたのやないかいなぁ~。

そうでっかァ~。。。

かな~り、無感動やなァ~。。。

それが、あんさんが虚構の中から感じ取った真実でおますのか?

そうやねん。だから、わては、めれちゃんに寄せる「真綿の愛」を判ってもらおうと思って、『即興の詩』サイトに一生懸命に詩や短歌を書いたのやないかいなぁ~。。。少しは、わての気持ちが分かってもらえたやろうか?うしししし。。。

今すぐには答える事ができしませんわ。あんさんの短歌や詩を、もう一度じっくりと読ませていただきますわ。長い目で見守ってやってくださいなぁ~。。。じゃあねぇ~、おおきにィ~。
    

【デンマンの独り言】



うへへへへ。。。
めれんげさんの反応はイマイチですよね。
でも、この虚構の中から、めれちゃんも、きっと真実を汲み取ってくれると思います。

とにかく、面白い話がまだ続きますよう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

“短気は損気”

よく耳にする諺です。

そうですよね。

ムカついて、良い結果になることって

まず、ありませよね。

さて、英語でなんと言うのでしょうか?

次のように言います。

Be slow to anger,

quick to be friend.


文字通りに訳せば次のようにも言えます。

Losing your temper rarely works.

あなたも、できるだけ

ムカつかないようにしてくださいね。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 




コメント

昇華とカタルシス PART 3 OF 3

2009-05-10 05:34:40 | 真理・真実


 
昇華とカタルシス (PART 3 OF 3)


昇華作用



犯罪を、すなわち人類の反社会的願望そのものを、重大な要素とする探偵小説ないし犯罪文学が、いかなる文学にもまして「カタルシス」の作用を営(いとな)むことは、容易に理解できると思う。
あえて犯罪を実行しえる反社会的の性格には、犯罪本能の鬱積(うっせき)もなく、そのカタルシスも必要でない。
したがって、実生活上の犯罪者と探偵小説とは、この意味では、全く無縁であるが、これに反して、正常なる社会生活を営む人々、犯罪に臆病な人々にとってこそ、カタルシスは欠くべからざるものであって、探偵小説はそのカタルシスの最も有力な手段の一つだとも言いえる。

一方作者の側から考えても、探偵小説ないし犯罪文学の創作は、同じように一種のカタルシスに相違ないが、もっと適切な言葉を探すならば、犯罪本能の抑圧を創作と言う一つの行動に転化する意味で、精神分析学のいわゆる「昇華(しょうか)作用」が行われるのだと考えても差し支えない。
すなわち、作者は犯罪に対して臆病であればこそ、また実生活上の反社会的行為を抑圧するが故にこそ、創作と言う昇華を、あるいはカタルシスを求めるのであって、世の多くの探偵作者が、意外なお人好しである理由も、これによって説明できるのではないかと思う。




pp.114-115
「探偵小説とカタルシス」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社


つまり、カタルシスと言うのは、実生活上の無用の情緒を洗い流す作用なのですよう。でもねぇ、「昇華作用」とは、洗い流すだけではなく、その無用の情緒を芸術的に価値ある物、作品に転化することですよう。

具体的には。。。?

めれんげさんは今年の2月になると、不幸を感じ始めていたのですよう。。。長い間、「見捨てられ感」は思い過ごしだと、めれんげさんは自分に言い聞かせていたのだけれど、どうしても、見過ごす事ができないようになってしまった。でも、まだ感情をむき出しにはしていない。ムカつく感情を芸術的に価値あるモノ、めれんげさんの場合には短歌として次のように転化したのですよう。


裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より


どうですか?単なる感情の爆発ではないでしょう!言葉の選び方だとか、感情の抑圧の仕方。。。、そう言う所に、むしろ、芸術作品という印象を受けますよう。

分かりましたわ。それで、お話しの初めに戻りますけれど、どうして、あたしはロマンチストなのですか?

乱歩先生は次のようにも書いているのですよう。


ロマンチシズムの文学の妙味は、

現実の不可能を紙上に

可能化するところにある


思想的にも芸術的にも、人の性格を相(あい)対立する大きな二つの性格に分けることができると思われる。
必然論者と偶然論者である。
これを違った言葉で言えば、ある意味で唯物論者と唯心論者である。
不可知に無関心な心と、不可知を恐れむしろそれに憧れる心である。現実家と詩人である。
ナチュラリスト(あるいはリアリスト)とロマンチストである。

 (中略)

偶然論とは反対の立場にあるどのような自然主義文学者でも、彼が記録的歴史家ではなくて文学者を選んだところに、偶然論者の風貌が窺(うかが)えると思うし、また同じく反対の立場にあるマルキシズム文学者が、現実の闘士ではなくて文学の上の闘士を選んだところに、その役割を引き受けなければならなかったところに、彼のロマンチストの風貌がほの見えるのだと思う。
私はこの頃、「文学の非現実性」ということを考えている。
文字そのものに現実世界とは別の世界を感じるのである。
文字というものは、音表文字にせよ、象形文字にせよ、その属性として「夢」を持っているのではないだろうか。

 (中略)

探偵小説は本来ナチュラリズムの文学ではなくて、ロマンチシズムの文学であるということである。
探偵小説は「必然」の文学ではなくて「偶然」の文学であり、「可能」の文学ではなくて「不可能」の文学であるということである。(ここに不可能説が関連してくる。)

 (中略)

ロマンチシズムの文学といえども別の意味のリアリティを持っていなければならないことは分かりきっている。
私の「可能化」「現実化」「迫真性」等の言葉は、すなわちそういうリアリゼーションを意味したのである。
その作り話にいかほど迫真性を感じさせ得るかという点に、探偵作家の優劣がかかっている。
これは無論非常にむつかしいことだけれど、理想はそこにあると思う。
ここに広い意味の不可能説が成り立つ。
前に列挙した後者の傾向に属する(ロマンチシズムの)文学の妙味は、現実の不可能を紙上に可能化するところにある
探偵小説はそういう文学の一種と考えて差し支えないと思う。
(いつか不可能を可能にするという命題は成り立たないという説があった。
それは分かりきった話である。
私はそういう分かり切ったことをいっているのではない。)

 (中略)

不可能の可能化という表現が一般に不適切なれば、非現実の現実化といっても言い。
その最も極端な実例は(エドガー・アラン)ポオやホフマンの短編である。
ポオのどの短編一つ取ってみても、不可能の可能化、非現実の現実化に興味を持ち、それに努力していないものはない
ポオやホフマンでは極端だというなら、手当たり次第に例えばゴーゴリーを挙げてもいい。
チェホフを挙げてもいい。
ハーディでさえ挙げてもいい。
近頃ではジョイスでも、プルーストでも、ローレンスでもハックスリでもお望み次第である。
ドフトエフスキイも無論そういう風に考えられるし、ジイドだってそうである。




pp.523-530 
「不可能説に関連して」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

 
ずいぶん長い引用になりましたわね?

だったら、僕が説明しなくてもレンゲさんには分かったでしょう?

いいえ、あまり長すぎて要点が分かりませんわ。

あのねぇ~、乱歩先生は、ロマンチシズムの文学の妙味は、現実の不可能を紙上に可能化するところにある、と言っているのですよう。

だから。。。?

だから、レンゲさんは間違いなくロマンチストなのですよう。

どうして。。。?

どうしてってぇ。。。あのねぇ~、レンゲさんはムカついて僕に絶交状を突きつけたのですよう。

告訴したろか?

さっきの不法アクセスの事も含めて。


こんな事まで書いている。これを書いたのが2005年1月9日。それから、2年後の2007年4月28日には、

デンマンさんを信じて、

これからもおつきあいさせていただきたいことを、

わかっていただきたくて、

忌憚なく書かせていただきました。


このように書いている。おそらく、レンゲさんと僕以外の人にとって、これは現実世界でもロマンチシズムの文学の世界でも不可能な事ですよう。

そうでしょうか?

そうですよう!

“真実は小説より奇なり”

事実、レンゲさんと僕が仲直りできたことは、この上の一言に尽きるのですよう。

それで、あたしは現実世界で「不可能」を「可能化」したのでロマンチストなのですか?

そうですよう。超ロマンチストですよう。うしししし。。。
    

【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
また、デンマンさんのお得意ですわ。
理屈を捏ねくり回していますう。
でも、結構、説得力がありましたわ。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、面白い話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

“ロマンチシズムの文学の妙味は、

現実の不可能を紙上に

可能化するところにある”


確かにその通りですよね。

それにしても、デンマンさんは、

あちらこちらから、もっともらしい文章を引用して、

理屈でレンゲさんを丸め込もうとしています。

その手法には、乱歩先生も

ビックリするのではないでしょうか?



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 




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興信所を使ってみたら?

2009-05-09 05:10:11 | 真理・真実


興信所を使ってみたら?

興信所を使ってみたら?



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ~

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ~。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ~?

んも~~

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よゥ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ~♪~ますのよォ~

ええっ?そんなことよりも

興信所の話を早くしろ!

そう、おっしゃるのですかぁ~?

あたくしよりも興信所の方がいいのですかぁ~?

冷たいお方ぁ~~

分かりましたわァ。

そのために出て参りましたのですから

うふふふふ。。。。

説明しますわよう。




あなた、これまでに探偵・興信所を利用するメリットを考えたことがありますか?

ええっ?探偵を使うような、そんなヤバイ事は無いの?

そうかしら。。。?

いいえ、あたくしはあなたにヤバイ事があると言っているのではないのですよ。

ただね、こう言う事にも探偵・興信所を使う事が出来るのか?
そういう発見があるのではないかと思って、あたくし、お話しするのでござ~♪~ますのよ。

例えば、誰にでも悩みがあります。
悩みのない人ってありません。

ええっ??あなたには悩みが無いの?

そんな事はありませんわよ。
諺にもありますでしょう。

“無くて七癖、あって四十八癖”

分かるでしょう?無いようでいて、人には七癖あるのですよ。
クセがあると思っている人には48クセもあるわけですよね。

悩みも同じなんですのよ。
無いと思っている人にも悩みは7つぐらいあるものなのです。

あたくしのお話を聞けば、きっとあなただって興信所を使ってみたくなるはずですわ。
おほほほほ。。。

では、前置きはこのぐらいにして。。。

真実を知ることで、これまでモヤモヤしていた悩みが解決されるこてってありますよね。
確かな「証拠」や「資料」を収集することで、より多くのメリットが発生します。



例えば、誰もが考え付く事ですが、浮気調査。。。

調査資料が有効な証拠となり、その後の離婚等の交渉を有利に進めることができます。
慰謝料や親権等の示談や裁判において有利に展開することができます。
また、離婚が裁判にまでいたるケースにおいて重要な「資料」として活かされます。

例えば。。。、

結婚相手の素行調査
 
素行調査をあなた自身が行うには、情報収集能力や調査ノウハウ等に関して限界がありますよね。
第一、相手はあなたのことを知っています。
影でコソコソ嗅ぎまわっているのは、あまり良いものではありませんよね。
そういう時に探偵社・興信所に依頼するのは賢明な方法です。

行方調査

実際のケースとしては、警察に届出をした上で行方調査を依頼される方が大半です。
これは、警察の捜査能力の問題ではなく、警察が一個人のために費やす時間とエネルギーには限度があるからです。
雪山遭難等の場合などの特殊なケースでない限り単に「届出」としての有効性しかありません。
そういうわけで、行方調査を探偵・興信所に任せる人は多いものです。

ストーカー対策



これも最近増えてきましたよね。
ストーカー規制法が施行された現在でも被害が絶えないのです。
あなたもストーカー行為をされた事があるのではないですか?
「警察に届け出ても何もしてもらえなかった」との声も聞かれることがあります。
こんな時には、“ストーカー被害の証拠集め”が重要となってきますよね。
この“ストーカー行為の証拠”を警察に持参することで、捜査対応も大きく変わってきます。
このようなことにも探偵社・興信所を利用する事が出来ます。

この他にも“嫌がらせ”がありますよね。
警察に行くのはなんとなく抵抗がある。
でも、一人ではどうにもできない。
そんな時、相談できるのが“探偵無料相談所”です。

つまり、あなたの悩みが探偵社・興信所を使って解決できるか?
その事を相談するわけですのよ。
もちろん無料でござ~♪~ますわよ。

どうですか?
ちょっと興味がわいてきたでしょう?

じゃあね、詳しい事は次のリンクをクリックしてみてね。

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とにかくね、上のリンクをクリックして覗いてみるだけの価値があるわよゥ。
ネットで相談する限り無料なのですからね。
おほほほほほ。。。。



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■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

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■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしは、去年の夏ばてから元気を

回復したのでござ~♪~ますのよ。

とにかく、この十二単でしょう。。。

夏はつらかったよのねぇ~~

やっと冬も終わり、春ですわ。

おいしいものが食べたいですわよねぇ。



あたくしはカツオのタタキが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ~。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、カツオのタタキも大好物なのよゥ。

あなたもカツオのタタキを作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らないのォ~?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

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ええっ?でも、オンラインショップでは

カツオを売っていないよゥ。。。

それもそうよね。。。

活きの良いカツオは近くのお魚屋さんで買ってよね。

おほほほほ。。。

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも見てね。

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貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

見てよね。お願いねぇ。

面白いフォーラムや記事がたくさんあるのよ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





コメント

不幸の中の幸せ PERT 1

2009-04-10 05:06:45 | 真理・真実
 
不幸の中の幸せ






安子さんと睦まじくすると…



僕は自分で言うのもなんだけれど。。。良く描けていると思っているのですよう。安子さんは、僕が描いた上のデッサンが不満なのですか?



わたしは、このとき以来首筋と肩のあたりが凝ったままなのですわ。



じゃあ、指圧にかかればいいでしょう。マッサージ師に揉み解(ほぐ)してもらえば、コリが取れますよう。安子さんがバンクーバーに居るのであれば、僕が揉み解(ほぐ)してあげるのだけれど。。。そのために沖縄へ行く訳にもゆきませんからね。。。

ぜひ、沖縄へやって来ていただきたいのですわ。

冗談でしょう。。。残念ながら僕は沖縄へ行く訳にはゆきませんよう。上のメールの中でも書いたでしょう。町子さんがやって来るのですよう。

あのォ~。。。今度は、町子さんのおヌードを描くのですか?

やだなあああぁ~。。。違いますよう。仕事ですよう。

だったら、その後でも結構ですわ。

その後、桃子さんがやって来るのですよう。

どうして。。。どうして。。。女性ばかりが次々とデンマンさんのマンションへ訪ねてゆくのですか?

あのねぇ~、僕は女性だけを選んで仕事をしているわけじゃないのだけれど、たまたま女性のクライエントが多いのですよう。。。これは偶然ですよう。。。で、不満というのは僕にマッサージ代金を払って欲しいのですか?

いいえ、違いますわ。

じゃあ、安子さんの不満というのは何ですか?

寝そべっているポーズですわ。

ポーズが気に喰わないのですか?

そうですわ。他の女性のおヌードを見ましたけれど、わたしのように寝そべっているヌードなんて一枚もありませんでしたわ。

だから、そこがイイのですよう。。。立っているヌードなんて、面白くも何ともないのですよう。あまりにもありふれていて、とりわけ僕の興味を惹かないのですよう。

それで、わざわざ、わたしに寝そべらせたのですか?

そうですよう。

わたしは違うと思うのですわ。

何が違うのですか?



デンマンさんは、わたしのおなかがポッコリと出ているので、みっともないから寝そべらせたのだと思うのですわぁ。

やだなあああぁ~。。。そのように考えて欲しくないのですよう。安子さんのおなかは確かにポッコリと出ている感じだけれど、この程度ならば、みっともないと言うよりも、むしろ魅力的なのですよう。

だったら、立ったままで描いて欲しかったのですわ。

そういう事は、僕が描く前に言ってくださいよう。

言えませんでしたわ。

どうして。。。?

デンマンさんに逆らったら描いてもらえないと思ったのですわ。

でも、安子さんは満足していたではないですか!次のように言っていたのですよう。覚えているでしょう?

わたしの存在感が

デンマンさんのオツムの中のリストで

上位にランクされたと。。。

わたしは奈緒子さんのように

自信を強めたのですわ。


確かに、わたしはそう思ったのですわ。

だったら、いいじゃありませんかぁ!

でも、デンマンさんの記事を読んでいたらジューンさんのヌードに出くわしたのですわぁ。
 




私もジューンさんのようなポーズで描いて欲しいのですわ。

あのォ~。。。描き直せ!と安子さんは言うのですか?

別に、命令するつもりではありませんけれど。。。、

あのねぇ~、記事をじっくりと読んでもらえば分かるけれど、これは僕が描いたのではないのですよう。コラージュしてでっち上げたのですよう。

だから、コラージュじゃなくて、ジューンさんと同じポーズでもう一度描いて欲しいのですわ。

なぜ。。。?

なぜってぇ~。。。寝そべっているのよりも、ジューンさんのように大胆なポーズをとっていた方がおヌードらしいのですわ。

分かりました。。。じゃあねぇ、安子さんがこの次にバンクーバーに来た時にでも、時間を作って描きますよう。

いえ、それまで待てませんわ。

どうして待てないのですか?

ヴィラのお部屋に飾っておきたいからですわ。



あのォ~。。。あのォ~。。。この部屋の壁に飾るのですか?

そうですわ。わたしは次のようにポーズをとりますから、このポーズでお願いしますわ。



つまり。。。つまり。。。この部屋で描くと言うことですか?

そうですわ。

。。。つうことわあああぁ~。。。僕は沖縄に行かなければならない。。。そういう事ですよね?

そうですわ。。。うふふふふ。。。

うふふふじゃありませんよう。今年の春から夏にかけて僕はバンクーバーから離れる訳にはゆかないのですよう。安子さんにも、すでに言ってあるはずですよう。んも~~

だから、そこを何とかして。。。

ダメですよう。。。第一、この忙しい時に。。。しかも、めれんげさんと仲直りができるかできないか。。。今は、とっても大切な時なんですよう。も~~。。。こういう時に、安子さんの誘いに乗って、ぇへらぇへら笑いながら、「はい。。。お言葉に甘えて、沖縄へ行かせていただきますう」なんて、甘ったれた事を言ったら、めれんげさんは、また次のようにムカつくのですよう。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より


やっぱり、デンマンさんは、めれんげさんが怖いのですわね?

違いますよう。。。ボ。。。ボク。。。ボクは。。。あのォ~。。。めれちゃんをメチャ愛しているのですよう。。。うへへへへへ。。。




『嵐の去った静けさ (2009年4月7日)』より 




わてが沖縄へ行ってヴィラで安子さんと睦まじくすると、めれちゃんはマジでムカつくよなぁ~?



わたしの立場に立てば、どのような女性でもムカつきますねん。

あのなぁ~。。。それは極めてめれちゃの個人的な反応だと思うでぇ~

男女の愛は閉鎖的なものですわ。

うん、うん、うん。。。めれちゃんの個人的な意見は尊重するでぇ~。。。でもなぁ~、だからと言って、次のようにムカつくのは、めれちゃんらしくないでぇ~


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ~♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


わたしがムカついてはいけないのですか?

ムカついてもいいけれど、そういう時のめれちゃんは熟女の知性と理性をかなぐり捨てて、別人のようになってしまうのやでぇ~

そうでっかぁ~

そうですがなぁ~。。。めれちゃんが冷静になって物事を考えるときには、次のような理知的な文章が書けるのやがなぁ~




デンマンさん
わたしの短歌が、インスピレーションの
お手伝いになっているのは、
本当にうれしいことです!

でも、最近少しスランプ気味なんです...
なぜでしょう?
私生活が円満だと、創作へのエネルギーが、
鈍ってしまうんですよね。
わたしが自分の作品に、満足できるとき。
それは、ちょっと不幸なときかも。

めれんげ

2009/01/26 1:56 PM



 
『即興の詩 ゆうべの名残り』のコメント欄より

『不幸って幸せなのかも…(2009年2月1日)』に掲載


今年の1月には、めれちゃんはスランプやったのやなぁ~

それがどうしたのですか?

つまり、私生活では円満やったと言う事やなぁ~。

そうですゥ~。でも、どうして1月に書いたモンを持ち出してきたのですか?

今日のタイトルは『不幸の中の幸せ』やがなぁ~。

タイトルと関係あるのですか?

もちろん、関係あるがなぁ。そやから持ち出しきたのやないかいなぁ。あのなぁ~、人間というのは不完全なものや。過(あやま)ちを犯すこともあれば失敗を繰り返す事もある。

それが幸福と関係あるのですか?

あるのやでぇ~。要するに、100%幸せな人は居ないということやぁ。100%善良な人間が居ないと言う事と同じやでぇ~。

それで。。。?

だから、“不幸の中にも幸せがある”と言う事やがなぁ~。

でも、それって二律背反ですやんかぁ~。


二律背反(にりつはいはん)

同一の判断から導き出された二つの判断が矛盾して、両立できないこと。

三省堂 『新明解国語辞典(第2版)』より


確かに、めれちゃんの言う通りや。不幸の対極に幸福がある。だから、不幸と幸福は全く正反対やなぁ~。それなのに、“不幸の中に幸せがある”なんて言ったら、これは完全に矛盾している。だから、国語辞典に書いてあるように、不幸と幸福は両立できないのや。でもなぁ~、現実には両立する事ってよくあるのやでぇ~。

たとえば。。。?

めれちゃんの詩とわてが書いた詩の中にその具体例が隠れているのやがなぁ~。。。ちょっと読んでみィ~なぁ。


目覚めてひとり
 
 

 
目覚めたときには

あなたはいない

メモひとつ残さずに
 
 
わたしはひとりきり

立ちつくすわたしを

あなたは知らない

 
 
by めれんげ 
 
2009.01.18 Sunday 10:27 AM




『即興の詩 目覚めてひとり』より

『さみしがり屋のきみへ』にも掲載
(2009年1月26日)


この詩は、端的に言ってしまえば、愛している男に振られてしまった女の嘆きを詠んだものやなぁ~。そうやろう?

そうですゥ~。

自分を愛していたと思った男が何も告げずに去ってゆく。女は絶望して立ちつくしている。そういう不幸を詠(うた)ったものやろう?

そうですゥ~。でも、この不幸の中にも幸せがあるとデンマンさんはおっしゃるのでっかぁ~?

そうやがなぁ~。それで、わては次の詩を書いたのやがなぁ~。


さみしがりやのきみへ





きみは涙をためて
立ち尽くす
目覚めたときに
きみはひとりきり

夕べの、あの優しさは
何だったのだろうか?
夕べの、あのときめきは
何だったのだろうか?

だ~れも居ない部屋の中で
きみは一人になって
涙を流す

でも、きみは一人やないんやでぇ~
見てみいなぁ~
ねねが、きみの足元で
幸せそうに
安らかな吐息を立てて
眠っておるがなぁ~



見てみいなぁ~
タンタンがきみの足元にすりよって
やさしくなぐさめておろうがぁ~
 
 

 
 
見てみいなぁ~
ニコちゃんまでが
またボールをくわえて
きみとあそぼうとしておるがなぁ~
 
 

 
 
きみは一人やないんやでぇ~
いつもアルジェの浜辺で
きみのことを
思っている
ムルソーもおるのやでぇ~
 
 


 
 

 
 



(ムルソーのことを知りたいなら、次の記事を読んでね。)

■ 『炎の異邦人 (2007年3月28日)』

■ 『異邦人の夏 (2008年7月18日)』

■ 『萌える慕情 (2008年8月9日)』




『かすれ声とモンスター (2009年1月30日)』より


人間って、不幸のどん底の中では生きてゆけない。気力もなく、体力もなく、精神力もない人は、その不幸の重さに耐えかねて自殺してしまう。でもなぁ、物心ついて、義務教育を終えたミーちゃんハーちゃんならば、誰だって死にたくないものやでぇ~。

そうでっしゃろかぁ~?

めれちゃんは、なんども死のうと思った。。。でも、心のどこかで生きようとして、今でも生きてるやないかいなぁ~!

デンマンさんは、あたしも結局ミーちゃんハーちゃんの一人だと思ってはるのォ~?

うへへへへ。。。わてはミーちゃんハーちゃんを馬鹿にしている訳ではあらへんでぇ~。誤解せんといてぇ~なぁ。

つまり、わたしは、愛していた男に捨てられたと思っているけれど、実はわたしを愛している人、わたしを応援している人はたくさん居る。。。デンマンさんはそう思って上の詩を書いたのですかぁ~?

そうやがなぁ~。目に見えない所に、意外に幸せは転がっているのやがなぁ~。

そうでしょうか?

そうでしょうかってぇ~。。。めれちゃんだって、その事に気づいたから次のように書いたのやでぇ~。

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不幸の中の幸せ PART 2

2009-04-10 05:03:31 | 真理・真実




そうですよね!
わたしには、わたしをささえてくれる人や、
可愛い猫たちがいるんですよね!
デンマンさんには、感謝感謝です!

めれんげ

2009/01/26 1:58 PM




『即興の詩 目覚めてひとり』のコメント欄より


わてがめれちゃんをよ~けい愛している事も、ちゃんとめれちゃんは知っているやないかいなぁ~!

つまり、デンマンさんは自慢したいのですか?

やだなあああぁ~。。。わてが、それ程手の込んだ事までして日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前で自慢がしたい。。。マジで、そう思っているのんかぁ~?

だってぇ~。。。

だっても、取っ手も、切手もあらへんがなぁ、んもォ~。。。あのなぁ~、自慢がしたくって、この記事を書き始めたのではないのやでぇ~。

。。。で、何のために書き始めたん?

あのなぇ~、自分が不幸のどん底に居ると信じ込んで自殺する人が先進諸国の中では日本が一番多いのやがなぁ~。この10年間に、1年に3万人以上の人が自殺しているのやぁ。簡単に言えば、1年に36、500人とすれば、1日に100人の人が毎日自殺している。つまり、1時間当たり、4人から5人の人が自殺しているのやでぇ~。えらいこっちゃぁ~。。。わてがこれまで書いている間に、すでに、日本のどこかで4人から5人の人が自分の命を自分で捨ててしまったのやがなぁ。この記事を書き終わるまでに、さらに4人から5人の人が自殺するのやでぇ~。

それって。。。なんだか悲しすぎますわぁ。

でも、これが現実やがなぁ~。

つまり、デンマンさんは無駄に自殺してしまう人を救うために、この記事を書いているのォ~?

ちゃうねん。わては聖人ではありませんでぇ~。うしししし。。。

だからァ~。。。デンマンさんは、結局、自慢したいのやねぇ?

違いますがなぁ~。。。めれちゃんにアホ呼ばわりされないように。。。できるだけ多くの日本語が読める世界のネット市民の皆様に読んでもらって。。。、あああァ~、実に心に響く記事を書く人が居るものだなあああァ~。。。そう思ってもらえるような記事を書きたいと思ったいるのやがなぁ~。

要するに、自慢できるような記事が書きたいのでっしゃろう?

あのなぁ~。。。めれちゃんは、どうして“自慢”にこだわるねん?

だってぇ~。。。そういうこだわりが、デンマンさんの記事に見えるからですわぁ~。

わては自慢するつもりではあらへん。わてが言いたい事は、めれちゃんも冷静になって考えてみれば、ちゃんと分かっているのや。

わたしには、わたしをささえてくれる人や、

可愛い猫たちがいるんですよね!

 
めれちゃんが不幸だと思っていても、実は、めれちゃんの身近に幸せを感じさせてくれるニャンニャンが居るのやがなぁ~

猫だけですか?

わても居るやないかいな。めれちゃんが短歌を詠めば、即座に反応するわてが居るやないかいな!


くちづけ
 
 

 
 
翌朝に

目覚めて気づく

ゆうべの名残り

きみの寝息に

くちづけをして

 
 
by めれんげ
  
 
2009.01.16 Friday 14:04




『即興の詩 ゆうべの名残り』より





う~♪~ん。。。
ええなあああぁ~
夕べの満ち足りた夜の営みを想い出しながら、
愛欲に濡れた官能の名残を偲ぶ女。。。

その愛のぬくもりの余韻が
熟女の体の奥に、未だにくすぶっている。
それは燃え尽きたはずだったのにィ~!

その男は心にくいほどに
女の愛を更に萌えさせずにはおかない!

あああぁ~
その男に心優しく応じる
めれちゃんの熟女の深情けがたまらんでぇ~
うしししし。。。

谷岡ヤスジが生きておったら
鼻血を5メートルほど噴出(ふきだ)しよるでぇ~
すごいなあああぁ~
うへへへへ。。。

めれちゃんの愛欲と情欲が
王朝文学の雅(みやび)やかな香りを
振りまきながら
あでやかに画面に踊っているのやがなぁ~

しかも。。。しかも。。。
上の短歌が、1月15日の次の短歌の続きになっているところが心憎いなあああぁ~


はじめての...
 
 


 
はじめての

そのぬくもりに

わが心

甘く溶かされ

ひとつとなりぬ



めれんげ

2009.01.15 Thursday 16:32




『即興の詩 はじめての...』より


そうなんやがなあああぁ~ んも~~
初めて深い深~♪~い
官能の悦楽に酔いしれた熟女!

めれちゃんに愛の営みの素晴しさを教えながら
何度もイカセおった男が
隣でスヤスヤと眠っておるんやがなあああぁ~
妬(や)けるなあああぁ~

あれっ。。。
よく見ると、その男の顔に、わては見覚えがあるでぇ~
あれれれれっ。。。
わてが、めれちゃんの隣に寝ておるでぇ~

いつのまにバンクーバーから大阪に飛んでいきおったのやア?!
ゴルァ!
わてに無断で、大阪に飛んでいきおってぇ~
めれちゃんとイイことをしおったのやでぇ~♪~

もう、こうなったら
わても歌を詠むしかないでぇ~
聞いてやア~!




夢にまで

きみの柔肌

萌え萌えに

愛に濡れつつ

むせび泣くきみ






いつまでも

きみを抱(いだ)きて

そのあまり

愛の深さに

終わりを知らず






果てしなく

愛欲に燃えて

もだえつつ

きみは悦び

涙に濡れて






夢にまで

きみは乱れて

萌え萌えに

いつあけるのか

官能の夜






ふと見れば

夢から覚めて

朝顔の

甘露のつゆか

きみのくちびる

 
 





うししししし。。。
自分ながら、ようやるわあああぁ~
そォ~思うとるねん。

\(^_^)/ キャハハハ。。。

じゃあねぇ~♪~

by デンマン

2009-01-17 07:44 AM
(バンクーバー時間: 1月16日 午後2時44分)




『即興の詩 ゆうべの名残り』のコメント欄より

   

【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
めれんげさんも冷静になってデンマンさんと仲直りできるといいですわねぇ。
あたしも陰ながら応援していますわ。

とにかく、面白い話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

それにしても、よく短歌を詠む事ができますわ。

5,7,5,7,7文字の31文字だから、

長い詩を書くよりも簡単だと思うのですが、

書こうと思ってもなかなか言葉が

続かないのですよね。

あなたは、どうですか?

最近、短歌を詠んだ事がありますか?

ほとんどの人が短歌など詠まないと思うのですわ。

詠んでも1円にもなりませんからね。

うふふふふ。。。

ええっ?わたしですか?

俳句はいくつか作った事はありますが、

短歌を詠んだ事はありませんわ。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 



コメント

オレンジの皮と二匹のウサギ PART 2 OF 3

2009-04-09 10:28:10 | 真理・真実


  
オレンジの皮と二匹のウサギ (PART 2 OF 3)



デンマンさんとめれんげさんのお付き合いは5年ほどでしょう?



そうですよう。

わたしとデンマンさんのお付き合いは少なくとも15年ですよねぇ~。

うん、うん、うん。。。確かに。。。

小百合さんとのお付き合いはどれほどになるのですか?

僕が初めて小百合さんに会ったのは、確か13年ほど前だったですよう。

つまり、わたしは小百合さんよりも、めれんげさんよりも、卑弥子さんよりも、レンゲさんよりも、他の誰よりもデンマンさんとのお付き合いが長いのですよねぇ~。

確かに。。。

それなのに、デンマンさんは、わずか5年のお付き合いしかないめれんげさんに対しても、上の記事でも分かるように、かな~りなれなれしく、ねんごろになっていますよね?

あのォ~。。。安子さん!。。。なんとなく、僕に対して挑(いど)むような話し方になってきましたねぇ~。。。

だってぇ~、小野小町の話を読んで、わたしはデンマンさんに差別されているように感じたのですわ。

ん。。。?差別。。。?

そうですわ。もし小野小町が更衣で6号さんだとすれば、付き合いの一番少ないのは5年のめれんげさん、卑弥子さん、レンゲさんですわ。そうだとするならば、少なくともデンマンさんと15年お付き合いしてきたわたしは1号さんでなければ、2号さんなのですわ。

あのねぇ~。。。いくらなんでも、そのような例えの仕方は時代遅れだと思うのですよう。今は、平安時代ではないのだから。。。平成の世の中なのですよう。

でも、わたしの言おうとしている事がデンマンさんにはお分かりになると思うのですわ。

分かります。。。分かります。。。確かに安子さんの言う事の中には一理ありますよう。

そうでしょう!?

でもねぇ~、時間的な長さだけで、付き合いの深さは測れないものですよう。

つまり、5年しかお付き合いしていないめれんげさんの方が、15年お付き合いしたわたしよりも、深いお付き合いだとデンマンさんは言うのですか?

あのねぇ~、僕は全人格的な話をしているわけでも、絶対的な話をしているわけでもないのですよう。

どういうことですか?

僕と安子さんはすべての面で同じような深い付き合いをしているわけではないのですよう。 

まだ良く分かりませんわ。

安子さんが昨日の記事を読んでいるのならば話し易いですよう。僕とめれんげさんの短歌のやり取りを読んでみてください。


朝のかがやき
 
 

 
 
きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 
  
by めれんげ
 
2009.02.06 Friday 10:35 AM




『即興の詩 朝のかがやき』より


まず、めれんげさんが2月6日に、この上の短歌を書いたのですよう。それに対して僕は次のようにコメントを書いて応じたのです。



 
う~~ん。。。
いいねぇ~
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ~

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ~


それで、僕は、めれちゃんの短歌を読んでインスピレーションをもらい、次のような短歌を詠んだのですう。




愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる






きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る






夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉






やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに






あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる






嗚呼!
もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ~
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。
そう言う訳で、もう寝ますう。
めれちゃんと夢で逢いましょうね。
じゃあねぇ~。
おやすみ。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間: 2月6日 午前4時1分




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


めれちゃんが上の短歌を詠んだその日のうちに僕はこうして返歌を書いたわけなのですよう。

。。。で、めれんげさんはデンマンさんが書いた短歌に対して返歌を詠んだのですか?

そうなのですよう。読んでみてください。




デンマンさん:)
久しぶりに、返歌をお送りしますね



 
 
きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず





 
 
めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 
 



...こんなのが、浮かんできました♪

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より





う~♪~ん。。。
ムムムムムぅ~。。。
なかなかぁ~。。。
めれちゃんの創作力と創造力が冴え渡っているやんかぁ~
ええなあああぁ~
ごっつうゥ、読み応えがあるでぇ~
2月7日の新作に返歌を送りまっさぁ~
今夜は少し時間の余裕があるさかいにィ~
じゃあ、いきますでぇ~

\(^_^)/ うしししし。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/02/07 8:05 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


 (すぐ下のページへ続く)

コメント

真実の愛と虚構の嫉妬 PART 1

2009-03-29 06:15:30 | 真理・真実

 
真実の愛と虚構の嫉妬







愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。

 


デンマンさんは、めれんげさんが狭い愛にこだわっているとおっしゃりたいのですね?



レンゲさんも、めれんげさんの上の短歌からそう思ったのですか?

そうですわ。そのために、またデンマンさんは上の短歌を取り上げたのですわ。。。でも、そう断定するのは間違っていると思いますう。

どうしてですか?

だってぇ~、めれんげさんは次のように書いていたのですわ。
 



ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。


つまり、めれんげさんの怒りや嫉妬はフィクションだと、レンゲさんは言うのですね?

そうですわ。「このブログは、フィクションですので、怒ったり、恋したり、いろいろと忙しいのです」と、めれんげさんははっきりと書いているのです。デンマンさんだってご存知のはずですわ。

もちろん、僕も上のめれんげさんの返信を読んでいますよう。

だったら、めれんげさんの怒りや嫉妬は本心からのものではないと、デンマンさんにもお分かりになるはずですわ。

めれんげさんの上の短歌と返信を読めば、そのように解釈できます。でも、それが真実だと断定する事はできません。

つまり、めれんげさんの怒りや嫉妬はフィクションではないと。。。デンマンさんは、そう思っているのですか?

そうですよう。フィクションではないと僕は思っているのですよう。

。。。と言う事は、めれんげさんがウソをついていると言うことですか?

いや。。。めれんげさんがウソをついているとは思いません。

でも、めれんげさんの短歌からは怒りと嫉妬があふれ出していますわ。もし、その表現が真実だとすれば、めれんげさんがひでさんに書いた返信はウソだと言う事になりますよね?

いや。。。めれんげさんがひでさんに書いた返信の内容も僕は真実だと思います。

それって。。。それってぇ~。。。おかしくありませんか? どちらも真実だとすると、矛盾しているではありませんか!

確かに、理屈の上では矛盾しているのですよう。でもねぇ~、現実には、そのような事ってあるのですよう。

信じられませんわ。。。あたしにも分かるように説明してくださいな。

分かりました。。。確か、レンゲさんは江戸川乱歩の作品をたくさん読んでいましたよね?

どうしてご存知なのですか?

かつてレンゲさんは次のように書いていましたよう。


わたしは必要以上に

自分をコミカルにデフォルメする


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


このレンゲさんの手記を読むと、子供の頃からレンゲさんは江戸川乱歩の全集をい読むような早熟なところがあったのですよね。しかも「チャタレイ夫人の恋人」も読んでいた。さらに、次のように感嘆しているのですよう。

おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

デンマンさん、このようなところだけ強調しないでくださいな。誤解されてしまいますわ。んも~~

とにかく、僕は上の手記を読んでねぇ、小学生時代のレンゲさんに愛とロマンを夢見る文学少女を見たようで感激しましたよう。

マジで。。。?

もちろんですよう。

それで、どうして上の手記を持ち出してきたのですか?

だから、レンゲさんが江戸川乱歩の熱烈なファンだと言うことから、乱歩の作品を引用すればレンゲさんにも容易に僕の言ったことが理解できると思ったのですよう。

分かりましたわ。前置きはそのぐらいで結構ですわ。。。それで、乱歩のどの作品を持ち出すのですか?

作品と言うよりも乱歩が書いた書評から引用します。読んでみてください。

コメント

真実の愛と虚構の嫉妬 PART 2

2009-03-29 06:13:26 | 真理・真実


欺瞞の根本原理



上の図を見てください。
O は円の中心、 AB の長さ 14センチ、 BC の長さ33センチという事だけ分かっている。この円の半径は何センチですか。
別にむつかしい計算は要りません。
30秒で答えてください。
もし30秒で答えられなかったら、考えるのをやめて、この小文を終わりまで読んでください。

 (中略)

手元にあったロースン (Clayton Rawson) の長編は Death from a Top Hat (1938)というので、この題名は手品師のシルクハットから兎や鳩が飛び出すように、「死」が飛び出したという意味。ディクスン・カーが褒めるはず、この作はカーの手品趣味をさらにいっそう極端にした徹底的な手品文学である。

 (中略)

その他、この小説にはオカルティズムと手品趣味が充満していて、手品小説愛好者をヘトヘトに堪能させてくれる。結末の種明かしそのものには非常な創意があるとは云えないが、そこまでの道程が面白いのである。カーですら極端だと思っていたのに、そのカーに輪をかけて極端な手品作家に接して、上には上があるものと、ほとんど呆れた次第である。

冒頭に記した謎の図も、マリーニー(主人公探偵)がこの図を描いて警部ともう一人の人物に示し、探偵学の一助とするのである。この図を示されると、誰でも一応は、図の半径 AO の内の AB の長さが分かっているのだから、残りの BO の長さを求めればよいと考える。 ところで、BOC という不等辺直角三角形の底辺 BC の長さは分かっているが、その他に何もデータがないのだから、これだけではどうしても BO の長さを算出する事ができない。これは不可能だ。とてもむつかしいと考える。そう考えたらおしまいである。まんまと手品師の術中に陥ったのである。

そんな考え方をしないで、BC を対角線とする矩形(くけい)を良く見ればよいのである。そして O から発して BC と相交わるもう一つの対角線を描いてみる。すると矩形に置ける二つの対角線の長さは相等しいのだから、O から円周に達する対角線の長さは即ちこの円の半径で、それは BC と同じく33センチなのである。

マリーニー名探偵は云う。
「どうだい、答えはちゃんと君の目の前にさらけ出されていたじゃないか。君はそれを見なかったのだ。なぜかというと、AB という余計な太線があり、その長さを14センチと、何か意味ありげに示してあったので、その残りの細線の長ささえ算出すれば半径が分かると、ついその方に気をとられてしまうからだ。この「目くらまし」にかかって、君の論理は脇道にそれ、袋小路(ふくろこうじ)に突き当たってしまった。手品師がハンカチや時計を消して見せるトリックも全くこれと同じなんだよ。左手で何か細工をしようという時には、見物の注意を右手の方に集めるのだ。右手にその品を握っていると思わせるのだ。そして、見物の目が右手に集中されているひまに、易々(やすやす)と左手で物を隠してしまう。見物は全然左手なんか見てやしないんだからね。つまりこの図のAB線は手品師の右手に当たるわけだよ」

名探偵はさらに言う。
「観察力がうまく間違った方向に導かれると、どんな利巧な見物でもごまかされてしまう。これが欺瞞の根本原理だ。この原理は手品師ばかりではなく、賢い犯罪者と、それから探偵作家が常に用いている。だから、これさえ飲み込んでいれば、君は手品や犯罪や探偵小説に欺かれる心配はないわけだよ」




785-789ページ
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行




『愛と心の構造 (2008年9月28日)』に掲載。


江戸川乱歩先生の上の説明は確かに面白いと思いますわ。

そうでしょう。。。僕もまんまと引っかかってしまったのですよう。うへへへへ。。。

デンマンさんもそうでしたの?あたしも30分ぐらい考え込んでしまいましたわ。うふふふふ。。。

上の図と下の図は全く同じ事を言っているのですよう。



でもね、すぐ上の図を示したんじゃ、全く問題にならない。この図を見たら、誰だって答えが分かってしまう。半径そのものの数字が表示されているのだから。。。

でも、最初の図を見て、すぐ上の図がオツムに閃(ひらめ)かねばならなかったのですよね。

そうなのですよう。つまり、ちょっと見方を変えれば答えが見えているのですよ。でも、観察力をうまく間違った方向に導くように余計な数字が書いてある。それで、ついつい見える答えが見えてこないのですよう。

分かりましたわ。。。でも、上の乱歩先生の説明と、デンマンさんがおっしゃった次の事とは、どのように関係しているのですか?


めれんげさんがウソをついていると言うことですか?

いや。。。めれんげさんがウソをついているとは思いません。

でも、めれんげさんの短歌からは怒りと嫉妬があふれ出していますわ。もし、その表現が真実だとすれば、めれんげさんがひでさんに書いた返信はウソだと言う事になりますよね?

いや。。。めれんげさんがひでさんに書いた返信の内容も僕は真実だと思います。




あのねぇ、この上の図で説明するなら、めれんげさんが書いた短歌は対角線の33センチなのですよう。そして、ひでさんに書いためれんげさんの返信が 14センチの AB と言う余計な太線なのですよう。どちらの線も決して間違っている訳じゃない。測定すれば、間違いなく 33センチと14センチなのですよう。 だから、めれんげさんもデタラメを書いているわけではない。



しかし、めれんげさんの本当の気持ちはどうなの?と尋ねることは「上の円の半径は何センチでしょうか?」と言う質問と同じ事なのですよう。

つまり、めれんげさんが書いた短歌の中に、めれんげさんの本当の気持ちが書いてある。。。そう言う事ですか?

そうですよう。めれんげさんがひでさんに書いた返信を読むと、あたかも、すべての事がフィクションであるかのように受けとめられて、めれんげさんの本当の気持ちまで虚構の中の怒り、フィクションの中の嫉妬として考えられてしまう。。。僕は、その事が言いたかったのですよう。

メレンゲさんに尋ねてみないことには分かりませんわねぇ~。

でもねぇ、例え、めれんげさんが返信の中で書いているように、ブログの内容がすべてフィクションだとしても、真実が全く無いとは言い切れない。

どうしてですか?

すでに僕は、その理由を書いているので読んでみてください。




う~♪~ん。。。
めれちゃんは当然のことを言ってるだけやでぇ~

人生そのものが戯作やがなあぁ~!

めれちゃんだって、そう思うことがあるやろォ~?
そう思わん人のために、めれちゃんは書いたんやろなぁ~?
うへへへへ。。。

一体、この世界で本音で生きている人がどれほど居るやろかぁ?

世間体を気にしながら。。。
友達の批判を気にしながら。。。
家族の気持ちを考えながら。。。
会社の同僚に知れたらどうしようか。。。?

人間ちゅうもんは、余計なことを心配したり、考えながら“建前”で生きているのやがなぁ~
めれちゃんだって、よう知っているはずやでぇ~!
そうやろう?

本音で生きている人は
おそらくデンマンを除いて、あまり居ないんとちゃうん?
うしししし。。。

偽作にしろ、戯作にしろ、漢字馬鹿の落書きにしろ。。。
書くということの裏には動機があるねん!

その動機を考えながら読むから面白く読めるのやぁ!

タケシさんも書いていたやんかァ~!


軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。


タケシさんだって、“戯作だろう!?”と思いながら読んでいるのや。
だのに、なぜ?ドキドキしたり、
切なくなったりしながら。。。読めるのか?

それは“戯作”の中に真実が垣間見えるからや!
つまり、“建前”の中にも本音が見えるからやでぇ~!

人生も戯作なんやでぇ~!

でも、その中に真実がある!
本音がある!
それを読み取るから面白いのやないかいなぁ~!

\(^o^)/キャハハハ。。。

いつものように、めれちゃんから、たくさんのインスピレーションをもらっているでぇ~。
ホンマに、おおきにィ~!
このことで、また記事が書けるがなぁ~!

♪┌(・。・)┘♪ ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

うしししし。。。


by 心の恋人 (デンマン)

2009-03-09 07:38 AM




『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』のコメント欄より

『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ~』に掲載。
  (2009年3月11日)



【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
江戸川乱歩先生の書評は面白かったですわ。
確かに、余計な情報をちらつかされて、間違った方向に導かれてしまう事ってありますよね。

欺瞞の根本原理

はい、はい、はい。。。
あたしも、騙されないように、乱歩先生のお話を肝に銘じておこうと思います。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

クレイトン・ロースン (Clayton Rawson) は

オハイオ州立大学卒業後の1930年代に

アート・ディレクター、イラストレーターとしても

活動していました。

本業が手品師なだけあって、

「分かってしまえば当り前だが、

心理的盲点をついていて気付かない」トリック、

いわゆる ミス・ディレクション(心理誤誘導)を

効かせたトリックが十八番です。

1938年に、上の記事で乱歩先生も触れている

『帽子から飛び出した死』を処女作として

出版しました。

元奇術師という設定の探偵役「グレート・マーリニ」を

主人公とした長編です。

この作品で作家としての地位を固めました。

推理小説をたくさん書きましたが、

売り上げや完成度は芳しくなく、

ミステリーの編集者となりました。

奇術趣味は良く知られ、

自らの小説の主人公「グレート・マーリニ」の名で

ショーを行い、自筆の挿絵を添えた

一般向けの奇術解説書も書いています。

ジョン・ディクスン・カーと親交は厚く、

奇術趣味同士とあって推理作家の分野でも

大きな影響を与え合いました。
 


ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

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■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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