デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

犬と人間と戦争

2019-07-07 11:54:26 | 思い出の映画
 

犬と人間と戦争

 


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ケイトー。。。、今日は犬と人間の戦争の話なのォ~?


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いや。。。 犬と人間が戦争するはずがないでしょう? 「犬は人間の最良の友」という諺もあるくらいだから。。。

じゃあ、どういうわけで犬と人間と戦争というタイトルにしたわけなのォ~?

実は、最近 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のカタログページ』







My Comment

 

Directed by Albert Hughes in 2018, this American historical drama depicts the adventure of a young hunter who encounters and befriends an injured dire wolf during the last ice age.

Beautifully filmed and action-packed, this drama appears captivating and awe-inspiring.

If you're a dog lover, this is a must-see.




2018年にアルバート・ヒューズ監督によって制作されたこの映画は、最後の氷河期に起こった冒険物語を描いたもの。

負傷した若きハンターがオオカミの群れに遭遇し、傷ついたボス狼(アルファ)を手なづけて、故郷に帰るまでの冒険を描く。

美しい情景が克明に描写された、アクション満載のこのドラマは、観る者を魅了し畏敬の念にしびれさせるでしょう。

あなたが犬好きなら、これは必見です。

【デンマン意訳】




あらっ。。。 ケイトーは、5月2日に上の映画を観てコメントを書き込んだのねぇ~。。。



そういうことです。。。 2万年前の話ですよ。。。 まだ人口も今と比べたらごくわずかで、食べるるために狩をすることに忙しくって、人間同士が戦争するなんて考えられなかった時代ですよ。。。

どうして。。。?

映画を見ればすぐに解るけれど、グループ同士が協力して、バッファローなどの大きな野獣に挑まねばならなかった。。。

その狩に役立つために、犬を手なずけたわけなのねぇ~。。。

結果的に、そういうことになったのですよ。。。 狼の中から人間に手なづけられたモノが犬に進化したわけです。。。

つまり、人間と犬たちの共生ねぇ~。。。

そういうことです。。。 でも、人間の身勝手から、最近では、犬にとっては不幸なことに、戦場で軍用犬として使役されている犬たちがいる。。。 それが次の映画に出てくる犬です。。。

 


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『拡大する』

『実際のカタログページ』







My Comment

 

Directed by Gabriela Cowperthwaite in 2017 based on the true events about young female Marine Megan Leavey and a combat dog named Rex, this American docudrama depicts a troublesome-yet-sensitive, uplifting bond between the handler and the dog.

It is such an emotionally satisfying drama at the end that you would love this film if you're a dog lover.




2017年にガブリエラ・カウパーズウェイト監督によって制作されたこの映画は実話に基づいている。

若い女性海兵隊軍曹ミーガン・リーヴィとレックスという名前の軍用犬の絆の物語。

いろいろな複雑な問題を含みながらも、やがて軍曹とレックスの間の固い絆で結ばれてゆくストーリー。

最後まで観れば、感情的にも見応えがあったと感じさせられる映画で、あなたが犬好きならこの映画は気に入るはずです。

【デンマン意訳】




つまり、軍用犬と兵士の固い絆の物語ねぇ~。。。



そういうことです。。。

要するに最初の映画は狼が人間になついて犬になる話しよねぇ~。。。 そして、2番目の映画では、その犬を人間は戦争の道具として利用しているという話よねぇ~。。。 それで、ケイトーは犬を戦争の道ずれにすることに反対なわけぇ~?

だってぇ~、可哀想でしょう!? 何も犬まで戦争に連れて行って利用することはないと思うんだよねぇ~。。。 たぶん、動物愛護協会の人たちは戦争で犬を利用することに反対していると思うんだよ。。。

つまり、ケイトーも動物愛護協会の会員なわけぇ~?

いや、会員じゃないけれど、その気持ちは解りますよ。。。 だいたい、戦争をすること自体が人間としてやるべきことじゃないから。。。

でも、そんなことを言っても、人類が地球上に出現して以来、ずっと戦争は続いてきているのよ。。。 むしろ、世界史は戦争の歴史と言ってもいいほど 人類は今日まで戦争に明け暮れていたのよ。。。

あのねぇ~、シルヴィーはキリストが生まれた頃からの歴史を見て、そのように断定しているのだろうけれど、最初の映画の頃、つまり、今から2万年前の旧石器時代には戦争はなかったんだよ。。。

マジで。。。?

だってぇ~、映画を観れば解るように、食料にするためのバッファローなどの動物を射止めることに忙しくって戦争する意味も暇もなかった。。。 部族同士で協力して猛獣に挑まないと食べてゆけなかった。。。 食べることに汲々として部族間で戦争してなどいられなかった。。。

喧嘩ぐらいしたでしょう?

喧嘩はしたかもしれないけれど、部族同士の戦争などしなかった。

どうして。。。?

映画を観れば解るけれど、むしろ部族が協力してバッファローなどの大きな生き物を集団でゲットしていたのですよ。。。 そもそも戦争が始まったのは農業が始まってからです。。。

どうして農業が始まると戦争が始まるわけ。。。?

あのねぇ~、最初の頃は戦争しなくても、平和に多くの部族が共存できた。。。 なぜなら、人口の割りに農地がたくさんあった。。。 でも、そのうち人口が増えてくると、小麦や米を栽培するのに適した土地が少なくなってくる。。。

つまり、人口が増えすぎたので 小麦や米を栽培するのに適した土地を確保するために戦争を始めたわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 人類が登場したのが500~600万年前ですよ。。。 農耕が始まったのは、8200年から~5700年ぐらい前のことです。。。 つまり、人類が戦争に明け暮れるようになったのは、その後ですよ。。。 中国大陸を見れば、神話伝説時代が終わって、「夏」の国ができたのが紀元前2070年頃、そのあとで「夏」の国が戦争で敗れて「殷(商)」の国ができたのが紀元前1600年頃。。。 だから、歴史上、戦争が絶えなくなったのは、紀元前2070年頃からなのですよ。。。

つまり、人類が登場した500~600万年前から、1万年前ぐらいまでは戦争がなかった、とケイトーは断定するのォ~?

だってぇ、歴史を見れば明らかでしょう!? 2万年前の生活を描いた上の映画でも人間同士の戦争はなかった。。。 人類が戦争をやり始めたのは、長い人類の歴史では、ごく最近のことなのですよ!

でも、第2次世界大戦が終わって、現在は多くの先進国では農業社会というより、工業社会になったのに、どうして戦争しているわけなのォ~?

あのねぇ~、現在、戦争しているのは、もちろん農地をゲットするために戦争しているわけじゃない。。。 かつては工業の原料となる石油資源だとか鉱物資源をゲットするために戦争していた。。。 だから、日本などは満州事変を起こして満州に進出した。。。 でも、今では、石油資源も鉱物資源も戦争するよりも買った方が手っ取り早い。。。 戦争する方が損失が大きいことが解ってしまった。。。 核戦争を始めたら人類が滅亡する! だから、馬鹿げた戦争などしないというコンセンサスが世界的にできあがった。。。

でも、今でも、戦争というより、紛争が耐えないじゃない。。。

だから、現在 戦争や紛争を起こしているのは次の人たちですよ。。。



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① 宗教的熱狂で戦争をする人たち (例えば IS)

② 他民族国家で、自民族以外の少数民族を暴力的に追い出す、つまり、民族浄化を目指す民族(国粋)主義者たち。 (ナチスやネオ・ナチ)

③ 自己の権力の維持強化のために経済的な損も辞さずに紛争を仕掛ける権力者たち。 (北朝鮮の金正恩)

④ 兵器商人と結託した権力者たち (ペンタゴン)





なるほどォ~。。。 確かに言われてみれば、そうよねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、日本人の中にも、北朝鮮やロシアに対抗できる自主軍備が欲しいという人はいるわよねぇ~。。。



確かに、そういう人がいますよ。。。 例えば、藤原さん。。。



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偉そうなことを言う私も、本書により、これまで隠しに隠してきた見識の低さが白日の下にさらされるのではないかと恐れています。
しかし私には、強く、賢く、やさしい古女房がいます。
彼女は私が本書を執筆中、落ち込みそうになるたびに、「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と力強く励ましてくれました。

 (4ページ)




「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低、ちなみに韓国は74%、中国は90%です。

恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです。

無論、世界中が日本人のように戦う意思を失ったらすぐに平和が達成されるのですが、残念なことにそのようになるはるか前に日本がなくなってしまう、そして世界はそのまま、というのが悲しい現実なのです。

 (61ページ)




日本人が祖国への誇りを取り戻すための具体的な道筋は何でしょうか。(略)
「誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇に過ぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。
そして日本の百年戦争がもたらした、世界史に残る大殊勲をしっかり胸に刻むことです。

その上で第2は、アメリカに押しつけられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作るあげることです。(略)
「自衛隊は軍隊でない」という子供にも説明できぬうそを採用しなければならなくなっているからです。(略)

「嘘があってもいいではないか。戦後の経済発展は軍備に金をかけずに経済だけに注力したからではないか」という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然なのです。

ついで第3は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。
他国に守ってもらう、というのは属国の定義と言ってよいものです。(略)

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません。

 (246-247ページ)

読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011(平成23)年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




あらっ。。。「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低だと書いてあるわねぇ~。。。



僕は当然だと思いますよ。。。

どうして当然なわけなのォ~?

だって、加計学園問題、森友学園問題では、政府と役人が首相も含めて、あれだけ嘘をついてるでしょう!? 

 


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著者の藤原さん自身も「恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです」と書いている!



つまり、現在の日本人は自分の政府と役人が嘘をついているので日本は恥ずかしい国だと思っているわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 だから、「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低なのですよ。。。 多くの日本人が良識を持っていることだと僕はとてっも嬉しいのですよ!

でも、右翼の人たちや「日本会議」の会員の皆さんは、ケイトーが そのように言えばきっとムカつくと思うわァ~。。。

僕は日本の政府の現実を見ながら素直な意見を言っているまでですよ。。。

つまり、この事が言いたかったわけなのォ~?

いや。。。、そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたい事があるわけぇ~?

藤原さんは、人生経験が豊富なはずなのに、極めて愚かな事を言うのですよ。。。

その愚かな事とは。。。?

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません」と主張している!

これが馬鹿げた事なのォ~?

当たり前でしょう! 次のパイグラフを見てください。。。

 


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『世界で一番悪い国』より

 



世界の軍事費シェアはアメリカが35.1%。。。 日本は2.6%なのですよ。。。 それなのに、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶとしたら、少なくとも現在の国防費の10倍の予算を計上しなければならない。。。 


世界全体の軍事費は2016年で約1兆6860億ドルと推計されている。

トップのアメリカは約6110億ドルで世界全体の36%を占め、中国(約2150億ドル)、ロシア(約692億ドル)などが続く。

日本は461億ドルで8位。




出典: 「軍事費」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。ということは2016年現在の日本の軍事費(国防費)の10倍として 461億ドル X 10 = 4,610億ドル。。。 5月24日現在のレートだと $1.00 = 109.71円 だわねぇ~。。。 計算しやすいように $1.00 = 110円 とすると、 4,610億ドル X 110 = 507,100億ドル ということで 約50兆円!



日本の国家予算は約100兆円なのですよ! つまり、国家予算の半分を国防費に回して初めて、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶことができる!

現在の日本の税収は43兆円なのよねぇ~、100兆円の支出の大部分の残りの67兆円は国債という借金で補うのよ。。。 でしょう?

そういうことですよ。。。 つまり、日本の税収のすべてを国防費に回さなければならない。。。 そんな事をしたら国際的に見て、ますます日本が戦争を始める国として見られてしまう! 藤原さんは、こういう愚かな事を書いて本を出版している。。。

だから、奥さんに言われるわけよ。。。「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも藤原さんの奥様に同意しますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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Cleopatra (PART 1)

2019-03-27 11:10:06 | 思い出の映画
 

Cleopatra (PART 1)

 


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Kato, how come you bring up Cleopatra?


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I happened to view the movie the other day.

 


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"Enlarge it!"

"Actual Page"


 


Cleopatra (1934 film)


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Cleopatra is a 1934 American epic film directed by Cecil B. DeMille and distributed by Paramount Pictures.

A retelling of the story of Cleopatra VII of Egypt, the screenplay was written by Waldemar Young and Vincent Lawrence and was based on Bartlett Cormack's adaptation of historical material.

Claudette Colbert stars as Cleopatra, Warren William as Julius Caesar, and Henry Wilcoxon as Mark Antony.

Nominated for five Academy Awards, Cleopatra was the first DeMille film to receive a nomination for Best Picture.

Victor Milner won the Academy Award for Best Cinematography.

 

PLOT

In 48 BC, Cleopatra vies with her brother Ptolemy for control of Egypt.
Pothinos (Leonard Mudie) kidnaps her and Apollodorus (Irving Pichel) and strands them in the desert.
When Pothinos informs Julius Caesar that the queen has fled the country, Caesar is ready to sign an agreement with Ptolemy when Apollodorus appears, bearing a gift carpet for the Roman. When Apollodorus unrolls it, Cleopatra emerges, much to Pothinos' surprise. He tries to deny who she is. However, Caesar sees through the deception and Cleopatra soon beguiles Caesar with the prospect of the riches of not only Egypt, but also India. Later, when they are seemingly alone, she spots a sandal peeking out from underneath a curtain and thrusts a spear into the hidden Pothinos, foiling his assassination attempt. Caesar makes Cleopatra the sole ruler of Egypt, and begins an affair with her.

Caesar eventually returns to Rome with Cleopatra to the cheers of the masses, but Roman unease is directed at Cleopatra.
Cassius (Ian Maclaren), Casca (Edwin Maxwell), Brutus (Arthur Hohl) and other powerful Romans become disgruntled, rightly suspecting that he intends to abolish the Roman Republic and make himself emperor, with Cleopatra as his empress (after divorcing Calpurnia, played by Gertrude Michael).
Ignoring the forebodings of Calpurnia, Cleopatra, and a soothsayer (Harry Beresford) who warns him about the Ides of March, Caesar goes to announce his intentions to the Senate.
Before he can do so, he is assassinated.

Cleopatra is heartbroken at the news.
At first, she wants to go to him, but Apollodorus tells her that Caesar did not love her, only her power and wealth, and that Egypt needs her.
They return home.

Bitter rivals Marc Antony and Octavian (Ian Keith) are named co-rulers of Rome.
Antony, disdainful of women, invites Cleopatra to meet with him in Tarsus, intending to bring her back to Rome as a captive.
Enobarbus (C. Aubrey Smith), his close friend, warns Antony against meeting Cleopatra, but he goes anyway.
She entices him to her barge and throws a party with many exotic animals and beautiful dancers, and soon seduces him.
Together, they sail to Egypt.

King Herod (Joseph Schildkraut), who has secretly allied himself with Octavian, visits the lovers.
He informs Cleopatra privately that Rome and Octavian can be appeased if Antony were to be poisoned.
Herod also tells Antony the same thing, with the roles reversed.
Antony laughs off his suggestion, but a reluctant Cleopatra, reminded of her duty to Egypt by Apollodorus, tests a poison on a condemned murderer (Edgar Dearing) to see how it works.
Before Antony can drink the fatal wine, however, they receive news that Octavian has declared war.

Antony orders his generals and legions to gather, but Enobarbus informs him that they have all deserted out of loyalty to Rome.
Enobarbus tells his comrade that he can wrest control of Rome away from Octavian by having Cleopatra killed, but Antony refuses to consider it.
Enobarbus bids Antony goodbye, as he will not fight for an Egyptian queen against Rome.
A short montage sequence shows the fighting between the forces of Antony and Octavian, ending in the naval Battle of Actium.

Antony fights on with the Egyptian army, and is defeated.
Octavian and his soldiers surround and besiege Antony and Cleopatra.
Antony is mocked when he offers to fight them one by one.
Without his knowledge, Cleopatra opens the gate and offers to cede Egypt in return for Antony's life in exile, but Octavian turns her down.

Meanwhile, Antony believes that she has deserted him for his rival and stabs himself.
When Cleopatra returns, she is heartbroken to find him dying.
They reconcile before he perishes.

Then, with the gates breached, Cleopatra kills herself with a poisonous snake and is found sitting on her throne, dead.

 






SOURCE: "Cleopatra (1934 film)"
From Wikipedia, the free encyclopedia




So, Kato, you're a Cleopatra fan, huh?



Yes, I am.  Diane, have you seen this movie?

No, not this one, but I watched the 1963 version:

 


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How did you like it?



Fabulous and spectacular!  I love it.  How about you, Kato?

I viwed both versions... The 1934 version seems better simply because I like Claudette Colbert more than Elizabeth Taylor.

So, is that the reson you bring up the 1934 version?

Yes, but there's another reason.

Tell me, Kato.

Last night, Cleopatra showed up in my dream... That's the main reason I've decide to write this article.

You gotta be kidding!

Nope, I'm quite serious.

Then tell me about your dream.

It goes like this:



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Kato, you forget something quite important.



Hmm...? Do I? What is that?

So, I've come out this way. I can't go home until I tell you my story.

Where are you going back?

Of course, I'll go back up the heaven.

Do you wanna make me believe it?

Well... they say, if you believe it, you'll be saved.

I've already been saved, so I don't have to believe what you say.

Anyway, I'm the woman you're talking about.

So, do you really mean that you're Cleopatra, eh?

Yes, I do... I'm the one you've desperately wanted to meet.  How do I look?


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Well... You look great, but I'm worried about you.



Why is that?

You see, I like a naked woman, but if you remain naked for an hour or so, you'll catch a cold.

Kato, I know you love to see a naked woman.

Yes, I do... but could you cover between your legs. Otherwise, I cannot concentrate on talking with you.

Alright...

Well..., now, how do I look?

You're still wearing nothing.

But I've covered it between my legs, haven't I?

Yes, but if I move to your left, I can see it.

Then don't move, Kato.

Okay... I'll stay here... Now please read the following passage:



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Cleopatra perhaps started to view Antony as a liability by the late summer of 31 BC, when she prepared to leave Egypt to her son Caesarion.

Cleopatra planned to relinquish her throne to him, taking her fleet from the Mediterranean into the Red Sea and then setting sail to a foreign port, perhaps in India, where she could spend time recuperating.

However, these plans were ultimately abandoned when Malichus I, as advised by Octavian's governor of Syria, Quintus Didius, managed to burn Cleopatra's fleet in revenge for his losses in a war with Herod that Cleopatra had largely initiated.

Cleopatra had no other option but to stay in Egypt and negotiate with Octavian.

Although most likely later pro-Octavian propaganda, it was reported that at this time Cleopatra started testing the strengths of various poisons on prisoners and even her own servants.

Cleopatra had Caesarion enter into the ranks of the ephebi, which, along with reliefs on a stele from Koptos dated 21 September 31 BC, demonstrated that Cleopatra was now grooming her son to become the sole ruler of Egypt.

In a show of solidarity, Antony also had Marcus Antonius Antyllus, his son with Fulvia, enter the ephebi at the same time.

Separate messages and envoys from Antony and Cleopatra were then sent to Octavian, still stationed at Rhodes, although Octavian seems to have only replied to Cleopatra.

Cleopatra requested that her children should inherit Egypt and that Antony should be allowed to live in exile in Egypt, offering Octavian money in the future and immediately sending him lavish gifts.

Octavian sent his diplomat Thyrsos to Cleopatra after she threatened to burn herself and vast amounts of her treasure within a tomb already under construction.

Thyrsos advised her to kill Antony so that her life would be spared, but when Antony suspected foul intent, he had this diplomat flogged and sent back to Octavian without a deal.

After lengthy negotiations that ultimately produced no results, Octavian set out to invade Egypt in the spring of 30 BC.




SOURCE: "Cleopatra"
From Wikipedia, the free encyclopedia




What about the above passage?



You see, Thyrsos advised you to kill Antony so that your life would be spared. Right?

Yes, he did.

Many people still believe that you were a femme fatal who simply took advantage of Anthony. You didn't really love him at all.


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Kato, do you also believe that crap?



Well..., I'm not too sure, but you appear quite seductive, and you did indeed attract Julius Caesar and caused his downfall eventually.

Actually, that's why I'm here to tell you the truth.

Oh...? Then tell me your story, Cleopatra.

Okay...


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I'm a bit tired... You might feel easy if I lie down like this.



Suit yourself, Cleopatra...

Actually, I started to view Antony as a liability by the late summer of 31 BC, but I still loved him.

Oh, did you?

Yes, I did... And Anthony knew that Thyrsos advised me to kill Antony so that my life would be spared.

What happened beteen you and Anthony.

I wanted Anthony to know my heart somehow.

So what did you do?

About a week after Thyrsos's advice, I was attractively dressed than usual and arrived at the dinner table.

To eat with Anthony?

Yes, that's right.


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Anthony said he was thirsty and grabbed a glass of wine, but I talked about a domesticated lion to draw his attention.



Well then...?

Anthony listened to me. When he was listening to it, I picked flowers from the crown and put them in Anthony's glass.

Why is that?

The flower was sprayed with poison.

I see... So if he drinks, he'll die... Is that it?

Yes, that's right. After I finished talking, Anthony tried to bring the glass to the mouth. And he was about to drink it.

Did he drink it?

Of course not. I took the glass from his hand.

Why is that? If you killed him, your life would be spared.

Instead, I told my maid Carmion to bring me one of death-row prisoners.

Why is that?

I gave the prisoner Anthony's glass and told him to drink that wine.

Naturally, the prisoner died, didn't he?

Of course, he did... He had to die sooner or later... It would be better off if he died while drinking wine, instead of being crucified.

Well then...?

Anthony appeared flabbergasted. So, I said to him. "If I could live without you, I would not take the glass from your hands."

I see. . . Does that mean Anthony came to know your true heart and loved you more than before?

Yes, he did... Now, Kato, you finally come to know that I AM Cleopatra, don't you?




Diane, how do you like my dream?



Quite interesting!  I didn't know you're such a romantic dreamteller.



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(To be continued)






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Cleopatra (PART 2)

2019-03-27 11:09:13 | 思い出の映画





 

Cleopatra (PART 2)


【Himiko's Monologue】


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Do you believe that Kato actually dreamed the above story?

What? You don't really care about it, do you?

"Tell me another interesting story!"

If you say so, I'll show you the following clip:

Here's a clip for a certain woman to use for making love.

 


(sexygal2.jpg)



 

How do you like the above music?

Are you tired of sexy music?

Well... here's a mood-changing tune just for you.

Gess what?... You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane



 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower



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(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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Dolly the Sheep (PART 1)

2019-01-29 10:58:11 | 思い出の映画
 

Dolly the Sheep (PART 1)

 


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Kato, are you an enthusiastic Dolly Parton fan?


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Well... I like beautiful women, but I'm not much of an enthusiastic Dolly Parton fan.

Then how come you've pasted her photo in the above?

It's a long story.

Then make it short and tell me about it, Kato...

Okay, if you say so... Actually, I borrowed a DVD and watched a movie called "Never let me go".

 


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"Enlarge it!"

"Actual Page"


 


Never Let Me Go


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"Never Let Me Go" is a 2010 British dystopian romantic drama film based on Kazuo Ishiguro's 2005 novel "Never Let Me Go".

The film was directed by Mark Romanek from a screenplay by Alex Garland.
Never Let Me Go is set in an alternative history and centres on Kathy, Ruth and Tommy portrayed by Carey Mulligan,
Keira Knightley and Andrew Garfield respectively, who become entangled in a love triangle.

Prior to the book's publication, Garland had approached the film's producers (Andrew Macdonald and Andrew Reich) about a possible film, and wrote a 96-page script.
The producers initially had trouble finding an actress to play Kathy.

Mulligan was cast in the role after Peter Rice, the head of the company financing the film, recommended her by text message while watching her performance in "An Education".

Mulligan, a fan of the book, enthusiastically accepted the role, as it had long been a wish of hers to have the opportunity to play the part.
The film's message and themes were the factors that attracted Garfield to become a part of the film.

The film premiered at the 37th annual Telluride Film Festival in September 2010, where the audience responded positively to its message.

The film was also screened at festivals including the 2010 Toronto International Film Festival, and the 54th London Film Festival which it opened.

The film was met with generally positive reviews from film critics, with most reviewers praising the cast's performances.

 

Plot

The film begins with on-screen captions explaining that a medical breakthrough in 1952 has permitted the human lifespan to be extended beyond 100 years.
It is narrated by 28-year-old Kathy H as she reminisces about her childhood at a boarding school called Hailsham, as well as her adult life after leaving the school.

One day, a new teacher, Miss Lucy, quietly informs the students of their fate: they are destined to be organ donors and will die, or "complete", in their early adulthood.

Shortly afterward she is fired by the headmistress, Miss Emily, for sharing this revelation with the children.
As time passes, Kathy falls in love with Tommy, but Ruth and Tommy begin a relationship and stay together throughout the rest of their time at Hailsham.

Kathy, Ruth, and Tommy, now teenagers, are rehoused in cottages on a farm in 1985.

 


(never02.jpg)

 

They are permitted to leave the grounds on day trips, but are resigned to their eventual fate.

At the farm, they meet former pupils of schools similar to theirs, and it is revealed that they are all clones.
They also hear rumours of the possibility of "deferral"---a temporary reprieve from organ donation for donors who are in love and can prove it.

The relationship between Tommy and Ruth becomes sexual, and jealousy causes Kathy and Ruth to break their friendship.
The lonely Kathy leaves and becomes a "carer"---a clone who is given a temporary reprieve from donation as a reward for supporting and comforting donors as they are made to give up their organs.
Tommy and Ruth's relationship ends.

In 1994, Kathy is still working as a carer, and has watched many clones gradually die as their organs are harvested.
Kathy, who has not seen Ruth or Tommy since the farm, discovers Ruth, frail after two donations.
They find Tommy, who is also weakened by his donations, and drive to the sea.

There, Ruth admits that she did not love Tommy, and only seduced him because she was afraid to be alone.
She is consumed with guilt and has been searching for a way to help Tommy and Kathy.
She believes that the rumours of "deferral" are true, and has found the address of the gallery owner, Madame, who she thinks may grant deferrals to couples in love.
Ruth dies on the operating table shortly afterward.

Kathy and Tommy finally begin a relationship.
Tommy explains to Kathy that he has been creating art in the hope that it will aid deferral.

Tommy and Kathy drive to visit Madame, who lives with the headmistress of Hailsham.
The two teachers tell them that there is no such thing as deferral, and that Tommy's artworks will not help him.

As they take in the news on their return journey, Tommy breaks down in an explosion of rage and frustration, and he and Kathy cling to each other in grief.




SOURCE: "Never Let Me Go (2010 film)"
From Wikipedia, the free encyclopedia




It sounds interesting, but I don't see Dolly Parton in the above plot summary... Does she play as one of the characters in the above movie?



Oh no... Dolly Parton doesn't show up in the above movie... As you see, the three major characters, Kathy, Ruth and Tommy, are all clones... Diane, do you know what a clone is, don't you?

 


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Yes, I do.



There used to be a world-famous clone named Dolly.


Dolly


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5 July 1996 – 14 February 2003

 



 

Dolly was a female domestic sheep, and the first mammal cloned from an adult somatic cell, using the process of nuclear transfer.

She was cloned by Keith Campbell, Ian Wilmut and colleagues at the Roslin Institute, part of the University of Edinburgh, Scotland, and the biotechnology company PPL Therapeutics, based near Edinburgh.

She has been called "the world's most famous sheep" by sources including BBC News and Scientific American.

The cell used as the donor for the cloning of Dolly was taken from a mammary gland, and the production of a healthy clone therefore proved that a cell taken from a specific part of the body could recreate a whole individual.

On Dolly's name, Wilmut stated "Dolly is derived from a mammary gland cell and we couldn't think of a more impressive pair of glands than Dolly Parton's".

 

Legacy

After cloning was successfully demonstrated through the production of Dolly, many other large mammals were cloned, including pigs, deer, horses and bulls.

Making cloned mammals was highly inefficient.
In 1996 Dolly was the only lamb that survived to adulthood from 277 attempts.

By 2014 Chinese scientists were reported to have 70–80% success rates cloning pigs and in 2016, a Korean company, Sooam Biotech, was producing 500 cloned embryos a day.

Wilmut, who led the team that created Dolly, announced in 2007 that the nuclear transfer technique may never be sufficiently efficient for use in humans.

In July 2016, four identical clones of Dolly (Daisy, Debbie, Dianna, and Denise) were alive and healthy at nine years old.

Scientific American concluded in 2016 that the main legacy of Dolly the sheep has not been cloning of animals but in advances into stem cell research.

After Dolly, researchers realised that ordinary cells could be reprogrammed to induced pluripotent stem cells which can be grown into any tissue.

The first successful cloning of a primate species using the same method for producing Dolly was reported in January 2018.

Two identical clones of a macaque monkey, Zhong Zhong and Hua Hua, were created by researchers in China and were born in late 2017.




SOURCE: "Dolly (sheep)"
From Wikipedia, the free encyclopedia




I see... So, Dolly the Sheep was named after Dolly Parton, wasn't she?

 


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     Dolly Parton

 



You're absolutely right on that.



But how come you've picked up the above movie?

As you know, Ishiguro's 2005 novel ("Never Let Me Go") was named by "Time" as the best novel of the year, and was included in the magazine's list of the 100 best English-language novels published between 1923 and 2005.

I didn't know that.

Growing up in a Japanese family in the UK, Ishiguro says, his background enabled him to see things from a different perspective to that of many of his British peers.

A different perspective?... Like what?

Around 1990, Ishiguro had initially warmed the concept of the novel ("Never let me go") over nuclear bombs dropped at Hiroshima and Nagasaki.

Nuclear bombs intead of clone technolog?

That's right.

However, the concept didn't take off easily... One day the news that the cloned sheep "Dolly" was produced in Scotland jumps into his ear in the latter half of the 1990s.

I see... So, that was the trigger of his novel idea, wasn't it?

You're right, Diane... He says that inspiration for bringing down his theme by incorporating state-of-the-art technologies of genetic engineering instead of nuclear incidents.

Then Ishiguro wrote the novel on that concept, didn't he?

Yes, he did... In 2017, the Swedish Academy awarded Ishiguro the Nobel Prize in Literature, describing him in its citation as a writer "who, in novels of great emotional force, has uncovered the abyss beneath our illusory sense of connection with the world".

I see... Quite interesting!... But I don't like the idea that our humans take advantage of clones simply as organ doners, who would die young as if they were thrown out as used-up batteries.

I know what you mean, Diane... It's kinda dystopia in terms of a clone's point of view, isn't it?

Clones such as Kathy, Ruth and Tommy in the movie are just like you and me... They're all humans, right? The only difference is, clones come from not the womb but a glass tube in a laboratory.

 


(never02.jpg)

 



You're telling me, Diane.



Is there a better way to get an organ without sacrificing clones?

Yes, there is.

No kidding!

Indeed, there is a better way to get an organ without sacrificing clones... Sir John Bertrand Gurdon is a British biologist... Specialty is developmental biology.

What did he do?

He is best known for his pioneering research in nuclear transplantation and cloning... Using this cloning technolgy he made clones of a frog... This research has led to the idea that mature cells can be converted to stem cells.

What are stem cells?

Stem cells are cells that can differentiate into other types of cells, and can also divide in self-renewal to produce more of the same type of stem cells.

How come they're so great?

Well..., making use of Gurdon's cloning technology, Shinya Yamanaka (a Japanese reseacher) made iPS cells, which can propagate indefinitely, as well as give rise to every other cell type in the body such as neurons, heart, pancreatic and liver cells... In a nutshell, they would be used to replace organs damaged.

 


(ips001.jpg)



 



So, we humans don't have to make clones for the sake of organ transplant, do we?



No, we don't have to... In 2012, John Bertrand Gurdon and Shinya Yamanaka were awarded the Nobel Prize for Physiology or Medicine for this discovery.

 


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How marvellous it is!



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(To be followed)







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Dolly the Sheep (PART 2)

2019-01-29 10:57:13 | 思い出の映画



 

Dolly the Sheep (PART 2)


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【Himiko's Monologue】


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So much for cloning technology.

Now talking about musical instruments, I'll show here an unusual musical organ.

Gess what?

You also have this particular musical organ.

You might as well play it by yourself.

Now see the performance by this particular musical organ.

 


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  Mr. Mathane



 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


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(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(cook002.jpg)

"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan



(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)





The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(bikini901b.jpg)


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スウィートビーン(PART 1)

2018-10-02 10:54:48 | 思い出の映画
 

スウィートビーン(PART 1)

 


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デンマンさん、スウィートビーンというのは餡子(あんこ)のことでござ~♪~ますかァ?



そうです。。。 小豆(アズキ)などの豆類、サツマイモ、栗などを煮て砂糖を加えて練ったもの。。。 餡子(あんこ)といえば、つまり、こういうものを指すのですよ。。。 正確には、スウィートビーン・ペーストだけど。。。

。。。で、どういうわけで、わざわざカタカナのタイトルにしたのでござ~ますかァ?

カタカナで書いた方が、なんとなく格調高いでしょう?

そんなことはござ~ませんわァ~。。。 日本語で記事を書くならば、「餡子」あるいは「餡」と書いて欲しいのですわァ~。。。

分かります。。。 分かります。。。 卑弥子さんは甘いものに目がないのですよねぇ~。。。

あらっ。。。 どうして、そのようなことがデンマンさんに分かるのですかァ~?

だってぇ~、卑弥子さんは次のように書いていたではありませんかァ!


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしもデンマンさんとご一緒に仙台に行ってみたいのでござ~♪~ます!

でも、絶対に、デンマンさんはあたくしを仲間はずれにするはずですわァ~。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますわァ~。。。

 


(taiyaki5.png)



 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。




『ロマン電車』より
(2018年9月14日)




このように卑弥子さんは甘いものに目がないのですよ。。。



つまり、今日は あたくしが甘いものに目がないことを取り上げて ネット市民の皆様に虫歯予防のお話をするのでござ~ますかァ?

いや。。。 そういう話はつまらないでしょう!?

では、いったい どのようなわけで甘いものを取り上げたのでござ~ますかァ?

実は、卑弥子さんが次の映画について書いていたからですよ。。。


【卑弥子の独り言】


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確かに、樹木希林さんはユニークな性格女優でしたわァ~。。。

あたくしは『あん』を観て、樹木希林さんが よい演技をしていたなと印象的でしたわァ~。。。

 


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あなたは、樹木希林さんが出演した映画で、今でも懐かしいと思うものがござ~ますかァ~?

本当に惜しい女優さんが亡くなってしまったものですわァ~。。。

 

ええっ。。。 「抹香(まっこう)臭い話はいいから、何か、面白いことを話せ!」

あなたは、そのように、あたくしに命令ならるのでござ~♪~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

じゃあ、あなたに、ジューンさんが気に入ったマルタ島の素晴らしい所をお目にかけますわァ~。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

あなたも、マルタ島へ行きたくなったでしょう!?




『孀婦岩の人気 なぜ』より
(2018年10月1日)




あらっ。。。、樹木希林さんが出演した映画ですわねぇ~。。。 



そうです。。。 この上の映画で樹木希林さんは吉井徳江(よしいとくえ)というおばあさんを演じるのですよ。。。

ええ。。。 そうでござ~ますわァ。。。 50年以上も餡(あん)作りに携わってきて、美味しいあんの作り方を知っているのですわよう。。。 千太郎という中年の男が、あまり売れない「どら焼き」の店をやっているのを見て、それを手伝うという映画ですわ。。。

実は、僕もこの映画をバンクーバー市立図書館で観たのですよ。

マジで。。。?

ちょっと次のページを見てください。。。

 


(lib80929a.png)


『拡大する』

『実際のページ』


 



あらっ。。。 デンマンさんは今年の2月5日に観てコメントを書いたのでござ~ますわねぇ~。。。




MY COMMENT

 

Written and directed by Naomi Kawase (河瀬 直美) in 2015 based on the 2013 novel by Durian Sukegawa (ドリアン助川), this Japanese drama depicts the story of a once-troubled middle-aged pancake(どら焼き)-baker and his helper---a 76-year-old woman who looks cheerful for her age despite a medical problem.

The first half appears like a comedy, but the latter half gets serious and somewhat heartwrenching.

The theme that runs through the film seems to tell you that you should enjoy the wonder of life moment by moment, no matter what hard luck hits you.

If you love cherry blossoms, this film is a must-see.




2013年に出版されたドリアン助川の小説に基づいて河瀬直美監督が2015年に脚本を書いて制作した映画です。

このドラマは、過去に問題をかかえている中年のどら焼き店主と、その彼を手伝う 76歳になる見た目は陽気だけれど重大な病気を抱えている老女の物語です。

前半はコメディーのように進行しますが、後半になると、かなり心に重くのしかかるような気分にさせられます。

この映画のテーマと言えるものがあるとすれば、どんなに不運に見舞われようと、人生の一刻一刻を 生きることのありがたみを噛み締めながら生活すべきだ、と言うことになるでしょうか。

桜の花が好きなあなたならば、ぜひ観たい映画ですよ。

【デンマン訳】


 



なるほどォ~。。。 当たらずとは言えども、遠からず。。。というような感想文ですわねぇ~。。。



卑弥子さんは僕のコメントを読んで、そう思うのですかァ~?

そうですわァ~。。。 それにしても、惜しい女優さんが亡くなってしまったものですわ。。。 まるで、上の映画のようじゃありませんかァ!



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 (すぐ下のページへ続く)






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スウィートビーン(PART 2)

2018-10-02 10:53:47 | 思い出の映画




 

スウィートビーン(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

上の映画を観てないならば、あなたもぜひ観てくださいねぇ~。。。

ええっ。。。? 「抹香(まっこう)臭い話は、もうええから もっと面白い話をしろ!」と、あなたは言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)



いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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あなたにとって映画とは

2018-07-21 11:57:14 | 思い出の映画
 

あなたにとって映画とは?

 


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『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


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この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。


レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of '42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


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分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


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好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より


僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


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この映画の原作となった作品“Summer of '42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。



Return to Summer of '42


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The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."

--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


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『センスあるランジェリー』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


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でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!



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サリーの快楽(PART 1)

2018-07-20 10:56:14 | 思い出の映画
 

サリーの快楽(PART 1)

 


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デンマンさん。。。 サリーさんというのはデンマンさんのガールフレンドですか?


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いや。。。 僕にはサリーという名のガールフレンドはいません。。。

それなのに、どういうわけでサリーの快楽というタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


恋人たちの予感


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『恋人たちの予感』はセックスについて全世界の男たちの考え方を変えた。

この映画以降、すべての男は女性の反応が本物なのか演技なのか、まるでわからなくなってしまったのだから。

 

サリーがオーガズムを演じた店はニューヨークに実在する「カッツ・デリカテッセン」で、四半世紀以上経った今も世界中から『恋人たちの予感』のファンが訪れるという。

みんな、注文するとき、こう言うんだろうな。

「サリーと同じものを」

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)





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90-91ページ 『映画と本の意外な関係』
著者: 町山智浩
2017年1月17日 第1刷発行
発行所: 株式会社 集英社インターナショナル




あらっ。。。 『恋人たちの予感』という映画は、英語のタイトルは "When Harry Met Sally" ですよねぇ~。。。



そうです。。。

つまり、サリーさんというのは映画の中に出てくるサリーさんですか?

その通りです。。。 いけませんでしたか?

かまいませんけれど、つまり、今日もオシモの話題ですか? オシモといって悪ければ、エロい話題ですよねぇ~。。。

別にエロい話題に拘(こだわ)っているわけではないのですよ。。。 ジュンコさんが次の記事を書いていたのでサリーの快楽を取り上げたわけです。。。


完全なる結婚


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さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。

『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。

そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。

1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。

しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。

マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。

 


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21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。

ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。

しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。

 

by ジュンコ




『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)




。。。で、最近 デンマンさんは上の映画を観たのですか?



観ました。。。


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『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。 7月19日に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。




My Comment

Directed by Rob Reiner in 1989, this American romantic comedy depicts a cross-country drive of the title characters.

It is a real talkie... talk, talk, talk...

The film makes a woman's faked orgasm become well-known, and Katz's Delicatessen in Manhattan where Sally showed her fake orgasm became quite famous.

Amazing and amusing!





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この映画は1989年に制作されたロブ・ライナー監督作品で、アメリカ大陸横断旅行を旅するサリーとハリーのコミカルな恋愛物語です。

無声映画が「トーキー」と呼ばれるように進化した現代の映画でも、とりわけ「トーキー」と言われるにふさわしく、とにかく、早口のおしゃべりが最初から最後まで詰まっています。

この映画によって女性がオーガズムを本物のように演じることができるということが知れ渡り、またサリーがフェイク・オーガズムを演じたマンハッタンにある「カッツ・デリ」の店が超有名になりました。

面白くて、驚きの映画です! 




つまり、この映画を観て 女性がオーガズムを本物のように演じることができるというところにデンマンさんは感銘を受けたのですか?



別に感銘を受けたというほどのことでもないけれど、面白かったですよ。。。 実際、僕以外にもこの場面を見て、面白かったので、アメリカ人ばかりでなく、海外からもたくさんのファンがマンハッタンにある「カッツ・デリ」の店にやってくるようになったのです。。。


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こんなに繁盛しているデリを僕は、これまでに見たことがありませんよ。。。



あらっ。。。 デンマンさんも馬鹿みたいに、この群衆の中にいるのですか?

いや。。。 まだ、「カッツ・デリ」に行ったことがないのです。。。 ジュンコさんの夏休みに、ぜひ一緒にバンクーバーからマンハッタンまでドライブしようと思うのです。。。 そして、ジュンコさんと一緒にパストラミ・サンドイッチを食べようと思うのですよ。。。


パストラミ(pastrami)


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パストラミは、香辛料で調味した肉の燻製食品。

コンビーフ同様、現代のような冷蔵技術がない時代に、牛肉を塩漬けにしてから燻煙することによって保存性を高めるために作られた。
食塩水に漬けた赤身肉を少し乾燥させ、燻煙した後、粗挽き胡椒、ニンニク、コリアンダー、パプリカ、オールスパイス、マスタードなどの香辛料をまぶすのが一般的である。

主にデリカテッセンで製造販売され、薄く削ぎ切り(スライス)にしてサンドイッチやベーグルサンドの具材などとして食用される。
本来は牛のかたばらを用いるが、豚肉や鶏肉、鴨肉、シチメンチョウの肉を材料に用いたものもパストラミと呼ぶことがある。
そのため、牛肉を材料としたものをパストラミビーフ、ビーフパストラミと称する場合がある。

パストラミの製法は、ベッサラビアとルーマニアからの東欧ユダヤ系移民によって19世紀後半にアメリカ合衆国にもたらされた。
名称はイディッシュ語のパストローメ(פּאַסטראָמע)に由来し、ルーマニア語ではパストラマ(pastramă)という。

英語でも初めはパストラマ(pastrama)と表記されたが、あるユダヤ系の商店が1887年にサラミに語感が似たイタリア語風のパストラミという表記を用い始め、パストラミという名称が定着した。

北アメリカでは、パストラミサンドイッチにライブレッド(ライムギ粉を少量混合したパン)を使うことが多く、ライブレッドにパストラミとザワークラウトをはさんだルーベンサンドイッチがよく知られている。
イスラエルではシチメンチョウや鶏の胸肉のパストラミの人気が高く、フランスパンやピタ、フォカッチャ、クロワッサンにはさむこともある。

パストラマの起源はトルコのパストゥルマで、より正しくはパストゥルマ・エト(「押しをした肉」)という。
トルコのパストゥルマは、肉を塩漬けにしてから水でゆすいで余分な塩気を取り、よく水を絞ってクミン、フェヌグリーク、ニンニク、パプリカをまぶしてよく陰干ししたものである。
オスマン帝国の支配下にあったバルカン半島、ギリシャ、マシュリク、カフカースでも、パストゥルマに由来する肉製品が作られている。




出典: 「パストラミ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




デンマンさんは、それほどパストラミ・サンドイッチが好きなのですか?



いや。。。 とりわけパストラミ・サンドイッチに拘っているわけじゃないのだけれど、サリーもこれを食べたので、ジュンコさんも これを食べたらサリーのようにフェイク・オーガズムを演じて見せてくれると思って。。。。

馬鹿バカしい! デンマンさんの思うようにはゆきませんわよう。。。



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 (すぐ下のページへ続く)








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サリーの快楽(PART 2)

2018-07-20 10:55:19 | 思い出の映画



 

サリーの快楽(PART 2)


【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、パストラミ・サンドイッチをジュンコさんに食べさせてフェイク・オーガズムを演じさせるというのは、大根役者でもしないと思いますわァ~。。。

ところで、サリーがフェイク・オーガズムを演じるクリップをゲットしました。。。

ただし、年齢認証があります。。。

GOOGLEの会員になっていないと認証ができないので観る事ができないかもしれません。。。

子供が観ても、精神的に害になるようなこともないと思うのですが、

なぜか年齢認証があります。

 


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いかがですかァ~?

わざわざ年齢認証などする必要がはないと思うのですけれど、なかには子供に見せたくないと思う大人もいるのかもしれませんわねぇ~。。。

 

ところで、フェイク・オーガズムのお話も面白いですけれど、

たまには、日本の歴史の話も読んでみてください。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?



ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


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『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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いしぶみ (PART 1)

2018-07-13 11:22:56 | 思い出の映画
 

いしぶみ (PART 1)

 


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デンマンさんは。。。 いしぶみというドキュメンタリーを観たのですかァ~?


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。。。ん? ドキュメンタリー?

そうです。。。 2015年の8月に日本テレビで放送された番組ですわァ~。。。


いしぶみ

 


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『いしぶみ』は、1969年および2015年に広島テレビ放送(広島テレビ)が制作・放送したドキュメンタリー番組、もしくはこの番組をもとに1970年ポプラ社から刊行された書籍である。

1945年(昭和20年)8月6日、勤労動員中に広島原爆で全滅した旧制広島県立広島第二中学校(現・広島県立広島観音高等学校)1年生321名の記録である。

第二次大戦下の広島二中では、3年生以上は軍需工場へ働きに行き、1、2年生には学校で芋を作る作業等があったため、その分、授業に割ける時間が減ることになり、夏休みも返上しての学校生活が続いていた。
その頃の中学生たちの日々の暮らしぶりは、遺されたある生徒の日記や、遺族たちによる手記の中に描かれている。

1945年8月6日、午前8時15分。

広島市の中心部、中島新町の本川土手(現在の広島平和公園、広島市公会堂(後に広島国際会議場に改称)の前の道路)に、空襲による発生が予想された火災の被害を抑え、避難場所を増やすための空き地を広げるために建物を壊してゆく。

その後片付けの作業のために集合していた321名の生徒たちと4名の教師たちの頭上で、原子爆弾が炸裂した。

本作は、その生徒たちと教師たちの運命、その最期を、判明している範囲で淡々と伝えたものである。

子供を心配して探しに来た父母に会えて、喜びのうちに亡くなった生徒がいる一方、どこで死んだのか未だにわからない生徒も少なくない。

このように、8月6日に起きた出来事を、広島二中の生徒を中心に克明に描いている。

 






出典: 「いしぶみ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




小百合さんは、この番組を観たのですか?



観ましたわ。。。 涙なくしては観られない番組でしたわァ。。。

残念ながら僕は観ませんでしたよ。。。

だったら、どういうわけでいしぶみを取りあげたのですか?

実は、7月11日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のページ』



『おくりびと』(Departures)

 


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『おくりびと』(Departures)は、2008年の日本映画。

滝田洋二郎が監督を務め、第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した。

 

あらすじ

プロのチェロ奏者として東京の管弦楽団に職を得た小林大悟。
しかし、ある日突然楽団が解散し、夢を諦め、妻の美香とともに田舎の山形県酒田市へ帰ることにする。

就職先を探していた大悟は、新聞で「旅のお手伝い」と書かれたNKエージェントの求人広告を見つける。
てっきり旅行代理店の求人と思い込み「高給保障」や「実労時間僅か」などの条件にも惹かれた大悟は面接へと向かう。
面接した社長は履歴書もろくに見ず「うちでどっぷり働ける?」の質問だけで即「採用」と告げ、名刺まで作らせる。

大悟はその業務内容が実は「旅立ちのお手伝い」であり、具体的には納棺(=No-Kan)と知って困惑するが、強引な社長に押し切られる形で就職することになる。
しかし妻には「冠婚葬祭関係」としか言えず、結婚式場に就職したものと勘違いされてしまう。

出社早々、納棺の解説DVDの遺体役をさせられ散々な目に遭い、さらに最初の現場では夏、孤独死後二週間経過した高齢女性の腐乱屍体の処理を任され、大悟は仕事の厳しさを知る。

それでも少しずつ納棺師の仕事に充実感を見出し始めていた大悟であったが、噂で彼の仕事を知った幼馴染の銭湯の息子の山下から「もっとましな仕事に就け」と白い目で見られ、美香にも「そんな汚らわしい仕事は辞めて」と懇願される。
大悟は態度を決めきれず、それに腹を立てた美香は実家に帰ってしまう。
さらに、ある現場で不良学生を更生させようとした列席者が大悟を指差しつつ「この人みたいな仕事して一生償うのか?」と発言したのを聞いたことを機会に、ついに退職の意を社長に伝えようとするが、社長のこの仕事を始めたきっかけや独特の死生観を聞き、思いとどまる。

場数をこなしそろそろ一人前になった頃、突然美香が大悟の元に戻ってくる。
妊娠を告げられ、再び納棺師を辞めるよう迫られた大悟に仕事の電話が入る。
それは、一人で銭湯を切り盛りしていた山下の母、ツヤ子の納棺の依頼であった。

山下とその妻子、そして自らの妻の前でツヤ子を納棺する大悟。
その細やかで心のこもった仕事ぶりによって、彼は妻の理解も得、山下とも和解した。

そんなある日、大悟の元に亡き母宛ての電報が届く。
それは大悟が子供の時に家庭を捨て出て行った父、淑希の死を伝えるものであった。

「今さら父親と言われても…」と当初は遺体の引き取りすら拒否しようとする大悟に、自らも帯広に息子を残して男に走った過去があることを告白した同僚の上村は「最後の姿を見てあげて」と説得する。
美香の勧めもあり、社長に車を借りて遺体の安置場所に向かった大悟は、30年ぶりに対面した父親の納棺を自ら手掛ける。

 






出典: 「おくりびと」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 いつだったか私がこの映画のことを話したら、デンマンさんは「死体処理の話はいやだ」と言って観ないはずでしたけれど。。。。



そうなのですよ。。。 小百合さんは よく覚えてますねぇ~。。。 ずいぶん前のことですよ。。。 あのねぇ~、実は、日本の配給会社も、初めは、死体処理を扱っているので、観客には受けない映画になるだろうということで、気乗りしなかったのですよ。。。

それが、どうしてあれだけ人気が出たのですか?

2008年の8月のモントリオール映画祭でグランプリ賞をゲットしたのです。。。 それで、9月に日本でも上映することになった。。。 いつものことです。。。 海外で人気が出ると、それに便乗するように日本でも上映するのですよ。。。

それで、デンマンさんも観てみようと思ったのですか?

うへへへへへへ。。。 実は、そういうことなのですよ。。。 映画を図書館で2、000本以上観ると、だんだん観るべき映画が少なくなりますからねぇ~。。。

 

 



(lib80628a.png+lib80628a2.png)


『実際のリスト』

『二千二夜物語』


 



それで、海外でも注目されたという『おくりびと』が図書館の棚にあったのに気づいて、観る気になったのですよ。。。



。。。で、喰わず嫌いのデンマンさんが観て どうでしたか?

良かったですよ。。。

でも。。。でも。。。、いしぶみは、『おくりびと』とは直接関係ないでしょう?

いや。。。 関係ありますよ。。。 小百合さんを呼び出したのも、いしぶみをこの記事で取り上げるからですよ。。。

あらっ。。。 そうだったのですか? でも、それは どういうわけで。。。?

小百合さんは忘れてしまったのですねぇ~。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

 

軽井沢タリアセン夫人@遠藤家

 


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デンマンさん。。。「さきたま古墳公園」に藁ぶき屋根の民家が保存されているとは思いませんでしたわァ~。。。


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それほど珍しいものでもないでしょう!

最近では、藁ぶき屋根なんて まず見当たりませんわァ。。。

そうですかァ~。。。

デンマンさんは30年以上も前の日本を知っているかもしれませんけれど、私が物心ついた頃には、藁ぶき屋根の家なんて、見当たりませんでしたわァ。。。

僕が子どもの頃、母親と一緒に母の実家を訪ねると、当時は藁ぶき屋根の家でしたよ。。。 旧遠藤家の台所にも箱膳がしまってあったけれど。。。、


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僕もこの箱膳でご飯を食べたことを覚えてますよ。。。



まるで江戸時代ですわねぇ~・・・

小百合さんは箱膳で食べたことはないのですか?

ありませんわよう。。。 時代劇の映画で見たことがあるだけですわァ~。。。 まさか、デンマンさんは明治・大正の生まれではないのでしょう!?

僕は戦後生まれですよ。。。

 (中略)

小百合さんにとってぇ遠藤家の民家がそれほど印象に残ったのですか?

そうですわ。。。 普通、文化保存財の展示では、立ち入り禁止が多いでしょう! それなのに次のような「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったのには驚かされましたわァ。。。


(endo10.jpg)


(endo06.jpg)


(endo09c.jpg)



近くに池がありましたわァ。。。、ポカポカと日の照る縁側に座りながら しばらく縁側に座って池を眺めながら癒されましたわァ。。。


(endo03.jpg)



なるほどねぇ~・・・



デンマンさんは、何の感慨もなかったのですか?

もちろん、ありましたよ。。。僕は、藁ぶき屋根の民家には とりわけ関心がなかったのだけれど、小百合さんと“新レストハウス”の近くでピクニックした時のことを懐かしく思い出しました。


(endo13b.jpg)

『拡大する』



あらっ。。。 藁ぶき屋根の民家の近くで ピクニックをしたことがありましたァ~?



やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?


(sakitama99.jpg)


(valent6.gif)


(tuna08.jpg)




『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』より
(2017年2月28日)




この記事が、どうだというのですか?



あのねぇ~、「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったので、翌週の月曜日に、ここでお弁当を食べましょう!と小百合さんが言ったのですよう。

そんなことを言いましたかしらァ~?

やっぱり、すっかり忘れているのですねぇ。。。 小百合さんが二人分の弁当を作ってきたのですよ。。。

 


(bento02.jpg)


(endo06.jpg)

 



民家の縁側で弁当を食べようとして行ってみると月曜日は休園日で閉まっていた。。。



思い出しましたわ。。。 そうでした。。。 それで、仕方がないので近くのベンチでお弁当を食べたのですわ。。。

そうですよ。。。 その時、弁当を食べながら、小百合さんが『おくりびと』のことを話したのですよう。。。 「弁当を食べているときに、死体処理の話はないだろう!」僕は、内心そう思いましたよ。。。 でも、せっかく小百合さんが作ってくれた弁当なので、話を聞かないようにして、僕は食べることに神経を集中させたのですよ。。。

そうだったのですか? 知りませんでしたわ。。。

食べ終わってから、小百合さんが言ったものです。 「デンマンさん。。。 いしぶみ(石文)って聞いたことがありますか?」

。。。ん? いしぶみ?

そうですわ。。。 そう言って、次のように話したのですよ。。。



(ishibumi6.jpg)

 

昔、昔、まだ文字がなかった頃、男女が心のうちを伝え合うために、河原に行って自分の思いを伝えるのにふさわしい小石を選んで相手に渡したというのですわ。

つるつるした、すべすべした石であれば、その人の繊細で細やかな心情が相手に伝わるでしょう。

でも、ごつごつした、デコボコした石では、その人の繊細で細やかな心情は伝わらない。

 


(ishibumi8.jpg)

 

そういうわけで、相手を思う気持ちを、小石の形や表面の手触りなどを考えながら 小石を選んで相手に渡したというのです。

その石のことを「いしぶみ(石文)」というのですわ。

 


(ishibumi7.jpg)


(okuri03.jpg)




小百合さんがこのように言ったのですよ。。。



あらっ。。。 よく覚えていますわねぇ~。。。

実は、『おくりびと』の映画の中に、この話が出てくるのですよ。。。 それで、思い出したのです。。。 「ああァ~。。。 小百合さんは、この映画を観て“いしぶみ”を知ったのだ」と。。。

あらっ。。。 やっぱり、そう思いましたァ~。。。

あのねぇ~、上の“あらすじ”には書いてないけれど、この“いしぶみ”が この映画の“オチ”になっているのですよ。。。 親子の絆が、この“いしぶみ”によって最後に感動を呼び起こすのです。。。

つまり、この事を言うために、私を呼び出したのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

他に何が。。。?

小百合さんが僕に寄越したバレンタインの“いしぶみ”ですよ。。。

 


(marychoco2.jpg)

『思い出のバレンタイン』

 



これがバレンタインの“いしぶみ”ですよ。。。 これは“義理チョコ”ではないですよねぇ~?



どうして“義理チョコ”ではないと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 “義理チョコ”なら、次のようなチョコを選びますから。。。


(chocoalm.jpg)



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いしぶみ (PART 2)

2018-07-13 11:21:25 | 思い出の映画





 

いしぶみ (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたはバレンタインの義理チョコをもらったことがありますか?

 


(girichoco.png)

 

ええっ。。。? 本命チョコをいただいたのですか?

 


(honchoco.jpg)



 

あらっ。。。 あなたってぇ、見かけによらず、女の子にもてるのねぇ~。。。

では、ホワイトデーには、あたくしにチョコではなく、“たい焼き”をくださいねぇ~。。。

あたくしは京都の出身なので、“たい焼きパフェ”をくださいねぇ~。。。

 


(taiyaki20.jpg)



 

あなたも お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?

でも、この記事を最後まで読んでから たい焼き屋さんに走ってくださいねァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


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