デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

自然治癒力 (PART 1)

2019-09-03 10:56:09 | 医療・医者の質の低下
 

自然治癒力 (PART 1)

 


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デンマンさん。。。 最近 自然治癒力 にハマッているのですか?


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いや。。。 別にハマッていると言うほどではないのだけれど、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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料理研究家の辰巳芳子先生が『食といのち』という著書の中で紹介していたのですが、もう何も食べられなくなってしまった患者さんから「鮒寿司が食べたい」というリクエストがあったそうです。

それで一切れ食べさせたら、「美味しい」と言って、それから毎日召し上がるようになり、とうとう元気に退院してしまった。

まさに、帯津先生のおっしゃる「心のときめきほど自然治癒力を高めてくれるものはない」というよい例ですよね。

 


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また、オレンジジュースを飲むとじんましんんが出る、という多重人格の人が、別の人格に入れ替わったとたん、じんましんが消えてしまう、ということもあるのだそうです。

こうした実例からも、食べものと心とからだは、互いに影響を与え合っていることがわかります。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




110-111ページ 『死ぬまでボケない1分間“脳活”法』
著者: 帯津良一 & 鳴海周平
2017年6月25日 初版発行
発行所: 株式会社 ワニ・プラス 




つまり、「心のときめきほど自然治癒力を高めてくれるものはない」という箇所に感銘を受けたのですか?



そうなのですよ。。。 病院で提供された病院食が食べられなくなった患者が「鮒寿司が食べたい」と言って、それを食べてから毎日 鮒寿司を食べるようになり、とうとう元気になって退院したと言うことはすごいでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 ちょっと考えられないですわねぇ~。。。

でもねぇ~、こういうことは けっこうあるものなのですよ。。。 ちょっと次の小文も読んでみてください。。。


好きなものを食べさせてください

 


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「父が鰻を食べたがるのですが、大丈夫でしょうか」

申し訳ないですが、ご遠慮願います、鰻は危険です。

そういわれると予測していたが、あにはからんや、あっけらかんと、
「大丈夫ですよ」

「でも小骨が喉に引っかかったり肺に入っちゃったりしたら……?」

すると会長先生、ニッコリ笑って、
「好きなものは喉に引っかからないものなんです」

会長がさらに付け加えることには、
「イタリア人は、おいしいものが食べられなくなったら生きている意味がないと考えるそうです。私はその意見に大いに賛成でして、特別な疾患がないかぎり、『身体に悪い』と何もかも規制する前に、できるだけ『おいしい』と思っていただく努力をしたいと思っています

その考えをもってして入院患者と接してくれるこの病院に食い意地の張っている父を入れてよかったと、私はそのとき心の底から安堵した。

これからは、多少カロリーが高そうだとか老齢には脂がきつそうだとか、余計な素人判断は捨てることにしよう。

いざとなったら「我々がちゃんと診ています」とお医者様もおっしゃってくださった。

家族としては、父が「食べたい」と求めるものを食べさせればいい。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




41-42 ページ 『強父論』
著者: 阿川佐和子
2016年9月10日 第5刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




あらっ。。。 こういう考え方をするお医者さんもいるのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 でも、こういう医者はほんの一部だと思うのですよ。。。 

つまり、病院が決めている病院食以外には、患者さんに食べさせてはならないという規則が ほとんどの病院にはあるということですか?

そうです。。。 僕の知っているほとんどの病院では、そういう規則がありますよ。。。 でもねぇ~、多くの高齢者の家族が年寄りが病気になったら、なるべく おいしいものを食べさせてやりたいと思っていのです。。。 阿川佐和子さんも、お父さんで作家の阿川弘之さんが入院した時に、鰻を食べたがるので ぜひ食べさせてあげたいと思ったわけですよ。。。

でも、年寄りの病人に鰻というのは、常識的にも、ちょっとダメですよねぇ~。。。

確かに、佐和子さんも、鰻はちょっとダメなんじゃないだろうか?。。。と思ったわけです。。。 でも、意外に会長先生はOKだと言ったわけですよねぇ~。。。

私も、上の小文を読んで、意外な感じがしましたわァ~。。。

でしょう?。。。 でもねぇ~、現在、日本の医者や看護師の多くが、医学的な迷信に囚われていると思うのですよ。。。 たとえば、次のように。。。



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デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


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一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。


皆様のご意見をお聞かせください。


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皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


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ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。



デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999




『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)




このフォームが問題になったのですか?



そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。




『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)




つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?



僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 


 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 


 



デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?



僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、病院で決められたもの以外は駄目だと言うことですねぇ~。。。

そういうことなのです。。。 お袋が梨が食べたいと言うのだから、梨ぐらいは別に病人に異常を与えるとは思えない。。。 ところが、これまでの病院の古いしきたりに従って、病院食を改善しようとしない。。。

でも、やっぱり、病院で決めたものが病人にはいいのではありませんか?

でもねぇ~、最近の医学では、必ずしも古くからのしきたりが、病人に良いとは考えない医者も出てきたのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


病院食


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入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版




真由美ちゃんは、どう思いますか?



確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。



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真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。


今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


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バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


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でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


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真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


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明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM


 



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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。


真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。



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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。

でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!



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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。



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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。




真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?



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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。



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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

"Is there a post office around here?"

"Where can I get stamps?"

"Keep going? all the way?"

"left hand side of the street?"

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::




そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。



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デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。


はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM


 



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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。


真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。



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今日は突然押しかけて、すみませんでした。




僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。



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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。




でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。



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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。




でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?



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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”


だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。



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帰りに Joe's Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


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パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。




キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


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Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM




『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)




こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。



お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。



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 (すぐ下のページへ続く)






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自然治癒力 (PART 2)

2019-09-03 10:53:28 | 医療・医者の質の低下



 

自然治癒力 (PART 2)


【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』



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安心できない@病院(PART 1)

2018-08-28 11:23:09 | 医療・医者の質の低下
 

安心できない@病院(PART 1)

 


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デンマンさんは、病院で安心できないのですか?


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いや。。。 最近 病院へ行ったことがないのですよ。。。

あらっ。。。 病院へ行くほどの病気をしたことがないのですか?

そうなのです。。。 カナダへやってきてからもう30年になろうとしているけれど、小型機のパイロットの免許の更新で定期検査を受ける以外に病院を訪れたことがありません。。。

デンマンさんは健康そのものなのですねぇ~。。。

僕の母方の家系は長寿の家系なのですよう。。。 外祖父母は二人とも90歳を越えても、かなり元気でしたからねぇ~。。。

。。。で、どういうわけで安心できない@病院というタイトルにしたのですか?

実は、最近『病院の悪い評判』という記事にコメントをもらったのです。

 


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『拡大する』

『病院の悪い評判』


 



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行田総合病院も中央病院も似たり寄ったりでしょう。

総合病院では、
脳梗塞をメニエールと誤診しても、
患者にはなんの説明もせず、
説明を求めると弁護士が出て来る様な所です。
何十年か前の体質でしょうね!

総合病院もダメな病院ですよ。

 

Posted by ダメな病院体質 at 2018年08月22日 07:45



 




 

説明を求めると弁護士が出て来るなんて、
日本の医療の悪質体質を象徴していますね。

それほどに、日本の医者の質が低下しているようです。
最近、バンクーバー市立図書館で『文藝春秋』(2017年新年号)を借りて読みましたが、
3人の反主流の“名医”が日本の医療の問題点を指摘していました。

 


(bungei201701.jpg)

 

医療が専門化して、データを見て診療し、
患者を診ていないということです。
専門馬鹿になっているわけです。

医者が自信を失っているということも指摘していました。
大学の外科の教授の中には論文を書けても手術ができない者もいるとか。
そういう教授に教わった外科医は、手術がへたくそで
群馬医大病院で、そういう外科医にかかって何人も死亡者が出ているとか。。。。

とにかく、良識ある日本の医者たちも、日本の医療体制を抜本的に見直さなければならないと言っているのです!
そうでない限り、日本の医療体制の将来は暗澹たるもののなるだろうということです。

 

Posted by Denman at 2018年08月23日 03:37



 



8月22日にコメントをもらって、翌日、デンマンさんが返信を書いたのですか?



そうです。。。

日本が高齢化社会になるにつれて、やはり病院のお世話になる人が増加したということなんでしょうねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、病院や医療についてネット市民の関心も高まっているのですよ。。。 実際、僕の『徒然ブログ』でも、コメントがついた記事『病院の悪い評判』は、他の記事と比べてダントツで読まれているのです。。。

 


(liv80827d.png)

『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

『病院の悪い評判』

 



。。。で、最近 デンマンさんはバンクーバー市立図書館で『文藝春秋』(2017年新年号)を借りて読んで、日本の医療が悪くなっていることを感じ取ったのですか?



そういうことですよ。。。

次のように書いてあったのです。。。


1) 医学部で“人間”を鍛えろ

小山靖夫(栃木県立がんセンター名誉所長)


 


栃木県立がんセンター名誉所長・小山靖夫氏(87)は、消化器系外科医として腕をふるい、共に仕事をした医療者は誰もが尊敬の念を抱くといわれる人物だ。
入学した岡山大学では、奨学金がもらえるというので 精神科を目指したが、岡山県の水島工業地帯で、貧困者の治療をするうちに「診断結果がよくわかる」外科を目指すことになった。
大阪大学第二外科教室に入り、1962年に国立がんセンターに勤務する。

1986年に栃木県立がんセンター病院長に就任し、1997年に退職した。
現在は同センター内の『こやま文庫』にカフェを開き毎週水曜日の午後、無料でがん患者の相談を受けている。


いま医師と患者さんの感覚に大きなギャップが生まれています。
医師がパソコンの画面に向かったまま、がん患者さんに余命を告げるなどというのは決してあってはならないことですが、日常の診療の中で起こるようになってしまった。
こうした話を聞くようになったのは、近年、医療の専門化が進んできてからのように思います。
専門化は世界中で起きている現象ですが、日本は特に医学部の教育に問題があるのではないでしょうか。

今の大学には『悪い医者』の典型のような教授が多すぎます。
細かい専門領域にはまり込んで“外の空気”に触れず、患者さんが一人の人 間であることを忘れ、人と人との関わりをトータルに見る視点がないのです。
そういった臨床経験に乏しい教授が確実に増えています。 (略)

米国の医学教育も手放しでは評価できませんが、うらやましく思うのは文系、理系を問わず4年の学部を卒業してから、医師になる課程に入っていく点です。
一度他の分野を覗いたり、社会に出てから医師になるので、患者さんと接するスキルも備わっている。

ところが日本の場合は高校を卒業していきなり医学部です。
これまでは大学に2年間の教養課程があり、そこで人間としての常識を学んだのに、最近は教養課程を短くするという馬鹿なことを始めでいます。
これでは一人の人間として患者を診るこ ができない医師を増やすだけで、絶対に止めるべきでしょう。

この背景には学校や家庭の医学部信仰も影響しているのかもしれません。
最近は高校で成績がいいと教師が『医学部へ行け』なんて薦めるようですが、これはちょっとおかしいですよ。

私たちの時代には考えられない。
医学部に行くのは医者の息子の息子か、医療という行為や生き物に興味を持つ学生が多かった。
私が物理学や化学などの純粋なサイエンスではなく、医学の道に進んだのは生物が好きだったからです。

医療というのは本来、理詰めだけでは理解したり、解決できないところがたくさんある学問です。
患者さんと向き合い、試行錯誤しながら自分自身を修練させていかなくてはなりません。
そのことを理解できず、人間と話をするのが嫌いだという人は、医師に向いていません。(略)

 

患者の物語に耳を傾けよ


(doctor80.png)

医師が自分の意見や提案を聞いてもらうには、まずは患者さんの言葉に耳を傾けることが肝要です。
患者さんが自分の話す『病気に関する語』を医師と共有できたと感じれば、それまで溜め込んでいたものを吐き出してくれ、患者さんとの関係はいっぺんに変わります。

この『こやま文庫』のカフェには、栃木県立がんセンターだけでなく、外部の病院にかかっている患者さんも結構やってきます。
がんを患った方のまわりに、家族など隠し事なしに相談できる相手がいる場合は救われますが、そうでなければ主治医に頼るしかありません。
その医師とコミュニケーションがとれなければ、患者さんは孤独になってしまう。

ここは『なんでも気軽にお話しできますよ』という場所ですから、お茶を飲み、駄菓子を食べながら、直接医師に訊けないことを患者さん同士で話し合ってもいいし、私に話しかけてくれてもいい。
こわばった顔で来た人も、帰るときはすっかり顔つきが変わっていますよ。

 (中略)

私は87歳です。
歳をとれば病気になるのは当たり前で、私も前立腺がんになりました。
放射線治療とホルモン療法を続けて、もう3年になるでしょうか。
二人に一人はがんになる世の中で、死ぬまで健康であり続けられるというのは空想です。

ややもすると、『病人や年寄りは世の中のお荷物』という発想になりかねません。
だからこそ、医療と社会の信頼を再構築していくことが急務であり、そのための第一歩は医師が患者さんを一人の人間として診ることだと思います。




2) 患者に尽くす総合医になれ

増田 進 (83歳) (緑陰診療所)



東北大学医学部を卒業後、1963年に岩手県沢内村(現・西和賀町)の旧沢内病院に赴任。
村役場の健康管理課長を兼任しながら医療、保健、福祉を一体化させた「沢内方式」を確立した。
当時の沢内村は、老人医療費無料化や早期検診など独自の施策を打ち出し、国の老人保健事業にも大きな影響を与えた。
その屋台骨を支えたのが増田氏だった。

現在は西和賀町のホテル内に「緑陰診療所」を開院し、鍼治療を中心とした自由診癖を行っている。


患者さんが求めているのは、体や心、そして自分の生活まで視野に入れて面倒を見てくれる誰かです。
その求めに応えられるのは、知識や技術を専門的に学び、マニュアル化した治療方法に慣れ切った医師ではない。
本当の意味での総合医です。



(doctor90.png)

僕が沢内病院にいたときは、『一人総合病院』なんて笑っていたぐらいで、本当になんでもやりました。
頭も胸も開けたし、耳も眼も診た。
本当に専門医が必要な患者さんは1%ぐらいなんです。
やろうと思えば99%の病気や怪我は総合医で対処できると思います。

僕が医者になった頃(1958年)は、世の中に内科と外科しかありませんでした。
インターンの頃に麻酔科が独立し、同時に胸部外科ができ、それから心臓外科ができました。

その頃から次々に専門分化が進みましたが、中でも僕が納得できないのが心療内科です。
心療内科が診る病気は医者なら誰でも診察できなければいけないと思うのですが、専門家を育てるようになったために医者が患者と会話をしなくなってしまった。
所定の薬を出して症状が改善しなければ『精神的なものだね』と心療内科に回し、あとは心療内科が薬を処方するだけ。
ひどい話です。

地域に根ざした町の医者は、本当の意味で患者に尽くせる総合医であるべきです。
総合医なら患者さんの顔を見て、話を聞き、その体に触ればほぼ診断がつきます。
検査は正確を期すための補助手段に過ぎません。
専門医はこれができない。

(中略)

専門化が進んでどうなったかといえば、大病院や大学病院は流れ作業になりました。
挙げ句の果てに臓器を間違えて取ったり……。
「患者が怖い」若手医師

こんな笑い話があります。
ある患者さんが『腰が痛い』というので、担当医はMRIを撮ってヘルニアと診断し、手術をした。
ところが『まだ痛い』というので、再度MRIを撮ったが、異常がないので『治ってます』と言ったとか。

この医者は何を治したんでしょうか。
手術後に患者さんが『痛い』と訴えているのに、『問題ありません』と告げるなんてサギみたいなものですよ。
専門医になったために、患者さんとの信頼関係を築けなくなっていると思うことがあります。

 (中略)

1960年、沢内村で老人の医療費が無料化された。
1969年には東京都が追随し、1973年には国も実施した。
無料化で沢内村の老人医癒費は2.4倍になったが、国は実に5.5倍にも高騰し、10年後には一部有料化に切り替わった。
なぜ沢内村に比べて国の医療費は高騰し続けたのか。

沢内病院の副院長に就任した1963年、村の健康管理課長も兼任しました。
面白いのは、課長になると病院の患者さんだけでなく、住民全体に対して責任を持つわけです。
つまり視点が病院から離れて地域に向かった。

そして、地域の人々の健康に貢献すべきだと考えるようになった。
そして全住民の健康管理台帳を作って予防活動を始めました。
特に病気の早期発見は徹底的にやった。

当時は補助金による検診が始まっていたのですが、個別に実施されていたものをまとめ、一年に一回病院に泊まってもらって『人間ドック』を始めた。
看護師や検査技師を含めた医 療者全員に、この仕事が誰のためなのかをわかってもらうために検査も流れ作業にせず、住民と顔を合わせるようにしました。
老人医療費は無料にしたけれど、予防に力を入れたため全体の医癒費はそれほど上がらなかったのです。
老人保健法が実施される時、当時の厚生省は沢内村から資料を持っていき、それをベースに基本健診を始めたのです。

ところが沢内村を出た瞬間、健診は『患者探し』になってしまった。
それまで普通に暮らしていた人たちを『太り過ぎ』『コレステロールが高い』と脅かし、薬を出すシステムを作ったのです。
人間ドックが病気の早期発見に役立つのは確かですが、多少数値が高いからといって、元気に暮らしている人を病気の“予備軍”に仕立て上げるなんて、とんでもない話。
データなんてうんと甘く見なければ、みんな病人になってしまいます。

 (中略)

でもよく考えてください。
病院が黒字になるのは病人が増え、その地域が不健康になるということです。
私たちがやった早期発見や予防は住民を健康にするため。
住民が健康になれば病院は赤字になるので、住民を健康にするための地域医療をやりながら、病院を黒字にしろと言われても困るのです。

老人医療費無料化も、住民の健康管理をしながら、医療と福祉・保健を一体にした運営があればこそ可能でした。
それを、医療機関が儲けようと待ち構えているところに、老人医療無料化だけ放り込んでは、破綻するのも当然です。
今の日本は医者個人も、医療制度も、本当の意味で患者のためのものになっていないことが不幸です。

昔、地域医療のシンポジウムで若い医師にこんなことを言いました。
『金と名誉を一回捨ててごらん。そうしたら、新しい世界が開けるよ』
金と名誉を考えなければ、医者ほど幸せな職業はないのです。


この診療所ではね、調子が悪ければ患者さんに文句を言われ、よければ『おかげさんで』と言われる。
手応えが伝わってくるから面白いんだ。
そういう 面白さを、今の若い医者は知ってほしいですね。




3) 保健医療制度を改革せよ

幕内雅敏(日本赤十字社医療センター院長)



幕内雅敏氏(70)は東京大学名誉教授で、肝臓がん手術の世界的権威。
東大退官後は日本赤十字社医療センター院長を十年にわたり務めている。
1993年に世界で初めて成人生体肝移植の手術を成功させたほか、「術中エコーによる幕内方式」など「世界初」の手術法を数多く考案して、肝臓がん手術の分野で世界的に評価されている。


深刻な問題なのは、医師の偏在です。
1980年代には毎年2、100人もの医師が日本外科学会に入会し ていたのに、1990年代から減少し始め、2004年には500人まで激減。
現在は千人前後を保っていますが、圧倒的に数が足りません。

なぜこんなことになったかといえば、若い人が 『ラクをして儲かる職場・診癒科』を志向するようになったからです。
私が大学を卒業した頃は、まずどこかの医局に入局しました。
右も左もわからないうちにその医局で知識と技術と経験を叩き込まれ、診療の楽しさや手術の道を究める喜びなどを教えられました。

今は医局に所属せずどの科を選んでもいいから、学生が何を考えるかというと、どの科へ行ったらラクして儲けることができるかを計算するわけです。
これは難しいことではない。
初期研修で多くの科を回れば、自ずとわかってきます。
最近、美容外科などを目指す人が増えているのも儲かるからでしょう。
一般外科を選ばないのは、仕事がしんどくてお金にならないから。
単純です。

(中略)

では具体的にどうすればいいか。
外科など人気のない診療科の医師を一定数確保していくためには、現場で奮闘する勤務医の収入を上げること、つまり診療報酬や病院給与システムを変えなくてはいけません。

現在、公的病院の給与システムは基本的に誰が何をやっても平等。
差がつくとすれば時間外労働だけで、これまで何件の手術をしたかといった経験値は給与に反映されません。
これは日本の医療界に『技術料』という概念がないからです。

 (中略)

学会は、手術が適切に行われたかを検証するためにナショナルクリニカルデータベース(外科手術・治療情報のビッグデータ)事業を行っています。
そのデータを使えば簡単に医師の評価ができるし、適切な評価をすれば医師はもっと技術を習得しようと頑張るでしょう。
そして結果的によりよい医療を提供できることになり、それは患者のためになる。

ところが国はやろうとしません。
これではいくら医師の数を増やしても、外科医が増えることはない。
医師偏在を解消するための『技術料』の導入を検討すべき時期なのです。

 

手術のできない外料教授


(doctor81.png)

手術のできない外科教授が多過ぎるのです。
一般に大学病院の外科の教授となれば、最高の医療技術を持っていると思われているでしょう。
しかし、実際はまともに手術ができない教授がいることはほとんど知られていない。

外科の教授には、教室のリーダーとして医局員に外科手術を教え、未来の優れた外科医を育てる使命があります。
自分の専門領域であれば、たとえ困難な手術でも新しい発想で手術方法を考え、患者の会を救うのが教授の役目です。
それなのに、手術がヘタクソ、ましてや手術室に来ないという教授が大学病院で大手を振っている。
そんな奴は『クビにしろ』と言いたいのです。

 (中略)

群馬大学病院で腹腔鏡手術や開腹手術で多くの患者さんが亡くなりました。
患者への説明不足など様々な原因があるでしょうが、あの大学で指導的立場にある教授は、あまり手術場に来なかったといわれ、過去に懲戒処分を受けているような人物です。

それでも教授会に自浄作用がなく、解雇できない。
しかも、その教授は日本外科学会の中でも枢要なポストに就いています。

そういう教授の下にいる医局員は気の毒としかいいようがない。
手術の腕がどんどん落ちるし、真面目に手術に向き合う外科医は居づらくなってしまう。
こうして悪貨が良貨を駆逐するように、手術ができる人は みんな外に出て行ってしまうのです。
死亡事故が続出したのも当然の帰結と言っていいでしょう。




出典:『文藝春秋』(2017年新年号)
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調のため。




これを読むと、病院で治療を受けるのが怖くなりますねぇ~。。。



。。。でしょう?

デンマンさんは、病気になっても病院へは行かないのですか?

できれば行きたくない。。。 だから、病気にならないように最善の努力を払っているのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、病気になったらどうするのですか?

あのねぇ~、人間にも動物にも病気を治すだけの自然治癒力があるのですよう。。。 だから、犬橇を引く野生に近いハスキー犬などを見ていると、病気になると、静かに伏せて出来るだけエネルギーを消費しないようにして安静にして自分の自然治癒力に身を任せるのです。。。

でも。。。、でも。。。、私も、デンマンさんも野生の動物とは違いますわ。。。

でもねぇ~、人間にだって、たとえば、癌に対するナチュラル・キラーが体内で頑張ってくれる。。。 でも、過労だったり、食べ過ぎたり、飲みすぎたり、メタボだったりする人は、免疫力も低下しているし、ナチュラル・キラーの威力も低下している。

デンマンさんは、常に免疫力とナチュラル・キラーの威力を最大に保つように努力しているのですか?

そうです。。。

それでも、たとえば、癌になったら?

僕は食事療法、自然治癒力療法で、出来るだけ医者の厄介にならないように自分で治します。。。

でも。。。、でも。。。、そういう人って、まず居ないと思いますわ。。。

でもねぇ~、質の悪い医者に出会って殺されるよりもマシですよ。。。



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 (すぐ下のページへ続く)







コメント

安心できない@病院(PART 2)

2018-08-28 11:21:51 | 医療・医者の質の低下




 

安心できない@病院(PART 2)


【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんはちょっと異常ですわァ~。。。

でも、免疫力とナチュラル・キラーの威力を最大に保つように努力するということは理解できますわ。。。

癌の治療法にも、そういう免疫力とナチュラル・キラーの威力に頼るものがあるのです。

 


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ところで、日本の医療のお話も面白いですけれど、

たまには、日本の歴史の話も読んでみてください。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?



ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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医者の卵の暴走(PART 1)

2017-03-10 10:50:41 | 医療・医者の質の低下
 

医者の卵の暴走(PART 1)

 


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ハ~♪~イ、デンマンさん、

オイラも暴走したくなりましたァ!

いけませんかァ~♪~?

うしししししし。。。



(egg006.jpg)

 


(rape001.jpg)

<iframe width="500" height="350" src="https://www.youtube.com/embed/JKtEOFDI11U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


東邦大同窓生による“集団強姦事件”

飲酒により抵抗できない状態の10代後半の女性に対し、
集団で性的暴行をしたとして、埼玉県警は16日、
千葉県の船橋中央病院の研修医・上西崇容疑者(31)、
東京慈恵会医科大学附属病院の研修医・松岡芳春容疑者(31)、
東邦大学医学部6年生の学生・柁原龍佑容疑者(25)の3名を
集団準強姦などの疑いで逮捕した。

上西、松岡容疑者の両名は黙秘しているが、
柁原容疑者は「先輩に誘われた。間違いありません」と容疑を認めているという。

朝日新聞の報道によれば、事件が起きたのは、2016年4月30日午後10時35分頃。
場所は、上西容疑者が千葉県の自宅とは別に契約する東京都大田区のマンションだった。


(rape002.jpg)

 

上西容疑者らは「飲み会をやろう」と呼びかけ、知り合いの女性数人を集めた。
そして、女性たちが酒に酔ったあとで、集団で性的暴行に及んだとされる。

3人の容疑者は、いずれも東邦大学医学部出身で、
上西容疑者と松岡容疑者は在学中に同じサークルに所属していたという。
上西容疑者は、2016年4月から7月にかけて、
10~20代の合計7名の女性に性的暴行をはたらいたとして6件の容疑で逮捕、起訴された。
このうち女性1名に対する暴行容疑では、松岡容疑者も逮捕されている。

逮捕直後にすぎず、罪状が確定したわけでもない。
実際に何が起きたのかは、捜査や裁判の推移を見守るしかないが、
2016年に発生した千葉大学医学部生によるレイプ事件、
慶應義塾大学広告研究会の男性学生らによる集団強姦事件、
東京大学大学院生ら3人による強制わいせつ事件に続く、
学歴エリートの性犯罪事件として注目を集めている。

大志を胸に、医学部入試という難関を突破し、
医療を通じて人々の役に立ち、社会に貢献していくはずだった3人は、
なぜ自らの性衝動に身を任せ、女性を傷つけ、輝かしき将来を棒に振るような事件を起こしたのか。




『日刊 SPA! ニュース』より
(2017.02.17)





(doctor13.gif)

デンマンさん。。。 どうして破廉恥な事件の記事にオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

上の事件に関わっている東京慈恵会医科大学附属病院の研修医・松岡芳春容疑者(31)という名前を見た時、僕はオマエじゃないかと思って一瞬目を疑ったのだよ。

どうしてですか?

分かりきった事を訊くなよ!。。。 オマエは慈恵医科大学で学んでいたのだよ! ちょっと次の検索キーワードのリストを見てごらんよ。


(ame30222f.gif)



これはアメブロの僕のブログの 2013年1月24日から2月22日までの30日間の「人気検索キーワード」のリストだよ。。。 18番、26番、28番に注目して欲しい。 この人たちは慈恵大学で医者になろうとして勉強しているオマエを探していたのだよ。



もう4年前のリストじゃありませんか!

オマエは4年以上前から僕を煩わせているのだよ! とにかく、上のリストをじっくりと見てごらんよ!

。。。んで、この人たちはどの記事を読んだのですか?

次の「リンク元URL」のリストを見て欲しい。


(ame30217b2.gif)



青枠で囲んだURLは、皆、オマエの事を調べたくてアメブロの僕のブログにやって来たのだよ。



あれっ。。。 10番と14番はアメブロの検索エンジンで「慈恵 看護」を入れて検索したということですか?

その通りだよ。 その検索結果をここに貼り付けるからオマエも見てごらんよ。


(ame30217e.gif)

『悪名高き医者の卵』(2013年2月17日)



検索した人は赤枠で囲んだ『悪名高き医者の卵』を読むために僕のブログにやって来た。 それで記録に残ったというわけだよ。



デンマンさんがオイラの事を記事に書くからですよ。 オイラがもし一生結婚できなかったらデンマンさんは責任を取ってくれるのでしょうね。

やだよ! 。。。 オマエが結婚できないのは僕が書いた記事とは何のかかわりもない。 オマエ自身の問題なんだよ。

そんな事はありません。 デンマンさんがオイラの事を悪く書くからオイラはますます結婚できなくなるのです。 オイラはネットではマジで悪名高くなってしまったのです。

あれっ。。。 オマエは自覚しているのォ~?

もちろんですよ。 たまたまオイラがGOOGLEで検索したら次のような結果をゲットしたのですよ。


(gog30224.gif)

『結婚できない医者の卵』(2013年1月6日)



結婚適齢期の女性が上の記事を読んだら、オイラはダメな男だと思って結婚しようとしませんよう。



あのさァ~。。。 オマエはまだ若いんだから心を入れ替えて一生懸命に慈恵大学で医学を勉強すれば立派な医者になれるんだよ。 そういう気持ちがオマエにはないのォ~?

オイラはもともと医者になりたくって慈恵大学に入学したのではないのです。

じゃあ、何のために入学したの?

○○病院長のオヤジがオイラに跡継ぎになって欲しいので、オイラに慈恵大学を薦めたのですよ。 でも、オイラは嫌だったのですよ。

それなのに、どうして入学することにしたの?

念願の高級車フェラリを買ってくれたからです。


(ferrari2.jpg)



オマエは車が欲しいので慈恵大学を受験することにしたのォ~?



そうっすゥ。 入学のことはオヤジが何とかすると言うし、オイラはフェラリに乗ってかわゆい女の子をナンパできるし、適当な時期に結婚すればいいと思って。。。

。。。でオマエは、どうして愚劣なコメントを僕の記事に書いたのォ~?

ナンパした相手の女の子がデイトをすっぽかしたのです。 それでムシャクシャしながらパソコンを見ていたらデンマンさんの記事が目に付いた。 長いだけで、たいして面白くない記事だったから、ああいうコメントを書いたのですよ。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』



それが間違いのモトだったのだよ。 オマエは衝動的で刹那的な所があるのだよ。 だから、書かなくてもいい事を書いてしまう。 それで僕の記事のネタになってしまったというわけだよ。



。。。で、上の事件の報道を目にした時に、オイラが松岡芳春容疑者(31)だと思ったのですか?

その通りだよ。。。 オマエはやっと卒業して東京慈恵会医科大学附属病院で研修医をしていると思ったのだよ。

でも、それは違います。。。 上の事件の2人の容疑者は、いずれも東邦大学医学部出身ですよ。。。 もう一人は東邦大学医学部6年生です。。。 3人とも東京慈恵会医科大学に在籍していたわけではありません。。。

僕も記事を2度目に読んでその事に気づいて ちょとばかり安心したのだけれど、オマエも同じような事件に関わって逮捕されるのも時間の問題だと思うのだよ!

デンマンさん!。。。 オイラを見損(みそこ)なわないでください!。。。 だいたい上西容疑者は破廉恥すぎますよ。。。2016年4月から7月にかけて、10~20代の合計7名の女性に性的暴行をはたらいたとして6件の容疑で逮捕、起訴されたのですよ! 常習犯じゃありませんか! やる事が汚(きたな)すぎますよ!

オマエも悪事がバレてないだけで、フェラリを乗り回してナンパして はたけば誇りが出る体なんだろう!?

デンマンさん! オイラはこれでもオヤジから○○病院を受け継いで立派な医者になろうとしているのですよ! 上西容疑者のように警察に捕まるようなヘマはしません!

つまり、オマエも警察にお世話になるような事を影でコソコソやっているのだろう!?

オイラはナンパしても相手が嫌だと言ったら、その先には絶対に進みません。。。 相手の女性の気持ちを無視して、酒を飲ませて性的暴行をはたらくなんて、男として最低ですよ!

オマエは、ナンパしても相手の女性の気持ちを考えて 同意がなければ相手をベッドに連れ込まないのかァ~?

当たり前ですよ!

信用できない! オマエがそれほど相手の気持ちを考える人間のようには思えない!

どうしてですかァ~? オイラはデンマンさんが思っているよりも心の優しい人間なのですよ!

なおさら、それは信用できない!

なぜですか?

あのさァ~、オマエが本当に女性の気持ちを尊重するような男ならば、次のようなコメントを僕の記事に絶対に書かないのだよ!


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』



だから、言ったでしょう! ナンパした相手の女の子がデイトをすっぽかしたのです。 それでムシャクシャしながらパソコンを見ていたらデンマンさんの記事が目に付いた。 長いだけで、たいして面白くない記事だったので、ついついムシャクシャして上のコメントを書いたのです。



あのなァ~、本当に相手の気持ちを考える人ならば、ムシャクシャしても、相手に怒りが向かわないのだよ! だから、“死ね!”というようなコメントは絶対に書かない! オマエは命を助ける医者になろうとしているのだよ! オマエが上のコメントを書いた事を知れば、誰もオマエに診てもらおうとしないんだよ!

マジで。。。?

当たり前だろう!  “死ね!”というようなコメントを書く医者は、誰も信用しないのだよ!

分かりました。。。 じゃあ、オイラも反省して、心を入れ替えて猛勉強して立派な医者になろうと思います。

信用できない!

どうしてですかァ~?

だってぇ、オマエはこの記事の冒頭で次のように本心を露(あらわ)にしたのだよ!


(bousou03.jpg)


ハ~♪~イ、デンマンさん、

オイラも暴走したくなりましたァ!

いけませんかァ~♪~?

うしししししし。。。




オマエは暴走した上の事件の3人のように、さらにナンパを続けて女性を騙そうとしているじゃないか!



オイラは、絶対に女性を騙したりしません。。。 合意の上です。。。 お願いだからオイラの言うことを信じてください。。。 デンマンさんはよく記事で書いているではありませんか! “信じる者は救われる!”と。。。

わかったァ。。。 今度だけは、オマエに騙されたと思って信じてあげるけれど、今後はオマエの行動に目を光らせているので、ちょっとでも可笑しな事をしでかしたら、すぐに記事に書いて公開するから、そのつもりでやれよなァ~。。。

分かりました。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの言うことを

信じてくれました。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマン”さんです。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいますゥ~。。。

ナンパする女の子が

すぐに見つけられるよう。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン



(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

反省しているようで、

反省してないのですよ。。。

仕方ないから、付き合うことにします。



(foolw.gif)


 (すぐ下のページへ続く)

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医者の卵の暴走(PART 2)

2017-03-10 10:50:04 | 医療・医者の質の低下




 

医者の卵の暴走(PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
ナンパする女性と話がこじれて
警察のお世話にならなければよいのですが。。。

医学の勉強をしっかりして、ヘマをした時に 逃げ回るような無様(ぶざま)な真似をして欲しくありませんわよねぇ~~。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

それに、記事にコメントを書くときには、身元がバレる事も考えて、真面目なコメントを書いて欲しいものですわ。


(death90.gif)

結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?


(ferrari2.jpg)

「フェラリで女の子をナンパして遊びまくる」と、かつて言っていたのですわ。
もし、あなたが女性ならば上のような非常識なコメントを書く人間にナンパされないでくださいね。

ええっ。。。 フェラリを乗っている男なら、どんな男でもいいからナンパされたいのォ~。。。?
どうしてよ。。。?

じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

『悪名高き医者の卵』

『マジっすかァ~♪~』

『江戸川病院と医者の卵』

『医者の卵とおばさんパンツ』

『医者の卵と病院口コミ』

『医者の卵もビックリ!』

『病院繁盛と医者の卵』

『病院の評判と医者の質』

『医者の卵と行田総合病院』

『お医者さんは結婚できないの?』

『ウソの真実』

『病院の良い評判』

『モリグチる』

『医者の卵と発掘捏造』

『医者の卵とあなたの病院』

『おもいやり病院』

『インフォームド・コンセント』

『ドクハラと医者の卵』

『高齢化と病院の評判』

『江戸川病院と2児のママ』

『行田総合病院 評判』

『オイ、医者の卵』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


(hand.gif)



(ski22.jpg)


(stars.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(snowboard.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(snowhous2.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(snow05b.jpg)

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』




(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
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病院食の間違い(PART 1 OF 3)

2017-02-01 11:04:19 | 医療・医者の質の低下
 

病院食の間違い(PART 1 OF 3)

 


(hosfood01.jpg)


(hosfood05.jpg)


(nurse3.jpg)


(mayumi40.jpg)





デンマンさん。。。 何で急に“病院食”を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、かつて僕は次のような記事を書いたのですよ。。。



(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


(kato3.gif)

一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。


皆様のご意見をお聞かせください。


(uncle006.gif)

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


(hospfood.jpg)

ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。



デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999




『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)




このフォームが問題になったのですか?



そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。




『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)




つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?



僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 


 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 


 



デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?



僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、“病院食の間違い”というのは、行田中央総合病院の“病院食の間違い”ということですか?

いや。。。、特に行田中央総合病院の“病院食”に限ったことではないのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


病院食


(okayu02.jpg)

 

入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


(shinya01.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版




真由美ちゃんは、どう思いますか?



確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


 (すぐ下のページへ続く)

コメント

病院食の間違い(PART 2 OF 3)

2017-02-01 11:03:31 | 医療・医者の質の低下




 

病院食の間違い(PART 2 OF 3)




(foolw.gif)

真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。


今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


(library9.jpg)

バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


(library4.jpg)

でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


(inview02.jpg)

真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


(sleepgal.gif)

明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


(denman01.gif)

Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM


 



(katosmil.gif)

真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて頑張っている様子が

読み取れますよ。


真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。



(mayumi40.png)

デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!



(kato3.gif)

確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。



(mayumi40.png)

おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。




真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?



(mayumi40.png)

昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


(tuc02.jpg)




癒しの場所を確保することはいいことですよ。



(mayumi40.png)

今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

"Is there a post office around here?"

"Where can I get stamps?"

"Keep going? all the way?"

"left hand side of the street?"

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::




そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。



(mayumi40.png)

デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。


はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


(denman01.gif)

Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM


 



(foolw.gif)

真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。


真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


(bento102.jpg)

元気が出ました。



(mayumi40.png)

今日は突然押しかけて、すみませんでした。




僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。



(mayumi40.png)

ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。




でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。



(mayumi40.png)

もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。




でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?



(angry13.gif)

“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”


だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。



(mayumi40.png)

帰りに Joe's Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


(cocobun2.jpg)

パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。




キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


(joe002.jpg)


(joe001.jpg)


(joe003.jpg)

あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


(denman01.gif)

Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM




『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)




こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。



お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)


コメント

病院食の間違い(PART 3 OF 3)

2017-02-01 11:00:24 | 医療・医者の質の低下




 

病院食の間違い(PART 3 OF 3)


【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー

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<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/g-fsEkcBAZM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/Ze0G_iBjyMI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)

<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/IH_5xsua-NQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


(canplace22.jpg)

<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/-8HtDY9WRhU?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/ThBHKGr0IoY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』



(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)
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オイ、医者の卵 (PART 1)

2017-01-24 10:52:32 | 医療・医者の質の低下
 

オイ、医者の卵 (PART 1)

 


(egg006.jpg)


ハ~♪~イ、デンマンさん、

新年おめでとう!

オイラも おめでたいで~♪~すゥ

うしししししし。。。


 


(banzai03.jpg)


(nurse3.jpg)




(doctor13.gif)

デンマンさん。。。 明けましておめでとうございます。。。 2017年もよろしくお願いします。。。


(kato3.gif)

オマエとも実に久しぶりだなァ~。。。 元気にやっていたかァ~。。。?

おかげさまで風邪一つ引かずに元気でした。。。 それにしても、どういうわけでオイラを呼び出したのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。


(liv70120a.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月19日の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



1月19日の日本時間で午後9時31分に EXBLOG のデンマンさんのブログからやって来て『徒然ブログ』に掲載されている『ネットと行田中央総合病院』を読んだということですかァ~?

そういうことだよ。。。


(agent3.gif)

『ネットと行田中央総合病院』



そもそも、EXBLOGのデンマンさんの記事を読んで、なぜライブドアの『徒然ブログ』にやって来て 上の記事を読んだのですかァ~?



それは次の記事を読むとすぐに判るのだよ。。。


江戸川病院と2児のママ

 


(edogawa2.jpg)


(mama102.jpg)


(doctor13.gif)

デンマンさん。。。 久しぶりですねぇ~。。。 オイラは何も悪い事をしてないのに、どうして呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼ばれたくないのォ~?

できたら呼んで欲しくないのですけれど。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんにアホ扱いされると思うのですよ。 一体いつまでオイラを呼び出してブログのネタにするつもりなのですかァ~?

今日は オマエも きっと関心があるだろうと思って呼び出したのだよ。

どういうことですか?

ちょっと次のコメントを読んで欲しいのだよ。


(liv50610m.png)



あれっ。。。 江戸川病院がまた問題を起こしたのですね。



そうらしいのだよ。。。

つまり、かつてデンマンさんが江戸川病院について書いた記事『江戸川病院と医者の卵』にコメントが付いたので オイラを呼び出したのですか?

そうだよ!。。。 その記事の中に登場してくる重要人物がオマエだからだよ。


(liv30225e.gif)

『実際の記事』



でも。。。、でも。。。、オイラは江戸川病院とは全く関係ありません。



確かに、オマエは江戸川病院とは全く関係がない。。。 でもなァ~。。。 記事の中に書いてある逃げ回っている医者とは関係がある。

いったい。。。、いったい。。。、逃げ回っている医者とオイラがどのように関係しているのですかァ~?

要するに、逃げ回っている医者も、オマエも、もともと医者になるべき人間ではないという点で共通しているのだよ!

オイラは、医者になるべき人間ではないのですか?

当たり前だろう!。。。 僕の記事に次のようなコメントをオマエは書いた。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』



デンマンさん! んもおおおォ~! 何度も言ってるように オイラが書いた小さなコメントを こうして拡大して貼り出さないでくださいってばあああァ~! みっともないじゃありませんかア!



あれっ。。。 オマエも、みっともないと思うのォ~!? だったら 初めから書くなよゥ。




『江戸川病院と2児のママ』(PART 1)より
(2015年6月12日)




。。。で、上の記事のどのリンクをクリックすると『ネットと行田中央総合病院』へ飛ぶのですか?



上の記事を読んだ 新宿の伊舎 玉五郎君は オマエが僕の記事に書き込んだ非常識なコメントをマジで見たくなったのだよ! まさか、そんな酷いコメントを書く愚か者がいるとは思わなかった。。。 それで、ホントかどうか? オマエが書いたというオリジナルのコメントを見るために すぐ上の『実際の記事とコメントはここをクリック!』をクリックしたというわけだよ。。。

すると、『徒然ブログ』の『ネットと行田中央総合病院』が表示されるのですか?

そうだよ。。。 オマエも上のリンクをクリックして確かめてみたらいいよ。。。

。。。で、新宿の伊舎 玉五郎君が読んだと、どうして判ったのですか?

簡単なことだよ! IPアドレスを調べると、すぐに伊舎 玉五郎君が読んだと判る。


(ip151234b.png)

『拡大する』



でも、IPアドレスを調べても アクセス者の名前までは判らないはずです。。。



昔の人は“蛇の道は蛇!”と言ったのだよ。。。 つまり、同じような好奇心を持っていると、その人物を特定することは たやすいと言うことだよ。。。

要するに、伊舎 玉五郎君もデンマンさんのようにオイラについて トコトン調べまくったのですかァ~?

そうなのだよ。。。

でも、どうしてトコトン調べたと判ったのですか?

簡単なことだよ。。。 次の検索結果を見て欲しい。。。


(gog70123b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




伊舎 玉五郎君は「医者の卵」と入れてGOOGLEで検索したのだよ。。。



伊舎 玉五郎君が「医者の卵」と入れてGOOGLEで検索したと、どうしてデンマンさんは判ったのですかァ~?

だから、言ったろう! “蛇の道は蛇!”だと昔の人は言ったのだよ!

昔の人がそう言ったからってぇ、デンマンさんの言う事を信じるわけにはゆかないのですってばあああァ~。。。!

だったら、オマエも信じることができるように説明するよ。。。 伊舎 玉五郎君は上の検索結果に出てきた赤枠で囲んである画像をクリックしたのだよ。。。 すると、次のページが出てくる。。。


(gog70123c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




伊舎 玉五郎君は 赤丸で囲んであるリンクをクリックしてアメブロの僕のブログに掲載されている『ドクハラと医者の卵』を読んだのだよ。。。


(ame40917g.png)


『拡大する』

『実際のページ』




だから 伊舎 玉五郎君が「医者の卵」と入れてGOOGLEで検索したと、どうしてデンマンさんは判ったのですかァ~?



上の記事を読んで、オマエの驚異的な性格と非常識を再確認して、居ても立ってもいられなくなって、上の記事にコメントを書いたのだよ。。。 ページの下の方に青枠で囲んだのが 伊舎 玉五郎君が書き込んだコメントだよ。。。



(judge12.gif)

 

4 ■医者の質の低下!

 

医療ミスや診断ミスがたびたび起こって、

病院長を始め関係者が

頭をさげるニュースを見るにつけ

医者の質が悪くなったということを

感じていました。

慈恵医科大学で勉強している

医者の卵が破廉恥なウザいコメントを

書くのを目にして、日本の医療が

今後もマジで悪くなるだろうと思います。

これから老後を迎える身にとっては

末恐ろしいことです。

 

伊舎 玉五郎

2017-01-23 10:49:04




『ドクハラと医者の卵』のコメント欄より
(2014年9月17日)




でも。。。、でも。。。、ライブドアの『徒然ブログ』で『ネットと行田中央総合病院』を読んだ伊舎 玉五郎君が アメブロの上の記事にコメントを書いた伊舎 玉五郎君と同一人物だという確証はありません。。。 もしかしたら、同姓同名の赤の他人かも知れないじゃありまさんか!



オマエは言葉の暴力で人の気持ちを落ち込ませるだけだと思っていたら、他人の言う事は 全く信用しない猜疑心に凝り固まっているんだねぇ~。。。?

この世知辛(せちがら)い日本で生き抜くためには、素直に人の言うことを信じていたら騙されて馬鹿を見るのですよ。。。

オマエがそれほど僕の言う事が信じられないのならば、ここに はっきりとした証拠を見せるから、目の玉をムキムキして じっくりと次のリストを見たらいいよ。。。


(ame70123x.png)



上のアメブロのコメントリストのIPアドレスと ライブドアの生ログリストのIPアドレスは同じなんだよ!


(liv70120x.png)



あれっ。。。 マジで同じですねぇ~。。。



昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのだよ。。。 でも、オマエは言葉の暴力で人の気持ちを落ち込ませるばかりか、人の言う事を全く信用しない! だから、オマエは今後も救われずに地獄に落ちるのだよ!

だから、そう言うデンマンさんの言う事も信用しないのですよ。。。 うへへへへへへ。。。 でも、世の中には、デンマンさんのブログに惚れ込んでいるネット市民が居るのですねぇ~。。。

。。。ん? 僕のブログに惚れ込んでいる。。。?

そうです。。。 上の記事の下の方で 奇特なネット市民が次のようなコメントを書いて居るではありませんかァ!


2■すごい素敵なブログですね!


(surprise01.gif)

 

(●ノ´з`)ノ<.∴;:゙;`ブーッ

普段全然お気に入りなんてしないけど、

実際barclayさんのブログは

お気に入り第一号なんですぁゎ((ノ)゚ω(ヾ))ゎゎ!!

で、見てるだけじゃいけないなぁって思って、

勇気を振り絞ってカキコミしたんですけど…

迷惑じゃなかったですか?(A;´ 3`) ぁせぁせ

できたら色々barclayさんを知りたい気持ちが

いっぱいなんですけど、

実際直接お話したいと思って。

いろいろ相談したいことがあるので、

メッセージ待っていますね。(*´∀`*)

 

yuyuchi@i.softbank.jp

2014-09-17 18:17:59




『ドクハラと医者の卵』のコメント欄より
(2014年9月17日)




あれっ。。。 オマエは僕の言う事は全然信用しないのに、yuyuchi の書いたコメントは信用するわけぇ~。。。?



うへへへへへ。。。 オイラは、デンマンさんの言う事は信用しないけれど、他の人が言う事は信用してしまうのですよ。。。

オマエは、見かけよりも よっぼどオツムが足りないのだねぇ~。。。 この yuyuchi という愚か者は、とっくの昔にアメブロのファシスト管理人に退会処分にされてしまったのだよ。。。

あれっ。。。 マジっすかあああァ~。。。

ここで僕が嘘をついても仕方ないだろう!。。。 嘘だと思ったら、上の yuyuchi のリンクをクリックしてごらんよ! この愚か者のブログは とっくの昔に削除されてしまったのだよ!


(yuyuchi.png)

『実際のページ』



要するに、オマエのように言葉の暴力で人の気持ちを落ち込ませるようなコメントを書いたり、yuyuchi のように、心にもない ほめ言葉で煽(おだ)てて 素直で未熟なブロガーを騙して集客したりする愚か者は、ネットでは相手にされないのだよ。。。 だから、yuyuchi は、すでに ブラックリストに載っている!


(liv40406x.png)


『拡大する』

『実際のページ』




IPアドレスが 210.165.80.86 というのが“よいしょバカ”の yuyuchi ですか?



そうだよ。。。 この愚か者は、心を入れ替えて真面目にならない限り、ネットでは誰からも相手にされないのだよ。。。

オイラは やっぱり、慈恵大学医学部で一生懸命に勉強して立派な医者にならなければならないのでしょうかァ~?

当たり前だろう! 伊舎 玉五郎君も書いているように、オマエのようなダメな医者の卵も含めて 日本の医者の質がマジで低下しているのだよ!

じゃあ、オイラは心を入れ替えて、一生懸命勉強して立派な医者になります。

オマエの言葉は信用できない!

あれっ。。。 デンマンさんは、さっき言ったばかりじゃありませんかァ~! “信じる者は救われる!”と。。。 

何でもそうだけれど、例外というものがあるのだよ。。。

つまり、オイラの言う事は例外で、信じられないのですかァ~?

オマエの言う事を信じたら、後で馬鹿を見るような気がするのだよ。。。



(laugh16.gif)


 (すぐ下のページへ続く)


コメント

オイ、医者の卵 (PART 2)

2017-01-24 10:50:40 | 医療・医者の質の低下




 

オイ、医者の卵 (PART 2)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
そうでござ~♪~ますわよねぇ~~。。。

医学の勉強をしっかりして、ヘマをした時に 逃げ回るような無様(ぶざま)な真似をして欲しくありませんわよねぇ~~。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

それに、記事にコメントを書くときには、身元がバレる事も考えて、真面目なコメントを書いて欲しいものですわ。


(death90.gif)

結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?
それに、この学生さんは いつまで真面目に勉強を続けるのでしょうか?


(ferrari2.jpg)

「フェラリで女の子をナンパして遊びまくる」と、かつて言っていたのですわ。
もし、あなたが女性ならば上のような非常識なコメントを書く人間にナンパされないでくださいね。

ええっ。。。 フェラリを乗っている男なら、どんな男でもいいからナンパされたいのォ~。。。?
どうしてよ。。。?

じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

『悪名高き医者の卵』

『マジっすかァ~♪~』

『江戸川病院と医者の卵』

『医者の卵とおばさんパンツ』

『医者の卵と病院口コミ』

『医者の卵もビックリ!』

『病院繁盛と医者の卵』

『病院の評判と医者の質』

『医者の卵と行田総合病院』

『お医者さんは結婚できないの?』

『ウソの真実』

『病院の良い評判』

『モリグチる』

『医者の卵と発掘捏造』

『医者の卵とあなたの病院』

『おもいやり病院』

『インフォームド・コンセント』

『ドクハラと医者の卵』

『高齢化と病院の評判』

『江戸川病院と2児のママ』

『行田総合病院 評判』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


(hand.gif)



(ski22.jpg)


(stars.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
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