豊田市、気ままに、彼方此方散歩

豊田市在住の者として豊田市内の、あちこちを徒歩で、自転車で、端っこの所は勿論、自動車で、訪れて見たいです。

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シラヒゲソウと「お舟石」

2007-02-05 08:46:40 | 散歩
シラヒゲソウと「お舟石」
豊田市御舟町の東海環状道の近く、名鉄の廃線軌道の下あたりに
シラヒゲソウの自生地がある。
この地は精廬博久氏のの所有らしくきれいに整備された歩道には、
氏のご協力に感謝するとの表示板がある。


写真右の立て看板にはつ次のようにある。
豊田市指定天然記念物  シラヒゲソウ自生地
 この湿地帯はシラヒゲソウの自生地で県内では数少ない湿地植物であります。
   葉  腎臓形、茎は15~30cm 
   花 白色で花弁は5枚、縁には糸状の切れ込みがあり、大きさ2~3cm
   開花期 8~9月
   分布 本州 中部 西部と四国 九州
   注意 この周囲は湿地特有の植物(シラヒゲソウ、モウセンゴケ、シラタマホシクサ、
      ミズゴケ、ミミカキグサ、サギソウ)が自生しています。
      このように限られた環境に生育する植物は弱いので皆さんで守りましょう。                昭和46年5月20日   豊田市教育委員会


お舟石
シラヒゲソウの自生地の少し上方に「お舟石」はある。
以前見た時には傍らに説明板があったような気がするが、今は無い。
ぜひ設置して欲しい。




御船町曾輪田 中原さんのコメント
御船の地名の起源とされる「お舟石」がある。二つの台形の巨岩があり、その上に舟形をした石が掛け渡されている。小さい頃はくぐったり、登ったりして遊んでいたと古老は言う。だが現在は殆ど埋まっていて、その上部が一部見えるのみである。



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4 コメント

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御船周辺について (MOJO)
2007-02-09 23:07:23
はじめまして。
MOJOと申します。

ご存知かもしれませんが、
御船周辺には3月下旬から4月上旬にかけて
シデコブシの花が咲くのが見られます。
また、シラヒゲ草自生地の近くには
お船石のほかに、
口明塚古墳や御船城跡(現在は石碑のみ)といった史跡もありますよ。
Unknown (UNNOWN)
2007-02-10 05:34:31
御船情報をありがとうございます。
御船城址碑UPしました。
「大釜古墳」も郷土資料館で調べるとあったそうですが、どの辺りなんでしょうか。
Unknown (MOJO)
2007-02-13 23:32:06
大釜古墳について調べてみました。
大釜1号墳と2号墳があったようですが、
現在は滅失しているようです。
古墳があった場所は、大釜川の右岸で
口明塚古墳の隣の工場から旧名鉄三河線の線路を越えたところにある一段高い丘陵の端部です。
大釜古墳から大釜川を挟んだ対岸には、
滝1号墳があります。
こちらは東海環状の建設にかかりましたが、
発掘調査が行われた後、近くに移築されています。
その場所はシラヒゲソウの方からは行く道がありませんので、
愛知みずほ大学の北側の信号から入っていくのですが、案内も目印もなく、分かりにくいです。
Unknown (Unknown)
2007-02-15 05:32:06
MOJO様
ありがとうございました。大釜古墳に着いての情報ありがとう。地元の古老に聞いて「あったということは聞いているが何処にあるかは知らない。多分土地開発でなくなっている。」と言われていました。滝1号古墳、口明塚古墳には行ってきました。同古老から聞いていましたので、口明古墳からしゃにむに林を抜け、名鉄電車の廃線跡を左方に高圧線の鉄塔を目指しました。すると東海環状道で行き止まりになった所に滝1号古墳はありました。残念ながらこれは移築したものでした。後日ブログに書くつもりです。豊田には沢山の古墳があるようですね。

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